双葉文庫 - 笑える作品一覧
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4.0契約結婚の“秘密”が暴かれれば、この国は再び戦禍に巻き込まれる――大陸西方の大国「相(そう)」。色んな部署を渡り歩いて勤続十年、『遠慮がない・色気がない・可愛げがない』で知られる三十路手前の女官吏・陶蓮珠(とうれんじゅ)。相国内で隣国「威(い)」の言葉がわかる数少ない官吏だった蓮珠は、ある日、武官姿の男に声を掛けられる。威語がわかる独身女性を探していた彼は、蓮珠を嫁にほしいと言い出す。冗談だと思った蓮珠は適当に返事をするが、男は「やっとみつけた理想的な相手だ。こちらの準備を整えたら迎えに行く」と真剣な表情。彼の名は郭翔央(かくしょうおう)。威国の公主を娶(めと)ることを条件に、帝位に就いた新皇帝の双子の弟だった。新皇帝と威国の公主が姿をくらましたために、蓮珠に公主の身代わりになれというのだが――。ページをめくる手がとまらない、圧倒的中華後宮ファンタジー!!
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4.6
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3.8女子大生の時町見初は、幼い頃から「あやかし」や「幽霊」が見える特殊な力を持っていた。誰にも言えない力を抱え、苦悩することも多かった彼女だが、現在最も頭を悩ましている問題は、自身の就職活動だった。受けれども受けれども、面接は連戦連敗。まさに、お先真っ暗。しかしそんな時、大学の就職支援センターが、ある求人票を見初に紹介する。それは幽霊が出るとの噂が絶えない、出雲の曰くつきホテルの求人で――。「妖怪」や「神様」たちが泊まりにくる出雲のホテルを舞台にした、笑って泣けるあやかしドラマ!!
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3.9彼氏も職も失い、伊勢神宮に神頼みにやってきた谷原芽衣は、迷い込んだ山の中で不思議な青年・天に出会う。芽衣は、なりゆきで天の経営する宿『やおよろず』で働くことになったが、そこはなんだか不思議な宿。なんと『やおよろず』は、お伊勢参りにやってくる全国の神様たちが宿泊する宿だった!?
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3.9
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3.5
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3.8
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3.5
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4.0
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3.3
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3.6
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3.0東京・浅草の洋食店でシェフとして働く柴崎明日香。京都旅行のために、最終の新幹線に乗ったある夜…気づくとそこは、千年以上前の平安時代の京都だった? 成り行きで、安倍晴明の邸で包丁を振るうことになった明日香だが、その料理の評判は瞬く間に都中に広がり、やがて藤原道長に料理を振る舞うことに――平安の偉人たちは、豆腐ハンバーグやフライドチキンを前に果たして……平安飯テロ小説の傑作が誕生!
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2.3鳳凰(時戻り)の力で国を護る『時戻りの巫女』に選ばれた、貧民街で生まれ育った少女・小鈴(ショウリン)。鳳凰(時戻り)の力を使いこなせないまま、後宮内を獅子の石像が移動するという事件を解決することに……。鳳凰(時戻り)の力を知る謎の男と共に、事件解決に挑むのだが、どうも妖(あやかし)が関わっているようで――!? 自分の意志とは関係なく時が戻り続けてしまう小鈴が妖(あやかし)達が巻き起した国を揺るがす大事件に挑む、笑って泣ける中華ファンタジー開幕!
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5.0
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3.8「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。文庫版のみ収録の対談など含めて、待望の文庫化!
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3.5ところは福岡・太宰府市。参道でオルゴール店を営む32歳イケメン独身貴族、伊東秀。そして、彼の店でアルバイトをすることになった、東京出身の女子大生、坂下茉奈。2人の周りで起こる不思議な出来事に、切れ味鋭いイケメンと天然女子大生が挑む――2015年度エブリスタ・ミステリー大賞入賞! 太宰府天満宮を舞台にした、ご当地ライトミステリー。
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3.5“どんでん返しの神様”がここにいる。本格推理もクライムノベルも時代小説もジャンル不問!全編新作、仰天でのけぞる出来! 都市で漂流を続ける少女たちにとって、衣食住をめぐんでくれる“神様”とは? 自殺の名所で発見された女子高校生の死因を探る「僕」に協力者が現れた。河川敷で死体を発見した若者。だが彼には通報をためらうだけの理由が。事件のショックで記憶を失ってしまった被害者。催眠療法で記憶を戻すと……。儲け命の札差に五両を借りに来た御家人と、辻斬り事件に関係はあるのか。五編のどんでん返しをご賞味あれ。
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3.8
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4.3
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5.0
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3.7物心ついた頃から動物の言葉がわかる矢守朱音は、その不思議な力に悩まされることも多く、動物と触れ合うことを避けて生きてきた。しかし体調を崩した祖父に代わり、期間限定で動物園「モリモリアニマルパーク」の園長代理を務めることになる。出勤初日、事務所で待っていたのは、なぜかソロバンを抱えたペンギン。しかも現在大赤字で、「半年で十五万人の来園がなければ、この動物園は終わりだ」と告げられて――。ドSなペンギンに気の弱いライオン、のんびり屋さんのイヌワシや風来坊のチンチラなどなど、個性豊かな動物たちと見習い園長が贈る、笑って泣ける動物園再生ストーリー!
