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最新 図解で早わかり 人工知能がまるごとわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 ビジネスに効く! 教養としての人工知能 いまを生き抜く必須知識をかんたん理解 AIの全体像をこの1冊で手に入れよう! 【すべてのビジネス・パーソン必読】 ここ数年、人工知能(AI)という言葉がテレビや新聞、ウェブなどのニュースで頻繁に登場するようになりました。囲碁に勝ったとか小説を書いたとか、はたまた人間の仕事を奪ったり、近い未来に人類を超えるなんていう話まで飛び出す一方、単なるブームにすぎないという意見もあり、期待と不安と混乱が社会に渦巻いているように思えます。 過剰な期待や不安は、その実態がつかめないことから生まれます。 確かにAIはその定義からして曖昧なうえ、関連技術も難解で、その全体像を把握するのは困難です。そこで本書では、AIの歴史から基礎知識、活用事例から最新技術までを網羅し、幅広い知識がひと通り得られるような内容を目指しました。 【第1章】AIの最新動向と基礎知識 Googleの猫やAlphaGo、AIが引き起こす社会問題、シンギュラリティまで、AIを取り巻く全体像や基礎知識をまとめました。 [内容]AIブームの正体/進化の歴史と賢さの変化/AIは人を賢くするのか/チェス・囲碁・将棋における戦い/強いAIと弱いAIとは/AGIとは/なくなる仕事と生まれる仕事/ラクになる仕事/絵画・音楽・文芸における創作/誰でも試せるサービス/産業・法律・倫理・哲学の変化/フレーム問題/完全・不完全情報型ゲーム/DeepMind/チューリングテスト/脳の完全再現/SFはどこまで現実化したか/シンギュラリティ/自立型兵器の開発……他 【第2章】生活に浸透する身近なAI チャットボットや家電、金融や製造、医療や社会インフラなど、私たちの生活に入り込んできているAIをまとめました。 [内容]音声アシスタント/レコメンドしてくれるAI/スマート家電/スマートスピーカー/サービスロボット/自動運転システム/医療分野での活用/AIドクター/ロボットドクター/スポーツ界における活用/金融・資産運用・フィンテック/ロボアドバイザー/インダストリー4.0/産業用ロボット/スマートファクトリー/広告に入り込むAI/ゴミ収集・選別/危険予測と安全管理/エネルギー管理……他 【第3章】企業の取り組みと活用事例 日本を含む世界を代表する企業が進めるAI開発・事業についての最新動向を紹介しています。 [内容]Google/Apple/IBM/Microsoft/Facebook/Amazon/イーロン・マスク(起業家)/百度/LINE/富士通/NTTグループ/ソフトバンクグループ/ドワンゴ/リクルートテクノロジーズ/NVIDIA/インテル/日本を代表するスタートアップ……他 【第4章】AIを支える技術と仕組み ディープラーニングや機械学習など、AIを根底から支える技術について、その概要と仕組みについて、豊富な図解を用いてわかりやすく解説しています。 [内容]AIの4つの技術レベル/チャットボットの仕組み/機械学習/教師あり学習と教師なし学習/強化学習/ニューラルネットワーク/ディープラーニング/バックプロパゲーション/過学習/CNNとRNN/GPGPU/量子コンピューター……他 【興味のあるところからお読みください】 各項目は独立しているので、順番に読まなくても構いません。興味がある部分から読んでみてください。初めてAIに触れる人でもすんなりと頭に入るように、難しい用語や数式はできるだけ避け、図解とイラストを用いてイメージしやすい紙面構成を心がけました。 本書を読み終えた頃には、ぼんやりしていたAIの姿が少しはっきりと見えてくるはずです。そして、広く深いAIの世界に足を踏み入れるきっかけとなれば幸いです。 -
即戦力になるためのパソコンスキルアップ講座 ~土台をつくる基礎知識と効率アップの仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンの操作はなんとなくわかっていても「ちゃんと仕事で使えるスキルがあるか」となると不安な新社会人は多そうです。本書では,パソコンの仕組みを理解してスキルアップの土台を作り,作業環境の整え方を知り,ファイルの扱いを覚え,作業のスピードアップを図り,パソコントラブルにも対処できるようになることを目指します。「パソコンを使うってそういうことだったんだ!」と理解し,パソコンを仕事の武器として十分使いこなしていける知識とスキルを身につけ,脱初心者を目指しましょう。なお,本書はWindows10対応です。 -
間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--
いま世間では,健康を保ち,病気に対処する方法として,糖質制限や断食(ファスティング),マクロビオティック,酵素ダイエットなどの食事健康法が注目されています。民間のみならず医療現場で導入されるケースも珍しくなくなっていますが,その内容は様々。互いに逆のことを主張していたり,科学的な裏づけ(エビデンス)があるか疑わしかったり,いったい何が正しいのか困惑している人も多いでしょう。本書は,こうした食事健康法を総検証するとともに,現代人はなぜ慢性病に悩まされるようになったのか,どうしたら健康が回復できるのか,人類の起源や生活史をたどりながら最新科学の視点で解説。こうした検証の結果見えてきた理想の食事健康法=「狩猟採集型ダイエット」の実践ノウハウもわかりやすく紹介しています。 -
はじめてのIoTプロジェクトの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「IoT」プロジェクト成功の実践書!! モノがインターネットにつながり、さまざまな機能や付加価値を提供してくれているIoT。 私たちの生活の中にも、IoT製品はあふれています。スマートフォンも身近なIoT製品のひとつです。 しかし、いざ実際にIoTでビジネスを始めようとしたとき、何から始めればいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。 この本は、「IoTの教科書」としてではなく、IoTビジネスを成功させるためのポイントから、プロジェクトを進めるためのフロー、事業の成功実例まで、 実践的な手法を盛り込んだ一冊となっています。 また、読者の方々にIoTの難しさを感じさせないよう、IoT専門家とIoTに詳しくないキャラクターによる会話形式で、わかりやすく読めるように構成しました。 この本を読んだ方々にとって、この書籍がこれから日本でもさらに加速していくIoTプロジェクトのための一助になることでしょう。 目次 序章 スマホがなくなる日 第1章 ITの歴史からIoT時代を考える 第2章 新規事業担当者のよくあるIoT勘違い 第3章 ビジネスとして成り立つIoTの条件は“Usable” 第4章 実践編 IoTプロジェクトの進め方 第5章 IoT製品化の実例からわかる、本当に必要な力とは コラム 漫画『宇宙兄弟』×IoT=実物のUFO!? -
分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう
ミリオンセラーとなった著書『盲導犬クイールの一生』をはじめ、紙媒体を中心に企画・編集・執筆するほか、さまざまな事象を、チャート式図解を用いて分析する「分類王」としてのクリエイションを発表してきた石黒謙吾。そんな彼が実践をしてきた「分類法」を通して「発想ができる脳」を作る方法をレクチャー。物事を分類し、ビジュアル化していくことにより、情報をよりわかりやすくするだけでなく、発想そのものを広げることができる。そんな彼の経験をもとに、その分類発想法のスタート地点から解説していくことで、「考え方のプロセスと構造」がわかる本。ビジネスにおいても、企画や仕事の仕方などに活用できる発想の素が詰め込まれています。 -
TCP/IPの絵本 ネットワークが面白くなる9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 待望の“ネットワーク編”ついに登場! ネットワークは、それ自体が見えないので、文章だけではなかなかイメージがつかめず、理解しづらいものですね。本書は、イラストで解説しているので、直接的にイメージをとらえることができ、理解も進みます。さあ、扉を開いて、ネットワークの世界へ進んでいきましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マンガで学ぶエクセル VBA・マクロ ”自動化の魔法” Microsoft 365対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今度こそ挫折しない!マンガだからVBAの基本がよくわかる! VBA・マクロの基礎知識から、簡単なマクロの作成・実行まで。 仕事で使えるVBA・マクロ技をこの一冊で身につけることができます! 新人経理マン・金増くんと一緒にビジネスで使うマクロを学んでいきましょう。 第1章 マクロの世界をのぞいてみよう 第2章 マクロ作りって意外とカンタン! 第3章 最初にこれだけ知っておこう エクセルVBA攻略のカギ 第4章 これだけでOK!覚えておきたい基本構文 第5章 定型処理でサクサク自動化 きたみあきこ:お茶の水女子大学理学部化学科卒。 プログラマー、パソコンインストラクターの経験をもとにIT系のテクニカルライターとして活動中。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
5つのパターンで覚える 囲碁・初段への近道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一気に棋力がアップする! 初段を目指す5つのメソッド 「強くなりたいけど、なかなか初段になれない」 こんな悩みを持つ囲碁ファンの方に朗報です。 吉原由香里六段と万波佳奈四段による、初段を目指すための本が出来上がりました。 2人が共同で「GO ONLINE」を監修していく中で、改めてその重要性を強く認識した「強くなるための5つのポイント」について、問題形式にして出題&解説しています。ぜひご覧いただいて、初段の壁を突破してください。 -
虚弱と歩く
人には人の“虚弱”がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子 -
人生をやり直して、ハッピーになる!いっかい死んでみる
