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Posted by ブクログ
はー……好き。もう大好き。この一言です。
2013年に出逢った本の中で早くもNO.1かもしれない。
読みきってしまうのがもったいないと思うくらい、素敵な物語でした。
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この世界で、魔法を使えるのは少しだけ「特別なこと」。
でも、特別な力を持っていても
怖いものは怖いし、分からないものは分からない。
これは、「特別」を持ちながらも
魔女を目指す彼女たちが、
悩み、落ち込み、そして互いに助け合いながら、成長していく物語です。
13歳になったら、魔女見習いは自分だけの守護者(猫)を呼び出せる。
そんな「自分だけのパートナー」と一緒に
泣き、笑い、悩みながらも
夢を見つけ、凛とした女性になっていく彼女達が本当に素敵。
風の魔女、夜の魔女…といった風に
それぞれに祝福をくれる精霊が違うっていうのも
私にはツボでした(笑)
猫さんたちがみんな、従順で大人しいだけじゃないっていうのもいいですね。
皮肉屋だったり、泣き虫だったり、怒りん坊だったり。
個人的には
第2話に登場する猫のマルセルがもう可愛くて可愛くて…!!
何度悶えながら読んだことか。
あんなもこもこの体で、つぶらな瞳で
「あのぅ…ぼくのまじょは?」なんて聞かれた日には、もう…!(笑)
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