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身も蓋もない言葉の中にだけ、 希望を見出せるときもある。 ヨシタケシンスケが描く 「人は何のために生きてるの?」の話。
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Posted by ブクログ
メモ メメント・モリ(Memento mori)は、「死を想え」「死を忘るるなかれ」という意味のラテン語の警句です。自分がいつか必ず死ぬことを意識し、今この瞬間を大切に生きるべきであるという、人生の有限性を心に刻む教訓として使われます。
これまた心が軽くなる。 「世の中には自分では選べないことと自分で選べることがある」なんで良い言葉 そして最後。何のために生きているのか?に対しての答えは、思ってたのと違う!ってびっくりするために生きている。そっちの方が、辛くて、厳しくて、楽しくて、嬉しい!答えは毎日違うくていいの!!楽しむために生き...続きを読むてるわけじゃないの
私が読みたくて読もうとしたら、まだ話し始めの子も興味を持ってくれて一緒に読みました。一冊最後までなんだか楽しそうに時には笑っていたので誰にも響く素敵な本だと思った。繰り返し読みたい。
タイトルからして絶対いいと思った。間違いなかった。 常日頃何かを失った時、それを得たことがあったということを時間軸で見ることができるようになるといいなと思っているんだけど、それをやさしい言葉で表現できるのがヨシタケさんならではでとてもよい。
「メメント・モリ(memento mori)」は、「死を想え」「死を忘るるなかれ」という意味のラテン語で、自分はいつか死ぬ運命にあることを忘れず、今を大切に生きようという考え方です。 そんなメメントモリという言葉をかわいいメメン(女の子)とモリ(男の子)に変えてヨシタケさん流の「人はなんで生きている...続きを読むの?」を3つの お話しで教えてくれています! 私にとって子どもがいたら読んであげたい、 そして子どもと一緒に考えたい本No.1です! そして私が子どもの時に出会いたかった本です! あの時の自分には生きづらかった、辛かったそんな時にこの本に出会ってたらもっと心が軽くなってたかな⋯と。 今は保育園で保育園看護師として働いているのですが、年長さんへの保健指導後の保護者向けのポスターで、「子ども達と一緒に読んでほしい本、何度も読んであげてほしい本」として毎年紹介をしています。 いつかの子ども達の心の隙間にそっと入って、 少しでも辛い時間が減らせるように。 少しでも生きることへの重圧が減らせるように。 命を絶つことが選択肢にならないように。 どんなあなたも大切なんだよと知ってもらえるように。 これからも大切に読んでいきたいです!
人生に疲れた時、生きていたくないと思った時に難しく考えないで生きる事について考えれる本。 生きていたくないと思ったら読みたい。
大事な人に贈りたい本。日本語の勉強として留学生に紹介し、日本語の響きを楽しんでもらった。 もちろん絵もかわいいし、わかりやすい。ヨシタケさんの本の中でも抜群に心に残る一冊。
読んでいてとてもあたたかい気持ちになれました。 ヨシタケさんの本って「あー、そんな見方・考え方もあるんだなぁ」ってハッとさせられる部分があるのが新鮮で良い!
ヨシタケシンスケさんだいすきすぎて購入。 大人になって子どもたちに聞かれてもうまく答えられない感覚の部分や生き方のコツを、さっくり読みやすい文章とイラストで魅せてくれてとっても素敵。
「メメン」と「モリ」のかわいい3つの話 二人のやりとりがかわいい 大切なものが壊れちゃうこと、あるよね〜 できた雪だるまがなんだか汚い、 あるよね〜 期待して見た映画がつまらない、あるよね〜 ほっこりしながら読み進めるけれど 短い言葉のすき間で、言葉のない絵だけのページで ほそーい針でチクっ...続きを読むと刺されるような わさびでツーーンとなるような感じでした この本、大切にしたいなぁ フッとまた読み返したいなぁ
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