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今をときめく人気芸人の皆さんへ。 「Q.面白い小説を書いてみてください。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 吉住さんへ。 「Q.ゾッとするようなサスペンス小説を書いてください」 ぴろ(キュウ)さんへ。 「Q.心があったまるような日常系小説を書いてください」 ニシダ(ラランド)さんへ。 「Q.内面がえぐられるような小説を書いてください」 石橋遼大(四千頭身)さんへ。 「Q.甘酸っぱい青春小説を書いてください」 上田航平さんへ。 「Q.シュールなSF小説を書いてください」 布川ひろき(トム・ブラウン)さんへ。 「Q.とにかくぶっ飛んだ小説を書いてください!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー →答えは本書にて!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 描きたい絵と描ける絵…理想と現実のギャップに悩むあなたへ 知識を自分のものにして「絵を描く実力」を付けたい人必携! 絵を描くために必要とされる知識があっても、それを絵にうまく反映できなければ、満足のいく絵は描けません。この本では、センスで描いているように見えるイラストレーターが、本当はずっと続けている試行錯誤の過程と成果を全公開。明暗・構図・配色の3要素について、絵を描く際のどの段階でどのように考え、どう活かすか、解説します。「センスがない」「練習が足りないのかも」「どうしたらうまく描けるかわからない」そんな悩みをもつ人が、描きたい絵を描ける自分になるための一冊です! ▼この本で学べることの例 ・途中で悩まずラフ段階から完成形を見据える方法 ・伝えたいものが伝わる簡単な構図の決め方 ・センスに頼らなくても決まる配色の考え方 ・これまで学んできた絵の知識を実践に活かす方法 ▼こんな方におすすめ 「絵を描くハウツーではなく考え方を知りたい人」 「自分には絵を描くセンスがないと悩んでいる人」 「知識はあるのに絵に活かす方法がわからない人」 ▼目次 PART1 完成形をイメージできる明暗の考え方 良い絵とはモノクロでも良いと分かる/ラフスケッチの必要性/サムネイルサイズでもわかる絵の明瞭さ/実際の制作を見てみよう PART2 構図のシンプルな考え方 基本の構図を考える/パースを考える/視線誘導について考える/実際の構図意図を見ていく PART3 迷子にならない配色の考え方 色を考えよう/色を分析してみよう/色の組み合わせとテーマカラー/光と影について/実際の配色意図を見てみよう PART4 シンプルな考え方で描いてみよう カバーメイキング ▼著者 しまざきジョゼ:主線なしで描くイラストレーター。装画など幅広く活躍。京都芸術大学客員教授。画集「永い季節」を2022年12月に発売。 Xアカウント:@ joze_phine_ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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漫画を描くときに必ず出てくる疑問から練習法、描けない時の壁の超え方などから、ジャンプの大ヒット漫画家たちの描きおろしネームやアンケートを大ボリュームで収録!! <収録内容> 第1章 技術論の前に「描きたいもの」を育てる 第2章 2ページ漫画を描こう ※描きおろしネーム掲載作家…白井カイウ先生/空知英秋先生/附田祐斗先生/筒井大志先生 第3章 ジャンプ作家アンケート 回答掲載作家(五十音順) 芥見下々先生(『呪術廻戦』)/尾田栄一郎先生(『ONE PIECE』)/久保帯人先生(『BLEACH』『BURN THE WITCH』)/吾峠呼世晴先生(『鬼滅の刃』)/佐伯俊先生(『食戟のソーマ』作画担当)/篠原健太先生(『SKET DANCE』『彼方のアストラ』『ウィッチウォッチ』)/白井カイウ先生(『約束のネバーランド』原作担当)/空知英秋先生(『銀魂』)/田村隆平先生(『べるぜバブ』『灼熱のニライカナイ』)/附田祐斗先生(『食戟のソーマ』)原作担当)/筒井大志先生(『ぼくたちは勉強ができない』)/出水ぽすか先生(『約束のネバーランド』作画担当)/藤本タツキ先生(『ファイアパンチ』『チェンソーマン』)/堀越耕平先生(『僕のヒーローアカデミア』)/松井優征先生(『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』『逃げ上手の若君』)/矢吹健太朗先生(『To LOVEる-とらぶる-』シリーズ 『あやかしトライアングル』) 第4章 悩んだら「やれるところから、好きなように」に戻ろう 第5章 デジタル作画のコツ――ミウラタダヒロ先生に訊く! 第6章 アナログ作画のための道具選び――四谷啓太郎&田代弓也両先生が語る!
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後半から面白い作品は、そこまで誰も読み進めてはくれません。数ヶ月、数年かかった力作、大切な作品だからこそ書き出しで読者に見限られたくない。そんな不安を払拭させてくれる必読書です。 ―― 肥前文俊 (ライトノベル作家/「書き出し祭り」主催) はじまりよければ全てよし! 小説の「書き出し」に特化した唯一無二の物語執筆術、ここに登場! 名作に共通する揺るぎない事実、それは「書き出し」がすぐれている点です。やっとの思いで書き上げた作品なのに、文学賞に応募しても審査を通過しない、小説投稿サイトでアクセスが伸びない、同人誌を作ったものの手にとってもらえない……もしかしたら大多数の読者や編集者は、最初の数行で読むことを止めてしまっているのかもしれません。 本書では、オープニングシーンを構成する10の要素を細かく分析し、レイモンド・カーヴァーやガブリエル・ガルシア゠マルケスといった一流の作家たちによる多種多彩な作品を例に、その書き出しのどこがどのようにすぐれ、なぜ読者を惹きつけるのかを具体的に解説していきます。また、きっかけとなる出来事を作りあげるための詳細な手順や、バックストーリーを詰めこみすぎるといったよくある失敗を避けるコツ、オープニングシーンの適切な長さや場面転換の方法、登場人物の紹介や伏線の張り方に加え、多数の出版エージェントや編集者からのアドバイスも聞くことができます。 名作の書き出しのみを集めた書籍や特集などはあるものの、具体的に何をどう書けば良い作品になるのか、オープニングがどれほど重要な意味を持つのかを詳細に説いた書籍はこれまでありませんでした。本書では、読者が思わず唸る物語の書き出し方について指南する、唯一無二にして絶対的な一冊と言えるでしょう。 書き出しの一文から読者を引き込み、思わず最後まで読んでしまう物語の書き方を伝授した、ありそうでなかった「はじまり」の書き方指南書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。〈電子書籍版に関する注意事項〉本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。「ドゥードル」革命―ラクガキのパワーが思考とビジネスを変える! ●TED.comで100万ビューの注目! 右脳を使って考えれば、世界は変わる! 「子どものように自由な発想が大人にできたら、さぞクリエイティブになれるだろう…」 クリティカル・シンキング、問題解決、物事の理解、イノベーションのようなビジネスの基本スキルに比べ、ビジュアル言語にはこれまで少しも着目されてきませんでした。本書をご覧になれば、数字や言語などの左脳情報に頼りがちな現代社会の中でも、ラクガキ(Doodle)のようなビジュアル(右脳)言語を使えば、知的でクリエイティブな能力が解き放たれることがお解りいただけるでしょう。本書の著者 “ラクガキ博士"ことサニー・ブラウン博士は、「事実、ラクガキをする人はしない人より多くのことを記憶しています。ラクガキは気が散るとする事だと思われていますが、むしろ気が散るのを予防する方法です。さらに独創的な問題解決や難解な情報処理をする際にも、大きな効果がある」といいます。現代の多くの人にとっては、ラクガキは未開拓の能力と言わざるを得ませんが、幼いころを思い出してみてください。自由にあちこちにラクガキをしていました。つまり、現代人は生来備わっているその本能を否定しているのです。本書を読めば、大人も、このような能力を取り戻し思考力を高めることができます。 さらに、ラクガキは言語で伝えきれない物事のイメージを、プレゼンテーションで伝えたりグループで共有するのに役立ちます。これこそが、本書がビジネスライフでも役立つもう一つの理由です。●ラクガキを使って才能や記憶力を高める 人前で絵を描くのは抵抗があるかもしれませんが、本書を参考にラクガキのテクニックは誰もが身に付けることができます。本書は、ラクガキのパワー・魅力、個人の作業に役立てる方法、効果的に見せるコツ、チームでの作業の効率を上げるグループワークに採り入れる方法までを伝授する、ラクガキのバイブルです。 また、ビジネスにおける各種会議の形式に対応して「インフォドゥードル(情報をラクガキで整理する技術)」のセッションを設計し、効果的に運営する方法まで説明しています。 解説:スリーエム ジャパン(株)文具・オフィス事業部◯本書の推薦 ヘタクソでも心配無用! さあ、子供のころの気持ちになって描いてみよう。「ラクガキ」というビジュアル言語があなたのアイデアをマッシュアップしてくれる! ――嶋 浩一郎(博報堂ケトル共同CEO) 「ラクガキ」の能力は、誰もが生まれながらにして持っているのに今まで見過ごされてきた。楽しくて、気軽で、こんなにも実り多い方法があったとは! ――クリス・アンダーソン(TEDキュレーター) 世間の見方とはうらはらに、「ラクガキ」は真摯な営みだ。ビジュアル言語を使えば新しい角度から問題を解決できるし、あなた自身の新しい面も見えてくる。さあ、文字を書くのを止めてラクガキしよう! ――ダニエル・ピンク(作家『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』)
