あらすじ
ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。
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Posted by ブクログ
※長いです
ロイヤルホストを愛する17名のエッセイアンソロジー。皆さんの愛になぜか泣きそうになりながら読みました。なんなら読み終わりたくないから我慢したほど。退勤のバスで読むわくわくは忘れない〜。特に印象的だった方のエッセイの感想を書く。
まずわたしにコスモドリアを教えてくれた(ラジオ)平野さん、自家製コンソメからホスト呼びまで相変わらずたくさんのことを教えてくれてありがとう。でもコスモドリアの追いレモンと黒胡椒追加だけはどうやって頼むのか一生わかりません。
次は宇垣さん、文章読んだことなかったけどメニューを選ぶ時の思考回路(散々迷った挙句選ばずにいられないメニュー、1か月以内に再訪できたら選べるメニュー、あんまりたくさん食べられない時にたのむメニューがそれぞれあって、でも外せないのはパフェである)が自分と似ていて親近感が湧いた。なかでも大好きなのが一番最後の「ああ早く季節が廻らぬものか。そしたら新しいパフェを食すために出かけるからさ。私はロイホに行く理由が欲しいのだ。」
料理人・文筆家の稲葉俊輔さん。まず一番好きなメニューがビーフジャワカレーっていうところから引き込まれた。ですよね。カレーめっちゃうまいですよね。本文には「もしかしたらハンバーグなんて食べている場合ではないのではないか?」とふと気付いたと書かれていて、同じメニューばかり頼みがちなわたし、これまで押さえ込まれていた「ロイヤルホストはなに頼んでも美味しいんだから色々頼んでみたい」という気持ちがむくむく湧き上がってきた。。
「成瀬は天下を取りにいく」でデビューした宮島未奈さん、ドリンクバーをつけるようになった話も、本屋大賞を受賞した帰りにロイヤルホストで注文した季節のパフェで「パフェに入れ忘れたので別でお持ちしました」と別添えプリンがついていた話もめちゃくちゃ温かい気持ちになった。「成瀬は〜」読みます。
ホラー作家の織守きょうやさんは、「フライドポテトが運ばれてきてテーブルの真ん中に置かれたけど、ポテトは同行者の今村さんの個人所有物である」と書かれてて笑った。どんな頼み方も受け入れてくれるロイヤルホストが好き。
あとコロナ禍でデリが充実していた話を書いていた方がいたけど(手元に本がないので今度確認しよう)、わたしはやっぱりロイヤルホストの店舗ならではのホスピタリティが好きなのでデリを頼むのはまだ先かもしれない…この前は混んでいたのに奥の4人がけボックス席にわたしたち2人を案内してくれた。どの店舗でも『今空いている最高の席』を提案し、「こちらの席はいかがでしょうか」と言ってくれるこの紳士さにときめきが止まらない。
終わらないのでまとめることにした。
ドリンクバーでいうと昔は梅昆布茶ばかり飲んでたし、自分のお金で行くようになってからはカシス&ブラウンシュガーにハマってたので、ロイヤルホストといえばの代名詞であるパラティーは全然知らなかった。ローズヒップ系苦手なんだよなと思いながら飲んでみると甘さはないのに酸っぱすぎず、確かにウーロン茶的無難茶。あとは「ロイホのココアはバンホーテンココアで味が濃くて美味しい」と知って飲んでみると、他のファミレスでは頼まないけどたしかにロイホのは美味しかった。
全体を通して食べて見たくなったメニューのメモ。ちなみに私のお気に入りは、和風ハンバーグ、コスモドリア、季節のブリュレパフェ。
・国産豚ときのこのポルチーニクリームソース(平野紗希子さん)
・黒×黒ハンバーグ 目玉焼き付きブラウンバターソース(宇垣美里さん)
・スイートポテト(ブレイディみかこさん)
・ホットファッジサンデー
・パンケーキ
最後にロイヤルホストと福岡のつながりについて。「ロイヤルホストの一号店は福岡の北九州である(ブレイディみかこさん曰く、福岡市民にとっての一号店は新天町のロイヤルである)」「福岡県民はロイヤルホストのことをロイヤルと呼ぶ」など、地元が福岡なのにそんなことはつゆ知らずロイホ呼びでたくさんの人に愛を語っていました…もっとロイヤルについて知っていきたい…
Posted by ブクログ
私にとってのロイヤルホストは高校の通学路で十時交差点の角に大きな窓を構えてあった。車がビュンビュン通るのを窓に眺められてていい席だな〜って思ってたけど、当時はなぜか入ってみようとも思わず、高校の友達とはその近くのサーティーワンとか、ラーメン屋とかばっか行ってたな。だからこの年までロイヤルホストに行ったことがなかった。(そしてその十時交差点のロイホはラーメン屋に変わってしまった)が、YouTubeでハリセンボンがロイヤルホストでモーニングをしてた動画を見て、え!!!美味しそう!行ってみたいっ!!!ってなって、高校が一緒の地元の友達を急遽誘って車で初ロイホへ。(徒歩圏内とかにロイホがあればもっと早くに行けてたかな?)野菜オムレツプレートを頼んでた。英国風パンの形にわくわくした。その時はいろんなメニューがあって本当に迷ったなぁー。この本を読んでまたロイヤルホストに行きたい欲が沸々と。パラダイストロピカルアイスティーがみんな好きすぎじゃない?飲んでみたい!
