朝日新聞出版の検索結果

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  • 大学ランキング2015
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    日本で唯一の大学総合評価誌。学長による評価、高校の進路指導担当教員による評価、志願者増加数、就職支援態勢、資格試験合格者数、論文の被引用数、経営者輩出、卒業生の活躍度など、約80項目にわたる指標で大学をランキング。
  • 夜を戦う 純情順位戦
    4.3
    将棋界最高峰の棋戦である、名人を頂点とした順位戦。その過酷な戦いに挑む棋士は、何を思い戦うのか? 若手からベテランまで40人超の棋士たちのむき出しの心情を繊細に描くノンフィクション。朝日新聞での大人気連載が待望の書籍化。
  • 夫を亡くして 北村透谷の妻・ミナ
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    私は、奥様じゃないの。透谷の妻でもない。ただのミナよ。夫は自裁、小さな娘を抱え、厳しい経済状況にめげず、向学心を持ち、英語の教師という天職を得るミナ。明治・大正・昭和を自由奔放に生き抜いた女性を描く長編小説。
  • 月白
    4.3
    妻を亡くし、息子の夏樹を一人で育てるフリーライターの海老原。そんな彼に雑誌『月刊クリスタル』編集部から、戦後の殺人鬼が起こした事件をもう一度掘り下げて検証してほしいとの依頼が入った。殺人鬼の名前は北川フサ。彼女は戦後の混乱期に5人の男を立て続けに殺し、死刑となっているという。取材を始めた海老原は、フサが赤の他人である少年とともに行動していたことを知る。そして、その当時の少年は、今も存命だった。単なる週刊誌の連載のはずが、いつしか海老原は、フサに導かれるように、事件に没入していく……。
  • 昭和界隈――写真でタイムトラベル
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「昭和100年」に写真で振り返る 人々の暮らしと時代の熱気。 人間くささ、暮らしのあたたかさが匂ってくる。 (映画監督 山田洋次) 朝日新聞の人気連載「朝日新聞写真館」をもとに再構成。 朝日新聞や「週刊朝日」「アサヒグラフ」などの雑誌に掲載された 報道写真のアーカイブより、昭和の人々の暮らしや社会風俗、 時代の熱量に満ちた写真を選りすぐり、ご紹介します。 ◎目次 ---------------- ■子どもたち いつの時代も、子どもは元気いっぱい。 なかでも、昭和の子どもたちは別格でした。 遊びに勉強、習い事。 なかには働く子どもの姿も。 戦前、戦中、戦後を生きる子どもたちを カメラは生き生きととらえていました。 ■はたらく 寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。 ネイルケアに工場での研究、 バナナのたたき売りや職人の手仕事、 いまではもう見られなくなった職業も。 時代とともに変わりゆく仕事の風景がよみがえります。 ■家族、ご近所 会えない父に宛てた手紙。 母と手をつないでの帰り道。 いろりを囲んでの一家団らん。 ご近所総出での雪かき。 家族や地域のつながりをたどれば、 昭和のリアルな暮らしが見えてきます。 ■都市の遠景近景 戦後の焼け野原から、人々は立ち上がりました。 街に灯りがもどり、人々が通りを行き交い、 交通手段も大きく様変わりしてきました。 往時の町並み、そこに暮らす人々からは、 時代の熱気まで伝わってくるようです。 ■世相をたどる 戦争の時代、敗戦を経ての民主化、 やがて、高度経済成長の時代の到来とともに 公害問題も表面化していきました。 流行の文化や娯楽も世相のひとコマ。 昭和という時代の喜怒哀楽の表情まで 浮かび上がってきます。 ■ジャンプ1963  1963年の「週刊朝日」新春の巻頭グラビアで 3週にわたり連載された「ジャンプ'63」。 著名人の方々100名ほどに 跳ねていただいた様子を撮影した企画でした。 時代を跳躍したトップランナーたちの レアな一瞬がとらえられています。 ■Get Back 昭和--山田洋次さんと歩くあの時代 本書では、報道写真のフォトアーカイブより 昭和の人々の暮らしや社会風俗、 時代の熱量に満ちた写真を選りすぐり、 ご紹介してきました。 長きにわたる時代をリアルタイムで体験してきた人の目に、 これらの写真はどう映るのでしょう。 1931年(昭和6)生まれ、なお現役の映画監督として、 日々を生きる人々の物語を紡ぎ続ける山田洋次さんと、 昭和界隈をめぐります。 ----------------
  • 朝日新聞の用語の手引[改訂第2版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5年ぶりの大改訂! 学校・企業・家庭生活にいたるまで、文書作成には必携の用字用語集。 難読集、略語集など資料も充実させた。 難読駅名を拡充し、最近の廃止駅(主に北海道)を復活、さらに現存の駅名を増やした。 中国簡体字一覧を新規作成した。
  • 七人の記者
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    大学の新聞部に所属する美ノ輪七海は、学内での男性教授のセクハラ問題を追及するうち、同大出身の政治家らが絡む私学助成金の不正受給疑惑を突き止める。 大学でたまたま出会ったタウン誌の老記者や新聞部のOBに相談を持ちかける中で、七海の「真実の追及」に対する情熱に心を動かされた者たちが集い、タウン誌の小さな事務所兼自宅を拠点に取材を始める。 しかし、新聞、テレビ、週刊誌、Webニュースは、政界や広告主から圧力をかけられており、大手メディアの上層部は現政権に完全にコントロールされていた。 さらに、どこかから情報が漏れ、検察に取材資料も持ち去られる。 追い詰められた彼らは、真相を書いたタウン誌を都内中心部でばら撒く「ゲリラ戦法」を思いつくが……。
  • ふたりの歌川―― 広重、国芳、そしてお栄
    3.0
    音や動きだけじゃない。暑さ寒さや匂いまでも、浮世絵に描き込んでやる。私は北斎を超えたい! 「東海道五拾三次」など情景画を得意とする広重と、「通俗水滸伝豪傑百八人」など常識破りの奇想絵の国芳に、葛飾北斎の娘・お栄を絡めて、画に魅入られた絵師たちの葛藤を活写する長篇時代小説
  • あれも食いたいこれも食いたい 丸かじりヒットパレード
    4.5
    食は世につれ 世は食につれ どうにもとまらない 丸かじり傑作大全! 「週刊朝日」で36年続いた名物連載 「あれも食いたいこれも食いたい」より、 選りすぐりの"77かじり"。 食についてのあれこれを スルドイ観察眼とユーモアあふれる筆致でつづる 味わい深い傑作選。 プレイバック名場面集も必見! 連載企画編集者×初代担当者による特別対談 「丸かじりといつまでも」収載。
  • 記者が発達障害児の父となったら
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    発達障害児の父となった新聞記者の私は、自分と、情報を求める人々のために取材を始めた。それから約20年。親は、当事者はどう成長したか。自分は、親として何か変われたのか? 発達障害の人と支援する人の人生を追う、感動のノンフィクション。
  • 人よ、花よ、 上
    4.2
    1~2巻2,200~2,310円 (税込)
    軍神と崇(あが)められる楠木正成を父に持つ正行は、戦なき世を求めて、北朝に降(くだ)る決意を固める。それは、楠木家こそ挽回の鍵だと頼みにしている南朝を滅亡に向かわせることに他ならないのだが……。朝日新聞連載の歴史巨編、待望の単行本化!
