朝日新聞出版作品一覧
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4.5女性初の横綱審議委員として、角界にもの申し続けてきた内館牧子さんが、10年間の任期を終え、朝青龍への苦言、大麻事件での相撲界の体質、貴乃花の秘話など、まだまだ言い足りなかったこと、これまで言えなかったこと、相撲界の内緒話を一気に打ち明ける! 週刊朝日連載で随時掲載した人気コラム「横審リポート」も10年分を一挙再録!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は実物大の表示には対応しておりません。 ゴッホは画家になりたかったわけじゃない、画家にしかなれなかったのだ。27歳で画家を目指し37歳で早世するまでの画業を丹念にたどりながら、「なぜ私たちはゴッホに引かれてしまうのか?」という理由を解き明かす、まったく新しいゴッホ入門書。 ●松下洸平インタビュー「ゴッホが選んでのせた色、その実物からしか得られないエネルギーを感じてください」 ●大特集《夜のカフェテラス》ここには美しい夜がある ●夜を黒から解放 「夜景画家」の誕生 ●実物大!《夜のカフェテラス》 ●比べてみよう 夜のいろんな顔 ●人工照明の歴史 松明、ロウソク、ランプ、ガス灯、電気 ●わずか37年の人生 ゴッホと宮沢賢治 ●特集1 色彩を開花させたアルル ゴッホの幸福な夢時間 ●アルルに残したゴッホのあしあと ●色彩あふれるアルルで描いた希望に満ちた1枚《アルルの跳ね橋》 ●特集2 居場所を探し続けた男 ゴッホ37年の人生 ●中学中退!? 評判の変わり者 職を転々 適応できない苦しみ 破滅的! 過剰すぎる恋愛 家族愛! ゴッホ一族の献身 26/人の役に立ちたい! 噛み合わない希望 わずか10年の画業 ●自由と孤独 ゴッホたち近代画家が向き合ったもの ●自分たちで絵を売ってみせる インディーズ「印象派」たちの挑戦 ●圀府寺司インタビュー『ファン・ゴッホの手紙』から読み解く家族の素顔 寅さんのようなゴッホを愛した ●特集3 ゴッホ作品徹底解剖 ●その1《ひまわり》前代未聞! 全面黄色の絵 ●実物大!《ひまわり》 ●比べてみよう 古今東西 いろんな「ひまわり」 ●ゴッホは浮世絵に何を発見したのか? ●その2《画家としての自画像》自画像でわかる パリでの劇的進化 ●実物大!《画家としての自画像》 ●比べてみよう パレットを持った自画像 ●インタビュー ジミー大西「絵には人生が出るんです」 ●その3《種まく人》アルルに登場する太陽は何を意味する?文・圀府寺司(大阪大学名誉教授) ●実物大!《種まく人》 ●その4《麦の穂》草木に塗り込んだ祈り 根を張り、空に伸びる ●実物大!《麦の穂》 ●比べてみよう 糸杉「生命」と「創造力」の源 ●実物大!《夜のプロヴァンスの田舎道》 ●その5《ジョセフ・ルーランの肖像》ゴッホが楽しんだプリント倶楽部 ●実物大!《ジョセフ・ルーランの肖像》 ●《タンギー爺さん》 /《医師ガシェの肖像》 ●比べてみよう 背景の効果 ●日本で観られるゴッホの名品 国立西洋美術館《ばら》/アーティゾン美術館《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》/アサヒグループ大山崎山荘美術館《窓辺の農婦》/SOMPO美術館《ひまわり》 /ひろしま美術館《ドービニーの庭》 ●ゴッホに影響を受けた画家たち ポーラ美術館のゴッホ作品 ●斎藤美奈子の読書案内ゴッホにもっと近づくための入門書を読む ●「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」 東京都美術館学芸員・大橋菜都子さんのおすすめ作品 ●大ゴッホ展― 夜のカフェテラス(第1期) ●大ゴッホ展―アルルの跳ね橋(第2期)東京藝術大学大学美術館教授・熊澤弘さんのおすすめ作品 ●展覧会INFORMATION
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京でも大阪でもない、独自の道を歩むビッグシティ、「名古屋」の魅力と謎に迫る「令和のナゴヤ本」。名古屋の地理、歴史、カルチャーが図解とニュースと気になる数字でさくっとわかります。転勤や入学で初めて名古屋に住む人も、名古屋で生まれ育った人も気軽に読めて、きっと誰かに話したくなる街の雑学がいっぱいです。タウンガイドでは、名駅、栄、大須、今池や名古屋16区など、名古屋の中にある個性的な街も紹介。 (「超基本シリーズ」の姉妹版) 掲載テーマ例(内容は変更になる可能性があります) ・ギネス認定のプラネタリウム ・リニア開業に向けて再開発が進む名古屋駅周辺 ・なぜ名古屋はコスプレの聖地となったのか ・サウナーたちが目指す究極のサウナ ・信長躍進の「桶狭間」は2つある!? ・戦後の子どもたちに夢を与えた「ぞう列車」 ・名古屋の学校あるある ・やってはいけない「名古屋走り」とは? ・難易度別 待ち合わせスポット
