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家庭の医療費をかしこく節約する77の方法
年々、医療保険料や介護保険料は増える傾向のなか、国民のお金の負担は大きくなるばかりです。でも、将来の医療や介護には不安も大きい。だから、民間の医療保険や介護保険にも言われるまま加入し⇒さらに出費がかさむ。 ⇒不満だけどどうしようもない…という悪循環を断ち切る知恵を伝授します。例えば、病院を受診するのも、かかる医療機関や、診察時間によって料金がかわる場合があります。入院の時も、どの時期に入院したかによって、同じ病気、同じ入院期間でも自己負担金額は変わってきます。またもし、高額な医療費がかかったとしても、例えば、100万円の医療費の自己負担額が8万7430円にする方法があります。そういった知識をもつことが、これからますます必要な時代になってきました。健康を維持しながら、医療や介護のお世話になるときには少しでもお金を節約したい人必見の情報・節約方法を紹介します。 -
リンボウ先生の閑雅なる休日
リンボウ先生こと著者が憧れるのは、清貧ならぬ「清富」の人・井原西鶴。「俗の俗なることを愛し、しかし、それにおぼれず、ひたすら澄み切った眼力を以て世の有様、人の成り行く果てを観察し切った」という。この西鶴のような生き方こそが、著者がいうところの「閑雅」なのである。……が、このめまぐるしき現代、東京の郊外に暮らす著者の毎日は、実際には、学校や家庭の雑事に追われ、無粋な編集者たちからの原稿の催促に追われ、とかくままならないことばかり。著者は、その忙しさに疲労困憊しながらも、寸暇を惜しんでは、イタリアの恋の歌曲をレッスンし、好物のサツマイモを料理し、また、山荘で流れ行く雲を眺めて、「閑雅な暮らし」を楽しんでいる。 本書は、そんな著者の日常を、情緒たっぷり、ユーモアいっぱいに綴ったエッセイ集である。ここ三年間ぐらいの間に、雑誌や新聞などで発表したエッセイ72篇を収録した、読みごたえ十分の一冊である。 -
“伝説のCA”の 「あなたに会えてよかった」といわれる最上級のおもてなし(大和出版)
「落ちこぼれの私が、なぜ日本で1番『ありがとうの言葉』をもらえるようになったのか?」CS表彰、グッドパフォーマンス賞、グッドコメント賞等、社内表彰20回! 日本航空CA歴25年、独自のホスピタリティマインドで数々の伝説を作ってきたCAが「感動の接客法」を初公開。本文では、「お客様の声を心から聴くこと」から、「さりげない先回りの極意」、「心地いい距離の取り方」、そして、「一瞬に思いを込めること」まで、たくさんの涙と失敗と感動があったからこそ気づいたヒントをすべて明かします。「お客様の気持ちがわからない」「この仕事向いてないかも」「もう、自分はダメだ」というあなたへ。この一冊で、勇気と力がわいてくること、間違いなしです! -
あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法
小さな広告デザイン会社に勤めるOLの真美子は、がんばってるのに、仕事も恋もうまくいかない日々に焦りを感じていた。自分を愛することができず、閉塞感でいっぱいの日々を送っていたある日、高校の同級生でアロマセラピストとして活躍する友香に偶然再会する。この再会をきっかけに、真美子の人生が幸せの方向へと大きく動き始める。友香から「ゆるふわ」で幸せになるための生き方のレッスンを受けることになったのだ。2人のレッスンは、3週間に一度、お気に入りの紅茶専門店で行われる。キーワードは「ゆるふわ」。心と体が「ゆるっとふわっと」軽やかでリラックスした状態になると、魔法がかかったように、自然と物事がうまくいくようになるのです。「いまの自分を受け入れる」「かけられてほっとするやさしい言葉を自分にかける」「自分の魅力を認める」「自分を喜ばせることをたくさんする」など、「ゆるふわ」の魔法がかかる17の方法を紹介します。 -
働きながら、親をみる
もし明日、親が倒れたら――。親の老いからは極力目をそらしていたいものですが、その日はいつか必ずやってきます。一言に「老い」といってもその内容や進行のスピードは人それぞれで、身体が一気に衰えることもあれば、認知症などじわじわ進行し、気づいたときにはひとりにしておくのが危なくなるような場合もあります。近くに住んでいても、遠く離れて暮らしていても、親の介護に際して子供にかかる苦労は変わりません。著者は、「どんな場合でも、自分の仕事を辞めたり、自分の人生をあきらめて親の介護に集中することは絶対に勧めない」としています。介護は何年続くかわからない旅であり、親御さんが亡くなっても、あなたの人生は続くからです。では、どうすれば自分の人生をあきらめず、親と双方の幸せを目指せるのか。本書では介護保険から成年後見人制度、利用できる便利なたくさんのサービスについて、1冊で概要がわかるよう紹介します。 -
中国人がタブーにする中国経済の真実
中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。 -
なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか
突然ですが、問題です。「17.5℃の気温が20℃下がった。現在は何℃?」 恐らく多くの読者は、「マイナス2.5℃に決まっているじゃないか」とすんなり答えることでしょう。ところがドイツでは、この負の計算を間違える人が結構います。おつりの暗算ができず、レジで四苦八苦する人もいます。ドイツ人の頭が悪い訳ではありません。日本人の教養が高すぎるのです。本書はドイツ在住30年、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』などのベストセラーを持つ著者が日独の教育を比較した意欲作です。ドイツで3人の娘を育て上げた著者は、子育て中「日本ではこんなことあり得ない」とため息をつくこともしばしば。「日本の初等教育は世界一」と断言します。ただ大学教育やビジネスの場になると、海外の人と比べて見劣りしてしまうことが多いのも事実です。素晴らしい初等教育のそのあとが、うまく続いていないのではないか。そんな問題提起もされています。これからはますます外国との交流が盛んになっていきます。国際交流を成功させるには、まず互いの違いを知ること。そして自国に誇りを持つこと。本書はその一助になるでしょう。 -
日本語は泣いている
新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇! -
朝日新聞と私の40年戦争
<朝日新聞社長の呆れた“謝罪”会見以降、巷では「朝日廃刊論」や「朝日解体論」が飛び交っています。私もそれに反対はしませんが、その前にやってもらいたいことがあります。朝日には傷つけられた日本の名誉を回復させる責任があります。>(本文より抜粋)。そうした思いを実現させるべく、著者を団長とする約1万人が、平成27年1月26日、朝日新聞を相手取って東京地裁に訴訟を起こした。「吉田証言」関連記事や植村隆元記者の虚報記事によって日本国民は<集団強姦犯人の子孫との濡れ衣を着せられ、筆舌に尽くし難い屈辱を受け>、<原告らを含む日本国民の国民的人格権・名誉権は著しく毀損せしめられた>と主張し、謝罪広告の掲載と、原告1人に対して1万円の慰謝料を請求すると訴えたのだ。「こうでもしないと、朝日新聞の体質も行動も変わらない」との確信が、1970年代より戦後言論空間で同紙と対決してきた著者にはある。その半生の回想録。 -
