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ポジティブ・ワード
ベストセラー『ポジティブ・チェンジ』第2弾! メンタリストDaiGoが毎日発信してきた2000を超えるツイートの中から、24万人のフォロアーの心に刺さり、特に反響が大きかった43のツイートを厳選。その言葉の背景となった心理学、脳科学の知識とともに、日常の中で役立つ心理スキルを解説します。くじけそうになった心に効き、あなたの人生を変え、行動に駆り立てる名言の数々。メンタリストDaiGoの未来を拓く究極の心理術です。1つの短い言葉は、ときに大きく人の心を揺り動かします。「自分を好きになれないような行動をとっているなら、それを改めればいい。自分を本当に好きになれば、人生は変わる」。本書で取り上げたメンタリストDaiGoさんの言葉は、人間関係に疲れたときや、成功がおぼつかず、自分への自信がないときなど、日常のさまざまなシーンで役立ちます。生きる希望と勇気が湧き、自分の心を上手に操るテクニック満載の一冊です。 -
ポストイクメンの男性育児 妊娠初期から始まる育業のススメ
改正介護・育児休業法により、男性育休の取得率公表、「男性版産休制度」の創設など、男性の育児に関する環境は、近年大きく変化している。現代では共働き世帯が70%ちかくになる中、男性育休取得率は13%にとどまっていたが、2023年春から大企業に育休の取得率公表が義務付けられるなど、さらなる法改正により一気に増加が予想される。 しかし男性が育児をするには、様々な問題点が存在し、孤立する父親は少なくない。悩む父親の一部が「男性の産後のうつ」として顕在化している例もある。 本書では、そんな父親たちが抱える悩みの発生源を辿り、今の時点で考えられる解決策、そして今後望まれる社会体制について、産婦人科医および産業医として多くのヒアリング経験を持つ筆者が綴る。 制度変革により「混迷の時代」となっている男性育児分野の「水先案内人」になる、そんな1冊です。 -
ポストが怖くて開けられない! 発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック
やる気はある。でも動けない。 ADHD・ASDの脳の仕組みから考えたライフハック術。 「ポストを開けて手紙を取り出す」 「届いたメールやLINEを読む」 「机の上の書類を片付ける」 「たまったゴミを捨てる」…… やる気はあっても、つい「先延ばし」してしまう。 「集中が続かない」 「何から手をつけていいかわからない」 「急に予定変更になると動けなくなってしまう」 「コミュニケーションが苦手で尻込みしてしまう」 がんばっているのに、やる気がないと思われてしまう。 発達障害の人に起こりがちな困りごと。 それは、その人の能力が劣っているわけではありません。 「その人らしさ(特性)」と職場など周りの「環境」が合っていないだけかもしれません。 この本では、周りの人や環境に無理やり合わせる方法ではなく、 その人の特性にあった方法で、モチベーションを上げ、 「先延ばしグセ」を解決するライフハック術をお伝えします。 著者は、障害のある人と企業をつなぐ「就労移行支援事業所」を運営しています。 多くの発達障害の人を支援し、雇用する企業を見てきた経験から、 特性を活かした職場や仕事に出会った人は、 その人らしく活躍し、周囲の人からも高い評価を得るようになる――と言います。 その豊富な事例を交えながら、 日常・仕事・人付き合いで「なぜ困りごとが起こるのか」の理由、 そして具体的な解決方法をお伝えします。 【目次より】 ◎ポストを開ける気にならない人々 ◎「困っていないこと」はやる気を出さなくていい ◎ADHD脳とASD脳、なぜ「やる気がない」と思われるのか? ◎やる気がなくても朝起きられる環境づくり ◎片付けは“終わらせる”のではなく“回す”と上手くいく ◎苦手な音や触感に耐えられない! 感覚過敏との付き合い方 ◎デスクワークでの集中力の保ち方 ◎人の気持ちを察するのが難しいとき、どうする? ◎チームワークで活きる特性の活かし方 ◎自分の特性を上手に伝える方法 ◎「自己理解ワーク」で自分を知る -
ポストコロナ期を生きるきみたちへ
コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。この「歴史的転換点」以後を生きる中高生たちに向けて、5つの世代20名の識者が伝える「生き延びるための知恵」の数々。知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。 こんなに誠実な大人たちから、地球を引き継げるワクワクをあなたへ。 ──山邊鈴(長崎県立諫早高校3年/「この割れ切った世界の片隅で」作者) 「ウイルス一つによって、わずか数ヵ月の間に、ほんの昨日までこの世界の「常識」だと思われていたことのいくつかが無効を宣告されました。それがどのような歴史的な意味を持つことになるのか、人々はまだそのことを主題的には考え始めてはいません。日々の生活に追われて、そんな根源的なことを考える暇がありませんから。でも、中高生たちはこの「歴史的転換点」以後の世界を、これから長く生きなければなりません。彼らに「生き延びるために」有益な知見や情報を伝えることは年長者の義務のひとつだと僕は思います」(まえがきより) 【目次】 まえがき 内田樹 ■1 Letters from around 30 ポストコロナにやってくるのは気候危機 斎藤幸平 楽しい生活──僕らのVita Activa 青木真兵 これからの反乱ライフ えらいてんちょう ■2 Letters from over 40 君がノートに書きつけた一編の詩が芸術であること 後藤正文 技術と社会──考えるきっかけとしての新型コロナ危機 白井聡 「タテ、ヨコ、算数」の世界の見方 岩田健太郎 支援の現場から考える、コロナ後の世界 雨宮処凛 「大学の学び」とは何か──「人生すべてがコンテンツ」を越えて 増田聡 ■3 Letters from over 50 コロナで明らかになった日本の最も弱い部分──対話・エンパシー・HOME 平田オリザ コロナ禍と人間──私たちはどう生きるのか 想田和弘 台風とコロナ・パンデミックは同じか? 俞炳匡 図太く、しぶとく、生きてゆけ──誰も正解を知らない問題にどう答えを出すか 山崎雅弘 ■4 Letters from over 60 医療が無料であること 三砂ちづる 人生100年時代、ポストコロナはダブルメジャーで 仲野徹 メメント・モリ──思いがけない出会いに開かれているために 中田考 ディレンマの知性 釈徹宗 ■5 Letters from over 70 ポストコロナ期における雇用について 内田樹 自分に固有の問題を考えること 池田清彦 コロナと価値のものさし 平川克美 マスクについて 鷲田清一 -
ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか
新型コロナウイルスの流行により、政府から企業に対して「最低でも出社7割減」の呼びかけがあり、 在宅勤務をする機会が増えました。 第1回目の緊急事態宣言が解除されて以降、「新しい日常(ニューノーマル)」というロードマップのもと感染を防ぐための暮らし方・働き方が提唱されています。 それにより、住まいに求める優先事項が「会社からの近さ」ではなくなりつつあります。 これからの時代、どんな場所、どんな住まいが私たちの働きやすさと暮らしやすさを叶えてくれるのでしょうか。 著者の長田氏は、都市開発に20年以上関わっていて、「どこに住むか」「どう働き、何で稼ぐか」という課題に対して深い知見があります。 ぜひ、この1冊で「新しい住まい方」を見つけてください。 -
