深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
本当に君は総理大臣になれないのか
――はじめに一つだけ確認しておきます。政治家の本にありがちな、馴れ合い、お世辞やお追従の満載、予定調和型のインタビューにするつもりは一切ありません。小川さんにとって答えづらいところもあるかもしれませんが、あとで活字になったゲラを見て「ここは都合が悪いからカットしてほしい」と言われてもお断りします。つまり完全な「ガチンコ」の取材なのですが、そのような条件でもよろしいですか? 小川 結構です。すべておまかせします。 ――ありがとうございます。それでは始めましょう。意地の悪い質問に聞こえたらすみません。 (本書より) 「地盤・看板・カバン」なし。野党で子分もいなくて、ほぼ無名。 なのに、「将来の総理候補」として最近、人気上昇中。 自称「日本を良くする政策オタク」。永田町での仇名は「修行僧」。 そんな50歳の清貧代議士に、忖度&お世辞一切抜きの本音でストレートに聞いてみた――。 「小川さん、持続可能(サステナブル)な日本をつくるとか言うけど、そんなこと本当に可能なんですか? 万年野党・弱小議員のアナタが言っても所詮、絵に描いた餅では?」 本書の主な内容 (小川淳也氏の発言) ●今の形のままでは日本は存続できない ●歴史からみれば「右肩上がり」の時代はレア ●政治家の仕事は「再分配」から「負担のお願い」に変わる ●30年、ずっと考え続けた「私の政策」は最強の構造物 ●消費税率は減税後、長期的には25%に引き上げる ●「人生のチェックアウト」の導入 ●定年制を廃止して労働環境を柔軟に変えていく ●日本の歴史は40年単位で大きく変わってきた ●小川版「未来の政治年表」 ●「党議拘束」こそが野党を弱体化させている ●コロナと戦う病院が赤字になるのはおかしい ●すべての改革内容を盛り込んだ超巨大法案 ●国民投票で否決されたら即退陣・引退 ガチンコ インタビュアーの発言 「政治主導」って結局、政治家の利権につながるだけでは? 民主党政権時代にやればよかったじゃないですか? 政策はわかりました。でもどうやって実行するんですか? 国会でスキャンダルばかりが義論されるのはなぜです? 画餅では? 大改革には非常大権が必要でしょう? 特別ルポ ノンフィクション作家・中原一歩が描く小川の半生 -
本当に怖いキラーストレス
うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症し、休職や退職をせざるをえないビジネスパーソンが、年々増加の一途をたどっている。正規社員になれば、むごい働き方でストレスを受け、非正規雇用を選択すれば経済的窮地に陥る――継続的な我慢をせずに、仕事を続けていられる人など、ほんの一握りにすぎない。また日本人の三大死因「がん」「心疾患」「脳血管疾患」を引き起こす根本原因もストレスなのである。本書は、人を死に至らしめる心因としての「キラーストレス」の正体と、ストレスから身を守るための対処法を、三つのキーワード「頑張らない」「あきらめる」「空気を読まない」を中心に解説。世界最先端の認知行動療法(ストレスコーピング)をはじめ、伝統的な日本発祥の内観療法や森田療法なども紹介する。 -
本当にさらさら読める!現代語訳版 泉鏡花 [怪異・幻想]傑作選
人気アニメ『文豪ストレイドッグス』等にも登場し、知名度抜群の文豪「泉鏡花」だが、実際は、その文体の難しさから、多くの挫折者を生み出してきたのもまた事実。しかし、芥川龍之介らと同時代に大人気を博した、その文学の価値、怪異・幻想譚の魅力は、現代においても比類がないものがある。その泉鏡花作品が、本当に読みやすく、味わい深い、白水銀雪氏の現代語訳で、令和の現代に蘇りました! 訳文は、秋山稔(金沢学院大学学長・泉鏡花記念館館長)完全監修。面白くてたまらない、そして切ない、泉鏡花の怪異・幻想の世界を、ストレス0で、お楽しみください。収録作品:龍潭譚(りゅうたんたん)/高野聖(こうやひじり)/天守物語/眉(まゆ)かくしの霊(れい)/雛(ひな)がたり/絵本の春/妖僧記(ようそうき)/作品解説:秋山稔 ●秋山 稔:金沢学院大学学長・泉鏡花記念館館長 ●白水銀雪:慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学)。システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事。現在、蓼科にて山暮らし -
本当に残酷な中国史 大著「資治通鑑」を読み解く
資治通鑑とは、 坂本龍馬、西郷隆盛、水戸光圀、北畠親房、 そして毛沢東が愛読した“幻の歴史書” 資治通鑑を読まずして中国は語れない! 中国人を理解することはできない! 紀元前500年から1500年間の中国の歴史を描いた『資治通鑑』(司馬光・編)は、1万ページ、全294巻にも及ぶ空前絶後の大作である。 長い歴史の中、幾度も繰り返される激しい権力闘争と粛清、そして桁外れの蓄財など、社会の負の側面は、現代中国にそのまま共通する。また、虐殺や食人など戦慄すべき悪行の数々……。その一方、命を捨てて義を貫く「スーパー善人」も数多く登場する。 この大著には、中国人の倫理観や歴史観に影響を与えてきた事実が詰まっているのだ。 私たち日本人の多くが持つ疑問、「孔子孟子の時代の道徳が、なぜ現代中国からは感じられないのか?」についても、その答えが見えてくる。 歴史から現代を知る画期的な一冊。 【著者紹介】1955年、大阪府生まれ。リベラルアーツ研究家、博士(工学)。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了、徳島大学工学研究科後期博士課程修了。1980年、住友重機械工業入社後、カーネギーメロン大学工学研究科に留学。2000年に独立し、ITベンチャーの顧問などを歴任。その後、カーネギーメロン大学日本校プログラムディレクター、京都大学産官学連携本部准教授を務める。現在は「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」を設立し運営している。また、講演活動や企業研修を行っている。 -
本当に大切なことの見つけ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにとって、本当に「大切なこと」はなんですか? この質問にすぐに答えられなかったなら、バランスの取れた人生を送れていないのかもしれません。 多くの人は、仕事や家庭、趣味など多くのことで忙しく、気が付けば目の前にあることをこなすだけで精一杯。 本当に自分がやりたいこと、理想とすることを考えることもできずに日々をすごしているでしょう。 本書では、質問家である著者が「しつもん」を通して、バランスの取れた人生=自分らしい人生を送る大切さをお伝えします。 自分自身に「しつもん」することで、心の中にある本当の思いを引き出し、自分が大切にしたい“軸”を見つけることができます。 頑張りすぎてしまうあなたの、あなただけの理想の人生を考えてみませんか。 ※本書は、小社刊『バランスライフ 自分らしい生き方・働き方を見つけるしつもん』を改題・再編集したものです -
本当に使える398アイテムを一挙公開 無印良品で暮らしが変わる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 収納、家事、ステーショナリー、コスメなど本当に買い!の全398点を公開。ESSEで人気の「無印良品」特集が一冊に 幅広いジャンルがそろい、デザイン性も機能性も優れた無印良品のアイテム。月刊誌ESSEで大人気の無印良品特集のなかから、特に反響を呼んだ企画を厳選しました。部屋をすっきり整える収納グッズ活用法、家仕事をスムーズにこなす家事グッズの取り入れ方など、無印良品を上手に使っている達人たちの暮らしに密着。 さらに、忙しい人が選ぶ頼れる愛用品カタログから目利きがほれ込んだコスメ、ステーショナリー、トラベルグッズ、本当に買い!のフードランキングまで暮らし回りを網羅した全398点が登場。 アイテムすべてにサイズと値段を記載しているので、あなたの家にぴったりのアイテムがすぐに見つかります!明日からの暮らしが変わるアイテム&情報が満載です! -
ほんとうに使える論理思考の技術
「論理思考」って難しい? いえ、簡単です! 1. 論理(ロジック)で納得させ、2. 心理(メンタル)テクニックで人を動かす! あなたのビジネス・人生を変える「戦略頭脳」をインプット! ・「いろんな本を読んで、論理思考を勉強したけど、結局使えないまま」 ・「自分ではロジカルに話しているつもりなのに、相手に通じない」 ・「やる気はあるし、がんばっているのに、なぜか仕事がうまくいかない」 本書は、こうした悩みを解決するためのものです。自分の仕事や考えが論理的になったかと聞かれると、自信がない......。では、そんな論理思考を「使う」にはどうすればいいか?そのカギが「論理でツカみ、心理で動かす」です。"論理(ロジック)で人を納得させ、そして心理(メンタル)テクニックで動かす" 本書は、そうした「論理」と「心理」という両輪を、いかにビジネスで活用するかに注力した1冊です。 -
