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暗記がいらない世界史の教科書 本当の教養を身につける
河合塾で世界史を教えている著者のもとには、定期的に、下記のような質問をしてくる学生が現れる。「先生、いったいどうしたら、先生のようにそんなにも膨大な世界史知識を『暗記』できるでしょうか?」その考え方は、実は、根本からまちがっている。「暗記」なんかしていたら、とても覚えられる量ではない。暗記をしようとしないからこそ、簡単に覚えることができるのだ。正しい世界史学習法とは、細かな歴史事象や固有名詞を覚える前に、歴史の流れを理解することが第一義である。世界史の全体構造さえ把握すれば、細かな歴史の事実など、簡単に覚えることができるのだ。著者が説く「正しい世界史学習法」を習得した学生は、暗記に苦労することなく、一年間で偏差値を20~30上げることができるという。本書は、著者が見抜いた「歴史の全体構造」を、21枚の地図も用いてわかりやく解説。本物の教養を身につけるために必読の一冊である。 -
面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)
もちろん検索はしているし、むしろ検索は上手いほうだと思うけれども、最初から検索することはあまりないように思う。まずはぼんやりと妄想しながら手を動かすところから始めて、やがてあれこれと単語を書き出し、さらに連想を広げて、一見無関係に思われるものを線でつなぎ、また妄想に戻る。自分で書いたもの、描いたもの、ときにはそれを声に出したものに影響されて、それまで考えてもいなかったことが浮かび上がってくる。そうしてようやく僕は検索を始める。(本文より)例えば、「台風一過」と聞いて、一瞬、「台風一家」を想像する人は多いけれど、「台風一家」の家族構成を考え、家族の会話を考え、台風一家ならではの悩みはないだろうかと考えてみる。パソコンの前にしがみつくより、“頭の中で遊ぶ癖”を身に着けよう! 元NHK「中の人」で、作家として活躍中のユルいクリエーターが、発想のヒントを大公開。 -
ビジネスに活かす教養としての仏教
「一度読んだら永遠に忘れない」極上の説法。少欲知足、利他、縁起、供養、四宝印、出家……「諸行無常の(正解がない)時代」を生き抜く知恵と心構え。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 「仏教は抜群に面白いしビジネスに役立つ」「なんだか毎朝会社に行くのが疲れた」「ポスト争いでいがみ合う組織の雰囲気が重い」「定年後、自分はどうしたらいいのかわからない」など、仕事やビジネスに関する悩みは尽きない。そんな悩みを解決してくれるのが、仏教である。歴史に裏打ちされた合理的・科学的な真理は、長年日本人の倫理・道徳観の拠りどころとなってきた。その意味で、お釈迦さまや宗祖の言葉・教えから学べることは多い。そこで本書では、元経済系記者で現在は浄土宗僧侶の著者が、難解な用語や解説は極力避け、現代のビジネスシーンに置き換えながら、仏教を「再翻訳」。六道輪廻や八正道などイメージしづらい教えもすいすい頭に入る。ビジネスパーソン必読の“世界一わかりやすい仏教本”。 -
はないきおばけと くちいきおばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口を閉じればインフルエンザにかからない!? 風邪をひかなくなる絵本! テレビや新聞で多数紹介。 ☆医師である今井一彰先生が考案した「あいうべ体操」は、口呼吸を鼻呼吸に変えていく舌の体操です。本書は、子ども達が簡単に楽しく覚えられるようにと初の絵本化! 舌を正しい位置にもっていくことで、口が閉じられ、鼻呼吸ができるようになります。鼻で息する「はないきおばけ」と口で息する「くちいきおばけ」。ライバルのふたりは、山のてっぺんまで競争することに。最初は、勝っていた「くちいきおばけ」でしたが、疲れが出始め、最後は「はないきおばけ」が楽勝♪ 元気の秘密を教えてもらったら、「あいうべ体操」してるんだって! それじゃあ、みんなでやってみよう! 1日30回3ヶ月続ければ、舌の位置が正しくなって、鼻呼吸になります。 -
深く考え、わかりやすく伝える力が身につく 論理思考大全
問題の奥に潜む「根本原因」をつかみ、限られた時間のなかで最大の効果をあげる解決策を優先的に選びとること。そして、それをシンプルに伝え、人を動かすこと。複雑で答えのない問題を解決していくための道具が、本書のテーマ「論理思考=ロジカルシンキング」です。30年にわたって経営コンサルタントとして活躍してきた著者が、ロングセラー『論理的な〇〇が身につく本』シリーズの3冊から、重要なエッセンスを厳選し「大全」としてまとめました。プレゼン・交渉・企画あるいは雑談など、さまざまなビジネスシーンで使える、考え方・話し方・書き方を網羅した決定版! 〈主要な項目〉【考え方】 ●「論理的」と「理屈っぽい」の違いとは? ●箇条書きよりもロジックツリー… 【話し方】 ●三角ロジックで論理的に話す ●ピラミッドストラクチャでストーリーを整理する… 【書き方】 ●1文の長さは40字前後 ●「要素分解」「ステップ分け」「対照概念」の3つの方法… -
シャルキュトリー フランスのおそうざい(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉や魚の煮込み、サラダ、マリネ、テリーヌ、キッシュ、デザートなどフランスのシャルキュトリーで出会う、代表的なおそうざいのレシピ集です。「シャルキュトリー」は、本来は豚肉の加工品(ソーセージ、ハム、パテなど)をさす言葉でしたが、豚肉以外の食肉加工品や簡単なおそうざいを販売するお店のことも、そう呼ぶようになったようです。フランス(とくにパリ)で出会うものを、日本でもなるべくそのまま作れるように、食材やプロセスを調整して紹介しています。時間がかかるもの、材料がたくさん必要なものもありますが、そのぶん、作る楽しみも十分味わえます。どれか1つずつ作っていって、持ちよりなどのパーティーやおもてなしのシーンでみなさんに喜んでいただけたらうれしいです。 -
50歳から始める「きれい!」の習慣(きずな出版)
50歳になってもまだ、20代のころのメイクを続けてはいませんか? どんな人も、50歳を過ぎてくるとお肌のコンディションが変わるもの。シワやくすみ、たるみなどで、顔の形だって変化します。なのに、若いころに覚えたスキンケアやメイクのやり方を続けていては、違和感が出て、かえって「おばさん」の顔になってしまうのです。そういう人は、少なくありません。50歳を過ぎたら、それに合わせたスキンケア、メイクの方法を知っておきましょう。そして、なによりも大切なのは、そうした表面的なハウツーをなぞるだけではなく、根底にある「自分をプロデュースする」という考え方。つねに自分を客観的な目で見つめればどんな年齢になっても「きれい!」な自分は演出できます。84歳の今なおメイクアップアーティストとして最前線で活躍する著者が、そのすべてをこの一冊にまとめました。 -
寂しくもないし、孤独でもないけれど、じゃあこの心のモヤモヤは何だと言うのか(大和出版) 女の人生をナナメ上から見つめるブックガイド
「めっちゃ刺さる」「腑に落ち過ぎる」と人気のコラムニスト初書籍! 女のしんどい毎日がラクになるメッセージと本をお届けします。 【登場書籍リスト(一部抜粋)】『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ/『生きがいについて』神谷美恵子/『ピンヒールははかない』佐久間裕美子/『生きて行く私』宇野千代/『サンクチュアリ』著:ウィリアム・フォークナー、訳:加島祥造/『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』梯久美子/『待つ力』春日武彦 など 【著者紹介】チェコ好き(ちぇこずき) 本名:和田真里奈(わだまりな)コラムニスト、ブロガー。1987年生まれ。ブログ「チェコ好きの日記」で旅・読書・アートについて書く。恋愛サイト「AM」での連載「女の人生をナナメ上から考えるブックガイド」など、様々なメディアで執筆しつつ、都内のIT企業に勤務している。いちばん好きな作家は村上春樹、人生で最も影響を受けた本は『グレート・ギャツビー』。 -
ニュートリノの謎を解いた 梶田隆章物語
ゆうれいのごとく目に見えない素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明して、2015年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん。梶田さんは、小学校、中学校時代を、ある意味、のんびりと過ごしました。高校、大学では弓道にも力を注ぎ、「文武両道」ともいえるような生活スタイルを貫きました。最初から宇宙の解明を目指していたわけではなく、次第にそれをテーマにするようになっていきました。その後、梶田さんはどのような研究生活をして、ノーベル賞受賞へとたどりついたのでしょうか? 本書では、梶田さんの少年時代から地道な研究生活まで、科学上の大発見にいたる道のりを、イラストレーター(画家)でもある著者のユニークな絵や写真も交えながら紹介しています。本書を読めば、宇宙の謎解きの面白さ、自然の不思議を解明する楽しさに、きっと出合えるでしょう。 -
やりたいこと探し専門心理カウンセラーの 日本一やさしい天職の見つけ方
僕は、自分の人生をかけて1つの実験をしてみました。「やりたいことを仕事にしたら、本当に幸せになれるのか? だとすれば、やりたいことって、どうやって見つけていけばいいのか?」天職専門のカウンセラーとして15年。いま、僕なりにその答えを見つけました。もしこの本を手に取ったあなたが「自分にとって天職ってなんだろうか?」と悩んでいるのなら、その答えを知る大きなヒントになると思います。今は20代はもちろんのこと、40代、50代でも天職を見つけたいと悩む時代。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思うのは当然のこと。今からでも、決して遅いことではありません。不安なままでいいんです。覚悟がなくていいんです。失敗したっていいんです。とりあえず、ほんの少し動いてみませんか? 【目次より】●第1章 なぜ僕たちは天職を見つけたいのか ●第2章 天職ってなんだろう ●第3章 天職の見つけ方 ●第4章 天職に就くための動き方 ●第5章 天職を見つける逆転の発想 -
京都見廻組
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬暗殺の実行犯、謎多き見廻組の正体を鬼才が解剖する! 京都見廻組の史料はほとんど残されていない。四百名近くの組士を擁する組織であったにも関わらず、佐々木只三郎や今井信郎、桂早之助など、龍馬暗殺に関わった人物たちの履歴が僅かに伝えられるだけで、大部の研究書はなく、活動の詳細も分っていない。本書は、今に遺される写真や肖像画を手がかりに、「歴画」という独自の手法で幕末の景色を描き続けてきた黒鉄氏が、限られた史料の点と点を結び、見廻組という集団の実態に迫るもの。貴賎老少に関わらず召し抱えられた新選組。一方、旗本・御家人で組織された京都見廻組。同じ京の治安部隊として作られた二つの組織を比較しながら、幕末という特異な時代に若いエネルギーを費やした者たちの運命を、ときにコミカルに、ときにシュールに描き出していく。見廻組をはじめて俯瞰的に捉える意欲作であり、黒鉄歴画の新たな挑戦である。 -