  • ルポ 子どもへの性暴力
    4.3
    子どもが性暴力に遭う“場面”は身近に潜む。その実態に迫り、大きな反響を呼んだ朝日新聞連載「子どもへの性暴力」の書籍化。家族や教師による性暴力、痴漢や盗撮、JKビジネス、男児の被害、デートDV──、被害者たちが語ったこととは。
  • ソニー 最高の働き方
    3.7
    ゲーム、音楽、映画、金融、半導体、家電の6ジャンルで売上高13兆円、営業利益1兆2000億円を生み出すソニー。GAFAMにも対抗しうる日本企業として復活したソニーの強さの秘密は「働き方」にある。仕事は自ら作るものであり、やりたいことにチャレンジできる。だから仕事を楽しみ、成果が出る。ソニーの強さを多様な働く現場から解き明かす。
  • いっきに学び直す 教養としての西洋哲学・思想
    4.0
    受験科目の「倫理」は使える! 受験勉強のノウハウで効率よく思想・哲学の教養を身につける。「社会科カリスマ講師」と「知の巨人」がポイント解説。ソクラテス、プラトン、アリストテレスからスピノザ、マルクス、ニーチェ、ハイデッガー、サルトルまで。社会人にも最適。
  • 覇権国家アメリカ「対中強硬」の深淵 米中「新冷戦」構造と高まる台湾有事リスク
    4.0
    中国国内を一緒に旅したバイデンと習近平。 対中穏健派だったバイデンはなぜ「対中強硬」に変わったのか。 トランプはなぜ歴代米政権の「関与政策」をやめ、新たに「競争政策」を始めたのか。 2018年から4年半ワシントン特派員を務め米中関係を取材してきた著者が、 米政権内部で対中政策を形成してきた多数の米政府高官への直接取材をもとに、 アメリカが「対中強硬」に突き進む深淵に迫る。 解説・秋元諭宏(米国笹川平和財団会長兼理事長)
  • メキシコ古代都市の謎 テオティワカンを掘る
    -
    3世紀のメソアメリカで10万人が暮らしたとされる謎の古代都市テオティワカン。「月」「太陽」「羽毛の蛇」ピラミッドはどうつくられたのか。40年間現地で発掘調査を続ける著者が構造、生贄(いけにえ)埋葬の実態を明かす。貴重なカラー図版多数。
  • 悪逆
    4.1
    1巻2,200円 (税込)
    周到な準備と計画で強盗殺人を遂行する男──。府警捜査一課の舘野と箕面北署のベテラン刑事・玉川が最初の事件を追うなか、手口の異なる新たな強盗殺人が起こる。さらに新興宗教の宗務総長が殺害され……。凶悪な知能犯による完全犯罪を突き崩すことができるのか? 新次元の警察小説。
  • 不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画界のアカデミー賞といわれるアイズナー賞を4度受賞し、アメリカ、フランスをはじめ世界中で大人気の鬼才・伊藤潤二。画業35周年を迎えたいま、はじめて自らの頭のなかをさらけ出す待望の一冊。名作が生まれた裏話から、アイデアの源泉、キャラ、ストーリーへの思いまで……。奇想天外・奇奇怪怪な世界の作り方をぜんぶ書く!
  • 日本の「学歴」 偏差値では見えない大学の姿
    3.5
    「学歴社会」日本といわれ久しいが、さまざまな職種において学歴はどのような影響を及ぼしているのか。政治家、公務員、国会議員、スポーツ選手などの分野ごとに、明治期からの資料や、『大学ランキング』誌(弊社)のデータなどをもとに解き明かす。
  • 季節を愉しむ366日
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 景色、天気、寒暖、色、食、衣服……豊かな一年を日々切り取った一冊。ページをめくるたびに、イラストや写真、文学作品とともに日本の風情に浸れます。日常で取り入れられるレシピやミニ知識も収録。
  • 価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方
    4.5
    従来の価値観が崩壊し始めた社会に私達はどう向き合えばいいのか。災害と国際紛争を取材の柱として、長年にわたり「危機の本質」を追求し続けてきたジャーナリストの著者が、政治経済、科学、哲学、歴史など様々な分野の専門家への取材を通して、コロナ禍で可視化された社会問題の根本原因に迫る。社会の限界が露呈される一方、地方自治、働き方、暮らし方への変化が指し示すあらたな可能性についても論考する。大きな犠牲をもたらしたコロナ禍を無駄に終わらせてはならない、と著者は語る。圧倒されるほどの深い考察で、類書とは一線を画す必読の一冊。 ●取材にご協力をいただいた方々(登場順/敬称略) 千田忠、大塚隆、山口二郎、上田文雄、森啓、齋藤雅俊、浅井文和、服部桂、村木太郎、渡邊直樹、高橋伸彰、水野和夫、坂東眞理子、香山リカ、高橋哲哉、磯田道史、吉岡桂子、藤原帰一、古矢旬、スラヴォイ・ジジェク、宮本太郎 ●著者紹介 外岡秀俊(そとおか・ひでとし) ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院(HOPS)公共政策学研究センター上席研究員。 1953年生まれ。東京大学法学部在学中に石川啄木をテーマにした『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。77年、朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を退職後は震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として取材・執筆活動を展開。『地震と社会』『アジアへ』『傍観者からの手紙』(ともにみすず書房)、『3・11複合被災』(岩波新書)、『震災と原発 国家の過ち』(朝日新書)などのジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説『カノン』『人の昏れ方』(ともに河出書房新社)なども発表している。
  • 絶望死 労働者階級の命を奪う「病」
    4.3
    米国で急増する「絶望死」。労働者階級を死に追いやる正体とは何か? 全米50州各地で、職を失い貧困にあえぎ生きる望みをなくした人々の実態を、ピュリツァー賞を2度受賞した著者がリポート。格差と分断が進むアメリカの窮状に迫る。
  • 誰も知らなかったジャイアント馬場
    4.0
    巨人軍からプロレス界へ。巨躯のスポーツエリートは、一人の心優しい男でもあった──。ジャイアント馬場とその妻・馬場元子の初公開の往復書簡など貴重な一次資料をもとに、ジャイアント馬場に最も信頼されたスポーツライターが書く語られなかった真実。
  • 自炊。何にしようか
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高山なおみファン待望のレシピ本。神戸に引っ越し一人暮らしをはじめてからの「ひとり分のごはん」の自炊アイデアをまとめた本書。『朝食』『昼食』『夕食』『お客さんが来た時』……食のドキュメンタリー形式で全100レシピ紹介。写真は齋藤圭吾、デザインは立花文穂。
  • 合本版(3) それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】
    -
    1巻2,200円 (税込)
    天才ゲーマーの女子高生・山本洋子は、その腕を買われて千年後の未来で宇宙戦争をすることになってしまうのだが……!? 未完だった超人気作品が、完結に向けて再始動! ※本電子書籍は「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ[完全版]」第7~9巻までをまとめた合本版です。
  • 合本版(2) それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】
    -
    1巻2,200円 (税込)
    天才ゲーマーの女子高生・山本洋子は、その腕を買われて千年後の未来で宇宙戦争をすることになってしまうのだが……!? 未完だった超人気作品が、完結に向けて再始動! ※本電子書籍は「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ[完全版]」第4~6巻までをまとめた合本版です。
  • 合本版(1) それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】
    -
    1巻2,200円 (税込)
    天才ゲーマーの女子高生・山本洋子は、その腕を買われて千年後の未来で宇宙戦争をすることになってしまうのだが……!? 未完だった超人気作品が、完結に向けて再始動! ※本電子書籍は「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ[完全版]」第1~3巻までをまとめた合本版です
  • おしごと年鑑2020
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の341ページ以降を「わたしのしごと道」「お悩み相談BOOK&CINEMA」に更新しました。 「天気予報はどうやってつくるの?」「織田信長が、ここぞというときに食べていたものは?」──140の企業や団体が身近な疑問にズバリ回答。楽しみながら職業や仕事について学べます。全国の小中学校に寄贈され、子どもたちに大人気のキャリア教育教材の市販化本です。
  • ベトナム戦争と私 カメラマンの記録した戦場
    4.0
    大国アメリカが凋落のきっかけとなったベトナム戦争。そこから45年たって82歳となる「戦場カメラマン」がなお語りきれない戦地を深く書いた。銃弾飛び交う前線の裏にいる庶民の姿もきちんと見た、北爆下の北ベトナムにも入っている唯一の写真家の記録。
  • 世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則
    4.0
    P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。
  • IDENTITY 尊厳の欲求と憤りの政治
    3.7
    経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。「人種、民族、宗教」などを脱し「理念」のアイデンティティーへと説く民主主義再生への提言書。
  • プラスチックの祈り
    3.4
    1巻2,200円 (税込)
    作家・姫野伸昌は妻・小雪の死を境に酒浸りだったが、突如周りで不可思議な現象が起き始め、やがて自身の肉体がプラスチック化し脱落し始める。姫野は天罰と直感するが、しかしなぜ? 微かに残る妻の死の記憶──。読者に挑戦し、挑発する先の読めない展開、圧巻のノンストップ問題作1400枚超!!