Posted by ブクログ
最高!!
読み出したらロイヤルホストに行きたくなり、
読みながら、え、この商品なに!ってなって
ネットでメニューを見て、行きたくなり、
今日この本を持ってロイヤルホスト行きました
散々メニュー見たのに、店内でも迷い、
オムライスwith〜を頼み
ちゃんとドリンクセットにして
バタティーとココア飲みました笑
帰ってきてから続きを読んで、今日はロイホの日^_−☆
作家の皆さんのそばに寄り添ってくれるロイホ
知らなかった歴史やメニューも知れて、あったかくなりました
Posted by ブクログ
食のエッセイは初めてだったがとても良かった。ロイヤルホストはファミレスだけど、日常では味わえない贅沢を感じれる場所で、色々な人にたくさんの思い出が日常で感じられる素敵な場所だと思う。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
ロイヤルホストで味わえる、おいしい特別な時間
青木さやか、朝井リョウ、朝比奈秋、稲田俊輔、上坂あゆ美、宇垣美里、織守きょうや、温又柔
古賀及子、高橋ユキ、似鳥鶏、能町みね子、平野紗季子、ブレイディみかこ、宮島未奈、村瀬秀信、柚木麻子
豪華執筆陣17名による“ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー
藤井隆さん、ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるかさんによる特別鼎談も収録!
このまま1日を終わらせたくなくて夜景を見たくなったときも
魔法のように仕事を進めたいときも
「自分の中の確信」が揺らいだときも
ロイヤルホストは、いつもそこにいてくれた
ハワイの空港みたいな匂いのパラダイストロピカルアイスティー、個人所有のポテトフライ、生まれて初めて食べたラムステーキ……。
はじめても、いつもも、あこがれも、とくべつも詰まったロイヤルホストの味。
【個人的な感想】
サザエさんはパーを出している来週が来ない人にも来るわたしにも | 上坂あゆ美
→祖母が亡くなって、
・昨日までいたのに、今はもういない。ばあば。
・最後にちゃんとした挨拶もできないままだった。東京に行くことばかり考えないで、私はもっとばあばに会いに行けばよかった。
私も1年前に祖父を亡くしたが、今でも亡くなった実感はなくまだ病院にいるような気がする。だけど、日常の中でふと「あ、あじの一夜干しもポン酢も、ナマコも、あじのお刺身も自分で作らないともう祖父は作ってくれないのか」と思いさみしくなる。
ここが最高の定位置 | 青木さやか
→小学生の頃祖母と暮らしていて、友達に祖母のご飯を食べてもらったら、貧乏みたいと噂されて祖母の料理と遊んでいた牛乳パックで作ったサイコロが途端に恥ずかしく感じて、自分自身がみすぼらしく、祖母がみっともなく感じた。というエピソードにぐっ、、、と苦しくなった。
私にとって少し敷居の高いロイヤルホスト。
Posted by ブクログ
友人から誕生日の贈り物としていただきました。
「読み終えた時に一緒にロイホに行こう。ご馳走様するまでがプレゼントね。」とのこと!なんて粋なんだ。
まずは、読み終えた率直な感想から。「今すぐロイホに行きたい!!」(笑)
名だたる執筆者のエッセイなのに、親しい誰かの話を聞いてるみたいに「わかる、わかるぞ...!」と顔が綻びました。
ロイホをはじめ、ファミレスって、「誰とどこで・あの帰りに行った・あんな話をした」記憶がなぜか忘れられない。
これからも自由さと贅沢さを感じながら、誰かと(もちろん1人でも!)ファミレス歴史を続けていけたら幸せなのだと思います。
