ノンフィクション作品一覧
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3.0愛知県をメインに岐阜県南部まで路線を張りめぐらし、昭和には「パノラマカー」で一世を風靡した名古屋鉄道。総路線長は近鉄、東武に次ぎ私鉄第3位の長さだ。本書は名鉄電車の歴史や昭和と平成の比較、ほとんどの線が名鉄名古屋駅を通る針の穴を通すような運行、各沿線の描写など、生まれも育ちも名古屋の著者がその魅力を凝縮させた“名鉄雑学読本”です。 徳田 耕一(とくだ こういち) 交通ライター。昭和27年(1952)、名古屋市生まれ。名城大学卒業。鈴鹿国際大学(現=鈴鹿大学)などで観光学の客員教授を務め、現在も他校で同職。また、昭和60年と平成7年の名鉄運賃改定公聴会では、運輸省(現=国土交通省)運輸審議会から一般公述人(条件付賛成)に選任された。鉄道旅行博士。主な著書に『名古屋駅物語』(交通新聞社)、『東海の快速列車 117系栄光の物語』(JTBパブリッシング)など。ほか多数の著書がある。
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-普段は田舎の教会で彼女を慕いやってくる人たちに話をし、その合間を縫って国際手話通訳として海外の会議に参加する「ろう牧師」。耳が聞こえないことをものともしない、明るい彼女が伝える愛の言葉。 ※本書は、2015年12月24日に配信を開始した単行本「あなたは見えないところで愛されている」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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5.0
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-過換気症候群、胃がん、食道がん(5回)、胃切除(2/3)、中咽頭がん(3回)、腎臓病、心房粗動、心房細動、下咽頭がん、舌がん(2回)、心原性脳梗塞、白内障……満身創痍、55歳からの14年にわたる壮絶な、しかし前向きな闘病記。
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4.21945年、日本は戦争に負け、他国に占領された。それから四半世紀。私たちはこの有史以来未曽有の経験を、正面から受け止め、血肉化、思想化してきただろうか。日本の「戦後」認識にラディカルな一石を投じ、90年代の論壇を席巻したベストセラー『敗戦後論』から20年。戦争に敗れた日本が育んだ「想像力」を切り口に、敗北を礎石に据えた新たな戦後論を提示する。本書は、山口昌男、大江健三郎といった硬派な書き手から、カズオ・イシグロ、宮崎駿などの話題作までを射程に入れた、21世紀を占う画期的な論考である。【目次】まえがき/はじめに 想像力にも天地があること――小津安二郎、『敗北の文化』、カズオ・イシグロ/第一部 敗者の日本/第一章 私たちが被占領民だったころ――W・G・ゼーバルト、林達夫、朴泰遠/第二章 占領下の文学――第三の新人、曽野綾子、大江健三郎、目取真俊/第三章 ゴジラは死んで、どこに行くのか?――本多猪四郎、R・エメリッヒ、G・エドワーズ/幕間 シン・ゴジラ論(ネタバレ注意)――庵野秀明/第二部 敗者の戦後/第四章 低エントロピーと「せり下げ」――山口昌男と多田道太郎/第五章 世界の奴隷として考えること――吉本隆明と鶴見俊輔/第六章 「成長」なんて怖くない――宮崎駿と手塚治虫/第七章 大江健三郎の晩年/終わりに 『水死』のほうへ――大江健三郎と沖縄/あとがき
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-国土の約3分の2を山岳や丘陵等が占めるなど、起伏に富んだ地形の日本は、決して鉄道敷設に恵まれた国とは言えない。しかし、長年にわたる技術の蓄積と、持ち前の勤勉さで、今日の鉄道王国を築き上げた。その象徴である新幹線は、世界初の時速200キロ運転を実現し、欧米諸国の鉄道復権をもたらした。高度な安全性、正確無比のダイヤ、そして朝夕のラッシュアワー輸送も、日本の高度な鉄道システムだからこそなせる『技』でもある。その『凄さ』を世界の鉄道と比べてみると…。世界48の国と地域の鉄道を体験してきた著者が、新幹線開業から半世紀を機に、あらためて日本の鉄道の今を考える。
