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脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている
GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。 -
ミルトン・フリードマンの日本経済論
ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912―2006)。しかし、この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なってきたことを、どれほどの経済人が知っているだろうか。日本のバブル崩壊とデフレ不況を予見し、金融政策の誤りや貿易摩擦、構造問題を語った数々の言葉に、いまこそ私たちは耳を傾けるべきであろう。「私は日本の資本主義に誤りがあったとは思わない」。日本のエコノミストから「市場原理主義者」のレッテルを貼られた彼こそ、誰よりもわが国を救う「金融政策」および「減税」の重要性を論じていたのだ。「フリードマンの思想は誤解されがちだが、彼の分析は現代日本の様々な経済問題を解くための貴重な洞察に溢れている」(本書「はじめに」)。フリードマンの対日分析を、新鋭の経済学者が深く掘り起こした衝撃のデビュー作。 -
売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する
著書累計60万部突破! 『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズ著者の最新刊を電子書籍化。販売至上主義で売れた時代は、とうに終わった。にもかかわらず、いまだに昭和型の「大量生産、安価で大量販売」モデルから脱け出せていない企業のなんと多いことか。ドラッカーは「マーケティングの究極目的は販売を不要にすることだ」と言った。本書はマーケティング発想へ切り替えることで「売らなくても儲かる」仕組みの作り方を解説する。 ◆「売らない」戦略でV字回復を遂げたネスレ ◆「多くの商品は、売らない」と決めてバカ売れするようになったジャパネットたかた ◆「多数客には、売らない」ことで業績回復したマクドナルド ◆超「上から目線」で売る気がなさそうなのに行列のカレー店の秘密 ◆マルイではすでに商品を売っていない……など、様々な企業、店舗の意外な戦略を解説。身近な具体例から、ゲーム理論、ブルーオーシャン戦略などのマーケティング思考を学んで実践できる入門書。 【目次より】●まえがき マーケティング発想で「販売が不要」になる ●第1章 無理に売るのをやめたら、儲かるようになった ●第2章 その売り方で、売ってはいけない ●第3章 お客を知らずに、売ってはいけない ●第4章 盛り過ぎで、売ってはいけない ●第5章 大市場に、売ってはいけない ●第6章 売れる価格で、売ってはいけない ●長めのあとがき 売れない失敗こそ、バカ売れの種 -
未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来
経済学者シュンペーターは「資本主義の欠点は自ら批判されたいと願っている点だ」と述べた。批判すらも飲み込み自己変容を遂げていく「未完」の資本主義。とりわけ近年は、テクノロジーの劇的発展により、経済の形が変わり、様々な矛盾が噴出している。本書は、「テクノロジーは資本主義をどう変えるか」「我々は資本主義をどう『修正』するべきか」について、国際ジャーナリスト・大野和基氏が、世界の「知の巨人」7人に訊ねた論考集である。経済学、歴史学、人類学……多彩な視座から未来を見通し、「未完」のその先の姿を考える、知的興奮に満ちた1冊。 -
地銀衰退の真実
荒波が地銀を襲う。スルガ銀行の不正融資やアパートローン、厳しいノルマによる過剰融資など課題は山積するばかり。一方、堅調を維持する信用金庫・信用組合は、顧客からの「信用」を蓄積し、顧客の要望を地元のビジネスに転換している。両者の違いは何か。地銀が直面する問題は私たちの組織でも十分起こりうる。トップから現場の営業パーソンまで、全国各地に赴き取材を重ねてきた著者による地域金融の未来を描く予言書であり提言書。 【本書の内容】●第1章 地銀と信金・信組、なぜ差が付いたか ●第2章 相次ぐ不正と「地銀神話」の崩壊 ●第3章 過剰な「ノルマ主義」がもたらした歪み ●第4章 地域に「選ばれし金融機関」の条件 ●第5章 「原点」を見失った地銀に未来はあるか ●第6章 いま注目の信金・信組はここだ 秋田県信用組合/北上信用金庫/いわき信用組合/塩沢信用組合/枚方信用金庫/広島市信用組合/足立成和信用金庫/第一勧業信用組合 ●終章 地域金融に託された希望 -
入門 ビットコインとブロックチェーン
インターネット以来の「革命」に乗り遅れるな! 今、世界中で仮想通貨に対する関心が急速に高まっている。そんな中、日本では「値上がりする投資対象」という面ばかりが注目され、その背後にある「技術革新」にはあまり関心が持たれていない。しかし、実はその技術――それは、ブロックチェーンと呼ばれている――には、「インターネットの登場と同じくらいの重要性」があると、本書の著者である経済学者の野口悠紀雄氏はいう。そこで本書では、ビットコインを始めとする「仮想通貨」、そしてその基礎技術である「ブロックチェーン」について、Q&A方式でわかりやすく、かつ余すところなく解説。 ●ビットコインは本当に安全か? ●なぜブロックチェーンは「社会革命」と呼ばれるのか? ●日本のメディアでは語られない「2つのブロックチェーン」とは? ●新しい資金調達法「ICO」とは何か? ●ブロックチェーンによって「経営者のいない会社」が出現する? この1冊で、ビットコインとブロックチェーンのすべてがわかる! 【本書の項目】●第1章 ビットコインとは何か? ●第2章 ビットコインを実際に使うには ●第3章 銀行が仮想通貨を発行する ●第4章 ブロックチェーンとは何か? ●第5章 ブロックチェーンの応用が広がる ●第6章 シェアリング・エコノミーとブロックチェーン ●第7章 IoTとブロックチェーン ●第8章 分散自律型組織DAOが作る未来社会 -
大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界
2020年、東京五輪が開催される年までに、日本は、世界はどうなっているのか。読めばあなたの未来が見えてくる! 本書は、日本を代表する論客であり、経済学のみならず実際の政策にも精通する著者が贈る「知の羅針盤」である。2020年までに、私たちの仕事は、生活はどう変わるのか。これから成長する国、没落する国はどこか。人口問題、景気動向、規制緩和、国家戦略特区……。さらには小型ドローンや人工知能など最新テクノロジーの可能性から、まだまだ伸びるインバウンド消費などについて、様々なデータと経済学的・地政学的観点から縦横無尽に読み解いていく。日本と世界が向かう大きな潮流がわかれば、「これからどうすれば良いか」も見えてくる。ますます不確実性を増す世界で生き抜くための未来図を、ぜひ本書で手に入れてほしい。 -
なぜローカル経済から日本は甦るのか
