【感想・ネタバレ】君の膵臓をたべたいのレビュー

あらすじ

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位に輝いた話題作、待望の文庫化。累計250万部突破のベストセラー!

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感情タグBEST3

購入済み

初めて小説読んだけど、この作品自体も最高だったし、これからは小説を読もうと思えた

#笑える #泣ける #切ない

1
2023年06月27日

Posted by ブクログ

再読。やっぱり何度読んでも泣ける。
ふたりの軽口から伝わる関係性が恋とか愛とか名前をつけることすら烏滸がましいものに感じます。
文句なしの傑作、ずっと大好きです。

0
2026年05月04日

Posted by ブクログ

内容知ってたので、読むのが辛かった、、。男子校出身の私には理解できない共学の驚愕の地平線や。浜辺美波はかわいいし、ミスチルのヒマワリなんやな。

0
2026年05月01日

Posted by ブクログ

普段小説とか映画で泣かないけどこれは泣ける
山内咲良の考え方や生き方がステキ
主人公がだんだんと変わっていくのもよかった

0
2026年04月19日

Posted by ブクログ

タイトルは前から知ってましたが、それ以外の予備知識なしで読みました。青春、己との闘い、人との関わり方。そして、流されているように思っていて、全ては自分で選んでいること。
多くは書けない・・でも、通勤中に読んだ続きが気になって、仕事中にふと思い出すくらい没入しました。
周りの人たちを大切にしたいと改めて思えるようになる小説でした。

0
2026年04月17日

Posted by ブクログ

小6の時、初めて買って読んだ本で、本を読み始めるきっかけになった本。主人公と桜良のテンポのいい会話は読んでて楽しい。主人公が彼女と関わることで、人との関わりについて考え方が変わっていくのがいい。最後の、主人公に当てた手紙(遺書)のところで泣ける。彼女の生き方、生きる意味を読んで、生きることはこんなに素晴らしいんだと思わせてくれる。主人公の名前は最後まで分からなくて、【名前のない僕】として書かれているのがよかった。久しぶりに読んだけど、改めてすごくいい本だなぁと感じた。

0
2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人生を変えてくれたほど自分にとって大切な作品です。
電車の中で泣くのを耐えきれず、それでも読むことをやめられなかったです。
この本をきっかけによる先生を好きになったし、loundraw先生も好きになりました。
原作以外に、実写映画、アニメ映画も見ましたが、やっぱり原作が一番です。

僕は報われない話が好きです。
悲しみを抱えながらも、前に進んでいくということを改めて考えさせてくれました。
いつか終わる命、それは本当にいつ終わりが来るかわかりません。
もしも終わりの日がわかっていたとしたら、生き方は変わるのだろうか。
自堕落な人生でも、かけがえのない人やものに出会えたら変わるのだろうか。

そんなことを、この小説を思い出すたびに考えます。
いつか僕にも「君の膵臓をたべたい」と言えるものに出会えることを願います。

0
2026年04月04日

Posted by ブクログ

泣いた。
勝手なイメージでなかなか手にとらずにきたが、こんなに心の描写が美しく記されていることに感動した。
浜辺美波さんのイメージで間違いない。

0
2026年04月03日

Posted by ブクログ

泣いた。
東京からの帰りの飛行機で呼んで、窓際の席に座って、静かに泣いた。
だんだんと感情が増えていく主人公。
生きるってなんだ。人と繋がるってなんだ。
って、死を覚悟したヒロイン(桜良)の生き方、ふざけ方、人との関わり方、言葉、文章すべてから学んだ気がする。
うまく言葉に落とし込めてないけど、そっと。

前日にsuper beaverのライブに行き、最後に「ありがとう」を聴いた。いつか人は死ぬから、唐突に人は死ぬから、後悔のないように、今愛を伝えないといけない、って。

東京から帰る私には家族がいて、友人がいて、日常を過ごす仲間がいて、遠くにも友人がいて。
「ありがとう。愛してるよ」
って、言いたいなぁって無償に思った。

0
2026年04月01日

Posted by ブクログ

初めて青春もの読みました。自分の本当の気持ちを知るまでのみせ方に、泣かされました。最後まで一気に読むことができとても面白かったです。

0
2026年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ふたりの会話がおもしろかわいくて好きだーー!どんどんお互いに惹かれていくけど2人とも恋人にはならないようにしてるのがもどかしかったん!