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4.0戦前のスピード感あふれる流線形車両はデザイン優先だったが、高度成長期に航空技術や空力を考慮して造形された高速鉄道車両、新幹線が登場。以来、新幹線の形は、トンネルやカーブが多い日本特有の環境下で、スピードだけでなくエネルギー効率や乗り心地、騒音削減などの課題に対応しながら進化を続けている。リニアにも言及し、デザインから機能で変化していくようになった高速車両の造形について、図版を豊富に使って紹介する。
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3.4人口46万人都市に観光客800万人!なぜそんなに人気?金沢21世紀美術館特任館長が見た、聞いた、本当の金沢。情緒あふれるまち並み、穏やかな古都?いえいえ、とんでもない!伝統対現代のバトル、旦那衆の遊びっぷり、東京を捨て金沢目指す若者たち。実はそうぞうしく盛り上がっているのです。よそ者が10年住んでわかった、本当の魅力。
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-「北朝鮮が日本に仕掛けているのは、一種の戦争なのである」――故金正日が拉致事件を正式に認めた直後、北朝鮮という錯乱国家の本質を説き、日本人の蒙を啓いた本書を今新たに電子で復刊! いよいよその暴走に歯止めがかからなくなった独裁国、日本は「有事」に冷静な対応ができるのか! コリア・ウォッチャーとして40年、日・韓・朝の歴史・文化・政治に精通した著者の提言に、今こそ真剣に耳を傾けるべきである。
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4.0日本統治時代の鉄道建築物や構造物が数多く現存し、現在の日本以上に日本の明治~昭和時代の趣を残す台湾。近年、同じ機関車や外観の似た駅舎などの接点から、台湾と日本の鉄道会社の提携・交流が活発化している。その根底には、100年以上前から脈々と受け継がれた日台のつながりがあり、その歴史を考察しながら、現在盛んに行われるようになった日本と台湾の鉄道交流について記していく。 結解 喜幸(けっけよしゆき) 1953年、東京生まれ。幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅していた。出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。30年以上前に訪れた台湾の鉄道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本のほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。
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4.5山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。
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4.5なぜ〈泊村〉ががん死全道第1位なのか? なぜ〈赤井川村〉が乳がん死第1位なのか? 札幌市は〈中央区〉が危ない!? 衝撃のリポート!!
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3.0
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3.0「残り30秒」が突然「残り10分」に。状況次第では、事前に用意されたVTRはもちろん、出演者さえ飛んでいく。宮根誠司の当意即妙の司会ぶりにときには振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣とスタッフたち。大阪発のローカルから全国へ。東京に比べ、はるかに少ない予算と人員の中、創意工夫で人気番組へと成長した秘密を番組登場の解説委員が明らかにする。
