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ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。
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Posted by ブクログ
私にとってのロイヤルホストは高校の通学路で十時交差点の角に大きな窓を構えてあった。車がビュンビュン通るのを窓に眺められてていい席だな〜って思ってたけど、当時はなぜか入ってみようとも思わず、高校の友達とはその近くのサーティーワンとか、ラーメン屋とかばっか行ってたな。だからこの年までロイヤルホストに行っ...続きを読むたことがなかった。(そしてその十時交差点のロイホはラーメン屋に変わってしまった)が、YouTubeでハリセンボンがロイヤルホストでモーニングをしてた動画を見て、え!!!美味しそう!行ってみたいっ!!!ってなって、高校が一緒の地元の友達を急遽誘って車で初ロイホへ。(徒歩圏内とかにロイホがあればもっと早くに行けてたかな?)野菜オムレツプレートを頼んでた。英国風パンの形にわくわくした。その時はいろんなメニューがあって本当に迷ったなぁー。この本を読んでまたロイヤルホストに行きたい欲が沸々と。パラダイストロピカルアイスティーがみんな好きすぎじゃない?飲んでみたい!
最高!! 読み出したらロイヤルホストに行きたくなり、 読みながら、え、この商品なに!ってなって ネットでメニューを見て、行きたくなり、 今日この本を持ってロイヤルホスト行きました 散々メニュー見たのに、店内でも迷い、 オムライスwith〜を頼み ちゃんとドリンクセットにして バタティーとココア飲みま...続きを読むした笑 帰ってきてから続きを読んで、今日はロイホの日^_−☆ 作家の皆さんのそばに寄り添ってくれるロイホ 知らなかった歴史やメニューも知れて、あったかくなりました
食のエッセイは初めてだったがとても良かった。ロイヤルホストはファミレスだけど、日常では味わえない贅沢を感じれる場所で、色々な人にたくさんの思い出が日常で感じられる素敵な場所だと思う。
友人から誕生日の贈り物としていただきました。 「読み終えた時に一緒にロイホに行こう。ご馳走様するまでがプレゼントね。」とのこと!なんて粋なんだ。 まずは、読み終えた率直な感想から。「今すぐロイホに行きたい!!」(笑) 名だたる執筆者のエッセイなのに、親しい誰かの話を聞いてるみたいに「わかる、わかる...続きを読むぞ...!」と顔が綻びました。 ロイホをはじめ、ファミレスって、「誰とどこで・あの帰りに行った・あんな話をした」記憶がなぜか忘れられない。 これからも自由さと贅沢さを感じながら、誰かと(もちろん1人でも!)ファミレス歴史を続けていけたら幸せなのだと思います。 さて、何をご馳走してもらおうかな!何店に行こうかな。
さて、私もロイヤルホストを朝から語ろうと思う。私はファミリーでファミレスという場所に行った事がない。外食は家では作れない本格的な専門料理店ばかり。中国インド韓国蕎麦などチェーン店には行かない家族だったので、高校時代サボる場所として初めてファミレスの敷居を跨いだ。その時は1人でただ長くいられる=フリー...続きを読むドリンクが格安というだけの理由だ。いつしか友人も一緒にサボったり休みに集まったりする場所でアルバイトでも通える低価格で味なんてものは腹が膨れればそれでいい。そんなぞんざいな扱いをしてきた。 大人になり、外食は色んな店へと経験値を増やし、舌も肥え店構えやホスピタリティなど自分の中での好き嫌いも良し悪しも定まって来たところ、ふとファミレスの事を思い出した。もう大人の私にとってあのガチャガチャした雰囲気や味のクオリティなど、あの時のように安さだけで1人でふらっと行ける場所ではなくなっていた事に、大人になってしまったなと遠い目になりつつもどこか侘しさも感じる。そんな中「ロイヤルホストで夜まで語りたい」という本が話題になっていた。著名な人々が名を挙げており、ファミレスの中でも格別な思いのこもった場所なのか??と外野から眺めていた。私の生活圏に一度もロイヤルホストは無かったから知らなかったのだ。