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熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い芥子。 あの光景を思い浮かべただけで――平松さんが悶絶する、冬の名物・かきバター定食。 寒い夜、家に戻る途中「肉豆腐が待っている」と思うだけでものすごく安心する――。 昨日より豆腐に味が染みて、ねぎもとろとろに甘く…その煮汁につけておいた煮卵の美味さ! 冬の煮卵、かきバター焼定食、山形の肉そば、ひな鶏の素揚げ、デミグラスソースがたっぷりかかったトンカツ、あるいは、ちぎりトマトにサザエカレーに水茄子… 世の中の美味しいもの、美味しい味を生むお人柄、美味しい料理の背景。 週刊文春人気エッセイをオリジナル文庫化した一冊。 解説・堂場瞬一
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住所不定、無職。マンガ喫茶で書き上げた作品が大藪春彦新人賞を受賞し、衝撃のデビューを果たした鬼才による初の随筆。東京で住所不定に陥るまでの被災地での経験を書く。 美しい国? 日本が? ―― この話、すべて真実。 石巻で、南相馬で福島で。 土木作業員の、除染作業員の、無数の「A」の、憎悪が渦巻く。 2020年度大藪春彦賞受賞作家、初の随筆。 バブル期は125名の社員を抱え、2400万円の年収があった「私」は、会社を破綻させたのち、兵庫県でコンサルティング業を営んでいた。 仕事は先細り、不安を覚えていた矢先、小さな土木会社を営む社長から、東北に仕事を探しにいってくれないかと持ち掛けられる。 東日本大震災が起きてから約半年。男性週刊誌に「狂乱の復興バブル」などという見出しが踊る時期だった。 月給40万、仕事が軌道に乗り儲けが出れば、それはきれいに折半しよう。 悪くない条件に乗って、私は仙台に入る。 しかし、女川町で最初の仕事を得たあたりから、雲行きが怪しくなる。 あくまで営業部長として東北に入った「私」まで、作業員の頭数として現場に出ることになったのだ。 そこには想像を絶する醜悪な現実があった。 住所不定、無職。 大藪春彦新人賞でデビューし、2020年に大藪春彦賞を受賞した注目の鬼才が書く初の随筆。
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在外中国人を指す“華僑”と、中国にルーツを持つが外国籍の“華人”。世界の華人は5000万人を超え、チャイナタウンは隆盛を誇っている。世界各国のチャイナタウンを自ら歩き続けて40余年、観察と研究を積み重ねてきた地理学者が、華僑・華人の歴史と今を縦横無尽に語り尽くす。
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世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載。 気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進める畠山さんは、エッセイの名手としても知られています。その氏が地元・宮城産の牡蠣を求めて世界オイスターロードを旅します。アメリカで辿った「日本の牡蠣養殖の父」の足跡、「森は海の恋人」のきっかけとなったフランスの旅路……。世界の牡蠣はこんなに日本とつながっていたのか、という驚きに満ちたエピソードが次々に飛び出します。また、牡蠣はなぜ日本でこんなに食べられているのか? おいしい牡蠣の食べ方って? などなど、牡蠣を食べるとき、ぐっとおいしくなるウンチクもたっぷり!
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「お客様の満足」からいったん離れて、「利益の取り方」から先に考えてみませんか。 最近、非常識なほどの安い値段か、もしくは無料で商品やサービスを提供する一部の新興企業が、莫大な利益を上げています。その理由を探ると、お客様に寄り添いながらもお金をもらう機会を拡げていく「課金ポイントの変更」が原動力であると気づきます。 本書では、「課金ポイントを変えて成功した」企業の実例について、AMAZON、タイガー コペンハーゲン、LINE、ネスレ日本、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などを取り上げ、詳しく解説していきます。あわせてフリーミアム、マルチコンポーネント、三者間市場(Google戦略)、ピラミッドパターン、サブスクリプション(定期支払)など、新しい儲け方のパターンについても、ひと通り紹介していきます。 「お客様を満足させていながら、儲かっていない」既存のビジネスモデルはすぐにリセット。課金ポイントを工夫してトップ企業とは別の土俵で戦う新しいメソッド「利益モデル」の組み立て方について、一緒に考えていきましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、あなたの物語。 自分らしさとは探すものではなく、 毎日の自分を大切に生きていくこと。 ベストセラー『人生、このままでいいの?』の著者が贈る、初めての絵本。 鏡があれば、自分の顔を見ることができるように、 質問があると、自分の心を見ることができます。 Part 1 あなたのままで幸せになる12の物語 Part 2 自分の心を旅する365の「しつもん日記」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいウェアやおもちゃがいっぱい。ケープ、靴下、ベスト、帽子、ベッドメリー、ニギニギ…etc.0~24か月児全作品作り方付き。編み図や編み目記号がわかる。いちばんわかりやすい赤ちゃん編み物の本です。 【掲載予定作品】 ケープ/おくるみ/ベスト/帽子/靴下/ミトン/スタイ …etc. 【基礎知識】 針の持ち方や毛糸の取り出し方などかぎ針の基本知識/編み方と編み図記号解説 …etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編み図の読み方を動画と図解で徹底的に解説するかぎ針編みの超入門書。 インスタグラムやYouTubeなどの動画で編み物をはじめたけれど、 本やキットの「編み図が読めない」と悩んでいませんか? 編み図は編み記号を組み合わせて作られたもので、法則がわかればそれほど難しいものではありません。 この本では、あまり詳しく解説されない「編み図」の読み方を、 編み図に動画とイラストや写真をリンクさせることで、ていねいに解説。 超初心者でも必ず編み図を見て作品が編めるようになることを目指します。 動画を見ながら編めるということは、基本の動作はマスターしているということ。 あとは編み図に登場する記号を知って、その記号が示している編み手順が身につけばよいのです。 編み図が読めれば、本の作品やあこがれの作品も編めるはず。 編み図は読めるけれど、自分で作品をデザインしたり、アレンジしたい方向けに、 アレンジに使える編み方の選択肢も紹介しています。 例えば「束に拾って編む」ときに、はっきりと柄を出したいか、 ふんわりとした雰囲気に仕上げたいかで、編み方が変わってきます。 今回、作品を作ってくれたのはSNSでかぎ針編みの投稿が大人気のkiho.さんとnatsukiさん。 かわいくて毎日使える作品を編みながら、編み図の基礎を身につけましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 針の持ち方、糸の選び方から始まり、基本的な編み方5種でコサージュやヘアゴムを編み、マフラー、トートバッグなど編みながらステップアップしていく内容。最終的にはショールやスヌードと言った大物にも挑戦。作例は15以上で、さらに色替えなどのバリエーションも豊富。「編み目記号事典」も充実しているので、困ったときにすぐ引ける編集。かぎ針編みをはじめたい人、少しやっている人のための教則本です。
