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木が泣いている 日本の森でおこっていること
世界有数の森林国,日本.その豊かな森は,かつて人の営みとともにありましたが,次第に放置され,今では厄災につながるケースも増えています.そんな現状を改善し,豊かな森を取り戻そうとする取組が,いま各地で行われ始めています.歴史をふまえ,環境問題の視点も取り込み,森と人とのよりよい未来をどう作るかを論じます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
「氣」が人を育てる - 子どもや部下の能力を最大限に引き出す教育とは -
本氣の「場」をつくることが、すべての教育の原点だった! 「心身統一合氣道会」の会長を務める著者・藤平信一。世界24カ国で約3万人が学んでいるその教えのなかでも、「持っている力を最大限に発揮する」ことと「持っている力を最大限に引き出す」ことが非常に重要とされています。「持っている力を最大限に引き出す」ことは、家庭・学校・企業など、あらゆる教育や人材育成に直結するテーマです。 毎年の「臨床検査技師」国家試験合格率および就職率がほぼ100%を誇る昭和医療技術専門学校の山藤賢校長と著者が対談を通じて、その教育現場を「氣」の観点から読み解くのが本書です。すべての教育関係者・指導者、企業の経営者・管理職、子どもを持つ親まで必読の一冊! 【著者プロフィール】 藤平信一(とうへい・しんいち) 心身統一合氣道継承者、一般社団法人心身統一合氣道会会長。慶應義塾大学非常勤講師。 1973年東京都生まれ。東京工業大学生命理工学部卒業。父・藤平光一より「心身統一合氣道会」を継承し、現在は世界24カ国、約3万人の門下生に心身統一合氣道を指導、普及に務めている。著書に『心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力』(ワニブックスPLUS新書)、王貞治、広岡達朗との共著に『動じない。』(幻冬舎)などがある 。 対談相手=山藤賢(さんどう・まさる) 医療法人社団昭和育英会理事長、昭和医療技術専門学校校長、医学博士。 1972年東京都生まれ。昭和大学医学部、同大学院医学研究科外科系整形外科学修了。現在は現役の臨床医として患者と向き合いつつ、医療法人社団昭和育英会理事長として医療機関を複数経営。昭和医療技術専門学校では校長を務め、若き医療人の育成に力を注いでいる。著書に『社会人になるということ』(幻冬舎)がある。 -
気軽に出かける! 大人の男アジアひとり旅 地球の歩き方編集者がすすめる最高の楽しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。積極的に海外ひとり旅をする大人の男が増えています。本書は「海外ひとり旅」のなかでも特にアジアの旅に関心を持つ大人の男たちに、アジアの旅の達人であるガイドブック「地球の歩き方」のベテラン編集者が、アジアを旅する醍醐味やアジアの旅をより楽しむためのノウハウやアイデア、ヒントをお伝えするものです。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
気軽に始める! 大人の男海外ひとり旅 つくり続けて37年 地球の歩き方編集者がすすめる最強の楽しみ方
※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。積極的にひとり旅をする/したいという大人の男が増えています。本書は、特に「海外ひとり旅」に関心をもつ大人の男たちに、海外の旅の達人である、ガイドブック「地球の歩き方」のベテラン編集者が、海外を旅する醍醐味や海外の旅をより楽しむためのノウハウやアイデア、ヒントをお伝えするものです。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
気軽にはじめる USTREAM「自分」発信術
USTREAM Studio公式ナビゲーターであるDJ TAROさんが教える、ユーストリームを気軽にはじめるためのヒント。 ユーストリーム初心者のための、登録の仕方や使い方の手順を、フルカラー図解で紹介。 また、「何を配信したらいいのかわからない……」「やってみたいけど、なんだか気がひける」「会社で使いたいけれど、何か気をつけることはある?」「どうやったらビューアーを増やせるのか?」そんな悩みの数々にお答えします。 また、ラジオDJならではの「話し方」「伝え方」のコツも大公開! 人前で話すのが苦手な方も、もっとうまく話したいという方も、必見の一冊です! -
聞き方の一流、二流、三流
聞き方で、人生も人間関係もうまくいく! 人と話すことが苦手な人も、 気を遣いすぎて疲れがちな人も、 聞き方のちょっとしたコツで、ムリせず心地よい人間関係をつくることができます。 じつは、「聞き方」は、「話し方」よりも重要です。 どんな相槌を打つのか、どんな質問をするのかで、話の広がりも深まりもまったく変わってくるからです。 会話が弾むかどうかも、自分の欲しい情報を得られるかどうかも、聞き方次第なのです。 「会話がなかなか続かない……」 「つい、余計な一言を言って失敗してしまう……」 「人と話すときに緊張してしまう……」 そんな心配や失敗の経験を持っている人ほど、聞き上手になれます。 「あの人、なんか感じいいよね」と言われる人は聞き上手な人です。 相手を見て、その人に関心を持ち、良いところを見つければ、自然と笑顔になることができます。 だから、あなたが疲れ果てることもありません 「聞く力」が身につけば、 多くの人から様々な知識・経験・感情を聞くうちに、視野が広くなり理解が深まり、 人や出来事から気づきを得ることができます。 多くの人の話が聞けるということは、他者を受け入れる自分の器が広がったということです。 本書では、マインドフルネス、NLP心理学、コーチング、カウンセリングなどを学んだ著者だからこそ書ける、 ムリせず良い人間関係を築くコミュニケーションのコツを100項目でまとめています。 傾聴力は、意識すれば誰でも身につけることができます。 聞く力を手に入れたあなたの人生がどれほど素晴らしいか、試してみませんか? -
聞き方ひとつで面白いほど仕事がうまくいく本 ―――自ら仕掛けて価値ある情報を掴み取る (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)
自ら仕掛けて、価値ある情報をつかみ取り 仕事の結果を大きく変えよう 「なんとなく」の聞き方はダメ! 『仕掛ける』⇒『掴む』⇒『導く』 きっちり成果を出す! 賢い「聞き方」を身に付けるだけで ・「結果」が良くなる ・「関係」が強化される ・「生産性」がアップする ■「聞き方」を変えれば成果が変わる あなたは自分の「聞き方」を意識したことがありますか? 私はこれまで、ビジネスパーソンの人材育成に携わり、 のべ2万3000人の方に研修をおこなってきましたが、 近年、研修トレーニングの場で聞く力が弱くなっていると 実感することが増えました。 それが本書を執筆するきっかけになっています。 最近の若手ビジネスパーソンは、学生時代から様々なITツールを使いこなし、 資料を見栄えよくまとめプレゼンテーションをそつなくこなし、 アウトプットする力はとても高くなっています。 それはそれで素晴らしいのですが、残念なことに、 仕事の成果にはなかなか繋がっていません。 なぜ成果に繋がらないのかといえば、自ら積極的に相手の生情報(考えや気持ち) を取りに行く「聞き方」ができていないからです。 「話し方」よりも「聞き方」を上手にする方が生産的ともいえます。 本書をきっかけに、より多くの方が、相手から信頼を勝ち取り、 一目置かれる付加価値の高いビジネスパーソンへと レベルアップされることを心より願っております。 ~~はじめにから引用 ■目次 ●第1章 あなたは「聞き方」で損をしていませんか? ・聞き方ひとつでライバルに差をつけられる ・優劣はすぐには比較しにくい ・ダメ出しされる人は相手の真意が聞けていない ・対人関係でつまづく人は能動的に聞けていない ・質問するのが苦手な人は「聞き方」が下手 ・聞こえなければ反応できない ・コラム1 苦手な相手を攻略するトレーニング ●第2章 「聞き方」を変えれば結果が変わる ●第3章 結果に違いを作る、賢い「聞き方」の基本 ●第4章 賢い「聞き方」の実践1 反応力を鍛える ●第5章 賢い「聞き方」の実践2 深掘り力を鍛える ●第6章 賢い「聞き方」の実践3 展開力を鍛える ●第7章 賢い「聞き方」を成長ツールに使う ■著者 福島章 元気を出す営業開発コンサルタント、人材開発トレーナー 株式会社ディ・フォース・インターナショナル代表取締役 ビジネス・キャンプ 認定ナビゲーター 次世代営業研究会 主宰 -
