検索結果
-
3.8
-
3.7
-
4.7
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕は、ジョーの日記をつけているような気持ちで『あしたのジョー』を描いていたんです。――ちばてつや。ちばてつやがジョーと共に歩んだ1954日を初公開! 名作「あしたのジョー」の作者ちばてつやの当時の肉声、連載中の葛藤、有名な数々のエピソードの真相が日記風の特別編成で蘇る。お宝カット満載!
-
4.5千葉県知事・熊谷俊人が、県民の命と暮らし、衣食住の安全・安心について、6名の各界の第一人者と語り合う。 食から、空から、資源から、千葉が県民で守る、その舞台裏に迫る――! 「私のモットーは“現場主義”。この本では、各分野の最前線で強い思いを持ってコツコツと安心を積み上げている人、私たちの暮らしを、千葉『と』守っている人。そんな人たちから、これまでの活動について詳しく聞き、その胸の内に秘めた願いに迫ってみました(著者より)」 ① 子どもたちの「成長」を守る…石井智康さん(石井食品株式会社 代表取締役社長執行役員) ② 日本の「食文化」を守る…堀切功章さん(キッコーマン株式会社 代表取締役会長) ③ 日本の「空の玄関口」を守る…田村明比古さん(成田国際空港株式会社 代表取締役社長) ④ 千葉が誇る「資源」を守る…山ノ井敏夫さん(株式会社合同資源 代表取締役社長) ⑤ 千葉と関東をつなぐ「アクアライン」を守る…八木茂樹さん(東京湾横断道路株式会社 代表取締役社長) ⑥ 震災から「命」を守る…小泉進次郎さん(衆議院議員) ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
-
3.0
-
3.5強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。
-
4.0
-
3.82014年刊行の『地方消滅』と、そこで示した896の「消滅可能性都市」リストは、衝撃をもたらした。 それから10年を経て、東京の出生率は0・99になるなど、なお少子化は加速する。 このままだと2100年に人口は6300万人、高齢者が4割の国になりかねない。 本書は、全国1729自治体を9つに分類。 「ブラックホール型自治体」の特性なども分析し、持続可能な社会へ向かうための戦略とビジョンを打ち出す。 目次 序章 「消滅可能性都市896」の衝撃 Ⅰ部 消滅自治体 最新データ篇 第1章 地方自治体「持続可能性」分析レポート 地域特性に応じた人口減少対策が必要 (三村明夫+人口戦略会議) 第2章 全国1729自治体リストから見えた地域の特性 自治体の「人口減少要因」が明らかに (人口戦略会議) 第3章 人口減を止められなかった10年 外国人・寄合・デジタルは救いとなるか (宇野重規×増田寛也) Ⅱ部 2100年への提言篇 第4章 緊急提言「人口ビジョン2100」 安定的で、成長力のある「8000万人国家」へ (人口戦略会議) 第5章 人口減少、どう読み解くか ・少子化・人口減の深刻さはなぜ共有されないか――1990年代の不良債権問題との類似性 (白川方明) ・正社員とパートの賃金格差解消こそ最重要課題――約4割の未婚女性が子どもを持たないと予想 (永瀬伸子) ・東京出生率0・99の衝撃 基本から知る低出生の現実 (小池司朗) 第6章 今が未来を選択できるラストチャンス (三村明夫×増田寛也) 全国1729自治体の9分類
-
4.0熱中小学校は、学びたい大人のための学校です。全国へ広がる「熱中プロジェクト」! 地方×地方・地方×首都圏の交流が加速する。 熱中小学校プロジェクトはTVドラマ「熱中時代」のロケ地であった山形県高畠町の廃校となった小学校を再生して始まりました。地方創生から地方の確実な自立へと繋げるため、オフィス・コロボックルが福島の復興支援のために始動しました。熱中小学校は、学びたい大人のための学校。ここで新しい世界を表現していく場です。地方創生に繋がる役割を果たせるようになることが、この学校の理想です。 【主な内容】 第1章 2011年 6月 オフィス・コロボックル誕生 第2章 2013年 4月 オフィス・コロボックル@会津オープン 第3章 2015年 1月 廃校再生プロジェクトキックオフ 第4章 2015年10月 高畠熱中小学校開校 第5章 2016年 8月 会津、9月高岡、10月八丈島に熱中誕生 第6章 2016年 3月 地方創生加速化交付金の対象事業に決定 第7章 2017年 4月 更別村・上板町・小林市3校同時開校 第8章 2021年 4月 熱中小学校自立・自走に向けて
-
3.4
-
4.0
-
3.0
-
3.0
-
4.5チャイナ-アセアン経済圏(大中華経済圏)の時代が到来する! コロナ禍で結びつきを強め、成長を加速する中国とアセアン。 GAFAを寄せ付けない現地発のイノベーションだけではない。 大阪などの日本の大都市を凌駕する巨大で豊かな都市圏が勃興する。 日本企業の活路はここにあるが、日本人はあまりに現実を知らない。 巨大な商機をつかむために、日本は何をすべきか? 膨大なデータと事例から、現実路線の戦略を徹底解説する! いち早くコロナ禍から回復を果たす中国と東南アジアで進む経済の融合。そこではアリババやグラブなど、GAFA(グーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、アップル)を凌駕するスーパーアプリが誕生し、 越境EC が盛り上がりを見せる。そして新たな金融システム、物流システムが次々に現れ、急成長を遂げている。 人口20億人の巨大経済圏チャイナ-アセアン。中国では、従来の北京・上海・広州に加え、西部の重慶・成都など19の都市群が凌ぎを削る。一方、アセアンでは2030年には人口1000万人以上の巨大都市が5、さらに人口100万人以上の大都市は42(日本は現在10都市)に達する見込みだ。 日本企業の生き残りと成長に欠かせない活路は、このチャイナ-アセアンにある。しかし多くの日本人は、勃興する巨大経済圏を過去の思い込みにとらわれて見ている。先入観を排して、現地で起きている驚くべき変化に対して、事実をベースに正面から向き合うことが欠かせない。 チャイナ-アセアンで起きている変化を、膨大な図表やグラフを含む豊富なファクトに基づいて徹底分析する。世界を視野に入れて活躍する、あらゆるビジネスパーソンと経営リーダーの必読書!