ポストコロナのキャリア戦略 経営×ファイナンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの世界的大流行が、日本経済および社会の変化を猛烈に加速させています。 とりわけ労働市場では、コロナショックをきっかけに、人に仕事を割り当てる「メンバーシップ型」よりも、仕事に人を割り当てる「ジョブ型」を求める流れ、「ゼネラリスト」よりも「スペシャリスト」を求める流れが加速しています。ビジネスパーソン側でも、組織に頼らず、どのような時代になっても生き残ることのできる、自立したキャリアを築きたいという志向が高まってきています。 コロナショック以降、より顕著になった、こうしたキャリアニーズに対応するために、ビジネスパーソンはどのような能力を身に付ける必要があるのでしょうか。時代の先行きがこれまで以上に不透明になるなかで、どうすればビジネスパーソンとして自己の職務に誇りを持ちながら、人生をサバイブしていけるのでしょうか。 本書では、時代の変化に強く、汎用性の高いスキルとして「経営×ファイナンス」という能力を提示します。 ここで、我々が「経営×ファイナンス」という能力を取り上げる理由は、事業目標の設定、計画策定、チームをモチベートしながら組織を前進させる経営力と、資金の調達、最適配分を行いながら、予実を管理しキャッシュを最大化するファイナンス能力は、組織を運営するために必須の能力であり、また、資本主義の中心的機能だと思うからです。 時代が変わっても、所属する組織が変わっても、扱うサービスや業界が変わっても、はたまた会社員、個人事業主、起業家といった働き方が変わっても、組織運営にとって不変的な機能である経営とファイナンスに関する能力は時代を超えて求められ続けます。そして、それらがあれば、そもそも組織に所属せず独立する道も開かれるでしょう。 これらの能力を組織に所属しながら最も効率的に高められる業界として、M&A、事業再生、PEファンドという3つの業界を取り上げます。 本書の後半部では、これらの3業界を一括して「経営×ファイナンス業界」と呼び、同業界がWithコロナ、アフターコロナの時代にこそ伸びる背景やこれらの仕事の魅力について、現場経験者と業界専門のキャリアアドバイザーの視線を交えながらお話したいと思います。 -
ポストコロナの資本主義 挑戦される国家・企業・通貨
●巨大な政府資金は自由主義のコストだ 新型コロナウイルスの蔓延は、世界の風景を一変させた。街からは人が消え、経済は急激に冷え込んだ。各国は巨大な財政支出でこれを再び浮揚させようと四苦八苦している。 現在の自由主義は、19世紀に確立した。フランスや米国は血と汗と涙で自由を獲得し、株式会社制度・中央銀行制度が確立したのもこのころだ。自由主義の発展で中間層の生活水準は押し上げられ、度重なる不況も政府資金によって乗り越えることができたことで、自由主義は最高のシステムとして認識されてきた。 ただ、今回の不況期では、巨額な財政支出が見込まれ、自由主義の存亡が問われている。本書は、10年先の国家・企業・通貨の関係を展望することがテーマになる。 -
ポストコロナの政策構想 医療・財政・社会保障・産業
■オリ・パラ開催・観客論争、後手に回った感染拡大防止対策、PCR検査体制・医療体制の不備、ワクチン接種をめぐる縦割り行政、中央・地方政府間の連携の悪さ、医療専門家と経済専門家との不協和音、露呈したデジタル化の遅れ。さらに日本は、生産性・経済の低迷のために、長期衰退も、もはや絵空事ではなくなった。 ■日本はコロナ対応において、どこで、何を、どう間違ったのか。危機を突破する道はどこにあるのか。カギはガバナンス(統治構造)とリスクシェアのあり方を変えることにある。 ■経済学の知見をもとに、コロナ危機に対する数々の政策を早くから提言し続けてきた経済学者が、日本社会を立て直すための包括的な政策ビジョンを提示。コロナ対策をめぐる意思決定過程を間近で見てきた著者だけにしかなしえない観察、洞察にもとづき、豊かな構想力で描き出す。 -
ポスト平成のキャリア戦略
日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。 -
「ポスト宮崎駿」論―日本アニメの天才たち―(新潮新書)
新海誠監督「君の名は。」で一挙に“第4次ブーム”に突入した日本アニメ。市場は2兆円規模、海外展開も視野に映画公開がひきもきらない。「攻殻機動隊」の押井守、「バケモノの子」の細田守、「この世界の片隅に」の片渕須直、「アリエッティ」の米林宏昌、「エヴァ」の庵野秀明……多彩な才能を第一線の評論家が徹底分析。日本文化を代表するコンテンツ産業に躍り出た日本アニメの実態を俯瞰する最良のテキスト。 -
ポップな経済学
「予測は難しい。とりわけ未来の予測は難しい」 偉大な量子物理学者ニールス・ボーアが言ったとされるこの言葉から、本書を始めたい。 未来について話す本。未来に向かって進もうとする本だ。 これから何が私たちを待ち受けているのだろう。それをこの目で見ることはできないが、せめて手探りででも準備できることはあるかもしれない。 そこで、なるべくたくさんの事実を紹介することを、この本の最大の目的とした。 本書に、世界を救う処方箋が書いてあるなどとは期待しないでほしい。最新の理論もない。人々が願ってやまない、奪い取らなくてはならない、ここにしか書いていない真実などというものもない。 So What? だからなんだって? 私がこの本を書いたのは、世間で“Disruption”が叫ばれる今の時代に、まだ答えのない多くの問題を明らかにして、新たな課題を提起するためだ。経済学者ヨーゼフ・シュンペーターが「創造的破壊」を唱えていたように、Disruptionすなわち、「破壊」という言葉が、近い将来「創造的」という形容詞が似合う言葉になることを願って。 本書では、経済に応用されるテクノロジーの歩みをたどっていく。経済学は今、その姿を大きく変えつつある科学だ。それは経済危機のためでもある。危機はそれを予見すべきであった経済学者を追い詰めている。しかし、科学という言葉を使う以上、経済学も他の科学と同様、これまでも進化してきたし、これからも進化して、時代のうねりの中で人々が声高に求める変化の要求に応えていくものであることを述べておく。 そして経済学は、何よりも人の選択を研究する分野である。実際に、選択に起因する逸失利益(本来得られるべきであるにもかかわらず、債務不履行や不法行為が生じたことによって得られなくなった利益)であるオポチュニティ・コスト、トレードオフ、インセンティブといった言葉はすべて、選択の要因にまつわる用語だ。 だから本書では、望むと望まざるとにかかわらず、私たちを巻き込んでいくエクスポネンシャル(直訳すると「指数関数的」を意味するが、これまで支配的な地位を築いてきた業界内の企業に対し、新たな競争を迫る「前例なきディスラプション」を前提とする概念)な時代の中で迷子にならないように、そして、進むべき道を見極められるように、テクノロジー・イノベーションのおかげで生まれるたくさんの可能性を整理して、わかりやすく解説する。 -
ポップ・フィクション
エンタメの深層をつかめ。 大正時代、出版華やかなりし頃。 「市民公論」編集部の松川は、窮地に立たされていた。 担当した企画のせいで、筆者が大学を追われることになったのだ。 奔走する松川に、主幹は驚きの決断を下す。 同じころ、当代きっての人気作家・菊谷は、 「書きたいものを書く」ための雑誌を立ち上げようとして…… 「100万部突破の常勝雑誌を作る」宿願は叶うのか? 徳川夢声、谷崎潤一郎―― 作家や文化人たちが侃々諤々の議論を交わしながら、 面白いものを作ろうと奮闘する様を描く。 刊行点数200冊に迫るエンタメ界のトップランナーが送る、出版お仕事小説。 -
ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?