グローバルとローカルの経済圏を区別せずにその施策を考えていたため、格差問題が生じ、日本経済は停滞してしまっていた。グローバル企業がいくら稼いでも、日本経済全体の占有率は3割にすぎない。雇用にいたっては、2割程度である。残り7割のローカル経済圏が復活してこそ、初めて成長軌道に乗ることができる。内容例を挙げると、「GとL」を理解すれば格差問題の実相も見えてくる 日本のグローバルプレーヤーが長期的に後退してきた本当の理由 大企業と中小企業ではなくグローバルとローカルで分ける ほとんどの産業がローカル経済圏のプレーヤー 「コト」消費の時代の到来で「GもLも」戦略に追い風が吹き始めた等々そして、今、労働市場で人類史上発の巨大なパラダイムシフトが起きている、と著者は主張する。GDPや企業の売上が緩やかに減少していく中で、極度の人手不足が起こっているのだ。日本経済復活へのシナリオを明らかにする一冊。 -
なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害
「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。 -
太平洋のレアアース泥が日本を救う
ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。 -
池上彰の経済学入門
「資源の最適配分」「社会のみんなが幸せに」を考えるのが経済学です。市場、貨幣、景気、資本主義、株式会社……経済の仕組みが分かると、世の中の仕組みが分かります。キホンの仕組みや考え方を身近な例から分かりやすく解説します。 【目次】はじめに/第1章 ものの値段はどう決まる?/第2章 「お金」はどうして価値がある?/第3章 「景気」が世界を動かす/第4章 人間が主人になろうとしたが――「社会主義」の失敗/第5章 資本主義も「社会主義」を取り入れた/第6章 資本主義が勝った?――「新自由主義」の誕生/第7章 「株式会社」って何だろう?/第8章 「社会のしくみ」は「経済のしくみ」/おわりに――買い物は「投票行動」だ -
はじめてでもすぐできる 個人事業主・フリーランスのための 確定申告 令和5年3月15日締切分
令和5年(2023年)3月15日締切の確定申告を簡単に手早くできる解説書です。 初めて自分で確定申告をする人でも大丈夫。確定申告の基礎知識はもちろん、医療控除や社会保険料控除などの各種控除もしっかり解説します。さらに、無料で使える「やよいの白色申告 オンライン」を使っての入力や申告書の作成方法を紹介。作成した確定申告書は印刷してそのまま税務署に提出できます。 【今年のポイント】 ・初めてでも大丈夫! 確定申告の基礎がわかる ・副業の確定申告もしっかり解説 ・とにかく損をしない、最新の税制度が丸わかり ・領収書の仕分けや保存方法をレクチャー ・免税事業者がインボイスを申請する方法 ・簿記がわからなくても自動で帳簿作成できる無料のクラウド申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」対応 -
ビンボーでも楽しい定年後
「現役時代が車の運転だとすると、定年後は飛行機の操縦。上がるも下がるも腕次第」と本書は説きます。年金の範囲内で生活できる技術や態勢を整えてしまえば、現役時代よりもずっと気楽で、好きなことができるのが定年後。では、現役時代の「生き方」からどうチェンジしていけばいいのか──。 見た目も若々しい人から一気に老け込んでしまう人まで「定年後格差」が広がるなか、本書は、年金の範囲内で生活できる技術や態勢を具体的に説くとともに、生きがいづくりのヒントをたくさん盛り込みました。 全81本のまさに知恵の宝庫。本書は定年後を楽しむためのノウハウを満載にした一冊です。 -
銀行員大失業時代(小学館新書)
AIにはできない金融エリートの生き方とは。 日本の金融機関は、リーマンショック後の世界的金融危機にも大きな影響は受けず、政府に守られて旧態依然としたビジネスを続けてきた。自分のお金を引き出すのに時間外とはいえなぜ高い手数料をとられるのか。窓口でなぜあんなに待たされ、しかも午後3時で終わってしまうのか……。そこで働く銀行員も、組織第一の仕事ぶりが目に余るのは多くの国民が実感するところだろう。 そこに現れたのが、フィンテックによる世界的な効率化の嵐だ。スリム化できていない日本の金融システムが欧米以上の衝撃を受けるのは必至だ。AIやロボットアドバイザーができるような仕事をしている銀行員の大失業時代が始まる。そして、そもそも金融の実態にそぐわなくなっていた銀行そのものも、フィンテックを契機に消え、あるいは姿を変えていく。 しかし、フィンテックが効率化だけを追究して普及したら、それは顧客不在の金融ビジネスになってしまう可能性があると著者は危惧する。顧客の利益を本当に考えた新しい金融のありかたを、フィンテックを契機に考えるべき時だ。そして、金融エリートが真のバンカーとして生き残る道もそこにあると著者は強調する。 -
民泊ビジネス
日本経済の救世主? 社会混乱の要因? はたして民泊は、日本を救えるのか? ホテルが取れないのは東京、大阪、京都だけでなく、今や全国各地に広がり、宿泊料金は高騰している。絶対的にホテルが足りないその理由の筆頭が、インバウンドの激増にあることは勿論だ。注目の新制度・民泊は、従来の旅館業法の枠を超えて旅行客を宿泊させ、2020年にインバウンド4000万人を実現させようとするもの。アベノミクス最後の切り札といわれる画期的な政策だ。はたして、大きなビジネスチャンスはもたらされるのか? ホテル不足は解消されるのか? 業界に精通した第一人者が分析する、民泊が拓(ひら)く日本の未来。 -
統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長
どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし! -
不可解な日銀の謎に迫る
待望の電子書籍化! 電子版発行に当たり、電子書籍版「まえがき」でアベノミクスを総括するとともに、新アベノミクス成功の鍵にも言及。日銀の本質を理解するための必読書! 日銀が邪魔さえしなければ日本経済は必ず復活する! 我々が日頃、毎日使っているお金は日本政府ではなく「私企業」である日本銀行が発行している。そして僅か9人の人間がファッショ的に日本経済を牛耳っているのである。この不可解に斬り込んだ。 著者プロフィール 栗原茂男(くりはら・しげお) 1949年東京生まれ。早稲田高等学校・中央大学商学部卒業。丹羽経済塾幹事。中央大学出身の経済人団体である南甲倶楽部会員。世界経済研究協会とも交流があり、政党等に招かれて経済の講義なども行う。英国王立国際問題研究所・ロンドン大学LSEフォーラム会長の宇田信一郎氏とは丹羽経済塾や『あてな倶楽部』で親しく情報交換を続けている。 現在は食品卸店としてコンビニエンスストアを経営しながら市井の経済研究家として独自人脈やインターネットを通じて提言を行っている。また各界から日本文化を尊重する人たちが集う『あてな倶楽部』の代表を務める。 -
中国崩壊後の世界(小学館新書)