死んでみて初めてわかることを、あなたも体験してみませんか――。 SNS総フォロワー数24万人超のマインドコーチ・YUKO氏が提唱 本書は、 「もし自分が死んだら?」という状況を疑似的に作り出し、 そこで起きた出来事と経験を活かして、人生を幸せなものに変えていくワークブックです。 ・30分の“死の疑似体験”で、迷いを手放し、本当に望む人生を見つける ・「いっかい死んでみる」=人生を大きく変える最高の体験 ・「いっかい死んでみる」ワークとは? ・「自分の死亡診断書」を自分で書いてみる ・死んだ直後の感情を書き出して解き放つ 「死んでみるワーク」では、 あなたがこれまで大事だと思っていたお金やモノが、 実はそれほど重要ではなかったり、 苦手だった人や出来事が実は大切な存在だったなど、 これまでの価値観が180度変わる感覚を体験。 これからの人生で「本当にやるべきこと」を見つめ直すことで、 仕事、お金、人間関係、健康などが劇的に良い方向へと変えていきます。 著者は、「人生大逆転の秘訣」を発信するマインドコーチ・YUKO氏。 悩みを抱えて泣きながら相談に訪れた人が、 カウンセリングを終えるころには「生きるのが楽しみになった」と笑顔になる。 その効果が口コミで広がり、同氏のカウンセリングは 常に4カ月待ちになるほど人気を集めています。 ■目次 ●第1章 だったら、いっかい死んでみませんか? ・「死ぬ」を前提にしない生き方はやめたほうがよい ・お金、人間関係、健康など大切なことが好転し始める ほか ●第2章 いっかい死んでみる【準備編】 ・人生が劇的に変わる「いっかい死んでみる」ワークとは? ・死んでみるルール① 優等生の回答をしない ほか ●第3章 いっかい死んでみる【ジャーナリング編】 ・20個の大切なものを書き出す ・あなたにとって大切な【触れられるもの】5つを書き出す ほか ●第4章 いっかい死んでみる【ストーリー編】 ・大切なものを1枚手放す 人生最期の1年の物語①【普通の日常】 ・死んだ直後の感情を書き出して解き放つ ほか ●第5章 いっかい死んでみる【内観編】 ・死を体験後の「内観」で自分の人生をセットし直す ・感情が動いた瞬間に注目して「本当の気持ち」を理解する ほか ●第6章 今日から人生の運気を高める5つの法則 ・人生が豊かになる法則① 「コンビニにアイスを買いに行くノリ」で心に従ってみる ・人生が豊かになる法則② 思考を止めて「余白」を作る ほか ■著者 マインドコーチ YUKO(まいんどこーちゆーこ) 元夫の800万円の借金、離婚、息子の発達障害、母のうつ……などの度重なる苦労をこれまでに経験。 なんとかこの生活から抜け出すためにと引き寄せの法則、 エネルギー論、潜在意識などを学び、人生を変えるための行動を実践していく。 その後、収入100倍以上を実現。人生を劇的に変えていく。 現在は、自身の経験をもとにSNSで 「人生で本当に大切なことに気づき、幸せになるための内観」を発信する活動を行う。 人間関係、仕事、恋愛、結婚、お金についての課題をカウンセリングし、計2000人の悩みを解決する。 メルマガ会員数2万人超、Instagram12万人超、YouTube5万人超などSNS総フォロワー数は24万人超。 著書に『ガマン根こそぎ解放術 愛とお金がどっさり増えた人生大逆転の秘訣』(KADOKAWA)がある。 -
面白すぎる!幕末史の授業――ドラマチック講談×最新歴史研究で一気にわかる
薩長同盟、江戸無血開城、戊辰戦争 などの有名な事件から知られざるエピソードまで! 人々の思惑が複雑に絡み合い、 全貌がつかみにくい激動の幕末を、 ドラマチック講談 × 最新歴史研究で一気に紐解く! 2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で描かれる、 天才幕臣・小栗忠順の時代を大解剖! ●最新研究でイメージが覆る! 幕末の新常識 講談の後には、歴史作家・河合敦が最新研究をもとに史実を解説。 近年の研究成果から見えてきた新しい幕末像を紹介します。 ・長州藩は実は幕府に忠実な藩だった!? ・「船中八策」は本当にあったのか問題 ・誤解され続ける井伊直弼 ・西洋式の巨大な星形要塞・五稜郭のひみつ ・池田屋事件の真相は……? など 坂本龍馬、西郷隆盛、小栗上野介、土方歳三、高杉晋作など、 幕末の志士たちの破天荒な生き様から恋模様まで、 講談師・神田蘭師匠が臨場感たっぷりに語り、 NHK「歴史探偵」でおなじみの河合敦先生が、 最新研究をもとにわかりやすく解説します! ■目次 ・はじめに ・幕末史年表 ・幕末人物相関図 ●PART1 長州・薩摩・幕府――それぞれの幕末史 ・1時間目 長州藩から見た幕末 長州藩の若者たちが大暴れして幕府を倒しちゃった件 長州藩は実は幕府に忠実な藩だった ・2時間目 薩摩藩から見た幕末 チェスト関ヶ原でちょっとズルもするでごわす 薩摩藩の運命を変えたのは絶望的な借金!? ほか ●PART2 あの事件はなぜ起きた?――そうだったのねの幕末 ・1時間目 桜田門外の変 井伊直弼をそんなに責めないで! 幕府内の派閥争いが幕府の力を弱めた ・2時間目 公武合体と寺田屋事件 外様でもやれます。薩摩藩、政治の中心へ ゆらぐ幕府と意気揚々の薩摩藩 ほか ●PART3 超有名なあの人もこの人も――俺たちの幕末 ・1時間目 西郷隆盛 官軍 ⇒賊軍 ⇒名誉回復 ⇒そして偉人となった西郷どん 新政府の中心人物として活躍しましたが・・・ ・2時間目 高杉晋作 恋も人生も型破りだった高杉晋作 新作の人生をかたちづくった友の存在 ほか ■著者 河合敦(かわいあつし) 歴史作家。1965年、東京都町田市に生まれる。青山学院大学文学部史学科卒業。 早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。 都立紅葉川高等学校、都立白鷗高等学校、文教大学付属高等学校などをへて現在、多摩大学客員教授。 早稲田大学で非常勤講師もつとめる。 著書は『早わかり日本史』(日本実業出版社)、「侍は「幕末・明治」をどう生きたのか」(扶桑社)、 「豊臣一族秀吉・秀長の天下統一を支えた人々」(朝日新聞出版)、 『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(ポプラ社)など多数。 その他「歴史探偵」(NHK)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、 「大人が知らない日本史の新常識」(BSフジ)、「にっぽん! 歴史鑑定」(BS-TBS)、 「ごごカフェ」(NHKラジオ)など、テレビやラジオにも多数出演。 「ぬけまいる~女三人伊勢参り」「大富豪同心」「大奥 Season2」などNHK時代劇の時代考証も多く手がける。 [受賞歴] 第17回 郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社主催) 第6回 NTTトーク大賞優秀賞 2018、2021年雑学文庫大賞(啓文堂主催) ■著者 神田蘭(かんだらん) 講談師。東京都生まれ埼玉県育ち。 女優・ナレーター・パーソナリティーとして活動する傍ら、 寄席で講談の魅力に惹かれ、2004年に神田紅師匠へ入門。 4年半の前座修業を経て、BS笑点の若手大喜利メンバーに抜擢される。 2008年に二ツ目昇進、2018年5月に真打昇進を果たす。 歴史をこよなく愛し、「木村長門守重成の最期」「南部坂雪の別れ」「伊達政宗の堪忍袋」など 数多くの古典ネタを持つ一方、婚活をテーマとした講談をはじめ、 歌、踊りを取り入れたレビュー講談「ココ・シャネル」「田中絹代」などを発表。 また、「北条政子」「樋口一葉」「和泉式部」などの女性を主人公にした創作講談から、 古典、新作、文芸講談まで幅広い演目を手がける。 「趣味どきっ! 源氏物語の女君たち」(NHK-Eテレ)、「バラエティー生活笑百科」(NHK)、 「ラジオ深夜便『近代日本150年 明治の群像』」(NHKラジオ)などテレビ、 メディアでも活躍し、長寿番組「恋する日本史」(JFNラジオ)にはレギュラー出演中。 著書に『女と男の恋する日本史講談』(辰巳出版)、『恋する日本史講談』(ぶんか社)がある。 -
中学からの勉強は、こう変わる。 はじめての自学自習のキホン
「将来のために、勉強をしておいたほうがよさそう」 ということはわかってはいる。 でも正直なところ、やる気にならなかったり、友だちとゲームをしたり、おしゃべりするほうが楽しくて、 「できることなら、ずっと好きなことをしていた~い!」 そんなふうに思うことは、ありませんか? この本では、「そもそも、どうして勉強しなくちゃいけないの?」というギモンに始まり、中学からの勉強法、定期テスト対策、進路の考え方まで、中学生の勉強にまつわるさまざまな悩みに、塾などでの個別指導3000人超えの野英利香先生がこたえていきます。 中学に入学したら、最初に読んでおくと、3年間の勉強がとてもラクになる1冊です。 -
やりつづける脳のつくり方。
資格勉強、ダイエット、筋トレ、早起き、読書……。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。 やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。 それは、あなたの意志が弱いからではありません。 脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。 本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。 続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。 大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。 「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。 やる気が出るのを待つのではなく、 脳が自然と動き出す状態をつくる。 続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。 【目次】 第1章 「続ける」ための脳のしくみ 第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする 第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする 第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける 第5章 誘惑を味方につける 第6章 続ける環境を作り出す 【著者略歴】 作業療法士。ユークロニア株式会社代表。 1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。 主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。 -
最高の状態 無
ベストセラー『無(最高の状態)』に図解を加え、より実践しやすい1冊に! 不安、怒り、孤独、虚無──現代人の多くが抱えるこれらの「苦しみ」は、なぜ消えないのでしょうか? 本書では、人間の脳に組み込まれたバイアスや考え方の構造が、どのように私たちの「苦しみ」を生み出しているのかにせまります。 「最高の状態」とは、人間が本来持っている判断力や共感力、好奇心を、最大限に発揮できるようになった状態のこと。私たちの目を曇らせる不安や思い込みを取り除けば、決断力が高まり、他者への寛容さも上がり、幸福度も上がります。 本書は「最高の状態」になる方法を、原始仏教の経典から神経科学・脳科学などの論文まで、さまざまな文献を横断しながら紹介。もともとの性格を無理に変えるのではなく、自分を縛るノイズを減らし、今より少しでも楽に、自分らしく生きるための一冊です。 -
また話したくなる人がやっていること