ぽつぽつぽつ、雨がふってきました。ちいさなねずみさんがさしたのは、かわいいきのこのかさ。おさんぽちゅうのうさぎさんがさしたのは、だいすきなにんじんのかさ。では、きつねさんとたぬきさん、かえるさん、くまさんは……。「KFS絵本グランプリ」受賞者が、雨の日の動物たちのいきいきとした表情を繊細に描いた、愛らしい語りかけ絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ポテトとスーパー
何らかの賞を獲ったら恋人の可能キリコへ求婚すると、心に決めていたミステリ作家の牧薩次。文英社の「ざ・みすてり」大賞に、薩次の作品が選ばれたと、新宿ゴールデン街の行きつけのスナック『蟻巣』に連絡が入る。店の面々がお祭り騒ぎの中、当の薩次は嬉しいはずなのにどこか煮え切らない態度……。一方、選考委員の三人が、一人は北海道のホテルのコテージで殺害され、一人は箱根橿の木坂近くで事故に、一人は行方不明に、と次々と不幸に見舞われる。ミステリ新人賞の選考会をテーマに、薩次とキリコの結婚のエピソードを描いた、〈ポテトとスーパー〉シリーズ幻の長編。/解説=西日暮里佐保 -
ぽとん ケーキ ぱくっ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017 年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入選し、書籍の装画、広告、テキスタイルなど、様々な媒体で活躍中のオオノ・マユミさんによる、日本初の幼児絵本。クリームが「ぽとん」「ぴゅーう」「くるっ」「にゅ」と、デコレーションされ、おいしそうなケーキがリズミカルにできあがります。のびやかな線と、擬音語・擬態語の音のマッチングが楽しいおしゃれな一冊。 読み聞かせ0歳から ひとり読み2歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ポパー〔第2版〕
ウィーン出身の哲学者カール・ポパー(1902‐1994)。その思想は「批判的合理主義」として知られ、主として科学哲学や政治哲学の領域でこれまでに大きな影響を与えてきた。だが、この「知の巨人」の反証主義などの思想はたびたび誤解され、批判にもさらされてきた。本書は、ポパーを最も深く、かつ正確に理解する著者がそうした誤解を正し、ポパーの明晰さそのままに知の体系を解説するものである。『開かれた社会とその敵』の新訳も担当した著者による、いちばん信頼できる伝記として、また専門的見地に基づいたポパー哲学全体を俯瞰できる最良の入門書としても広く読まれてきた定番書、待望の改訂版。 -
ポピュリスト・ナポレオン 「見えざる独裁者」の統治戦略
【「軍人=独裁者」像を破る】 「軍事独裁」の象徴として語られ、現在も権威主義者に影響を与え続けるナポレオン・ボナパルト。彼が侵略戦争で得た人気と、クーデタで手にした地位を支えたのは、革命に倦んだ民衆の「本音」を掬い取る〈選挙〉と〈調整〉の戦略だった! パリから遠く離れたコルシカの議員一族に生まれ、地元の選挙戦と占領地統治で磨いた政治力を駆使し、男は革命期のエリートの思惑を超えて、「共和国の皇帝」へとのぼりつめる……。第24回大佛次郎論壇賞を受賞した気鋭のフランス史家が「見えざる独裁」のメカニズムを描く。 ◆ブリュメール18日、ナポレオンの議会突入命令は一度無視されていた ◆大臣のポストに軍人は半数以下 ◆革命が激化するほど低下した投票率はナポレオン時代に10ポイント以上回復した ◆県知事の評価項目は能力より住民からの評判 【目次】 はじめに――ナポレオンは「独裁者」だったのか? 第一章 政治家ナポレオンの誕生 第二章 ポスト革命期の選挙戦略 第三章 「調整型」の政治戦略 第四章 国民の期待を体現する――ナポレオンのプロパガンダ戦略 終章 「軍人=独裁者」像の裏側 おわりに――ナポレオンは「ポピュリスト」か? 主要参考文献一覧 関連年表 -
ポピュリズム化する世界
今、世界中で「ポピュリスト旋風」が吹き荒れています。 2016年11月に実施されるアメリカの大統領選挙における共和党のドナルド・トランプ候補、 民主党から出馬したサンダース元候補、フランスの右派政党「国民戦線」の党首である マリーヌ・ルペン、前大統領のサルコジ。さらにEU離脱の旗振り役だった「連合王国独立党」の 元党首ナイジェル・ファラージ、元首相のブレア、サッチャー、ギリシア左派政権の指導者ツィプラス、 南米ベネズエラの左派政党を率いた前大統領のチャベス、日本では元首相の小泉純一郎など…… 数えればきりがないほどポピュリストが溢れています。なぜ、元々はマイナーな存在だった ポピュリストたちが今、支持を拡大し始めているのでしょうか。 一体、ポピュリズムはどのようにして起こったのか、ポピュリストとはどのような人たちなのか、 ポピュリストとどのようにつきあっていくべきなのか。 朝日新聞GLOBE編集長が、この世界的なテーマに挑みます。 【目次より】 ◆第1章◆なぜポピュリストが世界で跋扈するのか ◆第2章◆冷戦後の新秩序はまだ固まっていない ◆第3章◆着ぐるみ民主主義の時代 ◆第4章◆トランプが大統領になる日 ◆第5章◆サンダースの謎を探る ◆第6章◆国民投票の罠に落ちた英国 ◆第7章◆右翼が守る欧州文明 ◆第8章◆プーチンはなぜ80%の支持を得るのか ◆第9章◆ポピュリストが政権を握る時 -
ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか
板橋拓己さん(東京大学大学院法学政治学研究科教授)推薦 あなたの投票を左右させたのは誰だ? ドナルド・トランプ大統領がぶち壊してゆく世界は、極論に満ちている。失言、論争、派手なパフォーマンスが繰り広げられ、祭りのような雰囲気が醸成されてゆく。それは、「ネットフリックスのような」政治だ。 本書には、SNSを駆使した選挙で勝利をおさめる「混沌の技師」たち(ジャンロベルト・カサレッジオ、ドミニク・カミングス、スティーブ・バノン、マイロ・ヤノプルス、アーサー・フィンケルスタイン)が次々と登場する。彼らこそが、陰謀論をつむぎ、中道を切り崩し、社会の分断を加速させ、極端な政治思想をつなぎ合わせている「ポピュリズムの仕掛人」だ。 怒りの感情をアルゴリズムで煽り、民主主義をカオスにおとしいれる人びと。その起源から戦略までが、恐いほどわかる。著者は、SNSという装置によって大衆が煽動される世界に、民主主義のカオスを見極める「量子政治学」を唱える。 あなたの投票を左右させたのは誰だ? 世界各国で選挙のたびにベストセラー! ポピュリズム政治の「舞台裏」を解明したガイドブック。板橋拓己さん(東京大学教授)推薦。 -
ポピュリズムへの反撃 現代民主主義復活の条件
日本社会の更なる沈下を招いた小泉政権を当初歓迎したのは大衆のポピュリズムであった。新たな民主主義再生を実現する手がかりとは何か。9月民主党代表選も含めて検証。政治リテラシーを身につけるための一冊。 -
ポメ耳絵本作家は見習いパパと愛情ごはんをいただきます
駆け出し絵本作家の小鳥遊つぐみは「耳付き症」と呼ばれる、ポメラニアンの耳と尻尾が突然生える疾患を抱えながら作家とカフェ店員、二足のわらじを履いている。 「耳付き症」には患者の体に犬のような耳と尻尾、そして【発情期】という本能が芽生える症状がありどんな人間にも発情してしまうため、世間の目は冷たい。 だが担当編集の白石は、つぐみが「耳付き症」だと知りながらデビューから今までずっと面倒を見てくれて、その優しさにいつしか恋心が芽生えていた。 次の二冊目に向けてアイデアを練っていたある日、つぐみの住んでいたアパートが「耳付き症NG」となり家を追い出されることが決まってしまう。困り果てて途方に暮れていた時、白石から「次の家が決まるまでマンションの一室を貸す代わりに、耳付き症の甥の子育てに力を貸してほしい」と提案されて…!? -
ポリコレ過剰社会
有無を言わさぬ「正義」が社会を覆っている。そして、一度「差別主義」「排外主義」のレッテルを貼られると、それを覆すのは容易ではない。だが、差別と言われていることは本当にそうなのか? 『「弱者」とはだれか』の刊行から20余年。ごく普通の生活感覚を手掛かりに「差別問題」の本質を問う。 第1章 ポリコレ現象はなぜ広まるのか 第2章 非常識なポリコレ現象の数々 第3章 女性差別は本当か 第4章 性差の変わらぬ構造 第5章 LGBTは最先端の問題か 第6章 攻撃的なバリアフリー運動はかえって不利 第7章 ポリコレ過剰社会の心理的要因 第8章 ポリコレは真の政治課題の邪魔 -
ポリコレの正体
「差別はいけない」「弱者・少数者は社会によって守られるべきだ」「多様性を尊重しよう」……どれも正しく、当然のことだ。異論を言う人はまずいない。倫理的にも政治的にも正しいと言えるだろう。だが、一部にはポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)を、恣意的に拡大解釈し、利用しようとする動きがある。「多様性を認めよ」と言いながら、自分が考える以外の一切の異論は認めず、モンスター的に追い詰める。ポリコレ先進国・アメリカでは、「キャンセルカルチャー」と称してかつての大統領の銅像を引き倒したり、「差別されてきた弱者だから、放火・暴行や略奪も許される」と主張する犯罪行為さえ激増。また、性的少数者をめぐるトラブルや、新しい差別も増加している。一方、日本では「お母さん食堂」が批判され、「肌色の色鉛筆」は消え去った。子どもたちは学校で「あだ名」をつけることも許されず、一部の伝統行事や文化も、過剰なポリコレにより消滅しかねない。少数者の権利を認め共生しようとするのでなく、少数者のためという名目で多数者を迫害しようとすることは、「機会の平等」でなく、「結果の平等」のみを求めること。そして、誰も幸せにならない「新たな不平等社会」を創造するだけなのではないのか。 多くのノンフィクション作品で高い評価を受けてきた著者が、忠実で丹念な取材力を基本に、過剰な「ポリコレ」の正体を明かし、警鐘を鳴らす。 公平と平等について改めて考えるための刺激的な1冊。 -
POLICEMAN 超合本