命と絆の法則(きずな出版)
日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。 -
宇宙を味方につけて、ちゃっかりシアワセ Keiko的「開運センス」の磨き方(大和出版)
才能?努力?関係なし!あなたに足りないのは「星のパワー」です――いつもご機嫌でいたいなら月、自信をつけたいなら太陽、コミュニケーション上手になりたいなら水星、ラブ&リッチを手に入れるなら金星、行動力がほしいなら火星、チャンスがほしいなら木星、安定した人生を送りたいなら土星……7つパワーであなたの眠れる力を引き出します。宇宙の出先機関である「星」の力を活用して、自分にぴったりの幸せをつかんじゃおう!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。 -
ファーストクラスに乗る人のお金(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 学ぶべきは、“お金の稼ぎ方ではなく、 お金とのつき合い方を覚える”こと! ━━━━━━━━━━ 大好評『ファーストクラスに乗る人のノート』に続く書き下ろし! 一流の人たちが実践している習慣とは? 大切なのは、お金持ちになる前に、「お金が入る器」をつくることだった。 相手への心遣い、向学心、努力…。 お金持ちの基礎体力をマネて、自分の器を大きくしよう! ◆この本は、3人のために書かれました。 (1)勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。 (2)どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。 (3)自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。 -
世界一やさしい「思考法」の本
ビジネス書としてヒットした『世界一シンプルな「戦略」の本』の著者が書き下ろす第二弾!「戦略思考」「論理思考」「分析思考」「クリティカル・シンキング」などのすぐに使える、様々な思考法のエッセンスをこの一冊で!物語形式になっており、読み進めていくうちに自然に「考えるコツ」が身につく。内容例を挙げると、「クリティカル・シンキング」とは「決めるべきことは何か」を考えること、「分析思考」とは「分けて比べ、そこから意味を見出す」こと、「論理思考」は「結論は何か?その理由は何か」を考えること、等々思考法や戦略論の名前を漠然と知っていても、実際のビジネスの現場でどのように使いこなすのか、また使うとどのような成果をもたらすのか知らない人も多いのではないのだろうか?マーケティング部を舞台にした新商品の販売戦略と主人公二人の恋を描いた物語からも目が離せない!ビジネスパーソンは、必読の一冊! -
感情に振りまわされない―― 働く女(ひと)のお金のルール(きずな出版)
将来のことやお金のこと、漠然とした不安を抱えていませんか?でも本当は、できることならば、年齢を重ねるごとに人生を楽しめるようになりたい……。そんな悩みを持つ人に、働く女性のアドバイザー的存在である著者が伝えたいメッセージは、ずばり「60歳までコツコツ貯金するより、60歳から、毎月10万円稼げる自分をめざす!!」。“私たちがお金のストレスを感じることなく、お金と仲良くつき合っていくためには、お金における“戦略”が必要なのです(本文より)”本当の意味で、お金のことで心配がなくなる方法とは何なのか。具体的な方法論から、心構えまで、将来お金と人生に困らないために必要なことを知りたい方は必読です。 -
大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)
怒りは「不愉快なズレがある」というサイン、不安は「安全ではない」というサイン、悔しさは「あったかもしれない可能性」を失ったサイン、そして、「自分の尊厳」を傷つけられたサインでもある……すべての感情には意味がある!対人関係療法の第一人者が怒り、不安、不機嫌、悲しみ、悔しさ、寂しさ、罪悪感等7つの感情の「カラクリ」と「取り扱い方」を丁寧に解説。精神医学の見地から解き明かされた心と気持ちのカラクリを知って、もう感情に振り回されない!【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術
あなたの人間関係がギクシャクしているとしたら、その聞き方に問題があるかもしれない。<聞く>ことは思いのほか難しい――これは、アサーション・トレーニング「自分も相手も大切にする自己表現」の第一人者である著者が痛感していることである。聞く側は話す側のように、何かを準備したり、表現方法を工夫したりしない。相手に気遣いせず、葛藤を怖れる必要もないので、話し手任せにできるように思いがちである。しかし、逆の立場になって考えたとき、聞き手にその気がなく、肝心なところからずれていて話を聞き流しているとしたら、話し手とのいい関係は作れない。<聞く>ことは相手の立場を受け止めることであり、自分に余裕がなくてはなかなかうまく行かない。本書は<聞く>から始まる、相手にとっても、自分にとっても心地よいコミュニケーションの基本と共に、受け止める側の心地よい自己表現法を解説し、人間関係をよりよくする方法を提案する。 -
メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)
ある“道具”を使うだけで、ゆるぎない自信が生まれてくる!迷ったとき、情報、人の意見ばかりに頼ってはいませんか?あなたに必要な答えはまわりではなく、「あなたの内側」にあります。自分の内側を見つめれば自然と自分の軸がみえてくるのです。本書では、あなたの中に隠された「本当の答え」に気づくための方法をご紹介していきます。読み終わったとき、あなたは・意見や行動に迷いがないので、上司や部下、取引先から信頼される・素早い判断ができるようになり、パフォーマンスが上がる・トラブルや挫折に強い人になる・自分の本当にやりたいことが明確になる――など、強い自分を手に入れることができます。“地に足のついた生き方”をするための極意を徹底伝授します。 -
小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)
「何をやっても満たされない」「ダメな自分がイヤ」「他人の目が気になる」「すぐに凹んでしまう」「いつもあきらめてしまう」……そんなあなたに贈る、水島式「自己肯定感」の高め方。「大事なのは『DOの自信』ではなく、『BEの自信』をつけること」「『するべき』ではなく『したい』で動く」「『自信』を失わない人づき合いをする」――対人関係療法の精神科医が、どんなときにも折れない「本当の自信」を手に入れる方法を、様々な例を扱いながら丁寧に解説。不思議と「何があっても、大丈夫」と思えてくる!(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。 -
ホンダ 夢を実現する経営