【★予約がいっぱいで延べ5万人を診てきた精神科医が教えるコミュニケーションの秘訣】 【★「また会いたい」と思われる人がやっている人づきあいの習慣】 【★仕事、お金、人間関係、職場、営業・セールス、接客、家族、コミュニティ――心地いい人がうまくいく】 YouTube登録者数13万人越え!メディア出演も多数! ベストセラー『子どもが本当に思っていること』の著者であり、 幅広い層に支持される大人気の精神科医が、 「また話したいと思われるコミュニケーション」の方法を紹介! また話したくなる人になれば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、やりたいこと、コミュニティ……あなたの毎日が好転します! ◆「はじめに」より 「先生、また来ます」 そう言って診察室を出ていった患者さんがいました。 でも、その方は二度と私の前に現れませんでした。 後日、その方が亡くなったことを知りました。 精神科医となり、患者さんに自ら命を絶たれた経験は一度や二度ではありません。 無力さと、悲しさと、悔しさと……。 どうすればあの患者さんを救えたのだろう。 どうしたら、もう一度、来てもらえたのだろう。 どうしたら、 「また先生と話したい」 と思ってもらえたのだろう、と。 私の考えを大きく変えたのは、勤務医時代に担当していたアルコール依存症専門外来でした。 アルコール依存症は命に関わる病気です。 治療には三本柱があります。専門外来への通院。薬物療法。そして自助グループへの参加です。 この3つが継続できたとき、患者さんが命を落とすリスクは格段に下がります。 私たち精神科医にとって、 「また来てもらうこと」 は、おそらくみなさんの想像以上に大切なことなのです。 もちろん、治療は大切です。病気を良くすることも大切です。 でも、人が本当に苦しいとき、 「この人なら話せる」 「またこの人に会いたい」 と思えることそのものが、生きる支えになることがあるんです。 メンタルクリニックには、「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」「もう限界です」という方が来られます。 そうした方を診察したとき、家に帰していい条件はただ一つ。 また診察室に来てくれるという約束ができたときだけです。 「また、ここでお話聞かせてもらえますか?」という問いに、YESと答えてくれること。それが、命綱なのです。 だからこそ、「また話したい」と思われる関係性を築くこと、これ以上に大切なことはないのです。 この本のお話をいただいたとき、担当編集の方から「さわさんってどうしてそんなにいろんな方と、うまくコミュニケーションが取れるんですか」と聞かれました。正直、そんな自覚はなかったですし、まして本を書く資格は私にはないと思いました。 でも、編集者さんと話すなかで、昔、外来の看護師長から「先生の外来ってなんでこんなに予約通りにちゃんと患者さんが来てくれるの? アルコール依存症の外来は無断キャンセルがとても多いのに、先生は診察室でどんなふうに患者さんと話してるの?」と言われたことを思い出しました。 自分ではあまり意識していなかったことも多いのですが、あらためて、私自身の人との向き合い方、話し方をはじめ、「また話したくなる人」はどんなことをしているのか、私の周りにいる人を思い出しながら、まとめてみました。 話をするのが苦手、人と会うと緊張する、もっとうまく話して営業成績をあげたい、職場での人間関係を改善したい、人に相談されるような人になりたいなど、コミュニケーションで悩んでいる人には、きっと役に立つ内容になっているかと思います。 この本に書かれているのは、特別な才能が必要なことでも、難しい心理学のテクニックでもありません。むしろ、私自身が日々の生活、診察で失敗しながら学んできたことばかりです。 完璧なスキルや正しい解決策なんて、無理に探さなくていいのです。 ただ、 目の前の人が「またあなたと話したい」と安心できる空気をつくること。 その小さな変化が、あなた自身の毎日を変え、関わる人の不安を安心に変えるのです。 「また話したい」と思われる人は、話がうまい人ではなく、相手が安心できる場をつくれる人です。 そして、それは誰でも今日から実践できることなのです。 難しいことは、一つもありません。 どうか肩の力を抜いてリラックスしてページをめくってみてください。 不器用でも、失敗ばかりでも大丈夫です。 この本を読み終えたとき、あなたは大きな安心感につつまれるはずです。 人と話すことが、楽しみになっているでしょう。 そして気づけば、アポが取れた、職場や家での悩みが減った、また相談したい、また会いたいと言われた、そんな変化がきっと起きるでしょう。 -
AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学
◆未来を考えるために今一番必要な哲学!◆ ・ AIとおしゃべりするのは人間関係から逃げているだけ? ・ AIに酷いこと言うのは何がいけないの? ・ AIにも「権利」があるの? ・ AIを大切にしなくちゃいけないの? 明らかに人間ではないが、人間と見分けがつかない応答を返してくるAI。そんなAIは単なる道具として扱っていいのか、絆を結ぶ存在として尊重するべきなのか――本書ではAIと人間が共存する未来をよく生きるためのヒントを、カントをはじめとする哲学者たちの思索から探ります。 これは今日もAIに話しかけている、あなたのための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・AIがより人間らしく進化する可能性に期待と不安を持っている人 ・AIとのやり取りに心地良さを感じる反面、これでいいのかなあと違和感もある人 ■目次 第1章 AIがくれる安心、AIが生む不安 ・AI技術の現状 ・AIを恋人にする人たち ・AIに依存してしまうリスク ・AIパートナーは支えにも、危うさにもなる――期待とためらいのあいだで 第2章 AIとの愛は「本物」なのか? ・愛や友情で結ばれた関係とは何なのか? ・シミュレーション? 欺瞞? 「AIへの愛」批判 ・その愛は本当にニセモノなのか? 「AIへの愛」擁護 ・AIとの関係は「よい」か「悪い」かで片付くのか? ・AIは人間と同じではないからこそ、その関係の価値をバランスよく考える ・コラム1 それは誰との関係なのか――デジタル複製技術の可能性 第3章 AIへの罪悪感 ・AIに対するふとした配慮の場面――どこが倫理の問題なのか ・人への暴力は悪い! AIへの暴力は悪い? ・AIのためではなく、私たち自身のために ・それでも残る疑問――本当に人への態度につながるのか? 第4章 AIを大切に思うのはまちがっているのか? ・AIへの配慮は、誰のためのものか ・AIとの関係を大事にする人の感情をケアすること ・AIへの愛を守る――カミル・ママクの提案 ・AIとの関係性を尊重するのは義務である――カント再び ・重要な留保――その関係は健全なのか ・AIとの関係をどう受け止めるか――誰のためのAI倫理? 第5章 AIに権利を与える!? ・AIに権利はない、当たり前に思えるけど? ・AIの権利は幻想か――AI、ロボット、あるいは人格 ・権利を認めるとはそもそも何なのか――AIの権利を考えるために ・AIの権利は関係的に付与されうる――ガンケルの挑戦 ・AIの権利をまじめに認めるべきではない――慎重派の議論 ・AIの権利も無視できないかもしれない――企業の動向 ・AIの権利は、AIではなく私たちの問題である ・コラム2 AIが意識をもたないと断言できない――揺れ動くAI意識論 「AIに恋しちゃダメですか?」 ■著者プロフィール 清水颯:1998年北海道生まれ。北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)特任助教。哲学・倫理学を専門とし、カント倫理学やAI倫理、特に人間と技術の関係を研究している。最近は、人と人、さらには人間以外の存在(AI、動物、環境など)との関係のなかで立ち現れる倫理に注目する「関係論的転回」に関心を寄せ、欧米圏の研究者たちとの共同研究や国際的な対話に力を入れている。著書に『生物とAIのあいだで哲学する──「不器用で中途半端な人間」を理解するために』(高木駿氏との共著、青弓社、2026年)。 -
科学が解明した 悩んでもしょうがないことリスト
悩みの9割はあなたのせいじゃない さぁ、切り替えよう! 人類はこの100年で、 いくつもの病や感染症を制圧し、 宇宙に人を送り込み、 世界中の情報を手のひらに収めました。 「無理だ」と思われていたことを、 科学は次々と可能にしてきたのです。 それなのに、 なぜ人間の「悩み」だけは消えないのでしょうか。 むしろ、豊かになるほど、便利になるほど、 悩みは増えているようにすら見えます。 その答えが、「進化心理学」という 科学にあります。 たとえば、「人前で話すのが苦手」という悩み。 これは意志が弱いからではありません。 太古の時代、見知らぬ者の視線を 「敵の脅威」と認識した者だけが、 確実に生き延びてこられた。 その脳の警戒システムが、 今もあなたの中で正常に作動しているだけなのです。 どれだけ「気にしないようにしよう」と 頑張っても解決しないのは、当たり前なのです。 この世界は「悩んでどうにかなること」と、 「悩んでもしょうがないこと」の2つでできています。 そしてほとんどの人は、その違いを見分けることなく、 悩んでもしょうがないことに 人生の膨大な時間を注いでしまっているのです。 本書では、人々がとくに深みにはまりやすく、 それでいて科学が「これは悩んでもしょうがない」と 解明した51の悩みを取り上げます。 ◆ 人前で話すのが苦手 → 他人の目を「敵の脅威」と思ってしまうから ◆ 人に頼れない → 頼ると借りができると思ってしまうから ◆ 衝動買いする → 紙幣より現物の方が価値を高く感じるから ◆ 会社辞めたいのに、辞められない → 辞めた後の損ばかり考えてしまうから ◆ SNSで疲れてしまう → そもそも人類は大人数の交流が苦手だから ◆ 雨の日に出かけたくない → 雨の日に休んだ人が生き残ったから 【目次より】 第1章 人間だから、しょうがない 第2章 ダラダラしたくても、しょうがない 第3章 気にしちゃっても、しょうがない 第4章 欲望がわいても、しょうがない 第5章 自分をよく見せたくなっても、しょうがない 第6章 生きるのつらくても、しょうがない -
それ、守護霊が裏で動いています 無理ゲーな人生のスピ的攻略方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "今来てるスピ"で話題! 予約の取れないスピリチュアルカウンセラー、箱白の 初の著書! 「あのとき、なぜかうまくいった」 人生でたまに起こるミラクルの裏側では 守護霊が大活躍している! 守護霊たちは見えないチームメートであり、 人間の人生の舞台裏を支えています。 彼らと一緒に、「幸せ」というゴールに向かう プロジェクト《人生》を遂行していくために 守護霊たちの仕事内容やルール、 守護霊からのサインの受け取り方、 そして自分から守護霊たちに要望を伝える方法や よりよいチームでいるためにできることなど、 「無理ゲー」と思われるプロジェクト《人生》を 攻略する方法が満載! 【目次】 ◆プロローグ ◆ プロジェクト《人生》を遂行するみなさんへ 第1章 チームメートの守護霊について知っていこう 守護霊から見えている人間の世界… プロジェクト《人生》を共に生きる仲間たち ① 俯瞰担: 人生を俯瞰する ② 並走担: 人間の近くで並走する ③ 保護担: 心の内側や過去を守る ④ 肉体担: 人間の肉体を司る ⑤ 渉外担: 他の存在との交渉をする ⑥ 統括担: 各守護霊の統括をする ⑦ 現場担: 人間 プロジェクトリーダーはあなたです! 守護霊の大原則ってなんぞや? 守護霊たちのできること・できないこと Column 守護霊ってどんな種類がある? 第2章 守護霊側の意図を「解釈」する 守護霊が人間にサインを送るときの方法を知ろう 守護霊からのよくあるサイン例7つ サイン① 流れを止める出来事、緊急回避 サイン② 後押しする、背中を押す サイン③ 理由はわからないけれど、「なんとなく」惹かれる サイン④ 自分のことを理解するための「鏡役」と出会う サイン⑤ 守護霊が言いたいことを代弁するものと出会う サイン⑥ ブーメラン現象 サイン⑦ 布石となる出来事と伏線回収 守護霊の立ち回りを知っておこう 「そっちには行かない方がいいよ…!」の判断 「仮に守護霊がいるとして」 守護霊の存在を感じながら生きるコツ 納得感や「一理あるな」と思えるかが大事 Column 自分の守護霊ってどんな人だろう? 第3章 人間が果たすべき「課題」と守護霊へのフィードバック 守護霊に自分の言葉を伝えていく 願いごとを共有するときは、「目的」を意識する 「なんとなく、このままではいけない」と思うとき 決意表明としての共有は、強い。 守護霊への宣言シート1 願いごとを共有するとき 守護霊への宣言シート2 なんとなくこのままじゃいけないと思うとき 幸せになることを邪魔してしまう思考を取り除く ステップ① 課題の洗い出し ステップ② 課題を乗り越えるための準備 ステップ③ 解決のための具体的な行動 ステップ④ 解決したことの確認テスト 課題と向き合うあなたを守護霊は尊敬している 書き込んで実践! 「課題」を乗り越えるステップシート 守護霊は必ず応援してくれる 第4章 守護霊たちと、よりよい「チーム」でいるために 守護霊的に、守護しやすい人間って? ① 素直でいる ② 自分の感情と向き合える ③ 整理整頓の習慣がある ④ 行動力がある ⑤「いったんリセット!」ができる ⑥「自分とはなにか」の視点を持つ ⑦ ありがとう、ごめんなさい、を言える ⑧ 上手な反省会ができる ⑨ 視野を広げる工夫をする ⑩ 人のふり見て我がふり直せ、ができる 守護霊が動かず「待ち」の状態になるとき 健全に「解釈」するために 守護霊に、なにかお礼をした方がいい? ◆ エピローグ ◆ スピリチュアルって結局、生き方そのもの -
