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Posted by ブクログ
2021年8月刊。この筆者の本は初めて。正直、本書のタイトルを見た時は、2018年刊行のベストセラー『メモの魔力』の便乗本かと思った。とはいえ『メモの魔力』は、己の激動の人生を回顧する、筆者の自分語りのパートが大部分を占め(「自己啓発本か!」と失望させられた)、私が期待していた「メモ術の具体的なテクニック」についてのパートは、ほんの僅かな上に、筆者がメモ術の「我流」を極めすぎていて、「私には真似が出来ない……」と白けてしまった一冊だ。
そういった理由から『メモの魔術』を、私は評価していない。それに対し、本書は「メモを作る目的(→メモを作ることで、思考を明確化させる)」「メモ作りの具体的な技術論(→紙一枚にまとめる。寝る前に書く。細かいことは気にせず、とにかく続ける。抽象的な言葉ではなく、具体的な言葉で書く)」「メモを書くことで何が実現出来るのか?(→時間ができる。優先順位がハッキリする。目的を達成するための道しるべとなる。記録することで忘れることかできる。長期スパンで物事を考えられるようになる。」などのポイントが明確に示されており、また筆者の自分語りも必要最低限だ。
若干、スピリチュアル的な胡散臭さがないでもないが(苦笑)、個人的なお役立ち度では『メモの魔力』よりも、本書の方を強く推したい。
Posted by ブクログ
この本から得たTo-Do。
1.終業15分前に神メモを書く習慣を作ってみる
2.3ヶ月続けてみる
3.自分にどう変化が生まれたのか確認する
まだこれから自分自身の中で効果検証するので、星は3つ。
これで自分の仕事、プライベートが充実したなら評価はアップしたいと思います。(笑)
ただ今までは、目の前にある仕事や頼まれた仕事をこなす毎日でしかなかったので、神メモを使って、未来を見据え、能動的に仕事が出来るようになりたい。
忘れていたタスク、全く進まないタスクをあぶり出し、仕事の幅を広げたい。
タスクや将来を管理することで、自分の所にボールを置いたままにする事を減らす。
相手に常にボールを持たせておく状況を作れるように、自分の思考を整理しておこう。
『今日はどうだった?』『何か進んだ?』『明日どうしようか?』
Posted by ブクログ
0 読書準備
(1) メンタルマップ
ア 樺沢紫苑のお勧めで読んでみた。
イ 書くと言うことの知識を学びたい未知の事を
学びたいから
ウ 一つ以上の書く事のTODO
1 どんな本?
神メモと言うメソッドをやり方から効能まで細か
に教えてくれる本。キーポイントは神メモと言う
A4一枚の紙を毎日更新する事によって夢を叶え、
悩みを無くして自分の人生を生きる方法。同じ様な
本の中でも取り組みづらいと感じる本。
2 構 成
全5章構成で1章:メモで全てを手に入れるから始
まり、メモで人生がうまく行くで終わる。中盤で書
き方を紹介してそこから150P以上コツとか使い方
とか理由とか紹介しています。
3 著者の問題提起
備忘録ではなく、人生の羅針盤としてメモを使う
べきだ。「メモはパートナーだ。思考量より行動
量。潜在意識に任せる。忘れるために書く。」等の
使い方で自分の人生を生きれる様になる。
4 命題に至った理由
著者が配達の仕事をいている時に、二日酔いでも
メモを見て配達先を考える事なく回れる様にした経
験からメモは備忘録ではなく行動する為にあると感
じ、試行錯誤して神メモを作った。
5 著者の解
毎日A4一枚の紙を更新する事によって自分の人
生の目的目標を明確にして、潜在意識に刷り込み、
タスク達成の為の行動量をUPして自分の人生を生
きてほしい。
6 重要な語句・文
(1) 目標はタスク、やる事、具体的な事。
(2) お金や利益と言うものを明確に定義する。
(3) 目標の定義や達成を明確にする。測定可能。
(4) 何の時間かはっきりさせる。
(5) すぐに手をつけて10%でも進める。
(6) チャレンジする事は幸せな事である。
(7) 本当にやりたいことから目を背けてる暇はな
い。
7 感 想
この本を読んでいて他の本でも似た様なことが書
かれていたなぁとデジャビュな気分になった。大事
な事は共通しているんだと感じた。刺さった箇所は
「本当にやりたい事から目を背けてる暇はない」お
金や利益の定義の仕方を深く知りたいと思った。図
で書き方はすぐにわかった。人には目標の定義の明
確化を薦めたい。この本は「神様の視点に立って人
生を俯瞰できるメモ」から「神メモ」だそうだが、
神様の視点は畏れ多いので私なら「人生俯瞰メモ」
と名付けます。
立ち読みで十分
レビューを見て期待して買ったんですが…すでにもうどこにでもある同じような本の中に書かれていることが書かれているだけの新しさのなにもない本でがっかりでした!同じような、こういうことを昔に書いた人たちはもうそこから1歩も2歩も進んだ別のレベルの意識の中にいるんじゃないかなと思うんですが、この方の本はどちらかというと、書いた人本人が、俺すごいでしょう、俺ってこんなにすごい、と自己満足の自慢を繰り返している感じで、読んでいるうちにうっとくる感じでした。立ち読みでいいかなという本です。
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