本田宗一郎から脈々と続く「ホンダイズム」を継承し、さらに高みへと自らを奮い立たせるホンダの社風は、夢をも実現させる力をつくり上げてきた。国内のみならず、海外でも業績を伸ばし続ける要因を探るべく、南米、北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点を著者自らの足で訪ね、各地での経営戦略を徹底取材。また、福井威夫社長をはじめ、歴代の社長がホンダの強さの秘密を語るとともに、F1でただ一人の日本人ドライバー佐藤琢磨選手や、トライアルの藤波貴久選手、MotoGP玉田誠選手など、モータースポーツ界で数々の快挙を遂げているホンダの顔をインタビュー。世界で活躍する彼らに共通するものは一体何なのか?二輪車、四輪車のみならず、ヒューマノイドロボット『ASIMO』や、ジェットエンジンの開発を進め、未来へと目を向けるホンダのすべてがわかる一冊。 -
「引き寄せスパイラル」の法則(大和出版)
「信じられないほど道が開けた!」という声続々。ベストセラー『「引き寄せ」の教科書』のカリスマブロガー。「現状に不満をもちだながらもどこかであきらめてしまっている」「いいことがなければ幸せになれないと思っている」といった人。また、「一生ものの幸せと豊かさを手に入れたい」といった願いを持っているものの、なかなか現実ではそうならない人は多い。しかし、「引き寄せスパイラル」の状態に入ると、頭で思い描いた望みが、難なく、次々と叶うようになっていく――。そこで、本書では、これまで語られてこなかった、本当の「引き寄せ」。その驚くべき仕組みと方法を初公開。すでに「引き寄せ」を知っている方も、知らない方も、本書をお読みいただき、ぜひ、この素晴らしい世界を体感してください。 -
海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる
学生時代、英会話が大の苦手だったという著者。ところが、ソフトバンクに転職するやいなや、孫正義社長の秘書として海外出張への同行を命じられ、そこで英語ができないことがものの見事に露呈してしまう。唖然とする孫社長の表情を見て、「このままではクビになる」と感じた著者は一念発起し、「流暢に話せるわけではないのに、ネイティブとの交渉で絶対負けない」孫社長の英語を参考に勉強をスタート。その後、仕事に必要な英語だけを集中的に学習する独自のやり方で、「通訳なしで交渉ができるレベル」の英語をわずか1年でマスターした(しかも、孫正義社長の下で忙しく働きながら)。本書では、自らの実体験をもとに編み出した「最短最速の英語勉強法」を開陳。著者の勉強法は、一見ユニークだが、誰もが実践できるもの。英語学習に対する「不安」が「希望」に変わる1冊。 -
2035年の世界
とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。 -
図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術
誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。 -
渡部昇一、靖国を語る
平成25年12月26日の安倍晋三首相の靖国参拝は、第二次安倍政権発足から1年の節目に当たる日だった。第一次政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と表明していた安倍首相は、雌伏ののち政権に復帰し、参拝を望んでいた遺族や国民との約束を果たした。中韓の反発は予想どおりだったが、それでも首相が参拝に踏み切ったのは、「中韓に譲歩したところで、関係改善に結びつかず」という、これまでの経験を踏まえた判断があったからだとされるが、その判断は正しかった。またアメリカが中韓への配慮から「失望」を表明したが、日米関係に亀裂を走らせるには至っていない。戦後教育下に育った日本人の多くが、特定アジア2カ国(中韓)から靖国神社について非難されると狼狽してきたのは嘆かわしいかぎりだが、その呪縛から解放されるときがきた。靖国神社は日本が「独立国」としてあり続けるための精神的支柱であることを説く、「靖国論」の決定版! -
伝説のトップCAが明かす 一流になれる人、なれない人の見分け方
皇室をはじめ、トップVIPの搭乗記録が過去最多! 伝説のキャビン・アテンダントだからこそ気づいた、一流の人の気配り、身だしなみ、そして行動習慣とは…。「一流」とは何でしょうか? ひとつはっきり言えるのは、どんなに高いステータスに昇り詰めたからといって、成功して財を成したからといって、その人が一流であるとは言えないということです。ファーストクラスでお目にかかった方々が皆さん一流だったかというと、残念ながら、そうとは言えません。日々たくさんの方を接遇しつづけている私たちの目には、その方の「本質」が透けて見えてきてしまうのです。もちろん、文句なしに一流の方々もたくさんいらっしゃいました。一流の方のオーラを感じ、刺激を受け、感じたこと、学んだことはたくさんあります。本書ではそういったことをご紹介しつつ、「一流とは何か」ということを明かしています。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。 -
3億売る営業ウーマンの その“話し方”で本当に売れますか?(大和出版)
実践してみてよかった! あらゆる業種の営業マンから「喜びの声」続出!! ◎「これなら明日からできる!」と心から素直に感じることができました。一生困らない営業力を身につけるきっかけになりました(機械メーカー・26歳男性) ◎まるで別人のように毎日の営業が楽しくなりました。営業成績は以前の2倍をキープしています(食品メーカー・32歳男性) ◎お客さまとのコミュニケーションが根本から間違っていたと知りました。おかげで、あれだけ苦痛だったクロージングをすることなくラクに売れるようになりました(保険営業・31歳女性) ◎つねにトップ10に入る営業力を手に入れただけではなく、プライベートでも実践することで、彼からプロポーズされました!(広告営業・33歳女性) ――さあ、次はあなたの番です! -
すっきり、ていねいに暮らすこと
シンプルでセンスある暮らしぶりにもファンが多い料理家の渡辺有子さん。毎日を快適に過ごすための衣食住のマイルールを写真とともにつづる一冊。30代半ばを過ぎて、家にいる時間もいいものだと感じるようになってから、居心地のいい家とはどういうもの? と考えるようになったと著者は言います。そして、たどりついたのが、「すっきりと暮らすこと」。「一日のはじまりは部屋をととのえてから」「洗濯と掃除」「キッチンツールは素材ごとに」「食器棚はシーン別に」「長く使える道具」「いつもの調味料、便利な常備食材」「さっと出せる前菜のアイデア」「手土産リスト」「旅と食」「バスタイムとスキンケアグッズ」「アクセサリーはシンプルなものを」「気分転換の方法」といった、暮らしの中で大切にしていることを、語っていただきます。ストイックにならず、毎日続けられる程度のゆるい決まり事の数々。快適に暮らすヒントがあちこちに散りばめられています。 -
目からウロコのヨーロッパ史
観光地として根強い人気があるヨーロッパ。旅行に行く前にヨーロッパについてある程度の知識を持っておきたい。はたまた、ヨーロッパ自体の歴史や文化に興味がある。本書はそんな方に最適のヨーロッパ史の入門書です。ガイドブックよりはるかに詳しく、専門書よりも断然読みやすく書かれています。本書は通常の歴史書のように古代から現代にいたる時間の流れに沿って書かれていません。「ヨーロッパ精神」を形づくっているものを15のテーマに分け、さまざまな時代の出来事の中からそのテーマをよく象徴するものを取り上げました。こうすることで時間の流れでは見えなかったヨーロッパの本質がくっきりと浮かび上がってきます。また、なにも最初から順に読んでいく必要はありません。好きなテーマから、関心のある出来事からつまみ食いしていただければけっこうです。きっといままで気づかなかった新たなヨーロッパの姿に出会うことでしょう。 -
