【感想・ネタバレ】ロイヤルホストで夜まで語りたいのレビュー

あらすじ

ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。

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ネタバレ

たくさんの人々が「ロイヤルホスト」について語るエッセイ。最初からロイホ愛がひしひしと感じられて面白かったし、みんな大好きだねロイホ(*^^*)笑(ロイヤルという呼び方もあるんだ!と初めて知った⟡.·)
確かに普通のファミレスよりどこか高級感があるし特別感がある⟡.·でも入りずらい訳でもない。

オニオングラタンスープ、コスモドリアやらホットファッジサンデーなどいろんなメニュー名が出てきて、お腹が空いてきました。メニューをとりあえず見ています(*^ᴗ^)笑
どんな運命のイタズラか今度ママ友とロイホに行く予定がちょうどあるので予習がてら(笑)あまりロイホ行ったことないけど、これを読んでると皆さん口を揃えて美味しいものばかりと書いてある。どれを選んでも正解ということか!優柔不断なのでスムーズに注文出来るように考えておきたい(* .ˬ.)

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2026年05月07日

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17人の作家が描くロイヤルホストエッセイ

少ないページで、それぞれの幸せの噛み締め方が濃縮されていた

朝井リョウはエッセイを描くのが上手すぎる

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2026年05月03日

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人が好きなものを語る文章って面白い。チェーン店だからこそ、メニュー名という共通言語がありつつ、過ごし方も思い出も色々。
お名前は存じ上げていても、エッセイを拝読するのは初めての方もいて、エッセイ集としても読みやすくて楽しかった。
ロイヤルホストというのが絶妙で、ひとつのチェーン店で、こんな本になってしまうのが改めてすごいことだ。
読むほどに、とても魅力的に思えてきて、絶対に行きたくなる。

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2026年04月25日

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※長いです
ロイヤルホストを愛する17名のエッセイアンソロジー。皆さんの愛になぜか泣きそうになりながら読みました。なんなら読み終わりたくないから我慢したほど。退勤のバスで読むわくわくは忘れない〜。特に印象的だった方のエッセイの感想を書く。

まずわたしにコスモドリアを教えてくれた(ラジオ)平野さん、自家製コンソメからホスト呼びまで相変わらずたくさんのことを教えてくれてありがとう。でもコスモドリアの追いレモンと黒胡椒追加だけはどうやって頼むのか一生わかりません。

次は宇垣さん、文章読んだことなかったけどメニューを選ぶ時の思考回路(散々迷った挙句選ばずにいられないメニュー、1か月以内に再訪できたら選べるメニュー、あんまりたくさん食べられない時にたのむメニューがそれぞれあって、でも外せないのはパフェである)が自分と似ていて親近感が湧いた。なかでも大好きなのが一番最後の「ああ早く季節が廻らぬものか。そしたら新しいパフェを食すために出かけるからさ。私はロイホに行く理由が欲しいのだ。」

料理人・文筆家の稲葉俊輔さん。まず一番好きなメニューがビーフジャワカレーっていうところから引き込まれた。ですよね。カレーめっちゃうまいですよね。本文には「もしかしたらハンバーグなんて食べている場合ではないのではないか?」とふと気付いたと書かれていて、同じメニューばかり頼みがちなわたし、これまで押さえ込まれていた「ロイヤルホストはなに頼んでも美味しいんだから色々頼んでみたい」という気持ちがむくむく湧き上がってきた。。

「成瀬は天下を取りにいく」でデビューした宮島未奈さん、ドリンクバーをつけるようになった話も、本屋大賞を受賞した帰りにロイヤルホストで注文した季節のパフェで「パフェに入れ忘れたので別でお持ちしました」と別添えプリンがついていた話もめちゃくちゃ温かい気持ちになった。「成瀬は〜」読みます。

ホラー作家の織守きょうやさんは、「フライドポテトが運ばれてきてテーブルの真ん中に置かれたけど、ポテトは同行者の今村さんの個人所有物である」と書かれてて笑った。どんな頼み方も受け入れてくれるロイヤルホストが好き。