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昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。
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後継者に求められるのは 事業を継ぐことではなく興すこと 世代交代の壁に直面しながらも さまざまな経営改革を行ってきた2代目社長が 後継者が行うべき第二創業について指南! ------------------------------------------------------ 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた2代目社長には苦悩がつきものです。 先代が経営に干渉してくる、古参幹部がついてこない、 時代に合わない組織体質が染みついていて改革が進まないなど悩みは数えきれません。 著者は父が創業した下請けの紙袋加工会社を2004年に継ぎ、2代目社長に就任しました。 父や古参幹部からの抵抗を受けながらも、組織の再編成や海外での新規事業立ち上げなど さまざまな取り組みを行ってきた経験から、後継者には代々営んできた家業を ただ守るのではなく、第二創業ともいえる変革を起こして 建て替えること(スクラップ&ビルド)が必要だと著者は主張します。 本書では著者の取り組んできた改革の軌跡をもとに 中小企業の後継者のあるべき姿についてまとめています。 混迷する経済情勢のなかで事業承継に悩む中小企業後継者にとって 経営改革のヒントとなる本です。
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プリンストン大学、スタンフォード大学、 カーネギーメロン大学など 著名な科学者が絶賛する全米注目の話題書! 「まさに、時間の捉え方に対するコペルニクス的転回! 時間と空間を超える量子論の考え方がシンプルにわかる」 茂木健一郎氏絶賛 「時間」は感覚にすぎない!? 時間を超える秘訣は「脳波」にある! 本書の内容はSF(サイエンス・フィクション) ではなく、本物の科学だ。 時間がゴムひものように「伸縮自在」なことは、 はるか昔にアインシュタインによって 証明されている。 私たちはみな、普段はほぼ「無意識に」 時間の歩みを緩めたり速めたりしている。 では、「意識的に」時間の流れを遅くでたら? もし、あなた自身が時間の歩みを緩めたり、 時間が流れる方向を変えたりできるとしたら? 私たちは、教えられてきた基礎科学の知識によって、 「時間は常に前に進みつづけるもの」 だと思い込んでいる。 そして人生の歩みについては、 「どうしようもない出来事に翻弄されながら、 現実を一方向に進みつづけるもの」 とみなしている。 だが、時間の捉え方はほかにもある。 それは、時間を科学的に説明する根拠となる、 因果性の物理法則に逆らうものだ。 専門的には「量子論」と呼ばれている。 量子力学の原理に則れば、 私たちは人間がつくってきた時間の概念を 別の見方で捉えることができる。 時間による制約をそれまでよりもずっと 少なく感じられるようになる。 そして自身の人生の手綱を握って、 ほぼどんなことも実現できる。 そう、どんなことにも縛られない 人生を送れるのだ。 したがって本書のテーマは、 「時間」であると同時に、 時間の科学的発見を通じて明らかになった 「現実の本質」を探ることでもある。 「思考はどこから来るのか?」 「実体があるものかどうかを確かめるには?」 という問いかけを突きつめると、 時間や現実は感覚にすぎないことに気づく。 私たちは、時計の文字盤は 実在するものを示しているとみなしているが、 実際はそうではない。 時間は実体のあるものだという 思い込みを捨て去りさえすれば、 私たちはいつ何どきでも 「過去や未来」に触れられる。 この状態には特定の脳波が関与していて、 「ゾーンに入る」「フロー」「ザ・ナウ」 などと呼ばれてきた。 本書ではそれを「超越した感覚」と呼んでいる。 この状態に入ると、どこへでも思いのままに 「時間旅行」ができるようになる。 全米衝撃の注目書、ついに日本上陸!
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思いのままに動かしたのに感謝されちゃう!なぜか人気の繁盛店、百戦錬磨のビジネスマン、悪女・ダメ男、詐欺師、SNS、話のうまい人、隣のあの人…知らず知らずダマされる、なぜか相手の思い通りに行動してしまう。それは相手の仕掛けに気づかないうちにハマっているから。本書は、後で後悔しないためにも知っておきたい、うまい人がやってる「グレーな手口」を日本唯一のメンタリストDaiGoが解き明かす一冊。もちろんこちらから仕掛ける応用テクニックもたっぷり収録!SCENE1消費*なぜか人気の繁盛店の仕掛けSCENE2仕事*百戦錬磨のビジネスマンの戦略SCENE3男女関係*いいコのフリした悪女の手口SCENE4集団*大入り満席のセミナーの秘密SCENE5欲望*弱みにつけこむ詐欺師の罠SCENE6自分*うまくいかないあなたの理由
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私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。
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シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。
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■本書は主にこんな方におすすめです ・一般的な育児書のとおりにやっても上手くいかない人 ・子供の発達の遅れが気になっている人 ・子供が周囲の環境にうまく馴染めず心配な人 ・子供の落ち着きの無さが気になっている人 ・学校の勉強についていけない子供が心配な人 ・「特性ある子供」の将来が不安な人 ※現在の子育てへの取り組み方だけでなく、発達障害・グレーゾーンとされる子供(特性ある子)の将来を安定させるために、子育て期間中から取り組めるセーフティーネットの作り方も解説。 ■育児書のノウハウを鵜呑みにせず、子供をよく観察しよう! 本書は、子育てに悩む親御さんに向けた「特性ある子」の子育ての悩みをスッキリ解決する手引書です。著者の撹上雅彦氏、撹上理恵氏は、広汎性発達障害と診断された息子の症状を改善させ私大付属中学校に合格に導いた経験をもち、現在では自身の経験を生かして発達障害児教育専門家として「個性ある子のための学習塾」を経営しています。 メディアの中には「なにより愛情があれば大丈夫」といった精神論を説くものも少なくありませんが、著者は「特性ある子の子育ては愛情だけではうまくいかない。なにより必要なのは”観察”と”テクニック”です」と述べます。子供の状態をよく観察し、その子の状態に合ったテクニックを用れば、子供をいい状態に導けるのです。 自身の子育てで培った知見に加え、特性ある子の学習塾での経験に裏付けられた「具体的かつ実効性のあるテクニック」をやさしく解説した一冊です。
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小説巧者に訊く前代未聞のインタビュー読本。 「これは、直接会って言葉をやりとりするのではなくて、メールを用いたインタビューです。いっぱんの対面式のインタビューを『喋るインタビュー』だとすると、今回やろうとしているのは『書くインタビュー』です。いままでどおりに質問しようとしても、なかなかそうはいかない。こちらもいままでどおりに答えようとしても、そうはいかない。質問も回答も手間をかけて文章にしなければならないからです」(本文より抜粋) 小説巧者として知られる作家・佐藤正午さんはいかにして作品を“つくって”いるのか――そんな疑問を直接ぶつけるインタビューが、前代未聞の形式で実現。面とむかって話す機会はおろか事前の打ち合わせもいっさい無し、メールのやりとりのみの「書くインタビュー」はスタートしましたが……。 「はっきりさせておきます。なにがなんでも答えたい質問などこちらにはありません。僕はべつに誰かの質問に答えたくてうずうずしているわけではないのです」 まさかの聞き手交代劇にはじまり作家秘書の口述筆記も! のちにNHKでドラマ化される『身の上話』上梓直前の2009年6月から、『鳩の撃退法』の執筆準備に入る2010年12月までの質疑応答(?)を収録した第1巻。
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全てを変えてしまった"あの日"から、フツーを生きぬく女の子たちの物語。友だちがゾンビになったけど、今日も私たちは元気です。2020年、第二次関東大震災が発生した。多数の死者を出し復興はこれからという時、茨城県井戸市に今度は謎の巨大隕石が落下。前の災害と違い、死者は一人も出ていない。――ゾンビになって、みんな"帰還"したから。