[新訳]留魂録
幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新”してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。 -
現代語訳 西国立志編
鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。 -
見て楽しい 読んで学べる 家紋のすべてがわかる本
日本人として知っておきたい、家紋の意味とルーツがわかる! 見れば見るほど面白くて美しい、家紋デザイン3300点以上を収録した充実の一冊です。本書では、家紋を「植物」「動物」「鳥」「虫」などのモチーフごとに分類し、その「意匠(モチーフとデザイン)」と「由来(モチーフにされた理由と、その紋を使用した主な氏族)」について、詳しく紹介。日本に「家紋」という文化が広まるようになった時代背景については1章で詳しく解説。公家・武家・庶民の家紋デザインの移り変わりや、各都道府県別の代表的な家紋一覧なども掲載されているので、家紋についての知識がぐっと深まります!さらに、「徳川家と葵」「菊と宮家」「百足衆と呼ばれた猛者たち」「真田氏の六連銭」などの家紋にまつわるコラムが、あなたの知的好奇心を満たします!「富士山」「知恵の輪」「雪の結晶」「土星」など、ユニークなデザインも、ふんだんに掲載。奥深い家紋の世界へようこそ! -
ファーストクラスに乗る人の勉強(きずな出版)
勉強は、未来への準備だ。 いま、お金や時間を惜しんで勉強しないことが、未来のお金や時間、選択肢を奪っていた! しかも本書は、「勉強は、じつは面白い!」ということが実感できる一冊。 そう、まさに「そんなことやって、なんになるの?」と言われる勉強が面白い。 勉強することを“いつか”と先延ばしにしている人は、必読! 中谷彰宏流のワクワクする勉強の極意、なりたい自分に近づく、勉強のヒントがいっぱいです。 ◆この本は、3人のために書かれました。 (1) 勉強したいけど、お金がない人。 (2) 勉強したいけど、時間がない人。 (3) 勉強したいけど、何を勉強すればいいかわからない人。 -
経済ニュースの裏を読め!(TAC出版)
【メディアが伝えない「事実」から、「これからの日本」が見えてくる! 超次世代エコノミストが、豊富なデータをもとに確かな「リアル日本経済」をインプット!】 ニュースは正しいことを伝えているのか? ▼「国は借金まみれ、は大嘘! 国家としては世界一の金持ち」 ▼「日本は輸出依存の国ではない」 ▼「日本の公共投資は大幅に減っている」 ▼「公務員の数は主要国の中で一番少ない」 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあるのです。 もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり。 さらに、「高度経済成長」「格差」「貿易立国」などなんとなく知っているキーワードをはっきり定義づけ。 次世代を担うエコノミスト・三橋貴明氏が「ニュースの裏側」から経済の基礎知識を、Q&A式でわかりやすく解説します。 経済の考え方、見方がわかり、『経済っておもしろい!』と思える一冊です。 -
現役大学教授が本音で教える いちばん安心できる「お金の授業」
論理的に導き出したもっとも安全な投資法とは?貯金やFXがダメな理由とは?稼ぐための株式投資、安心のための株式投資の違いとは?どんな時代になっても安心な「年金」の作り方って?超長期で考える不動産投資とは?お金がなくても幸せになれる方法がある!?ベストセラー『株式投資「必勝ゼミ」』シリーズの著者が実際に大学で行っている授業をベースにした「幸せになれるお金の教室」を紙上実況中継!お金の心配はもちろん、「成長」も「充実」も同時に手に入れる方法を熱く語る。とことん「科学的」に将来への「漠然とした不安」を取り除く方法、教えます! -
成功事例で学ぶ 部下が自分で答えを見つける「非常識なコーチング」
本書のコーチングの何が非常識なのか? 例えば従来のコーチングでは、上司が部下にくり返し質問し、「答えを出させようとする」ことが大切だと教える。ところが本書では、上司は何度も質問をくり返すよりも、「相手を受け入れる」ことが先決だと教える。しかも「全身全霊で」=「1000%の姿勢で」。すると驚いたことに、「答えを出させようとしていない」のに、部下が勝手に答えを見つけ出してしまうという。そんな常識破りの画期的なコーチングメソッドで、経営者や組織のやる気を高め、業績アップや夢の実現に成果を挙げて注目されているのが本書のコーチだ。一見、奇をてらっているようだが、従来の手法ではコーチングの基本精神にそぐわない場面が頻発することに納得がいかず、多くの研鑽を積んだ結果、ようやく確立された手法なのだそうだ。他にも、コーチングの基本姿勢やスキルの有効活用法について、目からウロコの気づきが得られること請け合い! -
30ポイントで身につく! 「会社の数字を読み解く」技術
「貸借対照表が読めない!」「損益計算書には何が書いてあるの?」というビジネスパーソンに朗報。本書のテーマは「数字のわしづかみ」。「わしづかみ」すれば、細かな数字に惑わされることなく、現状を捉えることができます。財務・経理的な数字の読み方は専門家に任せて、「必要なことを必要なだけ」というスタイルで読み進めれば、会社の数字に対する苦手意識がみるみる消えていきます。第I章では、貸借対照表と損益計算書の基本をざっくり説明。第II章では、数字を「点」ではなく、「線」で捉え、ストーリーを描く方法を紹介。第III章では、過去の実績から未来を描く方法を解説。そして、最後の第IV章では、いかに現場が自ら数字をハンドメイド、意思決定し、実行すべきかに焦点を絞って論じています。日々、社長や役員が連呼するトップダウン型のスローガンのような「タスク」ではなく、現場発の実効性のある戦略を描くための一冊。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]マーケティング教室
グロービスMBA集中講義、「実況」シリーズ第5弾。ビッグデータ、SNS、認知行動科学……。時代の流れ、技術の発達とともに進化を続ける「マーケティング」の基礎から応用までを学べる1冊。「そもそもマーケティングとは何か?」から解説をはじめ、「マーケティング2.0」、そして「マーケティング3.0」までを扱っているため、通読することでMBAマーケティングの全体像を掴むことができます。また、より実践的な書とするため、スターバックスやナイキ、P&Gの試み、ゴディバの商品開発手法、ホンダとハーレーとの違い、トヨタのブランド戦略についても解説。さらに、花王ネピアの「鼻セレブ」、エスエス製薬のハイチオールCなどの身近な事例も満載しています。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]経営戦略教室