あとコロナ禍でデリが充実していた話を書いていた方がいたけど(手元に本がないので今度確認しよう)、わたしはやっぱりロイヤルホストの店舗ならではのホスピタリティが好きなのでデリを頼むのはまだ先かもしれない…この前は混んでいたのに奥の4人がけボックス席にわたしたち2人を案内してくれた。どの店舗でも『今空いている最高の席』を提案し、「こちらの席はいかがでしょうか」と言ってくれるこの紳士さにときめきが止まらない。

終わらないのでまとめることにした。
ドリンクバーでいうと昔は梅昆布茶ばかり飲んでたし、自分のお金で行くようになってからはカシス&ブラウンシュガーにハマってたので、ロイヤルホストといえばの代名詞であるパラティーは全然知らなかった。ローズヒップ系苦手なんだよなと思いながら飲んでみると甘さはないのに酸っぱすぎず、確かにウーロン茶的無難茶。あとは「ロイホのココアはバンホーテンココアで味が濃くて美味しい」と知って飲んでみると、他のファミレスでは頼まないけどたしかにロイホのは美味しかった。

全体を通して食べて見たくなったメニューのメモ。ちなみに私のお気に入りは、和風ハンバーグ、コスモドリア、季節のブリュレパフェ。
・国産豚ときのこのポルチーニクリームソース(平野紗希子さん)
・黒×黒ハンバーグ 目玉焼き付きブラウンバターソース(宇垣美里さん)
・スイートポテト(ブレイディみかこさん)
・ホットファッジサンデー
・パンケーキ

最後にロイヤルホストと福岡のつながりについて。「ロイヤルホストの一号店は福岡の北九州である(ブレイディみかこさん曰く、福岡市民にとっての一号店は新天町のロイヤルである)」「福岡県民はロイヤルホストのことをロイヤルと呼ぶ」など、地元が福岡なのにそんなことはつゆ知らずロイホ呼びでたくさんの人に愛を語っていました…もっとロイヤルについて知っていきたい…

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2026年03月22日

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私にとってのロイヤルホストは高校の通学路で十時交差点の角に大きな窓を構えてあった。車がビュンビュン通るのを窓に眺められてていい席だな〜って思ってたけど、当時はなぜか入ってみようとも思わず、高校の友達とはその近くのサーティーワンとか、ラーメン屋とかばっか行ってたな。だからこの年までロイヤルホストに行ったことがなかった。(そしてその十時交差点のロイホはラーメン屋に変わってしまった)が、YouTubeでハリセンボンがロイヤルホストでモーニングをしてた動画を見て、え!!!美味しそう!行ってみたいっ!!!ってなって、高校が一緒の地元の友達を急遽誘って車で初ロイホへ。(徒歩圏内とかにロイホがあればもっと早くに行けてたかな?)野菜オムレツプレートを頼んでた。英国風パンの形にわくわくした。その時はいろんなメニューがあって本当に迷ったなぁー。この本を読んでまたロイヤルホストに行きたい欲が沸々と。パラダイストロピカルアイスティーがみんな好きすぎじゃない?飲んでみたい!

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2026年03月12日

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最高!!
読み出したらロイヤルホストに行きたくなり、
読みながら、え、この商品なに!ってなって
ネットでメニューを見て、行きたくなり、
今日この本を持ってロイヤルホスト行きました
散々メニュー見たのに、店内でも迷い、
オムライスwith〜を頼み
ちゃんとドリンクセットにして
バタティーとココア飲みました笑
帰ってきてから続きを読んで、今日はロイホの日^_−☆
作家の皆さんのそばに寄り添ってくれるロイホ
知らなかった歴史やメニューも知れて、あったかくなりました

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2026年03月07日

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食のエッセイは初めてだったがとても良かった。ロイヤルホストはファミレスだけど、日常では味わえない贅沢を感じれる場所で、色々な人にたくさんの思い出が日常で感じられる素敵な場所だと思う。

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2026年02月18日

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追記
何度も何度も読み返してる、No.1の本
これを読んでロイホ欲を高め、有給をとった平日の昼間に、ママ友たちの集まりを横目に、ひとりのんびりするのが最高の幸せ


ロイホにめちゃくちゃ行きたくなった
コスモドリアたべてみた
想像をはるかに超える美味しさで、ロイホは何頼んでも美味しい、、

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2026年03月18日

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ロイヤルホストに行きたくなる。
3回しか行ったことないけど、コスモドリア、チョコファッジサンデー、わたしもわかる!!と。
けど、気軽には行けないわけで…
そうなんだよなぁ。気楽に行ける経済力を私も持ちたい。今年の誕生日は、オニオングラタンスープと、あれとこれと…食べたい。とにかく腹が減った。