かわよこ食堂
第12回ネット小説大賞獲得作品。ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。「かわよこ食堂」 第12回ネット小説大賞獲得作品。 ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。 「かわよこ食堂」……ここでは「人生でいちばん思い出に残っているご飯」が振る舞われます。 訪れるのは、さまざまな理由でこの世を離れた人たち。 客が注文するのは、豪華な最後の晩餐ではなく、大切な人と食べたあの日の一皿や、忘れられない記憶とともにあるただ一回だけの食事です。 ある日、日戸平真が出会ったのは食堂の店主を名乗るどこか不思議な少女ヨミ子。 そして告げられる、思いがけない真実。「お客様は死んでいますよ」。 とまどいながらも、ある理由で食堂で働くことになった日戸平は、さまざまな客の“思い出の一皿”に触れていく。それは、後悔やすれ違い、伝えられなかった想いが詰まったものばかり。 料理が運ばれるたびにほどけていく心。そして少しずつ見えてくる「自分の生前の記憶」。 人はなぜ、この食堂に来るのか。そして、自分がここにいる理由とは。 やさしくて、ちょっと切なくて、でもあたたかい。読むほどに、心がほぐれていく物語。 「思い出のご飯」は、きっとあなたの中にもある。 ”少し不思議で、すごくやさしい”。 心に灯りがともる。主婦の友社の新文芸レーベル「キャンドルライトブックス」第1弾作品。 またり 鈴春(マタリスズハル):岡山県出身、広島県在住。ヒューマンドラマ、ご飯もの、児童向け小説を書く。第2回きずな児童書大賞にて学園恋愛賞及び奨励賞を受賞。さらに第12回ネット小説大賞にて『かわよこ食堂ー眠る前の思い出ご飯ー』が小説部門を受賞、長編化し作家デビューとなる。趣味は書店巡り、息抜きは読書。悩みは、家の本棚が限界を迎えつつあること。桜と抹茶、チョコが好き。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
超福祉 障害者と稼ぐ eスポーツ×福祉で未来を変える
*** AI時代、「ゲーム好き」を突破口に、「働く力」に変える! ◎進行性難病と闘う車いすの社員が、イベントプロデューサーに ◎全盲の視覚障害者が、声優やエンジニア、映像クリエイターに *** 日本には、1062万人の障害者がいますが、そのなかで就職しているのは、わずか64万人にすぎません。 「働きたい」600万人の障害者たちの可能性を活かしながら、ともに働くためには何ができるのか。 著者が突破口を見出したのは、eスポーツでした。 「ゲーム好き」で「eスポーツができる」ということは、「デジタルデバイスの操作能力」「戦略的思考」「ネット環境への適応」「他者とのコミュケーション能力」といった、仕事をするうえで欠かせないスキルを持っていることを意味します。 そこに着目した著者は「ePARA」を立ち上げ、「ゲーム好き」=「ITスキルが高い」障害者が活躍できる環境を拡大してきました。AIを活用することで、障害者が健常者と変わらず能力を発揮できるフィールドも開拓しています。 少子高齢化が進み、2030年に644万人の労働力が不足すると予測される日本。外国人・高齢者と並び、就労可能な障害者約600万人の活躍が不可欠です。また、企業による障害者の法定雇用率は段階的に引き上げられており、6万社以上の企業が未達成で苦戦中。2026年7月には、障害者の法定雇用率は2.7%に引き上げられます。 さらに数値だけを満たすグレーな「障害者雇用代行ビジネス」が国会でも問題視されています。今こそ強く求められているのは、「障害者"で"稼ぐ」のではなく、「障害者"と"稼ぐ」障害者雇用の新しいビジネスモデルです。 「ePARA」の年商は今期2.5億円、障害者スタッフの平均賃金は12万円に。この本は、障害者がいきいきと働くことで会社が成長する実践事例を、具体的ノウハウを交えて紹介するビジネスドキュメントです。 著者が取り組む「超福祉」の実現は、障害者に限らず、高齢者、引きこもり、生きづらさを抱える多様な人たちの可能性もひらく、誰にとっても生きやすい社会の実現につながるはずです。 【目次】 はじめに~「ゲーム好き」を武器にして、福祉のあたりまえを超えていく 第1章 裁判所で働いていた私が「超福祉」を目指したワケ 第2章 バリアフリーeスポーツが実現する障害者“と”稼ぐ世界 第3章 「障害者“が”稼ぐ」 「障害者“で”稼ぐ」のリアル 第4章 「かわいげ」という行動哲学で障害者雇用の常識を超えていく 第5章 「挑戦の連鎖」がひらく人生を賭けたロールモデルたち おわりに~「超福祉(ビヨンド・フクシ)」へ。すべての人が稼ぐ未来 -
新版 最高の体調
「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。 -
自分の言葉で話せるようになりましょう。
「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く? 書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。 一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。 この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。 そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。 頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。 昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。 多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。 本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。 -
マンガでわかる 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものはダメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ人から「体が変わった」と声が続出! 「9か月で13kg減量」 「ドライアイが改善した」 「血圧が下がった!」 「腰痛・肩凝りがなくなった!」 現代人の食卓に当たり前のように並ぶ小麦・植物油・乳製品・甘いもの——じつはこの4つが、免疫の乱れや血管の劣化、脳への悪影響を引き起こしているとしたら? YouTubeフォロワー50万人超・吉野敏明先生のベストセラー「四毒抜きのすすめ」を、マンガで楽しくわかりやすく解説。読み終えたその日から、すぐ実践できます! -
しあわせは小走りでやって来る
何も変わっていないのに、少し楽になる。 うまくいかないまま生きていくためのエッセイ。 やさしく生きようとして、うまくいかなかった。 そんな日々の中で出会ったのは、一匹の保護犬だった。 漫才コンビ「アキナ」山名文和による初のエッセイ。 保護犬・柴犬おまめとの暮らしや、日々の散歩を通して感じたことを綴った一冊です。 うまく生きられなかった時間や、不器用な自分と向き合ってきた日々。 その中で見つけた、何も解決していないのに、なぜか少し楽になる時間を丁寧にすくい上げています。 おまめと過ごす散歩の時間の中で、気づけば生活は少しずつ変わっていった。 大切な人と出会い、家族が増え、いつのまにか、しあわせはそばにあったのかもしれない。 大きな出来事は起きません。 日常のふとした瞬間に、気づけば、おまめの足跡がある。 それだけで、少しだけ呼吸がしやすくなる。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
お金よりも「先に」大切にすべきもの どんな未来が訪れても君を一生支える「見えない資産」
★“お金のプロ”だから気づけた、お金よりも大切なもの★ 「お父さんが1億円の借金を残していなくなった……」 14歳で突然、幸せな日常をすべて失い、 「人生は、お金でこんなにも変わってしまうのか」と、絶望を味わった著者。 その後「お金に困る人生は、もうごめんだ」と必死に勉強を重ね、 九州最年少税理士(当時)になり、 お金のプロフェッショナルとして活動してきたなかで掴んだ答えは、 「人生を本当に支える資産は、お金ではなく“信頼”だった」という事実。 精神論でも成功談でもない。 これまで数多くの成功者と向き合ってきた著者が、 「信頼は才能ではなく、誰でも今日から積み上げられるスキル」であることを、 実体験と具体例で解き明かす。 収入、人間関係、チャンス──。 すべてが好転していく信頼という“見えない資産”の積み上げ方を書いた渾身の一冊。 -
最高の最期 死ぬって意外に難しい
「納得のいく介護施設が見つかったから、もう安心」……そう思っていませんか? しかし、実はそこには大きな「落とし穴」が隠されています。 たとえ理想の施設に入れたとしても、病気で入院が必要になったり、医療ケアが欠かせなくなったりした場合、元の施設に戻れなくなるケースが少なくありません。 その際、新たな選択肢となるのが「介護医療院」や「医療療養型病院」です。しかし、ここはあくまで「治療」を目的とした病院。命をつなぐためのチューブや点滴を抜かないよう、身体を拘束され、自由を奪われた状態で最期まで過ごすことになる……そんな厳しい現実も存在します。病院の中には、拘束を拒否すれば入院を断る場所や、経営のために患者の生活の質(QOL)を二の次にする場所も珍しくありません。 自由を奪われたまま、ただ生かされるのか。それとも、最期まで自分らしく生きるのか。 もしもの時に「理想の場所」で過ごすためには、元気なうちにしかできない準備があります。 本書は、後悔しないための「最期の準備」を徹底解説。あなた自身のため、そして大切な親の介護のために、今すぐ知っておくべき知識を凝縮した一冊です。 -
思考のストレッチ
頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。 【目次】 はじめに 1.「私」と「世界」のあいまいな関係 2. あなたにも心があるの? 3. いつか白馬の王子さま(一等賞金・二億円)が…… 4. 世界のことはだいたい、ゲームが教えてくれた 5. 二〇〇〇年前の哲学者と人生について語り合う 6.「問題!」が世界をつくりだす 7. ままならない身体 8. 「やったほうがいい」というアドバイスが苦手な理由 9. 僕が文章を書くことをやめない理由 10. 神と一緒に砂糖が溶けるのを待つ 11. 世界への愛着を取り戻すために おわりに 【装幀】 岡本歌織(woven tale) 【装画】 はまぎしかなえ -
10のレッスンでわかる 入門 タイ語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「10のレッスンでわかる 入門 外国語」シリーズは、本格的な外国語学習に入る前に、その言語の大まかな姿を知り、短期間で最低限必要な内容を理解することを目的としています。 シンプルかつ実用的な会話に加え、文法説明や単語集も充実しているので、その先の継続学習を見据えた構成になっています。 旅行や出張で短期滞在する方にはもちろん、ある程度の期間(数か月~1年)滞在する方、語学に興味がありきちんと学習しようと考える方、日本語教師など国内で外国人と接する機会のある方にもおすすめです。 ◆ 本書の構成と特徴 ◆ 全10課からなり、各課は「会話」「新しいことば」「文法と表現」「練習問題」で構成されています。 「会話」では、日本人がタイでタイ語を使うときに必要な語彙やフレーズに焦点を当て、旅行や出張で短期滞在するときに使えるシンプルかつ実用的な会話を学べます。 タイ語学習のポイントとなる音声学習を重視しつつ、タイ文字に興味を持つ人のために、タイ文字の読み方も少しずつ学べるよう工夫しています。 巻末に付録および「タイ語-日本語単語集」「日本語-タイ語単語集」を付け、付録には本書の各課で取り上げたもの以外でも入門レベルに必要な単語が収録されています。 ◆「会話」の内容 ◆ 初対面の挨拶/出身・仕事/買い物/注文/タクシー/誘い/家族/アポイント/アドバイス/別れの挨拶 ◆ 対 象 ◆ はじめてタイ語を学習する方 会話、例文、語彙などの音声は、弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。 また外国語教材に対応した無料の音声再生アプリ「マルチリンガルBOX」でも音声を聞くことができます。 音声再生スピード調整(0.5~2倍)など、学習をより効果的なものにする機能が搭載されています。 Google PlayストアまたはApp Storeで「マルチリンガルBOX」と検索ください。 -
月をめざすチームの働き方
人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界をめざす――。 宇宙資源を活用し、地球と月をひとつのエコシステムとすることを目標に活動するispaceは、日・欧・米の3拠点で活動し、社員の約6割が外国籍、国籍は30ヵ国を越えるグローバル企業として、主にペイロードサービス(月への輸送事業)と月面データサービス(データ事業)を事業の中心に据えている。 ispaceは、2023年の「ミッション1」で、当時としては世界初の民間主導の月面着陸に挑戦した。しかし、月面を目前に軟着陸に失敗、ランダーとの通信は途絶えた。 そして2025年、二度目の月面着陸に挑むも、再び失敗。世界中の国から何万人もの人がライブ映像で見守った「ミッション1」と「ミッション2」は、幕を閉じた――が、この表現は実は正確ではない。 ispaceの大きな特徴は、複数のミッションを同時並行で走らせ、各ミッションでの成功・失敗を別ミッションに生かすことだ。 「ミッション1」「ミッション2」で得たすべてのデータや経験は、今後予定しているミッションに余すことなく生かされる。 ひとつのミッションが、一面的な結果としては「失敗」だったとしても、「幕は閉じない」のだ。 目標は、はるか遠い月。 めざすは、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスの確立。 ただし、時間もリソースもかかるため、何度も挑戦はできない。 困難な目標を達成し恒常的な成功へと導くため、ispaceは「失敗を恐れず、失敗も成功も次に活かしきりながら前に進み続けること」を何よりも大切にしている。 そんなispaceのマインドセット、組織づくり、リスク管理、リーダーシップ等をまとめたのが本書である。 -
頭のいい人が身につけている「決断力」
正解探しをやめたとき、 決断力は身につく。 “基準”を持つ人の思考法。 「このままでいいのだろうか」 そう思いながらも、 決めきれずに時間だけが過ぎていく― そんなあなたへ 「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。 本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。 迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。 なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。 ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。 「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。 【目次】 第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった 第2章 決断を阻む「迷い」とその正体 第3章 決める前に「基準」を作る 第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」 第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」 -
頭を木魚に
誰もが心の奥に抱える闇と社会への違和感を哲学とユーモアで昇華させた、笑い飯・哲夫が贈る愛と悟りに溢れる渾身の長編小説! なぜ、こんなにも生きづらいのか――。 お笑い界の知性派・笑い飯の哲夫が、現代人が抱える自己嫌悪と社会への違和感の正体に迫る。 独自の哲学と鋭いユーモアを注ぎ込み、「僕たちは人間をやるのが下手なのではないか」という痛切な問いに挑んだ長編小説。 主人公は、組織という檻を脱ぎ捨て、ハンドルを握ることで個の静寂を手に入れたはずのタクシードライバー。 しかし、理不尽な社会の牙は、そのささやかな聖域すらも無慈悲に食い破る。 最後に待ち受けるのは、破滅か、それとも――。 【編集長よりコメント】 すごい原稿を頂いてしまった。いつもの仕事のつもりで読み始めた原稿なのに、めくるめく展開に感情が先走り、ついに仕事が手につかなくなってしまった。 笑い飯 哲夫(ワライメシ テツオ):1974年、奈良県桜井市生まれ。関西学院大学文学部哲学科卒。2000年、西田幸治と「笑い飯」を結成し2010年、M-1グランプリ優勝。自称“仏教マニア”で関連番組・催事の出演多数。スポーツ、農業、料理、写経、純文学、学習塾、花火鑑賞など趣味多彩。著書に『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』『ブッダも笑う仏教のはなし』ほか。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
自宅で迎える本当に幸せな最期のとき 在宅緩和ケア医が看取った「ハッピーエンド」
「自宅で迎える死ほどハッピーエンドという言葉が似合うものはない」――。2000人のがん患者を看取った緩和ケア医である著者はそう語る。 病院では点滴や胃ろうチューブ、高カロリー輸液、尿管ステント、胃管など、あらゆるチューブにつながれてベッドで寝たきりになり亡くなるまで苦しむ患者が多いいっぽうで、自宅での最期を選んだ人たちの中には、終末期の状態であるにもかかわらず、家族と会話をし、お気に入りのテレビ番組を見て、食べたいときに食べたいものを食べ、亡くなるぎりぎりまで自分の足で歩いてトイレに行き、外出する人もいる。 賃貸アパートで最後まで一人暮らしを続けて逝った60代の男性、嫁と娘に見守られながら最後までベッド上の排泄を拒否した90代女性、自宅の庭で念願のバーベキュー大会を実行した8日後、自宅で母親に看取られて亡くなった元ヤンの21歳の青年、仕事と趣味のサーフィンを続け、予定通り緩和ケア病棟に入院し、翌朝亡くなった独身・一人暮らしの30代女性etc.……。 ベストセラー本の著者による、自宅だからこそ悔いのない最期を迎えられた8人の患者と家族との命の記録をまとめた、人が死を迎える時の一番幸せな形とは何かを問う珠玉のノンフィクション。 (本書は2013年に徳間書店より刊行された『家に帰ろう』を改題・復刊したものです) -
アシュリーの願いごと
「まあ、本当に?」 もしかして。そう思うことはありました。 「……それならもう、我慢する必要はないわね?」 嫁いでから6年。まるで修道女が神に仕えるが如くこの家に尽くしてきました。 すべては家のためであり、年下の夫のためであり、義母のためでありました。 愛する息子すら、産まれてすぐにとりあげられて――きっとあの子は、私を母とは呼んでくれないでしょう。 「私はどこで間違えたのかしらね」──今さら、すべてが手遅れだけれど。 知ったからには、動くしかありません。 だって私には、どうしても叶えたい“願い”があるのだから――。 -
仕事!
全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者) -
リーダーの器量を問う禅 感情に流されず正しく決断するための「整える」技法
【内容紹介】 今、世界のビジネスパーソンやリーダーたちが禅に惹かれています。 それは、禅が「頭でこねくり回した理論」ではなく、「余計なものを削ぎ落とし、本質に向き合う実践」だからです。 禅の実践は、知識を積み上げることではなく、むしろ余分な執着を手放すことにあります。心を観察する中で、自分を縛っている思い込みや雑念が浮かび上がり、それを一つずつ手放していく。余分な思いを手放したときに、本質を見抜く洞察が生まれる。これが禅の本質です。 禅の本質を体現する象徴的な例が、「Apple」を創業したスティーブ・ジョブズです。 彼は自らの複雑な生い立ちから人生の意味を問い続け、やがて禅に出合いました。 数々の書物や実践を通じて禅に触れ、「言葉では説明しきれない体験的な知恵」に彼は強く惹かれました。理屈ではなく、心を澄ませて本質に向き合う。その感覚が、彼の創造力と結びついたのです。 ジョブズは、西洋のテクノロジーと東洋の禅の思想を掛け合わせ、「Apple」という世界的企業を生み出しました。 「Apple Store」に足を踏み入れると、そこには余計な広告や装飾はなく、シンプルに製品が並びます。まるで坐禅堂(僧侶や修行僧が坐禅を行い、禅の修行に励むための建物)のように、不要なものを徹底して削ぎ落とし、本質だけを際立たせる空間です。 「Apple」のシンプルな製品づくりの背景には、ジョブズが抱いた禅への深い憧れが息づいています。 今、世界中のリーダーがジョブズと同じように、混迷する時代を生き抜くための「本質」を求めています。その答えのひとつが、禅なのです。 本書は、仏教や禅を宗教として学ぶためのものではありません。リーダーとしてのあなた自身が「どう生き、どう導くか」を見直すための1冊です。 【目次】 第1章 禅とリーダーシップ 第2章 人を動かす 第3章 人を育てる 第4章 チームを導く 第5章 決断力を培う 第6章 リーダーの器量を養う禅思考 -
なぜ、「質問」だけで売れるのか?