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3.7
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3.5
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3.8生まれつきあやかしの見える高校生・草壁彰良は、父親の死をきっかけに奈良に住む親戚の額田真奈歌に引き取られることになった。彰良は真奈歌の営む喫茶店「万葉茶房」で働き始めるが、そこはあやかしたちの憩いの場でもあった。彰良は趣味で万葉集の歌をそらんじれるのだが、あやかしたちにはこの歌が大好評。歌を聞きに来る常連客も出るほどで――奈良の喫茶店を舞台に、あやかしと人間たちの交流を描いたハートフルストーリー。
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3.8
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4.0九州、豊後、坪内藩の城下町にある青鳴道場。先代の死から早一年、道場は存亡の危機にあった。跡を継いだ長男の青鳴権平はまだ二十歳と若く、その昼行燈ぶりから、ついには門人が一人もいなくなってしまったのである。米櫃も底をついたある日、「鬼姫」と巷で呼ばれる妹の千草や、神童の誉れ高い弟の勘六に尻を叩かれた権平がようやく重い腰を上げる。「父の仇を捜すために道場破りをいたす」。酔って神社の石段で足を滑らせて亡くなったとされる先代の死には不審な点があり、直前には五つの流派の道場主たちと酒席を共にしていた。三人は、道場再興と父の汚名を雪ぐため、まずはその一つ、新当流の柿崎道場を訪ねる――。
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3.5アンドレ、シン、ハンセン、ブロディら新日本プロレス黄金期の外国人レスラーの秘話を収めた単行本『悪役レスラーのやさしい素顔』が文庫化。メインレフェリー兼外国人係として来日レスラーと苦楽をともにしたミスター高橋氏のアルバムから選び抜かれた秘蔵プライベートショットが満載。文庫化にあわせ、アントニオ猪木秘話と写真も収録。
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3.7社会の理不尽に耐えかねて、新卒で入社した会社を一年で辞めた壷井千和は、外資系のスポーツ用品メーカー「ヴィクトル」に契約社員として入社する。そんな千和の前に現れたのはなんだか妖しい長髪の男。「よし、君は異動だね。第三商品開発部へようこそ!」「私まだ入社して一週間も経ってないんですけど……」。妖しい部署の妖しい部長、はたしてそこは『あやかし』の力を使って商品を開発する部署だった! 『あやかし×お仕事』ストーリー開幕。
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3.0東京八王子の某所、タテヨコ横町商店街。そこにたたずむ一軒の電気店「ナンデイ電気」。最近はすっかり数も減ってしまったが、そこは地域に根ざした義理人情を大切にする街の小さな電気店だ。しかし、そんな電気店に集うのは、普通の客ではなく、人間たちの暮らしにあこがれる「神様」や「あやかし」たちで――。携帯ゲームに興じる雷神様や美顔器を利用するのっぺらぼう、はたまたスマホを契約する神様まで!? 新米陰陽師が派遣された電気店は、今日も不思議なお客様たちで大賑わい。笑って泣けるあやかしドラマ!!
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4.5有吉弘行の頭にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴ったメモの数々。「有吉メモ」は、そんな有吉氏のメモとともに、あなた自身のメモも書き綴れるオリジナルメモ帳です。日記のように毎日使うもよし、何か気づいたときに書き留めるために使うもよし。「バイデン昭和17年生まれ午年」「みんなが褒めてくれない仕事にこそ価値がある」など、有吉氏が日々書き留めたメモは果たして含蓄ある金言か、便所の落書きか――。有吉氏のメモだけでも読む価値ありですが、ぜひ自分だけのオリジナルの1冊を作り上げていただきたいです。 ※電子書籍版は、紙書籍版とは体裁が異なります。紙書籍版では読者の皆様が自由にメモ書きできる余白のスペースを大きく設けてある一方、電子書籍版ではメモ書き用の余白を無くして「本日の有吉メモ」を大きく見せるデザインに改めています。 ※この商品は固定レイアウトの画像で構成されるページが多い為、比較的大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、画像で表示されたページでは、文字列のハイライト・検索・辞書の参照や引用などの機能が使用できません。
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4.3世界各地で出会った人の家に招かれご飯を食べる。ワインからサラミまで手作りする家族の牛骨スープ、アフリカの平原で中国人がふるまう汁なし麺、難民キャンプで差し出されたコーヒー……。知り合ったばかりでも、言葉が通じなくても、迷いなく手料理でもてなす人々。そこには、ふと力が抜けるようなやさしさと日々の営みへの静かな情熱が込められていた。純粋な心の共鳴が美しい17編のエッセイ。 ※本作品は2020年に大和書房から刊行された、『もてなしとごちそう』を加筆修正したものです。
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3.0
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4.3
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4.0
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3.9相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本!
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3.5
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4.0
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4.0東京の神楽坂は、石畳の路地で有名な花街。まるで迷路のように広がるその路地のひとつに、不思議な学校があった……。 如月由那は、街で出会った老婆に頼まれ、教師としてある学校で働くことになった。ある学校――それは、あやかしの通う学校だった。不安を抱きつつも、頼まれたら断れない性格の彼女は、どうにか教え子のあやかしたちと向き合う決意をするのだったが、そこに妖怪退治の祓い屋・蒼野秋斗が現れる。
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3.2
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3.0
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3.5
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3.5たぬきの神社に生まれ、たぬきに囲まれて生きてきた静。これ以上たぬきに人生の邪魔をされたくないと、就職で地元を離れて京都へ。 ところがやっぱり縁を切ることはできず、静はたぬきの依頼で、きつねが営む着物修繕店に潜入することに。そしてそこは、「神様専用」のお店だった――。
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3.5元東映社長・高岩淡氏が綴る昭和の映画界を彩った銀幕スターたちとの思い出を振り返る。高倉健、萬屋錦ノ介、鶴田浩二、富司純子、松坂慶子、仲代達矢、夏目雅子……日本映画界を力強く牽引した彼らを、進行役、プロデューサーとして近くで見続けてきた高岩だからこそ知る、珠玉エピソードの数々。
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3.8
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3.5
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4.0
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