聞き書き・関東大震災
〈 100年前の9月1日、町は大きく揺れた 〉 そこに暮らす人びとは、どのように生き延び、記憶したのか。 人びとの声と文学者などの日記から振り返る関東大震災。 --------- 〈 1923年に起きた関東大震災から100年 〉 著者が地域雑誌『谷根千』を始めたころ、町にはまだ震災を体験した人びとが多く残っていた。 それらの声とその界隈に住んでいた寺田寅彦、野上弥生子、宮本百合子、芥川龍之介、宇野浩二、宮武外骨らの日記など、膨大な資料を紐解き、関東大震災を振り返る。 --------- 「災害は忘れた頃にやってくる」── 寺田寅彦 「東京の火災いよいよ猛に、一望大いなる熔鉱炉を見るが如し。田端、日暮里、渡辺町等の人人、路上に椅子を据え畳を敷き、屋外に眠らんとするもの少からず」── 芥川龍之介 * * * 地震の当日、人々はどのように行動したのか、その後、記憶はどのように受け継がれているのか。 小さな声の集積は、大きな歴史では記述されない、もう一つの歴史でもある。 そこから何を学ぶことができるのだろうか。 《東京大学名誉教授、元東大地震研究所長の平田直氏のロングインタビュー掲載》 --------- 【目次】 ■序言………災害は忘れた頃にやってくる──寺田寅彦 ■第1章……一九二三年九月一日 ■第2章……一夜が明けて、九月二日 ■第3章……本所から神田、浅草など ■第4章……震災に乗じて殺された人びと ■第5章……救援──被災者のために ■第6章……震災で変わった運命 ■第7章……帝都復興計画 ■第8章……今までの災害に学ぶこと ■正しく怖がり適切に備えるために──東京大学平田直名誉教授に聞く 〈コラム〉 ■林芙美子──根津神社の野宿 ■藤沢清造──小説家のルポルタージュ ■宮武外骨──『震災画報』でいち早く知らせる ■宮本百合子が二〇代の作家がつづった関東大震災 ■永井荷風──江戸と明治の終わり ■あとがき -
聞書 戦前の暮らし方 ――「90歳」の証言集
食事、住まい、仕事、道具、遊び、行事、人間関係……戦前の日本人はどんな暮らしをしていたのか? 電化製品はほぼなく、便利なサービスも少なく、移動も大変と、現在に比べて不便な時代。しかしそこには、自然とともに生きる豊かさがあり、現在とは違う人とのつながり方があり、そして生活のなかで育まれた知恵があった。長年にわたり90歳前後の方々に聞き取り調査を行ってきた「90歳ヒアリング」。それにより得られた600人以上の肉声から編まれた貴重な証言集。 【目次】序章 戦前の暮らし方をなぜ調べるのか/第一章 食事/第二章 特別な食事/第三章 住まい/第四章 生活用品/第五章 資源の利用/第六章 衣類/第七章 物を大事にする/第八章 みんなの役割/第九章 食の確保/第十章ものづくり/第十一章 共同作業/第十二章 仕事/第十三章 物の売り買い/第十四章 移動/第十五章 学び/第十六章 遊び/第十七章 伝承される知恵/第十八章 人とのつきあい/第十九章 冠婚葬祭・行事/第二十章 居場所・街並み/終章 戦前の暮らし方から学ぶこと -
聞書き 遊廓成駒屋
ある日、名古屋駅裏を歩いていた著者は、一軒の建物が取り壊されようとしている場に出くわす。それが中村遊廓の成駒屋だった。その場に残された家財道具を手掛かりに、著者は遊廓の実像を求めて、多くの人から聞取りを始める。大正から昭和の隆盛期、さらには売春防止法以後の関係者たちはどう生きていったのか。読書史上に残る名著文庫化。 -
「聞き上手」さんの習慣
「心から耳を傾けてくれるので、佐藤さんのインタビューは話しやすい。 大切なのは、“興味をもって相手に挑むこと”だと思います。」 ――クルム伊達公子(女子プロテニス選手) この本では、私がプロのインタビュアーとして 20年以上にわたって磨きあげた 「コミュニケーションのコツ」を、 ほんとうにあったエピソードを多数ご紹介しながらお伝えします。 「人に何かを尋ねる」ことについての「心がまえ」を、 ほんのちょっとだけ変える――。 それだけで、人と会ってコミュニケーションするのが楽しくなり、 人脈が広がり、見聞が広まります。 おどろくほど、人生がかがやきはじめるのです。 ◎もくじ◎ はじめに 第1章 「聞き上手さん」が知っている、「質問」と「情報集め」のきほん ●「聞き上手さん」は生きかた上手 ● 人間関係も「質問」でうまくいく ● 相手の人となりは「たった5分」のインタビューでわかる ● 質問は最高の「自己アピール」 ●「誰もが何かの達人」と思えば人間関係はたのしくなる ● 質問は、「自分ならではの意見」を鍛えてくれる ● 信頼をえるファーストステップは「相手のニーズ」を知ること ● どんな情報にも価値がある。かならず、誰かの、何かの役にたつ 第2章 「著名人インタビュー」の現場で私が学んだこと ● インタビューは「おもてなし」の精神で準備 ● 矢沢永吉さんに「新曲の話」を聞かなかったわけ ● 相手に100%惚れこむ ● 聞きづらい「あの話」を聞くには…… ● ぴったりの取材相手を短時間で見つける「逆算」と「ずらし」 ● やっぱりすごい、「愛される芸能人」のコメント力 ●「スターになる人」の共通点とは 第3章 今日から使える! 人生がかがやく「聞き上手さん」の質問・情報収集ノウハウ ●「教えてよかった!」と思われる尋ねかた ●「リアクション」と「レスポンス」。これだけで人生は大きく変わる ● 相手の話には「ニーズ」がつまっている ● 恋人の気持ちがわからない時の尋ねかたとは…… ● 誰にでも「ツボ話題」がかならずある ● 話題に困ったら「相手の得意なこと」×「自分の得意なこと」 ● まず「相手が聞きたがっていること」を話そう ● 出会った人すべてがあなたの「ブレーン」になる ●「誰かのため」に情報収集してみる ●「質問」することで出会った人すべてが幸せになる おわりに――「質問」であなたの人生は大きくひらける 人生を変えるヒントは、いつも「人との会話」の中に隠れているのです。――「おわりに」より -
聴き上手 なぜあの人には話したくなるのか
「この人になら、自分の話を聴いてもらいたい」。そう思わせる人は意外に少ない。人は自らを認めてもらいたいと願う余り、つい「聴く」ことよりも「話す」ことを優先させてしまう。しかし人間的に成長する人とは、話を聴く力がある人のことである。聴き上手は価値ある知恵を得、困難に打ち克ち、いい人間関係を結ぶことができる。本書は、コミュニケーションの研究を六十余年続けてきた著者による渾身の一冊である。効果的な相づち・姿勢、相手の真意をつかむコツ、質問の仕方などを諄々と説く。 〈本書で取りあげられるエピソードの例〉◎大宗教家も強い関心を示したよい聴き手 ◎他人の話を聴こうとせず、若い異性から嫌われた男性教師 ◎相手の話を促す話し方で、一皮むけた車のセールスマン ◎画期的新商品を生んだ、松下幸之助の「聴く力」 ◎「自然の美しさがいい」といって化粧を否定していた知的女性の考え方を変えた質問 -
聞き上手になる本
著者はこれまで一貫して、プレゼンテーション、話し方、コミュニケーションなどの能力開発に関する著作を送り出し続けている。本書もその流れの中の一冊である。著者が本書で強く訴えるのは、自分の意思を伝えるポイントは、上手く話すことより、上手く聞くことにあるという点だ。最近、ビジネスマンの教育・指導の手法としてコーチングという言葉がよく使われる。上司が部下に仕事の進め方を教えるのではなく、上司が適切な質問をし、部下が自ら最良の方法を導き出す教育法である。このとき上司に必要なのが、部下の考えを的確にとらえる能力、つまり聞き上手こそ、これからのビジネス社会で求められる上司の資質というわけだ。しかし、これはビジネスの場面に限ったことではない。親子、夫婦、隣人、恋人同士、およそ人と人とが意思の疎通をはかるとき全般にいえることだ。ビジネス書としてはもちろん、人間関係に悩む人に一読をお奨めしたい一冊である。 -
聞き上手の英会話 英語がニガテでもうまくいく!
