「平野暁臣」おすすめ作品一覧

「平野暁臣」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • 岡本太郎の宇宙1 対極と爆発
    岡本太郎の著作を5つのテーマに編集した著作集の第一部。テーマは対極と爆発だ。芸術はどうあるべきか、彼の芸術家としての立場はどのようなものか、芸術に対してどのような心構えや想いで望むか、そういったことについて綴られている。対極という考え方は、青年期から10年あまり過ごしたパリで生まれた。当時、アブスト...続きを読む
  • プロデュース入門―オリジナリティが壁を破る
    ■要約
    報告書は必要最低限に
    毎月プロジェクトの見直しを行う
    仕事の8割は、説明と説得
    ギリギリまで粘ってお互いに納得できる線を探す
    ディレクターは自分の担当領域の最適化だけを考える
     中途半端に気を使い始めると、クオリティがどんどん落ちる
    ディレクターを動かすポイント
     リスペクトする
     あなたを...続きを読む
  • 空間メディア入門―僕たちは空間を使って何ができるのか
    目からうろことは正にこの事。情報価値の変化を俯瞰しながら、その中で空間メディアが担うべき役割は何かを考えている。空間でしか出来ない「追体験」つまり「自分事になる」という感覚の共有を生み出せるのが、空間メディア。今後、イベントに参加したときの視点が変わりそう。
  • 岡本太郎の宇宙1 対極と爆発
    岡本太郎は作品より文章のほうがずっと面白いというのを再確認した。椹木野衣氏による文章のセレクションも適切だと思うし、巻末の解説も有用。岡本太郎の「対極と爆発」を理解するのに良い本だと思う。
  • 空間メディア入門―僕たちは空間を使って何ができるのか
    【読書メモ】

    ●このイベントはなぜ空間で語ることができたのか。それは三つの特質を備えていたからです。「空間性」「身体性」「参加性」の三つです。

    ・空間性:三次元の空間の特性を生かした情報環境が作られていること
    ・身体性:情報をただ視覚的に"見る"だけでなく、体感的なファクターが織り込まれているこ...続きを読む

特集