間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--

間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--

ビジネス・実用
1,738円 (税込)

8pt

4.0

いま世間では,健康を保ち,病気に対処する方法として,糖質制限や断食(ファスティング),マクロビオティック,酵素ダイエットなどの食事健康法が注目されています。民間のみならず医療現場で導入されるケースも珍しくなくなっていますが,その内容は様々。互いに逆のことを主張していたり,科学的な裏づけ(エビデンス)があるか疑わしかったり,いったい何が正しいのか困惑している人も多いでしょう。本書は,こうした食事健康法を総検証するとともに,現代人はなぜ慢性病に悩まされるようになったのか,どうしたら健康が回復できるのか,人類の起源や生活史をたどりながら最新科学の視点で解説。こうした検証の結果見えてきた理想の食事健康法=「狩猟採集型ダイエット」の実践ノウハウもわかりやすく紹介しています。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--
  • タイトルID
    :
    408756
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年11月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    18MB

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間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由-- のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    乳糖不耐症ミルクはおとなになってからは不要。
    私達は食べたものそのものである。

    でんぷん質でない野菜果物はいくら食べてもよい。
    GI値ではなく、GIに、炭水化物含有量を掛けたグリセミック負荷(GL値)の高いもの、を避ける。
    穀物は、72%が炭水化物、野菜は4%、果物は13%。

    カリウムとナトリウムのバランス。現代はナトリウム過多。果物と野菜でカリウムを摂る必要がある。

    ビタミンB1補給は、玄米よりも豚肉。

    ローカーボ食での減量は、筋肉や肝臓での糖の減少と体内の水分量の減少。

    植物性タンパク質は、リーキーガットを起こす原因。
    フィチン酸がミネラルと結合することでミネラルの吸収が妨げられる。
    フィチン酸は豆、ナッツ、玄米、とうもろこし、全粒粉麦に多い。
    フィチン酸は、発酵、浸水、発芽などの方法がある。

    カロリー制限で記憶力がアップする。
    間欠的な断食(週2回)でもよい。
    狩猟民族は、一日一回食。

    酵素を経口摂取するのはまだわかっていない。

    体を維持するエネルギーと聖職のためのエネルギーがトレードオフになっている。
    現時点では、食事や薬で長寿遺伝子を刺激することは困難。カロリー制限しかない。

    非ステロイド系消炎鎮痛剤はリーキーガットを起こす。
    グルテン、サポニン(大豆サポニン)

    狩猟採集型ダイエット
    赤肉、鶏肉、魚介、野菜、果物、発酵食と鶏卵は食べて良い。
    穀物、乳製品、豆製品(発酵食以外)、加工食品は食べない。
    80%、90%、100%の割合でこれを守る。

    高温加熱調理はageを増やす。煮込む、茹でる、蒸す、低温でじっくり焼く、あぶる。

    オリーブオイルで調理する。

    8時間睡眠と運動。
    運動なくして脳はなし。

    0
    2014年10月15日

    Posted by ブクログ

    他の健康法を引き合いに出す視野の狭が読み難さを醸し出しているけれど
    具体的に裏付けられた狩猟採集時代の暮らし方から学ぶという
    内容にはうなずけるものがある

    実際に、三ヶ月の体験を自分の体で試みることにした

    しかし実践するとなると資料がバラバラで大雑把すぎて
    半信半疑のままに献立を作らなければならない
    個々の食物に対する長所と短所を
    物理的にも科学的にも具体的に示すリストがほしい

    曰く:
    人間の発生から追う歴史的に見ると農耕や牧畜の歴史は余りにも短く
    遺伝子的にまだ穀物や乳製品に対する肉体的な問題が解決されていない
    したがってリーキーガット(腸の粘膜を痛める)によって
    腸の毛細血管を通して血液に直接
    蛋白などの栄養素や細菌類を体内に送り込んでしまい
    白血球による抗原抗体反応を起こし自虐的に免疫力を弱めてしまう

    出来る限り自然状態で新鮮な食材が望ましい
    加工食品を避ける
    麦から白米にして一日一椀を目安にして野菜果物と一緒に食べる
    肉魚を多めに摂る 肉は赤身
    人類から遠い種を選ぶ
    牛馬よりも豚や鶏・大型魚よりも小型のイワシやサバやにしん
    デンプン質を避ける=ジャガイモに
    レクチンやサポニンを避ける=豆・ナス科・ジャガイモ
    糖類の高いものを避ける=ブドウ・マンゴー・バナナ
    適度な間欠断食は「倹約遺伝子」を活性化してインシュリン感受性を高め、
    糖尿やメタボの予防となる
    高温調理を避ける=糖と蛋白が結合してAGEsを生成し慢性炎症の原因となり老化を早める
    直火を避けて煮る・茹でる‥蒸す・低温で焼く炙る
    おすすめの油は、飽和脂肪酸のココナッツオイル・
    使える油は、  単鎖不飽和脂肪酸オリーブ・アボガド・マカデミア
    避けるべき油は、長鎖不の飽和脂肪酸
            ω6脂肪酸=摂り過ぎると心臓血管障害=
            べに花・コーン・菜種
           *ω3脂肪酸=参加しやすい=ドレッシングならば可
            亜麻仁油・大麻・ウオールナット

    糖尿の原因:夜更かしはメラニンの減少による慢性炎症
          睡眠不足は過食による慢性炎症
          睡眠障害は食欲が増えてインシュリン抵抗性と血糖値が上昇し
          認知症や糖尿とメタボ。夜間勤務で心筋梗塞の脳卒中
    運動不足: 有酸素運動を一週間に150分で慢性病のリスクが下がり
          健康なミトコンドリアも増え脳の活動を促す
          ミトコンドリアの呼吸鎖で電子の漏れが減り
          フリーラジカルの発生を抑える

    0
    2013年07月22日

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--
  • タイトルID
    :
    408756
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年11月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    18MB

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