  • 日銀と政治 暗闘の20年史
    4.6
    1巻2,200円 (税込)
    1998年日銀法改正以降、先進国初のデフレと20年間、闘ってきた日本。世界金融危機、財政再建問題、アベノミクスまで、日本を襲った危機的状況をめぐり、日銀と政治は水面下でどのような攻防を繰り広げてきたのか。現場の記者が克明に描く迫真の「デフレ全史」。
  • 日々の野菜帖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつまでも伝えていきたい旬がつまった野菜レシピが満載。著者はリトルプレスで人気の「日々」の編集長。この本は著者が1年にわたるがん闘病中の、その余命を慈しむような丁寧な料理や野菜との日々がつづられている。写真、文、料理、スタイリングすべて本人が行い、自然の恵みを豊かにいただくヒントが満載。
  • 世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか
    3.5
    いまグローバル市場で成功している企業は「ルール」を武器にしている。欧米企業が「技術開発」「マーケティング」とならんで重視する「ルールメイキング戦略」とは何か?最新の事例とノウハウを紹介する。
  • NASA式 最強組織の法則
    4.0
    宇宙開発成功の秘訣は“ボールドネス”にあった! アポロ計画をはじめとする宇宙飛行や、マリナー計画やバイキング計画で知られる火星探査など、NASAのプロジェクトにおける挑戦と改革の秘話が満載。最強組織流イノベーションを、元NASA指導員が明かす!
  • Canon EOS 80D 完全マスターガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3月末に発売されたキャノンの最新デジタル一眼レフカメラEOS 80Dの詳細な解説を他社に先駆けていち早く発売。趣味として、初めてカメラを始める大人に最適な王道カメラを、初心者にもわかりやすく丁寧に解説している。
  • LUMIXで広がる4Kフォトの世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビデオのように撮影し、そこから高精細の写真を選ぶ。新しい写真の方法「4Kフォト」。スポーツや動物の撮影など、撮るには高い技術が必要だった決定的な瞬間を切り取る撮影が、4Kフォトを使えば簡単に実現できる。4Kフォトの使い方を余すところなく解説する。
  • 世界基準のリーダー養成講座 人を通じて成果を生み出す「任せる力」
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    人を動かして成果を上げるにはどうすればいいか。リーダーに必要なスキルとは何か。さまざまなグローバル企業の幹部を育成してきた米DDI社が、職場ですぐに実践できるノウハウを公開。リーダーには、強さも実績もカリスマ性もいらない!
  • 完全読解 伝説の投資家バフェットの教え
    -
    ウォーレン・バフェットの半世紀にわたる記録を収めた決定版! バークシャー・ハサウェイの株主にあてた伝説の年次報告書「株主への手紙」、バフェット本人による寄稿記事、ビル・ゲイツとの対談録などを掲載。バフェットが絶大な信頼を寄せる『フォーチュン』誌編集者が、最強投資家の軌跡をたどる。バフェットの投資哲学を読み解く最適の書。
  • トリウム原子炉の道
    3.0
    トリウム原子力には、資源量が多い、放射性廃棄物が少ない、炉の安全度が高い、など数多くの長所があったが、潜水艦を動かし核弾頭用プルトニウムも生み出せるウラン原子炉が勝利して戦後の原子力利用体制が決められた。トリウム原発の秘められた歴史と世界の開発の現状を米ジャーナリストが報告する。
  • オバマ発「金融危機」は必ず起きる!
    -
    金融危機はまた起きる。米国の政官財が結託し、金融帝国を維持する構図が変わらない限りは――。オバマ米大統領が推進した金融規制改革法も「偽りの改革」にすぎない。オバマ大統領は「ヘッジファンドのお友達」と呼ばれるほどウォール街と親密なのだ。米中央銀行は大量のマネーを供給してウォール街を救済。金融機関はタダ同然で資金を調達して利益を上げ、新たなバブルのリスクを世界?中にまき散らしている。
  • これは映画だ!
    3.7
    国際政治学者で東大教授の藤原さんは「映画を見る合間に国際政治を勉強しています」という映画通。AERAに好評連載中の作品評225本を収録し、さらに「映画とは何か」の書き下ろしエッセイを追加。観賞ガイドにも最適。

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  • 新島襄の愛した石たち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同志社大学創立者である新島襄。宗教家、教育者として紹介されることが多かったが、彼が情熱を傾けたものはそれだけではなかった。これまで触れられることが少なかった「博物学者」「自然科学者」ともいえる新島襄の新たな一面を紹介する一冊。
  • 一球の記憶
    5.0
    村田兆治、山田久志、東尾修、江川卓、掛布雅之、高橋慶彦、石毛宏典など、昭和のプロ野球で活躍したあの名選手37人が、絶対に忘れない1球を告白する。それは誰もが記憶するあの名場面だったり、球史にも残らない小さなワンプレーだったり……。 スタジアムのカクテル光線に照らされた男たちが放った、まばゆい一瞬の輝きは、私たち野球ファンの目に灼きついて何十年経っても色あせることがないが、それは当事者である元プロ野球選手たちにとっても同じだった。永久保存版のベースボールドキュメント!! <登場する37人の元プロ野球選手/敬称略> 若松勉、高橋慶彦、長池徳士、大石大二郎、河埜和正、新井宏昌、福本豊、梨田昌孝、中尾孝義、松永浩美、角盈男、石毛宏典、長崎慶一、山口高志、柏原純一、柳田真宏、山田久志、柴田勲、竹之内雅史、山下大輔、東尾修、若菜義晴、松本匡史、遠藤一彦、山本和行、平野譲、牛島和彦、八重樫幸雄、村田兆治、江川卓、掛布雅之、水沼四郎、栗橋茂、宇野勝、淡口憲治、安田猛、篠塚和典
  • 完全版 袴田事件を裁いた男 無罪を確信しながら死刑判決文を書いた元エリート裁判官・熊本典道の転落
    3.3
    心にもない「死刑判決文」を書かされた熊本は懊悩(おうのう)し、裁判官を辞め、やがて行方不明となる。事件から40年以上が経ち、突然マスコミの前に現れて「あの裁判は間違っていた」と語り出す。償いなのか、売名行為なのか? 大幅加筆で[完全版]として緊急出版!!