井上正治の名作POLICEMAN(ポリスマン)が超合本として登場! 【収録:1~3巻】 「法で裁けない悪」のもとに現れる男、北野京介。 その正体は警察庁最後の切り札、特別捜査部隊CODA(コーダ)所属の特命警察官。 彼は日常に潜む巨悪に、正義感をもって立ち向かう! 思わず胸がアツくなる、勧善懲悪ストーリーを追え! -
ポリティカル・スキル 人と組織を思い通りに動かす技術
●組織に「政治」はつきものだ 職場に対して不満を抱えている人は多い。 たとえば、 ・自分の上司は無能だ、不公平だ、理不尽だと感じている ・仕事のスタイルが根本的に違うために、誰かとしょっちゅうぶつかっている ・自分の貢献が認められないと感じている ・仕事のできない部下をどう扱っていいかわからず、イライラしている ・他部署との間で、利害の衝突から争いが起こっている ・自分は不当に扱われていると感じている ……etc. これらは、どれも例外なく「Political Skill」を持っていないことが原因です。 人が集まれば、自然と政治が生まれます。 どんなに優秀な人でも、「Political Skill」がなければ、 「自分が望む選択」や「正しいと思う選択」ができなくなってしまう恐れがあるのです。 「Political Skill」と聞くと、悪いイメージを連想する人もいるかもしれませんが 本書では、「ライバルの蹴落とし方」や敵を増やすような「上司への媚びの売り方」などは紹介しません。 20年以上のコンサル経験を持つ組織心理・組織力学のプロが 「Political Skill」を習得することで、思い通りに人と組織を動かし、仕事の自由度上げる方法を明かします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ポルトガル菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:ルーツは修道院。知っておきたいポルトガル菓子101選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルーツは修道院。日本の菓子文化にも大きな影響を与えたポルトガル菓子を徹底案内 カステラをはじめ、日本の洋菓子は16世紀にポルトガルの宣教師たちによってもたらされたとされています。 和菓子にも影響を与え、南蛮菓子と呼ばれるものはポルトガル菓子の影響を受けたものです。 そのせいか、ポルトガル菓子は日本人にとってどこか懐かしい味わいを感じさせるものが多数あります。 また、20年ほど前に、マカオからやって来て日本でブームになったエッグタルトもポルトガル菓子のパステル・デ・ナタがルーツ。 実は、ポルトガル菓子は日本になじみのある菓子が多いのです。 一方で、日本であまり知られていない菓子も多数存在します。 その起源が修道院にあり、卵黄をたっぷり使い、コクのある旨みが凝縮された甘さが特徴です。 同時に地方によって特色もみられます。 これらの菓子を101種に絞り込み、それぞれの歴史や物語を案内するのが本書です。 菓子への理解をより深めるため、また実際に作ってみたい方のためにレシピも併記しています。 ポルトガル菓子についてのコラムも織り込み、読み物としてもおもしろく、ポルトガルの菓子文化が丸わかりできます。 -
ポル・ポト〈革命〉史 虐殺と破壊の四年間
人口を4分の1減らした「革命」「解放」の真実。囚人14000人、生還者7人の監獄。無軌道に展開した強制労働、密告、そして処刑。社会基盤を破壊し全国民の4分の1を死に追いやったポル・ポト政権はいかにして「革命」を遂行したのか。20世紀最大の蛮行、その軌跡と背景を完全解読。(講談社選書メチエ) -
ポンコツズイ 都立駒込病院 血液内科病棟の4年間
33歳の夏、突然血液難病にかかったアパレル女子が綴る、ダサくて、弱くて、もがきあがく、“かなりカッコ悪い”骨髄移植ノンフィクション。2011年、止まらない出血、治りにくい紫斑、息切れ、頭痛、微熱などに悩まされる。意を決して血液検査をしたところ、100万人に5人の確率で発症する「特発性再生不良性貧血」あることが判明。この病気は、「骨髄で血液(血球類)の生産がなんらかの理由でできなくなる。その結果、体内に酸素が送れなくなり、免疫力も落ち、出血も止まらなくなり、放置しておくと死に至る」という自己免疫疾患。発見時で「最重症(ステージ5)」、三途の川を渡りきる一歩手前。そして体験した、都立駒込病院血液内科病棟への入院、さまざまな検査、家族との確執、ウサギからつくられた抗体の注入(ウサギ証明書発行)、抗がん剤投与、骨髄移植、襲いかかる副作用、激太りと激やせ、おカネのこと、失ったもの・得たもの、など……。4年間にわたる闘病生活で見たこと聞いたこと感じたことのすべてを書き記す。現在も朝12種類、昼3種類、夜5種類の薬を飲み、ポンコツの体を抱え、できないことだらけの日常を明るく笑い飛ばしながら、しぶとく人生を謳歌中。 -
ポー傑作選
「この猫が怖くてたまらない」――ポー新訳2冊連続刊行!(2巻は22年3月発売) おとなしい動物愛好家の「私」は、酒に溺れすっかり人が変わり、可愛がっていた黒猫を虐め殺してしまう。やがて妻も手にかけ、遺体を地下室に隠すが…。戦慄の復讐譚「黒猫」他「アッシャー家の崩壊」「ウィリアム・ウィルソン」「赤き死の仮面」といった傑作ゴシックホラーや代表的詩「大鴉」など14編を収録。英米文学研究の第一人者である訳者による解説やポー人物伝、年譜も掲載。 あらゆる文学を進化させた、世紀の天才ポーの怪異の世界を堪能できる新訳・傑作選! ●傑作ゴシックホラー+詩 赤き死の仮面 The Masque of the Red Death (1842) ウィリアム・ウィルソン William Wilson (1839) 落とし穴と振り子 The Pit and the Pendulum (1842) 大鴉(詩)The Raven (1845) 黒猫 The Black Cat (1843) メエルシュトレエムに呑まれて A Descent into the Maelstrom (1841) ユーラリー(詩) Eulalie (1845) モレラ Morella (1835) アモンティリャードの酒樽 The Cask of Amontillado (1846) アッシャー家の崩壊 The Fall of the House of Usher (1839) 早すぎた埋葬 The Premature Burial (1844) ヘレンへ(詩) To Helen (1831) リジーア Ligeia (1838) 跳び蛙 Hop-Frog (1849) 作品解題 数奇なるポーの生涯 ポー年譜 訳者あとがき -
ポートフォリオ型キャリアの作り方 「複業力」で変わる働き方、そしてお金と自由
会社に頼らず稼ぎ、自分らしく働くには? 昭和・平成の働き方と令和の時代の働き方は、ガラリとその様相を変えました。「VUCAの時代」と呼ばれるように、予期せぬ経済危機や自然災害の発生、テクノロジーの急速な進化により、私たちの働く環境も変化への適応を求められる機会が多くなっています。 そうした時代背景において求められるのは、「1社に頼らずに稼げる、独自のポートフォリオを準備し、収入源を分散しておく」という、前時代とは異なる働き方です。 本書では、メディア運営、コミュニティ運営、書籍執筆・プロデュース、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動など、複数の業務に取り組むポートフォリオワーカーとして10年以上のキャリアを持つ染谷昌利氏が、今の時代に即した新しい働き方について解説したものです。 キャリアの棚卸し、仕事に直結する各スキルの獲得方法、情報発信、セルフプロモーション、コミュニティ構築、継続するためのコツなど、さまざまな観点から「独自のポートフォリオを作る方法」を解説します。 ■目次 第1章 ポートフォリオ型キャリアが求められる理由 第2章 言語化力 第3章 セルフプロモーション力 第4章 発信力 第5章 複業力 第6章 コミュニティ構築力 第7章 継続力 各章末には、新しい働き方を実践する著名人のインタビューも掲載。 「会社に頼らず稼ぎ、自分らしく働く」ための考え方・ノウハウが凝縮された1冊です。 -
ポートフォリオで「できる自分」になる!
たった1冊のファイルで、 眠っていた能力がどんどん動き出す! 福井県にいま、「新たな成長法」を実践していると注目を集めている教師がいます。 それが著者の岩堀美雪先生。 そしてその成長法というのが、「パーソナルポートフォリオ」です。 やることはとてもシンプル! 夢や目標、自分の長所を書いて、あとは自分が残したいと思うものを「ファイル」の中にしまいこんでいくだけ。 つまり、好きなものをしまいこんでいくだけ。 それだけで私たちは大きく成長できるのです。 実際、これまで先生の講習を受けた1万4000人以上の人々からは 「夢が叶いました!」「人間関係に悩まなくなりました」といった報告が次々に寄せられています。 ではなぜ、そんなにも成長できるのか。 それは、ファイルに好きなものを収めることが自分を認めることにつながるからです。 これを心理学用語では「自己肯定感の向上」といいますが、 パーソナルポートフォリオは、まさに「自己肯定感」を驚くほど高める魔法の道具なのです。 たくさんの方からいただいたご要望にも応えて、 作成過程を紹介した「実践編」はカラーページで写真を見やすくし、誰でも気軽にチャレンジできるものに仕上げました! 自分自身が自然と成長できるだけでなく、人間関係までよくなる「パーソナルポートフォリオ」。 ファイル1冊、たった「105円」で始められる最高の「成長ツール」を、あなたも体感してみてください。 【本文より】 ○なぜエステ業界の社長が「即決」して取り組んだのか? ○「認める人」ほど「認められる人」になっている ○「一冊のファイル」が自分を劇的に変えてくれる理由 ○成長が一生の宝物になる勉強法 ○娘からのたった「ひと言」が救った倒産の危機 ○「七分間」で得られる「もうひとつの自分」とは ○「やる」と決めた時点であなたは変化している! ○人間は無限の可能性を持っている -
ポートフォリオ・マネジメントで一生お金に困らない人になる!