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4.0銀行もコンビニもないたった200世帯の小さな村、奈良・吉野山。 街に行くにはロープウェイで下山するという山奥で育った著者が、10代で選んだアルバイト、それは、山仕事や貯水池のフェンス張りをする「現場作業員」。 父親が知人の保証人として背負った借金返済のために選んだバイトだった。 学業とバイトの2足のわらじで、7年かけて大学を卒業。借金を返済し、喜んだのもつかの間、大きな悲劇に見舞われる。その時、救いの手を差し伸べてくれた、ある女性経営者の励ましに一念発起し、自ら起業を決意。 資金なし・コネなし・経験なし・資格なし。 ないものづくしで起業して15年、黒字経営を継続中。 現在銀座で3拠点3業態を運営する女性社長として、年齢を問わず多くの女性たちに寄り添い、「あなたはあなたのままで大丈夫」というメッセージを送り続けている。
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-夏目漱石の歩いた散歩道の数々を、現地取材と原文引用で語りつくした、キング・オブ・文豪聖地めぐりガイドブック。 文豪・夏目漱石は引っ越しの多い人でした。また散歩が大好きな人でした。だから引っ越した先々で漱石は歩きまわり、歩きまわる中で彼の名作は生まれていったのです。千駄木、本郷、新宿、早稲田、神田、上野、浅草、鎌倉、修善寺、京都、大津、和歌山、松山、熊本……足跡は、記念碑にのみ残されているわけではありません。漱石の歩いた道々を、あなたも散歩してみませんか? それぞれの土地柄、そこで漱石に何があったか、それが作品にどう反映されているのか、漱石の小説、日記等を引用しながら語りつくした文豪聖地めぐりガイドブック。 ※この作品には一部カラーが含まれます。
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3.5国においても「2020年に訪日外国人観光客数4,000万人」という目標を掲げている。本書は、「産業観光」等の新しい観光を提唱し、商工会議所、日本観光振興協会などで、永年、観光の仕事に携わってきた著者が、日本の観光の「きのう・いま・あす」を探る。観光客も観光地側もお互いが「観光するこころ」をもって一体化する、それが今後の地域づくり、「観光立国」の基盤、と強調。 須田 寛(すだ ひろし) 昭和29年4月日本国有鉄道入社。昭和62年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、平成7年6月代表取締役会長、平成16年6月相談役。(公社)日本観光振興協会全国産業観光推進協議会副会長を務めるほか、日本商工会議所、名古屋商工会議所などで観光関係の活動に携わる。主な著書に「産業観光」「新しい観光」「昭和の鉄道」(いずれも交通新聞社)、「東海道新幹線II」(JTB)、「新・産業観光論」(共著、すばる舎)など多数。
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4.2教師・宮沢賢治の感動の授業を再現! 月の夜、そば畑の花があまりに美しいので、一人でそこで泳いでしまう先生でした。 いつも服やズボンのポケットの中を、何かしらない宝物でいっぱいにしている先生でした。 私が、この今の人生を全部投げ出してでも、生徒になって習いたかった先生でした。(略) その先生の名は花巻農学校教諭宮沢賢治。この世で一番美しい、あの物語「銀河鉄道の夜」を書いた作者です。(本文より) 大正10年から15年まで、宮沢賢治は故郷・花巻の農学校で教鞭をとった。 公式だけでは絶対に解けない代数の問題。 生徒たちを二班に分けて競わせた英語のスペリング競争。 土壌学の授業では、地球の成り立ちをまるで詩のようにうたいあげ、肥料学では、一枚の細胞絵図から生命の記憶を説き起こす。 そして、まだ生まれたばかりの『風の又三郎』や『春と修羅』の作品群を生徒たちに朗読して聞かせたという国語の授業――。 教え子たちの心に忘れがたく刻まれた幻の授業がよみがえります!