  • ぜにざむらい
    4.0
    金もうけが大好きで、趣味はためた銭を畳に広げそのうえで寝転がること。そして戦はめっぽう強く、伊達政宗と直接打ち合って退けたこともある。戦国末期の実在の武将、岡左内の痛快な半生を描いた著者の新境地!! 歴史学者・小和田哲男氏推薦。
  • 天声人語 2025年7月-12月
    -
    朝日新聞看板コラム、2025年後期分を収録。文章のお手本に。大学受験にも役立ちます。簡易な時事年表付き。 戦後80年、高市早苗内閣発足、「台湾有事」発言、映画「国宝」が記録的大ヒット、ウクライナ出身の安青錦が大関昇進、大分で大規模火災発生。 和泉雅子さん、千玄室さん、橋幸夫さん、村山富市さん、仲代達矢さん、内館牧子さん、嵐山光三郎さん、尾崎将司さん逝去……。
  • 返さない借り つながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性
    -
    資本主義を支える「借りを返す」原理を問い直し、返礼に回収されない「贈与の連鎖」の可能性を探る。災害時の相互扶助や「恩送り」的なコミュニティーの実践、さらに、デヴィッド・グレーバーらの思想を手がかりに、共同性の新しいかたちを描き出す。
  • 世界のエリートが実践している超生産的時間術 「タイムボクシング」で時間あたりの成果を倍増させる
    3.0
    【時間はもう溶かさない!人生の濃度を上げるための至高の時間術!】 「タイムボックス」とは、最優先でやるべきことを15分・30分・60分の箱に分け、その時間枠の中でやり遂げる手法。 イーロン・マスクやビル・ゲイツも実践する、至高の時間管理術として知られている。10年以上実践し、磨き上げてきた著者が、その哲学と実践方法を解説。
  • 天声人語 2025年1月-6月
    -
    伝統のコラム、2025年前半を収録。トランプ米大統領就任。フジテレビの長時間会見。「最速横綱」大の里。備蓄米の販売。「4番、サード、長嶋」。曽野綾子さん、いしだあゆみさん、篠田正浩さん逝く。時事年表、人名索引付き。文章のお手本、入試の参考に。
  • 増補新版 阿修羅像のひみつ
    4.0
    興福寺阿修羅像等は15年にわたりX線CTスキャナで非破壊内部調査が実施されてきた。完成前の各像の別な顔、中世・近代の修理技術痕跡等、驚きの発見は如何にしてもたらされたか。所蔵者と専門研究者が示す未来への文化財継承の形。
  • Web3・暗号資産 13人の未来予測 ブロックチェーン・ビットコイン・投資動向まで、新時代を乗り切る価値革命の地図とコンパス
    4.0
    世界中で沸騰するWeb3・暗号資産業界の未来とは? 世界最大の Web3 メディアCoinDesk JAPANの神本侑季はじめ、安宅和人(慶應義塾大学教授)、渡辺創太、平将明(デジタル大臣)、落合陽一など、各界の有識者が日本における新たな経済圏の展望を読み解く。
  • ルポ M&A仲介の罠
    3.6
    代表者失踪、事業停止、内部留保ゼロ――知らないと危なすぎるM&A(合併と買収)トラブルの全貌。仲介業者が莫大な利益を得る傍ら、売り手と買い手が大損害を被る事例が急増。その実態を描く。朝日新聞デジタルの人気連載に大幅加筆。
  • 爆心を見つめて 広島の88歳医師、隠れた真相を追う
    4.0
    「生涯虐待」。放射線による人体影響の研究で世界的に名を知られる鎌田七男(広島大学名誉教授)の独自の感慨だ。爆心地500メートル以内で生き残った78人の追跡調査や、数千人に及ぶ被爆者治療で実感した言葉である。88歳になる今も原爆の非人道性を訴える。まとめは元朝日新聞記者。
  • 承久の乱研究の最前線
    5.0
    承久の乱は天皇権力が大きく後退し、鎌倉武家政権の権力が確立された日本史上画期的な合戦である。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のクライマックスを飾った鎌倉時代最大の内戦を、多方面から徹底解剖する! 通説を覆す新発見、多数収録!!
  • 大宮エリーの東大ふたり同窓会
    3.6
    東大卒を隠して生きてきた大宮エリーさんが同窓生と語り合った「AERA」の連載「大宮エリーの東大ふたり同窓会」を単行本に。養老孟司さん、小沢健二さん、膳場貴子さん、角野隼斗さん、成田悠輔さん、小川 哲さんら20人の東大時代の秘話や合格法など必見の一冊。
  • 天声人語 2024年7月-12月
    -
    伝統のコラム、2024年後期完全収録。新紙幣発行、石破内閣発足、SNSと選挙、日本被団協にノーベル平和賞、大谷翔平「50・50」、トランプ大統領復活へ。訃報=山藤章二さん、大山のぶ代さん、西田敏行さん、楳図かずおさん、谷川俊太郎さん、渡辺恒雄さん……。
  • 地下鉄サリン事件はなぜ防げなかったのか 元警察庁刑事局長 30年後の証言
    3.7
    死者14人、負傷者6千人以上を出した未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」が起きてから2025年3月で30年が経つ。捜査の最終意思決定者が当時の資料やメモをもとに初めて証言。なぜ警察は事件を防げなかったのか。捜査の全内幕を語る。
  • 成果をあげる経営陣は「ここ」がぶれない 今こそ必要なドラッカーの教え
    4.0
    変化の時代に大事なのは、経営者・役員の「考え方の軸」。変化しない物事の本質=「ドラッカーの大局観」を今、再読する。ベストセラー『財務3表一体理解法』シリーズ・國貞克則氏の日経ビジネススクールでの人気講座を書籍化。
  • 明日、晴れますように 続七夜物語
    3.7
    『七夜物語』の世界を冒険した少女と少年、それぞれの子どもたち──鳴海絵と仄田りらの日常を描く。2010年から2011年を舞台に、10歳から11歳へと成長する2人の変化の兆しと、子どもたちを取りまく世界を鮮やかに捉えながら、ささやかな人の営みと、そのきらめきを届ける物語。
  • ひとつの祖国
    3.7
    1巻2,090円 (税込)
    第二次大戦後に分断され、再びひとつの国に統一された日本。だが東西の格差は埋まらず、東日本の独立を目指すテロ組織が暗躍し……。意図せずテロ組織と関わることになった一条昇と、その幼馴染で自衛隊特務連隊に所属する辺見公佑の二人。社会派エンターテインメント巨編。
  • 祖父・鈴木貫太郎 孫娘が見た、終戦首相の素顔
    -
    2.26事件では凶弾を浴び、昭和天皇に懇願されて、戦局が絶望的な時期に首相になった鈴木貫太郎。「戦争継続だ」と軍部も国民も欺き、「終戦」にこぎつけた。92歳になった孫娘が、苦悩する祖父の素顔と波乱の一生を描く。監修・解説は昭和史の泰斗・保阪正康。
  • 虎と兎
    3.4
    1巻2,090円 (税込)
    幕末。アメリカへ渡った白虎隊の生き残りの少年虎太郎は、インディアンの少女ルルを助ける。虎太郎は南北戦争の英雄カスターに追われるルルを助けながら、アメリカ縦断の旅へ出るが──。歴史の敗者たちを書き続けてきた著者が送る、新世代侍ウエスタン!
