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ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。
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Posted by ブクログ
食のエッセイは初めてだったがとても良かった。ロイヤルホストはファミレスだけど、日常では味わえない贅沢を感じれる場所で、色々な人にたくさんの思い出が日常で感じられる素敵な場所だと思う。
友人から誕生日の贈り物としていただきました。 「読み終えた時に一緒にロイホに行こう。ご馳走様するまでがプレゼントね。」とのこと!なんて粋なんだ。 まずは、読み終えた率直な感想から。「今すぐロイホに行きたい!!」(笑) 名だたる執筆者のエッセイなのに、親しい誰かの話を聞いてるみたいに「わかる、わかる...続きを読むぞ...!」と顔が綻びました。 ロイホをはじめ、ファミレスって、「誰とどこで・あの帰りに行った・あんな話をした」記憶がなぜか忘れられない。 これからも自由さと贅沢さを感じながら、誰かと(もちろん1人でも!)ファミレス歴史を続けていけたら幸せなのだと思います。 さて、何をご馳走してもらおうかな!何店に行こうかな。
さて、私もロイヤルホストを朝から語ろうと思う。私はファミリーでファミレスという場所に行った事がない。外食は家では作れない本格的な専門料理店ばかり。中国インド韓国蕎麦などチェーン店には行かない家族だったので、高校時代サボる場所として初めてファミレスの敷居を跨いだ。その時は1人でただ長くいられる=フリー...続きを読むドリンクが格安というだけの理由だ。いつしか友人も一緒にサボったり休みに集まったりする場所でアルバイトでも通える低価格で味なんてものは腹が膨れればそれでいい。そんなぞんざいな扱いをしてきた。 大人になり、外食は色んな店へと経験値を増やし、舌も肥え店構えやホスピタリティなど自分の中での好き嫌いも良し悪しも定まって来たところ、ふとファミレスの事を思い出した。もう大人の私にとってあのガチャガチャした雰囲気や味のクオリティなど、あの時のように安さだけで1人でふらっと行ける場所ではなくなっていた事に、大人になってしまったなと遠い目になりつつもどこか侘しさも感じる。そんな中「ロイヤルホストで夜まで語りたい」という本が話題になっていた。著名な人々が名を挙げており、ファミレスの中でも格別な思いのこもった場所なのか??と外野から眺めていた。私の生活圏に一度もロイヤルホストは無かったから知らなかったのだ。本になる位はいかようかと雑談をすれば、話し相手は皆口を揃えて興奮したように大好きだと公言してくる。嫌いだ微妙だと言う人は一人もいなかった。そんな100%の支持率を体感したのは初めてで、それならばこの本を持って初めてのロイヤルホストを堪能しようと、朝8時のモーニングを目指した。やはり2階建てのロイヤルホストがいいだろうと友人と約束し訪れた店内は朝日が差し込み優雅な音楽が流れる店内、スタッフさんの制服も髪型もぴしりと整えられ、案内される時でさえ雑音がない。床が絨毯だから足音がしないのだ。案内された窓際のボックス席には、花も花瓶にささっている。なぜこんなに穏やかな朝を感じ取れるのだろう。朝といえば家をでればガチャガチャと慌ただしく誰もが急いでいる、そんな世界とは切り離された場所がロイヤルホストにはあった。高級ホテルのモーニングでさえ人々が慌ただしくブッフェで行き交うのに、ここではなんとも時間がゆったり流れ皆落ち着いてる。 メニューを開けば悩ましいラインナップ、目星をつけていたパンケーキ、あぁでも温かいオニオングラタンスープも頂きたい。ここで選択肢を狭める行為はこの穏やかな空間に似合わないと感じどちらも注文する。もちろんドリンクセットも追加して。 