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2026年04月27日

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好みだろうけど朝井リョウの文はこの中で群を抜いて引き込まれるな…
面白かった〜ロイホ大好き。
トンカツ(ロイホ)をいつでも食べられる人間になれるよう頑張ります

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2026年04月10日

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自分とは違う価値観の人が行くお店、ロイヤルホスト。とんかつのような、ロイヤルホストに行けるような、大人になりたい、ってそんなこと言われるお店素敵だなと思った。バイトしたい。とか、失礼な気がするけどこの場所ならどんな関わり方も許してくれそうな気がする。

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2026年04月06日

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大学時代の友人と毎月ロイヤルホストに通っていた時期がある。
同じ悩みを抱えながら季節のブリュレパフェをつつくあの時間が、今では愛おしい。
2人を取り巻く環境が変わり、今では毎月月末に連絡を取り合う仲になった。疎遠になったわけではない。今の状況がそうさせているだけ。

だから、きっとまた、この状況が落ち着いた頃には2人でブリュレパフェをつつくんだと思う。
まだ少し先になりそうな、そんな日が来ることを待ちわびて。
今月送る連絡には、この本の写真を添えようか。



とにかく執筆陣が豪華。
そしていつもパフェを食べていたため詳しくなかったお食事メニュー、ドリンクバーに興味が湧いた。
この一冊に何度出てきたかわからない「パラダイストロピカルアイスティー」。
君は何者なんだ。カフェイン制限が終わったら、ココアと一緒に飲みに行こう。

中表紙のオレンジ色と挿し絵が素敵。
ロイヤルホストへの各々の愛が込められていて、愛を形にしたような一冊。

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2026年03月27日

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人それぞれのロイヤルホストにまつわるエッセイ。
子供の頃のお母さんといった思いでのブレイディみかこさんのお話しはぐっと来たな。
平野紗季子さんは本当に読んでいてロイヤルホスト愛を感じます。セントラルキッチンではコンソメまでも手作りなロイヤルホスト!
美味しいはずです。
読んでる途中からもう、ロイヤルホストに行きたくてたまらなくなる!
私もいつかはパラダイストロピカルアイスティーが好きになるのかな?
そして、ロイヤルホストは福岡県民はロイホ と呼ばず『ロイヤル』と言う。
そして、ロイヤルホストの中枢では『ホスト』呼びされていた。ホスト…かっこいい

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2026年03月17日

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ネタバレ

いろんな人の話があって楽しかった。
ロイホ、私にとっては高級店でしかない、なのに、考えてみれば小さい頃からたぶん実家に1番近いレストランだった気がする。近いからなのかお互いからなのか、近いのに、あまり行くことはなかった。相当なおでかけファミリーなのに。
読んでいて、ちょっと前(去年の休職中のあまりげんきがないときだろう、私は下とかばっか見てた)に、両親とその地元のロイホに行った日のことを思い出した。ホットファッジサンデーに感動した。おいしいおいしいものをいただいたのに、元気ないせいで会話も全然できないでいたけど、ホットファッジサンデーで思わず笑顔になったのを思い出した。
またみんなで行きたいな。次は妹も一緒に。
1人でも行きたくなってしまって調べた。今のお家から徒歩圏内にあると知った。今週末行きたいなっ!

私も経済的にもう少し余裕があるようになりたいな。それでロイホについて寄稿者の皆さんみたいに話せるようになりたいな。今の、26歳の私にとって、この方々みたいに語れるのはミスドとコメダ。これが悪いとかじゃないし、ミスドとコメダには思い出がありまくってだいすき!けど、ロイホも今後知っていきたい!そう思わせる魅力のある場所だと今回知った。読めてよかった!
友達を待つ時間でちょうど読み終わったのも最高!