  • CALM YOUR MIND 心を平穏にして生産性を高める方法
    4.0
    「心の平穏」は、今ここに集中できることで、人生全体の「生産性」を高める最高のライフハックである。「ドーパミン断食」「ストレスの棚卸し」「セイバリング(味わうこと)」など、真の生産性を手に入れる方法を全米一の専門家が伝授する。
  • 焼け野の雉
    3.0
    わけありの夫・羽吉と離縁し、飼鳥屋を営む女主人のおけい。九官鳥・月丸との暮らしも順調なある日おけいは大火に見舞われる。何とか逃げ延びお救い小屋での生活が始まるが……。江戸に生きる人たちを鮮やかに活写し、幸せとはなにかを問う傑作長編小説。
  • 日本人はなぜ科学より感情で動くのか 世界を確率で理解するサイエンスコミュニケーション入門
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    コロナ禍などの不幸な出来事が起きた時ほど、私たちは科学に正解を求めがちだ。しかし現実には、科学は100%の答えを提供してはくれない。そんな科学を生活に役立てるためのサイエンスコミュニケーションについて、身近な話題を通して解説する。
  • 砂漠と異人たち
    4.0
    情報社会を支配する相互評価のゲームの〈外部〉を求め、「僕」は旅立った。そこで出会う村上春樹、ハンナ・アーレント、コリン・ウィルソン、吉本隆明、そしてアラビアのロレンス――。20世紀を速く、タフに走り抜けた先人の達成と挫折から、21世紀に望まれる主体像を探る「批評」的冒険譚。
  • 朝日新聞の慰安婦報道と裁判
    -
    「慰安婦問題」をめぐる朝日新聞の報道と、朝日新聞社を相手に起こした集団訴訟の顛末を克明に記録した書。2014年8月の検証記事の執筆に参加し、その後も取材を続けてきた記者が、置き去りにされ続ける問題の本質を徹底検証する。
  • バタフライ 17歳のシリア難民少女がリオ五輪で泳ぐまで
    4.0
    2014年、アラブの春が飛び火し、アサド軍と反体制派の争いが激化していくシリア。水泳選手として日々訓練に励んでいた17歳の少女ユスラの住むダマスカスにも、爆弾が落とされるようになった。日々の生活を脅かされ、将来を望めない生活に、ユスラは姉のサラと出国を決意。シリアからベルリンに着くまで、エーゲ海を渡り、いくつかの国境を越えて命がけの3週間、またリオオリンピック出場を果たすまでの、感動の実話。
  • ドーダの人、小林秀雄 わからなさの理由を求めて
    -
    「ドーダ」とは「自己愛に源を発するすべての表現行為」である。作家はそれぞれ「ドーダ」を表現欲として書き続けてきた。 小林秀雄の文章は難解である。「なぜ、小林秀雄は分かりづらいのか」。そこから本書はスタートし、小林のコンプレックスを突き止め、偉大な文学者の本質を軽やかに衝く。難解な小林秀雄の文章が身近に感じられる、読みはじめたら止まらない文学論、かつ、コンプレックスにがんじがらめになった小林を身近に感じ、苦手意識が薄らぐ、読み応えのある小林秀雄論。
  • やせたければ脂肪をたくさんとりなさい ダイエットにまつわる20の落とし穴
    4.3
    従来のダイエットに多い「カロリー制限」「低脂肪食品」「有酸素運動」はすべて無意味だった! 「タンパク質と脂肪が豊富で炭水化物が少ない食物」を好きなだけ食べて、心身の健康を高めるダイエット法を紹介する。英国ベストセラー。
  • ディズニー 「感動」のプロフェッショナルを育てる5つの教え
    5.0
    顧客に感動経験をもたらすにはどうすればいいか。従業員のモチベーションを高め、顧客満足度を上げるための人材育成プログラムをディズニー本家で開発した著者が明かす。最高のサービス精神を育てる原則「ICARE(アイケア)」とは。
  • 世界陰謀全史
    4.0
    フリーメーソン、テンプル騎士団、薔薇十字団など、20世紀に起きた不可思議な事件の陰には謎めいた組織が見え隠れする。裏の歴史である陰謀論・秘密結社を軸に20世紀を振り返り、21世紀への系譜を読み解く。
  • 愛蔵版 百鬼夜行抄 尾白と尾黒(上)
    5.0
    1~2巻1,999円 (税込)
    百鬼夜行抄の人気キャラクターである妖魔・尾白と尾黒に焦点を当て、2匹にまつわるエピソード11編を収録。「尾白と尾黒、初登場!!」「尾黒、結婚を決意!!」などなど秘話が満載。雑誌掲載当時のカラーも再現して魅力たっぷり。
  • 空き家と移住
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「何も私は芸能人やセレブが住む高級なタワーマンションを買おうっていうんじゃないのよ。庶民的な小さなマンションでいいの。その程度の物件も買えないって、この世の中はどうなってんの?」 大学受験を乗り越え、正社員として勤めている史緒里と大河。贅沢もせず真面目に暮らしているのに、都内にマンションの一つも買えないことに、史緒里は怒りとため息を抑えきれない。そんな時、都内の一等地には空き家が増えているというニュースが流れてきた。駅チカの家なのに、誰も住まずに朽ち果てていくなんて……。二人が早速、空き家の見学に行くと、近所の老婦人が話しかけてくる。隣の一軒家に一人で暮らし、日々の食事も宅配のお弁当ですませているという彼女に同情した二人は、その家の雑務をこなしたり、食事に誘うようになる。やがて彼女から、あなたちのような人に、この家を譲りたいと言われるようになり……。 一方、母が暮らしていた田舎・風穂町の実家の処分に思いを巡らせていた星野路代は、実家の売却を決め、地元で同級生が営む不動産会社を訪れる。そこで思わぬ販売価格を聞いた彼女は、夫とともに海外旅行の計画を立て始める。優雅な生活を夢見る路代だが、いつまで経っても購入者は現れず、何度となく販売価格を下げてく。同時に、ブログで田舎の良さをアピールしようと、様々な工夫を凝らしていく。そんな折、この家の購入に興味を持った史緒里と大河から連絡を受けるのだが……。 『老後の資金がありません!』の著者が描く、真面目でコミカルな現代住宅事情。
  • 新版 マンションは10年で買い替えなさい
    NEW
    -
    早く知って、早く行動した人が得をする あとは「やるかやらないか」の問題だけだ Q 持家購入と賃貸のどちらが得か? →持ち家 Q マンションがいいか、戸建がいいか? →マンション Q どんなマンションを購入したらいいか? →7つの法則に従う Q すでに購入した人がさらに資産形成するには? →10年で住み替える 賃貸を選んだ人は、持ち家の人より生涯で1.7倍多く住居費を払う。 どれを買うか、いつ売るか——。 それだけで、人生の資産はまるで変わる。 2013年発売後多くの人の資産を増やし、 熱い支持を集めた名著が、待望の新版で登場。 目次 第1章 自宅で資産形成するための基本戦略 「持家・賃貸論争」の噓 自宅マンションの含み益の実態 持家政策という国策 家賃補助が多額な人の賢い持家購入法 投資用不動産はアリか? マンションか戸建てか マンションが高いから分譲戸建てを買う当然の理由 第2章 人生のリスクとは何か? 家賃高騰問題 離婚という最大のリスク 資産性の観点で買ってはいけないマンション デザイナーズ物件は鬼門になる 借地権の良し悪し 変動金利上昇リスク 年収下落リスク 価格下落リスクより価格上昇リスク 2つの災害リスク 地震が怖いから家を買わない? 第3章 資産インフレの波に乗る メディア情報の真偽 売買価格は何で決まるか? 