-
4.2中国フィンテック研究の第一人者である中国人研究者が、コピー大国からイノベーション大国に突き進む「チャイナ・イノベーション」の実像を日本語で書き下ろした。 世界経済の波乱要因となっているトランプ政権が仕掛けた米中貿易戦争でクローズアップされたのが、「中国製造2025」。 中国が建国100周年を迎える2049年までに世界の製造大国になることを目標に掲げた国家プロジェクトだが、人工知能(AI)などハイテク分野も含めたこのイノベーション大国路線が米国を刺激した。 なぜ米国がそこまで警戒するのかといえば、「チャイナ・イノベーション」が予想以上に進展しているからだ。近年、中国では支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィーチャットペイ)が牽引して モバイル決済サービスが急速に発展した。このモバイル決済サービスがデータ蓄積の起点となって、さらなる生活のデジタル化を押し進めている。そのスピードは、米シリコンバレーを上回るほどだ。 人工知能、ブロックチェーン等の新技術が融合し、スマホによるAI活用の与信・貸付、無人スーパー、シェアリングエコノミーなど新サービスが次から次に誕生している。 顔認証技術などで世界レベルのスタートアップ企業も続々生まれている。まさにイノベーションの連鎖である。 2018年7月末現在、世界の株価時価総額ランキングは、アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)がトップ3を占める。 本書は、アリババ、テンセントを中心に、最新の中国イノベーション事情を紹介する一方で、中国でアリババなどを活用して業績を伸ばしているユニクロ、中国イノベーションを研究・消化しているメルカリの事例も紹介している。
-
3.5
-
4.5中国語で「旗袍」(チーパオ)というチャイナドレスは、中国女性の「伝統服」だと考える人が多い。たしかに、中国では観光地の物産店やデパート、ショッピングセンターで、観光客向けのさまざまな旗袍を販売している。さらに、現代モードとして海外のデザイナーによるファッションショーもしばしば目にする。 しかし、中国の女性が日常的に旗袍を着ることはほとんどない。では、なぜ、国際社会で中国の「伝統服」というイメージを生んだのか。 チャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着た衣服である。清末期から民国期を経て、20世紀初頭に現在の形が誕生して、1920年代から40年代に国際都市・上海で大流行して一世を風靡した。その後、中華人民共和国が樹立し、文化大革命期、改革開放期へと中国社会と経済が変動したが、それに伴うチャイナドレスの変化、受容や否定の実態を描き出す。 台湾やマレーシアなどへと広まっていったチャイナドレスも追って現地で調査し、身体性、ジェンダー、セクシュアリティー、エスニシティー、サブカルチャーなどの視点から、チャイナドレスの多様性を検証する。 中国の近代化と服飾文化との関係、歴史的な移り変わりを多数の写真を添えて解説する。
-
4.3中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説する。
-
4.1本書は、ニクソン政権からオバマ政権にいたるまで、米国の対中政策の中心的な立場にいた著者が、自分も今まで中国の巧みな情報戦略に騙されつづけてきたと認めたうえで、中国の知られざる秘密戦略「100年マラソン(The Hundred-Year Marathon)」の全貌を描いたものだ。日本に関する言及も随所にあり、これからの数十年先の世界情勢、日中関係、そしてビジネスや日常生活を見通すうえで、職種や年齢を問わず興味をそそる内容となっている。
-
5.0私たちはワイルドウーマン(あるがままの女性)として生まれました。 あるがままの姿を取り戻すということは、本当の意味で自分の体に還っていくこと、感情の流れを最大限に感じること、官能的な能力に火をつけること、尊厳を持って立ち上がること、自分の力を発揮すること、ハートに従うこと、声を上げて主張すること、直感のギフトを受け取ること、そしてあなた自身の女王となることです。 今こそ、女性が本当の自分を思い出し、取り戻すときです! 【人生に豊かさ、力強さ、美しさ、喜びをもたらす7つのチャクラの7日間の儀式(リチュアル)】 ~内なる女性性を解放し、“あるがままのわたし”と再び巡り合う~ ・1日目 祭壇作り:愛するものを詰め込んだ“自分だけの神聖な空間”を準備し、自分自身を整えよう ・2日目 ムドラー:手を使ったポーズで、体とエネルギーのバランスを整え、癒そう ・3日目 呼吸法:呼吸によってエネルギーのつながりを広げ、チャクラとの関係性を深めよう ・4日目 体の祈り:ヨーガのポーズで体の滞りをなくし、集中力を高め、大いなる存在とつながろう ・5日目 瞑想:ビジュアライゼーション、タッチング、音・歌・振動を使った瞑想で、自らの本質とつながろう ・6日目 顕在化:肉体というギフトを受け取り、慈しむことで、自分自身を愛そう ・7日目 内観ワーク:ノートとペンを使った心の瞑想で、直感的な導きや声を聴こう
-
3.2【内容紹介】 世界は一変した。 われわれは適応する必要がある。 『「超」勉強法』の野口悠紀雄氏が、ChatGPTを活用した「学び」の最新メソッドを完全公開。 「超」勉強法の「学びの3原則」+生成AIで、あなたの勉強は革命的に進化する。 AIのポジティブな可能性のみならず、そのリスクも冷徹に分析し、独自の方法論、および教育・社会提言として書き下ろさた、2024年の必読書。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『どうすれば日本経済は復活できるのか』(SB新書)、『日本が先進国から脱落する日』(岡倉天心賞)、『超「超」勉強法』(以上、プレジデント社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)、『日銀の責任』(PHP新書)、『プア・ジャパン』(朝日新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに ChatGPTが勉強に革命を起こす 第1部 理想的な家庭教師の登場 第1章 「超」勉強法が求めていた手段が出現 1.ChatGPTで「フレーム問題」を解決 2.ChatGPTは知りたいことに答えてくれる 3.好奇心が満たされると、楽しい 4.ChatGPTで個別教育が可能に 第2章 ハルシネーションという大問題を克服する 1.緊急警告:ChatGPTで誤った知識を学ぶ危険 2.大阪万博について、ChatGPTが奇妙な答えをした 3.ChatGPTの数学力は低い 4.ChatGPTはなぜ間違う? シンボル・グラウンディング問題 5.ハルシネーションを避ける安全な使い方 6.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(1)検索で確認 7.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(2)聞き方を工夫 8.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(3)ブラウジングとプラグイン 第3章 ChatGPTは知りたいことに辿り着くためのガイド 1.検索エンジンだけでは不十分 2.ChatGPTは読書や検索を助けるガイド 3.質問力が結果を決める 第2部 ChatGPTで勉強力が大躍進 第4章 外国語の勉強が根底から変わる 1.外国語の教師はもう必要ない? 2.ChatGPT+丸暗記は、魔法の玉手箱:丸暗記法の(1) 3.文章を読む訓練を、ChatGPTで行なう:丸暗記法の(2) 4.話す訓練より、書いて聞く訓練を:丸暗記法の(3) 5.基本的な専門用語も教えない日本の外国語教育は、何のため? 6.そもそも、外国語を勉強する必要があるか? 第5章 ChatGPTは国語の勉強の強力な助け 1.適切な表現を教えてもらう 2.例や比喩で「グラウンド」させる 3.敬語の使い方を教えてもらう 4.分かりやすい文章のアドバイスを得られるか? 5.頭が痛い文語体・口語体変換問題 6.初等的な論理の誤りをおかす場合がある 第6章 ChatGPTは数学に弱い 1.ChatGPTが連発した数々の奇妙な間違い 2.ChatGPTは数学的思考をできるのか? 3.依然として正しい「数学は暗記だ」 4.数学を勉強するヘリコプターとして使う 第7章 世界は不思議で一杯 興味が尽きない歴史と物理の勉強 1.「?」とストーリーで、歴史を勉強する 2.ChatGPTで経済の勉強ができるか? 3.実体験に基づく理解だけでよいのか? 4.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その1:コペルニクス) 5.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その2:ガリレオとニュートン) 6.自然の不思議をChatGPTで解き明かす 7.AIは創造活動ができるか? 第3部 教育制度に突きつけられた大問題 第8章 ChatGPTは教育制度の基本を変える 1.ChatGPTで教師の役割が大きく変わる 2.ChatGPTを禁止・制約するのではなく、活用すべきだ 3.エントリーシートはChatGPTで書けるから、もうやめにしよう 第9章 生成AIが知の独占を破壊する──大学は生き延びられるか? 1.生成AIの利用コストはなぜ低い? 2.教会と大学という「ギルド」が知識を独占した 3.技術進歩による知のギルドの解体 4.ChatGPTが大学を解体する 第10章 社会生活の訓練が学校の最終的役割 1.『ハリー・ポッター』に見る学校の役割 2.社会に出た後の勉強も重要 索引
-
4.0ポスト・コロニアルな問題意識とお茶への愛とに裏打ちされた、豊穣な東西文化史。 第一部「東から」は古代中国における茶の起源に始まり、唐代以降の喫茶文化の興隆、日本への伝播と茶の湯の誕生までをたどる。第二部「西へ」は西欧列強のアジア進出から西欧への茶の紹介、イギリスにおける茶貿易の赤字解消が発端となったアヘン戦争、植民地インドでの茶の栽培などを描く。東西文化の遭遇と対立、とくに西欧によるアジアの収奪が、茶文化と茶経済の変容をとおして語られる。第三部では、茶にまつわる話題が小気味よく紹介され、茶の木の発見、ティーバッグやアイスティーの誕生の逸話、茶の種類や、水の重要性などがとりあげられる。最後の第四部では、表題「茶の現在――人々と地球」が表わすとおり、植民地主義によって始まった、商行為における不公正の問題にどう取り組むべきか、茶プランテーションの化学農業によって死んでしまった土壌をどうすべきか、といった今日的な問題に焦点があてられる。 われわれに親しみのある飲み物の歴史が豊富な資料をもとに詳述されており、まずはお茶を淹れて、じっくり繙きたい1冊。
-
4.5「なぜ?」がわかると、お茶はもっと美味しくなるなぜ茶碗を回すのか。どうして最初にお菓子が出されるのか。床の間や道具を拝見するのはなぜか。茶花と生け花はどう違うのか……。茶の湯の作法やしつらいにはすべて理由があり、日本人の知恵が凝縮されている。お茶を取り巻く数々のナゾを解き明かし、現代を心豊かに生きるヒントを紹介する。
-
4.0イギリス独自の重層的なセーフティネットの中で,社会の「錨」のように今日まで働き続けてきたチャリティ.自由主義の時代から,帝国主義と二度の大戦をへて,現代へ.「弱者を助けることは善い」という人びとの感情の発露と,それが長い歴史のなかでイギリスにもたらした個性を,様々な実践のなかに探る.