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2026年03月13日

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実はロイヤルホストは人生で2回ぐらいしか行ったことがない。前回行ったのは10年以上前で、当時はただ「高い」という印象しかなかった。

その後コロナ禍を経て、外食店は店員が減り、注文はタッチパネルになり、下手したら会計もセルフレジ。牛丼屋と変わらないレベルにまで、敢えて言おう、堕ちてしまった。これではお腹は満たされても心は満たされない。

この本を読んで、ロイヤルホストの独自性がよく分かった気がする。とても素敵だし、コンセプトがはっきりしている。どうやらロイヤルホストが好きな人にとって、ロイヤルホストはファミリーレストランではなくロイヤルホストのようだ。

自宅から自転車を少し漕げば、ロイヤルホストがある。偉そうだが10年前よりも、ロイヤルホストで好きなものを食べられるぐらいの給料をもらえるようにはなった。
いつもバスから眺めるだけだったが、今こそロイヤルホストに行く時かもしれない。

外食の特別感をまた感じたい。
お腹も心も満足がしたい。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

ロイヤスホストの好きなところは、ドリンクバーのラインナップにバンホーテンのココアがあるところ。
たまに行くモーニングが、自分へのご褒美です。
この本を読めば読むほど、ロイヤルホストへ行きたくなるし、知りたくなる。
まだ食べたことないものが多いな。お腹すいた。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ロイヤルホストを気兼ねなく食べられる自分に(なりたい)なった事、小さい頃に親に連れて行ってもらった事なんかはやっぱり共通なんですね。

何よりもロイヤルホストは「ファミレス」じゃなくて「ロイヤルホスト」と言うジャンルなのも同じで嬉しかった?

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

ロイホにあまり行ったことのない人間だけど、やはり想像通りこの本を読めばロイホに行きたくなる。
書いてる方がロイホ愛好家だからかそそられるメニューが沢山出てくる。
気になったのは食いしん坊のシェフサラダ。
気になって本を読んでる時にロイホのメニューを開いてみたら値段にびっくり。
だけど今度から何か自分にご褒美をあげたい時だったり、落ち込んだ時にロイホにひょいっと行ってゆっくり過ごしたいなと言う選択肢が広がった。

そして何より地元が桜新町なので桜新町店で色んな方が撮影をしていたり、本社と繋がっていたり、藤井隆さんがイベントしたりしてるなんてなんかすごく地元が誇らしく思えた。
今度地元に帰ったら桜新町店、行ってみよう。



【Xからコピペ(自分用)】


この本はいつもお世話になっている中川さんが主催の「古本屋台」という酒と本のイベントでGETしたもの。

ロイホの思い出といえば世田谷の実家の最寄りファミレスがロイホで、パパが小さい頃休日に
「パフェを食べに行こうか、姫」(酔っ払うと特別扱いする時は名前ではなく姫と呼ばれていた)と、
自分だけ連れ出してくれて
仲の悪い妹2人ばかり母親に優遇されてるのを気遣って
自分だけを連れて行ってくれたのがうれしくて。
ドヤ顔で妹と母親をガンつけて家を出ていき小学生なりに季節のいちごパフェを食べて優越感に浸っていた記憶。

そしてこの本で知ることになる。
自分がその時行っていた思い出の地元の店舗
「ロイヤルホスト桜新町店」
がロイホ界隈では聖地のような店舗であることを。

・東京進出1号店
・ロイホの本部がくっついている
・著名人がここで多くの作品を生み出した
・ロイホのプリンス藤井隆さんがディナーショーを開催
・ハリセンボンのYouTube「ロイホの朝食」のロケ地

などなど。

次世田谷に帰ったら絶対にロイヤルホスト桜新町店に行くと決めた。

今は酒飲みで甘いものがそんなに口に合わなくなってしまったので頼むなら
ビールと黒胡椒&パルミジャーノ・レッジャーノのフライドポテトかな。

もちろん親父の奢りで。

そして今日の夜ご飯はロイヤルホスト。


その②
今日の夜はロイヤルホストへ外食。
多分5年ぶりくらいかな。
でも夜に行ったのは人生初かも。

この本を読んでロイホのメニューを色々知って、中でも気になった

✔️コスモドリア
✔️食いしん坊のシェフサラダ
✔️フライドポテト(アイオリクリームソース)
を注文。

頼みすぎて食べきれなかったけどフードロス削減の活動をしていて持ち帰り用の箱を貰えたので、ポテトは半分くらいテイクアウト。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