さて、何をご馳走してもらおうかな!何店に行こうかな。
Posted by ブクログ
さて、私もロイヤルホストを朝から語ろうと思う。私はファミリーでファミレスという場所に行った事がない。外食は家では作れない本格的な専門料理店ばかり。中国インド韓国蕎麦などチェーン店には行かない家族だったので、高校時代サボる場所として初めてファミレスの敷居を跨いだ。その時は1人でただ長くいられる=フリードリンクが格安というだけの理由だ。いつしか友人も一緒にサボったり休みに集まったりする場所でアルバイトでも通える低価格で味なんてものは腹が膨れればそれでいい。そんなぞんざいな扱いをしてきた。
大人になり、外食は色んな店へと経験値を増やし、舌も肥え店構えやホスピタリティなど自分の中での好き嫌いも良し悪しも定まって来たところ、ふとファミレスの事を思い出した。もう大人の私にとってあのガチャガチャした雰囲気や味のクオリティなど、あの時のように安さだけで1人でふらっと行ける場所ではなくなっていた事に、大人になってしまったなと遠い目になりつつもどこか侘しさも感じる。そんな中「ロイヤルホストで夜まで語りたい」という本が話題になっていた。著名な人々が名を挙げており、ファミレスの中でも格別な思いのこもった場所なのか??と外野から眺めていた。私の生活圏に一度もロイヤルホストは無かったから知らなかったのだ。本になる位はいかようかと雑談をすれば、話し相手は皆口を揃えて興奮したように大好きだと公言してくる。嫌いだ微妙だと言う人は一人もいなかった。そんな100%の支持率を体感したのは初めてで、それならばこの本を持って初めてのロイヤルホストを堪能しようと、朝8時のモーニングを目指した。やはり2階建てのロイヤルホストがいいだろうと友人と約束し訪れた店内は朝日が差し込み優雅な音楽が流れる店内、スタッフさんの制服も髪型もぴしりと整えられ、案内される時でさえ雑音がない。床が絨毯だから足音がしないのだ。案内された窓際のボックス席には、花も花瓶にささっている。なぜこんなに穏やかな朝を感じ取れるのだろう。朝といえば家をでればガチャガチャと慌ただしく誰もが急いでいる、そんな世界とは切り離された場所がロイヤルホストにはあった。高級ホテルのモーニングでさえ人々が慌ただしくブッフェで行き交うのに、ここではなんとも時間がゆったり流れ皆落ち着いてる。
メニューを開けば悩ましいラインナップ、目星をつけていたパンケーキ、あぁでも温かいオニオングラタンスープも頂きたい。ここで選択肢を狭める行為はこの穏やかな空間に似合わないと感じどちらも注文する。もちろんドリンクセットも追加して。
朝のサイクリングをこなしつつこの場に来たので、噂にきくトロピカルフルーツティーで喉を潤す。美味しい。フルーツティーという存在は人工甘味料が全面にでてくるので苦手だったが、ロイヤルホストではフレーバーがしっかりでるよう上品な配分で作られている。これは噂どおりの美味しさに初めてのロイヤルホストが確信に変わる瞬間だった。
パンケーキもオニオングラタンスープも運ばれて来た、自然にわァ!と声がでてしまった。美味しそうだという気持ちと、写真と違わない実物にびっくりした事も重なってしまう。
ここは高級レストランでもなくファミレスというチェーン店であるにも関わらず、宣材写真と全くと同じ実物が目の前にある事に感動した。
レストランですら、あれ?写真と違うと思うのは料理本体の立体感だと思う。写真よりも立体感が疎かだったり、皿の縁まで料理とした丁寧さが見えないと雑さを感じあれ?と感じるのだけれど、ロイヤルホストにはそれがなかった。
食べてないのにここは間違いがないと己に頷いた。もう期待していた通り美味しいに間違いはなかった。朝からこんなに有意義な朝食をとれるだなんて今日はいい日になると朝8時から感じる事は早々にない。
