かげろう日記

かげろう日記

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 600円 (税込)
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作品内容

サスペンス・スリラーの傑作が15年の時を経て復刊!会社員の町田輝樹のもとに一冊のノートが届けられた。それは四年付き合った末に、一年前に別れた元彼女・内藤茜の筆跡による日記だった。しかし茜は半年前に事件に巻き込まれて死んだのだ。一体誰が、なんのために!?自分が死ぬことを分かっていない茜の日記を、輝樹はなかなか読み進められないが、どんどん驚愕の内容になり、ついにはあり得ない事態が!!そして、その先に衝撃の真相が――。(角川ホラー文庫の同名作品を復刊したものです。)

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

かげろう日記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    コンパクトにまとめられていて、サクッと読み終えることができた。
    この時期にピッタリのヒエッとさせられる一冊。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    女と女の執念。
    元カノ茜から送られてきた日記は輝樹自身が死んだ彼女に体も声も操られて書いて郵送した。

    そして、元カノを殺したのは今カノ、仁美が弟に頼んでさせたこと。
    それを、輝樹の友人に分かり、ギターの弦で絞め殺し、仁美は数日後大量睡眠薬で自殺。
    そして、最後は二人の直属の上司満智子に渡る。

    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    怖かったには怖かったですね。短くすべきか長くすべきかの判断が難しいアイデアだったのかなあ。不覚にも宮本宅に仁美が居る場面で一番ドキドキしてしまったよ。

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