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顧問弁護士と監査役の立場から父親を糾弾する息子の葛藤とは!? グリーンヒルA不動産社長の樋山は、25歳の時に不動産会社を創業し、年商1500億円の上場企業にまで成長させたオーナー社長だ。ある日、監査法人からトンネル会社の不正を指摘され、社内に激震が走る……。国際弁護士作家の傑作・企業法律小説!
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Posted by ブクログ
今まで読んだ著者の作品の中で最も読み応えがあった。 ビジネスの知識の観点でも、人間の物語の観点でも、非常に濃い内容だった。
ワンマンオーナー桶山社長が、順調に会社を成長させた。 心臓病を抱えて、69歳の年だった。年商は1500億円。 株の時価総額が 500億円を超えていた。会社は1969年に設立した。 矢内安正弁護士は、その会社の社外監査役になった。 もともと、斎藤弁護士が会社の顧問で、後を継いだのだった。 そして、その...続きを読む矢内は、桶山の婚外子だった。 株を持っていない社長はいったい誰のために稼ぐかが問題。 桶山には、自分の中に黒い犬が住んでいるように思えた。 自分のしてきたことに何の意味があるのかと思ったりした。 69歳という年齢であることで、 黄昏が見えてきた時に、経営者の中に去来する思いを 描こうとする。補佐役であった掛川の独白と桶山の独白。 いったい何のためにいうことの答えがないまま、黄昏て行く。 株式の上場も廃止して、会社のあり方も変わって行く。
大企業の創業社長とワンマン経営に引きづられる顧問弁護士、それに対峙する取り巻きの物語。誰もが形式的な法律の殻は破れないとの結論。
【利益相反 コンフリクト】 牛島信さん 会社を興し、一代にして一部上場企業にまで育て上げた樋山健介。 ワンマン経営で自分の意見に反する者を粛清し、今や誰も彼に意見できない。 しかし、隆盛を誇っていた樋山のグリーンヒルAも不況の波には勝てず、 やがてリストラを余儀なくされる。そんな時、会社の税務を担...続きを読む当していた 顧問税理士が亡くなり不正な金の流れが監査法人の手によって指摘された。 ☆ 企業小説というのかな?ちょっと難しくて理解しきれなかった。 物語上、樋山が主人公になると思うのですが、樋山に仕える忠臣の 掛川も裏主人公と言っていいかと思われます。豪胆でイケイケドンドンの 樋山を後ろから支える臆病で慎重な掛川が、途中から野心を持ち 裏工作を画策します。しかし、彼は人の上に立つ器でない。 彼の意図した通りに物事は運ばない。。 人というものは過ぎた欲は持たず、器や分をわきまえて行動しないと いけないと、この本を読んで思いました。。。
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