丁寧にホットケーキを切り分け、暖かいココアにも合間に飲むとなんだか優しい気持ちになれた。友人も「ね!」って言った目で微笑んでいる。ほらね、大好きになったでしょ。とドヤ顔にも見えるが、もう私には頷く事しかできなかった。
貴重なファーストロイヤルホストを経験し、その週は計3回ロイヤルホストに通った。このホンを読み進めると、どの人にもオススメのメニューと思い出がつづられ、まだ初心者の私にはめくるめくヒトトキを、私も同じメニューを食べる事で追体験をしたい気持ちに駆られる。否、シンプルにあのメニューもこのメニューも食べみたーい!という純粋な食欲だけかもしれない。
大人になった今、高校の時のファミレスの場所という定義が塗り替える事になったのはロイヤルホストという存在のおかげ。
一人でも落ち着いてのんびり読書にふける場所、美味しくて間違いがない料理、液体汚れがないビバレッジコーナー、安定した穏やかなスタッフの方々。これらをいつ何時でも常に答えてくれる場所はなかなかないので今後も通ってしまうに違いない。
そして、私から胸をはって提案して連れて行く事ができる場所として、本来の意図であるファミリーレストランを大人になってファミリーで訪れる日はそうと遠くないだろう。
Posted by ブクログ
追記
何度も何度も読み返してる、No.1の本
これを読んでロイホ欲を高め、有給をとった平日の昼間に、ママ友たちの集まりを横目に、ひとりのんびりするのが最高の幸せ
ロイホにめちゃくちゃ行きたくなった
コスモドリアたべてみた
想像をはるかに超える美味しさで、ロイホは何頼んでも美味しい、、
Posted by ブクログ
人それぞれのロイヤルホストにまつわるエッセイ。
子供の頃のお母さんといった思いでのブレイディみかこさんのお話しはぐっと来たな。
平野紗季子さんは本当に読んでいてロイヤルホスト愛を感じます。セントラルキッチンではコンソメまでも手作りなロイヤルホスト!
美味しいはずです。
読んでる途中からもう、ロイヤルホストに行きたくてたまらなくなる!
私もいつかはパラダイストロピカルアイスティーが好きになるのかな?
そして、ロイヤルホストは福岡県民はロイホ と呼ばず『ロイヤル』と言う。
そして、ロイヤルホストの中枢では『ホスト』呼びされていた。ホスト…かっこいい
Posted by ブクログ
いろんな人の話があって楽しかった。
ロイホ、私にとっては高級店でしかない、なのに、考えてみれば小さい頃からたぶん実家に1番近いレストランだった気がする。近いからなのかお互いからなのか、近いのに、あまり行くことはなかった。相当なおでかけファミリーなのに。
読んでいて、ちょっと前(去年の休職中のあまりげんきがないときだろう、私は下とかばっか見てた)に、両親とその地元のロイホに行った日のことを思い出した。ホットファッジサンデーに感動した。おいしいおいしいものをいただいたのに、元気ないせいで会話も全然できないでいたけど、ホットファッジサンデーで思わず笑顔になったのを思い出した。
またみんなで行きたいな。次は妹も一緒に。
1人でも行きたくなってしまって調べた。今のお家から徒歩圏内にあると知った。今週末行きたいなっ!
私も経済的にもう少し余裕があるようになりたいな。それでロイホについて寄稿者の皆さんみたいに話せるようになりたいな。今の、26歳の私にとって、この方々みたいに語れるのはミスドとコメダ。これが悪いとかじゃないし、ミスドとコメダには思い出がありまくってだいすき!けど、ロイホも今後知っていきたい!そう思わせる魅力のある場所だと今回知った。読めてよかった!
友達を待つ時間でちょうど読み終わったのも最高!