最後まさか通り魔に刺されて死ぬとか予想外すぎてびっくり、てっきり膵臓で死ぬのかとばかり思っていたから完全に不意を突かれたーー。ほんと神様は平等すぎる!あまりにも!
さくらが死んだあと、喪失感が凄かったけどその後の主人公の行動でなんだか私まで立ち直れた。前を向いて人生を歩んでいく主人公に涙涙。悲しかったけど読み終わった後のすっきりした感じがとても良き。悲しいままで終わらないのが個人的にまたもう1回読みたいなって思う理由だと思う。

恭子とクラスのガムくれる男の子も上手くいってほしい( ᴖ⩊ᴖ )

0
2026年03月19日

Posted by ブクログ

この本を通して、一日の小さな選択でもちょっとずつ縁を繋いでいるんだなと思うと、今出会っている人たちやその人たちと過ごしてる時間が途端に愛おしくなりました。

0
2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前半で桜良と春樹のボケやツッコミが混じった“日常”といえる風景が沢山描かれたからこそ、彼女がいなくなった時の辛さがしみじみと感じられた。
また、余命宣告されているとは思えない元気さにはどんなものが隠されているのだろうと不思議に思っていたが、彼女自身もやはり辛くて悲しかったんだなと切なくなった。そんな彼女は春樹をきっかけに、春樹は彼女をきっかけに人生が変わったと言えるだろう。
僕の名前が伏せられていたのは結局なぜだったんだっけ。春樹が桜良の名前を呼んでいないことは気づかなかった。“彼女を自分の中の誰かにするのが怖かった。”というのがすごくしっくりくる理由だと感じた。

“君の爪の垢を煎じて飲みたい”
​─────“君の膵臓を食べたい”
P293 でそれを見えた時わっと感情が溢れそうになった。タイトル回収する物語は本当にいいなと思う。そして春樹が送ったその言葉が彼女に届いていたと分かったとき春樹と同じように嬉しい気持ちになり、同時に苦しい気持ちになった。

P284 “大好きだったから、言えなかった。”
ああ…この短い言葉にどれだけの想いが込められているんだろう。

P237 桜良が言うように、春樹にとって桜良がこんなにも必要とする人間になって、こんなにも彼を変えたとは。

身近な家族や友達がもうすぐ死んでしまう。それを知ったら私は春樹みたいに平常ではいられないだろう。ましてや自分が余命宣告されても桜良みたいに居れるわけでもない。​──自分だったらどうなる?どう思う?そんなことを考えながら読んだ。

最初あれ章ないのかなと読み進めていたが、普通にあった
続きが気になりすぎて気づいてなかったみたいだ。そして、それくらいおすすめだといえるだろう。

0
2026年03月13日

Posted by ブクログ

今までで感動系では一番好きな作品。
とにかく読んでもらいたい。

内容としては桜良が作者自身が伝えたいことに上手く使われた感はあるが、それでも全体の構成、最後の終わり方、登場人物の性格・描き方が好きだった。

0
2026年03月08日

Posted by ブクログ

終始光そのもののような明るさを持つ彼女と唐突な別れがまるで似合わなくて、結末はわかってたはずなのに受け入れにくいほどの喪失感だった。

人との関わりは大切だと思う。
でも面倒なのもわかる。
主人公のこと、「草舟いいじゃん。流れに身をまかせて逆らって無駄に労力消費しない、効率的でいい生き方なんじゃない?」と思ってた。
対して彼女にたいして「こっちはこっちで誰とでも仲良くなれそうな社交的な人気者で、うまいこと世の中渡っていけそう」と思ってた。