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マリアナ沖海戦で大惨敗を喫した日本軍は「捷一号作戦」を発令。その中核を担い出撃した武蔵は、フィリピン近海で雷撃を受け無念の反転を余儀なくされる。しかし、懸命の修理で復活した武蔵は、通信機能を失い艦隊主力との連携を欠きながらも、群がる敵艦を蹴散らし、レイテ湾に突入! ――武蔵の凄絶な戦艦対決を描く「逆襲の武蔵」、護衛戦闘機隊を擁する大和の奮闘を語る「大和戦闘機隊始末」の二篇を収録。
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シエナは父親と故郷の村に暮らしていたが、父が亡くなると、ロンドンに出て、兄の友人であるジリアンのもとでフリーの派遣秘書として働き始めた。ある日、オフィスを訪ねてきた男性をひと目見て、シエナは周囲のものがすっと遠のくほど魅せられた。気がつくと、その男性とジリアンがじっとこちらを見ている。「シエナ、ミスター・ステファニデスは秘書がおいり用なのよ……」即座に、シエナは彼のもとで働くことに決まった。彼が綿密な復讐計画を抱いて自分に接近してきたとは思いもよらず、シエナは期待に大きく胸をふくらませた。■傲慢なギリシア人大富豪と秘書の愛憎を描いた名作を、たくさんの熱いリクエストにお応えして再版いたします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦型の進化をここ10年の好局、熱局でふりかえる「戦記」シリーズ第2弾! 『三間飛車戦記 2008~2019』に続いて登場は角交換四間飛車です。 棋譜並べをして上達したいなら、その戦型の、直近の、好局を並べるのが一番。 この戦記シリーズはそんな皆さんのニーズに応えるものです。 今回の角交換四間飛車は藤井猛九段が編み出した画期的な振り飛車戦法。 これまでの常識を覆し、振り飛車から積極的に角交換を狙い、飛車先逆襲を図る積極的な戦法です。また、持久戦になれば千日手も視野に入れて悠然と戦うこともできます。 ここ10年で振り飛車側、居飛車側双方に様々な手順、定跡が誕生しましたが、本書でそれらを一望することができます。 振り飛車党必読の一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら角交換し、一手損した状態から駒組みを進める常識破りの新戦法「角交換四間飛車」は、プロアマ問わず流行しています。先後にかかわらず使用でき、分かりやすい駒組みで主導権を握りやすいのがその特徴です。角交換四間飛車は分かりやすい戦法ではあるものの、その狙い筋はいくつもあり、正しく使いこなさないと痛い目に遭う戦法でもあります。本書では、そこを可能な限り噛み砕き、わかりやすく攻め筋や本戦法特有の手筋を解説しました。級位者でも読みこなせるように、指し手の解説は簡明を心がけ、すらすらと読めるように工夫しています。角交換四間飛車を指しこなすための新しい発見がきっとあるはずです。角交換四間飛車は、著者自身の四段昇段の原動力となった戦法でもあります。この戦法をアマチュアの方がもっともっと使いこなしてほしい、という著者の思いが詰まった一冊です。 ■CONTENTS 【序章】角交換四間飛車の原理/【第1章】飛車先交換への対応/【第2章】先手角交換四間飛車対後手8五歩型/【第3章】先手角交換四間飛車対後手8四歩型/【第4章】先手角交換四間飛車対後手8三歩型/【第5章】後手番での戦い方/【第6章】自戦解説編 ■著者 門倉啓太(カドクラケイタ) 1987年6月3日生まれ。東京都豊島区出身。2000年9月、6級で石田和雄九段門。2005年10月、三段。2011年4月1日、四段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場! 島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。 実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、 暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、 世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。 本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。 ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール 文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど 偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし! 「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」 「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」 「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」 「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。 【目次】 イギリスってどんな国? Chapter01 先史時代から中世初期 Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代- Chapter03 絶対王政と宗教改革 Chapter04 革命の時代 Chapter05 啓蒙主義の時代 Chapter06 大英帝国の繁栄 Chapter07 2つの大戦から現代へ ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、 世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、 あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで 200超の名建築が登場します!
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「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ――ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。
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「書く&発信」で人生が激変…! 元フツーの会社員が趣味のブログをきっかけに、たくさんのお金と楽しい仲間、伴侶を得て、理想の暮らしを実現。その起点は「書くこと」にあった! ブログに加えYouTube・X・インスタにも触れつつ「書く&発信」のノウハウをわかりやすく紹介します。 《コンテンツの紹介》 【第1章】「書く&発信」は人生を変える魔法 ・あらゆる情報発信は「書く」から始まる ・書くことは気持ちの整理にも役立つ ・「記録する」ことの素晴らしさ ・「情報発信」って、何がすごいの? ・もちろん、お金にもなる 【第2章】テーマは無数。何を伝えればいい? ・発信が見られる理由は「役に立つ」から ・まずは自分の「好き」「得意」を発信する ・「自分よりすごい人がいて……」を気にしなくていい理由 ・自分の「実績」と「商品」を発信する ・自分の「挑戦(の過程)」を発信する ・発信の「コンセプト」を考えてみよう ・キャラは作ったほうがいい? 【第3章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・批判・誹謗中傷との向き合い方 ・ミュート・非表示などの機能を効果的に使う ・決して他人ごとではない! 詐欺に注意 【第4章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・Webの文章を書く上で意識すべきこと ・すべてを超越する「属人性」という武器 ・「実績」を積み上げるための具体例 ・実名or匿名どっちがいい? ・「ネタ切れ」はこの2つで解消できる! ・ネタ探しのアイデア ・継続こそ成功への道! 挫折を防ぐヒント ・"やる気"が続く目標設定の方法 【第5章】情報発信で収益を最大化させる方法 ・収益を増やすために大事なこと ・収益化の方法1:クリック型(インプレッション型)広告 ・収益化の方法2:アフィリエイト ・収益化の方法3:企業案件(直契約・純広告) ・自社商品にもチャレンジすると充実度が高まる ・ブログとSNS、YouTubeの相乗効果 ・プラットフォーム比較 【付録】ブログ開設・広告設定のポイントと手順 ・特典動画(無料)のご案内 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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「文章を書く」とは、「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。 