-
3.5怖いのに爆笑してしまう唯一無二の怪談本! 「どうも~、ピン芸人のチャンス大城50歳です。 2025年で芸歴35年、地下芸人時代がむちゃくちゃ長かったんですけど、今年初めてR-1グランプリの決勝にいけました! そんなぼくのこれは2冊目の本になります。 ぼく、不良に狙われて山に埋められたとか、そういう怖い話ばかりエピソードトークで喋ってるイメージがあるのですけど、実はけっこう心霊体験もしてまして。 この本は、幽霊の話から、ほんまに死を感じる恐怖体験、今話すと笑えるくらいの話まで、盛りだくさんです。 霊の話も人怖の話も実体験いっぱいあるんで、怖い話オールスターみたいな本が出せたらいいなあと思いました。 YouTubeとか自伝本とかで喋った話もありますけど、ほとんど出してない話もあります。 怖い話の幕の内弁当です!」 (はじめにより抜粋) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
-
3.5ビジネスで、ご近所付き合いで、家族や友人と……雑談が必要とされる場面は日常生活にあふれています。それを気まずい時間にするのか、楽しい時間にするのかはあなたしだい。雑談力を磨けば、有意義な情報、そして心地よさを得ることも与えることもできます。本書は、ANAの元CAが、子供からVIPまでさまざまな人との会話を通して学んだ雑談のコツを、22の実話エピソードをもとにわかりやすく説きます。話してすぐに相手の心を和ませ、感じがいい人だなと思わせるには? 途切れることなく会話を続けるには? たんなるその場しのぎではない、心と心をつなぐ雑談とは? 現在、ANAグループをはじめ多くの企業で接遇やコミュニケーションを指導する著者による雑談の極意。
-
3.8毎日5分だけ文章を味わえば、人生が変わる! 「本を読む時間がない」「集中できない」と嘆くあなたに朗報! 累計70万部超の「情報整理の達人」が教える、書く力と話す力を同時に伸ばす「すごいリーディング」 「タイパ(タイムパフォーマンス)が悪い」からと読書を敬遠する人が増えている。だが、本に限らず何かをじっくり読むと、知識以上に得られるものは多い。なにより「言葉を扱う能力」が劇的に向上する。それは著者自身が経験し、証明してきたことでもある。本書では、新聞記者、編集者、作家として20年にわたり「文章」を扱ってきた著者が実践し続ける、「スマホと距離を置く方法」や「自分に大切な文章だけを頭に残す方法」などを公開(その数、じつに231!)。本に線を引いたり、新聞を切り抜いたりして印象に刻むなど、一見するとコスパが悪そうな「習慣」ばかりだが、あなたの人生にきっとプラスになる。読む力が落ちていると言われる現代人に向けて、“丁寧に読む面白さと気持ちよさ”を教えてくれる。「近ごろ読書不足だから、ちょっと読んでみようか」といった気持ちで、ぜひ本書を手に取ってほしい。
-
3.908~09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。現場・オリンピコで「世界最高の一戦」の一部始終を目撃した著者は、現代サッカーのすべてがつまったその試合から何を読み取ったか?
-
4.5バークシャー・ハザウェイ元副会長 チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。 この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。 『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。 単なる投資本ではない。 身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。 バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。 マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳! 私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している ――ウォーレン・E・バフェット[序文] 昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、 ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして 驚くほどの成果があがるのです。それは、 1.単純で基本的なアイデアを採用すること、 2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、 というルールです。 ――チャールズ・T・マンガー 【目次】 序文 コリソンが語るマンガー 序文 バフェットが語るマンガー 反論 マンガーが語るバフェット はじめに 第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像 第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出 第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ 第4章 11の講演 講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ 講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編 講演4 実践的思考に関する実践的思考? 講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義 講演6 大手慈善財団における投資慣行 講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて 講演8 2003年の大規模会計スキャンダル 講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み 講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ 講演11 誤判断の心理学 補遺 原注 推薦図書 謝辞
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GI・24レース、GⅡ/Ⅲ105レースを完全攻略! 地方ダートグレード競走、統一GI・JpnIのデータも満載! さらに、障害競走J・GⅠレースも追加!! 特集は「3歳クラシック必勝データ」【生産者編・種牡馬編・騎手編・厩舎編】!! データから浮かび上がる危険な人気馬&激走する穴馬を厳選、WIN5&3連単高配当的中への近道はここにある! 競馬ファン、必携の馬券バイブル!!
-
3.8
-
3.8◆読者特典◆ 著者おすすめの銘柄をパソコン上でチャート表示、分析が可能な「Market Training」をダウンロードできます。 短期・中期・長期それぞれの平均線の設定が自在にできて、「相場感覚」をつかみやすい! また、けいくんやレクチャーを受けた生徒たちのトレード履歴と考察機能も追加予定。 ------ 「仕事中も、株価が気になって仕方がない」「株価の値動きに一喜一憂してしまう」……株式投資経験者の多くは、そんな経験をしたことがあるでしょう。 就業時間中に株式相場を気にしたくない、株の値動きに動揺したくない豆腐メンタルのあなたでも大丈夫! 本書で紹介するやり方ならば、株式相場の引け際(14時半から15時の間)に、1銘柄につき1分、株価をチェックすればよし。 おまけに、市況の影響などモノともせずに利益を出せます。 <けいくんのレクチャーを受けた人の例> ◎年収250万円の保育士さんが、株で年間500万円の利益 ◎一番儲けた教え子は総額16億円の利益 ◎けいくんのアルバイト先の店長も、月利10%の利益 会社の給与だけだと不安な人、必読! 誰でも実現できて、どんな不況下でも、儲けることのできる株式投資法。 30歳、中華屋アルバイト。1銘柄1分の株価チェックで、年収1億円超! いったいどんな投資法なの!?