本当に強い人、強そうで弱い人 心の基礎体力の鍛え方
職場で、家庭で、友人関係で……なんとなく"生きづらさ"を感じているあなたへ。「心が強い」とはどういうことだろうか? 「心の基礎体力」の鍛え方の第一歩は、自分の弱さを受け入れること。自分を知り、心と体の関係を知れば、強く生きるコツが見つかる。なんとなく"生きづらさ"を感じているあなたへ、自分らしく生きるためのサイエンスを心理療法の専門家が解き明かす。 -
本当に日本人は流されやすいのか
グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。 -
本当に必要なことはすべて「小さな暮らし」が教えてくれる
ミニマムリッチで心豊かな生活へ。セールで買った洋服、安さ重視で買ったインテリア、気がつくと溜まっている書類の束……。家の中は、モノで溢れてしまっていませんか? モノとの関係は、自分のライフスタイルの根幹をなすものです。いらないものを手放し、上質なものを少しだけ持つ軽やかな暮らしを始めることで、人生がより素敵に豊かに彩られます。本書では、家で使うモノやコトを見直し、より自分にあったライフスタイルへと仕立て直す方法について紹介します。 【目次】 はじめに 小さな暮らしで「ありのままの自分」を好きになる Chapter1 暮らしを小さく仕立て直す Chapter2 「お気に入り」と暮らして小さな彩りをつくる Chapter3 忙しくても心が整うシンプルなルール Chapter4 心地良く暮らすために習慣の質を見直す Chapter5 小さなひと手間で暮らしを心地良く整える Chapter6 生活の質が上がる毎日のセルフケア Chapter7 私の小さなご褒美 Chpter8 小さくても大きな幸せを感じる人づきあい Chapter9 小さな幸せを見つけて毎日ご機嫌に生きる おわりに 小さな暮らしの幸せが永く続きますように -
本当に必要なものだけに囲まれる、上質な暮らし
僕が53年間インテリアや住まいのデザインに携わってきて感じるのは、 上質な暮らしとは自分にとって本当に必要なものを吟味し、 長年にわたって愛用できるものに囲まれて過ごすことだ。 (「Prologue」より抜粋) -------------------------------- 上質な暮らしは誰にだって手に入る。 小さな住まいでも、多くのものがなくても、暮らしの質は上げられる。 例えば、朝窓を開けて日光や風を浴びることに喜びを感じる人。 ものがほとんどない部屋で、一つの椅子に座り本を読む時間を好む人。 そして友人や家族とゆっくり食卓を囲める空間に幸せを感じる人……。 人によって幸せの感じ方は違う。 だからこそ、誰かの真似ではなく、 毎日の暮らしのなかで何によって心を満たされるのか、 そこに何があってほしいのか、じっくり考えてみることが大切だ。 この本では上質な暮らしとは何かを、 「Simple」「Elegance」「Mindful」「Peaceful」「Relaxing」「Essential」の6つのテーマに分けて伝えている。 1日の始まりにパッとページを開き、 書かれていることを心に留めてその日を過ごしてみると、 いつもと違った視点で暮らしを見つめることができるだろう。 そうすると、「本当に必要なもの」は自ずと見えてくる。 -
本当に不思議な世界の風習
開催するたびに死者が出るインドの「石投げ祭」、誘拐した女性を花嫁にするキルギスの「アラ・カチュー」、 手のひらに釘を打ち磔になるフィリピンの「聖週間」、 美を追求しすぎた代償とは? 中国の「纏足」、参加者が泥まみれになる宮古島の「パーントゥ」、などなど、国内外の変わった風習を多数紹介! -
「本当に役立った」マネジメントの名著64冊を1冊にまとめてみた
リクルートで新規事業を急成長させるなど活躍、現在は経営者塾の主催もしている著者が、23年間、年間100冊の読書から厳選した本を紹介! リクルート在籍時、新規事業だったスーモカウンターを6年間で売上30倍、店舗数12倍、人員5倍と急拡大させるなどの実績を挙げ、現在は上場企業からスタートアップまで、業種も様々な経営者が参加する経営者塾の主催もしている著者は、「仕事で成果を出すためには、定期的なアウトプットが有効。そして、上質なインプットのためには『本』が良い」と言います。自身、23年間、年間100冊の読書を続けて、仕事に役立ててきました。本書では、著者自身の仕事、リクルートで管理職育成のために主催していた「中尾塾」、現在主催している経営者対象の新生「中尾塾」での経験を踏まえ、様々な規模・業種のマネジメントに「本当に役立つ」本を紹介・解説します。 〈本書の内容〉●第1章 人に関する課題を解決する7冊 ●第2章 チームマネジメントの課題を解決する11冊 ●第3章 チームづくりの課題を解決する10冊 ●第4章 人材育成の課題を解決する5冊 ●第5章 商品・サービスづくりの課題を解決する8冊 ●第6章 事業運営の課題を解決する9冊 ●第7章 トラブル発生時・環境変化の課題を解決する11冊 ●第8章 お金の課題を解決する3冊 -
本当にヤバい中世ヨーロッパの暗黒時代
魔女狩り、拷問、公開処刑、略奪、虐殺、指導者の腐敗、宗教戦争、異端審問、動物裁判、貴族の大量殺人… 中世の人々はなぜこんなに残酷なことができたのか? 実際はどのようなものだったのか? 数々の事件の背景や原因を探ると、当時の社会や人々の姿が見えてくる。 -
本当にやりたいことが仕事になる 口コミ起業の本
【内容紹介】 資格も経験もない私が起業なんてできるわけがない 起業に興味はあるけど、失敗はイヤ そもそも「何から始めたらいいのか」わからない 誰に相談したらいいのかわからない 自分を必要としてくれる人のところで輝きたい この本では、起業で最初の一歩が踏み出せず、どうしたらいいのかわからない女性のために、「無理と我慢をやめて本当にやりたいことで起業する方法」をお伝えします。 私は女性起業のコンサルタントとして、多くの女性をサポートしてきました。その数は7000人にのぼります。 起業したいという女性を7000人以上見てきて思うことは、 「営業や集客なんて無理」 「相手が嫌がるような売り込みはしたくない」 「嫌な相手をお客にしたくない」 と思っている女性が実に多いということ。 私が伝える「口コミ起業」では、お客様に商品を売りつけるのではなく、必要としているお客様に「ご案内をする」。 これだと相手も必要だと思って買ってくれるので、無理は存在しません。 買って満足したお客様が、さらに新しいお客様を連れてきてくれるので、基本的に嫌なお客様が来ることはありません。嫌なお客様が来ても、ご遠慮するだけでいいので、我慢も必要ありません。 本書で紹介する口コミ起業に、集客と営業は必要ありません。 本書では、「口コミ起業」をする上で大切な3つの要素、「マインド」「商品」「口コミセールス」について解説していきます。 ●自己肯定感を高めて、女性ならではの成功を手にする「口コミマインド」 ●本当にやりたいこと、自然にやれることで唯一無二の商品ができる「口コミ商品作り」 ●商品をご案内するだけで、お客様が申し込んでくれる「口コミセールス術」 この3つに必要不可欠なのが、無理と我慢をやめることです。 これまで私がサポートしてきた人のうち95%が、「6ヶ月以内に月収50万円以上」を達成しています。 本書では営業や集客をしなくても、自然と売れる口コミの極意を紹介していきます。 「女性が本当にやりたいことで、自分らしく幸せな成功を手に入れるため」の第一歩にしていただけたら幸いです。 【著者紹介】 [著]﨑本 正俊(さきもと・まさとし) 本当にやりたいことで自分らしく幸せに成功する「口コミ起業アカデミー」主宰/株式会社Growup代表取締役 1973年大阪府生まれ。26歳のときに保険代理店で起業するも、「自分を誤魔化す」「見栄を張る」が原因で2000万円の借金を抱える。自己破産を申請するために弁護士事務所に行き、書類にハンコを押した途端、「一生負け犬で終わるのは嫌だ」と思い直し書類を破棄、借金返済の覚悟を決める。その後、10ヶ月で借金2000万円を完済。 自身の体験から、お客様がお客様を呼んできてくれる「口コミ」なら、無理と我慢がいらないことに気づき、「口コミ起業アカデミー」を立ち上げる。 アカデミー生の95%以上が6ヶ月で月収50万円を達成、のべ7000人以上の女性の起業をサポート。 「縁ある人の人生に本気になり、自分がしてほしいことをまず相手にやる」をモットーに、「女性が笑顔なら世界が平和になる」活動を全国で展開中。 著書に『ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール』(KADOKAWA)がある。 【目次抜粋】 序章 女性は、なぜ「口コミ起業」がいいのか? 第1章 女性の起業は「自己肯定感」が9割 ・「無理」と「我慢」が自己肯定感を下げている ・モテたい男、わかってもらいたい女 ・自己肯定感を高めるたった一つの方法 ・自己肯定感の高め方にはコツがある 第2章 「やりたい!」がカタチになる「口コミ商品」の作り方 ・本当にやりたいことで「口コミ商品」を作る方法 ・「強み」と「能力」はこんなに違う ・自分の「強み」が自然に見つかる5つの方法 ・お客様が買いたくなる商品は、こうしてできる ・口コミ商品のコンセプトを作ってみよう ・口コミ商品に不可欠な3つの要素 ・3つの要素を掛け合わせたら口コミ商品のできあがり 第3章 お客様から「欲しい!」と言われる価格設定のコツ ・口コミ商品の価格は3段階 ・「高価格商品」→「低価格商品」→「無料商品」の順で作ろう ・商品を高額化できる5つの質問 ・「フロント商品」と「フリー商品」の大切な役割 ・お客様が「買いたくなる価格」がすぐにわかる3つの質問 第4章 集客・営業しなくても自然と売れる「口コミセールス」 ・口コミセールスのコツは「セールスしない」こと ・大切な友人や知人に売り込むのはやめなさい ・口コミセールスにSNSが必要ない理由 ・口コミセールスを失敗する原因は、自分の話をしすぎているから ・口コミセールスがうまくいく4つの会話スキル ・口コミセールスならファンが少なくても大丈夫 -
