プロデュース入門―オリジナリティが壁を破る

プロデュース入門―オリジナリティが壁を破る

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

4.0

『六本木ヒルズアリーナ』『岡本太郎明日の神話再生プロジェクト』を仕掛けたカリスマプロデューサーの渾身の書き下ろし。「プロデュース力」なくして戦いには勝てない。揺るぎないオリジナリティと強烈なメッセージ、これからは誰もがプロデュース力を発揮すべき時代である。人を動かし、一流の仕事を成し遂げるための「プロデューサー思考」とは。

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プロデュース入門―オリジナリティが壁を破る のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    プロジェクトに参加する、もしくは指揮する立場の全ての人に読んでもらいたい一冊。集団でするルーチンでない仕事を成功に導く一冊になるかもしれない

    0
    2018年06月23日

    Posted by ブクログ

    ■概要
    ”カリスマ”プロデューサーが、ふたつのイベントを題材にプロデュースの「仕事」のプロセスと「構造」を語る。
    取り上げられているのは、六本木ヒルズアリーナと、タイで行われた日本のデザインを紹介するイベント。

    こうしたイベントがどのように作り上げられていくのか、プロセスと構造を軸に読み物的要素が盛り込まれている感じ。
    1回読み終わりましたが、ストーリーを追っていって、あまりフレームワーク的なところは読み込めてません。。

    ■仕事に活かせる点
    リーダーシップ論に通じるところも大いにあるかと思います。
    もう少し枠組み要素を取り出して読んでみます。

    (さわ)

    0
    2010年01月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■要約
    報告書は必要最低限に
    毎月プロジェクトの見直しを行う
    仕事の8割は、説明と説得
    ギリギリまで粘ってお互いに納得できる線を探す
    ディレクターは自分の担当領域の最適化だけを考える
     中途半端に気を使い始めると、クオリティがどんどん落ちる
    ディレクターを動かすポイント
     リスペクトする
     あなたを信じていると伝える
     彼らの段取りを乱さない
    調整で大切なこと
     持ち味を活かす
     モチベを高める
     説明を尽くす
     信義を守る
    指揮棒は一人で振る
    プロジェクトの3つのリスク
     無駄骨に終わる
     内部構造が崩壊する
      これがかなり多い
     社会との摩擦を生む
    チームのみんなが安心して船をこぎ続けられるように、現場のテンションを上げるのもプロデューサーの大事な仕事

    0
    2017年06月25日

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