「本音で話す」は武器になる
「上司の意見に異議を唱えたいが、言い出しづらい」「斬新な企画を思いついたが、会議で反対意見が出そうだから提案するのを躊躇している」「部下のふるまいを注意したいが、やる気をなくされたり、パワハラと受け取られたりすると困る」……。本当であれば「間違ってると思います」「私はこう考えます」「気をつけなさい」とはっきり言いたいところ。でも、のどまで出かかったその本音を引っ込めてしまうことはないだろうか? 日本の社会ではこれまで、「本音」を言うことはよしとされず、「建前」中心で動いてきた。だが、そのような風潮に対して、著者は真っ向から異議を唱える。著者の主張は、「本音を言ったほうが、結局のところ仕事がうまくいき、生産性も上がる」「本音を言いながら日々をすごしたほうが、明らかに有意義な人生を送れる」というもの。本書では、言いにくい本音を言いやすくするための心構え、環境づくり、言葉の選び方などを、自身の経験談を交えながら解説する。 -
会話が苦手な人のためのすごい伝え方(きずな出版)
会話に自信のない人必読! どう答えれば相手にわかってもらえるだろう。どう答えるのが正解だったのだろう。オフィシャルな場や、大切な相手との会話であるほど、こうして悩んでしまいますよね。相手のご機嫌をとるために、顔色を伺ったり、自分の心にウソをついて「社会でやっていくために仕方ない」と会話にストレスを感じている人も少なくない、現代社会。思うように会話できないのは、本当に仕方のないことなのでしょうか。筆者は「自分軸」を確立することが、会話力をアップさせる近道と語っています。誰でも本来、自分しか持っていないオリジナルの思考、つまり「自分軸」が必ずあります。「自分軸」をもって会話することで、あなただけの魅力のある「すごい伝え方」ができるのです。 ・回答力は、人生の不可能を可能にする ・言葉はその人の「履歴書」である ・「いい答えをしよう!」と思わず、日常の会話と考える ・相手のために遠慮をすることは、かえって不親切になる ・答えられないことも、魅力のひとつ ・「すごい伝え方」には、シンプルな法則がある ・「質問返し」を効果的に使う ・【ビジネスシーン】で、相手の求める答えを読み取るコツ ・【恋愛】で、相手の求める答えを読み取るコツ ・「好かれようとしてはいけない」 ・「むやみに褒めてはいけない」 ・会話下手な人が陥りがちな3つの思考パターン ・「会話が続かない……」を打破する方法 ・すごい伝え方を身につける究極の方法 ・最後は、「ありのままの自分」が武器になる -
やってはいけない暗記術(きずな出版)
天才に変わる暗記メソッド! 累計15万部突破! 大人気、石井貴士先生の「やってはいけないシリーズ」に、暗記術が加わりました! 「暗記が苦手なのは、生まれつき才能がないから仕方ない……」そう思ってはいませんか? 石井先生は、暗記の才能は生まれつきではなく、「暗記術を身につけているかどうか」だといいます。暗記は、正しい方法を知っていれば、誰でも達人になれるのです。そして、正しい暗記の方法を知るには、まずやってはいけない方法を知るのが最も効率的です。本書では、やってはいけない暗記術/天才の暗記術を53ご紹介! あなたも天才の暗記術をマスターして、最速で結果を手に入れませんか? 【やってはいけない!】→いっぺんに覚える 【これで天才に!】→分けて覚える 【やってはいけない!】→椅子に座って覚える 【これで天才に!】→歩きながら覚える 【やってはいけない!】→言葉でイメージ記憶をする 【これで天才に!】→感情でイメージ記憶をする 【やってはいけない!】→いつか復習しようと思っている 【これで天才に!】→20分~1時間後に復習する 【やってはいけない!】→覚えるべきノートをためていく 【これで天才に!】→4色のクリアファイルに分ける……etc -
大事なことは3語で伝えなさい 短い言葉は心に刺さる
「人に説明するのが苦手で、『結局、何を言いたいの?』と言われることがある」「話をしているうちに、次から次に言いたいことが思いつき、結論(オチ)がつかなくなってしまう」……こんな悩み、持っていませんか? 本書では、5万人の話し方を劇的に改善させてきた「伝え方の専門家」が、「3語で」をキーワードに、すべての伝え方のノウハウを披露します。例えば、「話したい内容を冒頭3語に要約する」方法。それには第一に、「相手が今一番知りたいことは何?」と考えること。それを考え抜いた後に「結論」を3語に磨き出し、それから「理由」「具体例」の順で話すようにすれば、説明べたから完全に卒業できます。「部下が指示通り動くようになる」「営業成績がどんどんあがる」など、自分でも驚くほど仕事に大きな革新をもたらすでしょう。〈ホウ・レン・ソウ〉〈説明〉〈プレゼン〉〈営業トーク〉〈スピーチ〉などなど、伝え方すべての悩みが解決する1冊です。 -
誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本
「孤独」になると、心にぽっかりと穴が開いてしまった感覚になってしまいます。いてもたってもいられなくなるような感覚に。この心にぽっかり穴が開いたような「孤独」を打ち消し、不快な感覚から解放されることって、あるんでしょうか? ・「孤独」を打ち消して、不快な感覚から解放される方法を知りたい ・いつも人間関係でガマンして、周りに気を遣って、くたくたになる人生を変えたい ・家族がいても「孤独」を感じて、悲しみや怒りが湧いてくるのを何とかしたい そう願っている人は、この本を読んでみてください。誰も教えてくれなかった、新しい世界が広がります。心の中が凪になり、一体感を感じる世界へ。 -
1日1問! 面白いほど地頭力がつく思考実験
●AIは人を愛することができるか? ●「自分」は脳の中にあるのか? それとも体の中にあるのか? ●誰か1人を犠牲にするとしたら、誰を選ぶのか? このような「問い」に、あなたはどんな「答え」を出すでしょうか? 「思考実験」とは、答えが1つではない問題をもとに、様々な角度から考えることによって、「想像力」や「思考力」を鍛える作業です。それは時間や場所を選ばず、道具も不要。ちょっとした時間さえあればできる「頭のトレーニング」です。常識にとらわれない、自分なりの「仮説」「ものの見方」や、「発想力」「いろいろな視点から見る力」「論理的に考える力」などを身につけたい人に最適。ぜひこの本で、あなた本来の考える力である、地頭力を身につけてください。 -
生きる誘惑(きずな出版)
自分も他人も、人を一番強く動かすのは「誘惑」の力だ。あなたは今にも自殺をしようとしている人を止めるとき、いったいどんな言葉をかけますか? 「みんな大変なんだよ」と慰める? 「そんなことをしたら地獄に落ちるよ!」と脅かす? 「もっとがんばろうよ」と励ます? 残念ながら、どれも効果的な方法ではありません。慰め、脅し、励ましよりも、もっと強く人を動かすものがあります。それが「誘惑」です。自殺をしようとしているときにふと焼き芋の匂いが漂ったら、その瞬間に「死ぬのは焼き芋を食べてからにしようかな」と誘惑されてしまいます。もしもあなたが自分自身や、大切な人の行動を変えたいと考えているなら、「誘惑」の力を知り、うまく使いこなしてください。そのための方法を、本書でまとめました。【章立て】●プロローグ 慰め・脅し・励ましよりも「生きる誘惑」で、人は変わる。 ●第1章 「誘惑」を、生きる力にする。 ●第2章 「誘惑」で、決断する。 ●第3章 「誘惑」で、自由になる。 ●第4章 「誘惑」は、人と人をつなぐ。 ●第5章 「誘惑」を、仕事に生かす。 ●第6章 「誘惑」で、成長する。 ●エピローグ 教えているのではない。人生を変えているのだ。 -
「おいしい人生」を生きるための授業
同じ生きているなら、まずいものよりおいしいものをいっぱい食べたいですよね。それと同じで、せっかく生まれたのだから、「まずい人生」よりも希望に満ちあふれた「おいしい人生」をおくりたくはありませんか? では、「おいしい人生」をおくるにはどうしたらいいのでしょうか? この本では、各章を“○時間目”としました。1時間目で「おいしい人生」とは何かについて考えていきます。そして、2時間目以降では、もう少し具体的な例をもとにみなさんと一緒に「楽しい人生」を考えていきたいと思っています。(以上、本書「はじめに」より抜粋) 還暦でライフネット生命を開業し、古希で教育界に転身。軽やかにチャレンジを続け、読書家・世界史通としても知られる筆者が、これからの日本を担う世代に向けてやさしく語りかける。「知識×考える力」を磨けば、未来はきっと明るくなる! 将来への希望が湧いてくる4つの特別講義! 【本書の時間割】■1時間目 「幸せってなんだろう?」 ●「人間が生きていくってどういうことだろう?」 ●「僕たちにとって幸せとはどんなもの?」 ●「幸せな人生をおくるには、何をどうすればいいの?」 ■2時間目 「仕事ってなんだろう?」 ●「自分で働いてお金を稼ぐ意味って?」 ●「10年後、社会や仕事はどうなっているだろう?」 ●「仕事はどうやって選んだらいいのだろう?」 ■3時間目 「社会と政治ってなんだろう?」 ●「政府は市民のために何をしてくれるの?」 ●「なんで税金の使いみちが問題になるの?」 ●「政府に任せておけば僕たちは幸せになれる?」 ■4時間目 「勉強ってなんだろう?」 ●「学校の勉強はどんな役に立つの?」 ●「これから僕たちは何を学んでいけばいいの?」 -
残業ゼロのノート術(きずな出版)
2019年4月から、罰則付きの残業規程がスタートします。会社的にも、世間的にも、いまや残業をして長時間働くことは評価されない時代です。むしろ今後は「残業代」がなくなり、代わりに副業が解禁され、多くの人が複数のところから収入を得るのが当たり前になる「複業時代」の到来もあり得ます。本書の著者、石川和男氏は建設会社の総務部長として勤務しながら、税理士、大学・専門学校講師、セミナー講師、コンサルタント、ビジネス書作家と、6足のわらじをはくスーパービジネスマン。残業なんてしている「ヒマ」はありません。そんな石川氏が、自らの残業をゼロにできた秘密兵器が、1冊のノートです。どこにでも売られている普通のノートをちょっと工夫して書き込むだけで、どんな人でも抜け漏れなく効率的に仕事をこなし、残業をゼロにできます。本書ではそんなノートの活用術に加え、石川氏が日々実践している仕事術、部下やチームの残業を無くすための方法、さらには「残業がなくなったあと、生まれた余暇をどう使うべきか」というアドバイスの部分まで踏み込んで書かれています。 -