「本当にやりたいこと」のかなえ方――先人に学ぶ58の人生哲学
目標、大きな仕事、人生の目標……。 夢を実現するための「よい方法」を、人生の先輩たちの言葉にまなぶ。 -------------------------------------- ▶仕事は実力が備わる前に来る──タモリ ▶才能が乏しくても、あきらめるな──本居宣長 ▶自己本位でなければ創造はできない──夏目漱石 ▶チャンスをものにする方法──野村克也 ▶創造的思考は孤独のなかで生まれる──草間彌生 ▶ほめられたことは覚えておく──林真理子 ▶先生を選べ──本居宣長と岩城宏之 ▶苦しいときほど笑え──米長邦雄と池谷裕二 -------------------------------------- 親の反対で哲学の道を一旦は諦めた。 しかし、恋人の勧めで、大学卒業後、改めて哲学科に入り直し、アルバイトで生計を立てながら研究の道を志すも、なかなか就職が決まらない。 それでも負けずに、三八歳で念願の大学教員になった。 そんな著者が、自らを支えてくれた言葉の数々を紹介します。 -------------------------------------- 【目次】 ■はじめに 第1章 人生を選択する ▶ほんとうに好きなのはどちら?──手塚治虫 ▶初志貫徹に遅すぎることはない──若竹千佐子……など 第2章 才能というもの ▶やってみなければ分からない──夏目漱石 ▶誰もが最初は凡人だ──道元……など 第3章 才能より性格 ▶知的好奇心を持て──藤原正彦と山中伸弥 ▶野心的であれ──夏目漱石と藤原正彦……など 第4章 自分と社会 ▶自分自身を突きとばせ──岡本太郎 ▶自分のためにプレーする──イチローと王貞治……など 第5章 努力は報われるのか ▶正しい場所で努力する──林修 ▶正しい方向で努力する──幸田露伴とイチローと林修……など 第6章 運と不運 ▶運のせいなのか──兼好と野村克也 ▶どうしようもない不運への対処──キューブラー・ロス……など 第7章 自信の保ち方 ▶自分から出たものは小さくても力がある──鈴木大拙 ▶創造的思考は孤独のなかで生まれる──草間彌生……など 第8章 収入について ▶必要な衣食は生まれつき備わっている──道元 ▶学問は米をつきながらでもできる──福沢諭吉……など 第9章 先生との関係 ▶先生は必要である──世阿弥と兼好 ▶先生の教えに執着するな──本居宣長と松尾芭蕉と空海……など 第10章 やる気の出し方 ▶同業者に会う──粕谷英一 ▶自分の寿命に限りがあることを考える──道元と兼好……など 第11章 心の健康の維持 ▶朝散歩で日光を浴びてセロトニンを分泌させる──樺沢紫苑 ▶寝る前に3行ポジティヴ日記で心をリセットする──樺沢紫苑……など 第12章 コネについて ▶市民向け講義を聴きに行く──ファラデー ▶作品を同封する──草間彌生 ▶ダメなケース──林真理子が会った青年……など 第13章 嫉妬心について ▶可能性があるから嫉妬する──谷川浩司と河合隼雄と三木清……など 第14章 批判について ▶他人からの批判を気にするな──イチローと道元とラッセルと夏目漱石……など -
本当によくわかるJavaScriptの教科書 はじめての人も、挫折した人も、基礎力が必ず身に付く
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「JavaScriptの基礎を学びたい」「プログラミングを手軽にはじめてみたい」 「スライドショーなどWebサイトでよく見る機能を作ってみたい」と漠然と思っている人から、 「一度JavaScriptを勉強してみたけど挫折した」という人まで。 JavaScriptはもちろん、プログラミング知識は一切不要。 本を読んで学びながらサンプルファイルにコードを書いていくことで JavaScriptの基礎を完全習得 & デザイン性の高いWebサイトの機能を作れます! ●本書の特長 ・本書を読むことで、スライドショー、ギャラリー、地図、ハンバーガーメニュー、背景に動画を流すなど、Webサイトでよく見る機能が作れます。 ・丁寧で分かりやすい文章とたくさんの図示があるので、初心者もJavaScriptをきちんと理解できます。 ・jQueryやWeb APIなど、難しそうで学ぶのをためらっていた人も、簡潔な説明で学びやすいので、使いこなせるようになります。 ・デザインの良い高機能な動きを作りたい、プログラミングの基礎を学びたい、JavaScriptを学んでみたい……。 けど、難しそうで第一歩が踏み込めない、挫折したからあきらめている。そんな人のための本です。 ●本書の対象読者 ・JavaScriptに興味はあるけれど学んだことがない人 ・JavaScriptの基礎をしっかり、かつ手軽に学びたい人 ・デザインの良い高機能な動きを簡単に作りたい人 ・JavaScriptを学んだことはあるけれど挫折した人 ・jQueryを手軽に学び、使えるようになりたい人 -
本当の赤ずきん~こどもは読んではいけません~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ずきんとオオカミ、それぞれの視点から同時並行で話が展開する新感覚絵本です。滝川クリステルさんがはじめて絵本を翻訳しました。「現代には狡猾で、大人でさえもなかなか気づけない闇がある。だから、大人がこどもたちに“危険”を伝えることを諦めてはいけません。絵本には、シンプルにメッセージを伝える力があります。大事な宝物を守るために、読み聞かせましょう」と、親子で話し合うきっかけにしてほしい絵本。 -
本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方
★装丁画・漫画:羽賀翔一(『君たちはどう生きるか』) よく、「あの人は頭がいい」とか「自分は頭がよくないから」とか言いますよね。 その根拠はなんだろう? きみは本当に頭がよくないんだろうか? 学校の授業さえきちんと受けていれば、「頭のよさ」は手に入るのだろうか? いえ、それだけでは、いじめや不登校など、人生におとずれる多様な困難に打ち勝つ「タフな頭」を鍛えることはできません。 「頭がいい」というのは、脳の「状態」なのです。 頭のいい人、よくない人というように、分けられているわけじゃない。 みんな、頭のはたらきのいい状態と、そうでない状態がある。 その「はたらきのいい状態」を増やしていけば、だれもがどんどん頭がよくなります。 頭がいい状態なら、目の前の問題を解くのはたやすいことです(勉強でも人生でも)。 頭のよさは、生きていく力、現実を変えていく力なのです。 それでは、「頭のいい」状態を増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? 学校にはなんのために行くの? 受験にはどう臨んだらいいの? 本はどう読めばいいの? 周りの人とはどうつきあえばいい? この本では、さまざまな身近なテーマから、一生使えるものの考え方を身につけて、頭のよさを磨いていく方法を伝授します。 <概要> 第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう? ⇒本当の頭のよさは「知(判断力)」「仁(誠意)」「勇(行動力)」でつくられる。 第2章 勉強するのはなんのため? ⇒勉強は、自分をいまよりもっと生きやすくしてくれる。 「知る」「考える」喜びが、人生にワクワクやイキイキを増やすんだ。 第3章 学校に行く意味ってなに? ⇒学校は、いろいろな人がいることを知り、人との接し方の練習をするところと思いなさい。 第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか? ⇒受験は、自分の強み、自分らしい戦い方を見つけるチャンスだ。 第5章 本とどうつきあうか? ⇒本を友だちにしたら、きみは一生、ひとりぼっちじゃなくなる! 第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか? ⇒好きなことにどんどんハマれ! 情熱の火種を燃やせ! 第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる? ⇒ほがらかな人になろう。自分も他人も上機嫌にできる人になろう。 第8章 生きていくってどういうこと? ⇒いま、自分にできるベストを尽くせ! うまくいかなくても、道はほかにもある。それに気づけるのが、本当の頭のよさだ。 -