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-一流は「成果が出る前に」ほめている。 指示待ち部下が、苦手な上司が、勉強しない子どもが…… 正しい「ほめ方」でここまで変わる。 15万部突破のロングセラー『任せるコツ』の著者が実践する、 職場・子育て・恋愛すべての人間関係に効くスキルを大公開。 「ほめとけばいい」は、もう古い! 【目次】 第1章 できるリーダーはなぜ褒めるのか ・個人も組織も「褒め」で強くなる ・一流のリーダーは褒めている ・褒めた側は忘れても、相手は意外と覚えている ……ほか 第2章 褒め上手な人が褒める前にしていること ・褒メガネをつけよう! 「見えづらい貢献」をポジティブに変換 ・「なぜ褒めるのか(=目的)」から「どう褒めるか(=手段)」が見えてくる ・褒めとお世辞、どう違う? ……ほか 第3章 褒める技術① 基本編 ・言葉選びのコツ:どう褒める? ・褒める視点のコツ:どこを褒める? ・褒める対象のコツ:何と比べて褒める? ・褒めるタイミングのコツ:いつ褒める? ・褒める場面のコツ:どこで、誰を褒める? ……ほか 第4章 褒める技術② 応用編 ・ハラスメントにならない褒め方 ・褒めの上級テクニック:「間接」「望遠」「未来」 ・褒めずに褒める技術 ・励まし承認:失敗を次につなげる褒め言葉 ・「言い換え力」はリーダーに必須のスキル ……ほか 第5章 褒めの解像度を高める考え方 ・欠点から真の強みを見出す「多面的思考法」 ・褒めの解像度を高める「4つのS」 ・褒めづらい人を褒めてみよう! ……ほか 第6章 自然に褒める力が身につく! 褒め習慣化プログラム ・褒め習慣化プログラム①:まずは褒めてみる ・褒め習慣化プログラム②:より深く効果的に褒める ・褒め習慣化プログラム③:継続的に褒める ……ほか 第7章 褒めれば人生が変わる ・自己肯定感は「自分褒め」で作れる ・褒められたとき、なんて返す? ・「ただ褒める」だけじゃなく、常に相手の成長を考える ……ほか
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-激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー
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-P&G、ジョンソンエンドジョンソン、デロンギなどのベストセラー商品で実証。「いい商品なのに売れない」の原因は、現場で起きている「見えないズレ」にあった。売れない原因となっているズレを見つけ克服する方法を実践事例を通して解説する。
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4.1やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より 「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。 「がんばらなくていいよ」って本当? ご自愛って、結局なんなんだ? 地元に戻ったほうが幸せなのか? そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、 いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。 創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録! 【目次】 はじめに 祖母の歌集 東京への憧憬 婚活と記号 シゴデキのジレンマ 二つの空白 「がんばらなくていいよ」という嘘 「スロー」でも「キラキラ」でもないライフ 「移住婚」はしたけれど イオンになっていく田舎で 盆にくるおばさん 身銭と身の丈 かぼちゃを棄てる さよならモンスター 結婚するなら何も奪わない人 じゃあ一体、誰が皿を洗うのか 清水買いカルティエと偽ティファニー 狂ったハムスター人生 猫型配膳ロボット未満 口座残高リアルフェイス 「いつか着たい素敵な服」の力 コンビニとマツキヨが呼んでいる ご自愛と界隈 正しさパンチ 君と私の無事に乾杯 センセーショナル(?)な叫びがありふれた言葉になるまで 「自分もやってみる」までの遠回り 荒波もバタ足で あとがき
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-肺がんと診断された。 その直後からいくつもの選択に直面する。まずは何を選択し、何を選択しないで来たのか。 病院の選択、医師の選択、治療法の選択にはじまって、食べもの、代替療法……。 「すること」と、「しないこと」と、ひとつひとつを自分で決めるしかない。 自分から逃れることはできないのだから、悲観にも楽観にも傾かず、とにかく自分が頷ける小径を行く。いまもかけがえのない体験をつづけている。現在、わたしは元気だ。がんであることはわたしの一部でしかないのだから。 少し前に『明るい覚悟』(2020年単行本、2024年朝日文庫)という加齢をめぐる本を書いた。病に向き合うことも「明るい覚悟」のひとつである。 〇「目次」から(一部) ●第1章 ふたつの病院 2023年6月A病院へ/生検失敗/B病院にて 2度目の生検/不信の時/7月、時間はまだある/ドアノブのないドア ひとり家族/血縁を問う――絵本『あおいアヒル』 ●第2章 新しい入院先 C病院 C病院2023年8月/見逃された変化、見逃した違和感/治療法の選択/医師や看護師さんにいつ訊いたらいい?