君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

作者名 :
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作品内容

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位に輝いた話題作、待望の文庫化。累計250万部突破のベストセラー!

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年04月27日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「君の膵臓をたべたい」

    2018月9月1日公開
    声の出演:藤井ゆきよ、Lynn、高杉真宙

君の膵臓をたべたい のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月05日

    私はとても好きな一冊です!
    読みやすく、あっという間に読み終えました。
    悲しいけれど、悲しみだけで終わらない、希望というか温かい気持ちにもなれました。
    もっと早く読んでいたら良かったなーって思いました。

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    てっきり、病みすぎた人が書いた変な小説なんだと思ってた。
    だって、「君の膵臓をたべたい」って…。
    でも、全然違った。
    とても深くて切ないお話だった。
    「好き」なんて直接的な言葉はなかったけれど、お互いがお互いのことを大切な存在だと思って、愛していたのは真実(真実か挑戦か、より)。
    私も誰かを愛し、大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    明るくて人気者の彼女の秘密を知る地味なクラスメイトくん。
    儚い人の人生を描いてる、誰もがいつ死ぬか分からないって教えてくれるお話でした。
    すごい余韻に浸れます。

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    とっても感動した。
    主人公とヒロインの人間性の違いがお互い惹かれ合う理由になって、どんどん変化していくのが面白かった。
    そして何より、命の尊さをひしひしと感じた。
    何回でも読み返したい本。

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    一日の価値は皆一緒。
    もっと、時間を大切にしようと思った。

    途中から涙がともらなくて、読み終わってからも気持ちが揺さぶられた。

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    Posted by ブクログ 2020年05月14日

    対照的な2人だけど、一緒にいると居心地の良さが伝わってきます。
    最後読みながら号泣してしまいました。

    一見普通の人でも考えていることは本当に人それぞれで、思わず考えさせられた作品です。

    タイトルに興味を持ったのがきっかけでしたが、読み終わると意味の深さに感動します。
    もっと早く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月29日

    人はいつ死ぬかわからない
    伝えることの大切さ、向き合うことの大切さ
    人と関わって生きていくことの楽しさ
    教えてもらいました

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    購入済み

    主人公の人柄

    SKOU 2020年04月26日

    主人公は最後、やるべきではなくて、もって生まれた使命だと確信するまでに成長していた。それは人を信じたりつながりを馬鹿にしてきた主人公にとってはとてもすごい成長だったし。それがとても心温まる方向に進んでいくこのストーリーで泣きそうになりました。人間として今から少しづつ失われて行きそうな感情を綺麗に描い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    人は素晴らしい作品に出会うと暫く余韻に浸ると思う。久しぶりにその感覚を味わえた。でも本でドキドキする、泣きそうになるのは初めてだった。登場人物の人柄、心情の変化、声が出る程のまさかの展開。衝撃を受けた作品です。

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    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    偶然は必然、奇跡も必然。周りがいて成立する人生と自分を見つめる人生。死ぬことが確定した人生でどんな事を思い憧れ生きていくのか。やるかどうか迷ったらやるべき。こんなに泣けたのは久しぶり。

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