人を動かす「仕掛け」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つい見過ごしてしまいがちだが、この世は「仕掛け」にあふれている。ゴミのポイ捨てがなくなる仕掛け、自転車や傘などが盗まれなくなる仕掛け、電気・ガス・水道代を減らせる仕掛け、誰もがつい見てしまう広告の仕掛け、などなど。こうした「仕掛け」を体系化する学問「仕掛学」のすべてを漫画と図解でわかりやすく解説。この本自体にも「ある仕掛け」が施されている。ぜひ手にとって、あなたも「仕掛け」を体験してみよう。 【あらすじ】松村先生は、骨董屋で謎の生物シカケムシと出会う。シカケムシは人間が作った「仕掛け」が大好きで、「仕掛け」を見つけると思わず引き寄せられてしまう習性を持っている。そんなシカケムシが、「仕掛学」というフレームワークを確立した松村先生と一緒に「世の中にはどんな仕掛けがあるのか?」「仕掛けとは何なのか?」「人はなぜ仕掛けを作るのか?」といったことを学んでいく。 -
なにものにもこだわらない
常識、職場の空気、前例、人の目、自分らしさ、見栄……。あなたも「こだわり」に囚われていませんか? 臨機応変に考えて、自由に生きよう。なにか一つのことに拘って成功した人よりも、あらゆることを試して成功した人の方が多いはずだ。単に、「諦めなかった」という意味で、「拘り続けた」という言葉を使っていることが多く、そこを誤解しがちである。あくまでも、「固執する」という意味での「拘り」は無用だということ。拘ることの最大の欠点は、思考が不自由になることであり、思考が不自由になると、思いつく機会が減るし、また問題解決ができにくくなる。こうなった人は、いつも周囲の誰かに頼ろうとするし、最近であれば、ネットで検索しようとする。自分の頭の中で問題を展開さえしない(本書より)。人気小説家・工学博士による人生を好転させるヒント。 【おもな目次】●第1章 「拘り」は悪い意味だった。 ●第2章 「拘る」のは感情であり、理性ではない。 ●第3章 「拘らない」なら、その場で考えるしかない。 ●第4章 生きるとは、生に拘っている状態のことだ。 ●第5章 新しい思いつきにブレーキをかけない。 ●第6章 自由を維持するためにはエネルギィが必要だ。 ●第7章 死ぬとは、死に拘るのをやめることだ。 ●第8章 拘らなければ、他者を許容することができる。 ●第9章 優しさとは、拘らないことである。 ●第10章 拘らなければ、臨機応変になる。 -
憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
がんばっているのに、評価されない。会社のやり方に疑問はあるけれど、自分ではどうにもできないし、かといって辞める勇気もない……そうして、どんよりとした毎日をあなたは過ごしてはいませんか? 生きていくためには妥協も必要だ、と夢をあきらめてしまっていませんか? このたった1度の人生を、やるせない気持ちのまま過ごすことを、あなたは本当に望んでいるのでしょうか。もう憂鬱な気分からは、卒業しませんか? 多くの若者から支持されているメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろが、憂鬱な毎日をやる気と気力と生きがいに溢れた日々に変える、25の方法をお伝えします! ・私たちが憂鬱を感じてしまう本当の理由 ・「期待」と「現実」のギャップが、憂鬱を生み出している ・欠点があるのはあたりまえ。大事なのは捉え方だ ・人は、期待しているほど、あなたのことを見てはいない ・「最低でも3年は同じ会社で働きなさい」って、誰が決めたの? ・「やりがい」なんて、最初はないのが普通 ・「自分らしさ」なんて、いったん手放してしまおう ・この4つからは、早く自立しよう ・いい人が集まってくるようになる3つのコツ ・仕事に追われるから、憂鬱になる ・仕事のスピードを2倍にするスゴイ方法 ・自転車はゆっくり走るとフラフラする。人生も一緒だ ・人生に「向き・不向き」なんてない……etc. -
できるリーダーは、「これ」しかやらない
★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す! ★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本! 多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか? プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。忙しすぎる管理職を救う1冊です! -
自分で決める。(きずな出版)
思い通りの自由な人生を生きるために、必要なものはなんでしょうか? お金? 地位? 学歴? 人脈?……本当に自由に生きるために必要なものは、「自分で決める力」、ただこれだけです。「自分で決める」ということは、人生の主導権を自分で握るということ。4年で大手企業から独立し、現在は事業の傍ら300人規模の講演会を毎週おこなう注目の起業家である著者が贈る、自由な生き方で成功を掴む41の秘訣! ・たとえ相手の土俵でも、手綱はこちらが握る ・自分で決める“量”を増やす ・選ぶべきは白か黒。グレーという選択肢はない ・第一声にすべてを懸けろ ・仕事は「3分以内にできるか否か」で判断する ・行動するために考えるのではなく、考えるために行動する ・相手に決断させる最大のポイントとは? ・自分で選んだ道は、自分で正解にする ・強制的にやらざるを得ない仕組みをつくる ・「あとで頼もう」ではなく、即決断 ・判断基準は「事情や過去」ではなく「可能性」にする ・不安のブレーキを外せば、自分で決められる……etc. -
しがみつかない大人になる63の方法(きずな出版)
「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。大人になるということは、しがみつかないということだ。――プロローグより やりたいことがたくさんあって、時間がたりない/捨てることができなくて、部屋が狭く感じる/大好きな相手ほど、逃げられてしまう/仕事を辞めたいのに、やめられない……思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる! なぜしがみつく人になってしまうのか。しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。その方法をお伝えします。 ・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。 ・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。 ・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。 ・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。 ・捨てられないものは、自分より上にある。 ・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。 ・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。 ・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。 ・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。 ・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。 ・今のことに感謝している人は、しがみつかない。 -
マイナス思考が最高の幸せを招く 「逆」引き寄せの法則
自律神経失調症にかかり、シングルマザーでお金がなく、性格は超ネガティブ……。そんな最悪ともいえる状況から、著者が実践し、願いを思い通りに叶えられるようになった、全く新しい引き寄せ法をご紹介します。その名も『「逆」引き寄せの法則』です。「誰にも見せたくないブラックな感情」「自分をつい責めてしまう否定的な感情」「どうせうまくいかないという思考パターン」こういったネガティブな感情や思考が頭に浮かんだ瞬間、「ダメだ、もっとポジティブに考えないといけない」「ネガティブな考えが、ネガティブな現実を引き寄せてしまう」と考えて、無理に押し込めてしまったことはありませんか。本書では従来の「引き寄せ」で敬遠され、考えないようにすることが常識だったネガティブな感情へ「逆」にスポットライトを当てて、受け入れることで、引き寄せに活かす方法をご紹介していきます。「ネガティブな人こそ、うまくいく!」。超ネガティブな著者が、実体験から導き出した根拠と実績のある実践法を試して、自分史上最高の幸せを招き寄せてみませんか? 【目次】●第1章 ネガティブ感情は、あなたの人生を変える鍵 ●第2章 ネガティブを幸運に変えてしまう「逆」引き寄せ理論 ●第3章 ネガティブがポジティブな結果に好転した行動と習慣 ●第4章 ネガティブで困ったときのメッセージの受け取り方 ●第5章 ネガティブ感情と時間の取り扱い方 -
「封印」が解かれた瞬間、人生は思いのままになる! 宇宙から“ホワイトマジック”を受け取る方法(大和出版)
あなたはこんなことを思っていませんか? ・チャネリングもサイキックもテレパシーも、選ばれた人だけが持っている力 ・宇宙の存在なんて、見たことも体感したこともないから信じてない ・たくさんの本を読んだけれど何も起きなかったので、自分には合わない 実は「スピリチュアルな能力」は、特別な人だけが持つ力ではなかったのです――「意図した事が数日後に現実化」「サイキック能力が一気に開花」「宇宙のガイドからコンタクトが!」等、反響続々! 今、ロンドンで大人気のカリスマヒーラーが、「魂がアクティベートし奇跡が起きる秘密」を初公開。本文では、「高次元世界のしくみ」から、「自分の中に眠るチャネリング力を目覚めさせる方法」、そして「宇宙の存在に近づくために知っておきたいこと」など、ホワイトマジックによって人生をアップグレードさせるヒントを紹介。この本をきっかけに、あなたの人生にスピリチュアルな力を生かそう! -
世界史を大きく動かした植物
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神…… -
言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆人生の主導権を握れ!◆自分の人生に100%満足していますか? そう聞かれて、「はい」と答えられる人は、あまり多くはないでしょう。なぜ、たった一度の人生にも関わらず、100%満足していない人生で、よしとしてしまうのでしょうか。それは、「言いなりの人生」を生きているからにほかなりません。変化の激しいこの時代を豊かに生きていくために、私たちがやるべきこと。それが「言いなりの人生を卒業すること」です。 ・そのルール、本当に必要なの? ・人生の幸せとは、5つの要素の掛け算で決まる ・AI社会、大歓迎ですけど何か? ・自分との約束を守らないと、人生がゆがんでいく ・餌を与えられると、自信を奪われる ・情報に踊らされるな! 自ら踊れ! ・動機は不純に、努力は健全に ・死ぬ気でやれよ。死なないから ・「言いなり」と「素直さ」は違う ・運が悪い人はいない。運のせいにする人がいるだけ ・最強の力「集客力」を身につける……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろが、「言いなりの人生」を卒業するための言葉とメソッドをお贈りします! -