-
4.0中国の歴史は、統一王朝時代と分裂時代の繰り返しである。そして、漢族と北方遊牧民との対立と融合の歴史でもある。なかでも、秦漢帝国が滅亡した後の「魏晋南北朝時代」は、それまでの「中華」が崩壊し、「新たな中華」へと拡大・再編された大分裂時代だった。この「中国史の分水嶺」で主役を演じたのが、本書の主人公、拓跋部である。 拓跋部は、モンゴル高原の騎馬遊牧集団・鮮卑に属する一部族だった。3世紀、部族国家を築いて歴史に登場し、386年には拓跋珪が北魏王朝を開いて、五胡十六国の混乱を治めた。 北魏では、皇太子の母が死を賜る「子貴母死」や、亡き父の妃を息子が娶るレビレート婚など、遊牧社会の伝統を残しつつ、雲崗・龍門の石窟寺院で知られる仏教文化や、名君・孝文帝の漢化政策により文化の融合が進み、「新たな中華」が形成された。北魏の首都・洛陽の平面プランは、唐の都・長安に受け継がれ、さらに奈良・平城京へともたらされるのである。 北魏は6世紀に東西に分裂するが、その後、中国を統一した隋王朝、さらに大唐帝国の支配層でも拓跋部の人々は活躍し、「誇るべき家柄」となっていた。「夷狄」「胡族」と呼ばれた北方遊牧民の子孫たちは中国社会に溶け込みつつも彼らの伝統を持ち込み、「中華文明」を担っていったのである。 目次 はじめに――分裂と夷狄・胡族の中国史 第一章 拓跋部の故郷――遊牧と伝説 第二章 部族を集めろ――「代国」の時代 第三章 部族を再編せよ――北魏の成立 第四章 中華の半分を手に――胡漢二重体制 第五章 中華の中心へ――孝文帝の「漢化」 第六章 胡漢融合への模索――繁栄と分裂 第七章 誕生! 新たな中華――隋唐帝国の拓跋 おわりに――なぜ中華文明は滅びないのか あとがき 参考文献 索引
-
4.3中華人民共和国の建国以来、周辺地域の人民はもちろん、同胞に対してさえ恐るべき殺戮と人権蹂躙を繰り返してきた中国共産党。その黒歴史を隠蔽し、人民に「反日」という名の毒饅頭を与えながら民主化を封じ込め、独裁体制の基盤を築いた習近平の企みに、日本が立ち向かう術を著者は冷徹に説く。また、中共に操られ、それでも日米との間をさまよいながら「反日毒饅頭」を糧に歴史戦を仕掛けてくる韓国・文在寅政権に対しては、「彼らにとって反日は快いのだろうが、思考停止に陥り、さまざまな弊害が身に及んでいることに気づくべきだ」と指摘する。緊迫する北朝鮮情勢も踏まえて、アメリカ人の立場から中韓との付き合い方、突き放し方を的確にアドバイスする会心の書。
-
3.0
-
4.0■エクセルでガチガチの予定表を作る「エクセル父さん」や、算数を数学で解かせる「方程式父さん」はNG! 受験のプロ家庭教師集団が、中学受験がうまくいく父親の役割を教えます。 [目次] 第1章 とくに、お父さんへ あの頃とは全く違う中学受験の最新動向 第2章 4年生 中学受験における、お父さんのほんとうの役割とは? 第3章 5年生 やりがちなお父さんのNG行動、どこがいけない? 第4章 6年生 さあラストスパート。家族一丸となって受験を迎えよう! <著者略歴> 西村則康(にしむら・のりやす) プロ家庭教師集団「名門指導会」代表。40年以上、難関中学・高校受験指導一筋のカリスマ家庭教師として、最難関校に2500人以上を合格させてきた抜群の実績をもつ。暗記や作業だけの無味乾燥な受験学習では効果が上がらないという信念から、「なぜ」「だからどうなる」という思考の本質に最短で入り込む授業を実践。また受験を通じて親子の絆を強くするためのコミュニケーション術もアドバイスする。日本初の「塾ソムリエ」としても活躍中で、運営する中学受験情報サイト「かしこい塾の使い方」は16万人のお母さんが参考に。ベストセラーの『中学受験は親が9割』(青春出版社)をはじめ著書多数。 高野健一(たかの・けんいち) 名門指導会教務主任。「かしこい塾の使い方」主任相談員。東京大学理学部数学科在学中から受験数学の指導に携わり、効果的な学習法を研究。問題の解法を一方的に教えるのではなく、答案やノートから生徒の思考を読み取ったうえで、そこに立脚した指導を行う。中学受験だけでなく大学受験にも精通し、一人ひとりの子どもの一歩先を見据えながらの指導に、ますます家庭の信頼が高まっている。 <編集協力> 石渡真由美 <まんが編集> 株式会社サイドランチ <まんが> おしるこデザインファクトリー ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『中学受験! 合格する子のお父さん・受からない子のお父さん』(2021年2月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
4.0早慶を頂点とする「大学付属校」の問題は「進学校」より簡単! です。 「大学付属校」に特化した勉強をすれば、偏差値が20足りなくても受かります! 近年、中学受験では「大学付属校」人気が急上昇中。 その理由は、2021年の大学入試改革後の大学入試が不透明なことと、私立大学の定員厳正化による私立大学の一般入試の難化。それにより、中学から入れば大学まで行ける付属中学の人気が高まっているのです。 しかし、大学付属校志望者にも、ほとんど知られていない事実があります。 それが、大学付属校と進学校では「入試問題の傾向」が違うということ。 「御三家」を中心とした難関進学校の入試問題は難問が多く、逆転合格を狙うのは極めて難しいのが現実ですが、付属校の入試問題は、基本問題や素直な問題、一般常識や雑学的知識を問う問題が多く、対策さえすれば「普通の子」でも受かるのです。 大手進学塾は、御三家を中心とする難関進学校向けのカリキュラムが組まれているので、付属校志望の子にとっては、無駄が多く、負担が大きくなっています。逆に言えば、大手進学塾についていけず落ちこぼれ、模試で低い偏差値をとっていても、大学付属校の試験に照準をあわせた勉強をすれば、「逆転合格」は可能なのです。 12年連続で早慶中学合格率80%、大学付属校合格率100%の実績を持つ「早慶維新塾」の塾長である著者が、「大学付属校」受験に特化した勉強法を教えます。 首都圏・関西の「早慶GMARCH(早稲田・慶應・学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)と関関同立(関最大学・関西学院・同志社・立命館)の付属校と医学部に進学しやすい付属校の全40校の、学校紹介と出題傾向分析つき!
-
3.3「今、勉強しておけば、将来役に立つから」――それって子どもに対するNGワードだって知っていますか? 東洋経済オンライン連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」は、累計7200万PV。また、2016年から全国各地で母親を対象に開催する「カフェスタイル勉強会~Mama Cafe」はネットで告知すると同時に即満席。講演会も含めると毎年2500人以上の親の悩みに応えている著者が「勉強しない」「成績が上がらない」と悩むお母さん方にお贈りする、子どもの自主性を高めて、楽しみながら勉強を始めるように導く一冊です。内容例を挙げると ◎直接言わなくても自主的に行動するようになる会話 ◎考える力がつく会話――読解力を高めるための会話 ◎勉強が気乗りしないときの会話 ◎本気にさせるための会話 等々 ママさんたちとの会話の中から、中学受験に受かった親子の実際の会話を体系化。「中学受験に受かった親子は何を話しているのか」を24のノウハウで初めて公開!