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4.3ゴミ箱というパンドラの箱を開けると、ツーンとした臭いの先に、都市生活者の事情が見えてくる。風俗嬢、ファストフード店、相撲部屋、不法滞在外国人、極道一家、新々宗教団体……のゴミ袋の中に押し込まれたそれぞれの素顔。本音と建前、虚栄心と劣等感が入り交じる欲望の残滓を捉えた写真ルポ。
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-4度の大災害を乗り越えてきた家族の地震直後からの日常生活とその工夫。支援を受ける側(被災者・障がい者・失業者)、支援する側(ボランティア・支援員)の両面から今回の地震を見つめています。家族は東日本震災でも被災し、特別避難区域のため、一時期阿蘇に移住していました。
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-本書は、東日本大震災当時、陸上自衛官として139 日間、災害派遣任務に従事した私の経験を時系列にまとめたものである。ただし、内容は、単に自衛隊の行動を記しただけではない。使命感に溢れる行政機関の方々、自らも被災しながら災害復旧に携わる民間企業の方々、親身なボランティアの方々の行動を可能な限り克明に記述するとともに、被災された方々の行動・心情・証言を織り交ぜ、災害の状況を、読者の方々にあらゆる方向から感じていただくように努めた。 また、自衛隊の行動においては、私が震災当時、普通科連隊第3 科長という作戦の実務責任者であったこともあり、「なぜ、自衛隊があのように行動したのか」という根拠までを記述し、行政機関の方、会社経営の方の今後の防災・減災対策の参考になるよう工夫した。 災害に遭遇された方々が口にすることは、「私が、このような災害に遭うとは思わなかった」である。決して、私は、その方々が特別だとは思わない。私を含め、皆がそうである。平穏な生活の中、突然の自然の猛威により、災害に遭い、その脅威を初めて知るのである。 私は、読者の方に、本書により「災害とは何か」を体感していただくとともに、明日起こるかもしれない災害対処の糧にしていただくことを希望するものである。 (「はじめに」より)
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3.6吹き荒れるヘイトスピーチ、嫌韓反中本の数々……。後押しするかのように、行政もまた朝鮮学校へ相次ぐ差別的な措置を下している。しかし、我々はそこに生きる、ひたむきに何かに打ち込む若者の物語に耳を傾けたことがあっただろうか。強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学(アンヨンハ)、梁勇基(リャンヨンギ)、鄭大世(チョンテセ)……。スーパープレーヤーたちの物語から、彼らを取り囲む日本社会の今が見えてくる。サッカーで、差別は乗り越えられるのか。マイノリティに光を当て、選手たちの足跡を描ききった魂のノンフィクション。【目次】第一章 イマジン 安英学(アンヨンハ)の軌跡/第二章 「国境」を越える安英学/第三章 誠実なるファンタジスタ 梁勇基(リャンヨンギ)・疾走する人間ブルドーザー鄭大世(チョンテセ)/第四章 帰国運動を巡って刻んだ双曲線 キム・ミョンシクとリ・ドンギュウ/第五章 突破する詩人 理事長リ・ガンホン/第六章 レイシズムに抗う 李普鉉(リーボヒョン)/第七章 CONIFAワールドフットボール・カップ1/第八章 日本人オンリー/第九章 CONIFAワールドフットボール・カップ2/エピローグ
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-枯れない男女のそれぞれの性のかたち。 パートナーとのセックスレス、肉体的衰えからくる性的不安、離婚や死別による孤独感。これらは誰にでも訪れるかもしれないもひとつの老後不安である。出会い系サイトをさまよう人妻、W不倫で男性力が蘇った50代、SNSを駆使して若い女性を口説き第二の青春を謳歌する70代、ニューハーフとの出会いから目覚めたアブノーマルな悦び……年間100人以上の性体験を取材する著者が、悦びを取り戻した熟年男女の濃密な日々に迫る。