長年にわたりベストセラーを多数書き上げた作家・野口悠紀雄が、自らの「書くことについて」を解き明かした新時代の文章読本。 書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を初公開。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法がここに… ◎分かりやすく正確に力強く伝える「論述の構造」とは ◎アイディアが浮かびやすい環境の作り方 ◎思いついたアイディアを逃さずに捉えておく仕組み ◎テーマに関する需要と供給の法則 ◎「構造を作る」のが難しいのは「内容が多次元」だから ◎「頭を整理する」のでなく「外部脳を活用する」 ◎同時並行的な仕事の処理のための3層システム ほか 【本書の目次】 第1章 文章を書くための仕組みを作る 第2章 テーマをどう見つけるか? 第3章 アイディアの材料を集める 第4章 アイディア農場:アイディアの「たね」を育てる 第5章 アイディア製造工場:アイディアを組み立てる 第6章 分かりやすく正確に力強く伝える 第7章 ブレインストーミングをもっと活用しよう 第8章 「外部脳」を活用して脳を解放する
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ChatGPT, DeepL, Grammarly, Copilot, DALL-E2, Midjourney… ──生成AIがもたらすのは、書くことの終焉か、新たな始まりか。 古代ギリシアのアルファベットの誕生から、現在のAI技術の最先端まで。 言語学のエキスパートが、文字と人類をめぐる壮大な歴史を俯瞰しながら、「書くこと」の現在、そして未来を明らかにする! ********** 〈文字を書くことで、人間は自分が本当は何を考えているのかを知ることができていたのだとしたら?〉 【Contents】 ◇チンパンジーの手話は「言語」なのか ◆ギリシアの哲学は表音文字から生まれた ◇AIが作ったアートや小説の「著作者」は誰なのか ◆AIはどうやって「嘘をつく」のか ◇AI文章生成は、書くことを仕事とする人々の職を奪うのか ◆AIは人間の役割を「置き換える」のか、「拡張する」のか and more… ********** 【目次】 序章 人間の書き手、AI言語ソーセージ製造機と出会う 第Ⅰ部 書く練習 第1章 読み書きの力を求めて 第2章 人間が書く、そして書き直す理由 第3章 英作文とその余波 第Ⅱ部 もし機械に書くことができるならば 第4章 言語マシンの夢 第5章 自然言語処理というソーセージ製造機 第6章 機械翻訳、再び浮上 第Ⅲ部 コンピューターが書く時代 第7章 機械が著者になる 第8章 AI、書く仕事に乗り出す 第9章 AIの創造性 第Ⅳ部 コンピューターと連携する時代 第10章 ジーヴズとしてのAI 第11章 人間とAIの共生 第12章 私たちは常にAIを歓迎するか 終章 人間が著者であることが重要な理由 謝辞 訳者あとがき 原注 参考文献 主要キーワード 図版出典 **********
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メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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本書はライターになって「理想の生活」を手に入れた13人のインタビュー集です。 【本書で学べること】 ・ライターを仕事にするためのノウハウ ・独立の不安とその乗り越え方 【こんな人におすすめ】 ・会社員生活がしんどい人 ・在宅中心の仕事にしたい人 ・新しいことにチャレンジしたい人 ・結婚、妊娠など人生の節目にいる人 【目次】 ・繊細な気質をもつことから適応障害になり休職。会社を辞めてWebライターになり、自分らしく働くためにしたこと ・パン好きが高じてグルメライターに! ・二児の母×会社員×ライターのトリプルキャリア! 大手企業に勤めながら副業ライターをしている理由とは? ・現場監督から金融ライターへ転身。全くの異業種でも活躍できた理由とは? ・美容師から美容特化ライターへ転身! 「自信がないからこその戦略」 で場所にしばられず働くフリーランスを実現 ・事務職からWebライターへ。50社落ちた派遣社員時代から一転、第二のキャリアでつかんだ自由な働き方 ・10年勤めたブラック企業を退社。Webライターに転身して手に入れた自由な時間と安定収入 ・コロナ禍で会社を希望退職した後、副業Webライターに転身。大好きなバイクに関する記事を書く日々 ・東京で消耗し淡路島へ移住。子育てと仕事を両立させている島生活 ・医療職から畑違いのWebライターへ。書くことを軸にマルチに活躍するフリーランス ・上場企業の管理職からWebライターへ。40代、未経験からのキャリアチェンジ ・小1の壁に備えてキャリアチェンジを決断。フルタイムの会社員から毎日「おかえりなさい」が言えるWebライターへ ・50代からWebライターに挑戦! 好奇心をもってチャレンジすれば何歳からでもキャリアチェンジできる
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赤字に陥った無印良品を二年でV字回復させ、 過去最高売上を何度も更新させた著者が教える、 小さな積み重ねで、大きな目標を成し遂げる方法。 ・やりたいことがあるのに、いつも達成できない ・よく、まわりにもめ事が起きる ・重要な仕事になかなか手をつけられない ・部下とのつきあいがうまくいかない ・自分の時間をつくることができない あなたがもし、こんな風に感じるのであれば、ぜひ本書を読んでみてください。 本書は、良品計画会長の松井忠三さんが 入社してから課長になるまで、 良品計画に異動になってから部長になるまで、 専務となり社長になるまで、 そして、社長になってからV字回復を成し遂げる間に 悩んだこと、実際におこなったこと、失敗したこと、 そこから導き出した「仕事哲学」のすべてがつまっています。 著者は、「仕事ができる人」は必ず、「覚悟を決めている」といいます。 「覚悟を決める」とは、自分以外のなにかに責任を押しつけない、ということです。 「覚悟」さえ決めれば、まわりに文句を言っている時間はなくなり、 「自分が今、何をすればいいか」だけに焦点を絞ることができます。 覚悟さえ決まれば、 能力も、学歴も、性別も関係なく、 一歩ずつ歩みを進めることができるようになります。 本書を読んでくださる方が、覚悟を決めて、大きな目標を成し遂げてくださることを心から願っています。
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2017年4月10日、民進党に離党届を提出して以来、政界のキーパーソンとして耳目を集めている長島昭久議員。 党内でも保守派と知られた長島議員が離党の本当の理由、蓮舫代表下の党内情勢、政治家として譲れない共産党との共闘、都知事選でのある出来事など、そのすべてを明かす。 さらには然るべき国防体制から待ったなしの憲法改正まで、“真の保守政治家”として歩むべき今後の道も激白! 「私は、“真の保守”というのは、国際社会でも通用するような歴史観や人権感覚を持ち得ねばならないと考えております。不寛容なリベラルも、粗雑な保守も、一度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかと思うのです。左右の主張を包摂しつつ、対立点について粘り強く説得に努め、この国に『秩序ある進歩』をもたらすことに力を注ぐべきではないかと考えます。それは、“中庸”の思想に通じるものがあります。中庸を保つためには、強い意志と高い理想がなければなりません。私は、ここに、特定の党派から独立した一人の保守政治家として、我が国を取り巻く内外の諸課題と真摯に向き合い、あるべき政治のかたちを創り上げるために、私の問題意識を共有してくださる同志の皆さんと共に、中庸を旨とした“真の保守政治”の確立という大義の実現を目指して行動を起こすものであります」(著者より)
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レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。