英語が堪能ではない人でも、最小限の言葉で信頼や好感を勝ち取れる! ビジネスにもプライベートにも活用できる“聞き上手のスキル”として、上手なコミュニケーションのための英語フレーズを紹介する。 【目次】 STEP 1 第一印象で好感を持たれる【あいさつの基本】 聞き上手のスキル01 相手の名前は繰り返す 聞き上手のスキル02 定番のあいさつに気持ちを込めるひと言を加える ほか STEP 2 どんどん話を引き出す【あいづちのコツ】 聞き上手のスキル10 ノリのよい同意で会話に弾みをつける 聞き上手のスキル11 相手の気持ちに寄り添う「そうでしょうね」 ほか STEP 3 信頼される聞き上手の【YES & NO の伝え方】 聞き上手のスキル16 うれしい誘いには、気持ちを込めた「喜んで!」 聞き上手のスキル17 断るときこそ、お礼が大事 ほか STEP 4 さらに話題を深める【質問スキル】 聞き上手のスキル22 Yes、No で答えられない質問で話を広げる 聞き上手のスキル23 「どんな感じでしたか?」で相手の話を引き出す ほか STEP 5 聞き逃しても慌てない【確認の技術】 聞き上手のスキル28 話の途中でわからなくなったら、正直に言う 聞き上手のスキル29 聞き取れないときは丁寧に聞き返す ほか STEP 6 相手を勇気づける【励ましの言葉】 聞き上手のスキル35 信じることで相手を勇気づける 聞き上手のスキル36 成功は思い切り称賛する ほか -
危機対応のプロが教える! 修羅場の説明力
冨山和彦氏、推薦&解説! 「戦闘力を備えたプロフェッショナルになるための必読書」ビジネスパーソンの日常は「説明」の連続だと言っても過言ではない。そして、説明一つで企業の命運、プロジェクトの浮沈、上司からの評価を決定づけてしまう場面も少なくない。では、修羅場で私たちは何を発言し、どう振る舞えばいいのだろうか。共同通信で日銀キャップ、経済部次長を歴任し、有事における経営トップ、企業人を取材した小野氏、産業再生機構、IGPIで企業の生き死にと向き合ってきた池田氏によるコミュニケーションスキルの決定版。【内容例】どうすればメッセージは相手に伝わるのか/人は得意なところでつまずく/ジョブズのプレゼンの「形」/自分の努力をアピールしてはいけない/あえて直接言わずに遠回しに伝える/身近な情報を加工する/権力を死守する人たちが繰り広げる熾烈な心理戦/組織として言ってよいこと、ダメなこと etc. -
聞き出す技術
どうすれば気持ちよく話してもらえるか? 相手に対する「敬意」を伝える! 政治家をはじめ各界の著名人、のべ2000人超えのゲストから話を【聞いた】、正統派報道番組「プライムニュース」のキャスターが伝授! ・相手に対する「敬意」を伝える! ・言いたいことを言ってもらって納得感を持ってもらう ・本音を引き出すためには「ずれたたとえ話」も有効 ・質問は「前後」「上下」「左右」に振る ・「なるほど」のリズムで話を引きずり出す ・分からない言葉は必ず聞く ・三回聞いても話してくれないときは話題を変える ・求める答えが返ってこなかったら「自分から謝る」 ・自分の「筋書き」を持っていれば臨機応変に対応できる ・・・・・・ほか 【目次】 第1章 相手の「本音」を引き出す 第2章「また話したい」と思ってもらえるか 第3章 質問の極意 第4章 相手に「敬意」を伝える 第5章 自分のやり方で「心を掴む」 第6章「機を見る」極意 第7章 情報発信者としての心構え -
聞き出す力
現代屈指のインタビュアーが、これまで接した著名人とのエピソードを通じて明かす、相手からいかに話を引き出すかのテクニック! AKB48に長渕剛、古舘伊知郎から森善朗元首相まで……と、ジャンルを問わない多彩な取材対象に鋭く斬り込むスタンスから導かれる抱腹絶倒&危機一髪のエピソードの数々が織り成す人間模様は圧巻。取材対象に時に大胆(過ぎ)に、時に繊細に切り込むことで、相手から興味深いエピソードをぐいぐい引き出すことでは右に出る者のない著者による一冊。相手から話を引き出すために必要なテクニックや心構えを、これまで接してきた著名人たちとのエピソードや裏話を絡めて完全披露! その「技術」は、日常やビジネスの現場で広く応用できる内容となっていると同時に、著者の大胆不敵さが生み出す爆笑エピソード集としても、広く一般に受け入れられる内容になっています。 -
危機でも大丈夫!「小さな会社」のつくり方・変わり方
本書は、極小の会社をつくり、その会社をうまく経営していくことで、経済活動が制限されたり不景気になったりしても、問題なく生きていけるようにするための指南書です。 天災やウイルスの蔓延など、予想していない出来事が急におそってきます。しかしそんな局面でも、うまく対応できる会社もあります。それは、余計な費用を抑え、身の丈経営をしている、堅実な会社です。 対応ができない会社はどんどん弱っていき、人を雇用することが難しくなり、設備も維持するのが難しくなります。このような状態に陥るのは大きい会社のほうが多いのです。 小さな会社であれば、臨機応変に業態を転換するなどして乗り切ることも可能です。 これから起業しよう考えている方には、どのような会社をつくり、どのように計画を立て、どのように仕事をして生きていけばいいかを学ぶことが出来ます。 また、すでに会社や個人事業を起こしている人には、このような危機が起こりやすい時代にどう考え、どう経営していけばいいかを示しています。 -
危機と金(ゴールド)
金の歴史から見える世界経済の真実 あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。 本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。 リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。 金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。 さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。 -
危機と人類
『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ大絶賛! 「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」 遠くない過去の人類史から 何を学び、どう将来の危機に備えるか? ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻されたフィンランド、軍事クーデターとピノチェトの独裁政権に苦しんだチリ、クーデター失敗と大量虐殺を経験したインドネシア、東西分断とナチスの負の遺産に向き合ったドイツ、白豪主義の放棄とナショナル・アイデンティティの危機に直面したオーストラリア、そして現在進行中の危機に直面するアメリカと日本・・・。 国家的危機に直面した各国国民は、いかにして変革を選び取り、繁栄への道を進むことができたのか『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』で知られるジャレド・ダイアモンド博士が、世界7カ国の事例から、次の劇的変化を乗り越えるための叡智を解き明かす! -
危機にこそ、経営者は戦わなければならない!
震災後のグローバル時代に持つべき覚悟。 名著『社長が戦わなければ会社は変わらない!』に大幅加筆。リーマン・ショック、東日本大震災など幾多の試練を乗り越え、ますます真価を発揮する金川流経営のすべてを明かす。 【著者からのメッセージ】 厳しい経営環境下で、企業が利益を出し続けるのは並大抵のことではありません。 苦しいときにこそ、その企業がどれほどの強さを持っているのかが試されているのだと思います。 危機のときにこそ、企業は自らの体質を強化しなければ生き残れません。 そして、そのカギを握るのは、経営者なのです。 (序章より) 本書は、2011年8月に東洋経済新報社より刊行された『危機にこそ、経営者は戦わなければならない!』を電子書籍化したものです。 -
危機にこそぼくらは甦る
日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある 何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけなのか?その原点をえぐり出す根本の書。 祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化! 2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。 なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。 それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)」は、読む者をグイグイ引き込む。 まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。 次の扉を開こう 一の扉 独立 二の扉 正憲法 三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義 四の扉 光の道 五の扉 あとがきに代えて 〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて 六の扉 危機を生きる 七の扉 危機を笑う -
利き脳片づけ術 脳タイプで、お部屋も心も未来もスッキリ!