そんな単純なものじゃないよね、人間って。
自分の望み、なりたいものやしたいことが自分でわかってないってことある。
やってみて気づく、「あぁ、これ好きだったんだ」って。
変わってから気付く、「あぁ、こうなりたかったんだ」って。
そういうのまだまだいっぱいあるんだと思う。

明日が保証されてる人なんてどこにもいない。
時間という猶予は刻一刻と減っていく。
自分を決めつけず、自分の虚勢に気付き、人との関わりを面倒くさがらず、自分が本当に望む自分になるべきだと思った。

彼女と同じ返答をする彼女の友人。
いつの間にか友人というカテゴリーになってるクラスメイト。
彼女の名前を呼べるようになった主人公。
彼女の明るさをそこかしこに感じる良い結末だった。

0
2026年03月08日

Posted by ブクログ

このような病気ものの作品は個人的にすごく好きで何冊も読んでいますが、この作品は群を抜いて好きです。桜良の性格がタイプです。僕のような変人のことも変えてください。待ってます

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

死と向き合う女子高生の心境、哲学者のような孤高の男子高生。いずれも屈折した世界を生きながら、「生きる」ということを切ないストーリーの中で考えさせられる。悩み苦しむことは決して無益ではないことを気づかされる。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

私は幼稚園児だった頃、母親を乳がんで亡くしました。お見舞いに行ったこと、一時退院のあと一緒にお風呂に入った時片方の胸がなかったこと、病院のベッドに横たわる母の両隣に妹と共に呼ばれもうすぐ死ぬんだといわれたときのこと、最期全員で母を看取ったとき母が現実かどうかわからなくなった様子で僕の父親の目を見て父親の名前を呼び続けたこと、僕は高校三年生となった今でも忘れることはできません。僕は小学校の6年間、もうどうなってもいいと思っていました。辛いことを思い出したくない本能なのか、無意識に病気が関連するドラマや映画は避けていました。そんななか中1の頃に学校の隣の席の子に勧められて読んだ本がこの本でした。僕が泣き叫ぶシーン、あの場面を読んで大量に流した涙には6,7年間の決して忘れることはできない、決して忘れてはいけない、でも忘れたいほど辛くて無理やり押さえ込んでいた悲しみも溢れ出したような気がしました。出会いがあれば別れがある、その間が幸せなほどその別れは辛くなる。なんでこうなんだろう。ならいっそうこれから人と親密にならなすぎれば別れが辛くはならないのだろうと思っていました。しかしそんな考えは涙と共に消えました。どんなに辛い別れが最後にあろうとも、過程の幸せの思い出を胸にその別れを乗り越えるのが大切なんだと気付かされました。この本と出会えなければ、僕はWiiのボクシングを一緒に遊んだこと、掃除機の音で起こされたこと、パンを一緒に作ったこと、、そんな幸せを忘れて、ただ悲しみだけに覆われ続けていたかもしれません。本当に感謝しています。ありがとうございました。僕にとって最高の作品です。(少し取り乱し、文脈がおかしいかもしれませんがすいません)

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2026年03月02日

購入済み

完璧なデビュー作

難病物にハズレなし。住野よる会心のデビュー作だ🎉カニバリズムめいた印象的なタイトルで大いに興味を惹いた上、高校生男女の軽妙なコントで巧みに笑いを取りつつ、次第にシリアスさを増し心に刺さるシーンを畳みかけてくる。そのラストは難病物らしい悲嘆号泣ではなく、朗らかな想いが心に満ち満ちてくるもので、本を閉じてもなお、余韻が残る😌特に感じ入ったのは、難病少女の結末であり、人生の言い尽くせぬ不条理が込められている🥺デビュー作とは、とても思えない程に、よく完成された作品だ👏

#感動する

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2024年08月31日

匿名

余命ものって、主題が読む前から分かってしまうから避けがちなジャンルなのだが、これはいい意味で裏切られた。とても良い!