星をつなぐ手
田舎町の本屋と、ある書店員の身に起こった奇跡を描き、全国書店員の共感を集め、2017年本屋大賞5位になった『桜風堂ものがたり』。その続編の登場です! 郊外の桜野町にある桜風堂書店を託され、昔の仲間たちとともに『四月の魚』をヒット作に導いた月原一整。しかし地方の小さな書店であるだけに、人気作の配本がない、出版の営業も相手にしてくれない、という困難を抱えることになる。そんな折、昔在籍していた銀河堂書店のオーナーから呼び出される。そのオーナーが持ちかけた意外な提案とは。そして一整がその誠実な仕事によって築き上げてきた人と人とのつながりが新たな展開を呼び、そして桜野町に住む桜風堂書店を愛する人たちが集い、冬の「星祭り」の日に、ふたたび優しい奇跡を巻き起こす。今回も涙は流れるかもしれません。しかし、やはり悲しい涙ではありません! -
「変われない自分」を一瞬で変える本(きずな出版)
「強く願っても、いつまでも変われない……」こうして願っているだけでは、その思いはなかなか実現されません。しかし、潜在意識をあやつることができれば、一瞬で自分を変え、願望を実現することが可能になります。潜在意識の専門家で、世界で唯一のジョセフ・マーフィー・トラスト公認グランドマスターである著者が本当に伝えたい、自分を変え、願いをかなえる潜在意識活用の鍵、それが願いを自動的に実現させ、自分を劇的に変える「知識の貯蔵庫」です。 ・なぜ「引き寄せの法則」で、あなたの願いが実現しないのか? ・「知識の貯蔵庫」はあなたを変える ・不安を取り除くには何をすればいいか? ・「過去の解釈」を変えれば、未来が変わる ・潜在意識をクリーニングする8つの要素 ・手に入れたい目標は「エゴ」でいい ・捨てるべき「7つの思考ぐせ」 ・好奇心は「潜在意識」のエネルギー源 ・大富豪たちが最もお金を投資する2つのこと 本書は、自分を変えるためにやってはいけないこと、やるべきことを網羅する「知識の貯蔵庫」の実用マニュアルです。 -
池上彰の「天皇とは何ですか?」
生前退位の意向を表明された天皇陛下。2019年4月の退位を前に、そもそも、天皇陛下とは、皇室とはどういうものか。日本人なら知っておきたい「天皇」にまつわる話について宮内庁の取材経験もある、池上彰氏が解説。●「天皇制」はいつできたのか? ●「生前退位」は何年ぶりに行われる? ●「宮家」って何ですか? ●「国民統合の象徴」ってどんな意味? ●これからの「天皇」と「皇室」はどうなる? いまさら聞けない「天皇」の話が、この一冊ですべてわかる! 宮内庁の「侍従職」を10年半務めた渡邉允氏と池上氏の対談も実現。天皇家の執事が語る、天皇、皇后両陛下の素顔とは。「私たちは天皇や皇室について、まだまだ知らないことが数多くあります。憲法の中で、天皇のお務めはどのように規定されているのか。さまざまな時代で、天皇はどういう存在だったのか。このように、天皇や皇室について知ることは、憲法や政治のあり方、日本の国柄や歴史を考えることでもあるのです」(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 「なぜ天皇と皇室について知る必要があるのか」 ●第一章 憲法の中の天皇 ●第二章 知っておきたい日本の皇室 ●第三章 歴史の中の天皇 ●第四章 天皇と皇室の仕事 ●第五章 生前退位と皇室の未来 ●天皇家の執事が語る皇室の素顔――対談・元侍従長 渡邉 允 ●おわりに 「平成が終わる今だからこそ、天皇について考える」 -
プロジェクト・コード
最先端の経済エンターテインメント! 日本に衝撃を与える合併や、買収劇の裏側には必ず『投資銀行』というプロ集団の存在がある。この投資銀行に、「リストラ候補生」として採用された二流私大出の新米・工藤大助は、尊敬する敏腕マネージング・ダイレクターとともに、崩壊しかけた上場企業を再建するプロジェクトを託されたのだが……。ライバル投資銀行によるオプション取引の誘惑、株価操作、優越的地位を濫用するメインバンクの揺さぶり、意外な人物が仕組んだ社長交代劇など、次々と危機が襲いかかってくる! 本当は誰が会社を食い物にする「鬼」なのか、誰が会社を救い出す「ヒーロー」になるのか? 最先端のビジネス知識にもとづいた経済小説の登場である! -
出世する伝え方(きずな出版)
「伝える力は単なる業務処理の道具ではなく、自分をアピールするための必須スキル」伝え方のプロである著者が伝えたい、本書の大きなテーマです。 ・上司に新しい企画を伝えて承認を得るとき ・部下に仕事の指示やアドバイスをするとき ・会議で業務報告や意見を述べるとき ・取引先に商品のプレゼンをするとき これらのシチュエーションで、物事をわかりやすく伝え、そして相手の理解を得ることができれば、確実に成果を挙げることができます。しかし、それだけで終わってしまうのは、じつにもったいないことです。もっと視点を変えて、伝える力の効果と威力を深く認識し、ほかの人がやっていないことを実行すれば、あなたを上のランクへ押し上げる、「出世するための武器」になりえるのです。その具体的な方法と理由を、日常のビジネスシーンに合わせてくわしく解説するのが、本書。コミュニケーションで自分の価値を高める超実践的スキルが満載! 上司も部下も必読の書です。 -
「100年インタビュー」保存版 時は待ってくれない
今を生きる人、そして100年後の人にも伝えたいという願いをこめたNHKBSプレミアムのインタビュー番組「100年インタビュー」で大反響のあった「アーティスト・小田和正」の放送を電子書籍化。番組を見逃したすべての人、番組に感動した視聴者のために、滅多に聴くことができない小田さんの言葉と幼少時代、学生時代、オフコース時代、そして現在の写真を収録しました。中高一貫の進学校で野球部のキャプテンを務めながら練習中にいつも歌っていたこと。高校の文化祭がオフコースの原点だったこと。医学部志望から建築で大学院まで行った理由。「さよなら」大ヒット秘話。九死に一生を得た自動車事故で変わった人生観。メロディや歌詞のつくり方も語られ、小田さんはずっとずっと純粋に音楽が好きなのだということが伝わってきます。うまくいったなと思うことは、全部、つらい思いをしたあとだった――70歳の節目に語られた小田さんの素顔と音楽への思いがあふれた一冊! -
「恋がうまくいかない私」を許した瞬間、彼との関係に奇跡が起きる。(大和出版)
40000人以上の女性に奇跡を起こしてきた大人気のカウンセラー、待望の新刊! ・どんなに頑張っても大事にされない ・いつも片思いで振り向いてもらえない ・自然消滅ばかり……私って価値がないの? と思っているあなたへ もう、無理しない。もう、我慢しない。そう決めるだけで、現実がガラリと変わってきます。自分の人生、まるごと書き換えよう! 〈著者紹介〉心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「愛されない」「大事にされない」という女性の悩みに向き合い、日々カウンセリング・講演・執筆活動をおこなう。潜在意識の奥底にある不幸の原因を見抜き、根本から問題を解決させる方法には定評があり、講座には全国から受講者が押し寄せ、月に500~1000人が受講。 ☆マリアージュスクール http://saitoyoshino.net/ ☆オフィシャルブログ https://ameblo.jp/yoshinosaito/ -
45歳の教科書
大事な折り返し地点。このままいく? それとも…誰もが70歳まで働いて、90代まで生きるこれからの時代、折り返し点の「40代半ばの決断」が人生全体の充実度を決める鍵となる。自らも40代後半にリクルートから教育界に転身した著者が、自身の経験もふまえ、迷える世代に向けてアドバイス。読むと将来に対する不安と迷いが消え、元気が湧いてくる人生戦略論。 ※堀江貴文著『多動力』や西野亮廣著『魔法のコンパス』の中でも紹介された「キャリアの大三角形を作り、100万人に1人の人材になる方法」を、本書でも40代読者に向けて丁寧に解説。さらに、そのエッセンスを1枚のカラー口絵に集約。※本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト付き! -
お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ
貯金・投資・保険・年金……将来の不安がなくなる一生モノのお金の授業! ●「お金が全然貯まらない…」 ●「保険って本当に必要なの?」 ●「投資はどう始めればいい?」 ●「話題の確定拠出年金って何?」 社会人になって、お金を稼げるようにはなったけど、増やし方も、備え方も、使い方も何にもわからないまま。このままじゃ、将来が不安でたまらない。そろそろお金のこと、真剣に考えないと……そのような悩みを抱える皆さんのために、これまで累計40万人に正しい金融知識を授けてきた「お金の教育のプロ」である大江英樹氏に、社会人だったら知らないとヤバい「お金にまつわる20の原理原則」を徹底的に聞いてみました。本書を読めば、漠然とした不安がスッキリ消えて、「お金のことを自分の頭で考えられる立派な大人」に変身します! 【本書の項目】●お金の「貯め方」のルールとは? ●投資の種類が知りたい! ●やってはいけないお金の増やし方は? ●保険に入る基準を教えて! ●年金のこと、ちゃんと知りたい! ●押さえておきたいiDeCoの秘密 ●収入よりも収支が大切? ●車や自動車、どう買うべき? ●自分への投資は役に立たない? ●お金より大切なものがある? -
入社1年目のお金の教科書(きずな出版)
「仮想通貨なんてめんどくさい」「株式投資はよくわからない」「……だけど、お金については、なんとなく不安」共感できる方は、多いのではないでしょうか。貯金、投資、節約――結局なにをどうすればいいのか、わかりやすい答えが知りたい……! そこで本書は、「お金のプロ」である田口智隆先生に、お金の基本から、貯め方、使い方、増やし方まで、入社1年目におさえておきたいことを、具体的に公開していただきました。 ・新入社員が老後のことを考えるな! ・目標が明確でない人は貯金1000万円を目指せ! ・支出を「消費」「浪費」「投資」に分類する ・支払いは「現金」よりも「カード」で ・銀行口座はひとつで十分 ・「バランス型の投資信託」に投資する ・年金制度は破たんするって本当?……etc. 読んですぐ実践できるコンテンツを豊富に収録! 20代の“お金本”の決定版! -
心屋流 がんばらないレッスン