利き脳によるリバウンドなしの片づけ術。 今、次なる「片づけ術」として注目を集めているのが4タイプの「利き脳」による「新片づけ術」です。簡単なチェック(指組み+腕組み)で自分の「利き脳」を調べ、それぞれに合った片づけ方法を知ることで、より再現性の高い片づけを実現できるというもの。 これは、1990年代にアメリカで生まれた「自分を知ることで、楽に心地よく暮らすための仕組みをつくる」ことを目的とした「ライフオーガナイズ」という理論に立脚しています。なにより、まず自分本来の内面を知ってから、片づけをするので、無理がない。「捨てなきゃいけない!」「完璧に片づけなくてはいけない」といったプレッシャーがありません。また、自分に合った収納方法で片づけを進めるので、片付けた後、リバウンドしにくい仕組みになっています。 「利き脳」タイプの特徴を活かした、「キッチン」「クローゼット」「リビング」「玄関」「洗面所」等場所別の片づけ・収納方法に加え、時間活用法や人生プラン法もわかる片づけ実用書です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。※この作品はカラー画像が含まれております。 -
危機の外交 岡本行夫自伝
コロナ禍で命を落とした不世出の外交官は、秘録と呼ぶべき経験と日本の課題、そして真の脅威についてつぶさに書き遺していた。世界を巻き込んだ湾岸戦争、イラク戦争における外交の舞台裏。幻の普天間基地移設プラン――外務官僚の枠を超え、難題の真っ只中に自ら飛び込み続けた「特命外交官」による圧巻のノンフィクション。 -
危機の経営 サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション
日本企業復活のキーワードがここにある! 10年間で世界最大手の総合電気企業に躍り出た韓国サムスン電子。その躍進を中核で支えた元役員と失敗学の権威が、日本の製造業にいま欠けているものを指摘する。 -
危機の現場に立つ
クローズアップ現代+に著者出演で話題!国連軍縮担当事務次長であり、二人の女の子の母親である中満泉さんは、世界中の紛争地で平和活動に奮闘しています。本書は、その生々しい交渉現場から、目の当たりにした不正義への憤りと国連で働く意義、グローバルに子育てと両立して働く方法まで、これから国際協力の現場を目指す人に有意義なメッセ―ジが詰まった1冊です! -
危機の宰相
あのとき、経済は真っ赤に熱をはらんでいた――。1960年、安保闘争後の騒然とした世情の中で首相になった池田勇人は、次の時代のテーマを経済成長に求めた。「所得倍増」、それは大蔵省で長く“敗者”だった池田、田村敏雄、下村治という3人の男たちの夢と志の結晶でもあった。戦後最大のコピー「所得倍増」を巡り、政治と経済が激突するスリリングなドラマを、ノンフィクションの巨星が活写する! -
危機の新聞 瀬戸際の記者
いま、新聞社で何が起きているのか! デジタル化の大波は新聞社をも襲っている。紙の部数が激減するなか、デジタル版を推進する新聞社の内部で何が起こっているのか。元大手新聞記者が、デジタルファーストで内部崩壊していく新聞社と取材現場の実態を描く! デジタルファーストの号令一下、アクセス数を稼ぐためのネット優先態勢が始まった。記者会見で一心不乱にキーボードを打つだけの記者、現場に行かずSNSと動画で取材をすますだけの記者、記事の中身よりもネット受けを求められる記者……。 速報性と合理化の前に「原稿は足で書け」は死語となったのか。若手育成の場だった支局は記者数が激減し、取材現場の弱体化はとどまるところを知らない。しかし、ネットニュースの大元は紙の新聞記事である。プロの取材力とチェック体制に裏打ちされたニュースこそがネット報道を支えているのだ。取材現場から失われゆくものに警鐘を鳴らし、新聞の底力を訴える書。 -
危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来
リーマン・ショックの到来を予測し、2020年にも未曾有の経済危機が起きると予言していた伝説の投資家、ジム・ロジャーズ氏が語る「危機の時代」のサバイバル術! ロジャーズ氏本人が世界的な危機の正体と経済・マネーの行方を詳細に分析。リーマン・ショック、ブラックマンデー、世界恐慌など、過去の経済危機では、何が起きたのか、今起きている危機はどうなるのか、世界はどう変わり、どのように投資すればいいのか、個人や企業はどう行動すればいいのか……。 ビジネスパーソン、経営者、金融、市場関係者、投資家が今知りたい情報が満載!危機の時代を生き抜くためのヒントに満ちた一冊! 【本書の主な内容】 ・リーマン・ショック、ブラックマンデー、世界恐慌…… 過去の危機で何が起き、人々はどう行動したのか? ・経済危機で大儲けした人々 ・危機が起きた際にまずすべきこと ・持つべき資産と売るべき資産 ・逆境で生まれる投資チャンス ・すべてを失った経験から得たもの ・危機をどうやって予測する? ・みんなが失敗している時こそチャンスがある ・お金持ちが不幸になる理由 ・お金に困らない子供の育て方 ・長期的な成功のために重要なこと ・歴史から得られる教訓 ・戦争が起きる可能性は? ・中国、米国、欧州の行方 ・インド、アフリカなどの新興国の今後 ・日本はどうすべきか ・次のイノベーションが起きる場所 【目次】 第1章 リーマンを超える危機が来る必然 第2章 過去の危機では何が起きたのか 第3章 危機の際にどう行動すべきなのか 第4章 お金持ちになるために大事なこと 第5章 私の生き方 第6章 世界はどこへ行くのか 第7章 未来の正しい見方─社会の常識を疑え -
危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?
未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談! -
危機の読書(小学館新書)
危機の時代を生き抜くためのブックガイド。 コロナ禍にウクライナ侵攻、安倍元首相銃殺。さらには物価高に温暖化。遠い地で起こったはずの出来事が、あなたの暮らしを突如襲う。世界は複雑に絡まり合い、一寸先の予測さえ不可能である。ではどうするか。 <時代の危機を認識するためには、読書に裏付けられた学知の力が不可欠なのである>―まえがき ◎内村鑑三『代表的日本人』 ◎ヨゼフ・ルクル・フロマートカ『なぜ私は生きているか』 ◎宮本顕治「鉄の規律によって武装せよ!」 ◎アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』 ◎手嶋龍一『鳴かずのカッコウ』 ◎斎藤幸平『人新世の「資本論」』 いずれも、階級格差、民族的アイデンティティー、国家の暴力性、革命、インテリジェンス、環境について危機を真摯に受け止め、その克服に取り組んだ(取り組んでいる)知識人の著作である。 著者の案内を入り口にして、これらの作品を読み進めれば、現代を生き抜くヒントを得られるはずだ。 (底本 2022年9月発売作品) -
危機の日本史 近代日本150年を読み解く
「危機の時代」を生き抜く知恵は歴史に学べ。 知の巨人が明治維新から大正・昭和・コロナ下の現代まで、各時代を代表する名著とともに日本近代史を徹底解剖する。歴史を通して未来を生きる知恵を提示する希望の書。 -
帰郷
8年間のNASAでの海外生活を終えて故郷に戻ってきたショーンは、幼なじみのミッチと再会した。ミッチはかつてショーンが救いようもないほどに恋していた相手。そしてNASAに行く直前に忘れられないキスをした相手。ショーンはNASAで夢だった仕事に情熱を燃やすか、愛する人の近くで暮らすかの選択を迫られる――。オーストラリアの田舎町を舞台に、自分の気持ちに正面から向き合うことの大切さを教えてくれる物語。 -
起業1年目の教科書
成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っています。 最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。 大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、 今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。 これは慣れれば誰でもできることです。 画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫! 本書を読めば、不安や恐怖が消える。 ●起業1年目から成功する人は、ありきたりのアイデアでスタートする。 ●起業1年目から成功する人は、ビジネスモデルは後から考える。 ●起業1年目から成功する人は、うまくいかない前提で計画を立てる。 ●起業1年目から成功する人は、商品開発に他人を巻き込む。 ●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める。 -
企業遺伝子 「最強の経営」をいかに実現するか
環境が変化しても勝ち続け、生き残る企業はどこが違うのか? 本書では、企業文化・倫理を構成し、企業の命運を握る情報単位――企業遺伝子のマネジメントに迫る。いかにすれば、理念と経営戦略を統合し、現場活動に浸透させることができるか。また、現場の問題意識を全社で共有できるのか。トヨタの「緊張!」・ホンダの「夢!」・GEの「恒常的革新」という遺伝子はどのように育ち、何をもたらしているのか。一方、大企業病を引き起こす遺伝子はどのようにして増大していくのか。そしてベンチャースピリッツを持った遺伝子はどのような環境で発現するのか。具体的なケースから企業遺伝子の性質と構造を浮き彫りにする。リ・ドメイン&リ・モデル、戦略マップの活用、コーポレート・ウェイの確立、コンピテンシーの分析、コンセプト思考、ナレッジマネジメントの効果的運用など、企業内の情報を価値に結実し、体質を変革する「最強の経営」の実践法を伝授する。 -