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2024年07月07日

匿名

購入済み

読んでよかった

いっぱいいっぱい考えさせられて、そんでもって泣ける名作でした
タイトルだけ知ってた頃の自分へ
早く読んでください
それを見て泣けるようになるから

#泣ける

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2024年02月03日

購入済み

主人公の人柄

主人公は最後、やるべきではなくて、もって生まれた使命だと確信するまでに成長していた。それは人を信じたりつながりを馬鹿にしてきた主人公にとってはとてもすごい成長だったし。それがとても心温まる方向に進んでいくこのストーリーで泣きそうになりました。人間として今から少しづつ失われて行きそうな感情を綺麗に描いた作品だと思いました。

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2020年04月26日

購入済み

やばい泣いた

ゲロ吐くみたいに泣いた

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2020年01月14日

購入済み

君の膵臓をたべたい

引き込まれました。そして、思ってもない展開に唖然
久々に、面白い本に出会えました。読む価値あり!

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2019年06月22日

ネタバレ 購入済み

とてもよかった...!!

映画では知ってたけど内容は全く知らなかったので、読みました。

短い寿命の中誰かと心を通わせて生きる実感を得るさくらちゃんと、長い間心を通わせる事を諦めてきたが彼女と一緒にいることで徐々に人に興味を持ち感情を覚えていく彼のお話

小説を読むのが趣味の彼の語りで物語が進むのでとても読みやすいです。
ぬ前に色々やりたいことがあるといって彼を食べ放題や旅行につれていったり色々な事をしてたわいもない会話をしながら過ごす2人が甘くて爽やかでワクワクしながら読んでました。
8話笑顔で話すさくらちゃんが途中途中で怒ったり、実は死ぬ恐怖で泣いていたりその弱さを隠す様子が見られる部分に切なさや心苦しさや驚きを感じたり、あれほど人間に興味を持たなかった彼がさくらちゃんと過ごすに連れて、押し倒したり病気を心配してるんだといったり笑ったり感情が見えてくるところが見えて心が温かくなったりしてました。
病気で死ぬんだと思って彼が彼女への気持ちにやっと気づいてこれで2人はどう発展していくんだって時になんで....なんで.....
友達できてよかったな、温かい終わり方でよかったです。

これを読んで、人はいつ死ぬのかわからないから伝えたい事はすぐに言うべきなんだなって改めて痛感したこと、人は心を通わせて生きる実感を得ることを教えられました。

0
2019年04月22日

購入済み

感動した

自分の彼や家族と照らし合わせながら読むと涙が止まらなかった。明日 相手または自分がこの世界にいるかは誰にも分からないだからこそ伝えたいことは今のうちに、しておきたいことは今すぐしようと思いました。

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2018年11月18日

k

ネタバレ 購入済み

感動。

読み進めていくうちに泣いちゃいました。

0
2021年01月21日

本当に感動した。

友達のいない僕と、友達に恵まれる咲良。
関わるはずのない彼らが友達になったのは、運命でもなんでもない、自分達がそう選んだから。。。

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2018年09月04日

購入済み

いい

泣いた

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2018年05月09日

ネタバレ 購入済み

めちゃくちゃ泣けます

読みやすい文章なので、すらすら読めました。
最初の頃の春樹と桜良のやりとりに違和感(非現実感)を感じましたが、読み進むうちにまあこんな子もいるかなと思うように。
でも春樹が共病文庫を読んで、はばかりなく泣く場面は何度読んでも泣けます。
メールの既読かどうかのハラハラ感もすごく印象的でした。
正反対の二人の価値観もすごく伝わってきてよかったです。

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2018年02月20日

knn

購入済み

感動でした

生まれたから読んだの最高な青春小説だった。

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2017年12月06日

購入済み

よかった*

よかった

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2017年10月17日

購入済み

久々

感動します

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2017年10月02日

購入済み

ヤバい!

