庄司卓の作品一覧
「庄司卓」の「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】」「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【opt.PLUS】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「庄司卓」の「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】」「それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【opt.PLUS】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1992年『ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス』でデビュー。『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』、『銀河女子中学生ダイアリー』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
長かったヤマモト・ヨーコも、これで完結。思えば、高校生からのつきあいか。最初に読んだ時は「時計じかけのラビリンス」まで、出てましたね。
長かった。
今後、完全版opt.の予定もあるそうで。それは嬉しいことだけど、また長くなるんじゃないの?
別に、長くてもいいんだけど、完結さえしてくれれば。
ええ、長くてもいいんです。完結さえしてくれれば。
最終的に、全部の時空がつながったということ?
パラレルワールドが、自由に行き来できるようになったということ?
確かに、過去・未来という概念は、クロノスの説明の時点で、あやふやというか、絶対ではないという話でしたけど。
だから、相対過去ってローソンはいってたしね。
それが、洋子たちの世界と、ローソンたちの世界だけでなく、全ての世界で通用するようになったということですか?
まだ、41世紀の人類としかコンタクトしていない、というだけなんですかね。
大きく世界は変わったんだけど、歴史上の出来事としたら、大事件。でも、洋子たちの日常は、あいも変わらずです。
みたいな印象。
それって、宇宙戦艦に乗り出した頃と、あんまり変わってないって事か。
なんてこと感じてるけど、実はやっぱり大きく変わってるんですよ、洋子たちの日常も。
それが、ラストの洋子のセリフということで、いいんじゃないでしょうか。
Posted by ブクログ
意外にも庄司先生作品は初めてでした。
スペオペってジャンルと久織先生絵のジャケ買いでしたが、
中々読めておらずやっと読めました。
うん、いい意味で予想通り。
「英雄」にあたるキャラが凄く魅力的です。まぁ主観的に近くにいて
ほしくないでしょうが(笑)、人柄は物凄く好み。
なので、その人物をなかなか受け入れられない武人体質の
主人公・タケルに中々感情移入できなくて困りました。
確信犯でしょうけど。
対照的な提督が出てくることで、その人物の能力・魅力が
浮かび上がるようにもなってます。
あと、美少女海賊!なんて好みなんだ!
てかやっぱり海賊は赤と黒ですね(大笑)。
その海賊などの敵対勢力との関係含め、何かが解決する話ではなく
その「英雄」をタケルが理解する・惹かれるに至る話なので、
SFとしての結末はないです;
とりあえず、見てくれのいいタケル・ヒロインのサクヤたちより
一番「英雄」が魅力的に見えるのが凄いです。
実際は「英雄」でない故に魅力的なのですが。