/脱毛とウィッグとロケットと/血縁と結縁 /23年秋来年のスケジュールノートブック/再入院悪寒から、身体と食べもの ●第3章 放射線治療 思いだすひとびと PS(パフォーマンスステータス)と放射線治療/放射線台上にて 池波正太郎さんの贈りもの/クレヨンハウスのこと/「ケーキおばさん」募集 ●第4章 身体と病と放射線 オレゴン州ポートランドの記憶/身体の「部位」と「全体」/ヒポクラテスへ /放射線治療室受付にて 父のために選んだ漢方/すれ違い 医師が患者になるとき ●第5章 免疫力を強化する 免疫力をあげる/「ファイトケミカルスープ」/西洋医学と漢方医学/あらためて「医食同源」/『サンタクロースっているんでしょうか』 ●第6章 2度目の春そして夏 2025年4月、2度目の春――再発まで待たなくてはいけないのか?/スーザン・ソンタグ最期の日々/生活の質/シシリー・ソンダースの実践/エリザベス・キューブラー・ロス 5つの段階を辿る/散骨/絵本『ねえ、おぼえてる?』/ 『ハーレムの闘う本屋』/母がいた朝、わたしがいる夏 ほんの、一部 あとがき――いま、ここから、明日へ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。
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4.1『本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問』語り手:青山美智子、聞き手:根津香菜子 『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネート! 人気作家の熱すぎる本への熱い思い デビューのきっかけ、小説執筆のモットー、装丁へのこだわり、本屋大賞への思い、図書館の思い出、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。 そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。 「イマジネーションや想像力は、生物として与えられた武器」 「『好き』をねじまげない。否定しない」 「私は究極のSFを書いていると思っている」 「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」 「本はチームで作るもの」 「『なんかそう思う』という大切な感覚」 「図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」 「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」 「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」 「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」 ○語り手 青山美智子(あおやまみちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。 ○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ) 雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。 ○著者の言葉 青山美智子「はじめに」 本について話しました。 これは、そんな本です。 本が好きな人と、お茶を飲みながら語り合う。 そのひとときを一冊にまとめていただきました。 実際に、インタビューが行われたのはルノアールの一室でした。 お茶をお代わりしながら、いろんな角度から本のことをずっと考えずっと話し続けるという楽しい時間でした。 だから普段着姿のカジュアルな気持ちが、そのまま文章になっています。 時にテンション高めになっているところもあると思いますが、そこはどうぞ笑って見守ってやってください。(一部抜粋) ○根津香菜子「まえがき」 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話はどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。(中略) 私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。 (中略) この本が「作家・青山美智子」の軌跡を知る一端に、そして、青山さんの作品や、広義での「本」への興味を持つきっかけになってもらえたら嬉しいです。 (一部抜粋)
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5.0◆著者より◆ 事実を早く広く端的に報じる新聞記事からは、ときにこぼれ落ちてしまうものがあります。でもその中にも、どうしても伝えたい話があります。この本は、それをまとめたものです。 朝日新聞の駐在記者として能登に来てから、たくさんの方に、2年前の元日のことを詳細に聞かせてもらいました。その中で度々、夜の寒さと澄み切った空気、停電で街の明かりがすべて消えたこともあったのだろうと思いますが、場違いに美しい星空のことを耳にしました。 「おとろしいほど、星が見えた」 「冬銀河が嫌みなぐらい、それはもう気持ち悪いぐらいのきれいさだった」 「飲まず食わずで、とにかく寒くて……。空を見上げたら真冬の星空がとてもきれいでした」 大きな余震が続く中、絶望と不安に押しつぶされそうになりながら見上げた星空のことを、多くの人が鮮明に語ってくれました。