Cameraholics selectオールドレンズはバベルの塔

Cameraholics selectオールドレンズはバベルの塔

ビジネス・実用
2,750円 (税込)

13pt

3.0

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

写真家でありライターの澤村徹氏によるオールドレンズ・フォトエッセイ集です。
ミラーレス機が登場して以降、店頭にはさまざまなオールドレンズ本が並んできました。
それらに共通しているのは、客観的に書かれたレンズ解説本という点です。
しかし、そもそもローファイなオールドレンズを使うという行為は、主観的な評価なしに成立しません。
本書はオールドレンズの第一人者・澤村徹氏が、圧倒的に主観的な見地からオールドレンズを語ります。
はじめてのオールドレンズとの出会いからオールドレンズ本の著者になるまでを、愛用するオールドレンズと機材、豊富な作例写真ともにマニアックに綴ります。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

Cameraholics selectオールドレンズはバベルの塔 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     前著『~パラダイス』『~レジェンド』他、氏の手掛けるムック本『~LIFE』は年度毎になる前の、Vol.1からずっと読んできている。現地(ロシア)に居る時、オールドレンズ購入時の頼れる参考書だった。
     本書も、その流れで買って見たが、なんだろう、これ、しっかりエッセイになっていて驚いた。

     第1章の2017-2020流転オールドレンズ以降は、一応、年代ごと。
     2006-2007 オールドレンズ出会い系
     2007-2009 沼ではない、天国だ!
     2009-2011 シネレンズ祭
     最終章は、2008-2009 ライカ覚醒 とライカレンズに特化したまとめになっている。

     私が、ムック本『OLD LENS LIFE』などでお世話になった頃(2012~2016)が抜けているのが、ちょっと残念だが、「2006-2007 オールドレンズ出会い系」の章で語られる、まずはロシア製のオールドレンズから入り、次に旧東ドイツ製へと辿る道が、まるで同じと笑ってしまう。
     「2007-2009 沼ではない、天国だ!」で紹介されている、Jupiter-8M 50mmF2の、“ゾナーコピーだからよく写る”こそは、ムック本『~LIFE』のvol.1か2.あたりで見かけて、自分でも最初にモスクワ郊外の蚤の市に探しにいった1本ではなかったか。あぁ、懐かしい(使用している作例も当時、見覚えがあるような)。

     この間、お子さんが生まれるなどもし、幼子を単焦点大口径レンズで追い、その後の成長をシネレンズで定点観測で撮り続けるなど、レンズの想い出と人生が重なり描かれているのが、とても良かった。

     惜しむらくは、きちんと年代順に並んでいたほうがいいし、2012-2016年とスコンと抜けているのも、ちょっと腑に落ちない。SONYのフルサイズミラーレスの登場で、この業界も大きく変わった時期だったとは思うのだけど・・・。

    0
    2021年02月18日

Cameraholics selectオールドレンズはバベルの塔 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ホビージャパンMOOK の最新刊

無料で読める 趣味・実用

趣味・実用 ランキング

澤村徹 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す