墓じまいラプソディ

墓じまいラプソディ

1,760円 (税込)

8pt

「夫の墓には死んでも入りたくない」義母の遺言から始まった墓問題。それは親類や子どもたちを巻き込み、墓の必要性などを考えるきっかけになっていく。「遺骨は燃えるゴミに出せばいいじゃない!」と言いたくなるほど面倒な、明日は我が身の墓騒動小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    墓じまいラプソディ
  • タイトルID
    1489271
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2023年12月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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墓じまいラプソディ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ひとの数だけ、事情があるのだなぁ。私には思いがけない事情をもつ登場人物がいたりして、視野が広がった。
    お墓の問題だけじゃない。結婚すると夫婦のどちらかが苗字を変えないといけない問題も、ほんと厄介。

    さくさく読めて、面白くってタメになる、素晴らしい小説だった。垣谷美雨さんの本をもっと読みたい。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    面白くて一気に読めた。
    令和の今でも、昭和の親に育てられた子供たちが、子供達の結婚や親の墓問題で頭を悩ませてる。
    同世代として、セリフに共感しっぱなし。
    たまに読んで、言語化してくれてる登場人物達と一緒に"そうだよなぁ"と笑いたい。
    主人が読めば、また違う感想なんだろうけど。笑。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにとても、面白い本に出会えました。
    日本のお墓事情、お話は面白いですが、我が身となると笑えない。考えさせられる内容です。
    選択的夫婦別姓、まだ、日本では認められていませんが、夫と妻のどちらの姓を名乗るのかで、松尾家の娘ふたりが翻弄されますが、そこから相手の本性が見えてきて、ふたりの選択が間違

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    相変わらずこの著者の小説は面白いです。

    本作は、2つの家系が「お墓」「姓」「後継ぎ」という問題に直面していく物語です。主人公は五月。物語は彼女を中心に、登場人物それぞれの視点で描かれます。弱い立場の女性が奮闘する姿は痛快ですが、偉そうだった男性たちが少しずつ認識を改め、成長していく様子も見どころで

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    主人公、サツキさんの野次馬根性にとても共感を覚えてしまった。他人のゴタゴタが大好物で、夫家族の間に勃発したあれやこれやも聞き逃すまいと奔走してる姿が笑える。私も同じタイプだ。


    なんにせよ、選択的夫婦別姓はよ!

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    石屋に嫁いで17年。

    この本は、読まなきゃ、と思っていた一冊。

    そして読後、感想をめちゃくちゃ考え一生懸命書いていたら、いつの間にか寝落ち。



    全て消去。


    は?

    この経験皆さんありますか?

    絶望しました。うっかりすると全部消えてしまうのですね…(-_-)

    さて、気を取り直して感想を

    0
    2025年11月23日

    Posted by ブクログ

    お墓のあり方、結婚後の苗字、どれも興味深くあっという間に読んだ
    それぞれの考えがわかるし、でもおじいちゃんが、奥さんの樹木葬を受け入れていくのはよかった
    お墓のこと、色々心配になるけど、あんまり先のことまで考えなくてもいいのかなと思った
    女の住職さんと話をしてみたいなー

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

     基本的に長男嫁さつき目線で語られるんだけど、この長男嫁が面白い。61歳女性なんだけど、将来のちびまる子ちゃんみたいな感じ。

     義母の「夫と同じ墓にだけは入りたくない」って遺言から全てが始まるんですが、エンタメとして楽しんでる。

     さつきの再婚相手である夫の実家のお墓問題と、さっきの娘の婚約者の

    0
    2025年10月04日

    Posted by ブクログ

    ふつうに勉強になるし、墓じまいで揉めるの恐ろしすぎる。自分は自分の代ですべての墓を閉じるって決めてる。笑

    0
    2025年09月26日

    Posted by ブクログ

    301ページ
    1600円
    2025年9月22日〜9月26日

    男女平等がさかんに謳われる時代に生まれた私でさえも、見えない不平等に心の底では腹立たしさを感じていた。それを表に出すことさえも、得体のしれない何かに押さえつけられていたように思う。お墓のことから、名前の呼び名、男女不平等の現実など、心の奥

    0
    2025年09月26日

墓じまいラプソディ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    墓じまいラプソディ
  • タイトルID
    1489271
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2023年12月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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