君の膵臓をたべたい
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君の膵臓をたべたい

733円 (税込)
366円 (税込) 2月23日まで

1pt

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位に輝いた話題作、待望の文庫化。累計250万部突破のベストセラー!

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  • 映画化

    「君の膵臓をたべたい」

    2018月9月1日公開
    声の出演:藤井ゆきよ、Lynn、高杉真宙

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君の膵臓をたべたい のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『名作を読もうキャンペーン』Ⅺ  
    恥ずかしながら、久々に泣きました。( ; ; )

    なんていうんだろう?余命物は悲しさが当然あるんで、差し引きして善し悪しを感じるのですが、
    この作品はちと違う読後感でした。
     
    主人公は人を寄せ付けない暗さがあるのに、
    余命短いヒロインとの明るい会話劇は
    読み

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    泣いた
    死は誰にいつ訪れるかわからない

    1日は平等に訪れる、何を選択するか、どう使うか、
    自分は今、充分に生きられているか?
    すること、しないこと選択できているか?

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    再び中学生の娘からオススメしてもらって。

    この本のことは知っていて、映画の事も知っていて、でも読んだことも観たことも無かった。
    なんとなく紹介文などで見聞きしていた内容ではあったが、それがこの物語の良い悪いを決定するものではなく、素晴らしいものだったと思う。

    自分では選ぶことのできない未来のこと

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    作中で伏線回収が見事な作品。
    お互いを必要として2人で成り立つ事、死後もそれぞれの魂に在りたいという点で「君の膵臓をたべたい」という題なのかな。
    2人が共通して、自分たちの関係性をこの言葉で表しているのに感動した。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    こんなにも誰かを知り、変えられる人に出会える素晴らしさ
    偶然ではなく必然は、小さな勇気が生んでいく
    何もかも自分と違う。君になりたい、それでも一緒にいたいと思える
    出会えたことへの感謝を込めて
    君の膵臓を食べたい

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

     余命宣告を受けた高校生のベタな純愛物語であるが、現実にはありえないであろう主人公2人の組み合わせが大きな伏線となっており、日記による独白という形での感動的な伏線回収で一気に読み進められた。シリアスな物語が好きな自分としては、主人公2人のキャラクター設定や友人との関係性、設定されている病気について、

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    大好きな1冊。主人公と桜良の掛け合いが面白くクスッと笑える。私的にはこの2人はあくまで友達以上恋人未満の関係だと考えているのでこの小説を安易に恋愛というカテゴリーで括って欲しくないなぁ、と思う。

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    前読んだ時泣いたっけ?って思って再読。
    しっかり泣きました。
    正反対でお互いに憧れの存在であり、影響しあって成長していく姿、2人の関係性が良かった。

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに再読。改めてすごいタイトルだなと思いつつ、読み進めるうちに特別な意味に変わる秀逸さを感じた。主人公の「僕」と余命1年の桜良の関係が短いのに深く感じ、僕が桜良の影響を受けて成長するさまが、この本の醍醐味でもあり、この小説と出会えて良かったと思えるくらいの感動でした。桜良が生きている世界線の僕

    0
    2025年12月22日

君の膵臓をたべたい の詳細情報

  • 映画化

    「君の膵臓をたべたい」

    2018月9月1日公開
    声の出演:藤井ゆきよ、Lynn、高杉真宙

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  • 【閲覧できる環境】
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