無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
新聞、本当になくなってもいいですか?
躍進著しいIT企業インアクティブによる、東洋新聞買収宣告。マスコミの寵児となった会長の驫木は、世論を味方に、役員会を切り崩しにかかる。“ウェブファースト“を掲げ、新聞の価値を根底から揺ぶる彼らが、本当に買おうとしているものは何か? 社会部デスク安芸と部下たちの、記者魂を賭けた死闘が始まる。
『傍流の記者』で直木賞候補となった著者だから描けた、メディアの裏側の熱き攻防!
情報化社会? 何を言ってやがんだ。本当の情報は
クリックすれば出てくるもんじゃないんだ。
本城の作品には、「情報」というものの深みを教えられる。
本作は「新聞社は生き残れるか」を人間ドラマに広げた秀作だ。
――佐高 信
「朝日新聞」「産経新聞」「日経ビジネスオンライン」「サンデー毎日」「週刊朝日」「アサヒ芸能」「J-novel」ほか新聞25紙で紹介された話題沸騰の話題作!!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
スマホで何でも観れる世の中「紙の新聞」はこの世に必要ですか?
私は必要と思っていますが新聞は取っていません。。
大元は新聞記者が汗水流した情報がスマホに反映されるから。。
全てがすべて利益になる「ネタ」はあり得ないが、新聞記者の「目」と「足」に
勝てるものはないかなぁ~
地方の新聞社がIT企業に買収される話が出回ったとき新聞記者がそれを阻止した
方法とは?
新聞記者の意地とプライドを掛けた戦いが始まった
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
いちばんゆるい読書会In町田
第一金曜日の夜に読書会を町田にて開催していまーす。。
参加資格は・・・本が好きなこと以上!
持参した本を紹介するのではなくメンバー同士本の貸し借りを
するのが特徴の読書会です。。
気になったあなた!ご連絡してくださーい。。
megumegu0753@yahoo.co.jp
「読書会希望」と書いてメールお待ちしています^^
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Posted by ブクログ
なんだかよくわからないストーリーだった。IT会社が何をしようと思っていたのかもいまいちピンとこず。ラストも???。安芸さんも新聞が生き残るために選んだのだろうけれど…。もう少し丁寧にその心情や決意を描いてほしいなぁと思ってしまった。どんどん新聞購読者が減っている今、従来通りでは本当にいつかなくなってしまうのかもしれない。生き残っていくためにどうするかを真剣に考えていかないと、本当にまさかなことが起こるのかもしれないという問題意識のもとの作品だということはわかった。
もっと記者の顔がわかる記事をとかいうことには賛同する。それにウェブではなく、紙であることもやはり大事なことのように思う。ウェブではどうしても自分の興味のあるニュースしか見られない。なぜなら検索をするだろうから。でも、紙媒体の良さは、興味のないこと、知らないことにも気づけるということ。スクープよりもじっくり取材して、その記者なり新聞社なりの視点で切り取ることを大事にしてほしいなと思いながら読んだ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。