「クラウゼヴィッツ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/08/23更新

ユーザーレビュー

  • 戦争論 ─まんがで読破─
    非常に難解な戦争論の概要がわかった気がした。クラウゼヴィッツの生涯、戦争論の内容、そして戦争論の現代戦争への応用(著者の見解)をわかりやすい構成と説明で書かれていました。
    特に注目すべきは、戦争の本質。戦争とは、完全に理論化できるような単純なものではなく、非常にあいまいであり、常に変化し続けるもので...続きを読む
  • 戦争論 ─まんがで読破─
    戦略の話になると紹介される古典「戦争論」。さすがに原著は読めないなと思ったので、まんがで読破シリーズから。
    ナポレオンの戦争を考察してクラウゼヴィッツの「戦争論」が展開。後半は原著を外れて伝記になり、現代の戦争論も。
    政治の目的があって、その手段としての戦争。
    戦闘を有利に進める方法が戦術。
    戦争に...続きを読む
  • [新訳]戦争論 隣の大国をどう斬り伏せるか
    一般人の読み物としては孫子ほど面白くはないが、国と国との複雑な関係性や戦争の本質についてはより詳細に分析されている。
  • 戦争論 ─まんがで読破─
    クラセヴィッツの戦争論は難しいと聞いているがこの本ならマンガでわかりやすく読みやすいので面白い。当たり前のことを書いているように思えることも多いが、大事なこと戦争と政治について理解をしなければならないと感じた。常に戦争は政治に従属されなければならないというのは今につながる考え方であり、当時からそれを...続きを読む
  • 戦争論 ─まんがで読破─
    クラウゼヴィッツの「戦争論」のエッセンスをマンガにした本。いきなり原著を読むのはしんどそうなので、まずは概略だけでもつかもうと本書を選択した。原著の解説だけでなく、クラウゼヴィッツ亡き後の世界の動向についても、「戦争論」をベースにした考察がされているところが面白いと思った。もっともマンガの中では死ん...続きを読む