決死の中国現地取材を敢行! 北京から飛行機で1時間。内モンゴル自治区のオルドスはかつては石炭で栄え、2010年には一人あたりGDPが中国全土で首位に立ったこともある。インフラを整備し、高級マンションやホテルが相次いで作られた。ところが今はどうか……。2012年に石炭価格が暴落し、習近平の「大気汚染対策」が追い打ちをかけ、石炭産業は壊滅状態となってしまった。その結果、オルドスからは人が消え、豪華な建物が颯爽と建ち並ぶのに、車や人が全然いないという不気味なゴーストタウン(鬼城)となり果ててしまった。 中国の不動産バブルの崩壊はすでに知られていることだが、次の株式バブルは政府主導によるものだった。不動産バブルに代わるものとして株式バブルは登場したのだ。そんなバブルが弾けるのは当たり前だ。敏腕ファンドマネージャーはもとより、個人投資家たちが相次いで自殺するなどとんでもない事態に陥っている。ところが、中国政府には打つ手がない。 中国経済の崩壊・・・それは全世界にどういう影響を与えるのか。そして、どういう結論を迎えるのか。日本はどう対処していけば、この難局を乗り越えられるのか。気鋭の経済評論家が見事に読み解く! -
プロジェクトのトラブル解決大全 小さな問題から大炎上まで使える「プロの火消し術86」
数々の炎上プロジェクトを解決、ゴールに導いてきた著者が、プロジェクトのトラブルを解決(防止)する方法を事細かに伝授する。 著者自身がこの本に書いた手法でIBM史上最大級のトラブルプロジェクトを解決したこともある「実践の書」だ。 準備→状況把握→原因特定とリカバリプラン策定→リスタートを切る→リカバリ遂行→クロージング という流れに沿って、プロジェクト上で起きるあらゆる落とし穴をカバーする。 加えて、メンバーモチベーションの管理および、リーダー自身のためになるリーダーシップとメンタリティについても解説。 「ずっと使える100の質問」の作り方、1人決断タイム、犯人活用法、正しいバッファーの置き方、チームのルール作り、オフィス改善のコツなど、超具体的な手法が満載! プロジェクトマネジャー初心者、何かとトラブルが起きがちなチームリーダー、既に何度も炎上プロジェクトを任されたことのある人まで、学びのある1冊。 -
人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊
小説を書いたり、囲碁で世界的な強豪を負かしたりと、AIが目覚しい発展を遂げています。このまま技術開発が進んでいくとどうなるか……。 著者は「2030年には人間並みの知性を持ったAIが登場する可能性がある」と指摘。そうなるとホワイトカラー事務職は真っ先に職を奪われ、医者も弁護士も失業の危機に瀕するでしょう。「最大で人口の9割が失業する可能性もある」と著者は推定しています。 では、一部の資本家以外は飢えて死ぬしかないのでしょうか? AIによって奪われた労働は、BI(ベーシックインカム)で補完しよう! それが著者の提言です。AIの発達が人類の幸福へつながるためにはどうすればいいのか。気鋭の経済学者の大胆予測。 【目次】 第1章 人類 vs. 機械 「ターミネーター」は現実化するのか?/よみがえる技術的失業/なくなる職業 など 第2章 人工知能はどのように進化するか? ディープラーニングによるブレイクスルー/ロボットの身体感覚/AIは将棋盤をひっくり返すか? など 第3章 イノベーション・経済成長・技術的失業 日本は衰退する運命にあるのか/第二次産業革命の終わりとポストモダン/AIは雇用を奪うか? など 第4章 第二の大分岐――第四次産業革命後の経済―― 第四次産業革命をめぐる覇権争い/全人口の1割しか働かない未来/全ての労働者は飢えて死ぬ など 第5章 なぜ人工知能にベーシックインカムが必要なのか? 生活保護は労働者を救うか?/ベーシックインカムとは何か/財源が問題ではない理由 など -
原油暴落の謎を解く
石油の価格は、いったい誰が決めるのか? 「今でも石油の価格は、OPECとセブンシスターズ(欧米の巨大石油資本企業)が裏で話し合って決めているのでしょう?」 私たちの生活に大きな影響を与える石油価格。しかし今でもこうした誤解がはびこっている。 商社に入社以来、40年以上にわたってエネルギー関連事業にたずさわり、現在はエネルギーアナリストとして活躍する著者が、石油価格のメカニズムをビジネスマン向けに徹底解説。また、エネルギーに関する海外のオピニオンを紹介しつつ、いまエネルギー事業が直面している構造変化と、それがもたらすであろう国際情勢の変化を論じる。 <おもな目次> ●第一章 原油大暴落の真相 波瀾万丈の2016年が明けた/資源を「爆買い」した中国/シェールオイルの「強靭性」 など ●第二章 今回が初めてではない 資金ショートか、大油田発見か/強欲独占、ロックフェラー/非OPEC原油が勢いづく など ●第三章 石油価格は誰が決めているか OPECとセブンシスターズが裏取引?/市場を動かす「先物取引」/中国勢の価格操作疑惑 など ●第四章 石油の時代は終わるのか 石油が枯渇する心配はない/シェール革命の何が「革命」だったのか/石油は「西から東へ」の時代に など ●第五章 原油価格はどうなる? 長期、短期の需要予測/隠された余剰生産能力/エクソンはなぜ読み違えたのか など -
不平等との闘い ルソーからピケティまで
「ピケティが示した不平等の歴史的な展開を、さらに歴史的に俯瞰する。格差論の未来のために!」 ――『21世紀の資本』共訳者・山形浩生氏 推薦 フランスの経済学者トマ・ピケティによる大著『21世紀の資本』が公刊されたのは2013年。その後、ノーベル経済学受賞者のスティグリッツやクルーグマンらの推薦もあって英訳から火がつき、またたく間に世界的にベストセラーになりました。 どうして大ブームになったのでしょうか? 実は下地ができていました。高度成長を終えた先進国のなかで、ピケティしかり、日本の「格差社会」「大衆的貧困」ブームしかり、明らかに「不平等ルネサンス」とでもいうべき学問的潮流が起きていたのでした。 それでは一体いつ、経済学者たちの「不平等との闘い」は始まったのでしょうか? 本書では、ピケティ的な意味での「市場経済の中での不平等(所得や資産の格差)」に焦点を絞り、その歴史を紐解きます。 18世紀にフランス革命の思想的後ろ盾となった、ジャン=ジャック・ルソーと、そして“神の見えざる手”で知られるアダム・スミスから議論を始め、マルクス経済学、近代経済学、不平等論議の新しいステージ「不平等ルネサンス」、そして現代のピケティにいたるまでの学問的軌跡を追っていきます。 -
全面改訂 第3版 ほったらかし投資術
売れ続けてシリーズ累計7万2000部のベストセラー『ほったらかし投資術』が7年ぶりに全面改訂! おすすめのインデックスファンドが一新され、もっとシンプルに、もっと簡単に生まれ変わりました。iDeCo、NISAはもちろん、2024年の新NISAにも完全対応。 <お知らせ> 2024年の新NISA制度開始にあたり、 本書の内容をアップデートした折込付録をご用意いたしました。 下記のアドレスをクリックし、ダウンロードしてください。(データは、Adobe Acrobat Readerによって開くことができます。) https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23441 -
欲望の経済を終わらせる(インターナショナル新書)
