警察庁特命捜査官 水野乃亜 ホークアイ

警察庁特命捜査官 水野乃亜 ホークアイ

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 753円 (税込)
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作品内容

かつて実父と恋人を無差別テロで失った水野乃亜は警察庁に入庁し、警察官僚の佐山から特命を受けて警視庁刑事部共助課見当たり班に配属される。日本の治安維持のため、防犯カメラと連動した衆人監視システム「ホークアイ」導入を目論む佐山は、乃亜の共助課配属とともに見当たり班解体に動き出す。そんな中、アメリカに追われるテロリストが日本に潜入し……。著者初の書き下ろし警察小説、渾身のシリーズ第1弾。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年08月02日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

警察庁特命捜査官 水野乃亜 ホークアイ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月13日

    「ヒットすれば体が勝手に反応する」
    初めて知った見当たり捜査。努力、忍耐、執念の捜査だと思います。

    捜査共助課、見当たり捜査。
    都会の雑踏に立ち、逃亡中の手配犯(容疑者ファイルで覚える、約500人)を見つけ出す。

    人工知能、ホークアイ。
    警視庁が設置した防犯カメラの映像をリアルタイムで解析し、事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    刑事部捜査共助課にキャリアとして配属された水野乃亜.手配写真の顔を記憶して街頭で対象者を見つけ出す見当たり捜査に就くことになった.乃亜は高校生のとき、目の前で警察官の父が殺されたつらい過去を持っているが、アメリカの大学で学び志願して警察官となった.偶然、父殺害時に支援してくれた加藤警部補と同じ職場と...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    後半、ラストスパートまでぐいぐい読ませます。冒頭は警察組織の中の現実やゆがみを丁寧に書いてあるので、勉強になりました。あらすじは文庫の後ろに書いてあるので、だいたい読めますが、細かい気持ちの揺れとか、見当たりで「見つけた」ときの描写とかが、飾らない描写で共感...続きを読む

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