不動産に大暴落が起きない理由 下がらない理由は他にもある 新築と中古マンション価格の関係 新築市場縮小で需給は緩まなくなった 需給バランスが機能するレアなケース アンカー価格の強い磁力 制度変更は期待薄 資産インフレに乗り遅れない自宅戦略 第4章 10年で住み替える戦略 分譲マンション8つの真実 真実1 マンションは自分の代だけの資産である 真実2 マンションは1に立地、2に立地 真実3 画一的な商品だから売りやすい 真実4 自分の力では変えられないことが多い 真実5 災害に強い 真実6 分譲マンションに住むと長生きする 真実7 建物が建て替えられることはない 真実8 大規模修繕はひと騒動になる 分譲マンション8つの真実のまとめ 「マンションは一生モノ」という幻想 10年で住み替える11の根拠 第5章 自宅マンションを「資産」にする7つの法則 過去のマンションに成績をつける 法則1 値上がりが確実視される時は買い時になる 法則2 都心アクセスが良い場所がいい 法則3 駅からのアクセスはいいに限る 法則4 大規模マンションは得をする 法則5 タワーはランドマーク性に価値がある 法則6 投資用の面積はやめる 個別物件の判断の仕方 1万人に聞いた購入満足度の高いマンションとは? 7つ目の法則 第6章 どうやって買うか戦略 新築か中古か? マンションの選び方の鉄則 新築も中古も適正価格がある 新築は価格が下がりやすい!? マンションごとに5年後の含み損益を算出する 妥協すべきは面積と築年数 築30年でもマンションは売れるか? 築古リノベを買っても大丈夫か? 贈与はダメ元で相談する 指し値を入れる 迷いがちな人のためのサービス 地方でマンションを買っても大丈夫か? 分譲戸建ての買い方 独身者が家を買う実態と理由 あなたは家を買うべきか診断 独身者が必ず守るべきマンションの選び方 第7章 物件選びのコツ マンションの物件評価の仕方は決まっている マンションはどの売主から購入するのがお得か? 割安マンションを探す2つのパターン あるデベロッパーの物件近くが値上がりする理由 保育園に入りにくい駅はどこか? 公立小学校の「学区年収」で決まる中学受験 入居者が選ぶマンション管理会社満足度ランキング 各マンション居住者のモラルの計り方 民度という選定基準 第8章 超低金利時代の住宅ローンの借り方・返し方の新常識 変動金利か固定金利か 金利は住宅ローン控除で大幅軽減される 年収倍率の目安は変わった 繰り上げ返済した方がいいか? ローン返済は35年ではなく、10年で考える 住宅ローンを借りるのが怖くない理由 住宅ローンには借り時がある 住宅ローンの大原則は「低く、多く、長く」 50年の長期住宅ローンはありか? ペアローンはありか? 第9章 高値売却戦略 まずは、自宅の時価の把握から 中古売買市場の把握 両手仲介の罠 売る時は高値で売却する 投資用として売ってはいけない 含み益に対する節税対策 面積のダウンサイズという選択 リースバックでトラブル急増 相続するなら、タワーマンション節税
  • 「看護婦」の近代社会史 誇りが拓いた自立への道
    NEW
    -
    NHK朝ドラ26年度前期「風、薫る」は明治期の看護婦2人がモデル。鈴木雅、大関和らが設立した派出看護婦会というビジネスは隆盛の後、なぜ消えていったのか。労働史の視点から、看護師という職業が確立されていく現代までの歴史をたどる。
  • 脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ生物は眠るのか? 睡眠はこれまで脳の休息と考えられてきたが、脳がないクラゲも眠ることが発見され、睡眠は脳より先に進化したと考えられるようになってきた。分子生物学者の著者が最新研究をひもときながら、睡眠の謎に迫る。
  • あなたの命綱
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    日本人は二人に一人ががんになると言われる現在、できることならがんは治る時代になったと世間に伝えたく、ノンフィクション作家の中道颯子は『がん患者の命綱』を執筆するため取材を始めた。 担当編集者の岡村誠二とともに、TML社主催の福沢倫也CEOの講演会「新時代のがん医療――唾液サイトカイン検査が拓く未来」を聞き、社長室室長の小早川蝶子を介して取材をした。  TML社はがんの悪液質を引き起こすサイトカインの検査で、急成長を遂げた医療ベンチャー企業。しかし、その異常な内情が「週刊文砲」に暴かれ、颯子は疑念を抱く。  そんな折に新聞社時代の後輩で親友の林田愛美が、ステージ4の肺がんで標準治療を受けたが、副作用に苦しむ。AIメンター(助言者)の勧める、代替療法に次々とはまった。颯子は本のために、がんの四大治療の取材をはじめる。 「目次」から 第一章 人はなぜがんで死ぬのか 第二章 マイ・ライフ 第三章 百花繚乱の失望 第四章 がんでも死なない
  • 七ツ下がりの女たち
    -
    1巻1,980円 (税込)
    どれほどしゃかりにきになっても、若い時分にすっかり戻ることはできない。  でも、世の中にこれほど楽しいことがあるとは想像してもみなかった。 水からくりの女太夫、おはつ三十七歳 伊勢型紙の職人、おもん四十一歳 時代小説の名手による 人生の七ツ下がり(午後四時過ぎ)で出会った二人の ほろ苦い友情と恋の物語。  10代のころ、水からくりの女太夫として見世物小屋を沸かせてきたおはつは、引退後、舞台裏の雑用などをこなしながら子育てと介護をしてきたが、ふたたび舞台に立ちたいと思い始めている。  仕事一筋、過去には大評判を取り、型紙職人として技巧を極めてきたおもんは、齢を重ねるにつれ体力も腕前も落ちてきていることを実感し、さきゆきに不安を抱いている。  あることをきっかけに友人づきあいをはじめた二人は、女手ひとつで子育てをしてきたこと、技量を極めたいと思っていることなど、互いに似たところがあることを知って、急速に交友を深めてゆく。  が、実際には正反対の二人は、相手には伏せていることもあって……
  • 吉田修一と『国宝』の世界
    -
    1巻1,980円 (税込)
    2025年、小説&映画ともに大きな話題となった吉田修一の『国宝』。 デビュー『最後の息子』から吉田作品を追ってきた同郷の評論家が、 『国宝』を中心に、『パレード』『パークライフ』『悪人』といった代表作から 最新作『ミスサンシャイン』まで、その魅力を論じる徹底ガイド。 【目次】 はじめに 吉田修一の小説   第一章 『国宝』の特徴と歌舞伎の歴史  1 『国宝』が描く歌舞伎の魅力  2 歌舞伎の歴史と『国宝』  3 『国宝』の喜久雄と『悪人』の祐一の類似  4 立花喜久雄のモデルは?  5 谷崎潤一郎の『刺青』と吉田修一の『国宝』  第二章 『国宝』が描く人間国宝と人間天皇  1 人間国宝と人間天皇  2 『国宝』と『ねじまき鳥クロニクル』  3 歌舞伎役者の苦難、大衆芸能のルーツに戻る旅  4 女形と歌舞伎座の歴史  5 歌舞伎座を設立した福地源一郎と座紋「鳳凰丸」  6 料亭「花丸」と長崎の史跡料亭「花月」  7 原子爆弾による被害と「鷺娘」の悲しみ  第三章 デビュー作「最後の息子」と初期作品群  1 段ボールの机の上で書いたデビュー作  2 初期作品の主人公――「夜の世之介」と「若い悪人」  3 「最後の息子」にみる後期作品への広がり  第四章 純文学とエンターテインメントを超える  1 『悪人』の原型――山本周五郎賞受賞作『パレード』  2 ウェブ上のコミュニケーションを先取る  3 『パレード』の若者たちの「成熟と喪失」 4 アメリカ同時多発テロ事件への応答――芥川賞受賞作「パーク・ライフ」  5 都会のエアポケットとしての「日比谷公園」  6 平凡で「かけがえのない場所」が破壊されることへの静かな抗議 第五章 『悪人』が描いた平成の原風景  1 祐一と依子の「奇妙な」母子関係  2 母親から受け継いだ「不器用さ」  3 就職氷河期を象徴する現代文学  4 非正規雇用の二人にスポットライトを当てる  第六章 逃亡劇から恋愛劇へ  1 祐一と光代にとっての長崎と佐賀  2 祐一の乗る白いスカイラインとは?  3 不器用な恋愛劇を美しい物語に昇華  第七章 『悪人』以降の展開  1 男女別の秩序に生じる「悪」の重層性  2 『さよなら渓谷』と島崎藤村『破戒』における「告白」  3 「悪」の布石としての偏執的な「愛」  4 「救いのないしがらみ」と「感情の訛り」  5 『太陽は動かない』が描くアジアの風景  第八章 二つの社会派ミステリ  1 『犯罪小説集』における日常の中の「タナトス=死の欲動」  2 裕福な専業主婦が抱える「テロリスト」のような攻撃性  3 日常と紙一重のところに潜む「危うさ」  4 映画「楽園」が炙り出す『犯罪小説集』のカタルシス  5 不器用な「悪人」たちの「逃亡劇」――『逃亡小説集』  第九章 戦後史の闇へ  1 『アンジュと頭獅王』の「理不尽な暴力」と民間信仰  2 近代史の闇に切り込む社会派ミステリ『湖の女たち』  3 『湖の女たち』と川端康成の『みずうみ』  4 松本清張『砂の器』への挑戦状――『ミス・サンシャイン』と『罪名、一万年愛す』  第十章 映画「国宝」の風土と到達点  1 映画「国宝」の風土  2 吉田作品を彩る役者たち  3 社会現象としての到達点  あとがき