本になる位はいかようかと雑談をすれば、話し相手は皆口を揃えて興奮したように大好きだと公言してくる。嫌いだ微妙だと言う人は一人もいなかった。そんな100%の支持率を体感したのは初めてで、それならばこの本を持って初めてのロイヤルホストを堪能しようと、朝8時のモーニングを目指した。やはり2階建てのロイヤルホストがいいだろうと友人と約束し訪れた店内は朝日が差し込み優雅な音楽が流れる店内、スタッフさんの制服も髪型もぴしりと整えられ、案内される時でさえ雑音がない。床が絨毯だから足音がしないのだ。案内された窓際のボックス席には、花も花瓶にささっている。なぜこんなに穏やかな朝を感じ取れるのだろう。朝といえば家をでればガチャガチャと慌ただしく誰もが急いでいる、そんな世界とは切り離された場所がロイヤルホストにはあった。高級ホテルのモーニングでさえ人々が慌ただしくブッフェで行き交うのに、ここではなんとも時間がゆったり流れ皆落ち着いてる。 メニューを開けば悩ましいラインナップ、目星をつけていたパンケーキ、あぁでも温かいオニオングラタンスープも頂きたい。ここで選択肢を狭める行為はこの穏やかな空間に似合わないと感じどちらも注文する。もちろんドリンクセットも追加して。 朝のサイクリングをこなしつつこの場に来たので、噂にきくトロピカルフルーツティーで喉を潤す。美味しい。フルーツティーという存在は人工甘味料が全面にでてくるので苦手だったが、ロイヤルホストではフレーバーがしっかりでるよう上品な配分で作られている。これは噂どおりの美味しさに初めてのロイヤルホストが確信に変わる瞬間だった。 パンケーキもオニオングラタンスープも運ばれて来た、自然にわァ!と声がでてしまった。美味しそうだという気持ちと、写真と違わない実物にびっくりした事も重なってしまう。 ここは高級レストランでもなくファミレスというチェーン店であるにも関わらず、宣材写真と全くと同じ実物が目の前にある事に感動した。 レストランですら、あれ?写真と違うと思うのは料理本体の立体感だと思う。写真よりも立体感が疎かだったり、皿の縁まで料理とした丁寧さが見えないと雑さを感じあれ?と感じるのだけれど、ロイヤルホストにはそれがなかった。 食べてないのにここは間違いがないと己に頷いた。もう期待していた通り美味しいに間違いはなかった。朝からこんなに有意義な朝食をとれるだなんて今日はいい日になると朝8時から感じる事は早々にない。 丁寧にホットケーキを切り分け、暖かいココアにも合間に飲むとなんだか優しい気持ちになれた。友人も「ね!」って言った目で微笑んでいる。ほらね、大好きになったでしょ。とドヤ顔にも見えるが、もう私には頷く事しかできなかった。 貴重なファーストロイヤルホストを経験し、その週は計3回ロイヤルホストに通った。このホンを読み進めると、どの人にもオススメのメニューと思い出がつづられ、まだ初心者の私にはめくるめくヒトトキを、私も同じメニューを食べる事で追体験をしたい気持ちに駆られる。否、シンプルにあのメニューもこのメニューも食べみたーい!という純粋な食欲だけかもしれない。 大人になった今、高校の時のファミレスの場所という定義が塗り替える事になったのはロイヤルホストという存在のおかげ。 一人でも落ち着いてのんびり読書にふける場所、美味しくて間違いがない料理、液体汚れがないビバレッジコーナー、安定した穏やかなスタッフの方々。これらをいつ何時でも常に答えてくれる場所はなかなかないので今後も通ってしまうに違いない。 そして、私から胸をはって提案して連れて行く事ができる場所として、本来の意図であるファミリーレストランを大人になってファミリーで訪れる日はそうと遠くないだろう。
追記 何度も何度も読み返してる、No.1の本 これを読んでロイホ欲を高め、有給をとった平日の昼間に、ママ友たちの集まりを横目に、ひとりのんびりするのが最高の幸せ ロイホにめちゃくちゃ行きたくなった コスモドリアたべてみた 想像をはるかに超える美味しさで、ロイホは何頼んでも美味しい、、
人それぞれのロイヤルホストにまつわるエッセイ。 子供の頃のお母さんといった思いでのブレイディみかこさんのお話しはぐっと来たな。 平野紗季子さんは本当に読んでいてロイヤルホスト愛を感じます。セントラルキッチンではコンソメまでも手作りなロイヤルホスト! 美味しいはずです。 読んでる途中からもう、ロイヤル...続きを読むホストに行きたくてたまらなくなる! 私もいつかはパラダイストロピカルアイスティーが好きになるのかな? そして、ロイヤルホストは福岡県民はロイホ と呼ばず『ロイヤル』と言う。 そして、ロイヤルホストの中枢では『ホスト』呼びされていた。ホスト…かっこいい