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調教師はふだん何を重視して馬と接しているのか?どうすれば強い馬をつくることができるのか?東西格差はなぜ解消されないのか?除外馬を減らすためにすべきこととは?このままでは日本の競馬はダメになる――現役最強牝馬アーモンドアイを手掛けた調教師がこれからの競馬界のあり方を考える。ルメール騎手へのインタビューも特別収録!・・・・・・・・・・私が中央競馬に身を置いてからのこの40年間で、調教師を取り巻く環境はずいぶん変わった。海外レースに挑む馬が増え、外厩も充実してくるなど、まさにいま、日本競馬界は激変期を迎えているといっていい。だが、このままでは日本の競馬界は衰退してしまうのではないか――私は今、そんな危機感を抱いている。【東西格差はなぜ解消されないのか?】【除外馬を減らすためにすべきこととは?】一人でも多くの人々に、私の思いを共有していただきつつ、今後さらに日本の競馬界が発展していくことを強く願っている。・・・・・・・・・・【本書のおもな内容】■はじめに――変わりゆく競馬界ドバイターフ前夜の出来事/凱旋門賞断念の背景「詐欺師、ペテン師、調教師」!? ほか■特別インタビュー クリストフ・ルメール「国枝調教師とは哲学が一緒」■第1章 調教師が大事にしていることヒカルイマイとTTG/山崎厩舎時代に得たもの/イギリス研修/藤沢調教師との関係 ほか■第2章 調教師の戦略騎乗依頼/藤田菜七子をどう見るか/騎乗指示/競馬新聞をどう読むか厩舎の管理システム/馬の体調管理/レース選択 ほか■第3章 最強馬のつくりかた「セレクトセール」/馬のバランス/良血と馬格/牝馬の特徴三冠牝馬アパパネとアーモンドアイ/調教の要諦/外厩の進化■第4章 海外レースに挑む遠征の歴史/日本最強馬の挑戦/はるかなる凱旋門賞/輸送事情 ほか■第5章 東西格差をどう解消するか西高東低/輸送競馬の弊害/東西格差の原因/“栗東留学”の背景格差が格差をうみだす実態 ほか■第6章 日本競馬への危惧除外馬問題/中央競馬と地方競馬のひずみ/各種手当の見直しと信賞必罰の徹底レースの品質保証に必要なこと/厩舎にも働き方改革が必要/ゲートボーイの導入をタカラテンリュウとラガーレグルスの教訓 ほか
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金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載! ※電子書籍限定オリジナルカバー版
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上場廃止、454億円の巨額借入… 鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論 専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。
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あなたに本当に足りないものは「覚悟する力」かもしれない――努力はしている、一所懸命にやってもいる、決して手は抜いていない、自分のことばかり考えているわけではない。それなのに、なぜ何ごともうまくいかないのか……。そんな悩みを持ち、解決の糸口が見つからない人は多いのではないか。そんな人に必要なものこそ、「覚悟力」である。本書は、「不安」を乗り越えて自信をもって生きるための思考法、上司や部下として結果を出すためのコツを紹介。あなたの「人生」と「仕事」は必ず変えられる! 「覚悟」というと、よく「諦めて腹をくくること」を言ったりします。確かにそれも大事な「覚悟」ではあるのですが、本書でお伝えしたかったのは、もっと積極的な「覚悟」です。道を拓くための「覚悟」です。すなわち、「結果を心配する心」を離れて、「自分の信念に基づいて行動する力」なのです。
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「格差」が拡大するとなぜ、イスラム教徒が増えるのか? 2030年には世界の3分の1はイスラム教に。 アメリカ、アジア、そして日本……神社や仏寺に「モスク」が建つ日も遠くない!? 宗教の専門家がわかりやすく語る、イスラム教の歴史と未来。 【著者紹介】 保坂俊司(ほさか・しゅんじ) 1956年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。 現在、中央大学総合政策学部教授、ならびに公益法人中村元東方研究所理事。 専門は比較宗教学、インド思想。 著書に『ブッダとムハンマド開祖でわかる仏教とイスラム教』(光文社新書)、『知識ゼロからの世界三大宗教入門』(幻冬舎)、 『イスラム原理主義/テロリズムと日本の対応 宗教音痴日本の迷走』(北樹出版)、 『イスラームとの対話』(成文堂選書)などがある。 【目次より】 ◆第1章 格差拡大とイスラム教 ◆第2章 アメリカ、インド、アフガン……各地のイスラム化 ◆第3章 日本とイスラムの関係 ◆第4章 原理主義から見えてくるもの ◆第5章 これからイスラムはどうなるのか ◆第6章イスラム教を知るための10のキーワード
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今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。
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「一億総中流」と呼ばれた時代は、遠い昔――。世界的な「経済大国」のはずの日本がいまや、格差社会、貧困率の上昇、高い自殺率、少子高齢化、消費税の増税など、若者が将来に不安を感じる問題で溢れている。一体、解決策はどこにあるのか?ここで海外に目を向ければ、実はそのヒントが「国民の幸福度ランキング」世界第1位を獲得した北欧の「福祉先進国」デンマークにあった!本書では、「みな中流のデンマーク」「子供は国の資源」「職業別専門学校で実力を磨く」「すべての子供が入園できる」「高卒は国家試験を受かったエリート」「大学生は自立しているのが当たり前」「理想の核家族社会」など、高福祉を支えるデンマーク教育と社会システムの特徴的な事例を紹介。14歳で真剣に自分の職業と進路を考えるなど、単なる学歴ではなく、子供たちに実社会で生きる技術と誇り、そして「強者が弱者を助ける」という気持ちを身につけさせる国民教育を問う。
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民主主義と自由を象徴する国アメリカが迷走している。頻発する銃乱射事件、差別主義者による移民排斥の動き、社会の分断、富の偏在など現在見られる様々な現象は、2017年にトランプが大統領に就任したことに起因していると思われがちだが、こういった問題はそれ以前からずっと存在していたものだと著者は言う。本書では、時事的なテーマを取り上げながらアメリカ政治・社会のしくみを解説する。トランプが「国境の壁」建設予算案を議会で押し通そうとしたとき、なぜ政府機関は封鎖してしまったのか。大統領の権限はどれくらい強大なのか? また、宗教はどれくらい政治に影響をもつのか。メディアと政治の関係は? 銃問題の背景とは? そして、格差と分断が広がるアメリカ社会の現実とは。こういったテーマについて、データも用いながら一つひとつ、丁寧に読み解く。アメリカという国の全体像を理解するための絶好の書。
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所得格差、職業格差、男女格差、家庭格差、国籍格差、福祉格差、世代格差……、いま日本社会は「格差」という地雷に埋めつくされています。 著者は、世界と日本の貧困、格差の取材を重ねているノンフィクション作家。これまで、10代から20代前半の学生を対象に、講演を通して「日本における格差」について伝える活動もしています。 その理由は、これ以上格差が大きくなれば、日本社会が取り返しのつかない状況に陥るから。格差は「分断」へ行きつくといいます。 たとえばアメリカでは、「白人/マイノリティー」に留まらず、「都市/地方」「高所得/低所得」といった多数の分断を引き起こしました。選挙が近づくと、国内で双方がお互いを罵ののしりあう姿が見られ、それが衝突にまでつながることもあります。 格差が拡大し、階層の断絶が深まっているからこそ、私たちはいま、「自分とは違う階層」の現実を知る必要があるのです。 そこで本書では、7つの格差構造と、ひき起こされつつある分断を具体的に紹介。 「知っている」と思っている人ほど知らない「日本社会の問題点」と、我々がいま何をすべきかが見えてきます。