  • 流されるままインドでデトックスしたら毎日がいい感じ日記
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    「パンチャカルマ行くよ」 人気アーユルヴェーダ専門家MOTOKOの号令の下、仕事仲間の井出(40代男性)はインドの病院に入院し、究極の浄化療法「パンチャカルマ」を受けることに! 尻、鼻、口、耳、毛穴……全身の穴という穴からオイルを注入される摩訶不思議な治療の結果、手に入れたものとは? 体臭が消えた、睡眠改善、身体が軽い、若返り、仕事がはかどる超集中力、視力の回復、猛暑でもクーラーいらず、ネガティブ思考の手放し……気がつけば「毎日が、なんかいい感じ」。小さな快適の積み重ね=「健康」を実感する日々。インド5000年の伝統医学の治療を通じて、自分の心と身体にじっくり向き合った14日間を綴った、おもしろデトックス体験記と、MOTOKOの解説の二本立て。<1>ウェルネス志向の高まりで、世界的に注目を集める「パンチャカルマ」の流れや具体的な治療の様子がわかる<2>1人の人間の心身の変容のプロセスがわかるエッセイとして楽しめる<3>そのプロセスを専門家が的確な解説でひも解く――1冊で3度楽しめる内容。アーユルヴェーダに興味があるかただけでなく、今の自分を見つめ直したい人にもお薦めの1冊。
  • 私らしく生きるためのご自愛占星術
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌・BRUTUSでおなじみの人気占い師が教える、自身の本質を知り、傷を乗り越え、人生を祝福へと導くための占星術入門書。人生の分岐点で悩まない、自分にしかできない生き方が見つかります。オリジナルの算出webサイトつき。
  • スロウ・ブランディング 記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書
    5.0
    ブランドとは、「集積した記憶」である。多様化し、つかみづらかった「ブランド」の定義を、本書は原型に戻って再定義する。マーケティングとの違いは何か。AIが進化し続け、スピードが求められる世界で、ブランディングにどう取り組むべきか。最もシンプルに、ブランディングの神髄を学べる、すべてのビジネスパーソン必携の1冊。ブルネロクチネリ、田辺農園など「スロウ」で成功する企業の事例分析のほか、レクサス、Tesla、Apple、マクドナルド、スターバックス、ポルシェ、ジョルジオ・アルマーニなど、さまざまな企業から、企業規模や業種に関わらずブランドで在り続けるヒントを探る。熱狂的なファンを増やし、永く愛されるための最強戦略。 第一章 ブランドという現象 1. ブランドとは何か? ブランドについて語られていることと語られていないこと ブランドはどう定義されているのか アマゾンにエルメスを持っていったとしたら ブランドとお金は同じ原理で成り立っている ブランドは物理世界には存在しない 2. ブランドの本質的メカニズム 生きるために不必要なものほど高価である 役立たなくなればなるほど高価である 共同幻想としてのブランド 何がブランドになるのか 3. ブランドをどう認識するか 世界に存在するものはすべてブランドだと仮定する + ブランド -ブランド 0 ブランド ブランドと記憶のメカニズム ブランドを動かす 三つの心理 第二章 ブランドを生み出すために 1. ブランディングとは何か ブランディングとは「記憶のマネジメント」である ブランドは「長期記憶に仕舞われた物語」である 感情がブランドの推進力である ブランドを構築する本当の理由 2. ブランドを再定義せよ 自らを再定義する重要性とは 新しいカテゴリーで新しい役割へ 自分の可能性を低く見積もらない 3. ブランディングのアプローチ ブランドのことは一度忘れる すべては「決断する」ことから始まる もっとも本質的なことに取り組む 未来の種は過去にある ブランドは裏切りからつくられる 他が盗めないものをできるだけ磨く 「ブランド」と「ブランディング」の基本の整理 第三章 ブランディングのための 九つのヒント TIPS 1 ブランディングとマーケティングの違い TIPS 2 ブランド化は「決定権」を取り戻す行為 TIPS 3 ブランドに「記憶の取っ手」を付ける TIPS 4 デザインというレバレッジ TIPS 5 変えて変えない、変えずに変える TIPS 6 六次の隔たりと三人目のティッピングポイント TIPS 7 内部の意識をひとつにする TIPS 8 人格化の作業としてのブランディング TIPS 9 ブランドの究極の姿とは 第四章 存在論のブランディングへ 本物のブランドは「本質」に集中する ◎日本のワインづくりの素晴らしい「こころみ」ココ・ファーム・ワイナリー ◎人間としての理想を追求するブランド ブルネロ クチネリ ◎土をつくり、森をつくり、人をつくったブランド エクアドル 田辺農園 ◎五代目は受け継ぎ、壊し、また創る 祇園 はきもの匠 ない藤 存在論のブランディング 四つのブランドが意味すること 第五章 ブランドの未来 アルビン・トフラーの予測から 生産する消費者へ ケヴィン・ケリーの予測から 所有から利用へ プロダクトがメディア化する未来 企業やブランドの人格が問われる未来 「完璧さ」という欠点をどう克服するか 存在論的ブランディングのための五つのステップ ブランディングは理想に向かう運動である えがみ・たかお ブランド戦略コンサルタント、クリエイティブ・ディレクター。株式会社ディープビジョン研究所 代表取締役。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所 研究員。長崎県五島列島出身。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。20 年近く広告代理店ADKのクリエイティブ部門でコピーライター、クリエイティブ・ディレクターとして数多くのブランディング、広告キャンペーンを手掛ける。独立後、さまざまな企業の理念構築・浸透、ブランド構築・運営に関わるほか講演、企業内での研修・ワークショップも多数行っている。著書に『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』(SBクリエイティブ)『降りてくる思考法』(同)『THE VISION』(朝日新聞出版)。所属:日本マネジメント学会、異文化コミュニケーション学会、東京コピーライターズクラブ受賞歴:東京コピーライターズクラブ新人賞、日経金融広告賞最高賞、朝日広告賞、日経広告賞年間グランプリほか多数
  • 30の短編小説
    3.8