営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。 -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
月夜行路 Returns
あなたのことを、もっと知りたい。 夫と子どもたちとの生活のなかで孤独感を募らせ、家を飛び出した沢辻涼子は、洞察力と推理力に優れた美しいBARのママ、野宮ルナと出会い、共に大阪の街を巡った。人生を変える旅から東京へ戻った涼子が、ためらいながらも再びルナに会いたいと彼女の店を訪ねたちょうどそのとき、ルナのもとに古い型のノートパソコンが届けられる。開こうとするとパスワードに阻まれるが、ルナはパスワードを知らず、送り主にそれを聞くこともできないという。いったい誰が、何のために送ってきたものなのか。わからないまま涼子は、大阪で自分を助けてくれたルナのために、パスワード探しを手伝うことに。ヒントは、パスワード入力画面に設定された1冊の本ーー『吾輩は猫である』。 手掛かりの本を発端に行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。ここにたどり着いてほしいーー願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。 -
旅をすればするほど子育ては楽になる
子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる「まなざし」を育てる旅のススメ 中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきた著者。 なぜそんなに旅に出るのか?それは、旅先でのいつもと“ちがう”ことが、気づけば観察力を上げるきっかけになり、 “いつも”の日常に変化をもたらしてくれるからだと言います。 本書では、子どもと旅に出る意味や考え方、スケジュールの作り方、持ち物のヒントに加え、国内・国外/日帰りや1泊の短い旅の具体例も写真とともに掲載。読んで、眺めて楽しい本です。 巻末付録:ニュージーランドでキャンピングカー12泊の旅日記 はじめに 家族の添乗員をやめた日 第1章 子どもと一緒に旅に出る 子育てと旅は似ている 家が大好きなのに、旅に出てしまう理由 手遅れ不安症という現代病 旅が子育てに効く理由 column1 親子旅のtips① 第2章「まなざしを育む旅」という提案 旅は観察のアンテナを起こす場となる 観察の目を育む「まなざし旅」 まなざし旅で外せない視点 column2 旅先にも防災ポーチを持っていく 第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】 準備で大切なのは、完璧よりも“余白” 情報は集めすぎない。でも“下ごしらえ”はする 旅先に迷うなら気温で決める 天気に左右されない「プランB」を持っておく 旅の「こだわり優先順位」は決めておく 食事はあえての“こだわらなさ”で行く お金がかかる? “旅予算”の考え方 1泊2日・日帰りでもできる「まなざし旅」 いつ行く? どこに行く? 旅先の考え方 column3 母1人でインドに10日間 第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】 荷物と役割で当事者感を目覚めさせる お金の使い方から自分を知る 軽いは正義。体力と気力を守るために荷物を見直す おすすめの旅グッズ 旅先にも“いつも”を持ち込む 旅のしおりはスマホのあれでつくる 道中の別行動も選択肢のひとつ 旅先でのプランを計画する余裕がないときは? 旅の記憶は現在につながる column 4 親子旅のtips② 第5章 まなざし旅の具体例 なぜ家族全員で旅に出ないのか 親1人子1人の旅 姫路 親1人子1人の旅 マレーシア 親1人子1人の旅 福島 親1人子2人の旅 ケアンズ 親1人子2人の旅 網走・知床 親1人子2人の旅 仙台 親1人子2人の旅 青森 親2人子2人の旅 壱岐 親2人子2人の旅 台北 親2人子2人の旅 上高地 親2人子2人の旅 長崎 親2人子2人の旅 ニュージーランド column5 親子旅Q&A 第6章 まなざし旅がもたらすもの 親子でちがう旅の効きどころ 子どもを消費者にしない旅をする 旅が内と外の見え方をほぐしてくれる おわりに 巻末付録 ニュージーランド旅日記 -
FP歴30年の母が20代の娘に伝えたい人生が変わるお金の話
欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル ■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。 ■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。 ■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。 ■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。 ■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です! contents 第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本 第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識 第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方 第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣 第5章 お金が増えるマインドを鍛える 第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識 第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識 第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵 第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方 第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法 -
犯罪心理学見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人は、「犯罪」とは「悪い人」が行うものという先入観を持っていますが、現実には「普通の人」が犯罪に走るケースも多いのです。私たち自身の人間関係を深め、より安全で暮らしやすい社会を築くためのヒントを与えてくれる重要な学問が犯罪心理学です。テレビ出演でおなじみの犯罪心理学者・出口保行教授が、犯罪心理学の基本を入門者にもわかりやすいイラスト図解でお教えします。 【目次】 Chapter 1 犯罪心理学とは何か? Chapter 2 犯罪とは何か? Chapter 3 犯罪者とは何か? Chapter 4 身近に潜む犯罪心理 Chapter 5 現代社会にはびこる犯罪とその心理 Chapter 6 防犯と再犯防止の心理学 【監修】 出口保行 (でぐち・やすゆき) 1985年、東京学芸大学大学院教育学研究科発達心理学講座を修了し、国家公務員心理職として法務省に入省。以降、全国の少年鑑別所、刑務所、拘置所で犯罪者を心理学的に分析する資質鑑別に従事。心理分析した犯罪者は1万人を超える。そのほか、法務省矯正局、財団法人矯正協会附属中央研究所出向、法務省法務大臣官房秘書課国際室勤務などを経て、2007年、法務省法務総合研究所研究部室長研究官を最後に退官し、東京未来大学こども心理学部教授に就任。2013年から同学部長、2024年から副学長を務める。内閣府、法務省、警視庁、各都道府県庁、各都道府県警察本部などの主催する講演会における実績多数。「攻める防犯」という独自の防犯理論を展開。現在、フジテレビ『全力!脱力タイムズ』にレギュラー出演しているほか、各局報道・情報番組において犯罪解説などを行っている。著書に『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『犯罪心理学者は見た危ない子育て』(いずれもSBクリエイティブ)などがある。 -
わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
「言語化」が苦手なすべての人へ 本屋大賞受賞作家が贈る珠玉のアドバイス NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」からスピンオフ書籍が誕生! 番組は、「大きな仕事をやり遂げたときの気持ち」や「ケンカのあと、仲直りのきっかけの言葉」など、 日常の中にある一場面を取り上げ、小説や歌詞、漫画のセリフなどを題材に表現の妙を味わう教養バラエティ。 本書では、番組にもゲストとして出演していた本屋大賞受賞作家の町田そのこさんを著者に迎え、 言語化に関する57の悩みに答えていただきました。 Q.自分の気持ちがモヤモヤしているときの 対処法はありますか? Q.感情を言葉にするのが恥ずかしいです。 Q.話したあとに「違うことを言えばよかった」と 後悔してしまう。 といった自分の整え方やコミュニケーションに関する悩みから、 Q.日記、ブログ、SNSのどれが始めやすいですか? Q.文章に起承転結は必要ですか? Q.読む人を意識しすぎて書けなくなります。 といった文章に関する実践的な悩みに対して、一歩踏み出すヒントを伝えていただきます。 ここでしか読めない貴重なアドバイスが満載で、 きっとみなさんの背中を押してくれる言葉に出会えるはずです。 〈こんな方におすすめ〉 ・他人とのコミュニケーションが苦手な方 ・ブログや日記を始めたいけど、なかなか書き出せないという方 ・プロ小説家の発想を知りたいという方 【主な内容】 第1章 自分を整える ―自分の気持ちや考えがまとまらないとき 第2章 他者に気持ちを伝える ―人とのコミュニケーションで言葉に詰まるとき 第3章 文章で伝える ―表現をかたちにしようとするとき 第4章 言葉で自分を育てる ―表現を通じて自分を深める 第5章 特別企画 「# 一言で表せない感動」エッセイ -
歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか
27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。 -
世界の一流は「部下」に何を教えているのか
27万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。 -
15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。 -
愛の小籔大説教
芸人・小籔千豊の、人気悩み相談ライブ「小籔大説教」をもとに新たな悩みにも回答!笑いと説教を交え、愛ある答えに感涙必至 「自分が世の中全体の1ピースなんだと本気で思えたら、悩みはなくなるような気がします」 「俺が今せなあかんことはシンプルに何か? 僕が過去に悩んだとき、唱えていた呪文です」(芸人・小籔千豊) 10年以上続く単独トークライブ「小籔大説教」は、お客様の悩みに即興で答える人気ライブ。 それをヒントに、新たに寄せられた悩みに、愛をもって寄り添う、小籔さん初のお悩み相談本が誕生! 相談者は、小学生から60代のおじさんまで。悩みも、仕事、友だち、恋愛、子育て、老い、死など幅広い。 小籔さんが吉本新喜劇で10年以上座長を務めた経験や、母親の看取り、東京に単身赴任をしながらの子育て、 音楽フェスやゲームの親子大会主催など、自身の経験をもとに、真面目に回答しました。 「悩み相談には、相談者さんを僕の娘か息子、嫁はんと思ってしゃべっています。 それがお客さんへの最低限の愛情、真心だと思うからです。(中略) 回答がすべて正しいとも思っていません。小籔大説教が、立ち止まって 自分の悩みを考えるきっかけになればいいなと思っています」(小籔) お悩み例) 「上司が無理」p64→小籔「怨憎会苦(おんぞうえく)を知ろう」 「友人がうざい」p110→小籔「潔く去る!」 「死が怖い」p156→小籔「その気持ちを日記に書いてみよう」 お言葉つき・クールでカッコいい撮りおろしグラビア(撮影は、写真家・平間至氏)、 「小籔大説教」誕生秘話や、3都市ライブの様子もお届け! 本田望結さん(俳優・フィギュアスケーター)推薦 悩みそれぞれに、自らの性別も年齢も変えて寄り添い、 答えてくださる人生の師匠! 開けばきっとあなたも「小籔師匠」と呼びたくなるはず! 小籔 千豊(コヤブカズトヨ):1973年生まれ。大阪府出身。吉本興業所属。お笑いタレント、喜劇俳優、俳優、司会者、ドラマー。吉本新喜劇座員、2006~2022年は座長を務め、関西以外での認知度向上に尽力。テレビバラエティ、ドラマ、映画、ラジオ、情報番組など活動多岐にわたる。バンド「吉本新喜劇ィズ」「ジェニーハイ」のドラム担当。2008年からは音楽とお笑いを融合した音楽イベント「KOYABU SONIC」を主宰。趣味はダーツ、ポーカー、写真、映画鑑賞、『フォートナイト』。2016年からは、悩み相談トークライブ「小籔大説教」を実施。毒舌を交えながら親身に、観客の悩みに説教をする内容が人気を博している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教えを受けたマネーのプロは数知れず。 投資信託/個別株/節約術/防衛術 彼らが心がけている運用の鉄則を1冊に凝縮! 人気番組「マネースキルセット」ナビゲーターが紐解く“お金のリアル” 実は、お金を増やす秘訣は超シンプル。 超シンプルだからこそ再現性があるのです。 「勝者のメソッド」を一緒に楽しく学びましょう! 「正直、この本をいちばん読ませたいのは、投資を始めたばかりのころの僕です。もしタイムマシンがあるなら、無知で無謀だった自分のもとに飛んでいきたい。『おいハセン、その買い方はやめろ! まずこれを読め』と、ちょっと強めに頭をはたいてから手渡したい」(著者) ■目次 PART1 お金を増やす Chapter1 投資信託 編 ・単純ゆえに強力な投資信託 ・ベストな投資信託は? ・投資信託のマインドセット Chapter2 個別株投資 編 ・投資の醍醐味はやっぱり個別株 ・銘柄選びの作法 ・数字に惑わされない情報収集術 ・買い時・売り時のサイン ・個別株投資のマインドセット Chapter3 不動産投資 編 ・不動産投資の利益はケタ違い ・物件選びの鉄則 ・得する不動産購入テクニック ・売買の最適なタイミングは? PART2 お金を守る ・NISAの利点を最大化する方法 ・分散投資こそが最強の自己防衛 ・長期投資のための備え PART3 お金を貯める ・節約なくしてリターンなし ・ポイ活の醍醐味 ・自己投資の計り知れない見返り -