起業家が知らないとヤバい 契約書の読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと待った! その契約書、本当に大丈夫ですか? 「有名企業が用意した契約書だから安全でしょ」「契約書の修正要望なんておこがましい」「雛型だからちゃんとしているはず」――そんな油断が命取りです。本書は、ベンチャー企業支援専門弁護士が、契約書の読み方や文言の意味、よくある契約ミスのパターンや各種契約書の雛形などをやさしく解説する入門書です。法律の知識がない方でも理解できるように平易な言葉で説明します! -
起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ
不況が長期化する日本で元気なベンチャー企業が育ちにくくなっている。不確実な今こそ、新規事業で成功をするためには、どのようにしたらいいのか? 金型部品やFA部品の専門商社ミスミ創業の後、顧客起点でビジネスのすべてを発想する「マーケットアウト」のコンセプトの下に、「購買代理店」「持たざる経営」などの独自のビジネスシステムや新規事業を次々に打ち出してきた著者が解説するベンチャー起業のあり方と今後の展開。一休、ベネフィット・ワン、ライフネット生命、アニコム損保、ケアプロ……などのベンチャー企業創業者からのメッセージも収録されている。 【主な内容】 第1章 日本経済の目を覆う惨状 第2章 日本経済が再生しない本当の理由 第3章 元気を出せ日本! 事業創造のイノベーションマーケットアウトという発想 第4章 ビジネスモデル転換の5つの発想法 第5章 いまこそ起業革命を! 「スタートアップファクトリー」という考え方 第6章 しがらみのない個人・中小企業ほど ベンチャーでは成功できる 第7章 躍進するマーケットアウト企業に聞く 「マーケットアウト」発想と私 -
企業家たちの幕末維新
幕末、倒れかけの幕府と倒幕の志士たちを金銭面で支えたのは商人だった。維新、慣れない西洋式工業を政府から引き受け、成功させたのも商人だった。消えていった豪商、新たに興った冒険商人。幕末維新はビジネスマンにとっても人生を賭けて乗り越えるべき激動だったのである。幕末維新史に新しい角度で切り込む群像ロマン。 -
企業価値経営
■いま日本企業が取り組まなければならない企業価値経営の全体像を解説します。ガバナンス改革、資本コスト経営の定着、ESGなど新たな潮流を盛り込みました。経産省「伊藤レポート」の実践書です。競争力をどう測り、創造するか? ファンダメンタル分析から、企業価値の測定、創造まで、すべて日本企業の事例で読み解きます。 ■本書の特徴 (1) 「企業価値経営」の全体像を解説 企業価値を評価する手法や概念が、経営という実践の場でどのような意義を持ち、どのように活用されているのかをわかりやすく解説します。日本企業が直面している課題や現実にもとづいて理解できるよう、豊富な国内事例を取り上げました。 (2) 基本から応用、実践までを理解できる3部構成 1. 分析編では、会計数値などを駆使しながら企業の競争力や企業行動を解析するファンダメンタル分析に主眼を置いています。 2. 評価編では、ファイナンスの理論やツールを活用して企業価値を算定します。難解に見える手法も、本質部分の考え方は驚くほどシンプルです。 3. 創造編では、「ある出来事に直面した企業が、本書のフレームワークを使っていかに課題を解決していくか」を1つの経営ストーリーとして追いかけます。 -
企業価値経営 第2版
■企業価値評価が経営実践の場でどのように活かされているのかを解説。分析・評価・創造で企業価値ストーリーを紡ぎます。人的資本経営やSXなど進化・発展する「伊藤レポート」に対応、日本企業が直面する環境激変、あらゆる課題を盛り込んだ改訂版です。 ■本書のテキストとしての特徴 (1)「企業価値経営」の全体像を解説 企業価値を評価する手法や概念が、経営という実践の場でどのような意義を持ち、どのように活用されているのかをわかりやすく解説します。日本企業が直面している課題や現実に基づいて理解できるよう、豊富な国内事例を取り上げました。 (2)基本から応用、実践までを理解できる3部構成 1.分析編では、会計数値などを駆使しながら企業の競争力や企業行動を解析するファンダメンタル分析に主眼を置いています。2.評価編では、ファイナンスの理論やツールを活用して企業価値を算定します。難解に見える手法も、その本質部分の考え方は驚くほどシンプルです。3.創造編では、「ある出来事に直面した企業が、本書のフレームワークを使っていかに課題を解決していくか」を1つの経営ストーリーとして追いかけます。 -
企業価値創造を実現する 人的資本経営
ヒトこそ価値の源泉、最重要資本である! 「国際規格ISO 30414」 「人材版伊藤レポート」 「サステナビリティ報告」…… SDGs時代のグローバル標準に対応した人材マネジメントとは? 味の素、エーザイ、オムロン、花王、ソニー、SOMPO HDなど先進企業の取り組みも紹介しながら、その基本を実践的に解説。 ◇「金融資本主義」から「人的資本主義」へ 「人権尊重」「人本主義」など、「人財」に価値を置く経営が世界的潮流となり、ESG投資における評価でも重要な要素となっている。特に注目を集めているのが、価値創造に貢献する人財に投資し中長期的な企業価値の向上につなげる「人的資本経営」(Human Capital Management)である。 2008年のリーマンショックを契機にその重要性が強く認識され、「金融資本主義」から「人的資本主義」へのパラダイムシフトが叫ばれることとなった。 ◇「人的資本」重視と情報開示は世界の常識に こうした流れを加速しているのが、人的資本に関する情報開示のトレンドである。ISOが国際標準ガイドライン「ISO 30414」を公表。米国では2020年11月より上場企業の人的資本開示が義務化された。 実際、欧米では既に人的資本経営に大きく舵を切る企業が続出。日本もこうしたトレンドと無縁でいられるはずはなく、具体的対応を開始する先進企業が出始めている。 本書は、人事革新の実践に定評ある筆者が、企業が直面する「いま・ここ」を俯瞰し、企業価値創造に向けた「これから」の経営の要諦を予測。その実現に向けた「あるべき姿」を提示する、経営層・人事関係者必携の一冊である。 -
企業価値評価 第7版
ビジネスパーソン必携! ファイナンスのバイブル最新版がついに登場! 基本を押さえた上巻も大幅にリニューアル! ▼上巻目次(★は第7版で新たに加わった、または強化された箇所。★のない章も訳語や事例など大幅に見直されています) 第I部 原理編 第1章 なぜ企業価値か? 第2章 ファイナンスの要点 ★ 第3章 価値創造の基本原則 第4章 リスクと資本コスト ★ 第5章 株式市場の魔力 第6章 ESGとデジタル施策の評価 ★ 第7章 市場はすべて織り込み済み 第8章 投下資産収益率(ROIC) 第9章 成長とは何か 第II部 実践編 第10章 企業価値評価のフレームワーク 第11章 財務諸表の組み替え 第12章 業績の分析 第13章 将来の業績予測 第14章 継続価値の算定 第15章 資本コストの推定 第16章 企業価値から1株当たりの価値へ 第17章 算定結果の分析 第18章 マルチプル法の活用と注意点 第19章 事業単位ごとの価値評価 参考資料 A~I ★G~Iは新規 -
企業価値評価の教科書
ファイナンス系ビジネススクールで一からファイナンスを学び、卒業後はアナリストとして数多くの企業の企業価値評価を行なっている著者が、M&Aや事業再生を行なうコンサルタント、事業会社の経営企画担当者、投資家、アナリストなどへ向けて、企業価値評価の基本について、初心者向けにわかりやすく一冊にまとめました。 【目次】 第1章 コーポレート・ファイナンスの基礎 第2章 資本コストの基礎 第3章 ファイナンス関連の財務指標の基礎 第4章 企業価値評価の体系 第5章 取材の基礎 第6章 DCF法の手順 第7章 マルチプル法の手順 第8章 会社の値段の決め方 第9章 企業価値評価のためのIR 第10章 DCF法のケース 第11章 マルチプル法のケース 第12章 企業価値とコーポレートガバナンス -
企業価値を高める事業戦略がわかる 戦略経営バイブル
「いま出版されている戦略に関する書籍は、ほとんどが入門レベルもしくは学術的であり、実務に使うにはかなり距離がある」、また、「コンサルタントの書いた本は、内容はもっともらしいが、ほとんどが本人の経験に基づくものであり、どれだけ汎用性があるか疑わしい」などの読者の声を踏まえ、事業戦略立案に用いるフレームワークやコンセプト、そして基礎知識について満遍なく網羅した、実際の実務に使える一冊だ。本書の大きな特徴は、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、経営戦略などの項目を統合した点にある。それぞれの専門書は多く出ているが、それを繋げ、体系的に解説した本はこれまでない。著者は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム教授であるとともに、経営コンサルタントでもあることから、事業戦略の重要なポイントをとてもバランスの良い視点から網羅している。ありそうでなかった、事業責任者必携の一冊だ。 -
起業家とつくった起業の教科書