気鋭の財政社会学者・井手英策が、新自由主義がなぜ先進国で必要とされ、広がり、影響力を持つことができたのか、歴史をつぶさに振り返り、スリリングに解き明かしていく。そして経済と財政の本来の意味を確認し、経済成長がなくても、何か起きても安心して暮らせる財政改革を提言。閉塞感を打破し、人間らしい自由な生き方ができる未来にするための必読の書! 市場原理を絶対視し、政府の介入を少なくすれば、富と複利が増大する、という新自由主義の考えは、80年代にレーガンとサッチャーによって実行され、米・英は好景気を迎える。日本では、外圧や、政財界の思惑と駆け引き、都市と地方の分断などの要因から新自由主義が浸透。経済のグローバル化も起こり、格差が広がる。勤労が美徳とされる「勤労国家」で、教育も医療も老後も、個人の貯金でまかなう「自己責任国家」、日本。財政が保障することは限られ、不安がつきまとう。本来お金儲けではなく、共同体の「秩序」と深く結びついていた経済。共通利益をみんなで満たしあう財政への具体策を示し、基本的サービスを税で担う「頼り合える社会」を提言。貯金ゼロでも不安ゼロ、老後におびえなくてすむ社会に! -
インバウンドの衝撃 外国人観光客が支える日本経済
2014年の訪日外国人(インバウンド)は、3年前の倍以上だった。2015年には1500万人の大台に達するはずだ。 彼らが落とす金も凄まじく、年間2兆300億円。旅行費用の他、多くが「爆買い」に費やされ、不動産投資も旺盛だ。 訪日外国人客の激増は日本経済の救世主であると共に、やがて2000万人となる彼らの行動が、日本を変えてゆく。 日本が生まれ変わる起爆剤=訪日外国人を考える一冊! 目次 第1章 増加が止まらない訪日外国人客 第2章 ホテル業界の異変 第3章 訪日外国人客の日本での生態 第4章 受け入れ側の課題と解決策 第5章 地方創生の切り札として 第6章 日本再生の切り札として -
だから、日本の不動産は値上がりする
不動産の動きを見れば、日本経済がわかる! 都心部の地価は反転上昇の兆しを見せ、長引く資産デフレにも終止符が打たれつつある。 金融緩和政策で溢れかえったマネーが、行き場を求めて土地と不動産に流れ込んでいるためだ。 かつて不動産は、読んで字の如く「動かすことのできない資産」だった。だが、証券化の手法が導入され、J-REITの普及とともに、バーチャル化、流動化が進みつつある。 資産の少ない個人も不動産の一部所有が可能になったことのインパクトは大きいといえよう。 経済が拡大するとき、日本ではまず不動産が動く。業界に精通する著者が豊富な事例を元に解説する、不動産の現状と近未来。 -
ビルが建たない時代
全国の市街地再開発プロジェクトが次々と止まっている。 現場でいま、何が起きているのか。 資材価格の高騰、人手不足、そして難工事の増加による採算悪化––。かつて日本経済の牽引役だった「新築ビル」は、これから建てられなくなるのか。 「ビルが建たない時代」へのパラダイムシフト。その号砲となった超高層マンション開発の「トラウマ」。そして、「建たない時代こそ既存ビルのチャンス」と見る外資系ファンドの最新動向。 いま大きく変わりつつある都市開発の現在地を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【歴史的瞬間】日本は「ビルが建たない時代」に突入した 職人をかき集めても足りない タワマンは建てど、病院は建たない ビル建たない時代の「別解」 第2部 【直撃】麻布台ヒルズで泥沼「三井住友建設」の苦闘 「麻布台ヒルズ」のトラウマ 首都高が沈み込むリスク それでも工事は止められない 地下の前田、上物の三井住友 失敗は繰り返さない 需要はある 社名にこだわっても稼げない 第3部 【空前の客室不足】旅行先で「泊まれるホテル」が減っていく ビジホは特に厳しい オーナーのホンネ リブランドという現実解 ホテルも「タワマン化」 第4部 【代表直撃】ブラックストーンには見えている、日本のビルの魅力 儲ける以前に、まず土地が良い デューデリ、着目したのは「駐車場」 「買う」より「売る」に強み 建たない時代は、既存ビルのチャンス 第5部 【異常】世界で最も不動産投資マネーを集めていたのは東京だった アクセンチュアの行き先 不動産大手がピカピカビルに移転 もはや、タワマン 表参道の路面店並み 投資先として世界一 デフレ脱却の象徴 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
絶対わかる物価高
日本の物価はどこまで上がる? 家計はどう守る? 今知っておきたいインフレ時代の「新常識」! 2022年から物価上昇が続く日本。 現在の物価上昇率は約3%、でも体感値はもっと高い。 知っているようで知らない、物価の仕組みを徹底解明する。 インフレ時代に考えておきたい資産運用もご紹介しよう。 目次 第1部 【徹底解説】生活直撃! 今、理解したいほんとの「インフレ」 知ってそうで知らないCPIの仕組み 長引くインフレの犯人は? ここが変だよ日本の物価 一変したノルム 日本だけ下がらないエネルギー サービスが上がらないカラクリ インフレは続くのか 第2部 【必修】高市政権、大丈夫? インフレ時代に学ぶマクロ経済 ガソリン高は日本だけ あまりに弱い円 異常に膨らむ資産 1970年以上の割安水準 いつの間にかインフレ大国 金融政策vs財政政策 失敗の歴史 第3部 【死活問題】インフレ時代、必須の資産運用を学ぶ Q.インフレが資産に与える影響は? Q.今、求められる資産運用は? Q.どれくらいを投資に振り向ける? Q.債券投資は? Q.最近、話題のオルタナは? ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
THE21 2026年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】経済の動きや仕組みに対する知識は、知っておかないと損をする必須教養。そこで、日々メディアをにぎわせる経済ニュースの読み方を、自分の仕事や生活への影響と絡めてわかりやすく解説。これを読んで、世界の出来事を「自分事」に落とし込む力を育てよう。 【目次より】総力特集:仕事と投資に役立つ! 経済ニュースの読み方 -
あの人との関係に悩まない言語化 職場の人間関係が円滑になる伝え方
「職場の上司とうまく会話ができない」 「プレゼンで思ったことを伝えられない」 「感想が『すごい』しか出てこない…」 そんな経験はないでしょうか? 本書は、ただ「話す」ための言語化テクニックではなく、自分の内側と向き合い、気持ちを整え、 少しずつ言葉にしていくための“7つのステップ”を丁寧に解説していきます。 言葉にするのが怖い、どう話せばいいかわからない。 そんなときに必要なのは、「前向きな気持ち」を取り戻すことから。 心の準備の仕方から、日々の小さな実践、そして職場での付き合い方まで、 職場での言語化を通して、伝える力を育んでいきましょう。 ―――――――――――――――――――――――――― [本書の構成] ステップ1: 自信がなくて言葉が出ないとき ステップ2:「いいと思います」しか言えないとき ステップ3: 話がまとまらないとき ステップ4: ちょうどいい言葉が見つからないとき ステップ5:「結論は?」と言われてしまうとき ステップ6: 気持ちが伝わらないとき ステップ7:「よかれと思って」が逆効果なとき -