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3.6「俺は帰る」――イタリアから招聘した指揮者がリハ中に大激怒。さて劇場側はどうする!? 日本随一のオペラハウス、新国立劇場で専属の合唱指揮者として活躍する著者が、知られざる舞台裏と個性的な人々について語り尽くす。スカラ座やバイロイトでの経過から語る比較文化論や、カラヤンやクライバーを例にとった「理想の指揮者」論も。読めば今すぐオペラが観たくなる! 著者が創り手の目線で選ぶ作品案内を特別収録。
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-迷宮入りを許さない名検死官との克明な対話 迷宮入りもやむなしと思われた事件が幾度、彼の手で解決されただろうか。3000体もの変死を扱った空前絶後の検死官・芹沢常行。鍛えられた勘と技術は「自殺」を「他殺」に変え、意外な真犯人を暴き出す。人呼んで「逆転検死官」。ワトソン役の作家・山崎光夫がその奥義に迫り、難事件の真相解明に挑んだ。 好評『東京検死官 三千の変死体と語った男』の続編にあたるノンフィクション長編。 ●山崎光夫(やまざき・みつお) 1947年福井市生まれ。作家。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医学を題材にした作品が多い。
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-指先で死体に訊く“検死の鬼”があの事件を語る 腐爛死体、焼死体、溺死体……目を背けたくなる凄惨な死体は、何よりも真実を語る。生涯で3000体もの変死体と向き合った空前絶後の検死官・芹沢常行。六〇年安保闘争で死亡した樺美智子さんをはじめ、誘拐・殺害された雅樹ちゃん、永山則夫の連続ピストル射殺事件で犠牲者となったガードマンなどの検死を行い、浅沼稲次郎や力道山の検死にも立ち会っている。また、三億円事件など昭和を揺るがした事件を冷徹に見つめてきた。 検死官として数々の変死体と向き合ってきた男・芹沢常行と戦後日本の「業」を描くノンフィクション長編。 ●山崎光夫(やまざき・みつお) 1947年福井市生まれ。作家。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医学を題材にした作品が多い。
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3.8
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-朝敵、奸賊、謀反人…… 歴史の闇に葬られた男たちの棺を、今こじ開ける!! 歴史作家・伊東潤が歴史上の「敗者」にスポットを当て、 その敗因を徹底分析したノンフィクション作品。 日本史に光芒を放った二十五人の男たちが、いかにして敗れていったかを探り、そこから教訓を学び取ることが本書の目的である。 人の営みは古代も今も、さして変わらないはずだ。 油断、増長、優柔不断…… 敗因は、歴史の中に埋もれ、また繰り返される。 世の中には、戦争から出世、受験まで、 無数の戦いや競い合いがあり、 日々、無数の勝者と敗者が生まれている。 本書には、現代を生き抜くためのヒントが散りばめられている。 「敗者から学べることは、勝者から学べることよりも、はるかに多い。 本書を一読すれば、歴史の狭間に落ちてしまった者たちの怨嗟の声が聞こえてくるはずだ。その時、あなたは一つ学んだことになる。」(本文より)
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3.0第二次世界大戦中のリトアニアで、外務省の命令に背いて大量の日本通過ビザを発給し、6000人ものユダヤ人をホロコーストから救った外交官・杉原千畝(すぎはら・ちうね)。「日本のシンドラー」として世界から称賛される杉原の業績は、このたび世界記憶遺産への登録申請がなされたばかり。差別を排し、良心に生きた杉原の姿に象徴される、日本人の美徳、誇りとは何か? 欧州生活の長かった著者による、新たなる「日本人論」!
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4.3グーグルやマイクロソフトなど世界的企業のトップを次々と輩出するインド工科大学が、著者の山田真美氏に講義を依頼。果たして同大に学ぶ生徒とはどのような人材か? さらに、インドに10年近く居住し、身をもって日本人とインド人の「すごい違い」を経験。インド人の成功の法則や強みを知る。そして、日本人だからこその長所も見えてきた!