恋して、書いて、咲きほこる 宇野千代の人生劇場
恋をすれば、人生が動いた。 書けば、時代がついてきた。 NHK連続テレビ小説『ブラッサム』葉野珠(はの・たま)のモデル、宇野千代を知るならこの一冊 「どんな境遇にあっても、人は何度でも生まれ変われる」 そのことを、宇野千代の人生そのものが教えてくれる。 初めて宇野千代に触れる読者にも、すでに作品を愛読してきた読者にも贈る、決定的評伝。 恋に生き、言葉に生きた。 明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた、日本一“自由”な女流作家の生涯。 奇人と呼ばれた父、早すぎる母との別れ。十四歳での結婚と破綻、幾度もの恋愛と別離。作家として、編集者として、実業家として宇野千代は、つねに「自分の人生」を選び続けた。 本書は、恋と仕事と表現に一切の妥協をしなかった一人の女性の「生き方」そのものを描く評伝である。 装画は2024年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけ話題を呼んだシシヤマザキが担当。 【目次】 はじめに 第1章 千代、愛と波乱の幕開け 宇野千代誕生 奇人の父と病弱の母―波乱の家に生まれて たった10日間の結婚生活―十四歳の花嫁の決断 他 第2章 北の大地から芽吹いた文豪への道 上京と出会い―燕楽軒で出会った名編集長 新天地・札幌へ―「貧乏生活」との決別 懸賞小説『脂粉の顔』で一等入選! 若き作家の誕生 『墓を発く』、「中央公論」掲載―文壇デビュー 文壇と恋が交錯した日―尾崎士郎との邂逅 他 第3章 書くために求めた行動が、知らぬうちに運命を動かしていた 湯ヶ島へ―新婚生活の陰で始まる小さな軋轢 梶井基次郎との静かな交友―文学と心が触れ合う時 尾崎士郎との関係のほころび―湯ヶ島がもたらした距離 東郷青児との出会い―“白夜”で始まった物語 他 第4章 恋と時代に翻弄されながら、それでも自由に生きる 作家・北原武夫との出会いがもたらした転機 創作と情熱が絡み合った、北原武夫との恋 他 宇野千代 略年譜 おわりに 参考文献 -
大人になっても消えない重荷を抱える人のための 生きづらさの手放し方
「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。 -
できるリーダーはどこを「ほめる」のか? チームが自然と動き出す「戦略的ほめ方」
一流は「成果が出る前に」ほめている。 指示待ち部下が、苦手な上司が、勉強しない子どもが…… 正しい「ほめ方」でここまで変わる。 15万部突破のロングセラー『任せるコツ』の著者が実践する、 職場・子育て・恋愛すべての人間関係に効くスキルを大公開。 「ほめとけばいい」は、もう古い! 【目次】 第1章 できるリーダーはなぜ褒めるのか ・個人も組織も「褒め」で強くなる ・一流のリーダーは褒めている ・褒めた側は忘れても、相手は意外と覚えている ……ほか 第2章 褒め上手な人が褒める前にしていること ・褒メガネをつけよう! 「見えづらい貢献」をポジティブに変換 ・「なぜ褒めるのか(=目的)」から「どう褒めるか(=手段)」が見えてくる ・褒めとお世辞、どう違う? ……ほか 第3章 褒める技術① 基本編 ・言葉選びのコツ:どう褒める? ・褒める視点のコツ:どこを褒める? ・褒める対象のコツ:何と比べて褒める? ・褒めるタイミングのコツ:いつ褒める? ・褒める場面のコツ:どこで、誰を褒める? ……ほか 第4章 褒める技術② 応用編 ・ハラスメントにならない褒め方 ・褒めの上級テクニック:「間接」「望遠」「未来」 ・褒めずに褒める技術 ・励まし承認:失敗を次につなげる褒め言葉 ・「言い換え力」はリーダーに必須のスキル ……ほか 第5章 褒めの解像度を高める考え方 ・欠点から真の強みを見出す「多面的思考法」 ・褒めの解像度を高める「4つのS」 ・褒めづらい人を褒めてみよう! ……ほか 第6章 自然に褒める力が身につく! 褒め習慣化プログラム ・褒め習慣化プログラム①:まずは褒めてみる ・褒め習慣化プログラム②:より深く効果的に褒める ・褒め習慣化プログラム③:継続的に褒める ……ほか 第7章 褒めれば人生が変わる ・自己肯定感は「自分褒め」で作れる ・褒められたとき、なんて返す? ・「ただ褒める」だけじゃなく、常に相手の成長を考える ……ほか -
成田空港秘話 三里塚闘争から「第2の開港」まで
激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー -
考えてるつもりがなくなる。 「悩む」が「すぐ動ける」に変わる〇2つ思考
◆サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏 推薦! ◆kintone(キントーン)の元事業責任者の初著書! ◆超シンプルで究極の考え方を紹介 「これまでしたことのないもの」を考えるのに、 思考が堂々巡りし、気づけば時間だけが過ぎている。 そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。 「もっと面白いアイデアない?」 「1億円稼ぐ方法考えて」 このような、AIも判断できない、正解のない問題。 そんな問題でも、すぐに質の高い判断ができる人がいます。 即座に考えをまとめられ、シンプルにとらえられる。 そんな、仕事のできる人の思考法。 本書は、超シンプルで、究極の思考法を紹介します。 〇を2つを書くと、「アタマの中」が整理されるのです。 本書の著者、田村悠揮氏は、かつてサイボウズで、kintone(キントーン)の立ち上げ・事業責任者をつとめあげました。 現在はまさしく「正解のない問題」のような地方創生に取り組んだり、1000回を超えるセミナーを行ったりしています。 そんな氏ですが、「悩んで動けない」人でした。 時間ばかりが過ぎ、考えがまとまらず自己嫌悪に陥る。 ――負のサイクルのなかで見つけた、この「〇2つ思考法」。 このたった1つのコツで、考えるのが面白くなっていきます。 -
ヤマケイ文庫 山頂への道
名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。 山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。 第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。 なお解説は福島功夫。 ■内容 一部 坂巻温泉 私のピッケル 丹沢の頃 霧ヶ峰 魚沼・水無川 スコトン岬 鹿岳・物語山 岩木山 愛宕山 私の山登り 『アルプ』と私 第二部 登山の批評よ起これ 山の文章 人のいる山 頂上について 山をめぐる行為と思索 第三部 詩人との出会い 尾崎喜八『わが詩の流域』解説 尾崎喜八の山の文学 山の詩-尾崎喜八と鳥見迅彦/純真の人/古平隆句『独標』 辻まこと小論Ⅰ-その逝去を悼んで 辻まこと小論Ⅱ 都会的原始人、矢内原伊作編『辻まことの世界』 白鳥の歌と旅立ち 宇佐見英治『辻まことの思い出』『深田さんを悼む』 解説 福島功夫 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果
組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 生産性向上、組織改革……課題は山積 解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか 「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか 課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章 シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章 シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること -
AIと生きる 対話から始まる成長の物語
本書は、AIの技術解説書ではありません。高校二年生のテトラが、友人や先輩、そしてAIとの対話を重ねながら、AIと人間の付き合い方を探り、自らの生き方を選択していく青春教養小説です。 専門的な予備知識は必要ありません。物語を読み進めるうちに、現代を生きるために不可欠な「AIリテラシー」と「考える姿勢」が、自然と身につきます。 ◆物語を通じて、こんな「問い」に答えるヒントが見つかります◆ Q. AIに聞いても「正論」ばかり。どうしたら納得できる回答がもらえる? → 中学生・ユーリの疑問から学ぶ、AIへの「質問力」と学びの本質 Q. AIが文章を書ける時代、人間が書くことに意味はあるの? → 才媛・ミルカさんが語る「創造性は選択に宿る」という視点 Q. 自分の考えを、うまく言葉にできない → AIを「壁打ち相手」に、思考を整理するプロセス Q. AIがミスをしてトラブル発生。責任を取るのは誰? → 天才プログラマー・リサが直面した事件と「責任」の所在 Q. AIの進化で、私のなりたい職業はなくなるの? → 予測不能な未来を、不安ではなく「動的に」捉えるヒント ◆あらすじ◆ 言葉が大好きな高校二年生のテトラは、放課後の図書室で、数学が得意な「先輩」や、憧れの「ミルカさん」と過ごす時間を大切にしています。 勉強でも悩みでもAIに相談する日々。でも、急速に進化するAIが変えていく未来への不安も隠せません。 中学生のユーリやノナ、リサといった仲間たちとの交流、そして先輩への淡い恋心。 便利な回答に頼るのではなく、自ら考え、悩み、選ぶこと。 揺れ動く感情の中でテトラが見つけたのは、AIには決して生成できない「私だけの言葉」でした。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
30日で願いが現実になる 月の引き寄せジャーナリング
◎「月のリズム」に合わせて書く。それだけで、願いがかなう!月星座(その日の月が、どの星座のエリアにあるか)のテーマに合わせて、ノートに気持ちや考えを書いていきましょう。すると感情は整い、行動がはじまり、現実は表情を変えていきます。「本当はこう感じていたんだ」「じゃあ、どうしたかったの?」気づきが自然に増えて、「こころの調律」が進んでいくのです。月は約2日半で、次の星座のエリアに移ります。私たちの気持ちの波にも、この月のリズムが作用しています。・月が「ふたご座」にある日…最近、心に残った言葉を書き出す・月が「おとめ座」にある日…今、整えたいことを書き出す・月が「さそり座」にある日…もう一度向き合いたいテーマを書き出す「書く→気づく→整える→行動する」という小さなサイクルを繰り返すと、望む現実がやって来る! -
野球ビジネス
スポーツの概念を大きく変えた、データ解析!! トラックマン、ラブソードなど、野球を巡るデータ収集・解析は近年一気に広まり、野球をプレーする方も、観る方も、野球の技術や楽しみ方が広がる結果となった。このことと、野球ビジネスがどう関係するのか? 一見つながらないデータ解析とビジネス。ここが他のスポーツとは一線を画するものとなっている。 ファンからすると、プレーヤーしかわからなかった感覚的な世界から、データという客観性を得ることによって、明らかにプレーヤーやプレーの質が分かるようになって、人気が拡大していく要因になっている。本書は、野球をいろいろな角度から、軽妙な語り口で綴った、新世代向けの野球本になっている。野球の面白さを改めて再認識できます!! 1.野球史から学ぶスポーツ文化の世界 2.NPBから学ぶ名選手・名将の世界 3.MLBから学ぶスポーツビジネスの世界 4.アマチュア野球から学ぶメジャースポーツの世界 5.用具から学ぶスポーツメーカーの世界 6.名選手から学ぶ野球技術の世界 7.球場から学ぶ野球雑学の世界 8.データから学ぶコンピュータ解析の世界 9.野球ファンから学ぶマーケティングの世界 -
空気を読むな、温度を測れ!