MBAスクールの大人気講座、最新テキストを紙上初公開!本書は、「経営戦略」の古典的定石とされるポーター理論の解説に留まることなく、新に定石となりつつある新種の戦略によって、目覚しい成果をあげている企業も取り上げ、解説している。競争の激しい血の海(レッドオーシャン)で、戦いを挑み、ライバルに打ち勝つのか。非競争市場の青い海(ブルーオーシャン)で、戦わずして、市場を席巻するのか。さらに本書では、進化するブルーオーシャン戦略の中で、未知の市場を創り出す方法アイデアが出てくる環境作りクリエイティブな組織のためのマネジメントなどについて、具体的な方策を提示する、画期的テキストである。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]アカウンティング教室
「アカウンティング」(管理会計)には、「難しい」「数字がたくさん出てくる」「堅苦しい」というイメージがありますが、実際はそうではありません。それでは「アカウンティング」とはどのようなものなのでしょうか?著者は「はじめに」で「アカウンティング」を「数字を使って、より良い企業運営を実現させる手法」と表現しています。もちろん、「財務諸表」で扱うような数字も大切な要素ですが、ユーザー数や顧客満足度など、「お金」以外の数字も大切な指標となります。そして、アカウンティングは、自分で使ってみてはじめて身につくものです。是非、本書を参考に、日々の仕事を数値化、「見える化」し、分析・意思決定の際のツールとしていただければと思います。 -
『パル判決書』の真実
「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」――東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争のみに関係するのではない。それ以前の、まさに昭和前半史ともいえる貴重文献なのである。これなくして、日本の近現代史を語ることはできない。本書は、難解な文章、膨大な量である『パル判決書』から、重要ポイントを抜き出しながら要約し、さらに解説を加え、読みやすくしたものである。『パル判決書』を何度も読み込み、東西の歴史や時代背景に精通した渡部氏によって、いま『パル判決書』がよみがえる! -
日本人なら知っておきたい! カミサマを味方につける本
わたしたち日本人は、森羅万象すべてのものにカミが宿ると考えてきました。空にも海にも、山にも森にも、岩にも石にも、家にもトイレにもカミサマの存在を思っていました。普通はカミサマを見たことがなく、姿かたちもわからないのに、みな「カミサマ」と口にします。大切なことは「カミサマ、どうかうまくいきますように」と祈り、悪いことをすれば「カミサマごめんなさい」と心の中で謝る。それを自然と行なってきたのがわたしたちです。そんなカミサマをもっと知り、もっと身近に感じ、味方につけてしまおうという趣旨のもと、本書は日本独特の暮らし、「しきたり」や「しつらい」を紹介し、毎日の生活にうまく取り入れる方法を解きます。人智の及ばないことをカミサマの力として尊び、カミサマを身近な存在として暮らしてきた日本と日本人をもっと好きになる本です。 -
ファーストクラスに乗る人のノート(きずな出版)
━━━━━ なぜ、中谷彰宏は900冊の本を書けたのか? アイデアの種が尽きないわけは、「ノートの書き方」にあった! ━━━━━ 一番大切なことなのに、 学校では教えてくれない「ノートの書き方」。 しかし、アイデアが次から次に浮かぶ人。 話題が豊富で、話が面白い人。 毎日、楽しそうに過ごしている人。 そんな人たちのノートは、ひと味違います。 本書では、これまで公表されることのなかった、 中谷彰宏のノート術を公開! なぜ、900冊もの本が書けたのか? 秘密の一端は、ノートにありました。 すぐに実践できるのに、 知っているか、知らないかで、 毎日の楽しさが断然違ってくる! アイデアが湧く、中谷彰宏流のノートの書き方を習得するチャンスです。 -
あなたの職場にも必ずいる! 「打たれ弱い部下」を活かす技術
□イヤなことがあると会社を休む□プライドが異状に高い□「ハァー」とため息をつく□突っ込まれると逆ギレする上司は、打たれ弱い部下とどう接すればいいのでしょうか?「思う存分やれ! 責任はオレがとる!」と励ます□“自慢話”や“武勇伝”を交えてアドバイス□部下は褒めて伸ばす!□部下の愚痴に付き合って共感してやる上記4つ、実はすべて間違った対応です。本書は、リーダーとして悩み、うつ病になった自身の経験を生かし、数々の企業の管理職研修を担当している著者が、管理職、そして働く人すべてに贈る応援の書。打たれ弱い人間とは「不完全な自分を認めることができない」人間のことである。打たれ強い人間とは、決して完全無欠な人間などではない。そうではなく「不完全な自分を認める勇気がある」人間である。そして同時に、「不完全な他人を認める勇気がある」人間である。――「あとがき」より -
清く美しい流れ
日本人の生き方がおかしい。とにかく儲かればいいという拝金主義、自分がよければ他人はどうでもいいという利己主義が蔓延し、ますます生きづらい社会になってきている。頻発するいじめや自殺、偽装や不正の発覚はその象徴である。一昔前の日本には、他人を思いやる美風があり、人生の価値は金だけではないとする美徳があった。しかし、過去を否定し、伝統を否定し、日本の精神文化を否定してきたことで、自らの拠り所を失い、生き方を見失ってしまったのである。本書は、日本人が長年暮らしを営んできた美しい風土、育んできた奥深い精神文化を見つめ直すことで、現代の私たちが日々をどのように生き、どのように人生を全うすればよいのかを示す試みである。生き方に迷う日本人が、自国の素晴らしさに気づくとともに、自らの存在に自信を取り戻し、より美しい生き方、より大きな人生の価値を見出せる書。 -
7日間で突然頭がよくなる本
いまの時代は普通に生きていくだけでは、もはや生き残れない。生き残るためには、知恵が求められる。つまり、頭がよい人間が得をする。「頭がよい」とは「物事の本質をつかめる」ということ。哲学は「物事の本質をつかむ」方法を提供してくれる最適の学問である。著者は、元々落ちこぼれだったが哲学という「魔法」との出会いにより「頭がよい人間」に生まれ変わった。本書では、著者をテレビや新聞で活躍し多数の著作を刊行する人気哲学者に変えた「頭をよくする魔法」を読者に伝授する。本書の内容例:☆知識を詰め込もうとしてはいけない/☆頭がよくなるための論理パターンベスト10/☆まずは100通りの見方で頭をほぐそう/☆論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス/etc…。学生から社会人まで、頭がよくなりたい全ての人に役立つ一冊! -
精神科医とは何者であるか
昨今、ワイドショーをはじめ「精神科医」を名乗る識者がやたらと登場する。彼らは一体何者なのか。そもそも「精神」だの「こころの病」だの、つかみどころのないシロモノを相手にわかったような顔をする人々を信用できるだろうか、といった疑問から本書は発案された。 著者は元外科であったが現在は精神科医という変わり者。それだけに独自の視点がユニークである。「犬や猫に心理療法は可能か」「名医とヤブの見分け方」「真実よりも欺瞞によって救われる人間心理」等々。 著者は精神医学の誤解を解こうとする。つまり心理療法やカウンセリングの技術を教える学問というイメージだけではなく、現在では脳の解明や薬の効能など、科学的な実証がかなりなされているのだ。そして、21世紀の精神医学の可能性についても語っている。人の心はどこまでわかるのか、治せるのだろうか。いまどきの精神医学の効用と限界をあまさず告白した、人間観察エッセイである。 -