本書は、実際に機関投資家の「中の人」たちが現場でファンド運用のために使っている投資戦略「ポートフォリオ・マネジメント」と、それに基づく投資手法を個人投資家向けに教える本です。 「ポートフォリオ・マネジメント」に関する本は、これまでは専門家が専門家のために書いたものしかありませんでした。 著者の長年の証券アナリスト、ポートフォリオ・マネジャーとしての知識と経験を活かし、日本人の個人投資家のために懇切丁寧に解説します。 少し前にFIREが流行りましたが、お金をつくって早期退職しても、必ずしも幸せになる人ばかりではありません。 お金だけあっても、自分にとってどんな生活が幸せなのかを知らなければ意味がありません。 お金をつくっても決して不幸にならず、満足感のある「経済的自由」はどのようにすれば手にできるのか、本書が詳しく教えます。 資産運用業界の著名人も推薦。 新NISAで投資を始めたばかりの初心者の方も、少し経験を積んでもう1ステップ上を目指したくなった方も、是非手にとってみてください! -
ポートレートAdobe Photoshopレタッチの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポートレート・レタッチの技を指南する解説書が登場! Adobe Photoshop を使って、透明感のある肌や健康的な肌に仕上げるには? 顔にかかった 髪やレンズフレアを消すには? …など、ポートレート・レタッチに必要な基礎技術を解説した MOOK が発売。苦労してモノにした“あの表情” “あの仕草” をさらに輝かせよう! 【CONTENTS】 第1章 不満を解消するためのレタッチ グリーンかぶりした肌の色を健康的に 複雑に偏った肌の色を整える 暗めの室内ショットでも、軽やかでソフトな印象に 複雑な色の偏りは白目でバランスを取る 色の薄い肌を健康的な色調に 自然な階調を保ったまま、肌に透明感をもたらす 白飛びギリギリのハイライトを救済する 顔にかかる髪の毛を消去する 厄介なフレアをきめ細やかに消去する 背景に写った障害物を消去する 第2章 作品性を高める複合レタッチ 目のキラキラ度をアップさせリップを乗せる 唇にグロス感を出すテクニック 肌の滑らかな質感を保ちつつシャープに見せる アイラインを強調し、目の印象を力強く見せる 背景を明るくして軽やかな印象に仕上げる 立体感を高めて印象的な作品をつくる 色彩豊かでビビッドな仕上がりに 濁った背景ボケをすっきりさせる 薄い空を印象深いコバルトブルーに 第3章 印象を高める演出的レタッチ 立体感レタッチで臨場感あふれる表情をつくる 作品性を高めるハイキーでポップな色彩に 映画のワンシーンのようなインパクトのある作品に 淡いトーンでノスタルジア演出 階調感のあるモノクロ作品にする ほんのり温かみのある、夕方の情景をクリエイトする -
ポーラースター
ゲバラ、カストロ、エビータらを活写! キューバ革命に至る壮大な物語がいま始まる。 喘息持ちだった少年エルネストは舞台女優のジャスミンとの恋など青春を謳歌しつつ、やがて医学生となる。 そして1952年、ペロン政権下の母国アルゼンチンから出発して、親友ピョートルと共に南米大陸縦断の旅へ。 そこで社会の弱者らと出会いながら、成長していく――。 ゲバラ、カストロというキューバ革命の英雄たちが躍動する著者渾身のシリーズ。 第一巻では、ゲバラ、エビータらを活写。キューバ革命に至る壮大な物語の青春編が開幕! 巻末に著者と女優・鶴田真由さんとの対談のほかに、電子版オリジナルの特典付き。 【電子特典】 全電子版共通の「あとがき」、付録(「海堂尊・全著作リスト」「作品相関図」など)のほかに、本書には以下の文章を収録。 電子版あとがき 『ポーラースター1 ゲバラ覚醒』 【関連小文】1 「キューバ・ラブワゴン」 1話「余はいかにしてキューバへたどりついたか。」 【関連小文】2 「キューバ・ラブワゴン」 2話「オラ、ハバナ」 【関連小文】3 「私の週刊食卓日記」 【関連小文】4 「ペルーに酔う」 【関連小文】5 「〈エビータ〉と〈チェ・ゲバラ〉の接点」 【関連小文】6 「テーマソングは成り行きまかせ」 -
ポール・スミザーの「これからの庭」
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ポール・スミザー氏が10年に渡り手がけた庭、「ナチュラルガーデンズMOEGI」を自身で徹底解説。 山梨県清里の「ナチュラルガーデンズ MOEGI」の庭づくりを、 ランドスケープデザイナーのポール・スミザー氏が手がけて10年目。 ポール氏が歳月をかけて庭を構築し直し、周囲に自生する植物で庭を構成したことで植物や木々が充実し、 八ヶ岳に自生する植物や虫や鳥が集まる自然として、「ナチュラルガーデンズ MOEGI」としてリニューアルオープン。 この庭を舞台とした本書では、ガーデンの四季の景色とそれを構成する植物群の解説、 ポール氏の考えるナチュラルガーデンについてのフィロソフィーと庭づくりのルール、 そしてこの庭で行われている季節の庭作業を網羅する。 「ナチュラルガーデンズ MOEGI」の魅力がわかる解説本であるとともに、 サスティナブルな未来を担う無農薬でオーガニックな庭(=これからの庭)を作りたいと考える人にとっても貴重なバイブル。 ポール・スミザー(ポール・スミザー):イギリス、バークシャー州生まれのランドスケープデザイナー。 在日30年。英国王立園芸協会ウィズリーガーデンおよび米国ロングウッドガーデンズで園芸学とデザインを学ぶ。 1997年に有限会社ガーデンルームスを設立し、庭の設計、施工および園芸全般に関するコンサルティングや講師として活動を開始。 2009年より八ヶ岳南麓に在住、2012年より山梨県清里高原「萌木の村 ナチュラルガーデン」の庭づくりを始め、 10年目を迎える2021年には「Natural Garden MOEGI」と名称を改めリニューアルオープン予定。 2014年にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演歴有り。 -
ポール・ローマーと経済成長の謎
●2018年ノーベル経済学賞受賞者ポール・ローマーの画期的な経済成長論をめぐる物語 ●『大停滞』などで知られる経済学者タイラー・コーエンが激賞! 「偉人としてのポール・ローマーにスポットを当てた本としては、ウォルシュのこの本がある。科学読み物としても伝記としても非常に優れた作品」 「1990年10月、シカゴ大学の経済学者である36歳のポール・ローマーが主要学術雑誌に経済成長の数学的モデルを発表すると、2世紀以上にわたって正式には認められず日陰の存在だった知識経済学が、ようやく脚光を浴びるようになった。この論文には、簡単そうにも難解そうにも受け取れる『内生的技術変化』(Endogenous Technological Change)というタイトルがついていた。」(本書序章から) 技術革新を経済成長論に取り込んだことで2018年にノーベル経済学賞を受賞したのがポール・ローマー。この経済学者としては異色の生き方をしたローマーを縦糸に、アダム・スミス『国富論』以来の「謎」として残された「ピン工場」と「見えざる手」の矛盾、その後の経済学では「収穫逓増」と「収穫逓減」の対立をめぐる経済成長論の変遷を横糸として、経済理論をめぐる古今の経済学者の人間劇を描く。 登場する経済学者はノーベル賞のスターらがずらり。ロバート・ソロー、ロバート・ルーカス、ポール・クルーグマン、ポール・サミュエルソン、ケネス・アロー、宇沢弘文らだ。解説は、ローマーのロチェスター大学時代に師事した佐々木宏夫・早稲田大学教授。 -
ポール・ヴァレリーの遺言 わたしたちはどんな時代を生きているのか?
