八州廻り浪人奉行 : 1 天命の剣

八州廻り浪人奉行 : 1 天命の剣

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作品内容

中西派一刀流宗家の妾腹・小室春斎は、剣の腕を見込まれ、欠員が出ていた関東取締出役(八州廻り)に推挙される。着任早々、薬種問屋で主人から奉公人、同僚まで惨殺される事件が勃発。下手人の手がかりは、肩に彫られた鴉の刺青のみ。亡き父の遺言を胸に、春斎は賊を追って上州路へと旅立つ。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年05月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2010年08月08日

    第一弾
    中西派一刀流宗家の妾腹・小室春斎が八州回りとして活躍、
    最初の敵が少し残虐非道すぎるか、
    まあ、どのようにシリーズ化していくのか、乞うご期待

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1~4件目 / 4件
  • 八州廻り浪人奉行 : 1 天命の剣
    中西派一刀流宗家の妾腹・小室春斎は、剣の腕を見込まれ、欠員が出ていた関東取締出役(八州廻り)に推挙される。着任早々、薬種問屋で主人から奉公人、同僚まで惨殺される事件が勃発。下手人の手がかりは、肩に彫られた鴉の刺青のみ。亡き父の遺言を胸に、春斎は賊を追って上州路へと旅立つ。
  • 八州廻り浪人奉行 : 2 斬光の剣
    江戸に戻ったばかりの八州廻り・小室春斎に、札差「扇屋」の主従を惨殺して七千両を奪ったうえ、幕府が招いた琉球使節まで手に掛けた凶賊の捕縛命令が下った。難を逃れた扇屋の美人姉妹から、賊が箱根越えを企んでいることを聞き出した春斎は、亡き父から受け継いだ愛刀を携え、東海道を上り始める。
  • 八州廻り浪人奉行:3 獅子の剣
    川越を荒らしていた盗賊“蜘蛛の巣一家”の残党が江戸に現れ、小室春斎は見事捕縛する。平穏が戻ったのもつかの間、今度は神田相生町の薬種問屋「相良屋」が賊に襲われ、主従十八人が惨殺されたうえ、千二百両余りが奪われた。下手人が川越城下に潜入したとの報せを受けた春斎は、無法地帯と化した城下町へと急ぐ。
  • 八州廻り浪人奉行:4 昇龍の剣
    日光近辺で隣村同士の諍いに遭遇した小室春斎は、お白州の上で申し開きをさせるべく、名主らを江戸に連れていく。評定所で一件落着したのも束の間、名主の覚兵衛と伴の者が春斎の名を騙る刺客に惨殺されたうえ、春斎ゆかりの者たちが無残な姿で発見される。怒りに燃えた春斎は再び、魑魅魍魎の跋扈する日光へと旅立つ。

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