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4.1トルコ東部のワン湖に棲むといわれる謎の巨大生物ジャナワール。果たしてそれは本物かフェイクか。現場に飛んだ著者はクソ真面目な取材でその真実に切り込んでいく。イスラム復興主義やクルド問題をかきわけた末、目の前に謎の驚くべき物体が現れた! 興奮と笑いが渦巻く100%ガチンコ・ノンフィクション。
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-1978年、米国に端を発した航空自由化の流れは「世界の空」を大きく変えた。運賃やサービスの多様化、相次ぐ企業の合併・倒産とLCC(格安航空会社)の台頭、新興国における巨大空港の出現やエアラインの急成長など。そして今、世界に遅れをとっていた「日本の空」も急速に変化している。新生JALとANAの攻防は新たなステージに入り、本邦LCC3社は正念場を迎える。羽田の国際化、関空・伊丹の経営統合など、空港を取り巻く情勢からも目が離せない。利用者サイドに立った評論で定評のある著者が、日本と世界の「空」の今、そして将来を詳しく、分かりやすく解説する。 杉浦一機(すぎうらかずき) 1947年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。著書に『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』『みどりの窓口を支える「マルス」の謎』(草思社)、『エアライン敗戦』(中央公論新社)、『B787に懸けるANAの野望』『「100空港時代」を生き残れ』『航空運賃のカラクリ』『激動!JAL vs ANA』(中央書院)、『劇安エアラインの時代』(平凡社新書)、など多数。
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-戦前の鉄道省・省営バスから国鉄バス時代、分割民営化を経て開業80年を超えるJRバス。しかしそれは、国の交通施策に左右され、厳しい時代の変革にもまれてきた波瀾の歴史でもあった。現在JRバス各社は、独自色を出しながら生き抜く努力を重ねている。さらに今でも、長年国民生活を支えてきたノウハウとネットワーク、そして矜持が、いざという時に発揮されている。30年以上バスをつぶさに見続けてきた著者が、血肉の通ったルポを織り交ぜつつ、国民と走ってきた「つばめマーク」のバスの歴史を紐解いていく。 加藤佳一(かとうよしかず) 1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。1986年にバス専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から『BJハンドブックシリーズ』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。主な著書に『バスで旅を創る!』(講談社+α新書)、『一日乗車券で出かける東京バス散歩』(洋泉社新書y)、『路線バス終点の情景』(クラッセ)などがある。NPO日本バス文化保存振興委員会理事。日本バス友の会会員。
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4.0東京で地下鉄を走らせたい――誰もが絵空事だと相手にしなかった壮大な夢を、驚異的な行動力と粘りで、苦闘の末に実現させた“地下鉄の父”早川徳次。浅草~上野間の開業日には10万人が乗車、1時間待ちの行列ができる熱狂ぶりとなった。だがその先には“電鉄王”五島慶太との「新橋駅の境界壁」をめぐる壮絶な闘いが待っていた――。宿命のライバルとの激しい意地のぶつかり合いはやがて、根津嘉一郎、大倉喜七郎、佐藤栄作といった大物政財界人も巻き込む抗争へ……果たして、食われるのはどっちか。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員。鉄道史に親しむ一方、駅舎に関心を持ち、現在も全国行脚の旅を続けている。著書に『中央線誕生』『東海道線誕生』『山手線誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『鉄道唱歌の謎』、分担執筆に『鉄道史人物事典』などがある。