本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -
2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。 -
本当のお金持ち入門
「お金を使わなくても、お金が減っていく時代」を 今の子どもたちは、どう生きていけばいいのか? YouTube登録者数約40万人! 30年の投資人生で7億円の資産を築いた投資家の父が、 次世代の子どもたちに「これだけ」は伝えておきたい 「お金の知識と哲学」のエッセンスを凝縮。 人生の主導権を死ぬまで誰にも譲らない! お金の不安がなく、生き方を自由に選択できる 「本当の」お金持ちになる方法とは? ◎目次 プロローグ 綺麗ごと抜きで「社会の仕組み」と「お金の話」をしよう 第1部 「お金持ちになる準備」は、できているか? 1限目 「本当のお金持ち」がすること・しないこと 2限目 億の資産を築く「ミリオネア・マインド」 3限目 「投資脳」を育てる思考法 4限目 「日利1%」の成長習慣 第2部 1万円を1億円にする「資産形成の戦略」 5限目 株の世界で迷わないための「投資の羅針盤」 6限目 最小労力で勝つための「投資の武器」 7限目 億の資産を築く「3フェーズの戦術」 エピローグ 最後に、お金と人生の話をしよう -
「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟
今は、大人が真に成長・成熟した人間として、心から満たされた人生を生きるのが難しい時代である。なぜか。それは、今の日本社会では「いつまでも若々しくあること」といった外的な活動性ばかりに価値が置かれて、「中高年期における人格的成長・成熟」を重視する価値観が育まれてこなかったからである。本書は、人格的に成長・成熟した大人として「心から満足のいく人生を生きたい。悔いなく人生中盤以降をまっとうして生きたい」、そう願っている人のために心理療法家が分かりやすくその理路と方法を説いたガイドブックである。 【目次】はじめに/第一章 日本の大人はなぜ未熟なのか?――「中高年期における精神的な成長・成熟」の大切さ/第二章 成熟した大人の六つの人生哲学/第三章 単独者として生きよ/第四章 人生は思うようにならないもの/第五章 うつは中高年を魂の世界へ導いてくれる扉/第六章 「思いのほか」を楽しむ/第七章 あえて本気で生きる/第八章 魂のミッションを果たす/第九章 「最高に成熟した人格」とは――その心理学的特徴/おわりに -
ほんとうの環境白書 3・11後の地球で起きていること
放射能汚染や家畜の異常現象など身近で深刻な問題から、水や新エネルギー源など世界的な資源問題まで、本当に大切な環境問題の実態を解説。自然の力と最先端の技術を活用した環境問題の創造的な解決方法を提言する。 -
ほんとうの心の力
東郷平八郎、松下幸之助、山本五十六など、そうそうたる偉人たちがその感化を受けたと言われる哲人・中村天風。彼の思想の神髄は、こころと身体を一体化させることで強い命をつくり、価値高い人生を生ききるところにある。本書はその天風哲学のエッセンスを小話の形式で読みやすくまとめ、さらに実践ですぐ役立てられるよう目的別に章分けして編纂したものである。たとえば、運命をひらくためにはどうすればいいのか。困難に出会ったときにはどう考えればいいのか。また、日々健康で愉快に生きるためにはどんな心構えが必要なのか。さらに、よりよい仕事をするためには何を心がければよいのか。「1人でいても、寂しくない人間であれ。そうすればオーラがからだを包み、それに魅かれて多くの友が集う。自然体で生きるとはそういうことだ」と天風は言う。迷った時、悩んだ時、ぜひ本書を紐解いてほしい。天風師が独特の語り口で道を指し示してくれるだろう。 -
本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方
強い精神力があることを、よく「鋼(はがね)のメンタル」と言います。 頑丈でとても強そうですよね。 しかし、この本で伝えたい心の強さとは、「鋼のメンタル」ではなく、たとえるなら「柳(やなぎ)のメンタル」。 柳の木は、細い枝がたれ下がって揺れている姿は全然強そうには見えませんが、柳は台風で強風にあおられても、雪が降り積もっても、折れない。 枝が柔軟にしなるので、ひどい風にも雪の重さにも耐えられるのです。 さらに、よく張る強靭な根をもっていて、幹が倒れても再びその周辺から芽吹いてくるたくましさがあります。 しなやかで折れない、打たれ強い、再生力があってたくましい──。 目指してほしいのは、そんな「柳」のようなメンタルです。 メンタルの強さとは、生まれもった資質ではなく、自分で身につけていく「力」です。 「持って生まれた性格だから・・・」とあきらめる必要なんてないんです。 メンタルが強ければ、傷つかなくていいことに傷つかなくなる。 悩まなくていいことに悩まなくなる。 いまよりも自信をもてるようになる。 だから心がラクになり、楽しく、幸せに過ごせるようになります。 自分を肯定できるようになります。 この本では、ストレスやコンプレックス、失敗、挫折、逆境、後悔、黒歴史など、誰もが体験する身近な事例を多く示しながら、それぞれに対する考え方、対応方法を提示していきます。 学校生活、勉強、人間関係、社会に出ること……。 人生というのは荒波の連続です。 「折れないメンタル」は、きみの一生を支える最高に心強い武器になるはずです。 -
本当のことがわかる昭和史
「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命 -
ほんとうのことは誰にも言いたくない
わかりあえない。それでも 『くいもの処 明楽』から『違国日記』まで、ヤマシタトモコ全編語り下ろしインタビュー本 全コミックスを作者自身が振り返るのみならず、幼少期や学生時代、同人活動、デビュー前夜など漫画家へと至る歩みを述懐 変わらないもの/変わっていくもの、社会に向ける眼差し、物語の核にある思い……20時間以上にわたる取材から浮かび上がるヤマシタトモコの現在―― BL誌、青年誌、女性誌とさまざまな媒体で多種多様な人たちの「名前のつけられない」関係を描いてきた漫画家ヤマシタトモコ。全編語り下ろしとなる本書は、幼い頃から「フィクション」に惹かれてきた彼女が、自身の全コミックスについて語るのみならず、幼少期や学生時代、同人活動時代、雑誌への投稿を行っていた時期など、漫画家へと至る歩みも振り返る内容となっています。 20時間以上におよぶ取材では、代表作である『違国日記』や『さんかく窓の外側は夜』はもちろん、商業デビュー作の『くいもの処 明楽』、『このマンガがすごい!2011』オンナ編で1位、2位をそれぞれ獲得した『HER』『ドントクライ、ガール♥』、年に5冊も刊行していたBLコミックスなどを現在の視点から述懐する中で、社会に向ける眼差しや物語の核にある思いなど、作り手としての姿勢が立ち上がってきます。また、影響を受けた作家や作品、作品の発想源となった音楽、そして『違国日記』が完結したあとのことも述べられています。 インタビュアーはBLに造詣が深く、これまでにヤマシタへの取材や登壇イベントの司会を多数行っているライターの山本文子が担当。デビュー単行本刊行時から取材を行ってきた山本の質問によって、ヤマシタの軌跡が生き生きと浮かび上がってきます。 装画はヤマシタの描き下ろし。デザインは『違国日記』でもタッグを組んでいる川名潤が担当しています。 -
本当のことを言ってはいけない
現在、日本の85歳以上のうち約5割は認知症である。学校はほぼ最悪のブラック職場になりつつある。近い将来、エリート層は国外へ逃亡する―― 「日本すごい」と馬鹿の一つ覚えみたいに騒ぐけど、本当に「すごい」のは日本の凋落速度だ! 人気の生物学者が、独自のマイノリティ視点で快刀乱麻を断つ。世間にはびこるウソと無駄を見抜くエッセイ。 1 生と死の意味について 「物事にすべて意味がある」は妄想だ 老化に進化論的な意味はない 老人になって生き続けるのも大変だ 記憶と死の恐怖 ヒトは酒だけの食事でも生きていける!? 2 AIと私たち AIの未来 AIは人間を超えるか AIは格差を固定する? AIがもたらす不労社会 遺伝子とAI 3 市場原理と成果主義 教育に市場原理を持ち込む愚行 何事もほどほどに 国民の知的レベルの二極化 効率第一主義は国を亡ぼす 無駄働きの強制が日本を滅ぼす 4 動植物散策 多摩動物公園に行ってみた(1) 多摩動物公園に行ってみた(2) ネキを採りに沖縄に行く 生物の進化パターンは予測可能か 外来種は悪者なのか 5 短絡的正義がもたらすもの 遅きに失した国際捕鯨委員会脱退 未来展望なき虚勢による日本の衰退 優しくていい人ばかりの国は亡びる 老人を無理やり働かせるのはやめよう 加藤典洋『戦後入門』を読む -
