ナ・バ・テア None But Air

ナ・バ・テア None But Air

作者名 :
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作品内容

空の底で生き、戦う人間たち。空でしか笑えない「僕」は、飛ぶために生まれてきた子供なんだ――「僕」と「彼」、そして「彼女」の物語。森博嗣の新境地、待望のシリーズ第2作!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS BIBLIOTHEQUE
ページ数
338ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ナ・バ・テア None But Air のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月10日

    スカイ・クロラシリーズで時系列が一番最初とのことなのでナ・バ・テアから読み始めました。専門的な言葉はわからないけど森博嗣を読んでてそれはいつものことかな、なんて。戦闘シーンは美しく映画スカイ・クロラの空の映像を思い出しました。わたしも空にひとりで行きたい切ない気分に。次はダウン・ツ・ヘヴン。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    (適当に少し書いとく^q^あとで暇あったら真面目に書くからね!^^)

    さすがに文庫も、単行本も買ったので
    これのバージョンも買うと、ちょっとって思うけど(笑)

    これは日本語のじゃなくて
    翻訳本の買った
    台湾からの出版社で…単行本の装丁はやっぱりお金かかるからこっちのほうに翻訳本として出したかもし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    前作「スカイ・クロラ」からどう続くかと思ったが、まさかこう来るとは。
    相変わらずの美しくもずっしりとした世界観で、一人ひとりが丁寧に描かれている。前作と違い、主人公にはっきりとした心情の移り変わりがあり、その点もじっくりと描かれていて感情移入しやすい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    スカイ・クロラ2作目。飛行機に乗りながら、飛行機を落とす本を読む、という面白いことがしたくて、空港で買いました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    <内容>
    地上で生き、大空で戦う人間たち。空でしか笑えない「僕」は、飛ぶために生まれてきた子供―大人になってしまった男と、子供のまま永遠を生きる「僕」が紡ぐ物語。「スカイ・クロラ」シリーズ第2弾、満を持して登場。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『スカイ・クロラ』の続編

    始まりの80ページ程は、『スカイ・クロラ』との時間関係を伏せていて、主人公の「僕」が誰なのかが分からない。
    それでも十分に楽しめ、主人公が誰なのか、他の登場人物と『スカイ・クロラ』とのつながりがどうなっているのかなど、楽しめる内容だった。

    人による戦い方の違いや、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月15日

    スカイ・クロラの続編。こっちの方が面白い。相変わらず表現(Not But Air = ナバテア)は独特ですけど。

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    Posted by ブクログ 2015年09月07日

    ”僕”という一人称で呼ばれる主人公(名前は伏せておこう)が淡々と一人で語られる作品。一見、荒唐無稽な作品に見えるかもしれないが推理小説家らしく、ミスリードが絶妙。後半に進んでいくと作者が伝えたかったこと、この物語の本筋が見えてくるが、それまでは少しつまらないかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2011年03月05日

    初めて読んだときは飛行機の動きがとにかく「???」だったのだが、今回は辞書やネットで言葉の意味を引き引き一端目を通して、それから改めて読むという手法をとったせいか臨場感が出て、戦闘シーンは終始鳥肌がたちっぱなしだった。
    全体的に淡々と、粛々とストーリーは進む。しかし終わりには何かが大きく変化している...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年09月08日

    スカイ・クロラに続き、一気に読んだ1冊。
    ずっと前作の直後の話と思って読んでいたため、主人公が女性、しかもあの草薙水素だと知った時は驚いた。
    誰より軽く空を舞う彼女には、「水素」という名前が相応しい。
    前作の謎に少しだけ答えを返してくれた作者の手腕は見事。
    続編も読んでぜひとも真実をしりたいと思って...続きを読む

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