ビジネスパーソンの尽きない悩みに応える一冊! 仕事のやりがいもストレスも、結局は人間関係次第。直属上司の「温度」を測りながら評価スイッチを見極め、部外の上司の助けを借り、会社を利用して自分のためのキャリアを築く…そんなリクルート流の働く極意が満載です。リクルート草創期に総務部で 「リクルートのお祭り男」として注目を集めた著者によるリクルートで培われゼロインで開花した働き方の極意! -
傷物令息は嫌われ不死公爵の身代わり夜伽で愛を知る
閨房においてそのうつくしい身体と深い知識によって主を癒やし、奉仕する“夜伽姫”。 夜伽姫を抱いて眠れば至高の官能と安息を得られるが、その淫靡な恍惚は、時として国さえも傾かせる――。 男でありながら夜伽姫として育てられたシセルは、王国一の夜伽姫と讃えられる妹に代わり、辺境に暮らす公爵の元へ嫁ぐよう命じられる。 シセルの主となったのは、数多の夜伽姫の命を喰らい、“不死者”となったと畏れられる伝説の黒騎士・グレイド。 しかしある晩、シセルは男が王国の勝利と引き換えに人の理を外れ、夜ごと独り人外の者を斬り続ける命運を背負わされた事実を知る。 眠れる夜を持たない不死公爵のため、シセルは夜伽姫としてその身を捧げる覚悟を決めるが、それにはとある目的があって…? -
大原千鶴の私が好きな野菜のごちそう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都在住の人気料理家・大原千鶴さんが教える!身近な野菜を「おいしく食べるコツとレシピ」 生活情報誌ESSEの連載『大原千鶴さんの旬野菜のおいしい食べ方』の人気レシピが書籍に! 京都在住の料理研究家・大原千鶴さんが「野菜の食べ方のコツ」や、簡単でつくりやすく見た目にもおいしい華やかな「野菜のごちそう」レシピを多数紹介。安くておいしい野菜を使った「今日これつくりたい!」がすぐに見つかるよう、春・夏・秋・冬の素材ごとにレシピを掲載。毎日のごはんづくりに役立つ1冊です。食品高騰時代の今、安くておいしい野菜を使ったおかずは、家計のピンチも救います! 美しい野菜の素材写真、京都のアトリエで撮影した大原さんの着物姿など、見ているだけでも幸せ気分になれるレシピ本です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
すぐ怒る わがまま 言うことをきかない 子育ての「うまくいかない」は自律神経を育てると解決する
「すぐ泣いて手がつけられない」「何度叱っても効果なし」「落ち着きがない」、じつは、これらは子どもの「わがまま」や「性格」が原因ではありません。 自律神経が未発達なため、脳が危険モードに入っているだけなのです。 【本書は、こんなお悩みのある保護者におすすめです】 ・子どものかんしゃくが頻繁で困っている ・イライラ怒りっぽい子どもの反応にびくびくしながら接している ・落ち着きがなく、うちの子だけウロウロしている ・学校、保育園、幼稚園に行きしぶる ・引っ込み思案で挑戦できない ・人前に立って発表するのが苦手 臨床心理士・公認心理師の著者は、18年間で2000組以上の親子のお悩みに向きってきました。そして、上記のようなお悩みの解決方法として行き着いたのが、自律神経を育む子育てです。 本書は、自律神経の最新理論である「ポリヴェーガル理論」をベースに、子育てのお悩みを解きほぐしていきます。 【この本で変わること】 ・子どもが泣き叫んでいても、冷静に対応できるようになる ・叱らなくても子どもが自分で気持ちを立て直せるようになる ・親子関係がぐっと深まり、子育てが楽になる 【自律神経を育てると、子どもにこんな力がつきます】 ・感情コントロール力 ・ストレスに耐える力 ・コミュニケーション力 ・折れても立ち直る力(レジリエンス) 自律神経を育てる方法は、驚くほどシンプルです。ここでは、少しだけ紹介します。 ≪0歳の自律神経を育てるヒント≫ いろいろな素材にさわって遊ぶ、「いないいないばあ」で遊ぶ ≪1~3歳の自律神経を育てるヒント≫ ぬいぐるみをぎゅっと抱く、気持ちに名前をつける ≪4~6歳の自律神経を育てるヒント≫ ないしょ話、怖いお話を読む ≪7~12歳の自律神経を育てるヒント≫ バランスボールで揺れる、毛布にくるまる トラウマケアなどでも用いられていて、自律神経を育てる効果が実証されている方法を厳選して紹介しています。なぜそれが効くのかの理由がわかると、より日常に取り入れやすくなります。 完璧な親である必要はありません。 自律神経の仕組みを知るだけで、子どもの行動が理解できるようになり、自然と温かく寄り添えるようになります。 本書が、あなたと子どもの「安心」を科学的につくります。 -
失敗しない 別荘民泊のはじめ方
高額投資や難しい理論は不要。 「観光地を少し外す」「安く手に入れる」「非日常をつくる」 たったそれだけで、民泊は成立します。 本書は、 初心者でも田舎の空き家を活用し、 「別荘」と「副業収入」を同時に叶えるための一冊です。 自分は別荘を楽しみ、 空いている日は旅行者に貸す。 観光地のど真ん中ではなく、 人気エリアの“ちょい外し”を狙うことで、 無理なく、失敗しにくい別荘民泊が成立します。 著者自身が50軒以上の別荘民泊を運営してきた中で 実際に「うまくいったやり方」だけをまとめました。 この本でわかること ・なぜ「田舎別荘」が旅行者に選ばれるのか ・失敗しない立地選びのキモ ・安く買える空き家の探し方 ・民泊向き物件をどう見抜くか ・保健所・消防でつまずかない事前対策 ・定員を増やすための交渉のコツ ・都会民泊に潜む落とし穴 ・別荘と収入を両立するための考え方 -
考えすぎてしまう人のための決める練習
考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法 全米200万部ベストセラー 『考えすぎない練習』著者最新刊! 「考えすぎて決められない」あなたへ。 戦略コンサルタント考案! 書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、 自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。 仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。 何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか? ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。 ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。 ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。 ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。 ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。 その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。 失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。 しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。 本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。 あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。 【こんな方におすすめ】 ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手 【本書で得られること】 ・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。 ・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。 ・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。 ・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。 ・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。 ・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。 「決めること」は、練習で身につく技術です。 もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。 本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。 【目次】 I 新しい決断の方法 chapter1 選択の静かな重み chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか chapter3 集中力が決断を左右する chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら? chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら? chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか chapter8 TRUST意思決定フレームワーク chapter9 結論―新たな視点 chapter10 目の前にあるスタートライン chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド chapter12 意思決定の原則 II 決断のパターンを知る Part1 自己発見 chapter13 隠れたパターンを明らかにする chapter14 感情の役割 chapter15 外部からの圧力の影響 chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語 chapter17 考えすぎることの代償を理解する chapter18 自己分析 Part2 自己改革 chapter19 内なる知恵に立ち返る chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる chapter21 自己信頼 chapter22 自己実現のために chapter23 意図の設定 chapter24 自己分析 III TRUSTの実践 エクササイズの提案 意思決定の原則 自己実現のための決断が持つ4つの側面 考えすぎから抜け出すために 1st TRUST意思決定フレームワーク 2nd TRUST意思決定フレームワーク 3rd TRUST意思決定フレームワーク 4th TRUST意思決定フレームワーク 5th TRUST意思決定フレームワーク 振り返り IV 自己信頼を育てる小さな練習 コインを投げて自分の気持ちに従う 直感に従って食べるものを選ぶ 小さなひらめきに従ってみる リサーチをせずに選ぶ 目的地を決めずに歩く 自分のニーズを伝える 思いのままに作文する 「内なる子ども」に従う 他人ではなく自分の意見を聞く 「ノー」と言う勇気 生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ 声に出して希望を伝える 自分との約束を守る ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる 80%ルールを設定する 決断を意図的に遅らせる 「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる 何かひとつ自分のためにやってみる 答えを知るのが怖い質問をしてみる 自分の直感を信じる一日 オリジナルの小さな実験を作ってみよう おわりに -
お家で絶品中華 身近な食材で本場の味を作る
◎回鍋肉・麻婆豆腐から“ヘルシー中華”まで67品 ◎丁寧なレシピで誰でもキッチンで再現できる! ◎「中国大陸の食文化がわかる」コラム付き 四川省出身、人気ユーチューバー初のレシピ本! Part1 まずは絶対に作って欲しい! おすすめ中華レシピ(16品) ・四川回鍋肉 ・牛肉の黒こしょう炒め(黒椒牛柳) ・豚肉の魚香ソース炒め ・鶏肉とナッツの炒め物(宮保鶏丁) ・ピーマンの豚バラ炒め(辣椒小炒肉) ・トマトと卵の炒め物(番茄炒蛋) ・究極の黄金チャーハン ・ココナッツ鶏 ・炭酸ジュース冷麺(雪碧拌面) Part2 お腹大満足! ボリュームたっぷり主菜レシピ (18品) ・エビと卵のふんわり炒め ・四川麻婆豆腐 ・よだれ鶏 ・カキのオムレツ ・唐揚げの甘酢あんかけ ・辛味鶏(辣子鶏) ・ニラと卵の炒め物 ・豚ひき肉の中華風茶碗蒸し(肉末蒸蛋) ・羊肉のクミン炒め 孜然羊肉 ・ビールチキン etc Part3 パパッと作れる! 副菜&スープレシピ(19品) ・酔っぱらいエビ(エビの酒漬け) ・山いもときくらげの炒め物 ・鶏の塩レバー(塩水鶏肝) ・れんこんのあっさり炒め ・牛肉のとろみスープ ・塩豚とたけのこの煮込みスープ ・冬瓜と干しエビのスープ etc Part4 ひと皿でも大満足! ごはん&麺のレシピ (14品) ・揚州チャーハン ・豚と青菜の炊き込みごはん(塩肉菜飯) ・四川汁なし担々麺 ・ねぎ油の混ぜ麺(葱油拌面) ・しびれ麺(重慶小麺) etc -
アイラブみー よくわかんないけど、なんかヘン…?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 顔の近くで話しかけられた時、じーっと見つめられた時――。人から何かをされた時に感じる「なんかヘン」って気のせいかな? 5歳の主人公「みー」はパパと一緒に考えます。言葉にできない違和感を見逃さない「こころのアラーム」について、親子で一緒に学べる一冊。満島ひかりさんの声でも話題、大好評Eテレのアニメ絵本第3弾! ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
斎藤一人 人生は波動だよ 愛で統合する世界
■難しい話じゃないんだよ。 いつも気分よくいるだけで、 人の波動は上がってく。 たったこれだけで、 自分の望む無敵の人生に なっちゃうんだよね。(斎藤一人) ■愛の波動になると、 そのエネルギーが とんでもない威力を発揮します。 自分が幸せになるのはもちろんのこと、 家族や友達、同僚といった、 周りの人まで巻き込んで 幸せにしちゃうんだよね。 要は、あなたのいる場所が 強力なパワースポットになるわけです。 <高次とつながる!エネルギーカード付き> ■第1章 人生で大事なのは「明るさ」なんだ 第2章 すべての問題は愛の波動で解決する 第3章 美しく、楽しく、自分に都合よく♪ 第4章 シリウスから届いたあなたへのメッセージ 第5章 やっぱり「だんだんよくなる未来は明るい」 -
すぐやる人の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」 →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」 →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」 →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法 -
天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」 -
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと
人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
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