堀江敏幸さん推薦!《二度の戦乱を生き、精神の危機を見すえていた詩人の声に耳を傾けながら、著者はそこに諦念ではなく希望を上塗りして、二十一世紀に生きる人間への信頼を言葉で回復しようとつとめた。稀有なユマニストの思索の跡がここにある。》 「わたしはおよそ四十年ぶりにパリにもどって来た」。一生をパリに捧げたフランス文学の泰斗が邂逅する、さまざまな時代の、記憶のなかの人々。みずみずしい最後の随想集。 「わたしを東京にひきとめるどんな係累も、どんな仕事も、すでになかった。そのときわたしは、古来稀なり、といわれる年齢に近づいていたけれど、歳など問題でなかった。残りの人生を賭けるつもりで、半分は運命のめぐりあわせを受け入れて、もう半分は自分の意志で、力が衰えはじめたからだを、若さの盛りにあったわたしを見守ってくれたパリの懐にもういちどゆだねてみようと、こころを決めたのだった。ある年の四月、わたしはおよそ四十年ぶりにパリにもどって来た」(本文より) -
麻阿と豪
時は戦国。加賀一帯を支配する大名・前田利家の娘であったが故に、波瀾の人生を歩むことになった麻阿と豪――。麻阿は、柴田勝家の猶子に嫁ぐため、北ノ庄城にいたのだが、豊臣秀吉に攻められ、城から命からがら逃げ出す。そんな麻阿に待っていたのは、前田家のため、秀吉の妻になるという運命だった。一方、妹の豪は、秀吉の養女として蝶よ花よと育てられた後、秀吉子飼いの大名・宇喜多秀家に嫁ぐ。絵に描いたような幸せな人生を送っていたのだが、関ヶ原の合戦を機に運命が暗転する。姉妹は、時に反目しながらも、助け合い、前田家生き残りのため、子供たちのため、様々な苦難を乗り越えていく。時代に翻弄されつつも、生き延びていった姫たちの目から乱世を描いた傑作歴史長編。ベテラン作家が紡ぎ出す、姫ふたりのバディ小説。 -
ま、いいか。(大和出版) 無理しない・イライラしない・振り回されない 人づきあいの知恵袋
あなたが「しんどい」と思っていることって、実は、そうでもない……かも? 「悩んだときは妙憂さん」と人気の看護師僧侶最新刊。日々揺れながらも人生がもっと気楽に生きられる39のコツ。“人間関係”というものは、一見「人と人」の問題のように見えますが、実は「自分ひとり」の問題なんじゃないかしら。この世は、人がそれぞれ勝手につくり上げている仮想現実。すべては「自分がどう捉えるか」にかかっているわけです。そんな「自分の捉え方」をどう整えたらいいのか。みなさんと一緒に考えたいな~と思ってお話ししてみたのが、この本です。第一章では道理~時間や時代で変わらない普遍的な生き方の真理について、第二章では自戒~自分は「こんなものだ」と知ることで毎日がちょっと楽になるヒントについて、第三章では救い~そこに存在しているだけであなたはもう必然の中の大切な一片について、第四章では在り方~自分自身を知るについてお伝えします。 -
MySQL即効クエリチューニング
本書では、言語やフレームワークに依存せずMySQL側から解決へアプローチするための方法を紹介しています。チューニングそのものの方法については詳しく説明しません。MySQLのパフォーマンスチューニングは計測と改善を繰り返し行っていくべきものだからです。そのため、特定のケースにマッチする改善の手法よりも、繰り返し使われる計測の手法にフォーカスを当てて説明していきます。 本書は、インプレスが運営するWeb メディア「Think IT」で、「MySQLマイスターに学べ! 即効クエリチューニング」として連載された技術解説記事を書籍用に再編集したものです。本書の内容は、執筆時点(2016 年4 月~同8 月)までの情報を基に執筆されています。 -
Microsoft Azure実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft Azureの基本サービスである、仮想マシン、PaaS、ネットワーク、ストレージ、データベースを対象として、各種サービスの使い方、仕様、複数のサービスを組み合わせたシステム構築手法などを解説します。 最初に企業システムでの活用を前提として、冗長構成をとったサンプルシステムの構築からスタートし、仮想マシン、PaaS、仮想ネットワーク、オンプレとAzureのネットワーク接続、さまざまなストレージの活用、データベース(SQL Database、MySQL/PostgreSQL、Cosmos DB、Data Warehouse、Data Lake)、セキュリティ管理まで、具体例を示しながら主だった機能を網羅的に取り上げます。 また、AzureにおけるInfrastructure as Codeの基本となる、APIを利用したプロビジョニングや構成管理の自動化、そしてAzureのリファレンスアーキテクチャを参考に、Windows/Linux、.NETとSQL Server/MongoDB、Express、Angular、Node各サービスを組み合わせたシステム設計を詳細に解説します。 -
マイクロソフト「Copilot」の衝撃 生成AI時代のマーケティング
Microsoft Copilot登場! Windowsに、Word・Excel・PowerPointなどに生成AIが搭載。 膨大に増えたデータ、メール、会議などに振り回される"デジタル負債"解消の切り札に。 副操縦士(Copilot)の登場で変わる仕事、マーケティング、ビジネスの全貌が分かる! 多くのビジネスパーソンが利用するWindowsパソコンに大きな変化が起きた。マイクロソフトはAIをCopilot(副操縦士)として提供するスタンスで、Windows 11にAI機能を組み込んだ「Copilot in Windows」の提供を開始。そして2023年11月、PowerPoint、Excel、Wordといった仕事で欠かせいないオフィスソフトウエアにも、AIを搭載した「Microsoft 365 Copilot」が企業ユーザー向けに提供される。 AIが発達すると「自分の仕事が奪われるのでは?」という話題が出る。しかし実際のところビジネスパーソンは、その恐れを抱く一方で、「自分の仕事量を減らすために、できるだけ多くの仕事をAIに任せたい」とも考えている。AIは人の仕事を奪うのではなく、副操縦士(Copilot)として共に働き、ビジネスパーソンを"デジタル負債"から解放して、能力の向上を支援するツールになる。 AIが副操縦士、あるいは頼もしいコンシェルジュとして共に働く時代には、これまでと違った新しい働き方、新しいAIを活用する適性、スキルが必要になる。本書では、主にマーケティング関連職を例に、生成AIで変わる業務スキーム、使い倒しノウハウを豊富に提示している。AI伴走時代を生き抜くビジネスパーソン必読の書。 -
マイクロソフトCTOが語る新AI時代
AIを、すべての人の利益のために。 “都市vs地方”――格差解消のカギは「人工知能」にあった。 分断された社会を再びつなぐ、開発最前線からのメッセージ。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙ベストセラーリスト第1位 本書は、自分自身、組織、世界のためにどう協働し機会を創出できるか、示唆に富んだ視点を与えてくれる。 ――サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「ロボットに仕事を奪われる」でも、「AIのもたらす未来はバラ色だ」でもない、両極の中間にあるバランスを著者は見いだした。 ――J・D・ヴァンス(『ヒルビリー・エレジー』著者) 本書は、われわれが目指すべき未来を明るく照らしてくれる。 ――リード・ホフマン(LinkedIn共同創業者) すべての人に豊かさとチャンスをもたらしつつ、世界的難題を解決するAIの可能性とは―― 人工知能(AI)に関しては、広まっているストーリーがふたつある。 専門技術を持たない労働者の市場がどんどん破壊されていくという暗い予想と、 知識人や専門家は仕事の生産性と効率を高めていくという牧歌的な予想のふたつだ。 しかしそのどちらも、AIをめぐる物語の全体像を捉えてはいない。 わたしの考える未来は、もっと繊細で、複雑で、希望に満ちている。 (「はじめに」より) -
マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方―
炸裂する癇癪、飛び交う怒号、喧嘩腰のビジネス――一九八〇年代後半から九〇年代初頭、IT業界のグローバルスタンダードをめぐって歴史的な戦いがあった。破綻したマイクロソフトとアスキーの共同戦線、撤退してゆくPCメーカーとソフトメーカー、次々現われる新規格……幾多の難局を乗りこえ、ウィンドウズは爆発的に普及した。ヨーロッパと日本で最前線にいた著者が、自身の体験とともにその理由を解き明かす。 -