    豪華作家陣、揃い踏み。 文芸誌「小説TRIPPER」の“30”周年を祝した、“30”人の作家による、“30”をテーマにした小説アンソロジー。純文学作家からエンタメ作家、新進気鋭の作家からベテラン作家まで、今をときめく豪華作家が揃いました! 小説好きはもちろん、ふだん小説を読まない人も、きっとお気に入りの一作が見つかるはず! <<執筆陣>> 青山美智子「ストールは赤」 朝井リョウ「三十番目」 朝比奈秋「ネオン魚群」 伊坂幸太郎「30を信じろ/30も信じる」 一穂ミチ「プレゼント」 江國香織「若月寧音(五歳)の三十日――聞き書きにより要点のみ記述」 温又柔「きょうの花婿」 加藤シゲアキ「サーティー・ストライプス」 河﨑秋子「こひつじメリー」 木爾チレン「うちとあんた」 九段理江「30世紀少女」 呉勝浩「檸檬と定規」 小池真理子「逢瀬」 小林早代子「(15)→(30)」 佐原ひかり「世界を救ったことがある」 鈴木結生「世界文学物尽(ものづくし)」 高山羽根子「そこの関節からも曲がるんだ?」 田中慎弥「チャーチルと母」 月村了衛「三十年前、一瞬の光景」 中村文則「これを消してほしい」 西加奈子「30の春子」 町田そのこ「さよなら、過去」 町屋良平「ハンマークラヴィーア、バスキン・ロビンス」 三浦しをん「三十秒の永遠」 宮内悠介「アメリカの人魚」 宮島未奈「紗南ちゃんの便せん」 山内マリコ「もう三十代ではないことについて」 結城真一郎「やることなすこと」 吉田修一「おそらく彼女たちは」 米澤穂信「世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング」
  • 雨のやまない世界で君は
    4.1
    隕石の衝突により、雨のやまなくなった北半球。高校生の娘・茜と母の小夜子は、ある事件をきっかけに、スラムで暮らす樹希と行動を共にするようになる。そんな折、政府は国を挙げて、ブリスベンに移住する計画を発表するのだが……。
  • 踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    作家として、母として、個人として―― 金原ひとみ 魂の遍歴 希死念慮に苦しんだ10代、デビュー作による芥川賞受賞、 結婚、出産、孤独で自由なパリでの生活、 かけがえのない子供たち、離婚、そして新たな場所へ。 『蛇にピアス』から『マザーズ』と経て、 『アンソーシャルディスタンス』『YABUNONAKA-ヤブノナカ-』へと結実した 小説家の軌跡。 朝日新聞掲載からSNSで拡散され大きな話題となった 「『母』というペルソナ」ほか、 作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイ&掌編小説を完全収録
  • スイッチ・ライフ
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    興味のない婚活パーティーに半ば強引に参加させられた、保育士の理緒。 そこで会社員の由弦と出会うが、些細な誤解から暴言を吐かれてしまう。 翌日、何故かふたりは「経歴も仕事も家族構成も同じだが自分たちの性別だけが逆転」してしまっていた。 これまでと同じ仕事をしていても、“男である”というだけでクレームが入り、 “女である”というだけでセクハラをされる。 今まで味わったことのない不自由さを感じる中で、ふたりは自分の無意識に潜んでいた性別への偏見にも気づき始め……
  • 「人は右、車は左」往来の日本史
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか? 刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。 祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。 文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。
  • 行先は未定です
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    「生きることはわかったような気がするんだけど、死ぬっていうのはどういう感じなのかな」 谷川俊太郎さんは、亡くなる2週間前まで語ってくれました。 「いきる」「はなす」「あいする」「きく」「つながる」「しぬ」とは? 詩人が語った111の言葉を、書き残した44の作品と一緒に構成する「ことば+詩集」です。 ぽつりとおかしく、ぽつりと鋭い、谷川さんが置いていった言葉たち。 92歳でこの世を去るまで、新しい作品を生み出し続けた谷川さん。 「答えのない人生」を生きた谷川俊太郎さんの宇宙が見えてきます。
  • 株式投資の基本はアクティビストに学べ プロの投資に便乗する「コバンザメ投資」の始め方・儲け方
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    株式市場の仕組みを利用し徹底的に儲けを追求しながらも、「株式を安く買って高く売る」という基本原則に忠実なアクティビスト(物言う株主)。その行動原理を実例を通して読み解けば、目から鱗(うろこ)で株式投資の基本がよく理解できる。
  • 真実の幻影
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ノンフィクション連載を担当する東日新聞の高岡。彼は、30年以上前に発生した未解決の女児誘拐事件を調べるうちに、当時の県警の不可解な動きを知ることになり……。記者の視点から警察に鋭く切り込むサスペンス。
  • 暁のMリーグ 麻雀に人生を捧げた16 人の物語
    5.0
    今期で8年目を迎え、ますます盛り上がる麻雀のプロリーグ「Mリーグ」。佐々木寿人、白鳥翔、萩原聖人、竹内元太、岡田紗佳、二階堂亜樹、鈴木優、鈴木たろう、猿川真寿……頭脳競技の舞台で繰り広げられる勝負師たちの実像に迫る。
  • 満州スパイ戦秘史 関東軍将校らの証言で迫るノモンハン事件から日ソ戦争まで
    3.0
    ソ連に侵攻の意向なし──。偽情報にだまされた日ソ諜報(ちょうほう)戦の失敗の真相に迫るノンフィクション。米国人歴史家が関東軍元将校らにインタビューした録音記録を朝日新聞記者が入手。ノモンハン事件、日ソ戦争の舞台裏を初出事実とともに描く。
  • 人生後半にこそ読みたい秀歌
    3.8
    細胞生物学者、歌人である著者が贈る、人生後半への応援歌。中高年は人生の困難をのりきる「収穫期」でもある。老いを自然に迎えるための、人生観とユーモアと覚悟を短歌から学ぶ。自ら後期高齢者になった経験から、深く読み解き身に沁みるエッセイと名歌。
  • -196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち
    3.0
    いつかは産みたいが、タイムリミットもある。そんな中で「今は産めないお守り」として卵子凍結を選択した8人の女性がいる。年齢、キャリア、生い立ちも違う彼女たちに共通するのは「自分らしく生きる」こと。元週刊朝日の記者が描く、力強さあふれるヒューマンストーリー!
  • メンタル漢方 体にやさしい心の治し方
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    慶応大元教授の漢方医が解説するメンタル不調の治し方。漢方薬は副作用が少なく、病気になる手前の「未病」に効果的。漢方が得意とする心と体を同時に診ていく方法で改善した患者の例を紹介し、ストレスマネジメントの養生法も伝授する。
  • 日本語からの祝福、日本語への祝福
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    台湾で生まれ、15歳までは「あいうえお」も知らなかった著者は、日本語の何に魅了されたのか。第二言語として日本語を学ぶことの面白さと困難さ──。日本語への新たな知見があふれる、芥川賞作家による珠玉のエッセイ集。
  • 他人屋のゆうれい
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    急死した伯父の部屋には人懐っこい隣人たちと「幽霊」が付いてきた! 長い内廊下でつながるアパートメゾン・ド・ミルでは、「ふつう」を外れた人が寄り添い生きる。文芸界最注目の著者・王谷晶が描く現代版長屋噺!

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