教養としてのプロレス

教養としてのプロレス

作者名 :
通常価格 583円 (税込)
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作品内容

「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。文庫版のみ収録の対談など含めて、待望の文庫化!

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2016年10月18日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年08月20日

「教養としてのプロレス」プチ鹿島著(双葉文庫)を読んだ。

難しいことをわかりやすく言える人が本当に頭のいい人ならば、文系芸人の著者は恐ろしく頭のいい人だ。そして、謙虚。少しの屈折も抱えているが。ぞれでこそ、プロレスファンだ。
プロレスファンは常に「あんなものショーだ。八百長だ」という視線に抗い、プ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月18日

許可局で見せる飄々とした姿はどこへやら
熱のこもった文章だった。

ちょうど今年の台東京ポッド許可局を終えたのと同じ時期に読み終えたので、いろいろとシンクロするところも見える。

今年の許可局イベントはいつもと趣がちがってた。
10月から放送時間が月曜の24時と大幅に繰り上がる。ラジオのゴールデンタ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月27日

プロレスファンの考え方を、一般の生活に活かせるためにどうすれば良いかという内容のエッセイ。
なんといっても、プロレスのあれこれについての理解がちゃんとしていて、いい作家ですね。
プロレスに興味の無い人も、これを読めばそれなりにプロレスに詳しくなるだろうし、興味を持つようになるんじゃないかな。

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