-
3.0
-
4.3忙しい親&受験させるか迷っている親たちへ 逆算式 絶対合格のロードマップ ~「学力の土台作り」から考える~ ■中学受験で伸びる子=自分で勉強する子 中学受験でぐんぐん伸びていく子と伸び悩む子の一番の違いは、幼児期・低学年の過ごし方にありました。 「この子がこんなに目を輝かせて難問に立ち向かっているのは、幼少期のあの熱中体験があったからだろうな」 「この子のうっかりミスが多いのは、小さい頃からたくさんの問題を解くように言われていたからなんだろうな…」 そんなふうに、子どもの表情や筆跡を見ていると、その子が幼少期や低学年のときにどのように過ごしてきたかが想像できます。 本書では、子どもが「勉強は楽しい!」と感じ、目標に向かって自走する力を育てる土台を作る幼児期・低学年の過ごし方を具体的にご紹介します。 ・忙しい親を楽にする「逆算式」最大のメリット ・確実に自走する子へと育つ3つのステップ ・わが子の自走をはばむ親の3大NGワード ・育てておきたい「学習への姿勢」と実体験 ・中学受験をするメリット・デメリットを整理
-
4.0「魔法の勉強法」が、あなたのお子さんの運命を変える!すごい効果!!4月から受験勉強を始めて、12月には偏差値が17も上がった。憧れの第一志望校にも合格できた(小6男子)受験直前の半年間で偏差値が9上がり、2ランク上の中学に合格できた。第一志望よりもランクの高い学校に合格できるなんて、夢のようです(小6女子)英語は完全に制覇した。このやり方にしてから、学校の定期テストで95点以下はとったことがない。偏差値も急上昇(中2女子)なんといっても、数学がすごい。去年の学校の定期テスト5回のうち3回は100点。もちろん、学年でトップの成績です。(中3男子)この方法のよいところは、ずっと続けられること。中学受験で第一志望に合格し、中学に入ってからも学年トップの成績。この前は学校の先生に勉強のやり方をほめられた(中1女子)――などなど、たくさんの子どもたちが絶大な効果を実感!
-
4.3首都圏の中学受験者数は2023年、過去最高を記録、その熱は地方にも波及している。第一志望校に合格する子どもの数はわずか3割。負け戦とわかっていても受験へと向かわずにはいられない親子。幼さの残る小学生の彼らが立ち向かう受験という魔物。「全落ち」を経験する子どもは立ち直れるのか? 親のエゴや塾の実績作りで志望校を決めていいのか? 偏差値では測れない、子どもに合った学校とは? 中学受験に挑んだ親子を5年間追ったルポルタージュには、きれい事では終わらない現実がある。
-
3.3
-
4.4
-
4.1
-
3.5
-
4.0シリーズ6万部突破! 「勉強のしかたがわかって成績が上がりました!」 「次のテストが楽しみになりました!」 と大好評『中学生からの勉強のやり方』新学習指導要領に対応した改訂版が登場! 清水式「勉強のやり方」9つのルール ○予習 1 疑問を教科書やノートに書き出す 2 あらかじめ「自分の答え」を用意しておく ○授業 3 メリハリをつけて頭をフル回転させる 4 後で見返したくなるようなノートをつくる 5 授業中にできる限り覚える ○復習 6 「覚える」型復習をする 7 「解く」型復習をする ○テスト 8 テストの「傾向」を把握する 9 傾向に沿って「対策」をする
-
4.5
-
4.0中学生からはじめる新しい勉強法 勉強はつらく苦しいものだと感じながら勉強している生徒と、目的意識をはっきり持ち、楽しく勉強している生徒では、最終的な学力に大きな差が生まれてきます。 学校や部活、友達やSNS、やりたいことが多すぎる中学生だからこそ、自分がどう「勉強」や「受験」に向き合わなくてはいけないのか、改めて考えてみてください。 本書では、志望校選びのコツから、定期テスト攻略、自宅勉強術、受験対策まで、ありとあらゆる中学生のための「勉強」にまつわる項目を詰め込みました。勉強することの意義や楽しく勉強を続けるためのコツなどが満載です。 SNSで話題の人気カリスマ塾講師 本書では、TikTokやYouTubeで「一度でいいから教えてもらいたい」「ひとつひとつのことが納得できる」などと話題の人気塾講師ラオ先生が著者として教える、“中学生のためのすごい勉強法” ・学校勉強と受験勉強のちがい ・学校のワークは目的をもって3周する ・テスト対策は「逆算」で考える ・勉強をはじめる前に白紙を1枚用意する ・やる気がないときの勉強は仕組みに頼る ・テスト勉強は「全体の把握」と「「優先順位付け」が肝 ・受験本番で緊張しない方法 など全66メソッド! 「なんとなく勉強していた」「親や先生に言われるがまま勉強していた」…本書を読めば、きっと勉強が楽しくなる!中学生必携の1冊です。 【目次】 1章 「何をすればいいかわからない!」 ~勉強の「目的」を知ろう~ 2章 「志望校はどう決めればいい?」 ~後悔しない学校選びのコツ~ 3章 「宿題と受験勉強、どっちが優先?」 ~超効率・内申獲得のコツ~ 4章 「成績が上がらない!」 ~点数が飛躍するテスト対策のコツ~ 5章 「やる気が出ない!」 ~習慣化できる「自宅学習」のコツ~ 6章 「どれくらい勉強すればいい?」 ~バテない勉強計画のコツ~ 7章 「苦手科目を克服するには?」 ~科目別勉強のコツ~ 8章 「受験がつらい!」 ~メンタルコントロールのコツ~
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人類の至宝」に触れる喜びをあなたに。天才数学者の名を冠し最も美しいと言われる「オイラーの公式」は、最低限の知識から誰でもわかる。数学0点で10万フォロワーを集めるユーチューバーが保証。目指すのは数式の丸暗記ではなく、あくまでも「真の理解」。本書の内容と連動したウェブ動画とあわせて読むと万全。オイラーがわかれば高校数学の基礎も一通り身に着く。躊躇も準備もいらない、さあはじめよう!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 中国語の文法は、辞書やテキストによって用語が異なったり、解釈が分かれたりすることが珍しくありません。中国語の品詞はどう見分けるのか、なぜ自動詞が目的語をとるのか、補語はいったい何種類あるのか... 本書では、このようなテーマを一つひとつ解説しながら、その根底にある中国語の考え方を読みといていきます。 一通り学んだのに自分でうまく文を作れない、今ひとつ中国語の全体像がつかめないという方、ぜひ本書でそのモヤモヤ感を解消し、一歩先の中国語を身につけてください。
-
4.0空を中心とするとき、統合するものを決定すべき、決定的な戦いを避けることができる。それは対立するものの共存を許すモデルである――日本人の心理を、中空を保って均衡し合う構造とし、西欧の中心へと統合する心理構造との対比で論じる。関連論考「日本神話にみる意思決定」、吉田敦彦との対談「神話と日本人」を増補。 〈解説〉吉田敦彦/河合俊雄 (目次より) Ⅰ 神話的知の復権 『古事記』神話における中空構造 中空構造日本の危機 Ⅱ 昔話の心理学的研究 民話と幻想 「うさぎ穴」の意味するもの 日本昔話の心理学的解明 Ⅲ 現代青年の感性 象徴としての近親相姦 家庭教育の現代的意義 偽英雄を生み出した「神話」 フィリピン人の母性原理 あとがき 旧版解説(吉田敦彦) * 日本神話にみる意思決定 巻末対談「神話と日本人」河合隼雄×吉田敦彦 増補新版解説(河合俊雄)
-