キャンセル待ち続出の超人気カウンセラーが、がんばりすぎているオトナ女子たちに贈る、人生が楽になって幸せになれる「かんばらないコツ」! 本書は、日頃がんばりすぎている4人のオトナ女子たちが、がんばらないためのレッスンを受け、がんばらなくても幸せになれる方法を学んでいく物語形式になっています。4人のオトナ女子たちは、それぞれがんばりのタイプが異なるので、あなた自身が陥っているがんばりのタイプを見つけ、その対処法を必ず見つけられるはずです。そして、彼女たちにがんばらないレッスンをしてくれるのは、うさぎ先生です! うさぎ先生とは、基本的にはグータラしていますが、女性のがんばりすぎシーンを見つけると、急にやる気スイッチが入り、レッスンを始めたくなってしまう、うさぎさんです。見た目はゆるキャラ、中身は意外とイケメンという毒舌だけど、とっても愛にあふれるうさぎです。レッスンの中で、うさぎ先生から課される「がんばりすぎ卒業ミッション」の中には、「そんなことできない……」と躊躇してしまうものもあるかもしれません。しかし、読み進めて実践していけば知らず知らずに、がんばらなくてもうまくいく生き方があなたにも身に付いていきます。本書は、オトナ女子4人の物語であるとともに、あなた自身の物語でもあるのです。うさぎ先生のがんばらないレッスン。あなたも受けて、がんばらずに楽しめる人生を手に入れてみませんか。 【目次】●Lesson1 もっともっとを求め続けるハンター女子 ●Lesson2 いつもニコニコ空気を読み過ぎる好印象仮面女子 ●Lesson3 自分のことは後回し勝手に尽くす奉公女子 ●Lesson4 己を罰しすぎる自分スパルタ系女子 ●Lesson5 好きなこと、やりたいことを思いっきりがんばろう!! -
女の子の育て方(大和出版)
従来の子育て本にはなかった! この本の5つの強み 1. 日本初! 子どもの“潜在意識”に働きかけるオリジナルの手法 2. 必ず役立つ! “今”の親が本音で女の子に望んでいる理想の姿を厳選 3. 目からウロコ! 絶対に女の子にしてはいけない言動をズバリ明示 4. 3000件以上のセラピー経験から抽出! 机上の空論ではないリアルな事例 5. すぐに使えて効果抜群! 「幸せの種」がグングン育つ“もしもの質問” 子育てって、じつは女の子のほうがずっと難しいんです――●幸せの種1 自分で稼げる女になる種 ●幸せの種2 自分を傷つけない種 ●幸せの種3 選ばれる女ではなく、選ぶ女になる種 ●幸せの種4 女子の戦場を上手に生き抜く種 ●幸せの種5 しなやかに、たくましく人生を切り開く種 ●幸せの種6 理想のパートナーを引き寄せる種 ●幸せの種7 絶対に幸せになる種 -
認知症の人の気持ちがよくわかる聞き方・話し方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人と会話をする際に大切にしたいこと(心得)、ケアで役立つ「聞き方・話し方」が習得できます。何日も着替えない、食事の途中で手が止まる、失禁、体や髪を洗いたがらない、「帰りたい」と言う、物を盗られたと思っている、歩き続ける、大きな声を出すなど、よくある事例をとりあげ、実際の会話をマンガやイラストを使いながら解説。お互いの気持ちが通じるように導いています。本書で紹介するケアは、認知症ケアの基本といわれる「パーソン・センタード・ケア」の考えに基づいています。 1.その人の思いを聞く、 2.健康状態・生活歴などの情報を集める、 3.心理的に満たされていないこと(ニーズ)を見つける、という3ステップをふむことで、認知症の人の言動の理由がわかり、気持ちを理解することができ、いま必要なケアを見つけることができるでしょう。うそをついたり、ごまかしたりせず、信頼関係を築くことで、ケアは確実に楽になっていきます。 -
自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆自分の「価値」を高めよ!◆時代は変わりました。新しいモノやサービスが驚くようなスピードで生まれ、そして消えていく。そんな不安定な世の中で、これからを生きる私たちに必要なこと。それは「自分を高く売る」ことです。自分の価値を高めてさえいければ、どんな時代になっても生き抜いていくことができる――。あなたが勝ち残っていくためのスキルと習慣を一冊に凝縮! ・時代遅れのアドバイスは無視する ・クラシックカーになれ ・結果を決めてから、原因をつくる ・どんどん失敗しよう ・仕事に優先順位はつけない ・モチベーションではなく、行動量を意識せよ ・「Be」→「Do」→「Have」のプロセスで生きる……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろによる、大注目のデビュー作。 -
国語って、子どもにどう教えたらいいの?(大和出版)
こんなあなたにおすすめ! ◎わが子の国語力は、他人には相談できないようなレベル。担任の先生にすら見放されてしまうのではないかと思うような状態で、授業参観に行くのもつらい。でも、放っておくわけにはいかない。親として何か手を打たなくては、と思っている。とっかかりになる簡単な方法を、まずは知りたい。 ◎塾に通わせているが、なかなか伸びない。華やかな合格実績の塾に通わせているが、今のところ、それとは大きくかけ離れた結果しか出ていない。なんとかして家庭でサポートしたいが、国語についてはどう教えてよいのか見当もつかず、困っている。 ◎国語の教え方の本をいくつか読んだが、試してもあまりうまくいかなかった。読解問題での線引きのしかたについての本や、作文の書き方のマニュアル本など、あれこれ手を出してみたが、内容が細かすぎて消化しきれなかった。もう少し大きな枠組みを示してくれるような本がないかと思っている。 -
わたしの本棚
自分を成長させてくれた、大切な二十四冊。カズオ・イシグロ、北村薫、スティーヴン・キング……彼らの本はまさに“人生の写真アルバム”。女優、コメンテーター、作家として活躍し、芸能界きっての読書家として知られる著者の、感動の読書エッセイ。 わたしの仕事部屋には、壁一面の本棚がある。不思議と目に飛び込んでくる本は毎日変わる。本は日によって目には見えない光を放ち、わたしを惹きつける。どれもこれもわたしのこれまでを伴走してくれた本たちだ。中でも大切な転機を、あるいは危機を救ってくれた二十四冊について本書で綴っている。少し大げさに言うなら人生の本棚。この二十四冊は、自分の成長の瞬間が収められた写真アルバムと同様だ。そして自分のアルバムみたいな本棚は、きっと誰もが持っている。読み終えた本を、あるいはこれから読む本を並べた本棚は、持ち主の生きてきた軌跡であり、これからの人生の一部になっていくかもしれない。そんな本が放つささやかな光は、人生の行方を照らし、時に道しるべになってくれると思う。(「切実な読書」――あとがきにかえて より抜粋) -
「欲張りな女」になろう(大和出版)
【この本は、こんなあなたにオススメです】「欲張り」な自分は、みっともないんじゃないかと、迷っている人。経済的に自立して、自由になりたい人。もっと成長したい、向上心のある人。稼げない人は、送料無料のためにムダな買い物をする!? 負のオーラを出す人を出禁にすることで、きちんとしたお客様がやってくる!?――この本には、著者による、常識をくつがえす「成功哲学」がたくさんつまっています。たとえば、 ・初任給で、高給なスーツを買って、両親に見せよう。 ・安い地区の広い所より、高い地区の狭い所に住もう。 ・レストランで、シェフと友達になろう。 ・送料無料のために、買わない。 ・Tシャツでタクシーに乗るなら、スーツで地下鉄に乗る。 ・100万円通訳ガイドになる。 ・痛いことを、痛くなくなるまでしよう――などなど、読むだけで、目から鱗の考え方ばかり。さあ、これからは、2割増しで満足しないで、10倍を目指そう! -
なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?
Macintosh、iMac、iPod、iTunes、iPhone……数々の独創的な製品で世界をリードし続けたスティーブ・ジョブズの創造の秘密を、彼が若いころから傾倒していた「禅」の思想の観点から明らかにする書。「直感はとてもパワフルなんだ。僕は知力よりもパワフルだと思う」「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることを本当にやりたいか?」「iPodを本当に使いやすくするためには、iPodでできることを制限する必要があった」「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだ」――ジョブズの至言の数々をビジネス面、思想面から掘り下げる。 【目次より】●第1章 人生と禅 ●第2章 ひらめきと禅 ●第3章 ビジネスと禅 ●第4章 忍耐と禅 ●第5章 一期一会と禅 -
やる気があふれて、止まらない。(きずな出版)
【すべてはやる気が解決する】厳しい生保業界において、プレーヤー、管理職と、29年間にわたり圧倒的な実績を出し続け、「伝説のNo,1マネジャー」と呼ばれる早川勝氏。さらに作家としての顔も持ち、多くのベストセラーを世に送り出している。そんな著者の活躍の秘密は、「やる気をコントロールできるから」という極めてシンプルな理由である。 ・本気でサボればサボるだけ、やる気スイッチが入る ・執着を捨てると、やる気が蘇ってくる ・やる気指数は「口ぐせ」で決まる ・目の前のゴミを拾い上げると、やる気も上がる ・正義の名の下に、「やる気人材」は集い、育つ ・「ええかっこしい」をやめて、弱点をさらけ出せ……etc. あなたの「やる気」を目覚めさせる、36のメッセージを一冊に凝縮! 偉人賢人たち108人の名言も収録した、充実のコンテンツ! -
ハーバード式 最高の記憶術(きずな出版)
【ハーバードの元研究員であり、医学博士の著者が教える、脳を強くする記憶術!】ハーバード医科大学の研究所に在籍中、たった4年間で12本の関連論文発表という異例の活躍をし、研究所から「ずっとここに残って研究を続けてくれないか?」とまで言われた著者。その活躍の秘密に「最高の記憶術」があった。 ・長期記憶に残すための3つのコツ ・「心地よいストレス」が脳内環境を整える ・ワーキングメモリを鍛える ・「左脳型」と「右脳型」は、どちらがいい? ・なぜアジアの国はIQが高いのか? ・「直感」と「ひらめき」を使いこなす ・脳が活性化する5つの食品 ・香りでパフォーマンスを最大化する ・ゴールデンタイムと腹式呼吸を意識する ・良質な睡眠が、長期記憶へといざなう ・ハーバード時代から実践していた瞑想法 ・脳疲労を抑える7つのリセットメソッド……etc. 脳を最高の状態に持っていき、長期記憶に落とし込むための習慣やメソッドが満載! -
外資系コンサル流・「残業だらけ職場」の劇的改善術