割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法
会議はオンラインで効率化。 要点を整理してメールせよ。 無駄な飲み会に出るな。 そんな効率信仰に縛られてきた私たちは、成果を出しているのに、どこか満たされない。 AIが次々と仕事を奪い、SNSでは数字だけが価値を決める。 このまま「効率の競争」を続けて、本当に人間に未来はあるのでしょうか? = 本書が授ける5つの視点 ■「効率」という神話を疑え ーSNSの即時評価が奪った「じっくり向き合う力」を取り戻す。 ■感動資本を築け ー小さな“ひと手間”が信頼とチャンスを無限に広げる。 ■失敗と寄り道を資産に変える ー間違いこそが未来の武器になる。 ■逆張り思考で唯一無二の存在になる ーその他大勢から抜け出すための「一手違い」。 ■「ムダな時間」が人生の味わいをつくる ー雑談、飲み会、手紙……非効率にこそ人間的な豊かさが宿る。 = 著者より 私はかつて『クビでも年収1億円』で、徹底した効率主義を説きました。 その結果、15万部を超えるヒットとなり、多くの方の人生を後押しできたという自負があります。 ですが、AIの登場が、すべてを変えてしまいました 「効率」や「最短距離」だけを追い求めるやり方は、もはや通用しません。 むしろ一見ムダに思える選択や寄り道の中にこそ、人間にしか生み出せない“次の価値”が眠っている。 だからこそ、私はかつての自分の主張を反転させ、この本を書いたのです。 = こんな人にオススメ ■ コスパ・タイパに縛られて息苦しさを感じている人 ■40、50代で「もう一度、自分の価値を見つけたい」と願う人 ■AI時代に埋もれず、唯一無二の存在になりたい人 = 読み終えたとき、あなたはきっとこう言うはずです。 「割に合わないことを選んでよかった」と。 -
通過率が爆上がり! フレームワークで内定一直線 面接無双の強化書
「志望動機で何を話せばいいのかわからない」「面接官は面接で就活生の何を見ているの?」――そんな就活生・転職希望者の悩みに、Xで就活情報を発信し、noteで7700部以上の販売実績があるなどZ世代を中心に支持される現役消費財マーケターのガロンが、マーケティングの視点でフレームワークを用いて解説する、これまでにない新しい面接対策本です。 面接官の質問の意図から逆算して面接官に“刺さる”回答を導き出す方法を、フレームワークを示しながら解説。学歴や体育会系の実績、サークルでの活動経験に頼らない、強いエピソードをもたずとも憧れの大企業から内定を獲得できる戦略を伝授します。 就活の面接は、フェーズが上がるごとに求められる回答も変わってきます。そうした就活のリアルに基づき、面接で頻出する質問30項目を厳選。一次、二次、最終面接ごとの面接官の質問の意図、それに応じた答え方まで丁寧に解説。回答や効果的なフレーズをフレームワークを用いることで誰でもつくることができます。深掘りの質問にも対応しており、どの業界、企業の面接でも通用する答え方がわかります。著者自身も転職を経験しており、新卒・転職どちらにも対応しています。 また、本書の最大の特徴として、ビジネスで用いられる「4C分析」「SWOT分析」「STAR法」などのフレームワークを活用して、ロジカルに「伝える力」を養います。志望動機・自己PR・ガクチカなどもフレームに当てはめて考えることで、再現性の高い“内定に近づく回答”が可能になります。面接に自信がない人でも、読むだけではなく、見るだけで面接での“答え方”がわかる面接対策の決定版です。 -
15秒!集客革命 最小コストで爆益を出す動画マーケティング術
全国に約300万ある、集客に困っている店舗を救う一冊。日本国内には、140万以上の小売店、82万以上の飲食店、64万以上のサロンなど、300万近い店舗があります。このうち9割の店舗が10年以内に廃業しています。莫大な予算をかけなくてもできる効果的な「SNS広告」の運用法で、集客に困っている店舗を救います。必要なのは、「たった15秒のSNS広告」です。社員数の少ない店舗には、SNSマーケティングの知識を持つ専門家はほとんどいません。本書の知識を活用すれば、高い費用で代行業者に頼まなくても、自分たちのSNS広告で集客する方法が身につきます。2023年度の「SNS広告」市場は9724億円。2027年には、1.7倍の1兆6904億円になると推定されます。集客を必要とする企業すべての役に立つ、「たった15秒の動画」で集客するためのノウハウが満載、店舗経営者・スタッフ必読の書です。 -
うまくいく人は自分にやさしい
幸福度が高い人は自分にやさしい。人生には限りがある。その中で仕事や人間関係に悩んで心を病んで嫌なことに時間やお金を費やしてしまうのはもったいない。 実は自分を労わることができる人ほど成功している。好きなことに時間を費やす、好きな人との関係を深める、好きなものを研究しまくる。また、時には丸一日何もせずにダラダラする。 自分の欲望に素直になり、思いっきり甘やかせてあげることで、人は自分の本当に「好き」なこと「得意なこと」に出会えるようになる。 一方、ストイックに自分を追い込み、自分に厳しく、耐える時間が長くなると、気づかないうちに視野が狭くなり、思考も衰えていくことに。 お金も、幸せも引き寄せる人は、とにかく自分の欲望に素直。 とことん自分に優しくすることで、自分にとって必要な人脈やお金が自然と寄ってくるようになる。 自分にやさしくすることで豊かな人生を手に入れるための、新たな思考論を大人気コンサルタントの今井孝氏が伝授する。 ※本電子書籍は、一部紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
話し方革命 伝え方が変われば年収が変わる
話し方を変えるだけで、年収も人生も劇的に変わる――。 成果を出し、評価され、人生を変える――そんな「伝える力」を磨く決定版が登場! 本書『話し方革命』は、社内評価、転職、副業、人間関係まで、あらゆる場面で結果を出すための話し方を、理論と実践の両面から徹底解説。 特別な才能は不要。 話し方を変えれば、収入も未来も動き出す。あなたの「人生が回り出す」その第一歩を、今ここから! 第一章 年収は「話し方」で決まる 第二章 「伝わる話」は準備が9割 第三章 「話し方」を支えるマインドセット 第四章 10倍伝わる「コンセプト」のつくり方 第五章 人を動かす「話の型」 第六章 人を動かす「心のスイッチ」 第七章 しゃべりを上達させるトレーニング -
AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本