人間の原点
本書は、99年に逝去した北海道旭川の作家・三浦綾子氏の小説、エッセイより、生きる指針となる名言名句を集めた箴言集。よく知られているように、著者は敬虔なキリスト教信者であった。しかしその作品はキリスト教の枠を越え、多くの人々が日常で感じている「よりよき生とは」「理想とは」「社会正義とは」「エゴイズムの克服とは」といった問題について言及し、多くの共感を呼んだ。本書の見出しにも次のようなフレーズが並ぶ。「人は皆、奇跡的な存在である」「華やかに生きている人でさえ、孤独なのだ」「生きることは権利ではなく義務である」「男と女が魅き合う強烈な力」「『差別』や『いじめ』のない教育」「『思いやり』と『優しさ』の本質」等々。三浦文学の根底にある精神の自由と祈りは、北海道の過酷な風土に鍛えられた者たちのみがもつ優しさと、北海道の歴史の浅いゆえの心の自由さによるものだといえよう。あらゆる苦難を希望にかえる言葉230編である。 -
「本間さま」の経済再生の法則
「本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に」と謳われた酒田の豪商・本間光丘。光丘が十八世紀の半ばに本間家の家督を継いでから五十年の間に、本間家はこの俗謡に謳われるような存在にのし上がった。本間家の家業は北前船交易による商業活動、金融業などだが、光丘はそれだけでなく、庄内藩の財政再建にも携わったのである。光丘はまた、植林事業などの公共事業に私財を投じている。儲けたものは社会に還元する――この基本哲学により、本間家繁栄の礎は築かれたと言えよう。本書は、そんな光丘の商いの極意に迫った快作。不況の今こそ、本間光丘の経営哲学に学ぶべきものは多いが、その光丘の教えのエッセンスを、法則の形で各項目末に掲載。著者の童門冬二氏は、日本経済再生のためには地域経済の活性化が不可欠、と述べているが、本書は地域再生のために何が必要かについての提言をも含んでおり、ビジネスマン・地方自治体職員必読の書になっている。 -
こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?
著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。 -
新島八重 武家の女はまつげを濡らさない
会津武家女性の教えに、例え何があろうと涙は見せぬ、「まつげを濡らさない」がある。それは、何事にも挫けることなく己の信念を貫いた武家女性の生きる姿勢である。2011年3.11後、原発事故で福島は注目を集め、その復興を願って制作されたNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公は、山本八重、後の新島襄夫人、新島八重である。幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱えて戦い、「日本のジャンヌダルク」と称された。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハンサムウーマン」といわれ、襄の死後、戦地に看護婦として赴き、「日本のナイチンゲール」として活躍。晩年は、茶道を極め、同志社のおばぁちゃまとして多くの生徒たちに親しまれた。その人生は、時代に翻弄されながらも、信念を貫く芯ある生き方であった。会津の武家女性の教育という観点から、八重の生き方を探るとき、不安に怯える現代の私たちに、さまざまな生きるヒントが見出される。 -
失敗しない単身赴任マニュアル100
単身赴任者は自転車が必需品/朝食は「水冷きな粉ライス」でOK/夜行バスを制する者が帰省を制す、などなど、「単身赴任の達人」だからこそ初めて伝授できる「裏ワザ」100テーマを網羅。サラリーマン人生の一大転機「単身赴任」も、本書を読めば大成功のうちに乗り切れる。「仕事と家庭の両立」が工夫と努力なしにできない単身赴任者にとって、まさに「地獄で仏」のお役立ちノウハウを満載。著者は、京都在住のエンジニアでいながら、東京の職場に合計9年間単身赴任した「豪の者」。しかも、最初の1回こそ突然の辞令による転勤だったが、あとの2回は「志願」しての単身赴任。膨れ上がる生活費と帰省費用を節約するために、あの手この手で「生活の合理化」に取り組んだ。単身赴任者ならではの部屋選びのコツ、引っ越しの要領、毎日の生活の注意点、休日の過ごし方、帰省のノウハウ、家族に万が一があった時の対処方法まで、至れり尽くせりの助言集。 -
[実践]課題解決の新技術
東京大学大学院のイノベーター養成講座「i.school」で用いられた「探究実践」メソッドがついに明かされた。マッキンゼー、そして北欧型思考でイノベーションを起こせる人材になれ!課題や目標は上から与えられるものではなく、一人ひとりが自ら発見するもの。そして、それを解決するには、行動しながら情報を主体的に集め、解決策を自ら立案し、人を巻き込み、協力しながら、粘り強く実行する。iPhoneのような革新的商品を生み出し、グローバルに活躍する人材が育てるには、この本に書いてある探究思考が不可欠だ。これからのビジネスを変える一冊。 -
[現代語抄訳]言志四録
日本という国に「志」高きサムライがいた時代から、指導者のバイブルとして読み継がれてきた、至高の書をわかりやすく現代語新訳。また編訳者により、さらにわかりやすい解説もつけている。本書には、真のリーダーを目指す人、大いなる志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする人への、人生の指針が刻み込まれている。著者・佐藤一斎は、江戸末期より明治維新の時期に活躍した志士たちに多大なる思想的影響を与えた人物であり、佐久間象山、中村正直、山田方谷、さらには西郷隆盛など、日本を動かした、名だたる英傑が感化された人物である。特に西郷においては、自身が島流しにあった不遇のときに本書にちりばめられた名言を座右の銘として、その中から101条を抜書きし、つねに諳んじた。自らの心の危機、さらには大きな壁にぶつかっている人には、その一言一言が、深く胸にしみ、明日への指針となることだろう。 -
入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる
あなたは今の仕事を楽しんでいますか?著者は28歳の時にそれまで働いていた会社を辞め、ハーバード経営大学院に留学。卒業時に、日本人で4人目となる、上位5%に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を受ける。その一方で「キャリアを通して何を実現できれば、成功したといえるのか?」「幸せとは?」といったことを議論していた。そして著者は「楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべての仕事は自分次第で楽しくもなるし、つまらなくもなる」と悟る。20代のコンサルタント時代「エクセルにデータ入力をしていた時、数字に触ることで会社の状況が分かるようになり、仕事が格段に楽しくなった」という。「楽しく働くための3つの仕事観」を軸に、2012年3月ライフネット生命保険は東証マザーズに上場する。本書では「仕事がつまらない」と悩みを抱える多くのビジネスパーソンに「仕事を楽しくする55の秘密」を公開する。 -
町工場こそ日本の宝
ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。 -