著者が長年身を置いていた外資系コンサルの世界では、「残業が多い人=生産性が低いできない人」「部下に残業をさせているマネジャー=無能なマネジャー」というマイナス評価を下される。そのため、個人も組織も生産性向上に徹底的にこだわっているという。著者は、数多くの日本企業で、業務効率改善プロジェクトを手がけ、その生産性を飛躍的に向上させてきた実績を持つ。そこで本書では、「残業はできない(させられない)。でも仕事量は減らない……」という悩める日本企業のビジネスパーソンに向けて、「外資系コンサル流・生産性向上メソッド」を指南。 【本書「はじめに」より抜粋】コンサルタントとして、私は多くの日本企業の業務改善、効率化プロジェクトに関わってきました。業界も職種も多岐に渡ります。クライアント企業のみなさんが一様に口にするのが「仕事ってこんなに早く終わるんですね」「なんだ、こうやれば効率化できるのか」といった驚きです。本書で提案する働き方は、カルチャーが違うから日本企業に移植できないというものではありません。私のコンサルタントとしての経験がエビデンスです。 【本書の構成】●劇的改善ポイント1 長時間マインド──「成果」ではなく、「生産性」で評価される時代に ●劇的改善ポイント2 無駄な業務──次々と降ってくる仕事を、どう「引き算」するか? ●劇的改善ポイント3 仕事の受け渡し──「手戻り」の発生を、最小限におさえるには? ●劇的改善ポイント4 不毛な会議──「でも、どうにもならない」とあきらめる前に ●劇的改善ポイント5 過剰品質な資料──いかに無駄を省き、適正品質で完成させるか? ●劇的改善ポイント6 回らないPDCA──「問題解決=ゴール」に最短最速で辿りつく秘訣 ●劇的改善ポイント7 ギスギス職場──「制約社員」がいても不公平感を生まない工夫 -
すぐに結果を求めない生き方
なぜ悲惨な事件や企業の不祥事が絶えないのか。それは、日本人が本来もっていた「恥の文化」や公を第一に考える「衆の文化」が消えつつあり、その結果、「自分さえよければいい」という考えをもつ日本人が増え、「全体の幸福」より「個人の幸福」を優先する風潮が蔓延したからである。では、それで幸せな人が増えたかといえば、逆に不幸な人が増えているのが現実ではないか。もともと日本人は「世界一高い美意識」をもっていた。それを取り戻し、一人ひとりが生き方を変えれば、真の幸福感を得られるのである。本書は、たった一人で始めた掃除の活動を世界まで広げてきた著者が、80余年の人生を振り返って得た人生の真理と生き方の道しるべ。目先の幸せや利益にこだわったり、すぐに結果を求めたり、公より私を優先する生き方が不幸を招くことを説きつつ、逆境や試練に打ち克つ心構えを教えてくれる、国民必読の書といえよう。 -
やってはいけない勉強法(きずな出版)
【英語、ノート術、記憶、読書……目からウロコの勉強法が満載!】「一生懸命、勉強しているのに成績が上がらない……」勉強について、悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんなすべての人へ朗報です。勉強法には正解があります。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生のメソッドは、まさに目からウロコ。 【やってはいけない!】→書いて覚える 【これで天才に!】→目で見て覚える 【やってはいけない!】→漢字の勉強をする 【これで天才に!】→漢字の勉強は一切しない 【やってはいけない!】→辞書を引く 【これで天才に!】→頭の中に辞書をつくる……etc. 上記のような「やってはいけない勉強法」と「天才になる勉強法」を、全部で50収録! 学生はもちろん、資格取得を目指すビジネスパーソンや、学び直しをしたい方々まで、勉強法の常識が変わる一冊です! -
誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突 -
言葉は現実化する(きずな出版)
【いい言葉が、いい未来をつくる】あなたの人生をつくっているのは、あなたが日常的に口にしている言葉である――。本書で伝えたい、一つの大きなメッセージです。 多くの人は、思考が言葉を生み出すと考えている。しかし、実際は言葉のあとに思考や感情がついてくる。つまり言葉が先、心があとなのだ。思考だけでは叶わない。言葉にしたときに初めて、思考は力を得て、実現に向けて走りはじめる。はじめに言葉ありき。言葉は現実化する。 ※本書冒頭より 何気なく口にする言葉を変えることで、私たちの人生は驚くほど好転します。本書では「なぜ言葉を変えると人生が変わるのか?」という理論的な説明はもちろん、実際にどんな言葉を使えば意識が変わっていくのかという実践や、いい言葉を習慣化させる方法など、あますことなく凝縮! 言葉が変わり、未来が変わる……そんな一冊です。 -
わが子が東大・京大に現役合格! 子どもの学力は12歳までの「母親の言葉」で決まる。(大和出版)
こんな方にピッタリの1冊です! ◎言われなくても自発的に勉強する子になってほしい ◎もっと効率的な勉強をさせたい ◎集中力が続く子になってほしい ◎とにかく成績をアップさせたい ◎応用問題に強い子になってほしい ◎中学受験を考えている ◎本物の力を身につけさせたい ◎将来、社会で活躍できる人間になってほしい――1つでも思い当たるところがある方は、今すぐ、本文へとお進みください。 [目次]●序章 なぜ、私の子どもたちは超難関大学に現役で合格できたのか? ●第1章 すべては、12歳までに身につけた「考える力」で決まる! ●第2章 要注意! 親のこんな言動が子どもの可能性の芽をつぶす ●第3章 ここが肝心! 子どもの「自己肯定感」をどう高めるか? ●第4章 こんな言葉かけをすれば、子どもは自ら考えるようになる! ●第5章 この一言で、子どもの「本当の学力」は劇的に伸びる!――勉強編 ●第6章 この一言で、子どもの「本当の学力」は劇的に伸びる!――生活編 -
お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?(きずな出版)
【自分を成長させる学びの極意!】ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家も絶賛! 「稲村さんは、あなたの知識、才能、経験を収入源に変える方法を、この本で巧みに説明している。その説明は簡単で華やかだ。彼と私との個人的な経験でわかる。あなたは彼のアドバイスに従うべきだ、と。私はこの本を強く勧めます」――米国ビジネス界の権威/ロバート・G・アレン 良質な学びを取り入れた人は、間違いなく成功へと近づく――。自己投資に2億円以上使い、世界の一流たちと一緒の舞台に立つようになった著者が教える、人生が変わる[学び]とは。 -
個人営業・法人営業の両方でNo.1 一生使える「営業トーク」(大和出版)
[4000人中1位][MVP・社長賞55回受賞][売上3億円超]etc. お客さまにベクトルを向ける――。すべては、この基本を守ることから始まるんです! ●第1章 これだけは必ず押さえておきた!――営業トークの基本の基本 ●第2章 こうすればスムーズにお客様と会える!――アポとりトーク ●第3章 お客様との「心の壁」がなくなる!――アイスブレイク・雑談トーク ●第4章 困った状況が一瞬でチャンスに変わる!――転換トーク ●第5章 驚くほど「ヒアリング」「プレゼン」がうまくいく!――商談トーク ●第6章 必ず「次」につながる、展望が大きく開ける!――別れ際トーク ●第7章 お客様に心から納得してもらえる!――クロージングトーク ●第8章 お客様からの信頼感がグンとアップする!――アフターサービストーク ●第9章 いつの間にか「ファン」になってもらえる!――クレーム対応トーク ●第10章 「売れ続ける営業」は皆、やっている!――社内の人を味方につけるトーク -
わたしの節約ノート
ケチケチしないで、簡素(シンプル)にするのが山本流。家計を預かる主婦ならば、こんな時代ですもの、節約、きっと頑張っていることでしょう。頑張って、頑張って、でも、「これ以上はもうムリ!」と思ったら、ちょっと立ち止まって、この本を開いてみてください。節度をもって、約(つま)しく暮らすことで見えてくるものがあります。本当に大切なものを見失わないために、暮らし上手な山本さんが心をこめてつづった節約ノート。きっとあなたの暮らしに、ぽっと明かりをともしてくれることでしょう。 第1章 台所で節約をまなぶ/第2章 過ぎ去りし日のささやき/第3章 旅するように暮らしたい/第4章 お金では買えない/の4章立て。楽しみながら読んで心の役に立つ本です。 -
ADHDタイプの【部屋】【時間】【仕事】整理術 「片づけられない!」「間に合わない!」がなくなる本(大和出版)
こんなあなたは「ADHDタイプ」かもしれません □部屋が散らかっている □遅刻してしまう □だらしのない人だと思われている □仕事に取りかかるのが遅い □事務作業が嫌い □決められたやり方をするのがイヤ □好きな仕事なら集中できる □実は「自分はダメな人間だ」と思っている □モノが捨てられない □忘れものが多い □家事が苦手 □〆切り前にあわてる □思いつきで行動する □気が散りやすい □心配・不安を感じがち ●第1章 【ゴチャゴチャ部屋】1いらないものをざっくり減らすコツ ●第2章 【ゴチャゴチャ部屋】2片づけやすい部屋を作るコツ ●第3章 【ギリギリ時間】遅刻グセを退治するコツ ●第4章 【ズルズル仕事】先延ばしグセをなくすコツ ●第5章 【グズグズ家事】毎日気持ちよく暮らすコツ ●第6章 【うっかり脳】もの忘れ、なくしものを減らすコツ ●第7章 【クヨクヨ気分】くじけそうな気持ちを「やる気」に変えるコツ -
[最新版]中小企業のためのM&A徹底活用法
今、中小企業のM&Aへの関心が急速に高まっているという。その理由は、「業界の先行き不安」「効率的な事業拡大の実現」「不採算事業からの撤退」などいろいろあるが、何よりも大きいのが、「後継者難による事業承継」である。手塩にかけて育て上げた企業を「廃業」するとなると、自分自身はもちろん、多くの従業員を犠牲にすることになる。それに対してM&Aならば、事業も継続され、従業員の雇用も確保され、自らの老後の生活資金も得られるという「ハッピーリタイア」が実現できるのである。本書はそんな中小企業のM&Aの意義や目的を豊富なケースで説くとともに、企業査定の実際、M&A成約のプロセスまで、詳しく解説していく。中小企業M&A仲介実績NO.1企業だからこそかけた、リアルで実践的な一冊。 -
仕事力をグーンと伸ばす20代の教科書
★20代でできる差は人生の差になって表れる。就職をして、多くの人が働き始める20代は人生で最ものびしろがある時期です。20代で習得した仕事力、メンタル強化術、人間力、習慣力はそのままその人の実力となっていくのです。本書では、3000人以上のエグゼクティブと出逢ってきた著者が、成功を手にする人が共通して意識し、自らも実践してきた20代で本当にやっておくべきことを惜しみなく紹介します。 ★たった5日間で一生分の差がつけられる。本書は、1日目から5日目までという章の分け方をしており、順序良く読み進めていくことで、無理なく力をつけていくことができます。さらに、全部で40個ある各項目の最後に宿題をつけています。この宿題は、読んだ次の日から実践できるものばかりですので、読むだけで終わりがちな本の欠点はこの本書には当てはまりません。 ★超実践的で充実した内容 地頭を良くするには? 仕事で手痛い失敗をしてしまったら? 休日にリラックスしたかったら? 友人のSNSの投稿に反応することに疲れたら? ……などなど、実際に20代が直面する問題・悩みにすぐに効く内容が盛りだくさんです。あなたが悩んでいることの解決策は必ず本書に書かれているはずです。本書を読んで、20代のうちに大きく実力を伸ばしましょう! -