普段本を読まないけど、スゴく面白かった!
主人公のやりとりに笑えたし、超泣けた😭
最後の方は、泣けて泣けてしょうがなかった。
想像できない展開で、先が気になってどんどん読み進みました✨👍

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2017年09月09日

ネタバレ 購入済み

最近よく聞くタイトルだったので

買ってみました。いつもはミステリーが好きで青春なお話は読まないんですが、とても良かったです。スラスラ読めるしじわじわと寂しさもでてきます。

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2017年08月18日

購入済み

泣いた

読後に爽やかになる話に久しぶりに出会いました。泣けるけど、爽やかな話っていいなぁ。久々に文芸書を読みました。普段は新書かビジネス書ばかり。正直、ヤングアダルト感があり、書店の本には手を出しづらかったのですが、食わず嫌いでした。先入観なく読むことって大切ですね。30代半ばのオヤジですが、心を洗濯されたようでした。

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2017年08月06日

購入済み

感動です。

ただ一言だけ、最高の感動をありがとうございました。

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2017年05月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

高校生の透明でまっすぐな感情が文面にも表れていて読みやすかったです。
君の膵臓をたべたい。
その言葉の意味を2人が変えて伝え合っていたのは冗談を交えた日々があった上だから。
そのことが、2人が生きてきたことなのだと胸が嬉しくなりました。
余命が宣告されるとそこまで生きていられる保証があると勘違いしてしまうけれど、そんな事ない。
その発想が一番、心に残りました。
例えば、余命までとか、卒業までとか、期限までにとか、猶予を決めてもそこまで生きられる保証はどこにもないのだとハッとさせられた。
共病日記いいなとも思った。
言葉でも文でも態度でも伝える術を身につけて後悔無いように生きていきたい。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

自分の文体と似てると思ったけど、無意識で多分自分は住野よるの文体を取り込んでる。

やっぱり、死ぬのは怖い。
怖くなくなることはないのかな。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

若い頃に読んでたらまた違う思いかもしれないが青春時代の淡い恋心など思い出した。最後の日記の所は胸にせまるものがあり、主人公が一気に涙が溢れる所は泣かせにきてるとわかりつつも、涙が滲んでしまった。確かに死は皆に平等だったわけだがそういった意味でのどんでん返しは必要だったのかなぁ、でもそれがあったから亡くなってすぐは泣けず、あのシーンでの号泣につながるのだろう。二人のやり取りは若いなと思うが、とてもいい作品

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

主人公の名前が最後にわかるのがよかった。
映画で見た時は初めは桜の死に方に納得しなかったが、あれが1番いい終わり方だと感じた。初めて小説を読んで泣いた

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青春恋愛ものが苦手な私だけど、これはじわじわきた。映画の予告で、死ぬ死ぬ詐欺(結婚式あるじゃん)だと思って読んでない私みたいなねじ曲がった人は読みましょう。膵臓の病気を患い余命宣告を受けている明るい咲良と、友達ゼロ人という徹底的な孤高を貫く主人公。その真逆の二人のブラックすぎるやり取りが、距離が近づくことによる胸にくる切なさが、めっちゃ良い。正直、主人公の名前を隠すことの意味や恭子さんの頑なすぎる心情は分からないのですが、細かいことはもう良い!くど目な主人公視点の呼び方も演出として○。読めて良かったです。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

初めてこの小説を呼んだ時は泣けたな、映画を観て凄くガッカリしてしまったのは覚えている。原作を読んでいなければ楽しめたんだろうけどやっぱり小説の方が好き

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2026年03月08日

購入済み

小説ならではの仕掛け

よくある余命×青春ものですが、独特な仕掛けがあり良い体験でした。
名作と言われる理由も理解できました。
学生の方に特におすすめの一冊です。

#感動する #エモい #憧れる

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

いろいろ考えさせられた。
病気を患っている人も、健常者も日常は当たり前ではなくて平等で。
大号泣。

⭐️4.1

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2026年03月12日

購入済み

泣きました。

映画を見る前に読むことをおすすめします。

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2021年12月21日

ネタバレ 購入済み

映画も観てみようかな

自分の中で引っかかった?ポイントがあって、まず彼女の亡くなり方が意外で驚きました。寿命を全うして欲しかったです。
あとは、なぜ彼女が彼に興味を持ったのかというところがいまいち腑に落ちなかったなーと思いました。
でも、読みやすくてサクサク読めました。面白かったです。
映画の中で彼の呼び方がどうなっているのか気になるので映画を観てみようかなと思っています。