Posted by ブクログ
実はロイヤルホストは人生で2回ぐらいしか行ったことがない。前回行ったのは10年以上前で、当時はただ「高い」という印象しかなかった。
その後コロナ禍を経て、外食店は店員が減り、注文はタッチパネルになり、下手したら会計もセルフレジ。牛丼屋と変わらないレベルにまで、敢えて言おう、堕ちてしまった。これではお腹は満たされても心は満たされない。
この本を読んで、ロイヤルホストの独自性がよく分かった気がする。とても素敵だし、コンセプトがはっきりしている。どうやらロイヤルホストが好きな人にとって、ロイヤルホストはファミリーレストランではなくロイヤルホストのようだ。
自宅から自転車を少し漕げば、ロイヤルホストがある。偉そうだが10年前よりも、ロイヤルホストで好きなものを食べられるぐらいの給料をもらえるようにはなった。
いつもバスから眺めるだけだったが、今こそロイヤルホストに行く時かもしれない。
外食の特別感をまた感じたい。
お腹も心も満足がしたい。
Posted by ブクログ
ロイヤスホストの好きなところは、ドリンクバーのラインナップにバンホーテンのココアがあるところ。
たまに行くモーニングが、自分へのご褒美です。
この本を読めば読むほど、ロイヤルホストへ行きたくなるし、知りたくなる。
まだ食べたことないものが多いな。お腹すいた。
Posted by ブクログ
ロイヤルホストを気兼ねなく食べられる自分に(なりたい)なった事、小さい頃に親に連れて行ってもらった事なんかはやっぱり共通なんですね。
何よりもロイヤルホストは「ファミレス」じゃなくて「ロイヤルホスト」と言うジャンルなのも同じで嬉しかった?
Posted by ブクログ
ロイホにあまり行ったことのない人間だけど、やはり想像通りこの本を読めばロイホに行きたくなる。
書いてる方がロイホ愛好家だからかそそられるメニューが沢山出てくる。
気になったのは食いしん坊のシェフサラダ。
気になって本を読んでる時にロイホのメニューを開いてみたら値段にびっくり。
だけど今度から何か自分にご褒美をあげたい時だったり、落ち込んだ時にロイホにひょいっと行ってゆっくり過ごしたいなと言う選択肢が広がった。
そして何より地元が桜新町なので桜新町店で色んな方が撮影をしていたり、本社と繋がっていたり、藤井隆さんがイベントしたりしてるなんてなんかすごく地元が誇らしく思えた。
今度地元に帰ったら桜新町店、行ってみよう。
【Xからコピペ(自分用)】
この本はいつもお世話になっている中川さんが主催の「古本屋台」という酒と本のイベントでGETしたもの。
ロイホの思い出といえば世田谷の実家の最寄りファミレスがロイホで、パパが小さい頃休日に
「パフェを食べに行こうか、姫」(酔っ払うと特別扱いする時は名前ではなく姫と呼ばれていた)と、
自分だけ連れ出してくれて
仲の悪い妹2人ばかり母親に優遇されてるのを気遣って
自分だけを連れて行ってくれたのがうれしくて。
ドヤ顔で妹と母親をガンつけて家を出ていき小学生なりに季節のいちごパフェを食べて優越感に浸っていた記憶。
そしてこの本で知ることになる。
自分がその時行っていた思い出の地元の店舗
「ロイヤルホスト桜新町店」
がロイホ界隈では聖地のような店舗であることを。
・東京進出1号店
・ロイホの本部がくっついている
・著名人がここで多くの作品を生み出した
・ロイホのプリンス藤井隆さんがディナーショーを開催
・ハリセンボンのYouTube「ロイホの朝食」のロケ地
などなど。
次世田谷に帰ったら絶対にロイヤルホスト桜新町店に行くと決めた。
今は酒飲みで甘いものがそんなに口に合わなくなってしまったので頼むなら
ビールと黒胡椒&パルミジャーノ・レッジャーノのフライドポテトかな。
もちろん親父の奢りで。
そして今日の夜ご飯はロイヤルホスト。
その②
今日の夜はロイヤルホストへ外食。
多分5年ぶりくらいかな。
でも夜に行ったのは人生初かも。
この本を読んでロイホのメニューを色々知って、中でも気になった
✔️コスモドリア
✔️食いしん坊のシェフサラダ
✔️フライドポテト(アイオリクリームソース)
を注文。
頼みすぎて食べきれなかったけどフードロス削減の活動をしていて持ち帰り用の箱を貰えたので、ポテトは半分くらいテイクアウト。
Posted by ブクログ
ロイヤルホスト。
それほど店舗数が多いわけじゃないから、近くにないとあまり行かない人もいるかもしれない。私も長い間、生活圏にロイホがない人生を歩んできたので、ロイホ体験はトクベツなものとして記憶に残っている。
この本は、ロイホに思い入れのある書き手(小説家、エッセイスト、お笑い芸人など)が、それぞれの「ロイホ愛」を綴るという趣向のアンソロジー。
実はこの本を先に読んだ知り合いが、「読んだらロイホに行きたくなった!」と言うので、私は読む前だったが、数年ぶりに行ったのだ。たしかにどのメニューも、高級感があってスペシャルな感じがする。いつも人と来るので、あまりじっくりメニューを見ずに決めてしまうのだけど(待たせると悪いかなぁって思って)、この本を読むと、まだ食べたことのない美味しそうなメニューがいっぱい出てくる!