超一流の小さな気配り
「教えてもらった通りのビジネスマナーを実践したのに、バツの悪い思いをした……」「気配りって実際にはどんなことをすればいいのか分からない……」本書では、ANAの元CAで、キャリア20年以上のマナーのプロである著者が、具体的なエピソードを交えながら仕事・日常生活で本当に使える「気配り」のコツを紹介します。新入社員の時に受けたマナー研修や本で読んで身につけたマナーが、実際に使ってみると相手の気分を害してしまったり、実生活では状況が違いすぎたりして使えない。そんな経験を誰もが一度はしているのではないでしょうか。なぜ、マナーや気配り、気遣いは型どおりに振舞ってもうまくいかないのか? それは、マナーや気配りは、その場その場での臨機応変な行動が求められるからなのです。マナーや気配りを学ぶ上で一番大切なのは、「相手がどう思うかを常に想像すること」です。「型」の基本を理解した上で、相手の気持ちをくみ取って的確に崩す技術。その技術、考え方を本書では解説します。本書の一つひとつの考え方、振舞いかたはとても単純で、シンプルです。しかし、そのシンプルなものを意識し、ちょっとしたことをやり続けることで、大きな差ができてきます。読めば、必ず「気が利く」と言われるようになる一冊です。 -
好きなひとができました
「好きなひとができたから」。これほど人を傷つける残酷な言葉があるだろうか……。人から「好き」と言われるたびに次から次へと女性とつきあい、すぐに「好きなひとができた」と言って、別れを告げる男、神崎登吾。彼はなぜそのような行動を取るのか。彼になぜ女たちは魅かれるのか。そして彼に捨てられた女たちの心情は? 神崎登吾に運命を捻じ曲げられた男たち女たち、かつての友人、親戚たちの証言から、徐々に彼の正体が浮き彫りになっていく。そして、諦めきれず執拗に彼を追い続けるある女、影のようになぜか彼につきまとうある男が引き起こす決定的な事態とは!? 第4回小説現代長編新人賞を受賞してデビューし、『泣きながら、呼んだ人』が盛岡のさわや書店が主催する〈さわベス〉文芸部門第1位を獲得するなど話題の著者が贈る、衝撃と慟哭のミステリー。 -
あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。(大和出版)
なぜこんなに働くことが苦しいのか。なぜ恋愛がうまくいかないのか――それは他者から植え付けられた「自己嫌悪」が原因だった! 自己嫌悪とは「結果」ではなく、「原因」。何かをした結果、感じてしまうものではなく。もともと自己嫌悪があるから、自己嫌悪を感じるのだ……。自らも自己嫌悪に悩んできた気鋭の東大教授が、世界に満ちる見えない暴力を解き明かし、私達を呪縛から解き放つ、魂の一冊。プロローグ 自己嫌悪は、「自分が劣っているから」感じるわけではない 第1章 「自己嫌悪」は何を引き起こすのか 第2章 なぜ「自己嫌悪」があると、「仕事」がうまくいかないのか? 第3章 「自己嫌悪」の正体とは何か 第4章 「自愛」に向かうために、できること -
すぐに未来予測ができるようになる62の法則
時代の変化を恐れるなかれ。変化があれば、チャンスがある。「未来予測の達人」が、予測のための「法則」を大公開。何しろ、未来がわかればこんなにラクな話はない。結果を見てから馬券を買って換金するようなもの。人生、経済、日本はこう変わる。だから上昇気流はこうしてつかめ。<内容>第1章 「普及率」の法則、第2章 「五感」の法則、第3章 「発展段階」の法則、第4章 「先端国」の法則、第5章 さらなる「成功」の法則、第6章 「アイディア倍増」の法則、第7章 「世界の中の日本」の法則 etc…。そして時代の先を読む理由はビジネスのためだけではない。むしろ、いかに充実した人生を生きるかにこそ直結する。いまのような変化の時代こそ、やりたいことを始める絶好のチャンスなのだ。その理由は本文中に詳しいが、文化、経済、歴史の知恵を動員した、より意義深い人生を考えることにも大いに役立つ、決定版にして著者の最高傑作! -
職場の人間関係、ビジネスの現場で役立つ! 欠点を長所に変える話し方
誰しも「欠点」や「短所」をかかえながらも、懸命に仕事に励んでいる。しかし、その扱いを間違うと、人間関係での失敗やビジネスでのマイナスとなって自分に跳ね返ってくる。個人の欠点やマイナス面は、発想や話し方を変えることによって長所にもプラスにもなる。たとえば、「欠点を直さなければならない」では難しいという気持ちになるが、「長所をもっと伸ばそう」と発想すれば、意欲的な気分になってくる。我々は無意識に発言、行動しているようでも、その根本には、自分自身がそうだと信じている「信念」がある。ところが、その信念と合致しないことが起こると理解不能状態に陥る。信念はそれが正しい、正しくないが問題ではなく、自分が本当だと思い込んでいるもの。であるならば、肯定的な信念を持てば、自ずと、思考や行動、発言も、そして結果も変わってくる。本書は、職場でのちょっとした話し方を変えることで楽に生きる方法を紹介する。 -
世界も驚くおいしいパン屋の仕事論
おいしいパンを求めて、連日行列の絶えないパン屋が飛騨高山にある。店の名は、「TRAIN BLEU(トラン・ブルー)」。オーナーシェフの成瀬正は、2005年に開催された「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」(ベーカリーワールドカップ)で、個人店初の日本代表に選出され、チームリーダーとして出場。大会当日は致命的なマシーントラブルに見舞われながらも、独自の発想でピンチを脱し、世界第3位に輝いた経歴を持つ。「当たり前のことを当たり前にする」。その積み重ねが、“世界も驚くパン”を作り上げた。田舎の小さなパン屋から世界を目指し、自身の店を世界トップレベルにまで成長させた仕事論、弟子たちを一流のパン職人に育てあげた人材育成論は、業界を超えて多くのリーダーに大きな刺激を与えるだろう。 -
稼ぎたければ、捨てなさい。(きずな出版)
【本書で明かす「起業の秘密」を知れば、あなたのビジネスは大きく変わります】上場企業から町の小さな商店まで、3年で300社以上のクライアントを抱えている、新進気鋭の起業家・船ヶ山哲氏が書き下ろした「永続的にビジネスを成功させるための秘密」。起業後わずか3年で「億」を稼ぐ最注目のマーケティングコンサルタントが明かすビジネスを劇的に変える、一見、非常識にも見えるそのノウハウとは? ・他人が提唱する儲け話は捨てる・ノウハウやテクニックは捨てる・冷やかし客は捨てる・流行りの集客法は捨てる……など、常識を破壊し、自由自在にビジネスをあやつる「裏ルール」を公開します。 -
「時間がない」を捨てなさい(きずな出版)
いつか時間ができたら、こんなことをしてみたい、あんなところに行ってみたい――。でも、たいていは思うだけで、なかなか実現させることはできません。「だって時間がないですから」そんな自分に、「時間はある」と気づかせてくれるのが、この本です。毎日の生活では、あっという間に1日が過ぎていきます。新年を迎えるたびに、「今年こそ」と思うのに、ひと月も過ぎれば、また変わらない日常にどっぷりハマっています。それはどうしてなのか。どうすれば、悔いのない1日、1年を過ごせるのか。会社のために、家族のために使う時間も大事な人生の一部。けれども、それ以上に、大事な自分のための時間、自分を喜ばせる時間も確保しましょう、というのが、有川先生からのメッセージです。自分が優先したいことは何かを考え、それを実践していく、そんな毎日の習慣を今日からはじめませんか? -
「愛されて当然」と思うだけで、自分史上最高の彼がやってくる。(大和出版)
「なぜいつも自分を不幸にするダメな男性ばかり好きになってしまうの?」「つき合っても、いつもプロポーズされない」「いつも片思いばかり」「どうしてどうでもいい人にばかり好かれるの?」など、もしもあなたがいつもうまくいかない恋愛に悩んでいるなら、このメンタルブロックに原因があります。本書では、あなたにかけられたメンタルブロック(=心の制限)を外し、あなたが「愛されて当然だ」と思えるようになるための、「自分をがんじがらめの不幸から救うやり方」と、「自分を幸せに許可するやり方」をご紹介します。氏のアドバイスによって、「突然、男性からちやほやされ出した」「片想いの彼が勝手に近づいてきた」「運命のパートナーに出会えた」等感動の声も続々!! 大人気マリアージュカウンセラーが明かす最高の愛を引き寄せる方法を一挙公開。大好きな人に大切にされる幸せを、あなたも味わってみませんか? -
いっきにわかる新選組
幕末という激動の時代に、京都に誕生した新選組。近藤勇、土方歳三、沖田総司、永倉新八、斎藤一といった若き剣客たちが、剣一本に賭けて生きた。滅びゆく幕府を身を挺してささえ、武士としての節義を貫いた彼らの生き様に共感し、憧れの気持ちを抱く人は数多い。では、そんな魅力あふれる新選組は、どのようにして生まれ、何を目指し、そして散っていったのか。また隊士たちの真の姿は、どうだったのか。本書では、近藤勇、土方歳三などの生い立ちから池田屋事件、戊辰戦争まで、最新情報と豊富な写真とともに新選組の歴史をわかりやすく、一気に読めるようにコンパクトにまとめている。武士道と誠に生きた新選組の魅力が満載! 2時間で新選組通になれる! 新選組入門の格好の一冊。 -
クヨクヨからスッキリへ、 こころのクセを変えるコツ(大和出版)
さあ、「こころのエクササイズ」、始めましょう! 本書では、あらゆる思考パターンをとりあげています。どこから読んでもOK! たとえ、「こんな考え方、私とは違うわ」と思っても、こころを寄り添わせることで、次第にマイナス思考は矯正され、プラス思考が自然と定着していきます。「ストレスに強い自分」になるためのエクササイズ、始めてみませんか。本文では、「考え方のクセを変えるだけで、こころはこんなにラクになる!」「自分の気持ちが素直に言える――スイッチレッスン1」「重たいこころがスーッと軽くなる――スイッチレッスン2」「人間関係がスムースになる――スイッチレッスン3」「自信がついて毎日が楽しくなる――スイッチレッスン4」「幸運をもたらす12のこころの技術」など、すべてが、いい方向に回りだす「幸運サイクル」を明かします! -
ワタナベ薫 お金の格言(大和出版)
あなたの人生を変える「お金と豊かさ」の法則とは? 著者累計55万部突破! 大人気カリスマコーチが、本当の豊かさが手に入る、お金の「超単純明快法則」を格言で初公開。・節約の奴隷は、お金に対する執着を生む・「ありそうでないのがお金」ではなくて「なさそうであるのがお金」である・買い物して罪悪感を抱くくらいなら買わないほうがずっとまし・「お金で幸せにはなれません」というセリフはお金持ちが言ってもいいセリフである・今着ている服が、未来のあなたを決めている・お金は清く正しく美しい だからこそお金は品よく美しく使うこと・自分が社長だったら、今の自分、雇いますか? 等々、ワンランク上の自分、ワンランク上の人生を導く言葉の数々をすべて明かします! -