ほんとうの診断学―「死因不明社会」を許さない―(新潮選書)【電子特典付き】
正しい診断を知ること、それは「いのち」と向き合うことである。Ai(死亡時画像診断)を提唱して医学界の改革を図る著者が、「検査」と「診断」の本質を徹底究明。正しい医療を受けるために必要な知識を解説しながら、市民社会への視点を見失い不毛な議論に終始する昨今の日本の医学研究を解剖、その欠陥を抉り出す問題作。※【電子版あとがき】をはじめ、ストーリー上の出来事が一目でわかる【桜宮年表】や【作品相関図】、小説・ノンフィクション作品の【海堂尊・全著作リスト】、小説作品の【「桜宮サーガ」年代順リスト】など数々の電子版特典を巻末に収録! -
本当の自分がわかればすべてうまくいく ―潜在意識とつながる方法―
なりたい自分になれる潜在意識13の特徴を解説 「自分を変えよう」そう思うのに、気づけばなぜかいつもと同じまま。そんな経験あなたにもありませんか? そのようなお悩みをお持ちの方に朗報です。あなたが変われない本当の理由は、いままで潜在意識の力を見過ごしてきたからかもしれません。本書では心の中にある潜在意識についてその姿と13の特徴を知り、どうやったら潜在意識をうまく活用して、人生をプラスにすることができるのか、その方法を丁寧にご紹介しています。本当の自分を知り、潜在意識と良好な関係が築ければ、本来のあなたの才能や魅力を100%発揮し、より良い人生を歩むことも可能に! まずは3週間、ちょっとだけ意識を変えてみましょう。三日坊主にはもうさよなら。さあ、あなたも潜在意識のパワーを味方につけ、自分らしいイキイキとした人生を歩みましょう! 株式会社往来庵代表取締役。平成15年頃、筆跡を診断することにより、その人の特徴を知る世界に偶然出会い、研究を開始。既に1,000人を超える筆跡を診断。 「笑顔の似合う人生を創造すること」を自らのミッションとし、「書く字が変われば人生が変わる」というコンテンツを伝えるために、筆跡心理セミナーや講演を実施。特に、《アドバンスコース》(個人セッション)受講者であるクライアントから厚い信頼を得て、彼らに数々の変革を起こしている。 日本筆跡心理学協会理事、一般社団法人日本筆跡鑑定人協会理事、NLPマスタープラクティショナー、GCDFキャリアカウンセラー、一級建築士、ビル経営管理士、他。 著書:「三週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP研究所) -
「本当の自分」はどこにいる
豊かな社会に生きる日本人は、ただがむしゃらに上昇を求めた経済成長期の日本人とはメンタリティが本質的に違っている。現代に求められているのは、「自己実現」、もっとわかりやすく言えば「夢の実現」である。「自分を生き生きさせてくれる仕事」や「心理的に納得できる生活」を目指して、人々の心は、不確かな道をさ迷っている。経済成長期のように、皆が「上へ!」という共通の価値観を持っていた時代は、コミュニケーションも成立しやすかった。しかし、皆が皆、放射状に歩いていっているような観さえある現代においては、コミュニケーション環境が崩壊してしまった。「自分のことが相手に伝わらない」のだ。このことが、「生きにくい現代」という命題の基本だと著者は言う。そして、それを「自分探し症候群」と名づけ、そこからの脱却のための迷路の出口をわかりやすく指し示してゆく。「自分らしさ」に生き惑う現代人にとっての必読の心理学である。 -
本当の自分を知る本 不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法
引き寄せのその先へ。願いを叶えることより大切なのは、自分は何者なのかを知ること――自分を知ることで未来は選べる! 「私は何のために生まれてきたか?」をスピリチュアル×科学で紐解く一冊です。 科学パートは、『あなたの夢を叶えもん』などが好調な、高橋宏和氏が解説! -
本当の上品さを身につけさせるために学習院初等科のお母さんがやっていること
「おはようございます」「行ってまいります」「いただきます」……、きちんとあいさつができていますか? 服装や髪形といった身だしなみは、どんなことに気をつけていますか? 食事のマナーは身についていますか? 進んでお手伝いをしていますか? 何度も口うるさく言っているけれど、子どもはちっとも言うことを聞かない……とお嘆きのお母さん、ガミガミ叱らなくても、しつけはできます。本書では、初等科から学習院に学び、3人の子どもたちを全員学習院初等科に合格させた著者が、自らの経験を通じて培ってきた子育てのコツを公開。あいさつや言葉使い、身だしなみ、立ち居振る舞い、食事のマナー、時間の使い方、お金に対する考え方など、どうやって子どもに教えればいいのかを、具体例を挙げながら紹介しています。これで、あなたの子どもも、どこに出しても恥ずかしくないお坊ちゃま、お嬢様に! -
ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは? 漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ! 【目次】 第1部 定年後の仕事「15の事実」 事実1 年収は300万円以下が大半 事実2 生活費は月30万円弱まで低下する 事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に 事実4 減少する退職金、増加する早期退職 事実5 純貯蓄の中央値は1500万円 事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」 事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数 事実8 多数派を占める非正規とフリーランス 事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少 事実10 デスクワークから現場仕事へ 事実11 60代から能力の低下を認識する 事実12 仕事の負荷が下がり、ストレスから解放される 事実13 50代で就労観は一変する 事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活 事実15 経済とは「小さな仕事の積み重ね」である 第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで 事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍 事例2 週末勤務で会社を支える 事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立 事例4 近所の学校で補助教員として働く 事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ 事例6 幕僚幹部から看護師寮の管理人に 事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する 第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済 1.定年後も働き続ける人に必要なこと 2.高齢社員の人事管理をどう設計するか 3.労働供給制約時代における経済社会のあり方 -
ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。 -
ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」
人手が足りない! 個人と企業はどう生きるか? 人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換…… 10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。 【目次】 プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情 第1部 人口減少経済「10の変化」 変化1 人口減少局面に入った日本経済 変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷 変化3 需要不足から供給制約へ 変化4 正規化が進む若年労働市場 変化5 賃金は上がり始めている 変化6 急速に減少する労働時間 変化7 労働参加率は主要国で最高水準に 変化8 膨張する医療・介護産業 変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ 変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション 第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために 建設 現場作業の半分はロボットと 運輸 自動運転は幹線輸送から 販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及 接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる 医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化 介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を 第3部 人口減少経済「8つの未来予測」 1.人口減少経済でこれから何が起こるのか 2.人口減少局面における社会選択 -