朝のサイクリングをこなしつつこの場に来たので、噂にきくトロピカルフルーツティーで喉を潤す。美味しい。フルーツティーという存在は人工甘味料が全面にでてくるので苦手だったが、ロイヤルホストではフレーバーがしっかりでるよう上品な配分で作られている。これは噂どおりの美味しさに初めてのロイヤルホストが確信に変わる瞬間だった。 パンケーキもオニオングラタンスープも運ばれて来た、自然にわァ!と声がでてしまった。美味しそうだという気持ちと、写真と違わない実物にびっくりした事も重なってしまう。 ここは高級レストランでもなくファミレスというチェーン店であるにも関わらず、宣材写真と全くと同じ実物が目の前にある事に感動した。 レストランですら、あれ?写真と違うと思うのは料理本体の立体感だと思う。写真よりも立体感が疎かだったり、皿の縁まで料理とした丁寧さが見えないと雑さを感じあれ?と感じるのだけれど、ロイヤルホストにはそれがなかった。 食べてないのにここは間違いがないと己に頷いた。もう期待していた通り美味しいに間違いはなかった。朝からこんなに有意義な朝食をとれるだなんて今日はいい日になると朝8時から感じる事は早々にない。 丁寧にホットケーキを切り分け、暖かいココアにも合間に飲むとなんだか優しい気持ちになれた。友人も「ね!」って言った目で微笑んでいる。ほらね、大好きになったでしょ。とドヤ顔にも見えるが、もう私には頷く事しかできなかった。 貴重なファーストロイヤルホストを経験し、その週は計3回ロイヤルホストに通った。このホンを読み進めると、どの人にもオススメのメニューと思い出がつづられ、まだ初心者の私にはめくるめくヒトトキを、私も同じメニューを食べる事で追体験をしたい気持ちに駆られる。否、シンプルにあのメニューもこのメニューも食べみたーい!という純粋な食欲だけかもしれない。 大人になった今、高校の時のファミレスの場所という定義が塗り替える事になったのはロイヤルホストという存在のおかげ。 一人でも落ち着いてのんびり読書にふける場所、美味しくて間違いがない料理、液体汚れがないビバレッジコーナー、安定した穏やかなスタッフの方々。これらをいつ何時でも常に答えてくれる場所はなかなかないので今後も通ってしまうに違いない。 そして、私から胸をはって提案して連れて行く事ができる場所として、本来の意図であるファミリーレストランを大人になってファミリーで訪れる日はそうと遠くないだろう。
とにかくロイホに行きたくなる!!! コスモドリアと黒黒ハンバーグとトロピカルアイスティとホットファッジサンデーとオニオングラタンスープが食べたくなる!
ロイヤスホストの好きなところは、ドリンクバーのラインナップにバンホーテンのココアがあるところ。 たまに行くモーニングが、自分へのご褒美です。 この本を読めば読むほど、ロイヤルホストへ行きたくなるし、知りたくなる。 まだ食べたことないものが多いな。お腹すいた。
ロイホにあまり行ったことのない人間だけど、やはり想像通りこの本を読めばロイホに行きたくなる。 書いてる方がロイホ愛好家だからかそそられるメニューが沢山出てくる。 気になったのは食いしん坊のシェフサラダ。 気になって本を読んでる時にロイホのメニューを開いてみたら値段にびっくり。 だけど今度から何か自分...続きを読むにご褒美をあげたい時だったり、落ち込んだ時にロイホにひょいっと行ってゆっくり過ごしたいなと言う選択肢が広がった。 そして何より地元が桜新町なので桜新町店で色んな方が撮影をしていたり、本社と繋がっていたり、藤井隆さんがイベントしたりしてるなんてなんかすごく地元が誇らしく思えた。 今度地元に帰ったら桜新町店、行ってみよう。 【Xからコピペ(自分用)】 この本はいつもお世話になっている中川さんが主催の「古本屋台」という酒と本のイベントでGETしたもの。 