3.5『7日間で突然頭がよくなる本』など、ベストセラー作家としても知られる小川仁志、直伝! 物事を本質的に考え、地頭を鍛えることを最重要視する哲学者の著者が、はじめて中高生向けに書き下ろした1冊。劇的に成績を伸ばし、頭をよくする60の方法を紹介。幅広いテーマを切り口に、日々の勉強や生活に活かせる習慣まで、さまざまなヒントが見つかります。 1章:好奇心を爆発させる/2章:何でも吸収する/3章:「なぜ?」を考える/4章:創造する/5章:発表の準備を万端にする/勉強を遊びに変えろ! <本書のテーマ>旅・夢・集中力・読書術・記憶法・受講法・情報整理術・直観・発想・創造力・発明・文章術・英語・ITツールなど。巻末に掲載されている「小川式ポイントリスト」で、まとめて本書のポイントを確認できます。単なる小手先の勉強法ではなく、一生役に立つ骨太の勉強方法が満載です。
-
4.3
-
3.7
-
3.8
-
3.8
-
4.5習近平政権誕生後、領空・領海侵犯を繰り返す中国に対し、わが国はジリジリ追い詰められている、という印象をもっていた日本人は少なくないだろう。だからこそ、2014年11月に行なわれた日中首脳会談での習氏の物頂面はみなを驚かせた。「あの瞬間、世界は日本が勝利し、中国が敗れ去ったことを認識した」。そう著者は語る。なぜ力にモノをいわせて傲慢に振る舞った中国は、いつの間にか窮地に陥って敗北したのか。そうした傍若無人な習近平外交に、安倍外交はいかなる手段で臨んだのか。日々のニュースを表層的にみるだけでは、その本質はつかめない。両国間の緊張を一気に高めたレーダー照射事件、防空識別圏の設定から中韓首脳会談、日中首脳会談にいたる流れを緻密に分析しながら、本書はそのなかで日本外交の「戦訓」を見出していく。ならば、「第一ラウンド」に完敗した中国が次にしかけてくるだろう「第二ラウンド」とは何か。そこで知っておくべきは、戦中から戦後にかけて連綿と続き、日本人を「骨抜き」にしてきた恐るべき「対日工作」の歴史である。著者はいう。真に安定的な日中関係を築くためには、もはや憲法第9条の改正には一刻の猶予もない――。一触即発の東アジア情勢下で日本が「一極として立つ」ために必要な戦略を、当代随一の外交評論家があますところなく描き出した一書。
-
3.6
-
3.7・中国共産党史の暗部を描き尽くした衝撃作! ・2021年7月1日の結党百周年にあわせ、1年かけて書きおろした渾身作。中国共産党による数々の大虐殺と民族浄化、驚異の裏工作と周恩来の恐ろしい正体など、日本ではよく知られていない衝撃事実を多数掘り起こして読みやすくまとめた、中国共産党史の決定版! 「本書の構成は、一般の歴史教科書のように、歴史的出来事を時系列で羅列(られつ)したものではない。むしろ、今まで日本で刊行された「中国近代史・現代史」関連の書籍で、意図的に隠蔽(いんぺい)され、無視されてきた事実を一つ一つ拾いあげ、それを「中共の暗黒百年史」として再構成したものである」(本書「はじめに」より) <目次より> 一章 浸透・乗っ取り・裏切りの中共裏工作史 二章 繰り返される血まみれの大量虐殺史 三章 侵略と虐殺と浄化の少数民族弾圧史 四章 紅軍内大虐殺、陰謀と殺し合いの内ゲバ史 五章 周恩来、美化された「悪魔の化身」の正体 六章 女性と人民を食い物にした党幹部の貪欲・淫乱史 七章 日本人をカモにした対日外交史と反日の系譜 最終章 危険すぎる習近平ファシズム政権の正体と末路
-
4.0
-
3.6
-
4.0
-
4.0■変貌する巨大市場とどう向き合うべきか――。■ 世界最大の人口は、ほぼピークアウトし、中国社会は成熟化への歩みを進めている。経済の高度成長は終焉を迎え、深刻な所得格差などの歪みを覆っていたベールが剥がされ、社会の安定が揺らぐとの懸念が拭えない。 習近平政権は、「共同富裕」というスローガンを掲げ、この難題への対応を始めた。高騰する不動産価格の抑制、脱炭素への対応、巨大IT企業に対する統制、さらには米中対立によるデカップリング……。減速過程に入っている経済をさらに抑え込むことになりかねない政策が並び、難題への対応に苦悶する姿が浮き彫りになっている。 はたして中国はどこまで減速するのか。世界経済への影響はどれほどのものか。本書は詳細な現状分析を踏まえ、三つの予測シナリオを提示するともに、日本企業の活路を探る。 【目次】 はじめに―― 中国経済を等身大に評価する 第1章 2035年までのGDP倍増構想 第2章 共同富裕と改革開放・イノベーションの行方 第3章 人口動態と経済成長 第4章 デジタル化の伸長と成長への貢献 第5章 脱炭素と経済成長は両立するか? 第6章 金融と不動産のリスクの在処(ありか) 第7章 米中対立とデカップリングの懸念 第8章 中長期成長に関する三つのシナリオ おわりに――日本企業の取るべき戦略、スタンス
-
3.0
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本の先人たちが愛した人生の指針、人間学の源泉。いまも私たちの心にしみる珠玉のことば、名言・名句。 本書では、中国古典のなかから、なじみのあることばを中心に三百の名言・名句を選び、解説をつけた。 【著者紹介】 [著]守屋 洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】 出典一覧
-
4.0
-
4.1
-
3.7中国の歴史が動くとき、皇帝や英雄といったトップの陰には、きまって優れた名宰相・名軍師があった。斉の桓公の中原制覇を助けた伝説の名宰相・管仲。劉邦の天下取りを支えた「漢の三傑」の一人・張良。三国蜀の創業期に参謀・行政・軍事を一手に引き受け、劉備玄徳を補佐した諸葛孔明。東晋元帝に仕え、南朝へ続く政治の基礎を築いた王導。唐末、短い王朝が連続したために五朝・八姓・十一人の皇帝に仕えた馮道。清の西太后から信任を得て、太平天国の乱の平定や洋務運動の推進に尽力した李鴻章……。本書では、春秋時代(紀元前7世紀頃)から清末(20世紀初頭)までの間で、補佐役や参謀役としてとくに知っておきたい人物18人を厳選して紹介。「管鮑の交」「臥薪嘗胆」「三顧の礼」「創業は易く守成は難し」など、故事成語にもなったエピソードを交えながら、その生涯と功績を時代状況との関わりの中でわかりやすく解説する。
-
4.2
-
4.0我が国は人民解放軍の脅威を正しく認識し、適切に対処しようとしているであろうか? ・習近平の中国の夢は米国を追い越し、世界一の国家になることであるが、習近平の野望を実現するために不可欠な組織は人民解放軍である。・我が国においては、人民解放軍の実力を低く評価する(低く評価したがる)傾向や反対に高く評価しすぎる傾向があるが、21世紀に入り急激に戦力を増強し続けている人民解放軍を事実に基づいて客観的に評価すべきである。・過去、特に1990年以前において二流の軍隊であった人民解放軍は、2018年時点において米軍も一目を置かざるを得ない軍隊に成長している。2000年からの20年間における驚くべき軍事力増強は事実であるし、2020年代以降もさらに戦力を増強することになる。 ・中国は自国で世界最先端の航空エンジンを開発できないので、米国やロシアの技術を盗用している。善悪とか倫理を超越して目的のためには手段を選ばない中国のやり方は、逆説的だが中国の強みであり、我が国にとっての脅威である。 ハリー・ハリス米太平洋軍司令官は2018年2月14日、米下院軍事委員会で証言し、「中国が急速に軍備増強を進め、間もなくほぼ全ての分野で米国と競合することになるだろう。米国が後れを取れば、太平洋軍は将来戦場で人民解放軍に苦戦を強いられることになる。戦争遂行能力が重要で、それがなければ、張子の虎だ。我々は紛争を望みはしないが、米国は起こりうる中国との紛争に備えなければいけない」と危機感をあらわにしている。このハリス大将の認識は、人民解放軍と対峙する米軍の第一線指揮官の認識であり、無視すべきではない。そして、ハリス大将の認識は、日本防衛の最前線で人民解放軍と対峙する自衛官の共通認識でもある。人民解放軍の質量ともの進化と脅威を認めざるを得ないのだ。 本書では人民解放軍研究の第一人者たる著者が、米国の研究機関、第一級の同軍研究論文や関係者から得た情報を基に、目まぐるしく変貌して先鋭化していく人民解放軍の現状を分析、軍事的知識がなくてもその全貌を理解できるように解説している。現実的な脅威を知るための必読書である。