超一流の相手にしゃべらせる雑談術
「雑談は、しゃべらなくてもいい」「雑談は、人を笑わせなくてもいい」「雑談は、豊富な知識などいらない」。“巧みな話術=雑談上手”と思っている人はびっくりするかもしれません。でもそれが雑談の本質。もし雑談に勝ち負けがあるとしたら、相手に多く話させた方が勝ちなのです。事実、リクルート史上、もっとも無口と言われた著者は「相手にしゃべらせる雑談術」を身に付けることでトップセールスまで駆け上がります。本書では、そんな著者の実体験を交え、相手になるべく多く話してもらうためのノウハウを徹底解説。「初対面の人との会話が苦手」「苦手な上司と出張で二人っきり。何を話したら……」「パーティで気のきいた話ができない」「年配の人と上手に話ができない」。雑談に関する悩みは様々ですが本書を読めばそんな悩みにはもうおさらば。まずは「しゃべらない勇気」を持って本書を読んでみてください。きっとあなたの悩みは解決します! -
世界で一番楽チンな奇跡の起こし方 宇宙におまかせ!(大和出版)
「願いを叶えたい」「運命の人に出会いたい」「天職で輝きたい」なら余計なことをやめること! Amebaランキング各種部門第1位! 超人気ブログのメソッドが一冊に! 幸運に導く「最強の味方」とつながる方法【目次】宇宙におまかせ ステップ1 やらなくてもいいことをやめ、制限をはずす/宇宙におまかせ ステップ2 自分を大切に扱い、「受け取ること」に慣れる/宇宙におまかせ ステップ3 よけいな思考を手放し、宇宙に同調する/宇宙におまかせ ステップ4 チラッと思ったことを、実現させる/宇宙におまかせ ステップ5 魂の声を聴き、自動的に奇跡を起こす【著者紹介】大木ゆきの 学校教師、コピーライター等を経て、スピリチュアルの世界で仕事を始め、ワークショップや連続コースを全国で開催。インドの聖地で学び、怖れや執着から自由になる「認識を変える光」を流せるようになる。 -
理系の伝え方(きずな出版)
「何度伝えてもわかってくれない…」「そんなつもりで言ったのではないのに…」こんなジレンマを抱えたことはありませんか? すべての「伝わらない理由」を取り除くのが、「理系の伝え方」。コミュニケーションには「方程式」があります。マッキンゼーやATカーニーなど、外資系コンサルティング会社で20年以上、第一線で戦い、独立後も130社以上にコンサルティング・研修を行ってきた著者・籠屋邦夫氏が感じたのが、「伝えること」の重要性でした。・「コミュニケーション」=「内容」×「伝達」×「議論」・「準備:60%」+「伝達:15%」+「議論:20%」+「テクニック:5%」……など、「理系思考の34の方程式」も収録! 「ロジカルな理系思考」が、あなたの伝え方を変えていきます。 -
論理パズルBEST100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、論理パズルでは知られた著者による「論理パズル100選」です。必須の<古典的名作>はもちろん、独創的な<芸術的異色作>も多数揃えて、CDのベスト盤のような、選りすぐりのベストセレクションをめざしました。シンプルな問題から超絶難問まで、実際に解いてあなたの知性を証明してください。時間がかかってもかまいません。きっと、その時間も楽しみになるはずだからです。また海外では定番でありながら、日本のパズル集では除外されがちだった<チェスを使った論理パズル>も巻末に24問収録しています。著者もこれまで200問以上を作った魅力のあるパズルです。本書でそれを味わってみてください。最後に問題です。千佳「私がつねに真実を述べる人なら、小枝もつねに真実を述べる人」 この発言は真実ですか? ウソですか? あるいは、真偽不明? (答えは本書で) -
世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ -
なるほど納得! 問題解決の極意
頭の良し悪しは問題ではない。大事なのは頭の「使い方」だ! 『ザ・ゴール』著者ゴールドラット博士の側近中の側近として活躍し、「問題解決」の極意をきわめた岸良裕司氏が、仕事や勉強など、人生のあらゆる場面で結果を出すための「奥の手」を伝授する。本書に登場するネズミ「ラットくん」のモデルはゴールドラット博士。毎回ラットくんが挑むのは、日常の身の周りにある、ありふれた「既成概念」の数々である。世の中が驚くほどの「スゴい成果」のほとんどが、世の中の既成概念を変えるようなことによって引き起こされるものならば、この本で「頭の使い方」を変えて、日常のありふれた問題に対する既成概念を変えることも、それに勝るとも劣らないスゴい成果を世の中にもたらすだろう。 -
人脈につながるマナーの常識(きずな出版)
「ただ丁寧にすればいい」そんなマナーの時代は終わりました。いま本当に必要なマナーを会得することで、あなたを導く人脈を築くことができます。そのためのマナーの基本や教養、男女間の作法に至るまでを完全網羅! ・相手が支払う場では、席を外す配慮をしましょう・お客様の目を楽しませることがマナーの神髄です・無遠慮というマナー違反もあります・返信、確認は「奇数の法則」で・メンターの人脈を借りて、それを広げていくことができます……など、多くの文壇に名を残す作家たちと親交をもつ著者に学ぶ、人脈につながる55のルールを紹介。 -
その不安、ニセモノではありませんか?(大和出版)
不安には「本物の不安」と「ニセモノの不安」があった!――怖れによって作り出され、私達の心を縛り、前向きな行動を阻んでしまう「ニセの不安」。そのメカニズムと、不安に振り回されずに思い通りに生きる方法を、対人関係療法の第一人者が説く。レッスン1 人はなぜ「不安」になるの?/レッスン2 「ニセモノの不安」が湧いてくる理由/レッスン3 ジャッジメントをやめれば、楽になる/レッスン4 「心の姿勢」を整える、ということ/レッスン5 「本当の勇気」とは何か?/レッスン6 「自己効力感」をもてれば、不安は消える【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
No.1トヨタ 7つの仕事魂
「なぜ、トヨタの車は全世界で売れ続けるのか?」そこには製造から販売まで、常にお客様のためを考え続ける「トヨタ・スピリッツ」がありました。開発から製造・販売、そして社外の協力会社を含めれば、トヨタの車に関わる人は100万人を超えるでしょう。本書ではそんなトヨタマンの中から、人生の情熱を傾けてトヨタ車に携わってきた7人の人物を紹介します。障がいを持つ子供と家族のために福祉車両車の開発に人生をかけた人物。水素エネルギー社会を実現するため、新型燃料電池自動車(水素カー)を生み出した人物など、彼らは立ちはだかるいくつもの壁に直面しながらも、情熱を持ってその壁を一つ一つ打ち破り、不可能を可能にしてきました。1台の車ができあがるまでには、決して有名ではないけれど、人知れず汗と涙を流してきた人々の熱いドラマがあります。本書はトヨタの車に込められた「魂」の秘密を解き明かす夢と希望の物語です。 -
いつまでも会社があると思うなよ!
かつて、男性にとって会社は確かに「安全地帯」であった。しかし今は……。長時間労働の対価であった「終身雇用と年功序列」が崩れ、合併や倒産も珍しくなくなった今、会社だけを頼りにしていたら、男の人生どんづまりになるかも知れない。そんな時代だからこそ、仕事(ワーク)と共に、私生活(ライフ)と社会活動(ソーシャル)という「3本柱の生活」があなたの人生を強く、豊かなものにしてくれるのである。かつて「イクメン」だった著者は、今や「元祖イクボス」として、部下の私生活を応援し、自らもワークライフバランスを満喫しながら、3本柱の生活を実践している。そこでわかったことは、私生活や社会活動の充実と、仕事の能力や組織の業績に「シナジー効果がある」ということ。現に著者はイクボスとして職場の労働時間を激減させながらも、3年間で8割の増益を達成した。本書はその実践過程で得られた効率的な時間術や部下育成法も紹介する。 -
高校生が感動した微分・積分の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく授業がわかりやすい」と評判の代々木ゼミナール超人気講師、山本俊郎先生による名講義。代ゼミでの授業をもとにした、文系社会人でも楽しんで読める入門書です。微分・積分が生まれた歴史的背景を理解し、関数の基本から順を追って学べば、微分・積分の本質が理解でき、思わず感動してしまいます。本書では、他の入門書では詳しい解説が省かれてしまうこともある「合成関数」についてもしっかり解説。さらに「どうして三角関数の角は『弧度法』を使うのか」「対数の底はなぜeに直すのか」「微分すると何がわかるのか、積分と微分との関係は何か」なども丁寧に説明。最後の章ではワンランク上の内容として、微分方程式による未来予測について取り上げました。微分・積分の歴史や基礎から、大学入試問題、微分方程式まで欲ばった一冊。一回読んでわからなくても、何度か読めばハッと気づく瞬間が必ず訪れます! -
ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす(きずな出版)
成果や数字のみに着目するのではなく、人の「感情」を重視したリーダーシップ。それがマクスウェル式のリーダーシップなのです―。アメリカで毎年2万5000人以上を指導し、「リーダーのリーダー」「世界一のメンター」と讃えられる人物、ジョン・C・マクスウェル。そのリーダーシップ論の最高権威であるジョン・C・マクスウェルから、直接指導を受ける豊福公平氏が、日本のビジネスの現場で実践しているマネジメント手法を凝縮したのが本書。数あるジョン・C・マクスウェルの翻訳書と圧倒的に異なるのは、マクスウェル式を日本で実践し、ビジネスの第一線で活躍している著者だからこその説得力とわかりやすさ。日本人に合ったジョン・C・マクスウェル式のリーダーシップ論がつまった、ひとりでも部下がいる人必読の一冊。 -
日本経済・今度こそオオカミはやってくる
東日本大震災後、これまで躊躇していた日本企業が、吹っ切れたように海外展開を加速させている。「日本離れ」の本格化により雇用問題が深刻化、消費が低落して厳しさを増す国内経済。一方で、アジア市場を中心に闘いを繰り広げ、競争力を高め、真のグローバル企業として成長する数々の日本企業。5年後の日本経済では、見たこともない光景が現れていることだろう。そして、国内市場だけで培った「古い世代」の成功法則は相手にもされず、世界的な大競争を勝ち残っていく30代の若い日本人が活躍する時代になる。「超・二極化」、「大空洞化」で崩れ落ちる姿をリアルに描く一方で、「世代交代」と「主力産業の大転換」で息を吹き返す日本経済の、新たな成功法則を熱く語り尽くす書。
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