ロイホの思い出といえば世田谷の実家の最寄りファミレスがロイホで、パパが小さい頃休日に 「パフェを食べに行こうか、姫」(酔っ払うと特別扱いする時は名前ではなく姫と呼ばれていた)と、 自分だけ連れ出してくれて 仲の悪い妹2人ばかり母親に優遇されてるのを気遣って 自分だけを連れて行ってくれたのがうれしくて。 ドヤ顔で妹と母親をガンつけて家を出ていき小学生なりに季節のいちごパフェを食べて優越感に浸っていた記憶。 そしてこの本で知ることになる。 自分がその時行っていた思い出の地元の店舗 「ロイヤルホスト桜新町店」 がロイホ界隈では聖地のような店舗であることを。 ・東京進出1号店 ・ロイホの本部がくっついている ・著名人がここで多くの作品を生み出した ・ロイホのプリンス藤井隆さんがディナーショーを開催 ・ハリセンボンのYouTube「ロイホの朝食」のロケ地 などなど。 次世田谷に帰ったら絶対にロイヤルホスト桜新町店に行くと決めた。 今は酒飲みで甘いものがそんなに口に合わなくなってしまったので頼むなら ビールと黒胡椒&パルミジャーノ・レッジャーノのフライドポテトかな。 もちろん親父の奢りで。 そして今日の夜ご飯はロイヤルホスト。 その② 今日の夜はロイヤルホストへ外食。 多分5年ぶりくらいかな。 でも夜に行ったのは人生初かも。 この本を読んでロイホのメニューを色々知って、中でも気になった ✔️コスモドリア ✔️食いしん坊のシェフサラダ ✔️フライドポテト(アイオリクリームソース) を注文。 頼みすぎて食べきれなかったけどフードロス削減の活動をしていて持ち帰り用の箱を貰えたので、ポテトは半分くらいテイクアウト。
ロイヤルホスト。 それほど店舗数が多いわけじゃないから、近くにないとあまり行かない人もいるかもしれない。私も長い間、生活圏にロイホがない人生を歩んできたので、ロイホ体験はトクベツなものとして記憶に残っている。 この本は、ロイホに思い入れのある書き手(小説家、エッセイスト、お笑い芸人など)が、それぞれ...続きを読むの「ロイホ愛」を綴るという趣向のアンソロジー。 実はこの本を先に読んだ知り合いが、「読んだらロイホに行きたくなった!」と言うので、私は読む前だったが、数年ぶりに行ったのだ。たしかにどのメニューも、高級感があってスペシャルな感じがする。いつも人と来るので、あまりじっくりメニューを見ずに決めてしまうのだけど(待たせると悪いかなぁって思って)、この本を読むと、まだ食べたことのない美味しそうなメニューがいっぱい出てくる! 今度は一人で行って、じっくりメニューを吟味して、ゆったりと味わうのもいいかもしれない。あ、この本の書き手のうち何人かが、ホームページでメニューを端から端まで見ると書いてたな……うん、予習してから行くか。 ロイヤルホストは味のクオリティが高いぶん、ファミレスにしてはお値段もそこそこするのだが、この本にあるように「行きたい時にロイヤルホストに行ける自由」というのは、なんだか手の届く幸せとして、ちょうどよい。
ロイヤルホストにとにかく行きたくなって トロピカルアイスティー飲んだ美味しかった 私はキャラメルナッツブリュレ大好きです 人それぞれのロイホの使い方があって良かったな あったかい場所だなあ〜
色んな人のロイホ談で構成されている本です。 ロイヤルホストに行ったことないので、絶対行く!と誓いました。 食べたいご飯を全てメモしているので、少なくともこの本に出てきて気になったメニューは全て食べるまでロイホに通いたいという夢ができました。 「私の心はちょうどコスモドリア一人前分欠けていたのか、と...続きを読む気付かされる」という文章が気に入りました。なんか元気が出ない時、私にはなんの食べ物が欠けているんだろうという考えを持ちたいなと思いました。おもしろそう!
やっと読み終わった… ロイホのことをもっと知りたい! もっと行きたい!と思えた。 自分の記憶にあるロイホと重ねながら読めて楽しい。
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