黙って喋って

黙って喋って

1,760円 (税込)

8pt

「国民的地元のツレ」、ヒコロヒー初の小説! 平気をよそおって言えなかった言葉、感情がほとばしって言い過ぎた言葉。ときに傷つきながらも自分の気持ちに正直に生きる人たちを、あたたかな視線で切り出した共感必至の掌編18編を収録。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    黙って喋って
  • タイトルID
    1514993
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2024年01月31日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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黙って喋って のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ヒコロヒーさんが描く女性の恋愛、共感できないことがいいことなんだとあとがきを読んで思いました。
    私はこんな風にはなりたくないなとか何でこういう風になってしまうのだろう?と思っていましたが、ここに共感をしてしまうとしゃんとせい!となりますね。
    とても読みやすかったです。

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    正直なめてました。

    俵万智さんの生きる言葉から派生して読んだのですが、ヒコロヒーさんのテレビのイメージから小説書くなんて想像もしてなかったので、侮っておりました。

    文書が繊細とかいうわけではないですが、
    なんかめちゃくちゃ登場人物の脆さ、弱さ、人間くささが伝わってきます。読点多めの言い回しも段々

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    書店でも、いわゆる「タレント本」に分類された棚に並んでいたもので、タレントのヒコロヒーが初めて書いたという小説です。

    川端康成の作品で、「掌(てのひら)の小説」という掌編小説を集めた作品がありますが、掌編小説というのは、いわゆるショートショートとも呼ばれている、短編小説よりもさらに短い小説のことだ

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    岩場の女、貴女は言わば黙っている中、雄弁である様々な場面を見、聞き、体験して今があるわけですね。私もこんな角度で日常を切り取れるようになりたいものです。

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    テレビで喋っているところはあまり見たことがなかったけれど、面白いと書いてあったので読んでみました。面白かった!短編集なので、色々な話がトントントンと進んで読みやすく、一つ一つが、どこか身に覚えがあるようなないような、そういう時あるよねと思って、読めるのではないでしょうか。読みながらほろっとしてしまい

    0
    2025年12月18日

    匿名

    購入済み

    大人の恋愛の酸いだけ(途中口直し程度に甘いもあったけど)を全部集めたんじゃないかと思うくらい濃厚で面白かった。

    ヒコロヒーが書いたってのは驚いたけど、また是非書いてほしい。

    #切ない #ドロドロ #じれったい

    0
    2025年12月12日

    匿名

    購入済み

    ヒコロヒーさんのファンで購入しました。
    文才もあるんですね
    テレビ等で見る芸人ヒコロヒーとは全然違った!
    また本出して欲しいです!!

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    男女の友情は二人で会うための特権、とは上手いこと言ったなあ、ということ
    「そういう関係」と「そういうんじゃない」のどちらが尊いのかって話
    好きな人に好きと言われて心が震えること
    どれもよく考えてたくさんインしてたくさんアウトしている人にしか書けない言葉だらけだった。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    男女の恋愛が一編一編ごとにいろんな角度や関係性から語られて、スッと読むことができ、面白かったです。良くも悪くも人の生々しさが垣間見れたり、不条理な思いや居た堪れないと思いながら自分にも置き換えてみたりして、苦笑いを浮かべながら楽しむことができました。
    最後のあとがきはやはり面白く、さすがと思いました

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    文章のリアリティさが面白い。オチではなく文体を楽しむような感覚。ただ最初の方は作者の顔ががっつり浮かぶ分、余計なことを考えて小説に没頭できない感じがあった。
    共感まではいかないけど心に染みる話がいくつかあった。
    好きだったのは、「覚えてないならいいんだよ」「俺が福岡行って、せいせいした?」「黒じゃな

    0
    2026年02月27日

黙って喋って の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    黙って喋って
  • タイトルID
    1514993
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2024年01月31日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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