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3.0名神ハイウェイバスがスタートしてから半世紀、高速バスは年間1億人輸送機関に成長し、鉄道・航空機と並ぶ国民の足となった。しかし、鉄道や航空機と比べると関連書物は乏しく、また昨今の高速バスの事故でその安全性を不安視する人もいる。本書は、開発段階から高速バスとともに歩み、設計・輸送・旅行・そして経営とあらゆる部門でかかわってきた西日本ジェイアールバス元社長である著者が、高速バスの車両・ネットワークの発展の歴史を紐解きつつ、高速バスの主な構造から、利用者が高速バスを選択する理由、気になる安全対策まで豊富なデータを基に紹介。高速バスの幅広い情報が網羅された一冊。 和佐田 貞一(わさだ ていいち) 元西日本ジェイアールバス社長。昭和39年富士重工業群馬製作所入社。昭和46年群馬大学大学院(機械)修了・国鉄入社。昭和56年に運転局列車課補佐、昭和62年にJR西日本鉄道事業本部運輸部輸送課長、平成2年に旅行業本部京都営業支店長、平成11年にJR西日本コミュニケーションズ常務などを歴任した後、平成19年に西日本ジェイアールバス社長に就任(平成24年退任)。西日本ジェイアールバス社長時代には、ツアーバスとの競合対策、JR大阪駅の高速バスターミナルの開業などを手掛けた。
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4.4昭和二十年九月、敗戦後間もない日本を未曾有の暴風雨が襲った。その名も枕崎台風。「もたらした被害また広島県の死傷行方不明三○六六名をはじめとし……」なぜ広島で……。人類最初の原爆による惨禍から、わずか一カ月。廃墟の街で、人々はどのような災害に巻き込まれたのか。気象台は何をしていたのか。綿密な取材によって明かされる、天気図の空白に秘められた知られざる真実。
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-下町の定食屋、大衆居酒屋、昔ながらの喫茶店……ぶらりと立ち寄った店で出会った、これぞニッポンの昼メシ! 「僕にとって定食はガソリンだ!」女の子の気を引くためのお値段お高めの店も、ギクシャクした家族が団欒する店も、重大な決定をする食事も邪魔くさい。「メシはズバリ、身体や脳を動かすための栄養補給!」そんな著者が、5年以上にわたり、東京の定食屋を隈なく歩いたルポルタージュ。B級グルメを飛び越えた、ディープな香り漂う食堂が目白押し。味わいある135枚のイラスト+あとがき漫画を収録した町歩きグルメの決定版。 ・チンチンのある街並(三ノ輪) ・坂を下る途中(神楽坂) ・なくなっちゃうかもしれない街角(町屋) ・グルグル浅草コースター(浅草) ・定食を食べて健康になろう!(日暮里) ・さんま苦いかしょっぱいか(目黒) ・アキバ・ジャンク食堂(秋葉原) ・本を片手に昼食を(神田神保町) ・ラブホ街のドッキリ寿司(鴬谷) ほか ●村田らむ(むらた・らむ) 1972年生まれ。愛知県名古屋市出身。イラストレーター、ライターとしてさまざまな雑誌で活躍する。サブカルチャーやアンダーグラウンド、犯罪などに関する記事を扱うことが多い。特に10年以上続け、もはやライフワークとも言えるホームレスに関するルポは評価が高い。
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4.0ラグビー日本代表メンタルコーチとして、ワールドカップの快進撃を支えた筆者の初著作。五郎丸のあのポーズは、どうして生まれたのか。何の意味があるのか。二人三脚で「ルーティン」を作りあげた筆者だから書ける秘話がいっぱい。最新のスポーツ心理学から導き出された「メンタルの鍛え方」は、アスリートはもちろん、一般社会で働く人にもきっと役立つだろう。
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4.0五島新平を初代総裁に、日露戦争後の明治39年(1906)に設立され、第二次世界大戦終結時の昭和20年(1945)まで、満洲経営の中核を担っていた南満洲鉄道株式会社、通称「満鉄」。創業100年以上を経て、時の流れに埋もれようとしている満鉄の歴史を、OB組織である満鉄会の全面的協力を得て、貴重な証言と写真資料とともにたどる。満鉄のリアルな姿を、改めて心に刻みつけてみたい。 佐藤篁之(さとう ひとやす) 岩手県九戸郡出身。慶應義塾大学文学部仏文学専攻科卒業後、ヨーロッパ、ユーラシアなどの音楽、旅行、文化等ユマニスム系の取材・原稿執筆を中心にキャリアを重ね、近年は社会インフラ、ビジネス、環境等へ興味の対象を拡げる。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.0鉄道、旅客機、自動車の3つのフィールドで、それぞれ人類史上最速を記録した「乗り物」である、日本の新幹線、イギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機コンコルド、そしてイタリアの名車ランボルギーニ・カウンタック。本書は、スピードに対する価値の転換期を迎えつつある今だからこそ、将来に向けて書き残しておきたい、20世紀後半に展開されたスピードという名の人類の夢の軌跡だ。 森口将之(もりぐちまさゆき) モビリティジャーナリスト、モータージャーナリスト。1962年東京都生まれ。自動車専門誌の編集部を経て1993年に独立。雑誌、インターネット、ラジオなどで活動。ヨーロッパ車を得意としており、新車だけでなく、趣味としての乗り物である旧車の解説や試乗も多く担当する。