0
2020年02月22日

購入済み

初恋

淡いなー

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2018年03月06日

購入済み

結構泣ける

若い子独特の純粋さに心打たれ、でも人生はこんな事ってあるはず無いと、ちょっと作り物っぽさをも感じながら読みました。
それでも尚、やはり心打たれ、そしてただ悲しいだけで無く、希望がある事にホッとしました。

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2017年09月01日

購入済み

そんな事ある??

桜良の死に方が「そんな事ある?」という感じ。小説とはいえ現実的ではなくて、ちょっとがっかりした。

2
2017年07月07日

Posted by ブクログ

世間の評価が高かった故に期待しすぎてしまい、少しがっかりした内容だった。
タイトル回収の仕方には驚いたが、個人的にはちょっと好きくらい。
2人の会話のテンポが速くておもしろかったので読みやすかった。内容もわかりやすかったが、深くはない小説だと思った。
登場人物の癖が強く、あまり共感できなかったため感動という気持ちにはなりにくかった。
とにかく登場人物がイタイというか、共病文庫の書き方にも共感性羞恥を感じてしんどかった。

でも内容はよかったので、期待値が高すぎたという結論。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

随分と前に話題になっていた覚えあり映画化されているのも知っていた。高校生の淡い青春モノはもう縁遠くなっているけどたまに気まぐれで読みたくなる。2人の掛け合い(セリフ)が多くあっという間に読み終えた。北村匠海君が見たいから映画も見てみたい。

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

⭐︎3.5くらい。

中間くらいからずっと泣いてた気がする笑
2人がどんどん変わっていく感じが尊かった。

『流されることも選択できる』といったところ良かったな。

彼側からしたら彼女の寿命が短い最後に、遊ぶ友人として選ばれたのが凄く特別感があり尊くて嬉しくて。彼女側も同じ気持ちで、友達を作らない自分を強く持つ彼からの特別枠、嬉しかったんだなって。

ただ、嘲笑ノリみたいな2人の面白くないノリが途中、結構萎えてしまった。ノリ結構独特じゃない?

冷めるけど、それでも感情移入して泣けるもんは泣ける。

あとは亡くなり方が最後、何となく予想していたそのままの展開になってしまって残念な気持ちにはなった。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

病気を患った少女が出てくる物語のはずなのに辛さや苦しさではなく楽しさばかりが描かれていて、桜良の生き方そのものが物語になっているようだった。
余命の本当の意味を勘違いしていた。不条理な現実に、頭が真っ白になる。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

僕は君になりたかった

自分にないものを否定していた主人公が徐々に認め、成長していく過程が印象的だった。

自分にはないものを持っている人を敬い、まずは自身を認めることで人は変わるのだと思う。否定していては何も始まらない。

そして登場人物の桜良、この年齢で逞しすぎる。自身の心配や恐怖より、他者へ迷惑をかけないことを決意し、振る舞う姿。本当は自分が1番怖いはずなのに、、ほんとよく頑張ったと言ってあげたい。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

何となく読んだつもりだった本を再読。自分の選択で成り立つ人生だからこそ、責任をもって生きていきたいと思った。

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2026年03月26日

購入済み

まさか

話題作で題名は知っていた。読むチャンスがなくて、今、ようやく読み終えた。膵臓の病気と戦う闘病ものと思いきや、まさかの展開に唖然とした。人を思いやること、愛することを大切にしたいと思える一冊であった。

#泣ける #深い

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2023年07月21日

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