-
3.7米中貿易戦争や米中ハイテク戦争の根幹には「中国製造2025」がある。トランプが怖れているのは、「中国製造2025」により中国がアメリカを追い抜くことである。中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(半導体など)の70%を「メイド・イン・チャイナ」にして自給自足すると宣言。同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクトなどの推進を盛り込んだ。また「暗号を制する者が世界を制する」と言われるように、「量子暗号」に力を注いでいる。中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を目指しているのだ。この現実を直視しなければ、米中関係も日中関係も見えてこない。中国国家戦略の正体とは何か。習近平の真の狙いとは何か。中国研究の第一人者が、人材と半導体および宇宙に焦点を当てながら分析し、中国の実態と野望を明らかにする。
-
3.6いま、中国には1980年~90年代生まれの「第二代農民工」(新生代農民工、新世代農民工)と呼ばれる若者たちがいる。親が出稼ぎ農民として都市部に来た世代で、子供である彼らは都市に住みながら「農村戸籍」のため、差別と不遇をかこっている。その数、なんと約1億人。彼らの不満や鬱屈があるとき反日デモやストライキに至ることは、2012年の反日暴動で証明された。中国ビジネスを行なう日本企業にとって、また体制崩壊の不安におびえる中国共産党にとって、いま「第二代農民工」とどう付き合うかは最大の問題である。著者はこれまで調査されなかった「第二代農民工」の現地ルポを敢行。工場で働く若い男女の「日系企業に対する愛と憎しみ」や「将来の夢」、「なぜ日系企業ではストライキが多いのか」を赤裸々に伝える。「絶望工場」とまで称される中国の生産現場では、どのような人生が繰り広げられているのか。その目でぜひ確かめていただきたい。
-
3.5中国がGDPで米国を追い抜くことはできない、「チャイナ・アズ・ナンバーワン」は幻に終わる可能性が高い? 短期、中期、長期の観点からその理由を明らかにし、東アジアの不透明感の高まりを警告。
-
3.0大中華主義を標榜し、「一つの中国」を譲らない中華人民共和国。李登輝総統の指揮下、民主化と驚異的な経済発展を遂げ、「二つの中国」を求める中華民国台湾。その間に位置し、変換後、繁栄から急速に衰退に向かう香港。グローバル化が進むなかにあって、今なお共産党一党独裁体制に固執する中国に崩壊の予兆が見え始めた。「二つの中国」は21世紀のアジアに新たな関係を築くことができるのか? 中国研究の第一人者が、建国五十年の「新しい国」の軌跡を検証し、リアルな視点で「二つの中国」の現実と未来を展望する。 【目次より】●「三つの中国」から「二つの中国」へ ●中国が当面する課題 ●人民中国の半世紀 ●香港の終焉 ●台湾の発展 ●アジアのなかの中国 ●世界のなかの中国 ●日本にとっての中国 ●「多元的中国」への展望 「台湾の主張」は受け入れられるのか? 「多元化」と「中華統一」の対決続く「二つの中国」の行方を明らかにする。
-
3.5
-
4.5■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。 ■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。 ■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。
-
3.8
-
4.0
-
4.0久米宏氏絶賛! ベトナムという国は大国相手にひるまず、外交戦略に長けていて、ベトナム戦争でも国際社会を味方につけて終結に導いたことで知られる。中越戦争でも中国の侵略軍を撃退。最近でも中国によるパラセル諸島近海での侵奪についても、国際世論をうまく導いている。 ベトナムとの交渉ごとは、外交にしてもビジネスにしても、中国よりもずっと複雑だ。ひとことでいえば、相手から妥協案を勝ち得るためには粘り強く二枚腰で、となる。 このベトナムの粘り腰には、地政学的に見れば北から南まで何千キロもある半島国家ゆえに、北からも南からも攻められやすい運命にあった背景がある。 攻められれば攻められるほど柔構造の守りを得意とするようになった。外交的には敵の弱みと脅威を読み切って、うまくかわすような術も身につけたと考えられている。 そのようなベトナムに、日本も学ぶことは多い。「ベトナム的発想」を持ち込めば、日本も個人レベルからビジネス商談レベル、外交レベルで「お人好し」などと呼ばれることが少なくなるかもしれない。さらには中国とのつきあいを考えるうえで非常に示唆に富むのは間違いない。 「山師」「レアメタル王」として著者は中国やベトナムなどアジア各地で交渉事を行い、ときには失敗をしながらもタフな交渉術を見つけると同時に、交渉という局面における日本人に足りないことを日々痛感。 日本人に必要なのは、多様性のある見方や考え方を受け入れ、「蛸壺状態」にならないようにすることだ。異質を排除せず、安易な妥協文化とは決別する。それが中国人、ベトナム人云々よりも、日本人が、交渉に強くなる第一歩ではないか。 国際社会でサバイバルすることを肝に銘じて、中国人に負けないように、したたかに日本人魂を発揮していくべきである。
-
4.02022年2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵攻を決定。同月26日には制裁として国際決済システムSWIFTからロシアが排除された。この意味は西側世界が資源大国ロシアからのエネルギー輸入を捨てたということで、資源価格は暴騰。コストプッシュによる強烈なインフレなどの返り血による経済混乱を伴い、東西デカップリング(分断)が加速し続けている――。このように明日のビジネス、国際状況を読むために「安全保障」を知らなければならない時代がやってきた。 「日本国民はもっと中国の脅威を認識すべきだ。その点を国民に発信することが今の私の最大の務めだと考えている」 外交、安全保障、経済安全保障の最前線に立つ現職の自民党外交部会長・佐藤正久氏が日本人の知らない「今」日本列島に迫っている危機を余すことなく伝える。「安全保障」や「国防」は日常生活から遠いところにあるものだった。だがついに「軍事力」というパワーが日本経済を揺るがす時代に突入した。安全保障や経済安全保障を理解することが、これから先の経済、あるいはビジネスを予測するためにも必要になってしまったのだ。その理由は中国だ。かつての中国と、習近平政権の中国はまったく違う。膨張主義を隠さず軍事一辺倒の実効支配だけではなく、経済圏構想「一帯一路」を通じて経済圏・情報圏を拡大し続けている。もはやアメリカ一国では対抗できないほどの「脅威」は日々増大。自由主義陣営も「地政学」と「地経学」をミックスさせながら、中国への抑止力を高めているのが現実だ。「地政学」とは地理学と政治学を合成した言葉で、国際政治を考察する上で地理的条件を重視する学問である。「地理」の「地」が使われていることから「国家のパワーは領土の広さ」と誤解されやすいのだが、海が物流の鍵であることから地政学とは「領海」やシーレーンも含めて考えられなければならない。「地経学」とは地政学的な目的を、経済を使って達成しようという新たな学問だ。中国の「一帯一路」はまさに「地経学」の実践である。この「中国の脅威」を正確に評価するためには日本列島を「地政学」的に考え、その価値を理解しなければならない。 第1章 地政学から見た日本列島の価値 第2章 アフガニスタンを見れば明日の日本がわかる 第3章 「345+11」中国多重包囲網 第4章 バイデン政権の憂鬱 第5章 日本人が知らない中国の軍事技術の脅威 第6章 地経学を利用した日本の「シン」防衛構想