Microsoft Teams踏み込み活用術 達人が教える現場の実践ワザ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Teamsを仕事の舞台装置として使いこなす方法を 現場の利用実態に根ざした視点で解説! ビジネスコミュニケーションツール「Microsoft Teams」は、テレワークの普及と共に、数多くの企業で導入されました。 Teamsにはチャットやビデオ会議、アプリケーションとの連携など、さまざまな機能があり、幅広い使い方が可能です。一方、Teamsはコミュニケーションの手段として他の人と一緒に利用するツールであるため、使い方に迷いが生じる部分もあります。 本書では「チームとチャネルの使い分け」「通知量のコントロール」「アプリとの連携」など、基本操作ではなく、Teamsを効率的・実践的に使うための操作方法や考え方を解説しています。 すべての機能を取り上げてはいませんが、Teamsの達人である著者の、現場の利用実態に根ざした視点で、よく使う操作や便利な機能を厳選しました。単なる基本操作ではない、一歩踏み込んだ活用法を身に付けられます。 ◆このような人におすすめです ・普段使っているTeamsを、より効率的に使いたい人 ・自動化ツールとの連携など、発展的に使いこなしを知りたい人 ・他のコミュニケーションツールとの併用や、Teamsへの乗換を考えている人 ・各機能の制限の有無を判断するIT部門の管理者 -
Microsoft Power BI入門 第2版
データ活用がもてはやされる中、データの可視化や分析、 BIを実現するツールが各社からリリースされています。 Microsoft Power BIもその中の1つです。 これらのツールは、使い始めたものの、すぐにつまずいて 先に進めないという話がとても多く聞こえてきます。 その理由は、ツールの使い方が難しいのではなく、 「そもそもデータとは?」がわかっていないことです。 本書は、Power BIを使う上で必須となるデータ知識の入門書です。 「どのように考える必要があるのか?」 「どうすればうまくいくようになるのか?」を中心に解説します。 データを理解して、BIを実現することで、 その先にあるデータ活用から予測までを実現可能にするための 第一歩を提供します。 ■主な対象読者 ・データを生かして仕事をしたいと思っている方 ・データの可視化や活用をツールで行いたいと思っている方 ・Power BIを使い始めたが、うまくいかない方 ・これからのIT業界についていきたい方 ■著者 清水 優吾“Power BI 王子” Micorosft MVP for Data Platform - Power BI(2017年~) ■目次 第1章 BIとは? 第2章 Power BIとは? 第3章 レポートを作成してみよう 第4章 データ準備をやってみよう 第5章 データモデリングをやってみよう 第6章 ビジュアライズをやってみよう 第7章 Power BI serviceに発行してみよう 第8章 データの流れを見直してみよう 付録 (Webダウンロード提供) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Microsoft Power BI入門 BI使いになる!Excel脳からの脱却
ここから始めるデータとの賢い付き合い方 ●データを理解して可視化・分析を自由自在に データ活用がもてはやされる中、データの可視化や分析、 BIを実現するツールが各社からリリースされています。 Microsoft Power BIもその中の1つです。 これらのツールは、使い始めたものの、すぐにつまずいて 先に進めないという話がとても多く聞こえてきます。 その理由は、ツールの使い方が難しいのではなく、 「そもそもデータとは?」がわかっていないことです。 本書は、Power BIを使う上で必須となるデータ知識の入門書です。 「どのように考える必要があるのか?」 「どうすればうまくいくようになるのか?」を中心に解説します。 データを理解して、BIを実現することで、 その先にあるデータ活用から予測までを実現可能にするための 第一歩を提供します。 ■主な対象読者 ・データを生かして仕事をしたいと思っている方 ・データの可視化や活用をツールで行いたいと思っている方 ・Power BIを使い始めたが、うまくいかない方 ・これからのIT業界についていきたい方 ■目次 第1章 BIのススメ 第2章 データとは何か? 第3章 BIとは何か? 第4章 Power BIとは何か? 第5章 Power BIを使用する際の最初の一歩 第6章 BIに必要なこと 第7章 How-toを見たら考えることが大事 第8章 Appendix──おまけ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ビル・ゲイツが「驚くほど役に立つ! 」と絶賛 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界で一番売れている文書作成ソフト・Wordの開発者リチャード・ブロディ氏が説く、奇跡を起こす人生技術。 人生で成功するために何をなすべきかを説いた傑作である。 著者は、1981年にハーバード大学を中退してコンピュータ革命に参加し、マイクロソフト社のソフトウエア開発部門の3番目の社員となった。 Wordをはじめ、数多くのソフトウエアを開発し、ビル・ゲイツ氏の個人的な技術アドバイザーとしても活躍したが、数年間の激務の後、ストレスと疲労が積もり仕事を辞め、より意味のある人生を求めて一心不乱の探求に乗り出した。 著者がいちばん発見したかったのは、なぜ人生が「まあまあ満足」程度で推移し、時たま「穴」に落ち込むが、決して「素晴らしい」レベルに到達しないのか……であった。 本書の中で、氏はその波乱万丈の旅の結果について語り、成功と幸福を得るためのガイドを提供している。 ビル・ゲイツ氏も「驚くほど有益だ! 」と絶賛した、米国発のロングベストセラー。 本書は『夢をかなえる一番よい方法』というタイトルで、邦訳単行本版がPHP研究所から2002年に、邦訳文庫版が2006年に、それぞれ発売された原著『GettingPast Ok』の改訂・新訳版です。 【目次】 第1部 人生 - 第1章 君の人生 - 第2章 選択 - 第3章 遺伝、環境、文化 - 第4章 「人生の見方」と「真実」 第2部 真実と信用 - 第5章 とあるA氏の物語 - 第6章 一体誰にアドバイスを求めたらいいか? 第3部 自由 - 第7章 恐怖心と自尊心 - 第8章 己に正直であれ - 第9章 先延ばし 第4部 幸福の追求 - 第10章 肝心な問い - 第11章 目的 vs 目標 第5部 人生の目的 - 第12章 人生の充実感を味わう - 第13章 充実した人生とは - 第14章 人生の充実 第6部 コミット - 第15章 なぜ、君の人生はつまらないものだったのか? -
マイクロファイナンスのすすめ―貧困・格差を変えるビジネスモデル
マイクロファイナンスは貧困者の自立を促すための少額無担保融資をいう。国内の貧困問題解決策として、この手法の可能性や具体的な導入方法を考察。貧困・格差の現状分析も詳しい。 【主な内容】 第1章 マイクロファイナンスのビジネスモデル 第2章 そもそもなぜ貧困対策が必要なのか? 第3章 企業にマイクロファイナンスは可能か? 第4章 金融機関及び一般企業へのマイクロファイナンスのすすめ 第5章 市民へのマイクロファイナンスのすすめ 第6章 政府へのマイクロファイナンスのすすめ 第7章 マイクロファイナンスの普及、そしてマイクロファイナンスを超えて -
マイケル・ジョーダンの真実
まさかの復帰! 38歳の永遠のスターの活躍に世界中が喝采!―― ビッグプレーの連続で、3万得点を記録。NBA史上最大のスターの活躍は、英雄伝説に新たな1ページを加えた。「神様」ジョーダンの知られざるホンネの本!! 「僕の人生ではたびたびネガティヴなことが起こった。バスケットコートの中でも、外でもだ。批判もたくさん受けた。マイケル・ジョーダンはチームプレーがへただ、とかね。でも前に進むために、ポジティヴな姿勢を保つことを心がけた」というジョーダンの3回目の復帰はファンのみならず、世界中の人々を興奮させた!! 「おれがトシだって、みんな言ってただろ」とニヤリとするジョーダン。弱小ウィザーズに連勝をもたらし、奇跡の復活を遂げた男の記録!! -
麻衣子さんと学ぶ正しい家計管理
