日英同盟 同盟の選択と国家の盛衰
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日英同盟 同盟の選択と国家の盛衰

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作品内容

明治維新後の日本が列強入りをした日英同盟、破滅に追い込まれたドイツとの連盟。軍事外交史研究の泰斗が、日本の命運を決めた歴史的な選択を再検証。同盟国選定の要件と政策の意義から、近代外交の要諦を探る。
※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2015年08月25日
紙の本の発売
2015年08月
サイズ(目安)
4MB

日英同盟 同盟の選択と国家の盛衰 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年12月07日

    日本は義和団の乱の活躍と厳正な規律により、ロンドンタイムズの報道でその事実が広く知れ渡り列強各国の信頼を得た。

    更に言うと、この時列強の要請に応じ戦力を派遣したことも信頼を得ることに繋がっている。(最初は日清戦争による疲弊とロシア情勢の緊迫化で渋っていた)



    日露戦争開戦前における日本とロシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    坦々と時系列に沿って事実を分析している者を期待していたのだが、ちょっと違った。時系列では無く、テーマ順に並べているので、述べられている出来事が時系列順ではないし、現在の日中関係について繋げているのはちょっと好みでは無かった。あと、イデオロギーが強いのが気になった。
    とはいえ、日英同盟成立の経緯・背景...続きを読む

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