「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」 「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」 「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」 「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」 「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」 こんなことで悩んでいる初心者さん、 「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」 というド素人さんに、ぴったりの本ができました! 著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。 進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。 生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました! 触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。 試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか? ●目次 イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人 第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ 第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人 第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ 第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ 第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点 第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由 -
FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ・八木真澄が、 登録者数25万人超のYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんとともに 忖度なしの為になるガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次】 第1章 賢く使う 第2章 お金を増やす 第3章 賢く受け取る 第4章 将来に備える 第5章 お金を守る -
タワマン理事長 - ある電通マンの記録 -
この本は、首都圏で念願のタワーマンションを購入した電通マン(著者)が、ある日突然マンション管理組合の理事長になってしまった―― 理事長就任後、管理会社がほとんど役に立たないため、クレームやトラブルを一手に引き受けることとなるが、電通マンとしての課題解決力で任期を乗り切れるのか!? ・回したら1カ月帰ってこない回覧板 ・管理費節約のために理事長自ら屋上で草むしり ・不審者侵入で延々続く防犯カメラの確認 ・修繕積立金が底をつく大ピンチ など、理事長にならないと経験できない、だけどタワマンの住民なら誰もが経験する可能性があるエピソード(すべて実話)が満載。 通常はあまり表に見えてこない「縁の下の力持ち」の世界を覗ける一冊です。 -
宝くじが当選する可能性についての本 オリジナル 2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝くじで高額当選するには、ただ運を待つだけではなく、どうすれば当選確率を上げられるか考える必要があります。本書ではロトの中高数学での確率計算と実際の統計による検証をしています。この本の数字選択方法により、ほとんどの人が、その確率が大したものではなく、1億円が当たるような恩恵を受けられないだろう事が分かります。しかし、1/10以上の確率で高額当選(ミニロトの1等当選、ロト6の2等当選)の可能性がある事も分かります。本書を読んで、その現実を見て、自分の運命を変える準備を始めましょう。 著者 かじやま さゆき (梶山 左右記) -
今すぐ会社を辞めたい人の天職診断 パーソナルタイプから導く隠れた才能の見つけ方
仕事選び、転職、副業、フリーランス、起業…… 4000人以上を「転生」させた天職コンサルタント直伝! 収入・やりがい・幸福感が増大する キャリア無双メソッドを全公開。 著者が開発した「パーソナルタイプ診断」で、 あなたの性格・強み・適職が明らかに! *プロモーター(提案者) *クラフター(探求者) *インフルエンサー(発信者) *プロデューサー(運営者) *プランナー(供給者) *サポーター(献身家) *エデュケーター(指導者) *スポンサー(後援者) 本書で、あなたのパーソナルタイプを ぜひ診断してみてください。 自分だけの天職に出会い、 「転生レベル」で人生が激変した人のエピソードも 数多く紹介しています。 ・コンビニのアルバイト店員 → カフェの経営者 ・システムエンジニア → 経営コンサルタント ・県庁職員 → Webデザイナー ・不動産営業マン → イベントオーガナイザー ・腰痛改善の鍼灸師 → 美容サロンオーナー ・スーパーのレジスタッフ → 食育講師 ・転職を繰り返すジョブホッパー → 心理カウンセラー ・事務職 → Webマーケター ・アパレルショップ店員 → 就職カウンセラー 次はあなたの番です。 図解やワーク、漫画もたっぷりの本書を手に、 「自分史上最高の天職」を見つけましょう! 【目次】 第1章 100万回、会社を辞めたいと思ったあなたへ 第2章 天職探しは「自分軸」から始まる 第3章 転生レベルの天職が見つかる6STEP 第4章 「パーソナルタイプ診断」で隠れた才能を導き出す 第5章 世界一やさしい自己肯定感の高め方 第6章 脳トレワークでネガティブ思考を書き換える 第7章 いざ、天職にジョブチェンジして人生激変! -
トイレスマホで「無限10倍株」 3年9カ月で5975万円を稼いだ投資術
日本の個別株投資で資産をドカンと増やしたい、あなたへ。 IPOセカンダリという投資手法をご存じだろうか。 新規上場株を公開後に買って、資産を増やす投資法だ。 著者は本手法によって、3年9カ月で資産を9.5倍に増やした。 資産の推移はXで全公開している実力派の投資家だ。 なぜ、仕事と育児で忙殺されている著者でも、スキマ時間の投資でお金を増やせたのか。 長期保有と短期トレードを組み合わせた、新しいIPOセカンダリの教科書ができました! 第1章 15年間負け続けた僕が「無限利益」を出せるようになったワケ 第2章 落選でも余裕で10倍株を狙えるIPO投資法 第3章 「無限10倍株」のスクリーニング11カ条 第4章 最短時間でテンバガーを見つけ、低リスクにエントリーする方法【失敗例コミ】 第5章 トイレスマホの神様降臨! 無限に稼ぐ短期売買の極意 第6章 テンバガー投資家を目指す5の心得【新NISA即対応編】 第7章 直近IPOの注目銘柄6選。その投資方針と判断基準 -
巻き込む力がヒットを作る ”想い”で動かす仕事術