起業家と一緒に磨いたノウハウを1冊に集約 全国約3000社のベンチャー企業を支援してきたトーマツ ベンチャーサポート。起業家と一緒に蓄積してきた起業のノウハウを厳選し、初めて起業したばかりの人、これから起業する人のために分かりやすく整理しました。 会社のビジョンはどうつくるのか、起業するメンバーはどう集めるのか、資金はいくら必要でどう調達するのか、会社の認知度を上げるPRはどうすべきか、大企業と組むには何が必要か。起業の際に知るべき基本がこれ1冊でほぼカバーできます。先輩起業家へのアンケート調査結果、起業の実際などが分かるインタビューも豊富に収録し、起業とは何かをリアルに理解できます。 ★インタビュー収録者(登場順) ・Voicy 緒方憲太郎代表取締役CEO ・DG TAKANO 高野雅彰代表取締役 ・ライフスタイルアクセント 山田敏夫代表取締役 ・スカイランド ベンチャーズ 木下慶彦代表パートナー ・Cerevo 岩佐琢磨代表取締役 ・クラウドワークス 吉田浩一郎代表取締役兼CEO ・ブランニュウスタイル 和田幸子代表取締役 ・Moff 高萩昭範代表取締役 ・アイリスオーヤマ 大山健太郎代表取締役社長 -
起業家2.0
NEXTホリエモン世代起業家9人の物語 「ヒルズ族」という言葉まで生んだ、三木谷浩史、堀江貴文、藤田晋世代のベンチャー起業家が総じて、時価総額経営を盲信する拝金主義者であることは堀江、村上逮捕で白日の下に晒された。ITという業態もあって彼らの経営は一見斬新なイメージを受けるが、実は旧態依然としたドブ板営業が主体の企業だったのだ。ナナロク世代、GenerationZと呼ばれる彼らの次のクラスターが出現している。mixiの笠原健治社長(32歳)に代表される世代だ。かれらのビジネスはホリエモン世代と明らかに一線を画す。拝金主義より社会性を優先するメンタリティー、営業以上に徹底した技術志向、少数精鋭による確実なスモールビジネスの展開、楽しさの追求。2010年に日本市場を席巻しているであろう、ニュータイプの起業家達9人のノンフィクションです。 ■エニグモ 須田将啓・田中禎人 代表取締役共同最高経営責任者 ■ミクシィ(mixi) 笠原健治 代表取締役社長 ■アブラハム・グループ・ホールディングス 高岡壮一郎 代表取締役社長 ■ゼロスタートコミュニケーションズ 山崎徳之 代表取締役社長・羽田寛 代表取締役副社長 ■チームラボ 猪子寿之 代表取締役社長 ■ルーク19 渡辺明日香 代表取締役社長・飯島淳代 代表取締役副社長 ■paperboy&co. 家入一真 代表取締役社長 ■フォートラベル 津田全泰 代表取締役会長兼CCO ■はてな 近藤淳也 代表取締役社長 ※注意書き 企業名・役職名は本書発刊時(2007年11月)のものです。 -
起業家になる前に知っておいてほしいこと 経営の難問を乗り越えるたった一つの考え方
アスクル創業者・岩田彰一郎、初の著書。社内ベンチャーから大企業を創り上げた唯一無二の経営哲学を語る。「あの時、なぜその道を選んだのか?」大企業を創り上げたリーダーの経験と葛藤をQ&A形式で公開。新規事業の立ち上げ、組織の壁、そして訪れる決断の瞬間。次世代のビジネスリーダーたちが直面する難問を突破するための「思考のフレームワーク」が詰まった1冊です。 《推薦の言葉》●楠木建氏(経営学者) 「リスクを伴う意思決定こそが経営者の仕事。決断の基準がここにある」 ●入山章栄氏(経営学者) 「尊敬する岩田さんによる、最高の経営の教科書! これは必読」 「経営をしていれば、理想と現実のギャップにぶつかり、葛藤する局面が次々とやってきます。社会のためのビジネスか? お金のためのビジネスか? 初志貫徹するか? ニーズに合わせて変化するか? 最初に大きな投資をするか? 身の丈に合った投資をするか? 業績不振の事業から撤退するか? 粘るか? 上場を目指すか? 非上場を貫くか? どちらを選択すべきか、その決断は非常に重く、会社の運命を大きく左右します。簡単には決められないことでしょう。そんな時、私の決断を支えてきたのが、『はじめに意志ありき』という考え方です。迷った時には、『お客様のために進化する』『社会最適を考える』『すべての相手はイコールパートナー』『三面鏡経営』『大義に従う』といった考え方に立ち返ってきました。(中略)ベンチャー企業をエンジェルとして支援していると、過去の私と同じように、理想と現実のギャップに直面し、葛藤している経営者が多いことに気づかされます。そんな時、私はあくまでヒントとして、自分の意志に基づいて決断をしてきた経験をお話ししています。私の経験には、今の時代に合わないものもあるかもしれません。しかし、一人の経営者の意志と葛藤を飾ることなくお伝えすることで、何か重要な決断をする時の参考になるのではないかと思います」(本書「はじめに」より) 《本書の内容》●第1章 ビジネスモデルの難問 稼ぐことと社会課題の解決、どちらを優先させるべきでしょうか? 競合他社に勝つために、どのような分析をしますか? 等 ●第2章 事業活動の難問 何をKPIに設定すればいいのでしょうか? 挑戦しているんですから、赤字は当然ですよね? 等 ●第3章 お金の難問 事業を大きく成長させるにはVCから資金調達すべきですか? 会社を成長させるためには何に投資すべきですか? ●第4章 組織・人事の難問 どうすれば自律型の組織がつくれますか? 会社が大きく成長する採用戦略は? ●第5章 起業家・企業としてのあり方の難問 社外の人とのネットワークづくりは重要だと思うのですが、人付き合いが苦手です……株主? 社員? どちらを重視すればいいのでしょうか? -
起業家の思考法
◎不確実性が高く、過去の成功例や全員が賛同する意見が通用しない「正解がない時代」で必要なのは「自分の頭で考え、実行する力」である。しかし、学校で教えられるのは「決められた答え」を求める方法。社会人になり「自分の頭で考えろ」と言われても、何をどうすればいいのか分からない人が大半だ。 ◎一方、先の見えない未来に向け、自分で意思決定し、リスクを取って事業を成長させている「起業家」に対する注目度は高まっている。 ◎言われたことを正確にこなす、生産性の高い人材よりも、「自分の頭で考え、実行できる人材」が求められる今、一般のビジネスパーソンも「起業家の思考法」から学ぶ必要がある。 ◎著者の平尾丈氏は、リクルートに入社し一般のビジネスパーソンを経験した後、株式会社じげんの社長として、30歳でマザーズ、35歳で東証一部上場、12期連続増収増益を成し遂げた気鋭の起業家だ。 ◎その成功の秘訣は「他の人ではたどり着けない、自分の頭で考え答えをだす力=別解力」。「自分らしく」「優秀で」「別の」やり方を考え抜くことで、他人の「優等生案」を抜き去り、成果を出すことができる。 ◎本書では「別解力」で圧倒的な成果を生む、起業家の問題発見・解決・実践の技法を紹介。「発見力」「別解力」「実現力」「失敗力」「成長力」に分け、著者のエピソードや習慣と共に、思考法を伝える。 ◎著者の考えた「別解力」という概念・フレームは汎用性が高く、起業家・ベンチャー業界では好評を得ている。 ◎正解がない時代のビジネスパーソン必読の1冊! -
起業家の条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済をリードするベンチャー企業群-「イー・アクセス」「ぐるなび」「テンプスタッフ」をはじめ二三社。成功率が一割にも満たない厳しい条件下で、それらの企業はなぜ成功したのか?倒産寸前の苦しい時代を、どのようにして乗り切ったのか?魅力溢れる創業者たちの人間ドラマの中に、"起業家の条件"を探る。起業志願者、サラリーマン必読の、夢とロマンの起業物語。 -
起業家のように考える。―ゼロからはじめるビジネス成功の方程式
雑誌プレジデントの人気連載「田原総一朗 次代への遺言」を書籍化。 メルカリ、スマートニュース、ドワンゴ、ビズリーチ、ラクスル……。 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、何もないところからどのように発想し、人を集め、 資金を集め、ビジネス化したのか。また、自身のキャリアをどう形成して現在に至るのか。 18人の生い立ちから創業まで、さらに次の事業展開までジャーナリスト田原総一朗が鋭く切り込む。 新しいことに挑戦したいビジネスパーソン必読の一冊。 【著者紹介】 田原総一朗 (たはら・そういちろう) 1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。 東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。テレビ、ラジオ、雑誌、ネットなど幅広いメディアで活躍。 2002年4月より早稲田大学特任教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。 著書に『起業のリアル』(プレジデント社)、『「稼ぎ方」の教科書』(実務教育出版)、『大宰相 田中角栄』(講談社+α文庫)など。 【目次】 ◆第1章 どうやって、思いついたの? ◆第2章 どうやって、優秀な人を集めたの? ◆第3章 どうやって、お金を集めたの? ◆第4章 どうやって、お金を稼ぐの? ◆第5章 なんで、会社辞めちゃったの? -
起業家のように企業で働く