本書のタイトルには、そういった一つ一つの経験を書き留めて残したいという気持ちが込められています。 能登半島の先端にある50世帯100人の小さなまちの住民たちによる「復興会議」の歩み。地震と豪雨で「二重被災」したまちで再起の道を探るスーパーと、住民による住民のためのラジオ局。震災をきっかけに生まれた交流と未来をつくる拠点――。 能登に来て出会った人たちのこうした5つの物語を通して、ここで生きる人たちのいとなみの尊さが伝えられるといいと思っています。 ◆目次◆ 第1章 能登半島の先端、100人のまちの作戦会議 第2章 二重被災のまち 唯一のスーパーと新たなラジオ局 第3章 映画「幻の光」の恩返し 届けた1万人の気持ち 第4章 能登の悲劇も、やさしさも 海色の列車の「語り部」 第5章 茅葺き屋根から結んだ内と外 未来を耕せ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皆さまの熱い声にお応えして待望の[新版]刊行! 釧路市動物園で生まれたふたつの命——奇跡の記録。 2008年5月、釧路市動物園で生まれたアムールトラのタイガとココア。 障がいをもつトラ2頭を育てるという前例のない試みが始まる。 「命をつなぐ」——その思いで奮闘する動物園の感動のドキュメント。 生誕から克明に追い続けた貴重な写真もオールカラーで200点以上掲載。 1章分を書き下ろした新版の刊行にともない、ココアのその後を追った新規頁を16ページ追加。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評既刊『発酵料理のきほん』『発酵スープ』に続く第3弾!毎日のごはんづくりに大活躍の「発酵おかず」のレシピ本です。「もっといろいろな発酵調味料のレシピを知りたい!」という声に応え、おかず、副菜、常備菜など、手づくり発酵食ならではのポイントも交えながら紹介します。 毎日発酵! 発酵調味料があれば、買ってきた肉や魚も、漬け置くだけで驚くほどおいしくなる! そんな発酵調味料を活用したレシピを110品掲載。 野菜が主役の副菜や、作り置きに便利な常備菜のレシピも満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全て動画付きで、初心者にもわかりやすい刺しゅう入門の決定版。基本のステッチについて、刺し方のポイントやきれいに仕上げるためのコツ、糸端の始末や裏側の様子まで解説。フランス刺しゅう、クロスステッチ、ビーズ刺しゅう、リボン刺しゅう、アップリケなど、かわいい作品例も大充実。この1冊があれば、刺しゅうを基礎から理解でき、刺しゅう図案集としても楽しめます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 空間に値打ちがある美術館に、知る人ぞ知る名品。レトロな洋館、庭園、仏像、超絶技巧まで、関西ならではの魅力あふれるミュージアムをたっぷりご紹介。京阪神のアートさんぽMAP、滋賀や瀬戸内などの日帰りアートトリップにも注目。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 NEWオープンも加えて情報をアップデートしました! 空間が素敵、仕事帰りに、カフェが好き──。気軽に美術館に行きたくなるテーマで、企画展だけじゃない美術館のいいところを詳しくご紹介。立ち寄りたいカフェや雑貨店などもからめたアートエリアMAPや、関東近郊の日帰りアートトリップも収録。
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4.0「常識」は抜け駆けを許さない。「両親高卒、地方生まれ、塾なし」で東大入学。「仕送りなし、貯金なし、学費生活費自費」で卒業。社長特命担当としてゲオHDで活躍しながら東大大学院に通う25歳が描く、試行錯誤の魂の実録。
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4.1最後の1秒まで幸福は追求できる その真実をつづった遺稿を特別収載。 最期の時間でたどり着いた「人生の最終原理」とは―― 筆者は2022年の夏に食道癌が見つかった。 本書は、癌の各局面にあっての考え方や意思決定の記録である。 お金よりも大事なことにどうやって気づくか、 限られた時間をいかに生きるか――。 遺稿「癌の記・裏日記」も特別収載。 【本書の内容】 第1章 癌患者と投資初心者は似ている ステージIII、「真面目な癌患者になろう」 情報を、拾うか、捨てるか 上機嫌な癌患者でありたい 第2章 がん保険はやっぱり要らなかった 治療にかかったお金はいくら? 「不安に対処する」ための保険は賢くない 加入していい保険の条件 第3章 癌になって分かった、どうでもいいことと大切なこと 悩ましい頭髪の問題 わが物欲生活と身辺整理 再発、意識する持ち時間 癌患者には親切にしないで 第4章 山崎式・終活のセオリー6箇条 最晩年の住まいと介護を考える お金を守る超合理的相続対策 「墓なし・坊主なし」のわが家の弔いルール 第5章 お金より大事なものにどうやって気づくか 〝善意の愉快犯〞として生ききる お金は「増やし方」より「使い方」こそ大切だ 「幸福」を決めるたった一つの要素 「お金より大事なもの」にどうやって気づくか 最終章 癌の記・裏日記 【著者プロフィール】 山崎元(やまざき・はじめ) 経済評論家。専門は資産運用。1958 年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友信託、メリルリンチ証券、楽天証券など12 回の転職経験を持つ。連載記事やテレビ出演多数。著書に『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(水瀬ケンイチとの共著、朝日新書)、『超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(大橋弘祐との共著、文響社)、『経済評論家の父から息子への手紙――お金と人生と幸せについて』(Gakken)など。2024 年逝去。