今度は一人で行って、じっくりメニューを吟味して、ゆったりと味わうのもいいかもしれない。あ、この本の書き手のうち何人かが、ホームページでメニューを端から端まで見ると書いてたな……うん、予習してから行くか。
ロイヤルホストは味のクオリティが高いぶん、ファミレスにしてはお値段もそこそこするのだが、この本にあるように「行きたい時にロイヤルホストに行ける自由」というのは、なんだか手の届く幸せとして、ちょうどよい。
Posted by ブクログ
ロイヤルホストにとにかく行きたくなって
トロピカルアイスティー飲んだ美味しかった
私はキャラメルナッツブリュレ大好きです
人それぞれのロイホの使い方があって良かったな
あったかい場所だなあ〜
Posted by ブクログ
色んな人のロイホ談で構成されている本です。
ロイヤルホストに行ったことないので、絶対行く!と誓いました。
食べたいご飯を全てメモしているので、少なくともこの本に出てきて気になったメニューは全て食べるまでロイホに通いたいという夢ができました。
「私の心はちょうどコスモドリア一人前分欠けていたのか、と気付かされる」という文章が気に入りました。なんか元気が出ない時、私にはなんの食べ物が欠けているんだろうという考えを持ちたいなと思いました。おもしろそう!
Posted by ブクログ
この本が出て話題なっていたところ、姉に誘われてロイホに行きました。
初めて行ったわけでないのに、なぜか直ぐにロイホの虜になっていました。
パラティーもめちゃくちゃハマってしまいました。
一生大事にしたいものに出会ってしまった気がします。
ロイホにハマった後に、活字中毒が再発したので、ついにこの本を購入し、読みました。
先人たち、私たちが出会うまで沢山ロイホを愛して大切にして下さって、respect
私達も、これからたくさんロイホを愛して大切にいたします!
著者の皆さまのオススメも、グランドメニューは順番に食べてまいります!!
Posted by ブクログ
「好きなときにロイヤルホストに来られるくらいの経済力を維持していたい」
小さな贅沢、小さな楽しみ。
そのために仕事をしよう、辞めずにいようと思える一つの指針。
Posted by ブクログ
朝井リョウのロイホ好きは知ってたけど、こんなにも各分野の方たちから愛されていたとはね。
確かにファミリーレストランの中ではちょっと別格かも。
サイゼと対極にあるというか。サイゼもいいけどね。
ちょっとお値段が張る分、ちゃんと美味しい。
一番好きなロイホのメニューで多くの人が”パラダイストロピカル”アイスティーを挙げている。
一度も飲んだことがない。今度行ったら飲んでみよう。
仕事や家事の合間に訪れるお気に入りのファミレス、
どこの支店でも安定の美味しさと心地よさ。
使い古された言葉だけどきっと心のオアシスなんだろうなぁ。
ロイホに行って、黒×黒ハンバーグや栗がアクセントになってるコスモドリアやキャラメルナッツブリュレが食べたくなったよ。
Posted by ブクログ
ライターのハッシュタグから始まったロイヤルホスト愛エッセー集。それぞれに思い出とロイホの味が結びついてロイホってそういう場所だよなと思うけど、みんな書くことが個人的すぎて改めてそれぞれ重ならないなあとも思う。
Posted by ブクログ
この本はもう好きな人の好きなものを知れる 楽しい本です
朝比奈秋さんの海老と帆立と温野菜のグリル風と藤井隆さんのオススメ英国風パンが食べたいー!!