ドラマ『silent』『14才の母』『BOSS』『SUMMER NUDE』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『信長協奏曲』、映画『帝一の國』『約束のネバーランド』『キャラクター』など、数々のヒット作を生み出してきたプロデューサー・村瀬健が、映像業界で得た知見を余すことなく語った一冊。 今求められるテーマを感じ取る嗅覚や、最強の座組を実現させる口説き術、若い才能を生かす企画推進術など、ドラマ・映画プロデューサーとして、第一線を走る著者が最も大事にしてきた「”想い”で動かす仕事術」とは? 20年以上に渡ってヒットドラマ・映画を生み出してきた中で培った「天才たちを巻き込む力」を初解禁する。 読むとちょっと勇気が出てくる、情緒に溢れたビジネス書。坂元裕二・川口春奈・ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)らによるメッセージや対談も収録されている。 -
X集客の教科書 500フォロワーで稼げる人 10万フォロワーで稼げない人
3000人以上に指導した、「X集客のノウハウ」を全て詰め込みました。 「X集客は、いま攻略しないと損をする」 個人も企業も、SNSを活用した集客はマストの時代。 成功者はどのようにして濃いファンを作り、人が集まるようになったのか。 バズり、センス、宣伝費は要らない。 今から実践できる、具体的なワザを徹底解説。 ・ファンを生みだすアカウント設計 ・人の本能を刺激する文章の作り方 ・ペルソナを深く理解する裏技 ・ChatGPTを活用した、投稿の作成方法 ・月に百万以上を狙える稼ぎ方 X運用・集客・稼ぎ方を、この1冊で完全攻略! ■目次(一部抜粋) 1章 X集客は、いま攻略しないと損をする ・Xなら億単位の売上も作れる 2章 ファンを生み出すアカウントを設計する ・5STEPのアカウント設計シート 3章 「誰に発信するか」を明確にする ・ペルソナ設定シート ・年代別の「刺さる言葉」 4章 5秒でフォローされるプロフィールをつくる ・人を惹きつけるプロフィール文の書き方 ・身バレNGの人はどうすれば? 5章 成功者の「ワザ」を自分のものにする ・お手本にするアカウントを超効率的に探す方法 6章 「心をつかむ投稿」を戦略的に発信する ・「勝てる人」の投稿時間と頻度 ・フォロワーが思わず反応してしまう「最強の文章術」 ・最新版Xのアルゴリズム 7章 投稿に入れるだけで反応される「鉄板ワード」 8章 今すぐマネできる投稿の型 81選 9章 ChatGPTのプロンプト集 10章 フォロワーの反応を読み解く「分析入門」 ・初心者がおさえるべき3つのデータ ・数値以外の超有益な分析方法 11章 Xで稼ぐ4つの方法 -
3ヶ月で1万フォロワー・月10万円を叶える 革命的に稼げるインスタ運用法
なぜ800フォロワーで稼げて、10万フォロワーで稼げないのか? 稼げるインスタアカウントと聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか? 「フォロワーが数十万人いる有名インフルエンサー」 「水着やリゾートの写真が多い美女インスタグラマー」 「面白いリールをたくさんアップしてる動画クリエイター」 このような考えは、実は、誤解です! 企業のSNSアカウントコンサルティング・運用・キャンペーン実績100社以上。 オンラインスクール『SNS高校』を運営する著者が、 3ヶ月で1万フォロワー・月10万円を稼ぐノウハウを ロードマップ形式で順を追ってやさしく解説します。 会社員・学生・主婦・企業など、 誰でも実現できるメソッド満載で、知識ゼロから始められます。 巻末特典には、儲かるジャンルを徹底網羅した30の成功アカウントを収録! 著者のメソッドをふんだんに盛り込むだけでなく、 写真と図解とイラストを使い、フルカラーでお得感満載! 10月3日、インスタ副業の完全版となる一冊が発売します!! ・・・・・・ 目次・・・・・・ 序章 稼げるインスタ運用は自宅でできる0円起業 第1章 稼げるアカウントは「初期設計」で決まる 第2章 売れるプロフィール・売れないプロフィール 第3章 フィード投稿は見込み客を集める営業マン 第4章 リール=金のなる木を育てて稼げるアカウントへ 第5章 ストーリーズで見込み客を優良顧客へ育成 第6章 10万円稼ぐためのマネタイズ導線の作り方 終章 Instagramで稼ぐための7箇条 巻末特典:ジャンル別の実例付き!インスタで稼ぐノウハウ30選 -
「伝える前」が9割 言いたいことが最短で伝わる!「紙1枚」下書き術
「できるだけ話さないですませたい…!」 これは、忙しい人、コミュニケーションが苦手な人、教える側・質問する側……ビジネスパーソンの共通の願いではないでしょうか? 関係をよくするための雑談は別として、仕事に関するやりとりはできるだけ簡潔に、要領よく、最低限ですませられるのが理想なはず。 そこで本書では、「紙1枚」シリーズを中心に累計50万部突破のベストセラー著者が、言いたいことが最短で伝わるようになる「紙1枚」の下書き術を伝授します。 企画提案やプレゼンの前、あるいは人に何かを依頼したり回答する前に、どんな準備をすれば一発で「伝わる」のか。 本書では、具体的な考え方や下書きの作り方を、微に入り細に入り解説します。 事例には効率のいい「自己紹介の作り方」なども入っていますので、難しく考えず楽しく取り組み、身につけることができます。 著者はトヨタ自動車でキャリアをスタートし、そこで学んだ「紙1枚」の極意を自分なりに応用・発展させてきました。 そして今では書籍や講演会等「伝えること」で大活躍していますが、実はもともとはいわゆる「コミュ障」に悩んでいたと言います。 「できるだけ話さずにすませたい…!」 ――これは、他でもない著者の切なる願いだったのです。 そんな著者が自分のキャリアを通じて編み出し、積み上げてきた「伝える前の事前準備」は、とにかく実践的で、明日からすぐに使える内容ばかりです。 伝えるのが苦手な人は、「伝える前」の準備が絶対的に足りていない――逆に言うと、適切な事前準備さえすれば、話すのが苦手な人でも一発で伝えられるようになるのです。 伝えることが苦手な人、もっとうまく伝えられるようになりたい人は、4色ボールペンと紙を用意して、ぜひ本書を読んでみてください! -
リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」
メンタリストDaiGo推薦! 習得スキルを絞り込めば、「キャリアの選択肢」が広がる! ライフシフト専門家と国際金融のプロが総力提言。 序 章 DXより重要な「戦略的学び直し」 第1章 世界の変化と立ち遅れる日本 第2章 ビジネスパーソンのレジリエンスを高める 第3章 「シナリオ」を身につける~不透明な未来を見通す力~ 第4章 「スピード」を身につける~世界に通用する速さを生む決断力~ 第5章 「サイエンス」を身につける~決断を支える合理的思考力~ 第6章 「セキュリティ」を身につける~自分の土俵を創り、守る力~ 第7章 人生100年時代を生き抜くために~世代別のリスキリング方法 -
世界インフレと日本経済の未来 超円安時代を生き抜く経済学講義