「新しい事業をしたい」「大きな事業を担当したい」と思ったとき、「起業」しなくても、いま働いている会社(企業)の中で、自己成長感を得ながら目標に近づく方法があります。それは「起業家マインドをもって仕事をする」ことです。志があり、切り開く力があり、チャレンジする人のたとえを「起業家」と読んでいます。「起業家」も、すばらしいビジネスモデルだけでうまくいく時代は終わりました。「最速」か「最高」を実現するプロフェッショナルでないと勝てないのです。プロフェッショナルが持つべき覚悟、やるべき事、成果へのこだわりなどを解説。また会社というリソースを使ってこそできることや価値もあります。異動、出向、撤退業務など、転機を作るためのチャンスの掴み方も、実際の状況例で説明します。本書では、アントレプレパートナーシップ(起業家精神)への理解を深めるため、著名人の格言を多数引用しています。 -
起業家のように企業で働く 令和版
仕事に情熱を持てなくなっているあなたへ 数多くの人材・ベンチャー支援をしてきた慶応義塾大学教授が教える NEC、マッキンゼー、アップルで身に付けた 1ヶ月で3年分成長する働き方 「すでに起業家マインドを持っているという人は何の心配もない。 多くの人はそのような志やビジョンがないから、 日常に埋没してしまっている。 それが普通だ。 じゃあ、どうしたらいいか。一緒に考えてみよう」 ◆企業で働くにも「起業家」マインドは必須の時代! ・自分の頭で考え、動く ・勝てるポジションで自分にしかできないことをやる ・役割や役職を超えて必要なWHATを考え、周囲を巻き込む 企業で自分の価値を伸ばし、周囲を納得させ、 自分のやりたいことを成し遂げてきた多くの企業人の働き方を紹介。 新しい時代の波に揉まれ、もがきながらも泳ぎつづけている 多くの社会人に、今読んでほしい一冊です。 ◆14刷ロングセラーをアップデート! 日本は「令和」の時代を迎えた。 (中略) 欧米だけでなく、中国をはじめとする国々がダイナミックに進化する中、 「今までのやり方の延長」では、どんなに効率的にやっても どんどん取り残されていることを知る必要がある。 そんな、我々の襟を正してくれる元号だと思うのだ--(「はじめに」より) 【目次】 Chapter 0 君はただ「会社」から言われたとおりに働き続けるのか? Chapter 1 志を持つ Chapter 2 起業家のように仕事をするうえでやるべきこと Chapter 3 大きな仕事は企業でこそできる Chapter 4 転機をつくる Chapter 5 企業内で勝っていくためのスキル -
起業家はどこで選択を誤るのか
だれと起業するか? だれを雇うか? だれに投資してもらうか? 全米最高峰の<起業の授業>と絶賛された、ハーバード・ビジネススクールの気鋭教授が明かす、起業の「失敗の本質」。 他に類を見ない圧倒的な調査・研究による「濃密なケーススタディ×詳細な統計データ」 約1万人の起業家データベース、有名・無名の起業家へのインタビュー、全米の起業家調査の収集・分析など、ワッサーマン教授10年間の研究をまとめたのが本作。教授は米国経営学協会イノベーション教育賞、ハーバード・ビジネススクール優秀教職員賞、全米トップ10アントレプレナーシップ・コース(インク誌)を受賞するなど、いま注目の学者のひとり。 <本書で扱われる主なトピック> ●1人で起業するか、チームで起業するかを判断するポイント ●早い起業と遅い起業のメリットとデメリット ●誰と起業するかをどう決めるのか、相手によって考慮すべきことは何か ●肩書きはどうやって決めればよいか ●エクイティや給与はどう決めたらよいか ●いつ誰をどんな役割で雇えばよいか ●投資家とはどう付き合っていけばよいか ●ファウンダーCEO交代はどんなきっかけで、どのように起こるのか ●富とコントロールを両立した「起業家の理想」は実現可能か ●ブロガー、オデオ、ツイッター創業者の破天荒起業録 ●典型的な「人の問題」に陥ったジョブズ&ウォズニアック -
起業家フェリックスは12歳
12歳の男の子のアイディアで商品が大ヒット!イギリスに住む12歳のフェリックスは、お母さんにプレゼントした手作りのバースデーカードが好評だったので、カードを売ってみることにしました。オンラインショップを立ち上げると、カードはすぐに売れて、とうとう税金まで払うまでになりました。大人目線だと、子どもがお金を稼ぐということに抵抗があるようで、児童書のテーマとして使われることはほとんどないのですが、人は誰もがいずれ世間にでて自分の力で稼いでいかなくてはならないのですから、子どものころから読書によってふれる機会があってしかるべきではないでしょうか。本作は、仕事をする上での注意点が細かい部分までとてもリアルに書かれています。それから、ビジネスを成功させるには、実は家族や友だちとの関係を大切にすることが大前提であることも描かれています。 物語を楽しみながら、起業と仕事のしくみがわかってくる、異色のビジネス入門児童文学です。 -
起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員をやりながら起業を成功させた人は何が違うのか? 起業に成功する人や失敗する人の特徴とは? 20年に渡る著者の起業相談の内容からその特徴を探ります。 起業に対する恐怖心はどのように克服の方法 自分がやりやすいお客様を集める方法 起業準備のための時間はどのように捻出するのか? など起業準備中の人が必ずつまづいてしまう ポイントに絞って考え方や方法を紹介します。 「起業って大変だ。自分にはできない」 と思っていた人も確実に一歩を踏み出す ことができる起業「超」初心者のための指南書です。 -
企業金融講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業金融の理論や分析技法の背景にあるエッセンスを直感的かつ歯切れよく解説。これ一冊で企業金融のアウトラインを把握できる、経済学大学院・ビジネススクール・レベルのテキスト。 【主な内容】 第1章 金融とは何か 第2章 金融市場 第3章 株式会社とその資金調達 第4章 企業価値の財務的表現 第5章 リスクの測り方 第6章 資産選択 第7章 MMの無関連性命題 第8章 資本構成決定の実際 第9章 企業金融における情報の役割 第10章 オプション理論と企業金融 第11章 倒産と金融支援 -
企業研究者の教科書 キャリアを飛躍させる33の戦略
★研究者キャリアの新たなバイブル!★ 「企業研究者は自分のやりたい研究ができない」 「会社が専門性を評価してくれない」 「研究と全然関係ない仕事ばっかりやらされる」 企業研究者の愚痴でよく耳にするセリフです。そんな愚痴をこぼすのは、もしかすると「企業研究者として正しいキャリア戦略を実行できていないから」だけかもしれません。 自分にマッチする企業を見抜き、就活で勝ち、スピーディーに昇給・昇進を遂げ、そしてプロジェクトを自ら立案し、結果を出す。 本書では、特に外資系企業でのキャリア戦略にフォーカスして私や私の周りの優れた企業研究者が実行していた「企業研究者のためのキャリア戦略」を、企業研究者がぶつかるさまざまな場面に応じて解説します。私自身が企業研究者としてキャリアアップする中で実践した戦略や、人材紹介のエージェントとして研究者・企業と繰り返しかかわる中でわかった「企業でパフォームする研究者像」をもとに、「今日から実践できる」と思えるほど実用的かつ具体的に解説しました。 ◎少しでもお金とルールメイクの流れの上流にいる企業に就職しなさい。 ◎職務経歴書は具体性がすべてであり、具体性を欠いた情報には一切の意味がない。 ◎「きちんと報連相ができる」ことが評価の五割を占める。 ◎企業では「期限を守れない天才」より、「期限を守る秀才」の方がはるかに重宝される。 ◎「この人に辞められたら終わる」という依存状況を作りなさい。 元世界的外資グローバルチームのシニアマネージャー研究者が教える、必勝のキャリア戦略。 本当に知りたかった企業研究者の話が、ここにあります! 【主な内容】 第1章 企業研究者の知られざる魅力を知る 第2章 就職活動編 ――選ばれるのではなく選ぶ側になるために 第3章 入社直後編 ――最速でパフォーマンスを示すために 第4章 成長加速編 ――成果を積み重ねる 第5章 キャリア戦略編 ――キャリアを飛躍させる -
企業研究者のための人生設計ガイド 進学・留学・就職から自己啓発・転職・リストラ対策まで
日本で働く研究者の数は約84万人といわれるが、そのうちの約6割を占めているのが企業に勤務する企業研究者である。数の上では、大学などアカデミアで働く研究者を凌いでいるものの、企業秘密などを扱う関係からその実態はあまり知られていない。本書は、米国の大手製薬会社で研究者として活躍した著者が、自らの体験をもとに、企業研究者に求められる資質やキャリア形成にあたって注意すべき点などをアドバイスする。これから企業に就職しようとしている理系学生やすでに企業研究者として勤務し、これからの人生設計を考える人たちに参考になるマインドセットをふんだんに盛り込んだ、ありそうでなかった人生指南書 第1部:企業内研究者への道 第1章 企業で働く研究者の仕事 第2章 学士・修士で卒業するか、博士号を取るか? 第3章 企業で研究するか、大学で研究するか? 第4章 企業内研究者になるとしたら、どの業種・企業・職種を選ぶか―鎌谷流就活指南 第5章 企業内研究者に求められるスキル・経験と心構え 第6章 企業研究者としての人生設計 第2部:ある企業研究者の履歴書 第7章 大学院に進学し、海外に飛び出す 第8章 博士号を取得し、企業内研究者を志す 第9章 企業内研究者になって、僕がやったこと 国内製薬会社研究所編 第10章 企業内研究者になって、僕がやったこと 米製薬会社米国研究所編 第11章 企業内研究者になって、僕がやったこと 米製薬会社英国研究所編 第12章 研究への想い、化学への想い 第3部:企業内研究者インタビュー 企業内研究者インタビュー その1 木本絵美さん ファイザー株式会社(米国コネチカット州) 主任研究員 企業内研究者インタビュー その2 中鉢知子さん ノヴァン株式会社(米国ノースカロライナ州) バイスプレジデント -