-
4.0日本国民は知っているだろうか? 日本の中国報道は恐ろしく偏ったものであることを。そして、日中ビジネスにはとんでもない危険をはらんでいることを……。中国に対する過剰なおもねりと報復への恐怖心が、日本人と日本の報道を萎縮させている。なぜこのようなことが起こるのか。その構造と現状を事実に基づいて暴露する!安倍訪中を歓迎した中国の事情、「女性問題」と「利権」で駐在員を籠絡、日本メディアだけを縛る「日中記者協定」、際限のない「カンパ」要請、ナメられ放題の日本企業、外務省の援助は中止・財務省の融資は増加の怪、対中「外交敗戦」を生み出す親中利権ネットワーク……。本書の目的は中国を批判することではない。あくまでも「現実」を伝えることである。日本の大手メディアは絶対公表しない事実が満載。「本当の中国」を知り、今後の付き合い方を考えるためには必読の書。
-
4.2止まることを知らない中国「領土拡大」の野望。赤い覇権戦略を地図で読み解く。 「尖閣諸島」「習近平」でアジア情勢が激変する中、中国「覇権主義」の実態と対処方法を巡り、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が緊急提言します。 櫻井氏によれば、中国は尖閣諸島だけでなく、沖縄、台湾、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドと領土拡大の野望を持ち、虎視眈々と既成事実を積み上げてきています。こうした中国の脅威に対抗するためには、中国に厳しい交渉姿勢で挑むベトナムのやり方を学び、中国と領土を巡って争うインドと連携し、中国と権益争いを繰り広げるロシアを牽制に活用することが重要だと櫻井氏は主張します。 傍若無人な中国のやり方への怒りや、日本政府の対応への疑問や不安が渦巻く中、明快な櫻井理論が冴えます! 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
4.0香港、台湾、次は尖閣・与那国奪取! 「このままでは先島諸島の防衛は不可能」、元陸自トップが衝撃の告白。 詳細なシミュレーションで、初めて明かされる、自衛隊の弱点。 なぜそうなるのか。中国が虎視眈々と狙う、南西諸島の防衛態勢の組織的欠陥を、具体的に分析し指摘する。 「新しい戦争」の世界的変化についていけない日本人に向けて、ハイブリッド戦による侵略の脅威を完全解説。 本当に機能する防衛力、世界の変化にあわせて真に戦える体制を創るには、何が足りないのか。37年間の勤務経験に基づく豊富な事例と教訓から、組織と人に本気の改革を迫る。 -目次- 1章 軍事を軽視する国は亡びる 2章<シナリオⅠ>台湾へのハイブリッド侵攻・解説 3章<シナリオⅡ前編>先島諸島への同時ハイブリッド侵攻・解説 4章<シナリオⅡ後編>日本政府による対応・解説 5章 自衛隊はどうすべきなのか
-
4.0●3つのステップで進む中国のモビリティ革命 中国は、2035年に近代化国家の形成をめざし、電動化シフト、スマートカー戦略、スマート交通とスマートシティの構築の3つのステップで国家戦略を推進しています。 第1ステップ:クルマの電動化(E)をベースとし、コネクティッド技術(C)等を備えたスマートカーを生産・普及 第2ステップ:5Gやデータセンターなどニューインフラの整備により、交通事故の減少と交通渋滞の緩和を実現するスマート交通が普及し、シェアリングサービス(C)、自動運転(A)を含む中国版のMaaSを確立 第3ステージ:スマートモビリティや、スマートグリットなどプラットフォームで都市・町・コミュニティを管理・運営するIoT社会を実現し、中国独自のスマートシティを構築 本書は中国版のCASEやMaaSを軸とし、5Gとニューインフラ、スマートファクトリーとAIの推進など、様々な角度から中国のモビリティ革命を描き、日系企業の対応を議論します。筆者の前著『2030 中国自動車強国への戦略』はアナリストや研究者も得にくい中国自動車産業の現場情報を盛り込むことで高く評価されています。 前著刊行後の読者の多くの質問は「中国ではどのようにCASE革命が進行しているか」であり、本書はその要望に応え、日本企業の抱える課題についても解説します。 日中の自動車メーカー、サプライヤー、電池・材料メーカー等、直近3年間で約300社にのぼる訪問を重ねてきた中国自動車界を知り抜いた著者による情報満載の本です。
-
3.0ときに長さ数十キロ・高さ十メートルを超える城壁で都市全体を囲んだ、中国の巨大な城郭都市。はやくは四千年以上前に作られ、一部戦乱期を経て継承・増改築された数々の城壁は地表・地中にその跡を遺し、現在も発掘調査が行われている。本書は、殷から清までのおもな城郭都市の構造を、史料と考古資料をもとに網羅的に紹介する類のない入門書。長安城、洛陽城、北京城など皇帝の住む都城から、地方行政の中心である州城・県城まで。城郭都市の発生、その構造の変遷から浮かび上がるのは、政治や戦争、人々の暮らしの変化だ。豊富な図版とともにあまたの城壁を渡り歩く、ダイナミックな中国都市史。
-
3.3
-
3.5〇冷戦の終結以降、中国はまず地域レベルでアメリカを追い落とすための大戦略(グランド・ストラテジー)を推し進め、今ではグローバルなレベルで展開している――。これが本書の主張だ。 〇中国の覇権戦略は習近平時代に突如、始まったものではない。天安門事件、湾岸戦争、ソ連崩壊という三大イベント後に、中国はアメリカの位置づけを準同盟国から最大の脅威へと変えた。トウ小平時代に構築された対米戦略構想は、阻止戦略から秩序構築戦略、そしてさらに拡張戦略へと次元を高めていき、いまやグローバルな舞台で展開されるようになった。 〇本書は中国共産党の戦略構想の歴史、アメリカを追い落とす戦略が軍事、政治、経済にわたって組み立てられ、実行に移されていったロング・ゲームの実態を明らかにし、さらに、世界規模での秩序構築を目指し覇権を奪取しようとする中国の意図を読み解く。 〇そして、中国との対決戦略論、中国とのグランド・バーゲン(大取引)論のいずれも、アメリカ国内の制約条件、中国側が抱く長期的な計略を軽視しているとして退け、アメリカは中国に対し物量で正面から対抗するよりも、相手の弱みを鋭く突く非対称的な競争戦略を進めるべきだと説く。 〇著者は、有力シンクタンクのブルッキングス研究所で中国戦略研究プロジェクトを立ち上げ、現在、バイデン政権の国家安全保障会議で中国・台湾を担当、アメリカの対中戦略の中枢を担う逸材。本書は圧倒的な密度と網羅性をもつ徹底した公開情報の調査をもとに執筆された。中国の大戦略を歴史的なプロセスをもとに説き明かす決定版。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。