ロイヤルホスト。
それほど店舗数が多いわけじゃないから、近くにないとあまり行かない人もいるかもしれない。私も長い間、生活圏にロイホがない人生を歩んできたので、ロイホ体験はトクベツなものとして記憶に残っている。
この本は、ロイホに思い入れのある書き手(小説家、エッセイスト、お笑い芸人など)が、それぞれの「ロイホ愛」を綴るという趣向のアンソロジー。
実はこの本を先に読んだ知り合いが、「読んだらロイホに行きたくなった!」と言うので、私は読む前だったが、数年ぶりに行ったのだ。たしかにどのメニューも、高級感があってスペシャルな感じがする。いつも人と来るので、あまりじっくりメニューを見ずに決めてしまうのだけど(待たせると悪いかなぁって思って)、この本を読むと、まだ食べたことのない美味しそうなメニューがいっぱい出てくる!
今度は一人で行って、じっくりメニューを吟味して、ゆったりと味わうのもいいかもしれない。あ、この本の書き手のうち何人かが、ホームページでメニューを端から端まで見ると書いてたな……うん、予習してから行くか。
ロイヤルホストは味のクオリティが高いぶん、ファミレスにしてはお値段もそこそこするのだが、この本にあるように「行きたい時にロイヤルホストに行ける自由」というのは、なんだか手の届く幸せとして、ちょうどよい。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

『好きな時にロイヤルホストに行ける経済力を保持したい。』

人それぞれのロイホとの思い出がありロイホ愛溢れる一冊。
ロイホにはドリンクバーにバンホーテンココアがあるから好き。友だちと何時間もお喋りしちゃう居心地の良さ…。私も好きな時にロイホに行ける経済力を保持するために仕事頑張るぞ〜。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

2026.05.05

ロイホがテーマのショートショートかなと思ったらエッセイだった。
深夜に読んだらダメなやつだった。笑
美味しそうすぎる!

地元にはロイホがなくて、たぶん今まで訪れたことはないんだけど、今度都会に行った時にわざわざ行って食べてみたいなと思うほど魅力的だった!
とくにみなさん激推ししていたドリンクバー(セット)のパラダイストロピカルティーとやらと、ふわふわのオムライスまたは黒×黒ハンバーグを食べたい!!

織守きょうや氏と朝井リョウ氏がお2人とも「えらすぎもせず貧乏すぎもせず人間としてちょうどいい塩梅がトンカツをいつでも食べられること」というあの美味しんぼの「トンカツ慕情」の名言をお2人にとってはそれがロイホだと言っていて、私もトンカツを食べる時には必ずこのセリフを思い出すのでなんだか妙に嬉しくなってしまった笑

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2026年05月06日

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いいな、と読んでいて思った。
著者それぞれのロイヤルホストでの思い出や想いが描かれていて、その感性が贅沢だしそのような感情を感じられる豊かさを持っていたいと思った。
それぞれのロイヤルホストへの特別感を知れてほほえましく読める。
私のロイヤルホストのイメージは高級そうな店だけどファミレスというもので簡単には入れないイメージであった。
初めてのロイヤルホストはいつだったか正確に覚えていないが今たまたま会社の近くにロイヤルホストがある環境である。普段行くことはなかなかないが、オレンジ色の看板はどうどうとしている印象はある。
行った記憶があるのは飲み会のあとの2軒目。
だから頼むのはお酒プラスせいぜいポテト、デザートいいよと言われればパフェを頼む。
ホットファッジサンデーは贅沢で美味しかった。

本を読んでいて何人もの方がパラダイストロピカルアイスティーとオニオングラタンスープに言及していた。まだ、食べたことないこの2つ、自分の贅沢時間にロイヤルホストを探して食べに行ってみたいと思った。

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

エッセイストや作家による、ロイホ大好きエッセイ集。みんなロイヤルホストが大好きすぎてロイホの空間の妙やお気に入りのメニューの美味しさを微に入り細に入り描写していて面白い。私はとにかくドリアが好きなのでドリアばっかり頼んでしまうが、ハンバーグやジャワカレーなど皆様の推しメニューを知って色々食べてみたくなる。
能町みね子さんのメロンシャーベットの思い出、織守きょうやさんの作家仲間のポテトを死守しようとする話、温又柔さんの中国語のおいしそうなデザートたちのエピソードが好きだ。
二人の著者がロイホを美味しんぼのとんかつ慕情の名言にかけて、「ロイホをいつでも食べられるくらいが人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらい」という話をしているが、ほんとうにそんな感じだなあと頷いてしまった。私も8年ほど前に引っ越して以来ロイホのある町に住んでいるが、やっぱり高いのでいきつけと言うほどはとても通えない。行けば絶対美味しいのは分かっているけれど……でも、それくらいでちょうどいいのかもしれない。でも今は、とにかく一回ロイホに行きたい!