起業、個人事業、中小零細経営者のための 資金繰り1年生
起業家、個人事業主、中小零細経営者必読のお金の話 Threadsで100万PV連発!話題のアカウントによる初書籍! ●融資は「申し込む順番と時期」で天地の差がつく ●「創業1年で3割、3年で5割、10年で9割倒産」本当の理由 ●合法的「見せ金」のつくり方・使い方 など この1冊で経営がラクになる! ■目次 ●序 章 地獄の釜はすぐそこ、苦闘の日々 ・この状況・・・マジ、終わってる ・一番苦しかったこと ・これが自主廃業のリアル ほか ●第1章 経営でコレ大切よ ・経験したこと、実践中のこと ・節税は正義なのか? ・もう手遅れ ほか ●第2章 家計と経営は違うの ・倒産するよ ・普通は借りないよ、家計なら ・経営者脳って、これじゃ! ほか ●第3章 金融機関との付き合い方 ・信金の「見込み客」演じてます ・テイクするためにギブする ・大事なんは創業2年目3年目 ほか ●第4章 私が学んだまわりの社長たち ・会社を「ちゃんと潰した」社長 ・年利8%など気にせず猪突猛進した社長 ・メディアに登場するあるある経営者 ほか ■著者 稙田秀隆(わさだ・ひでたか) オルタスクリエイト代表 1975年生まれ、大分県大分市育ち。 東京外国語大学スペイン語学科4年過ごしてキッチリ中退。 東京で就職したのち、帰郷して父の経営する水道工事会社へ入社。 2007年2月、父が事業に1億円の借金を残したまま逃亡。 その後、3年間働きまくって借入金残高を3000万円まで減らし、 従業員、車両機材を子会社へ移転したのち、法人を自主廃業。 借金3000万円をすべて引き受け、資本割れ・赤字だった子会社を黒字転換させたのち、 個人事業主として新規開業。負債も完済。 2024年から父失踪時の資金繰りの話などをThreadsに投稿し始めると話題になり、 100万PVを連発。資金繰りに関する質問が寄せられるようになる。 現在は、本業の傍ら、無料でフォロワーからの相談に乗っている (本を読んでから相談してください、話が早いです)。 Threadsアカウント @hidetakawasada -
企業参謀ノート[入門編]
大前研一のデビュー作にして不朽の名著、『企業参謀』が再編集でやさしくわかる! 世界中のビジネススクールでロジカルシンキングの教科書として使われる『企業参謀』。大前研一氏の処女作にして代表作は文庫化もされ、累計50万人の読者に影響を与え続けている。 『企業参謀』とは、マッキンゼーのコンサルタントとして歩みだしたばかりの大前研一が、書き溜めた私的メモをまとめたもの。「経営とは何か」、30歳の青年が仕事を通じて学んだビジネスの本質は、当時の日本の名だたる経営者たちを驚かせた。以来35年以上にわたりビジネスマンに読み継がれ、企業の新人研修にも使われるこの本には「もっと早くに読んでおきたかった!」との声が多く寄せられる。 『企業参謀』のエッセンスを、図解を織り交ぜて再編集した『企業参謀ノート[入門編]』を読めば、問題解決のための戦略的思考がやさしく理解できる。大前研一の世界に初めて足を踏み入れる若手ビジネスマンにもぴったりの1冊である。 -
起業したくなったら
起業は、自分を取り戻す大きなキッカケを与えてくれます。 起業はできても、起業して成功できなければ意味がありません。「1.起業する」と「2.起業して成功する」という2つのハードルを越えないといけません。 この2つを同時に解決するのが「準備」です。 小さく、ゆるやかに、でも確実に準備をすることで、起業に対する心理的ハードルは下がっていきますし、同時に、成功の確率を上げることができます。 本書は、その準備を具体的に提供する本です。 「起業の専門家」として20年近く、何千人もの起業者を支援してきて「こういう準備をしておくといいな」「起業してからがラクになるな」と感じてきたことをわかりやすく、行動しやすいように、まとめました。 -
起業したらまっさきに読む経理の本 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理を知らずに会社経営をするのは、羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものです。 本書で、会社に関わるお金の流れをしっかり学びましょう! この本は、起業を考えている方や、起業をした方に知っておいてほしい経理の知識を 「わかりやすく、そして詳しく」まとめたものです。 新装版では税制改正に完全に対応し、読みやすいA5判になりました! 社会保険、帳簿、会計アプリの使い方など、会社の全体の流れがすべてわかる! 起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。 たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 難しい理論よりも、できるだけ実務的な内容になるよう構成しています。 経理というとまっさきに思い浮かぶのは帳簿付け(簿記)だと思いますが、 本書には、事業計画、会社の作り方、税務署への届出から簿記、会計アプリの使い方、 経理のポイント、そして決算、税金、資金計画、税務調査まで、 小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。 経理の仕組みを理解し、お金の動きを整理しておかないと、会社経営は絶対にうまくいきません。 経理がわからない → お金の動きをつかめない → 会社の置かれている状況がわからない、 つまり経理を知らずに会社経営をすることは、 羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものなのです。 【目次】 第1章 事業計画を立てよう 第2章 会社を作ろう 第3章 設立の届け出をしよう 第4章 経理のいろはを学ぶ 第5章 IT時代の経理事務 第6章 会計アプリは必要なのか? 第7章 経理と税金のポイント21 第8章 決算をしよう 第9章 経理の勘所をアドバイス -
起業 失敗の法則
なぜ多くの起業家たちが、創業して数年で挫折するのか? 2013年秋、日本の総理大臣がニューヨークの証券取引所で、「日本を起業大国にする」と宣言しました。それによって起業支援のための補助金が準備され、商工会議所などの団体も起業支援に乗り出しています。 実際、起業することはなにも難しいことではありません。ただ難しいのは、「起業」を継続させ、「企業」として成長させることです。「創業の3年後には2割弱しか生き残っていない」と言われます。その原因はどこにあるのでしょうか。それは、夢ばかり追いかけて、「失敗体験を学ぼうとしなかった」からなのです。 どんなことであっても、成功させるためには失敗を知らなければなりません。なぜなら、同じ失敗を繰り返さないためです。失敗をヒントとして、成功のポイントを知るためです。 どの先輩も、どのマニュアル本も、成功するためになすべきことは教えてくれますが、「やってはいけない」ことについては、あまり教えてくれません。しかし、起業を目指す人が一番知らなければならないのは「成功の仕方」ではなく、「失敗の避け方」なのです。 本書で紹介する「やってはいけないこと」の一部を紹介しましょう。 ・「好きなこと」で起業する ・今までの収入を断ち切って起業する ・自分だけ儲かればよいと考える ・商品や技術があれば客はついてくると考える ・本業と手段を混同する ・資本金10万円でスタートする ・ランニングコストを考えずに所在地を決める ・売れている店に営業する ・相手のニーズを調べずに売り込む ・大きな広告を打つ ・過去の経験をみて人を採用する ・精神的な訓練教育を強制する…… ベストセラー『カッコ悪く起業した人が成功する』著者・最新刊 破産から再起した社長だからこそ知っているビジネスの極意 -
企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業
本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。 スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。 しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。 この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より) -
企業情報システムアーキテクチャ
ビジネスの変化に対応する情報システムの構造改革! 昨今、アーキテクチャなき情報システム構築がビジネスの足かせとなっています。この問題を解決するためには、まず企業情報システムにおける「アーキテクチャ」とは何かを理解することが必要です。産業構造審議会報告などをはじめ、政府および産業界からも、情報アーキテクトの養成が強く要望されています。 本書は、アーキテクチャの概念の全体像を、体系的に基本から解説します。企業情報システムと、情報システムの粒度の相違からくる視点の相違を明らかにし、現在の情報システムが抱える問題をアーキテクチャの観点から解決に導きます。著者の実務経験および研究者としての経験を生かし、単なる知識のための本ではなく、現場で役立つ実務遂行能力を培います。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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