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3.2109のカリスマ店員から有名週刊誌記者に転身、憎めない“ずるさ”で驚異の“収穫率”を誇る著者。「幼少期の話題で旧知の仲と錯覚」「『イエス』質問×2が会話の突破口」「主語は『私たち』で仲間に」など現場で培った技を一挙公開。
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3.3ウクライナ戦争、パレスチナ紛争、米国分断……。政治的基盤が足元から大きく揺らぐ時代における「地理」の重要性を鮮やかに論じ、縦横無尽かつ重厚な現場の体験と歴史書との対話で世界を映し出す。“地政学本の決定版”が待望の新書化。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気マンガ「おひとりさまホテル」(マキヒロチ画/新潮社)の原案を手掛けるまろさん初の“おひとりさま”で楽しむためのホテルガイドが登場! マンガに登場する名シーンの世界に浸れるホテルから、とっておきの隠れ家まで全国80のホテルを掲載。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。
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3.62019年12月、アフガニスタンで起きた人道NGO「ペシャワール会」の中村哲医師の殺害事件。朝日新聞記者や現地助手は、その実行犯を特定。犯行グループの素性や人脈を徹底的に調べ上げ浮かび上がった背後には、国際テロ組織や諜報機関の存在があった。3年半にわたる追跡取材の記録。
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3.61966年、京都の若者5人が芸能界にデビュー。沢田研二は、たちまち大スターに。だが、「時代の寵児」であり続けるためには、競争に生き残らなければならない。熾烈なヒットチャート争いと賞レースを、いかに制したか。頂点を極めるまでのジュリーの全軌跡。圧巻の情報量で、歌謡曲黄金時代を描き切る。
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4.0「やんちゃだった僕を初めて認めてくれた」。かまいたち・濱家さんがそう話すのは、小学校時代の恩師である久保敬先生のこと。常に生徒の良い所を褒め、伸ばそうとする姿を生徒はキャッチしていた。定年を迎えた久保先生と、大人になったかつての教え子を訪ね、「先生」の在り方を探る。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハワイ生まれ、ハワイ育ちの日系4世で、366日外食するハワイきってのグルメ、ショーンの、ハワイの新旧交えたおいしいもの案内。お店情報を最新にアップデートしてエリア別に紹介。やっと行くハワイ旅行の計画や、眺めて思い出に浸るにもハワイラバーに必読の書。
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3.0W杯カタール大会・ドイツ戦で劇的ゴールをあげ、日本を勝利に導いた浅野拓磨。歓喜の瞬間はいかにしてもたらされたのか。逆境におかれても、決して「W杯であげる夢のゴール」をあきらめることのなかった4年半の歩みを自らの言葉で振り返る。
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4.0「同級生と話が合わない。なじめたことは一度もない。授業はクソつまらない」……IQ130以上がひとつの基準ともされるギフテッド。強い個性ゆえに周囲になじめない現実を描く。朝日新聞の人気連載「ギフテッド 才能の光と影」を加筆。
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4.2「あなたは提供精子で生まれたのよ」。20代後半に偶然知ってしまった日本人男性医師。16歳の時、母との口ゲンカの最中に告知された豪州女性。AIDで生まれた人の多くがアイデンティティーの確立に苦しむ。「出自を知る権利」をめぐる取り組みや法制度、世界最大の「精子バンクの最新動向などをルポ。日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、デンマーク、スイスでの現地取材を通し、AIDで生まれてきた子ども、ドナー、医療関係者の切実な声でせまるノンフィクション。
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