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究極の謎を解き明かし、未来への指針を示す! 30万年近く前にホモ・サピエンスが誕生して以来、人類史の大半で人間の生活水準は生きていくのがぎりぎりだった。それが19世紀以降に突如、平均寿命は2倍以上に延び、1人当たりの所得は地球全体で14倍に急上昇したのはなぜか?この劇的な経済成長の鍵は“人的資本の形成”だったことを前半で説く。それを踏まえて後半では、なぜ経済的な繁栄は世界の一部にとどまり、今なお国家間に深刻な経済格差があるのかを検討する。 制度的・文化的・地理的要因に加え、“社会の多様性”が根源的な要因だったと論じる。人類史を動かす根本要因に着目した“統一理論”にもとづいて、究極の謎を解き明かした世界的話題作! 人類史の二つの謎 第1部 何が「成長」をもたらしたのか 最初の一歩/停滞の時代/水面下の嵐/蒸気エンジン全開!/停滞から成長へ/約束の地 第1部のまとめ――成長の謎を解く 第2部 なぜ「格差」が生じたのか 光と影/制度の痕跡/文化的な要因/地理が落とす影/農業革命の遺産/出アフリカ 第2部のまとめ――格差の謎を解く
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イギリス格差研究の第一人者による渾身のレポート! 私たちを追い詰める“他人の目”という呪縛。 激しい格差は、人類の競争本能を暴走させる。 下流も上流も息苦しい社会の変革に必要なこと。 【本書の主な主張】 ・米国人の80%以上が臆病に悩んでいる。 ・友情の価値は年間約1200万円 ・100万人の英国の生徒が病んでいる ・不平等の拡大でうつ病も広がる ・ゼロサムゲームとしての美容整形 ・格差でサイコパス的経営者が評価される ・不相応な出費を促す極限の資本主義 ・不平等な社会ほど子どものいじめが激しい ・能力の差が階層を決めるという誤った思い込み ・格差は社会全体の学力を低下させる ・超富裕層はなぜ高価な絵画を求めるのか ・平等な社会は生活の質を別次元の高さへと導く ・労働組合が弱体化すると格差が広がる ・株式会社という制度はこれからも通用するか ほか
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日本史上、最も神秘に満ちた「聖人」――聖徳太子。近代において「人間太子」も登場するが、それは無論ただの人間ではない。日本が「西洋化」する中、彼と西洋との繫がりが語られる。そして「オカルトブーム」では、前近代と異なる形で「超能力者」として新たな命を吹き込まれる。様々な姿の太子を描く人々は、何を求めてきたのか。太子の「謎」は、人間の「隠されたもの」への強い関心を搔き立てる。本書では「歴史」と「偽史」の曖昧な境界を歩みつつ、その真相を読み解く。
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マルクスの『資本論』には「隠された奴隷制」というキーワードが登場する。一般に奴隷制と言えば、新大陸発見後にアフリカから連れて来られた黒人奴隷が想起され、すでに制度としては消滅している。しかし著者によれば、「自由」に契約を交わす、現代の私たち労働者も同じく「奴隷」であるという。その奴隷制はいかに「隠された」のか。格差社会はじめ諸矛盾が解決されることなく続く資本主義にオルタナティブはあるのか。マルクス研究の大家である著者がロックから現在に至る「奴隷の思想史」350年間を辿り、資本主義の正体を明らかにする。
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大手出版社で校閲者として働く矢野聡には、秘密があった。横浜・黄金町のギャラリーで出会ったハンガリー製のラブドールを小春と名づけ、一緒に暮らしているのだ。毎晩、ベッドで小春のからだを弄びながら話しかけ、返事を聞き、愛撫されつつ眠りにつく日々。女性バーテンダー・鵜飼千賀子の部屋で快楽に耽るだけでは得られぬ安らぎを、小春はもたらしてくれたのだ。 そんな聡の人生に、1人の良い女が登場する。千賀子の店で出会った映像翻訳者の茜屋恭子は、知的な魅力の持ち主だった。 「これまで会ったことのないタイプだな。時々胸の鼓動が速くなった」と小春に話してしまったことから、聡の周辺でさまざまな事件が起こり始めて―― 戦慄の長篇サスペンス!
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かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する
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本書は、ビジネスパーソンにとって、これからの時代のもっとも重要な知的ウェポンとなるクリエイティビティを磨くための発想力、アイデアを生み出すためのフレームークを提供するものである。 ロジカルシンキングや地頭力はもちろん重要だ。しかしそうした「左脳型発想術」だけでは、改善はできても大きな成果は望めない。八方ふさがり状態であってもブレイクスルーを起こし、大成功を引き寄せるには、前例や従来の固定観念をくつがえす「右脳型発想術=第六感発想術」が必要だ。 従来のアイデア生成の本は広告関連など元々クリエイティブな仕事をしている人向けが多数だった。そのため、アイデアづくりが日常業務となる専門職以外の読者にとっては、もっと短時間で実務に使えるアイデア発想方法が切望されてきた。 本書は、一般のビジネスマンやOL、経営者や勉強に熱心な読者に対して、フレームワークを駆使した「短時間」で「最大の成果」を生むためのアイデア作成方法を解説する。
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質問には、いまの閉塞感を突破し、革新を生む力がある! 質問コンサルタントである僕の仕事は、企業に行って、ただ質問をするだけ。 「もっとこうしたほうがいい」とアドバイスしたり、教えたりすることはありません。 ずいぶんと不思議な仕事だな、と思われるかもしれません。 ところが、質問を投げかけるだけで、クライアントには大きな変化や革新が巻き起こります。 質問するだけで、そんな成果が出るなんて不思議ですよね。なぜそんな力があるのか。 仕事をするということは、常に「考え」「行動する」ことです。 目の前の問題や目標を整理し、解決策を考え、行動することの繰り返しで、仕事は進んでいきます。 その時の「頭の中を整理する」「新しいアイデアを生み出す」「やる気になる」きっかけとなるのが質問です。 本書では「自分にしつもん」「部下にしつもん」「会議にしつもん」「お客様にしつもん」という4つの場面で、質問力を磨き、活用する方法を明解に解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文法を解説する本は、たくさんありますが、どれも文字が多く気軽に手には取りにくいもの。そこで、スタディサプリのカリスマ講師関正生が、英文法をキャラクター化!現在進行形がキャラになるの?受動態は?など読みどころが満載。全部で22のキャラたちが、すっきり解説してくれます。英文法の核心をつくキャラたちの活躍で、どんどん読み進められる1冊。いままで、英文法には手が出なかった人にこそ、手にとって欲しい本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の前置詞をまさかのキャラクター化した第1弾に続き、本書は不可能とも思える“動詞”をキャラにしました。全部で33の動詞キャラたちが、全身全霊で核心のイメージを伝えてくれます。キャラクターたちの活躍だけでなく、しっかりした例文&解説で、どんどん読み進められる1冊。listenとhearの使い分けなど、それぞれのキャラたちが浮かぶので、いままでイメージをつかみきれなかった人にも、手にとって欲しい本です。
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1999年に開催されたドラッグクイーンの全国大会で初代MISS DIVAとなる。以後、ニューレディとしての活動の傍ら、大手金融会社を渡り歩いてきた異色の経歴の持ち主、肉乃小路ニクヨさん初の著書。TV番組では、お金のプロとして投資から暗号資産まで、今の時代における正しいお金の使い方を分かりやすく解説し注目を浴びています。大きく儲けることを考えるのではなく、まずは働いてお金を稼いだ上で、無理なく金融商品に投資し、投資で増えた分を「自己投資」に回すのが上昇スパイラルに乗るコツ。現在48歳、波乱万丈なライフチェンジを経験してきたニクヨさんが、独身時代、結婚するとき、結婚後の生活、子どもが生まれたら等、人生のライフステージに応じてどんな資産形成をしていくべきかを具体的に解説。今おひとりさまでも、たとえこの先一人になっても大丈夫! 本書で今よりも確実にお金を増やし、自分を高めバラ色の人生を手に入れましょう。