デザインが奇跡を起こす
「情熱さえあれば、仕事は決して裏切らない。思ったら飛べ!」。著者の語りかけるメッセージは熱く、そして限りなく優しい。世界のポスター展を総ナメにし、いま各界から注目を浴びるアートディレクター、水谷孝次。その活動はポスターの枠を飛び出し、社会そのものをデザインするソーシャルデザインという新たな地平に達している。そんな著者の人生も、決して順風満帆というわけではなかった。失敗の連続だった下積み時代、ビリ社員から這い上がろうともがき続けた日々、ようやく苦労が実を結び富と名声を手にしても、なぜか去来する虚しさ。一体、自分は何のために仕事をしているのか。大きな壁にぶつかった著者は、商業主義と決別し、MERRYという究極の目的に到達する。著者が自らの体験をもとに、夢を実現し、人と社会を幸せにするデザインの大きな力を説く。混沌として先の見えない今、豊かな人生、良い仕事への羅針盤となってくれる一冊である。 -
未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営
1987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。 -
【速習!】ハーバード流インテリジェンス仕事術
これだけインフォメーションがあふれている時代なのに、多くのビジネスマンは失敗する。それは、インフォメーションを「判断・行動のために必要な知識」、つまりインテリジェンスにまで高めていないからだ。では、どうすれば、問題を解決し、仕事の成果を上げる情報分析ができるのか。本書は、インテリジェンス研究、意思決定研究、心理学、統計学など、さまざまな分野で多くの研究者によって明らかにされた理論を、実際のビジネスの場で応用するための手引書。実際に起きた20のエピソードを交えながら、最新のマネジメント理論をやさしく解説する。これで仕事の効率が2倍アップ! -
感動する脳
いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。 -
うまれる
ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。虐待をした自分の親との関係に悩みながらも、新しい家族のあり方を模索し、父親・母親になる決心をした夫婦。待ち望んだ出産予定日にわが子を亡くし、その意味を問い続ける夫婦。障害を持ってうまれた子どもに戸惑いながらも、あたたかいまなざしを向け、懸命に育児に取り組む夫婦。切望していたものの子どもに恵まれず、新たな生きがいの道を探りはじめた夫婦――それぞれの家族にドラマがあり、生きるとは何か、家族とは何かを、心で感じさせてくれる。すべての生命が、そして自分の生命が、かけがえのない、奇跡的な存在であることを教えてくれる、魂のこもった感動のドキュメンタリー。 -
脳と創造性
脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。 -
お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門
本書は、次のようなお困りごとのヒントとなるべく書かれました。「直接マーケティングの仕事はしないが、ビジネス常識として知っておきたい」「社長をしているが、売上が伸びない……どうするべきか?」つまり、本書は「マーケティング戦略の『マ』の字」を解説する本です。マーケティングをひと言でいうと、「お客様に嬉しさを提供して対価を得る」という実に単純なこと。ただし、「モノが売れる」ということの背後には、実は複雑に絡み合ったさまざまな要素が存在しているのです。日常の買い物を例に、「どうすれば商品が売れるのか?」をイチから解説していきます。本書を読み終えた後には、マーケティング戦略の基本的な考え方がスッキリ理解できるはずです! -
断片的なものの社会学
★紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞! ------------------------------ 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。――星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ――千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─―佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。――唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─―平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」――星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より) -
9割が知らずに損してる! スマホ決済「超」入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホを持っているのに、スマホ決済を使わないなんてもったいない! スマホ決済はポイント還元だけでなく、身軽になる、時短になるなど、メリットがもりだくさん。なかでもファイナンシャルプランナーである著者が注目しているメリットは「使用履歴が残ること」。わざわざ家計簿をつけなくても、使ったお金を「見える化」できるので、家計改善に即役立てることができるのです。本書では、スマホ決済の操作手順をわかりやすくカラーで解説。現金より得する使い方や家計管理のコツを伝授します。 -
ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択
WOMEN TALKING by Miriam Toews,2018 「これは必読!『侍女の物語』から抜けだしてきたよう」マーガレット・アトウッド(←NHK Eテレ「100分de名著」で話題) 「私たちは子どもを守りたい」 教団で起きた大量レイプ事件。「悪魔の仕業(しわざ)」「作り話」とされてきたが、実は身内による犯行だった。実話にもとづくサスペンス! あるキリスト教系団体の村(コロニー)で起きた大量レイプ事件。最年少の被害者は3歳の少女。それは「悪魔の仕業(しわざ)」「作り話」とされたが、実は身内の8人の男による犯行だった。彼らを保釈させようと村の男たちが外出する2日間。女たちは子どもを守るために未来を選ばねばならない。何もしないか、闘うか、村を出ていくか。文字の読めない女たちの会議(ウーマン・トーキング)が始まる。実話にもとづくサスペンス。マーガレット・アトウッドが「必読」と絶賛。第95回アカデミー賞脚色賞映画、原作! 「これは必読! この驚異的で、悲しく、衝撃的にして心を打つ小説は現実の事件を元にしており、まるで『侍女の物語』から抜けだしてきたようだ」M・アトウッド 「痛烈……悪の本質、自由意志の問題、集団的責任、文化決定論、そして何よりも赦しについてふれる」ニューヨーク・タイムズ カバーイラスト/千海博美 カバーデザイン/鈴木成一デザイン室 -