朝井リョウさんのところも面白かったな 桃のパフェとかもう贅沢すぎる しかも限定だから食べれない。何はともあれロイヤルホストが近所でよかった
Posted by ブクログ
「ロイヤルホスト」を愛してやまない人たちのエッセイ集。作家だったりタレントだったりいろいろな人がロイホとの思い出や好きなメニューを好きなように書き連ねていて楽しい。
確かにトロピカルアイスティーは美味しい!
久しぶりにロイホで贅沢したくなっちゃった。
Posted by ブクログ
ロイヤルホストについて、色々な方がエッセイを書いている。ファミレスについて、ではなくロイヤルホストで。そんなに特別な店なのか?と気になって読んでみた。
おもしろかった。私は、人が好きなものについて書いたり語ったりしているのを読んだり聞いたりするのが好きだ。
ブレイディみかこさんの文が特に好きだと思った。青木さやかさんには狂気のような寂しさを感じ、朝井リョウさんは「こんな形だと思ってなかったでしょ?てへぺろ」みたいなノリに見えるのに、ホロリとした。
私が育った地元にはロイヤルホストは無く(今はあるのかも)、好きなバンドの歌詩に"ロイホ"と出てきたのをきっかけにロイヤルホストを知ったのであるが…この本を読み始める時もその歌が頭の中を回っていたのだが…。能町みね子さんがその歌詞について文中で少し触れられており"同じ歌を聴いたことがあり、ロイヤルホストと言えばそのエピソードが出てくる"という小さな共通点に驚いた。
それぞれのエッセイの最後に、鉛筆で描かれたような暖かみのある挿絵があって素敵だ。
色々な方がテーマに沿って書いたエッセイをまとめた本は他にも読んだことがあるが、この本は私にとっては当たりで、面白かった。
Posted by ブクログ
好きな作家さんが多く掲載されていて、平野紗希子さんの熱量を期待しつつ読み進める。
人の思い出の「おいしい店」って、過ごした時間や思いを腹落ちして共有できないことが多くて、「うん、おいし、、いね??」と自分が置いてけぼりになることが多い。
でもそれがロイヤルホストなら、味的には間違いないし、あの空間にいるだけで感じる多幸感が伝わってくる。
柚木麻子さんのBGMの考察がさすがすぎて笑ってしまった。
あと個人的にクラブハウスサンドイッチが好物で、コスモドリアを食べたことがなく、次は食べてみようと思う。
Posted by ブクログ
こんなに高いファミリーレストランは
舌が肥えるので行かないとは思っていたが
読んだら行きたくなる危険極まりない本
行けば多分沼るだろう
それだけの魅力を存分に文字にしている
紹介者のロイヤルホスト愛が凄い
サードプレイスのような感じで
スタバのファミレス版だろう
行った事ないので不明だが
何時間滞在しても怒られないみたいだ
店舗限定ではあるが朝食バイキングもあるようです
トロピカルアイスティーと
黒と黒のハンバーグは食べてみたいが
果たしていつ行くのだろうか
基本的に考えずに読める本だが
お腹が確実に減るのでダイエット中は要注意
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読んでみました!
と書いてますが、なぜタイトルに惹かれたかというと、私もその昔ロイホで働いてたから。
その懐かしの場所で
夜まで何を語ってる本なのだろうか?...
と気になってました。
内容としては
ロイホ好きさんがとにかくロイホについて
自分の思い出も添えて語る
というロイホ好きのための本でした。
ロイホ好きさんは一人ではなく
何名もいらしゃって・笑
自分の好きなメニューや好きな席など
書かれてあります。
そんなみなさんのロイホの思い出に触れるたびに
素敵な時間を過ごしているんだな
私がロイホで働いていたときも
誰かに素敵な空間を
提供していたスタッフの一員だったのかな
と私も感傷に浸りつつ
紹介されるメニューも
もちろん知っているものばかりで
ロイホで食べたくなりました!
ちなみに私はパンケーキが好きでよく食べます・笑