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これぞ、元祖引き寄せの法則! 知った瞬間、人生が変わる。『ザ・シークレット』『思考は現実化する』『マーフィーの法則』等、世界的ベストセラーの原点!「お金を引き寄せる秘密」を知ってから…目の前に“お金のなる木”がたくさん現れるようになりました。しかも木を揺らすだけでお金が降ってくるのでほぼ自動的に、私の年収は1億円以上になったのです。あなたが、もし、今よりもっと豊かになりたいのであれば、まず、この本を読んでください。あなたにも、自動的に富が集まるようになり、今より、精神的にも、時間的にも豊かになります。――川島和正本書に書かれたノウハウは、徹底的にテストを重ね、実際に効果があるという確かな結果が得られたものです。これを実行すれば誰もが、必ず金持ちになります。失敗は、ありえません。 なぜなら、これは完璧な科学だからです。 ――ウォレス・ワトルズ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳や体の活動に必要不可欠な「血糖」について、またメタボな人に多い「高血糖」と呼ばれる状態と脳卒中や心筋梗塞などのリスクがある「血糖値スパイク」との関連を解説するとともに、血糖値を下げ、糖尿病のリスクを低下させる食材を用いたレシピを掲載。さらに、血糖値を下げるための食べ方、お酒や油、糖質との付き合い方などの食生活についてアドバイスし、高血糖・肥満を改善させる運動やストレッチ、生活習慣なども紹介します。 【主な内容】 ■糖尿病と診断されない「高血糖」が危ない ■血管が傷み、脳卒中・心筋梗塞のリスクを高める「血糖値スパイク」とは ■セルフチェック、血糖値が上昇する食べ方 ■血糖値を下げる食べ方 ■糖質をカットする食生活のポイント ■血糖値を改善する運動・生活習慣 ■血糖値を下げ、糖尿病のリスクを低下させる食材とレシピ メタボが気になる人、必読! 危険な血糖値スパイクを改善し、若々しい血管を保つ! 【著者プロフィール】 渡邉賢治 医学博士。日本糖尿病学会・糖尿病専門医及び研修指導医。日本内科学会・総合内科専門医。日本臨床栄養協会・評議員。信州大学医学部卒業。順天堂大学医学部付属順天堂医院にて、河盛隆造教授 (現在は名誉教授)のもとで糖尿病の診療と研究に携わった後、順天堂大学医学部内科講師、行徳総合病院糖尿病内科などを経て、糖尿病を中心とした生活習慣病の治療管理を行う「わたなべ糖尿病クリニック」を千葉県市川市行徳で開業。
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雇い止めが心配・子育てや家事で時間が取れない・定年後が不安・何の強みもない・IT関係が苦手・自分のペースで働きたい という方にオススメ! 引く手あまた、需要うなぎ上り! 「右腕」「縁の下の力持ち」的働き方で収入UP。SNSサポート副業とは…… →起業家・人気インフルエンサー・YouTuberなど、表舞台で活躍する人を裏舞台で支える仕事のことです。 あなたはご存じでしたか? 「昭和の内職」ならぬ、「令和の内職」という「新しい働き方」があることを。これは、詐欺とは程遠く、華々しくもなく、淡々と、地味にコツコツと。気づいたら、あなたの毎日は確実に変わってきます。お金への不安が消え、安穏な日々が訪れます。何より、この「令和の内職」は、「満員電車」や「つらい人間関係」や「ストレス」がありません。好きな時間、好きな場所、あなたのペースで仕事を選び行うことができるのです。
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【★発売2週間で重版決定!】 【★大手書店サイト honto 投資・資産運用カテゴリーで1位!(2020年4月1日)】 【★Amazonランキング不動産投資カテゴリーで1位!(2020年4月7日)】 ◆1%未満の優良物件を見つける手法が満載! 本書は不動産投資の基本から、実践ができるようになるまでをまとめた一冊。 著者はサラリーマン時代に資産1億円を達成し、現在は投資家へのコンサルティングサービスも行う実践家。 その方法を大手外資コンサル時代に培った分析・解説手法でわかりやすくまとめます。 ◆ハズレを引かない、だから失敗しない! 他書にはない具体的な手法を数多く掲載しているのが本書の特長。たとえば ・よい物件を入手できる「1000・30・3・1の法則」 ・現地写真を「5W1H」で「情報量多く撮る」コツ ・満室経営を実現する「よい管理会社」の条件 ・金融機関にしては「いけない」3つのこと など、初心者でも確実に儲けを生み出すことができる、わかりやすい解説になっています。 【読者特典】 巻末には「不動産物件簡易シミュレーション」アクセスコード付き! 不動産投資を「30年続く事業」と捉え、その間の具体的なシミュレーションが可能となる専用WEBサイト構築。 本書の読者には無料で一定期間使用できるアクセスコードを付与。 初心者から基本を見直したい経験者まで、「確実に儲けを生み出す」ための手法が至れり尽くせり、お得な一冊です! ▼目次 序章 不動産取引の全体像 第1章 目標設定から始まる不動産投資の世界 第2章 不動産屋探しから始めるパートナー選びの世界 第3章 マイソクから始める物件の良し悪し判断 第4章 シミュレーションから始まる成功の未来 第5章 現地調査で高める物件目利き力 第6章 金融機関探しから始まる一流投資家への道 第7章 管理会社探しから始まる満室経営 第8章 売買契約・金消契約、そして大家さんの第一歩
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■「読む」のは「書く」のと同じくらい大事! ■ 読む技術を身に付けて良いコードを書くプログラマーになろう プログラムは「書く」ものだと思っていませんか? 実はプログラミングを学ぶときも、プログラマーとして働くときも、実は「読む」に費やす時間がたくさんあります。読む力を養っておけば、学習の効率も仕事の効率も間違いなくアップします。「書く力」だけでなく、「読む力」もプログラミングスキルなのです。 「読む力が重要なんてことは知っているよ」という人もいるでしょう。すでにプログラミングを仕事として実際の業務に携わっている人なのでは? 他人の書いた“読みにくい”コードと格闘していることでしょう。必ずしも読みやすいコードばかりではないことを日々実感しているのではないかと思います。 本書では単にプログラムを読むテクニックやコツを紹介するだけではありません。本書では、豊富なサンプルプログラムを例に、簡単でわかりやすいプログラムから、実際の業務システムで実装されている機能をプログラムにしたものまで、さまざまなプログラムを具体例として実習パートも用意しています。自分でプログラムを探して読んでみる前に、ぜひ本書の実習用プログラムを読んでみてください。本書ではあえて読みにくいプログラムも取り上げ、その場合にどう読み解いていくのか、読み方を紹介しています。本書は主としてPythonを取り上げていますが、どのプログラミング言語でも基本は同じ。本書を通じてプログラムの読解力を鍛え上げ、プログラムを書く力、設計する力も伸ばしていきましょう!
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我が国の覚醒剤史を紐解くと、「第一次覚醒剤禍」「第二次覚醒剤禍」「第三次覚醒剤禍」の三つに大別されることが分かった。 「第一次覚醒剤禍」は、第二次世界大戦中に眠気を除去し集中力を高めるという理由で日本軍に重宝されたヒロポンの中毒者が終戦直後、混乱した社会情勢のなか多く生まれたことを指すが、以降の「第二次覚醒剤禍」の裏ではヤクザや韓国と日本の、時の両政府が、「第三次覚醒剤禍」の裏ではヤクザや警察や米軍が跋扈していた。 むろん、ヤクザが絡んでいることは誰もが想像できよう。だが、政府や警察や米軍までとは思いもしなかった――。 「はじめに」より
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株式市場や為替市場が2015年末からにわかに風雲急を告げる様相となり、乱高下するなど大荒れとなっている。 そのようななか、大胆な予測を次々と当てて豪快に勝つことから、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代より「ゴッドハンド」といわれ、現在も国内外の投資家から絶大な人気を誇っている若林栄四氏が、2016年とそれ以降の相場の行方を詳細に予測する! 後付けの経済評論ではなく、これからの相場の行方について「その時期と水準」を明示する若林氏。これまでも、『勝ち残りのFX(エスカルゴムック236)』(2007年11月)で「2011年までに75円になる」と予測して的中、『デフレの終わり』(2011年7月)で「2012年が最後の超円高」と予測して的中、『不連続の日本経済』(2012年12月)で「2013年からそれまでと不連続で垂直的な株価上昇に入る」と予測して的中、『富の不均衡バブル』(2014年6月)で「米国ダウは2015年が大天井」と予測して的中させている。 その予測の元になっているのが、長年の研究によって確立した黄金分割とペンタゴンチャートによる相場解析である。「相場は神意である」とする若林氏が、2016年の相場予測に加えて、2022年までの新たな長期予測を大公開。果たしてその内容は?
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