実はロイヤルホストは人生で2回ぐらいしか行ったことがない。前回行ったのは10年以上前で、当時はただ「高い」という印象しかなかった。 その後コロナ禍を経て、外食店は店員が減り、注文はタッチパネルになり、下手したら会計もセルフレジ。牛丼屋と変わらないレベルにまで、敢えて言おう、堕ちてしまった。これでは...続きを読むお腹は満たされても心は満たされない。 この本を読んで、ロイヤルホストの独自性がよく分かった気がする。とても素敵だし、コンセプトがはっきりしている。どうやらロイヤルホストが好きな人にとって、ロイヤルホストはファミリーレストランではなくロイヤルホストのようだ。 自宅から自転車を少し漕げば、ロイヤルホストがある。偉そうだが10年前よりも、ロイヤルホストで好きなものを食べられるぐらいの給料をもらえるようにはなった。 いつもバスから眺めるだけだったが、今こそロイヤルホストに行く時かもしれない。 外食の特別感をまた感じたい。 お腹も心も満足がしたい。
ロイヤスホストの好きなところは、ドリンクバーのラインナップにバンホーテンのココアがあるところ。 たまに行くモーニングが、自分へのご褒美です。 この本を読めば読むほど、ロイヤルホストへ行きたくなるし、知りたくなる。 まだ食べたことないものが多いな。お腹すいた。
ロイホにあまり行ったことのない人間だけど、やはり想像通りこの本を読めばロイホに行きたくなる。 書いてる方がロイホ愛好家だからかそそられるメニューが沢山出てくる。 気になったのは食いしん坊のシェフサラダ。 気になって本を読んでる時にロイホのメニューを開いてみたら値段にびっくり。 だけど今度から何か自分...続きを読むにご褒美をあげたい時だったり、落ち込んだ時にロイホにひょいっと行ってゆっくり過ごしたいなと言う選択肢が広がった。 そして何より地元が桜新町なので桜新町店で色んな方が撮影をしていたり、本社と繋がっていたり、藤井隆さんがイベントしたりしてるなんてなんかすごく地元が誇らしく思えた。 今度地元に帰ったら桜新町店、行ってみよう。 【Xからコピペ(自分用)】 この本はいつもお世話になっている中川さんが主催の「古本屋台」という酒と本のイベントでGETしたもの。 ロイホの思い出といえば世田谷の実家の最寄りファミレスがロイホで、パパが小さい頃休日に 「パフェを食べに行こうか、姫」(酔っ払うと特別扱いする時は名前ではなく姫と呼ばれていた)と、 自分だけ連れ出してくれて 仲の悪い妹2人ばかり母親に優遇されてるのを気遣って 自分だけを連れて行ってくれたのがうれしくて。 ドヤ顔で妹と母親をガンつけて家を出ていき小学生なりに季節のいちごパフェを食べて優越感に浸っていた記憶。 そしてこの本で知ることになる。 自分がその時行っていた思い出の地元の店舗 「ロイヤルホスト桜新町店」 がロイホ界隈では聖地のような店舗であることを。 ・東京進出1号店 ・ロイホの本部がくっついている ・著名人がここで多くの作品を生み出した ・ロイホのプリンス藤井隆さんがディナーショーを開催 ・ハリセンボンのYouTube「ロイホの朝食」のロケ地 などなど。 次世田谷に帰ったら絶対にロイヤルホスト桜新町店に行くと決めた。 今は酒飲みで甘いものがそんなに口に合わなくなってしまったので頼むなら ビールと黒胡椒&パルミジャーノ・レッジャーノのフライドポテトかな。 もちろん親父の奢りで。 そして今日の夜ご飯はロイヤルホスト。 その② 今日の夜はロイヤルホストへ外食。 多分5年ぶりくらいかな。 でも夜に行ったのは人生初かも。 この本を読んでロイホのメニューを色々知って、中でも気になった ✔️コスモドリア ✔️食いしん坊のシェフサラダ ✔️フライドポテト(アイオリクリームソース) を注文。 頼みすぎて食べきれなかったけどフードロス削減の活動をしていて持ち帰り用の箱を貰えたので、ポテトは半分くらいテイクアウト。
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