緊張やわらぎメソッド ~「失敗したらどうしよう…」が「まぁなんとかなる!」に変わる80の方法~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 様々な緊張シーンを切り抜ける80メソッド。 「緊張しないようになりたい」と思っているあなた…「緊張はしてもいい」んです! 3回休職!雀荘に逃亡!人生が詰んでいた凄腕カウンセラーの2人が さまざまな緊張シーンにおける対策法を解説していきます。 緊張しやすいあなたは、これまでこんなことで悩んだことはありませんか? ・緊張しなければ、うまく人と話せるのに ・顔がすぐ火照ってしまうのをどうにかしたい ・もっとできたはずなのに…あの時手が震えなければ… ・あの人は誰とでも話せるのに、自分はいつも緊張しているな ・こんなに緊張してしまう自分は異常なのでは? こんな悩みを抱えながら「緊張しないようになりたい」と考えている方は、一度その思考を手放してみてほしいのです。 緊張はどうにかしようとするほどに、余計に緊張するという負のスパイラルに陥ります。 大切なのは緊張との向き合い方! 本書ではシーンごとに、緊張をやわらげる80のメソッドを紹介しています。 さらに、コラムページでは本編を裏付ける緊張に関する解説を掲載。 著者がカウンセリングしてきた方の緊張克服エピソードも紹介しています。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
中国名言集 一日一言
ときに英知の結晶の重みに粛然とし,ときに寸鉄人を刺す切れ味に感嘆し,ときに洒脱なユーモアあふれる面白さに哄笑し,ときに鮮やかに世界を凝縮した詩句に心を酔わせる――博学能文の中国文学者が,史書,詩文,随筆,小説,俗諺等々から精選した366の名言を,1年各日に配して明晰な解説を付す.日々の暮らしを彩る,教養と実用を兼ねた1冊. -
大学受験のための 英文熟考 下 改訂版(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。下巻では、上巻よりも難易度が少し高い「倒置・強調・比較・省略」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。 -
ソフトウェア開発はなぜ難しいのか―「人月の神話」を超えて
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【どうしたら本質的困難に対応できるのか?】 ソフトウェア開発の難しさは今も昔も変わりません。多くの開発プロセスや言語、マネジメント手法が生まれましたが、デスマーチは終わることも減ることもありません。実はその原因をブルックスは「人月の神話」で本質的困難として指摘しているのですが、その本質的困難を現在のソフトウェア開発はどれだけ克服できたのでしょうか。本書では名著「人月の神話」を振り返りながらソフトウェア開発の本質的困難を再検討し、今後のソフトウェア開発が目指すべき方向を提案します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア関連企業の経営者 ・PM、SE、PG ・ソフトウェアエンジニア ■目次 はじめに なくならない苦労 人月の神話 本書の構成 ●第1章 普遍的な問題 プロフェッショナルとしてのソフトウェア開発 ソフトウェアエンジニアリングとは 人月という考え方の根源 組み合わせの爆発 火に油を注ぐ 労働価値説 ●第2章 本質的困難 本質と偶有 本質的困難の普遍性 複雑性とは 同調性とは 可変性とは 不可視性とは ●第3章 人月との戦い ソフトウェアエンジニアリングは何を解決してきたのか 時代背景と本質的困難の関係 ソフトウェアエンジニアリングと本質的困難 ●第4章 これからのソフトウェアづくり 抽象化・自動化・モジュール化 抽象化 仕様化と実現の関係 進化型ソフトウェア 新しい世界観 一様から多様へ 操作から生命へ 可視から不可視へ 本質的困難再考 おわりに―人月の神話を超えて 読書案内 ■著者プロフィール 大槻繁(おおつきしげる):日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)副社長。ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行う傍ら、コストモデルや経済モデルの研究・開発を進めている。IPA/SEC定量的マネジメント領域委員、同価値指向マネジメントWGリーダ、JEITAソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダを務める。 -
西太后に侍して 紫禁城の二年間
清朝末期、半世紀にわたって権力を握り続けた西太后を、側近として見つめた女性による迫真の手記。 満洲人外交官の父親のもと、フランスで語学力を身につけた著者・徳齢は、1903年から1905年まで、通訳兼女官として晩年の西太后に仕えた。そこで目にしたのは豪華な食事と太后自ら演出した劇に時を費やす贅沢な日常だった。普段は離宮・頤和園で過ごし、正式な宮廷行事の時のみ、何十人もの女官や宦官を連れた大行列で紫禁城に赴いた。西太后はキリスト教を嫌い中国古来の風習を誇りにしながら、写真など西欧技術には関心をもち、ロシアから来た曲馬団にも大興奮。聡明な著者に心を許し、戊戌の変法の内幕や、自ら「生涯唯一の誤り」という義和団の乱の真相を語る。そして、後にアメリカで文筆家として大成する著者のジャーナリスティックな視線は、陰険な宦官たちや、不遇の皇帝・光緒帝の実像など、宮廷の人々にも向けられていく。 本書の原著Two years in the Forbiddencityは英語で執筆され、西太后が没して3年後の1911年、辛亥革命の年に上海で刊行されて、いまも版を重ねている。 [日本語版原本:『西太后に侍して』生活社1942年、研文社1997年] 目次 訳者序文 第一章 序の巻 第二章 宮中にて 第三章 宮中の芝居 第四章 西太后との午餐 第五章 西太后の覲見 第六章 西太后に侍して 第七章 宮廷の事ども 第八章 宮眷たち 第九章 光緒皇帝 第十章 皇后様 第十一章 私どもの服装 第十二章 西太后とコンガー夫人 第十三章 西太后の画像 第十四章 光緒皇帝の万寿節 第十五章 中秋節 第十六章 万寿山の離宮 第十七章 召見の間 第十八章 新年の行事 第十九章 海の離宮 第二十章 結びの巻 解 説 (加藤徹) -
1歳の君とバナナへ
新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 今、家族をつくること。 その不安と痛みの、先にある希望とは。 会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。 2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、 妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。 1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 《著者プロフィール》 岡田 悠(おかだ ゆう) 1988年、兵庫県生まれ。会社員兼ライター。旅行記を中心に様々なWebメディアで執筆。 著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)。一児の父。好きな育児グッズは電動鼻吸い器。
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