●世界インフレ、日本の円安・物価高、ウクライナ危機…… ●加速・複雑化する現代経済の要点を整理し、平易に解説! ●“安い日本”に負けない「日本の勝機」が見えてくる! 経済学者の伊藤元重氏は、既存の常識では予測できない現代の社会情勢を「事実は小説より奇なり」と表現し、物価も賃金も上がらなかった「停滞と安定」の時代から、「変化と不確実性」の時代へと移行していると説く。だが同時に「予測不可能な未来を見通すためには、経済学の力が必要だ」とも語る。そこで本書ではさまざまな経済学の視点から、これら「難問」の解明に挑む。読めば加速・複雑化する社会情勢が理解でき、日本再興の「勝機」が見えてくる! -
今こそ読みたいケインズ(インターナショナル新書)
コロナパンデミック以来、資源価格の高騰、ロシアによるウクライナ侵攻など、世界は激動の時代に突入した。20世紀の二つの世界大戦を経験し、インフレ、大量失業、国際通貨危機などの問題と格闘したケインズ。その知恵を今こそ学びたい。 -
ダイヤ改正から読み解く鉄道会社の苦悩
コロナ禍で人流が減り、鉄道はビジネスモデルの変革を迫られた。 乗客はいったいどれくらい減ったのか。 主要路線、地方鉄道の乗客の推移を追うとともに、駅ごとの利用者数の増減を把握。 JR東日本が運輸収入46.8%減にまで落ち込むなど、各社危機的な売上減にあえぐ中、鉄道会社の戦略の肝となるダイヤの改正から、新たな収益を得るための戦略を豊富なデータとともに網羅していく。 公共交通機関として巨額のコストを負担しながら、利益を獲得すために鉄道会社は どのような戦略を導き出したのか――。 -
徹底予測2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No1週間経済誌「日経ビジネス」が2023年を徹底予測 日経ビジネス専門記者が解説 2023年の30業種を大胆予測 自動車・半導体・商社・機械… 円安・コスト高の影響 消費の行方は? 10大トピックス&スケジュール コロナ対策/ウクライナ侵攻/ポスト黒田 ほか 米・欧・中・日の賢人が予測 ! 日本と世界の経済はどうなる? 今ここにある米中の危機 台湾有事に備えよ 人生100年時代の見方、生き方、働き方 「絶望物価」「経済安保」「低年金サバイバル」 社会を変える注目の新技術11 Web3・空飛ぶクルマ・給電道路・空中ディスプレー ミトコンドリア治療薬・次世代原子炉…ほか ≪目次≫ ●徹底予測 2023 の見どころ 戦争、疫病、インフレ…… 先が見えない時代を生きる ●混迷の近未来を読み解く 世界の4賢人 特別インタビュー イアン・ブレマー氏、ビル・エモット氏、柯 隆氏、小林 俊介氏 ●高まる米中の緊張 「台湾有事」は起こるのか ●時代の大きな転換を示す 10大トピックス&スケジュール ●専門記者が2023年を読む 主要30業種予測 ●世界を変えるテクノロジー 情報・インフラ・医療を変える注目技術11 ●不透明な時代を乗り切る 人生100年時代の見方、生き方、働き方 -
Instagram完全攻略本 決定版 売上とフォロワーを増やす知識とテクニックのすべて
【3,000以上のアカウント】と 【2,000万以上のフォロワー】を分析してわかった Instagramで売上とフォロワーを増やす方法。 3COINS(スリーコインズ)、BEAMS(ビームス)、atmos(アトモス)、WEGO(ウィゴー)、LOWRYS FARM(ローリーズファーム)、GLOBAL WORK(グローバルワーク)、mystic(ミスティック)......など 影の仕掛人の最新ノウハウを全公開! ー------------------------ センス、時間、予算がなくても大丈夫! ×映える写真だけ ×運用テクニックだけ この本を読めば、だれでも「Instagramの仕組み」が理解でき、 「時短で」高品質なコンテンツが作れるようになります。 ~目次~ 【基本】 ●アルゴリズムの理解がInstagram成功の最短ルート ●Instagramを成功させる7つの心得 ほか 【アカウント】 ●プロフィールはあなたのことを簡潔に伝える場所 ●アカウントの世界観を作る ●世界観の作り方 NG例とGOOD例 ほか 【写真】 ●スマホ撮りの基本は「垂直水平!!」 ●加工とは「誇張」ではなく「リアルの再現」 ほか 【動画】 ●1動画で数千フォロワー獲得も夢じゃない ●日常のできごとを切り取る ほか 【発信】 ●フォロワーが減らないストーリーズとは? ●ネタ切れ対策法 ほか 【分析】 ●「バズる投稿」はこうやって生まれる ●投稿データ一覧シートを作る ほか -
鉄道会社はどう生き残るか
2020年からのコロナ禍によって、都市部でも地方でも、鉄道の通勤・通学需要や観光需要が激減し、鉄道会社の経営は大打撃を受けた。コロナ禍が終息しても、少子高齢化が続く限り、通勤・通学需要は減る一方だ。すでにローカル線の経営状況はかなり厳しく、バスへの転換も進んでいる。しかし、バスへの転換は、交通弱者の外出の機会を減らしたり、自家用車の利用を増やして環境への負荷が増えたりするなど、デメリットも多い。一方、成田・羽田・関空といった国際空港へのアクセス線の新設や西九州新幹線の開業、北海道新幹線や北陸新幹線の延伸、リニア中央新幹線の建設をはじめ、路線の新設・延伸の計画も数多くある。ローカル線はどうすれば維持できるのか? あらたな路線は日本経済の起爆剤となるのか? また、鉄道を活用したあらたなビジネスに、各社はどのように取り組んでいるのか? さまざまな視点から考える。 -
いますぐスタートできる FX超入門 そのままマネるだけの体験型! 知識ゼロでも、面白いようによ~くわかる
入門書を読んでも、実際チャレンジしようとすると続出してくる「あれ、この場合はどうするの?」の数々。 なんとなく、概要を理解して満足しただけでは、身にならない。 でも、いざ、やってみると、いろいろ迷ってしまい、わからないことだらけ……。 投資未経験の超初心の編集者が、FXカリスマブロガーの羊飼い氏のもと、自らFXに挑戦。 そこで、噴出してきた、入門書を読んでも、わからない数々の「?」を抽出し、より詳しく解説してもらった! 実際の口座開設から、初のFXトレードまでの流れも詳しく紹介。 そのままマネるだけで、超初心者からでもFXトレードができるようになる入門書の決定版! また、FX上級者にとってもうれしい、「羊飼いのFXトレードシート」も掲載。 初心者から上級者までお役立ち度満載、満足度満点の一冊。 -
自由と成長の経済学 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠
「人新世」(人類の経済活動が地球を破壊する時代)というウソがまことしやかに唱えられている。彼らは「脱成長」を唱え、「環境危機の時代を克服するには、資本主義による経済成長を諦めるべきだ」という。この一見、倫理的に思える脱成長論は、じつは社会主義・共産主義の復活を目論むレトリック、仮面である。経済成長を止めて全体のパイを減らし、弱者をよりいっそう貧しくさせる「罠」なのだ。資本主義よりも共産主義のほうが環境破壊を生むことは、かつてのソ連や現代の中国を見れば明らかだろう。また、気象関連災害による死者は経済成長とともに大幅に減少してきた。「人類はかつて自然と調和した素晴らしい生活を送っていたのに、資本主義と経済成長のせいで自然に復讐されている」という物語は、事実に反する。社会主義の大失敗と資本主義が人類を救ってきた歴史、自由な生活と経済成長がコロナ禍と貧困・格差、地球環境問題を解決できることを示した一冊。