本当のパートナーと結婚できる上手な「恋の始め方」
日本テレビ「有吉ゼミ」、フジテレビ「ノンストップ! 」等メディアに多数出演! 驚異の成婚率を誇る話題のカリスマ婚活コンサルタントが、ベストセラー『1年以内に理想の自分で理想のパートナーを引き寄せる魔法のレッスン』に続き、必ず結婚できる恋愛の作法を伝授。 レッスン一期生全員が1年以内に結婚、受講生の2人に1人が彼氏ができたという実績を持つ著者でしか書けない“本当に役立つ"アドバイスが満載の一冊です。 恋がいつもうまくいかない人、長く恋をお休みしている人でも必ず人生がキラキラと輝き出します! 独身アラフォー、アラサー女子必読! 自信がなくて、恋に臆病でいるあなた。 ひとりの気楽さにどっぷりつかっていたあなた。 さあ、勇気を出してまずは恋愛スイッチをONにしましょう。 ワクワクドキドキの恋のドラマがはじまりますよ! ――「プロローグ あなたの『恋愛ブランク』が長くなってしまった本当の理由」より -
本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50
グーグル、ザッポス、ジャックダニエル、メソッド、ディスカバリーチャンネル…消費者との強い絆を築いた企業だけが利益を挙げ、市場に君臨できる。 パンパースを100億ドルビジネスに育て、グローバル・マーケティング責任者としてブランド王国P&Gの礎を築いた伝説的マーケターが説く「ビジネスを加速する理念の法則」。消費者との強い絆を築き、市場に君臨する「世界のトップブランド50」も公開。ビジネスリーダーの必読書! -
本当の勇気は「弱さ」を認めること
「傷つかないように生きること」を 思い切ってやめてみませんか? ヒューストン大学の人気教授によるベストセラー、待望の邦訳! 傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。 傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならない事態におちいります。 そして、多くの場合、それは本当に居心地の悪いことなので、何とかして避けようとします。 ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。 それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おう、と著者は言います。 弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。 ヒューストン大学の人気教授で、人間の心の弱さについて長く研究してきた著者もまた、これまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。 しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。 そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。 本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。 読むほどに、まるで自分のことが書かれているように思う方も多いはずです。 そして、読み終わる頃には、著者とともに人間として一回りも二回りも成長し、精神的に強くなった自分を見つけることでしょう。 本書と同テーマのスピーチでTEDでも話題騒然となった、著者の骨太のメッセージをぜひ受け取ってください。 *目次より 1章 「いつも何かが足りない」という不安 2章 「傷つくこと」について私たちが誤解していること 3章 「恥」というグレムリンを退治する 4章 なりたい自分になるために、武器を手放すということ 5章 理想と現実のギャップを埋める方法 6章 人間性を取り戻す破壊力のある関わり 7章 「偽りのない」子育てのための終章 -
ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし
この本は、つい生活の中で埋もれてしまった「ほんとうの豊かさ」に再び巡り合うための本です。 「部屋が物だらけでなんだか落ち着かない」「好きな物に囲まれているはずなのに気に入らない」……そんなお悩みはありませんか? やみくもに物を減らすのではなく、自分が本当に好きな物・美しいと思う物にとことん向き合って、何を残すかを決めることで、自然と部屋が変わっていきます。 さらに部屋と心は連動しているもの。9週間のうち、前半週(1~5週)で部屋を整え、後半週(6~9週)からは心を整えていくための生活習慣について紹介します。 賞味期限切れを起こさない冷蔵庫の管理方法、家事を義務と思わないようにするコツ、整頓された部屋を保つための「反位と定位」の考え方etc……。 教科書のように1週間ごとに実践しながら読み進めても、一気に全週を読んでいただいても大丈夫です。 ================================ 第1週 あなたにとって本当に必要な物を残すための心構え 第2週 あえて物が多いところから取り掛かる。キッチンの攻略 第3週 思わず住みたくなるクローゼットづくり。後悔しない洋服の残し方 第4週 閉めっぱなしエリアの見直しと家具の手放し 第5週 空間も心も磨く。三日坊主にならない掃除のすすめ 第6週 食材で埋もれない冷蔵庫へ。「基本食材」で暮らしと食を整える 第7週 少ない収入でも大丈夫。満足感を生む“買わない習慣” 第8週 禅語と古道具が教えてくれた、自分の価値基準の育て方 第9週 部屋と心に余白を作ることで軽やかに生きる ================================ -
ほんとうの豊かさを手に入れる 人生と仕事の段取り術
仕事の段取り、考えていますか?段取りを考えず、いつもその日、そのときの都合で動いていると、効率よく定時の時間内に収まるように組み立てて実行することができず、結局はみ出してしまった仕事を残業で消化することになってしまいます。不況による会社のコストカット、夫婦共働きや介護問題という環境の変化……。これからは、今までのように思う存分時間をかけて仕事をするという働き方ができなくなることでしょう。限られた時間でいかに効率的に成果を上げるかということが求められます。そのために身に付けなければならないのが段取り力です。本書は毎日の仕事の効率を上げて残業を減らすためのノウハウから、豊かな人生を送るための工夫まで、さまざまな「段取り」テクニックを紹介します。 -
“本当の豊かさ”を引き寄せる 「お金持ちマインド」の育て方(大和出版)
本当にリッチな人はどこが違うのか? 元世界銀行人生カウンセラー、世界中のお金持ちと出会ってきた「豊かさの達人」が贈る“富の習慣”の身につけ方。ワクワクしながらツキを呼び込む研修のエッセンスを一冊に濃縮! (内容)序章 お金は、降ってくるもの。しかも無制限に。(著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
本当は逢いたし
最新句集『此処』で2020年度の読売文学賞を受賞した俳人が、3・11からコロナ禍までの10年間に日経新聞や俳句雑誌に発表してきた60篇あまりのエッセイを1冊に編む。 タイトルは自作句「本当は逢いたし拝復蝉時雨」から。時々のくらしを営む「此処」から「彼処」にいる本当は逢いたい人たちを思い綴る。彼処にいるのは――軍医として赴いた戦地で命を奪われた父、俳句の師、つい最近亡くなった夫、そして被災地で、猛威を振るう自然災害で、先のむごたらしい戦争で命を失った人たち。楽しい旅の途次に、家事の合間に、テレビを観ている時に、想像力は自然に育まれた命そのものへと向かう。自らの思いを常に客観視しているような透徹なまなざしから生まれる文章は、各エッセイに引いた自作句、師や友や先達の句をピリオドとして、えもいわれぬ余韻を残す。 84歳の著者による句集『此処』は増刷を重ね、枠にとらわれない軽やかな口語表現は俳句の世界を超えて、若い人にも広く受け入れられた。本書はそのメイキングとも言える。 -
本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用
「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。 -
本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史 フリーメイソン=ユニテリアンは悪魔ではなく正義の秘密結社だった!