「旅行ができないのも、マンションの頭金がないのも、 収入が低いせいだと思ってるんだね……」 新幹線の中で出会った謎の紳士から、人生を変える家計管理を学ぶ。 スラスラ読めて家計が整う「超実用的」物語! ベストセラー『正しい家計管理』の著者・林總氏の力作「小説版 正しい家計管理」。 物語の始まりは、東京発新幹線のぞみ号の車内。麻衣子さんはマンション購入の頭金の援助を頼みに、下関の実家に向かうところだった。赤字家計で汲々と暮らす麻衣子さんは、偶然隣に座った紳士・石丸から家計管理のレクチャーを受けることになる。 財産目録の作り方、予算の立て方などの方法論はもちろん、家計管理の大事な目的をしっかり教え込まれた麻衣子さん。下関に着くころには、考え方ががらりと変わり、家族を幸せにする「家計管理法」をマスターしていた。 内容(見出し) ・物語形式で読みやすい ・細かいことは、秘書のサンちゃん(犬)がマンガで教えてくれる ・家計管理のノウハウなのに、なぜかグッとくる言葉が満載 ・読者も麻衣子さんといっしょに家計を整えることができる「4つの表」付き 目次(見出し) 第1講 見るべき数字は別にあるんだ──財産目録を作る 第2講 君は何歳まで生きるつもりかね?──生涯収支を出す 第3講 君の夢を教えてほしい──価値観を予算に反映する 第4講 預金は義務なんだよ──ふたつのリスクに備える 第5講 いちばん高コストなのは時間なんだ──時間、物、空間の無駄を意識する 第6講 そろそろ作業を始めよう──4つの表を作る 第7講 きっぱりやめようじゃないか──管理不能支出にメスを入れる 第8講 努力は必要ない。仕組みを作るだけ──予算を守れる管理法 出版社からのコメント(見出し) 「家計簿は重要じゃない。見るべき数字は別にあるんだ」 「家計を黒字にするためには、収入は関係ない。上手に管理することだ。なかでも大切なのは、支出、つまりお金をどう使うかということなんだ」 「お金がかかる、という言葉をやめるんだ。どんなに必要経費であっても、お金をかける、という言葉に直してほしい」 上記は本書に登場する、謎の紳士・石丸氏の言葉です。この名言からわかるように、家計管理の「やり方」以上に、もっとずっと大切な「家計管理の哲学」を学べる本ができあがりました。 個人的に刺さったのが、 「いちばん高コストなのは時間なんだ」 「限られた1時間を自分がもっとも価値をおいているものに集中させられたかどうかで、幸福度が決まるんだ」 という言葉です。著者の林先生の専門は管理会計。管理会計の目的は1時間あたりの生産性を上げること。それを家計に当てはめると、「1時間あたりの家族の満足度を上げること」という解説にハッとします。 やみくもに節約や貯金に走るより、時間あたりの満足度を上げる。つまり、家族が幸せでいられる時間を増やすための家計管理である。これが本書の真髄です。 ベストセラー『正しい家計管理』の著者による本なので、テクニカルな「やり方」も充実しています。今回は、わかりやすくお伝えするために、石丸氏の秘書「犬のサンちゃん」の力を借りました(マンガで登場!)。 従来の家計管理に失敗してきた人、なんとなく将来が不安な人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。人生、本当に変わると思います! (編集担当) イラスト:清家正悟 デザイン:アルビレオ -
迷子と迷子のアクセサリー店
少年が開いた扉は、何故だかアクセサリー店へと繋がっていた。来た道を思い出せない少年の前に現れたのは、無神経で無愛想、おまけに生活能力ゼロの店主。その傍らには、喋る狼が!? 訪れる客も、風変りな者ばかり。店主に店の所在地を訊ねても、飄飄とした的外れな答えしか得られない。「迷子、おまえがどこから来たのか当ててやろう」……すべてが不合理な中、奇妙なゲームが始まった! ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※ -
迷子のコピーライター
ポスターを作り、街をおこし、UFOを呼ぶ。 広告界の異端児が作る街と広告とその人生。 都築響一 三戸なつめ 推薦 商店街ポスター展の仕掛け人 ポスター296点掲載 ユーラシア大陸横断、就職、病気、挫折、出会い、別れ……。コピーライターという枠を超え、人生の迷子になった著者が、あらゆる違和感と向き合った末にたどり着いた“ある想い”。 商店街のユニークなポスターを制作し、町おこしにつなげる『商店街ポスター展』で注目の著者が、プロジェクトを手掛けるまでの悩みや葛藤、そしてその人生を自身の言葉でユーモラスに綴る。 「新たな一歩を踏み出そう」とする、すべての人に贈る一冊。 都築響一 広告って、いつも上から目線だ。「これがいいんだから買え」みたいな。でも日下くんだけは、いちばん下のほうでうごめいているなにかをぐっと押し上げて、僕らに見せてくれる。 おもしろい広告は、本気でおもしろがってなくちゃできない。どんなに巧妙につくろっても、見るほうにはちゃんとわかるからと、日下くんは教えてくれる。広告業界人にとって、この本はすごく苦い薬か、避けて通りたい正道なのだろう。 三戸なつめ 日下さんとの出会いは衝撃的でした(笑)。 自分の考えの斜め上をいくというか、こういう発想があるんだと。 ただかっこいいとか素敵ってだけじゃなくて、面白さだとか、“超違和感” なところを引き出してくれて、それが今につながっているようにも思います。 -
迷子の魂
あるところに,忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた.男は医師の助言にしたがい,迷子になった魂をじっと待つことにする.すると――.ノーベル文学賞作家トカルチュクが,コンセホのノスタルジックな絵とともに贈る,子どもたちと,忙しい大人たちのための,大切な魂のものがたり.2018年ボローニャ・ラガッツィ賞受賞作.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
マイ・ゴーストリー・フレンド
第12回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作 団地ホラー×ギリシャ神話×SF大作 「最近、少しずつ人が、消えているのです……」 団地で頻発する怪異を撮影する下流役者・佐枝子の前に、異界の扉から恐るべき物語が溢れ出す。 売れない役者の佐枝子は、ホラー映画脚本家の紹介で、都内の団地で頻発する怪奇現象を調査するドキュメンタリー映像のレポーターを務めることになった。さっそく当該の団地で寝泊まりした朝、窓から外を望むと、隣接する公園で四つん這いの大男を棒で打つ女と、双眼鏡でこちらを窺う怪しいファミレスのウェイトレスを目撃する。不気味に思いながらも周囲の人々に話を聞くと、団地のあちこちで大蛇が這いずったような跡が見つかり、管理人や住民の奇行が目立ち、行方不明者も出ているらしい。さらに、10年前に老婆が何者かに殺されて以来、呪われていると噂の部屋に赴くと、『666』から始まる走り書きと浴室にびっしりと生えた黒い大きなウロコが……第12回ハヤカワSFコンテスト優秀賞に輝いた、ギリシャ神話の世界が現実を侵食する団地ホラーSF大作。 -
マイスモールランド
第72回ベルリン国際映画祭でアムネスティ国際映画賞・特別表彰を受けた映画『マイスモールランド』を監督自身が小説化! ここにいたい。願うことも罪ですか? 日本で暮らすクルド人少女の願いと闘いの物語。 幼いころから日本で育ち、埼玉の高校に通うクルド人の少女サーリャは、バイト先で東京の高校生・聡太と出会う。県境を流れる荒川の岸辺で、少しずつ心を通わせていく二人。しかしある日突然、在留資格を失ったサーリャの家族は、就労を禁じられ、自由に移動することもできなくなる……。 現代社会の不条理を、居場所を求めて闘う一人の少女の視点で描き、ベルリン映画祭で高く評価された映画『マイスモールランド』(2022年5月6日公開・嵐莉菜、奥平大兼出演)を監督自ら小説化した注目作。 第72回ベルリン映画祭ジェネレーション部門正式招待 -
埋葬
1999年、河口湖町の廃ホテルで起きた母娘の死体遺棄事件。犯人と目された少年の死刑確定後、被害者の夫は謎の手記を発表し失踪。10年後、ジャーナリストが再取材を行うが、関係者達の告白は事件の構図を次々と塗り替えてゆく……。 読者を幻惑・酩酊させる仕掛けで、純文学×ミステリ×フェイク・ドキュメンタリーの歴史的達成として小説界を騒然とさせた衝撃作、ついに文庫化。 本作ははたして、現代の「藪の中」か、奇書か、あるいは小説の極北か―― 酉島伝法さん(小説家・イラストレーター)推薦! 文庫化にあたり、ボーナストラックとして、著者独自の犯罪小説二篇(「トンちゃんをお願い」「私の娘」)を書籍初収録。 【目次】 Ⅰ 埋葬(2010) Ⅱ トンちゃんをお願い(2011)/私の娘(2019) 〈解説〉岡和田晃 -
埋蔵金発掘課長
それは愚策か、それとも起死回生の一手か? 早期退職し、故郷に帰ってきた元広告マン。午前中は、道の駅で働き、午後はのんびり海辺で過ごす生活を送っていた。ある日、市長の秘書をつとめる同級生が、市長直々のお願いがあるとやってくる。お願いとは、財政破綻目前の市のために、埋蔵金を発掘してほしい、というとんでもない依頼だった。日給に釣られ、半信半疑で着手することにした俺は、郷土史家を訪ね、小学校の裏山が怪しいという情報を得る。市の職員と二人で発掘をはじめたが、なにせ広大な土地だ。市に懇願して、人員を増やし、巫女の力を借り、なんと古銭の発掘に成功する。勢いに乗った発掘課は、やがて日照市の海軍工廠に眠るお宝の情報にたどりつく。彼らが発掘したお宝とは? 荒唐無稽、なのに感動の室積ワールドは今回も健在! 笑って泣ける最強エンタテインメント、いきなり文庫で登場!!
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