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2026年04月16日

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ロイヤルホストへの愛溢れる1冊
これを読んだら絶対にロイヤルホストに行きたくなる事必須!
残念ながら私の住んでいる地域には店舗なし
「ランチに行くぞーっ」っと遠出する前日、
ホームページでメニューをくまなく目を通すときのワクワク感がたまらない

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

ライターのハッシュタグから始まったロイヤルホスト愛エッセー集。それぞれに思い出とロイホの味が結びついてロイホってそういう場所だよなと思うけど、みんな書くことが個人的すぎて改めてそれぞれ重ならないなあとも思う。

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2026年03月19日

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この本はもう好きな人の好きなものを知れる 楽しい本です
朝比奈秋さんの海老と帆立と温野菜のグリル風と藤井隆さんのオススメ英国風パンが食べたいー!!
朝井リョウさんのところも面白かったな 桃のパフェとかもう贅沢すぎる しかも限定だから食べれない。何はともあれロイヤルホストが近所でよかった 

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2026年03月16日

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「ロイヤルホスト」を愛してやまない人たちのエッセイ集。作家だったりタレントだったりいろいろな人がロイホとの思い出や好きなメニューを好きなように書き連ねていて楽しい。
確かにトロピカルアイスティーは美味しい!
久しぶりにロイホで贅沢したくなっちゃった。

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ロイヤルホストについて、色々な方がエッセイを書いている。ファミレスについて、ではなくロイヤルホストで。そんなに特別な店なのか?と気になって読んでみた。
おもしろかった。私は、人が好きなものについて書いたり語ったりしているのを読んだり聞いたりするのが好きだ。
ブレイディみかこさんの文が特に好きだと思った。青木さやかさんには狂気のような寂しさを感じ、朝井リョウさんは「こんな形だと思ってなかったでしょ?てへぺろ」みたいなノリに見えるのに、ホロリとした。
私が育った地元にはロイヤルホストは無く(今はあるのかも)、好きなバンドの歌詩に"ロイホ"と出てきたのをきっかけにロイヤルホストを知ったのであるが…この本を読み始める時もその歌が頭の中を回っていたのだが…。能町みね子さんがその歌詞について文中で少し触れられており"同じ歌を聴いたことがあり、ロイヤルホストと言えばそのエピソードが出てくる"という小さな共通点に驚いた。
それぞれのエッセイの最後に、鉛筆で描かれたような暖かみのある挿絵があって素敵だ。
色々な方がテーマに沿って書いたエッセイをまとめた本は他にも読んだことがあるが、この本は私にとっては当たりで、面白かった。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

好きな作家さんが多く掲載されていて、平野紗希子さんの熱量を期待しつつ読み進める。

人の思い出の「おいしい店」って、過ごした時間や思いを腹落ちして共有できないことが多くて、「うん、おいし、、いね??」と自分が置いてけぼりになることが多い。

でもそれがロイヤルホストなら、味的には間違いないし、あの空間にいるだけで感じる多幸感が伝わってくる。

柚木麻子さんのBGMの考察がさすがすぎて笑ってしまった。
あと個人的にクラブハウスサンドイッチが好物で、コスモドリアを食べたことがなく、次は食べてみようと思う。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

こんなに高いファミリーレストランは
舌が肥えるので行かないとは思っていたが
読んだら行きたくなる危険極まりない本
行けば多分沼るだろう
それだけの魅力を存分に文字にしている

紹介者のロイヤルホスト愛が凄い
サードプレイスのような感じで
スタバのファミレス版だろう
行った事ないので不明だが
何時間滞在しても怒られないみたいだ
店舗限定ではあるが朝食バイキングもあるようです

トロピカルアイスティーと
黒と黒のハンバーグは食べてみたいが
果たしていつ行くのだろうか

基本的に考えずに読める本だが
お腹が確実に減るのでダイエット中は要注意

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2026年02月20日

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