ピルグリム・ファーザーズの北米プリマス植民から400年。いま改めて共和制とは何かを問う。それは「王様の首を切り落とせ!」ということだ! 本書は、アメリカ独立戦争も、フランス革命も、マルクス社会主義も、今につながる欧米の大事件と大思想はすべて、ユニテリアンというキリスト教の一派が淵源であると解き明かす話題作です。日本人の知らない真実のアメリカ史を一望千里に見遥かす「副島史観」―― 血塗られた“米欧近代篇”です。 -
本当は面白い数学の話 確率がわかればイカサマを見抜ける? 紙を100回折ると宇宙の果てまで届く?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学はつまらないから、私はいいや。そう思っていませんか? けれど、そこに秘められた「考え方」、そして「使われ方」は、実に面白いものです。 本書では、それらを興味深い逸話や身近な例をまじえて、ご紹介します。 不思議な数の意昧から、公式の暗記よりずっと楽しい図形の見方、確率・統計を使って賢く生きる知恵、指数・対数と人のかかわり、微分・積分で可能になることまで。 「むずかしいもの、面倒なもの」を数学で「かんたんに解決」する世界をのぞいてみませんか。 -
本当は結婚したくないのだ症候群
結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――。国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でも、結婚したいと言いながら本格的な婚活はせず、参加するのは女子会ばかり、という人も実際はとても多い。「イマドキの女心」は一体、どうなっているのか? アラサー独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を、白書やインタビューなどをもとに紐解いていくと、ある本音が見えてきた。29歳の著者による当事者目線の社会学。 -
本当は怖い韓国の歴史
韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書! -
本当はこわいシェイクスピア 〈性〉と〈植民地〉の渦中へ
『ヴェニスの商人』の人肉裁判、なぜ「血を流してはダメ」と気付いたの? ――名作にまつわる「こわい」問題群に挑む! アントニーはクレオパトラの何がそんなに良かったの?キャリバンとプロスペロー、関係のホントのところは?美少女も金貸しも奴隷も妖精も、みーんな性的で病的? 本当は<性>と<植民地>、そして<他者>をめぐる挑発が満載されたシェイクスピア名作群のスリリングな読み。 シェイクスピアは恐い。なぜならその演劇は私たち自身のなかに巣くう性差別主義を暴くからだ。シェイクスピアは怖い。なぜならその演劇は私たち自身が安住する植民地主義を撃つからだ。シェイクスピアは強い。なぜならその演劇は私たち自身の解放の可能性を指し示すからだ。だからシェイクスピアは面白い。でも、この本に書かれたシェイクスピアのほうが演劇そのものより面白い。 【目次】 プレリュード(前奏曲) 恋愛から植民地へ 第一楽章 キャリバンは怪物か? 『テンペスト』の魔術と呪術 間奏曲1 一四九二年に何が起こったか? 第二楽章 シャイロックの財産はどこへ? 『ヴェニスの商人』と放浪する資本 間奏曲2 イギリス人が見た〈他者〉とは? 第三楽章 デズデモーナに子どもができたら? 『オセロ』と逸脱する性 間奏曲3 シェイクスピアに現代の文化批評理論を適用する? 第四楽章 クレオパトラの鼻の高さは? 『アントニーとクレオパトラ』と魔女の血筋 ポストリュード(後奏曲) シェイクスピアとポストコロニアル批評のために ブックガイド・ヴィデオガイド あとがき 索引 -
本当は怖い世界史
愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。 堀江宏樹 -
本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)
SNSであなたの個人情報が晒される!? テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及したが、その利便性とネットワーク効果について肯定的にしかとらえられてこなかった。しかし、普及率が高くなると、ソーシャルメディアが持つ負の力や、情報弱者である一般庶民を危険に晒す可能性について議論が必要な段階となってきた。SNSで個人情報は守られるのか? 情報過多はユーザーの時間を奪い、創造力を減退させるだけではないのか? 本書では、アメリカのSNS事情にも詳しい筆者が、数年後に起こるメディア融合を見据えた上で、日本の一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。 -
本当はこわくない新型コロナウイルス 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実
2020年の日本はコロナ一色の、ある種異様な空気に包まれていた――数年後から今を振り返ってみたら、おそらくそう言われているでしょう。テレビでは毎日感染者数を報じ、朝から晩までコロナウイルスの話題を取り上げ続けました。イタリアやニューヨークの惨状を視聴者の目に焼きつけ、「今に日本も同じようになるかもしれない」と恐怖をあおりました。 社会全体が“コロナ恐怖症”に陥り、マスクを着用しない人に非難の目を向けたり、県外ナンバーの車を排除しようとしたり、「人が集まるから」という理由で美しく咲く花を切り落としてしまうことまでしました。しかし、いつまで経っても日本がニューヨークやイタリアのようになることはありませんでした。なぜ、日本は厳しいロックダウン(都市封鎖)もしないのに、欧米のように感染が広がらないのか――世界から不思議に思われました。 著者はこのことに早くから目をつけ、世界の最先端科学情報を解析することで、日本と東アジアの民族には、長年コロナウイルスにさらされてきた歴史を背景に新型コロナウイルスに対しても免疫的なアドバンテージがあるという結論に至りました。 そして、過剰な自粛や行動制限によって経済的に行き詰まるケースが続出している状況に危機感をおぼえ、新型コロナウイルスに関する最新情報と、健康と経済のバランスの取れた冷静な見方を発信し始めたのです。著者の井上正康医師は、長年腸内フローラを中心に病理学や分子病態学を研究し、臨床経験も豊富です。また、専門家のみならず、一般向けにも医療と社会の在り方を考える「現代適塾」を開講。身近な問題を切り口に、医療や科学について、独自の視点でわかりやすく解説しています。 -
本当は「ごめん」って言いたかった
――あなたには言えなかった「ごめんなさい」がありますか? 「人間関係」というキーワードが、人の悩みの大半を占めるようになりました。 誰もが人間関係を良くしたいと考えているにもかかわらず、なぜ多くの人が実践できていないのでしょうか? その鍵は「ごめん」の一言にあります。 「あやまったら負けた気がする」「あやまったら立場が悪くなる」「悪いのは相手の方なのに」…… このように、あやまることはなかなか難しいものですし、実際にあやまらなかった、あやまれなかったという経験も多いのではないでしょうか。 しかし実は、あやまることがあなたの自己肯定感を最短で高め、人間関係を一番良くしてくれるコミュニケーションの鍵なのです。 本書では「ごめん」の本質的な価値と、人生が好転するあやまり方をお伝えします。 特別な覚悟も、難しい考えも必要ありません。 あやまることに対するイメージが一新され、どうあやまればいいかがわかり、幸せな人間関係が築けるようになります。 あやまれなかったことで後悔したことがある方には特に読んでいただきたい1冊です。あなたの中での「ごめん」の価値観がひっくり返る、素敵な時間をお届けします。 家族、友人、パートナー、職場、学校……すべてうまくいくようになる魔法の言葉「ごめん」が、あなたにモヤモヤもストレスも後悔もない、最高の人間関係と人生をもたらします。 -
ほんとうは強い日本
東日本大震災は、大地震、巨大津波、福島第一原発の事故という未曾有の大災害をもたらした。福島県出身の著者は、政府の避難勧告の方法に怒りをあらわにする。それはなぜか。現在の放射線医学では、低線量率の放射線は健康にとって有益であるとする説もあるほどで、放射線を限りなくゼロに近いほうがよいという誤った認識のもと、住民が強制的に避難させられているからだ。緊急避難の意思決定の科学的根拠は何か。一事が万事。「政治主導はもういらない」と民主党政権を斬って捨てる。マスコミのミスリードを嘆くとともに、原発には当分頼らざるをえない。自衛隊しか日本を守れない。消費税増税よりも復興債を。国内市場を重視した内需主導型の経済で国難を乗り切る。党派を超えた保守派政治家が集結して、いまこそ憲法改正が必要だと説く。日本はほんとうは強いという信念のもと、震災後の我が国の針路を指し示す。 -
ほんとうは、どうしたいの? ミックをかえた たいようのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ほんとうは、どうしたいの?」 声のかけ方ひとつで、子どもたちが前向きになっていく! 最新のコミュニケーション手法「フィードフォワード」をやさしい物語にしました。 「なぜだめだったのか」「どうしたらよかったのか」と過去を検証するのではなく、「どうなりたいのか」「ほんとうはどうしたいのか」という問いかけで、未来に目を向けていくことができるようになります。 シンプルながらも、ビジネス界、スポーツ界で絶大な効果をあげている「フィードフォワード」。子どもたちにこそ必要であると確信した絵本作家の由美村嬉々さんが、フィードフォワードを広めるべく日米で幅広く活躍している久野和禎さんに徹底的に取材。読み聞かせしながら無理なく子育てに取り入れることができるよう、ねずみのミックの物語を書き上げました。 悩めるねずみのミックに具体的なアドバイスをするのではなく、ミック自身の本当の気持ちを引き出す太陽の言葉かけは、子どもに接するすべての大人に大きな気づきを与えるはずです。 また、このお話を読んでもらう子は、ミックがほんとうの自分の気持ちを静かに考えるシーンで、自分がかべにぶちあたったときどんな風に考えたらよいのかのヒントをつかむことでしょう。 *読んでもらうなら5歳くらいから *ひとりで読むなら7歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ほんとうは日本に憧れる中国人
「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。 -
本と偶然
世界が注目する作家キム・チョヨプ初のエッセイ、待望の邦訳! 「書きたい」わたしを見つける読書の旅 「わたしをとびきり奇妙で輝かしい世界へといざなってくれた。そんな偶然の瞬間を、及ばずながらここに記していこうと思う。」 本が連れていってくれた偶然の瞬間、 「作家キム・チョヨプ」になるまで 「なぜ物語を書くのか。その根底にある思いを探るとき、わたしは街灯に沿って家路をたどっていた十七歳の夜を思い出す。」 キム・チョヨプ初のエッセイ『本と偶然』は、読書の道のりを振り返りながら、そこに「書きたい」自分を見つける探検の記録だ。 SFというジャンルについて説明を求められ答えを探すために本を読み、専門外のノンフィクションを書くために本を読む。そして小説を書くために本を読む。 「物語と恋に落ちるときのあの気分、それを再現したいという願いが、わたしの「書きたい」という気持ちのまんなかにある。」 読むことがどんなふうに書くことにつながるのか、出会った本が書き手としてのわたしをどんなふうに変えたのか、「読む人の読書から、書く人の読書へ」と変化するなかで「偶然本に出会う喜び」をありのままに綴ったエッセイ集。 冷たくも美しい世界の上に キム・チョヨプが描くユートピア 「ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語」。「わたしもいつかああいうものをつくりたい」という純粋な気持ちが、今日、「作家キム・チョヨプ」という世界の出発点となった。 日韓大ベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』、『地球の果ての温室で』、『この世界からは出ていくけれど』、『派遣者たち』、『惑星語書店』まで、リアルな創作秘話も垣間見られる貴重な一冊。 * * * いまでも自分は引き出しのない作家だと思うけれど、以前ほど不安には思わない。わたしのなかで文章を書くことは、作家の内にあるものを引っ張り出すというより、自分の外にある材料を集めて配合し、積み上げていく、料理や建築に近いものに感じる。学び、探検すること、なにかを広く深く掘り下げること、世界を拡張すること。これらすべてが、わたしにとっては執筆の一環と言える。(「詰めこんでいればいつかは」より) *** わたしは純粋な愛情や楽しみと引き換えに、作品を書くために本を読むようになった、そして、それを一種の仕事病だとぼやいているけれど、ひょっとするとこの不純な読書こそがわたしの世界を拡げているのではないか。乗り間違えたバスが、存在さえも知らなかった町の見知らぬ場所へ連れていってくれるように。 わたしはこれらの本に乗せられて、しばしば予想外の世界へ旅立つ。「意外」と「偶然」の領域、それこそが不純な読書の楽しみだ。(「不純な読書生活」より) *** わたしを泣かせ、笑わせ、胸を詰まらせ、思いに浸らせた数々の物語の合間に、「書きたがる自分」を新たに見つける。ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語、そういうものを書きたかった。わたしは誠実な読み手となり、同時に、書き手へと変貌する。(「書き手の目で」より) *** 考えもしなかった世界へわたしたちを導くのが本だとしたら、本屋はその偶然の出会いを可能にする通路だ。より多くの本がそんなふうに偶然、わたしたちのもとへ届くといい。それぞれの閉ざされた世界にひびが入るなどのたいそうなことは起きなくても、わたしたちは少しだけやわらかく、しなやかになれるだろう。もしかすると、ただそういった偶然の衝突が日常に加わるだけでじゅうぶんなのかもしれない。(「偶然の出会い」より) *** もどかしかった。どうしてわたしの書く人物は果敢に旅立てないのだろう。どうしてわたしは爽やかで風通しのいい世界をつくれないのだろう。わたしが初めてSFを好きになったのも、それより先に科学を好きになったのも、それらがわたしをいまいる場所から遠くへ連れていってくれたからだ。複雑な人間史を忘れさせてくれ、巨大な宇宙と人間だけが存在する、冷たくも美しい世界に向き合わせてくれたから。それなのに、いざ自分で小説を書くとなると、その広漠たる世界に入ることを尻込みしている。(「冷たい宇宙のユートピア」より) -
ホントは知らない イタリア料理の常識・非常識
イタリア料理界きっての博識として知られ、ご意見番として長く信頼を集める吉川敏明氏が、今こそイタリア料理の成り立ちや背景をきちんと知ってほしいとまとめた楽しい読み物。映画の話あり、歴史秘話あり、食卓マナーや食習慣、料理名の由来や言い伝えまで、イタリアの食にまつわる興味深い話題を幅広く収載。読みやすいよう、1話1~2ページで簡潔に書かれたテーマは全105。バールでのおしゃべりよろしく、気軽にページをめくるうちに、専門的かつ正しい知識もしっかりと身につく充実の内容は著者ならでは。なるほどと目からウロコ(これをイタリアでは「目から生ハム」という!)の知って得する知識、雑学、うんちく満載の1冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。