試乗以外でも海外に足を運び、現地の交通事情や都市景観、環境対策などを取材。二輪車や自転車にも乗り、公共交通機関を積極的に使うことで、モビリティ全体におけるクルマのあるべき姿を探求している。日本自動車ジャーナリスト協会、日仏メディア交流協会、日本デザイン機構、各会員。著作に「パリ流 環境社会への挑戦」(鹿島出版会)など。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.6戦後日本が高度成長期にあった15年間、成績はパッとしなかったが、独特の存在感でファンを魅了した球団があった。その名は、400勝投手・金田正一を擁した「国鉄スワローズ」。本書は、エース金田正一を含む国鉄スワローズ15年間の歴史を軸に、日本プロ野球創成期、隆盛期のエピソードを、新たな取材成果とともに振り返る。巻末には、歴代監督、全登録選手、15年間の全スコアを掲載。 堤 哲(つつみ さとし) 東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1964年毎日新聞社入社。編集委員、紙面審査委員長。社会部時代、都市対抗・選抜高校野球取材のキャップ。毎日新聞の草野球チーム「大東京竹橋野球団」名目オーナーで、正三塁手。東日印刷(株)監査役。野球文化學會会員。交通ペンクラブ事務局長。(財)日本ナショナルトラスト、(財)アジア刑政財団各評議員。「アジア刑政通信」編集長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.2第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるため、多くのユダヤ人がポーランドに隣接するリトアニアに逃げ込んだ。それは逃げ道を失った彼らが日本経由の脱出ルートに最後の望みを託し、日本の通過査証を求めてのことだった。このとき首都カウナスの日本領事館にはこの歴史ドラマの主人公杉原千畝がいた。本書では、このとき発給された「杉原ビザ」を手にした多くのユダヤ人に救いの手を差しのべた、福井県敦賀や神戸の人々、JTBや日本郵船の職員など、知られざる日本人たちの存在をクローズアップする。 北出 明(きたであきら) 1944年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。66年慶應義塾大学文学部仏文科卒、国際観光振興会(現・国際観光振興機構=JNTO)に就職。ジュネーブ、ダラス、ソウルの各在外事務所に勤務。98年国際観光振興機構コンベンション誘致部長。2004年JNTO退職。著書に『風雪の歌人』(講談社出版サービスセンター)、『争いのなき国と国なれ』(英治出版)、『韓国の観光カリスマ』(交通新聞社)、『釜山港物語』(社会評論社)がある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.9二〇〇〇年春、函館新港に運ばれてきた覚醒剤。その量百三十キロ、末端価格にして約四十億円。"密輸"を手引きしたのは北海道警察銃器対策課と函館税関であり、「銃対のエース」ともてはやされた刑事だった。腐敗した組織にあって、覚醒剤に溺れ、破滅を迎えた男が、九年の服役を経てすべてを告白する――。二〇一六年六月二十五日公開、映画『日本で一番悪い奴ら』(主演・綾野剛)原作。
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-長年中国現地を取材してきたフリーライターが、現地で見て、聞いて、体験してきた、驚くべき中国人の実像に迫った、迫真のルポ。世界2位の経済大国にのし上がった大国の、理想と現実、本音と建前とは?
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3.8大宅賞作家が案内するアジアのおもしろさ。20年あまりにわたりアジアとディープに付き合う著者が、食からはじまり、感覚の違い、日本との関わり、ボーダレス化する今の姿など、アジアの「真実」を浮かび上がらせる。アジアはいつも深くておもしろい!
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-かつて昭和後期、渡辺プロ全盛時代とともに芸能界に幅広い人脈を持ち、一方で青年期に裏社会にも通じ、アングラ世界の顔役ともなった著者が、自らが知遇を得た昭和の大スターやアウトローたちの知られざる素顔を描く。
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-本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。
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-「血の日曜日」はなぜ起きたのか、その時、ぼくらは何を見たか 1989年6月4日、天安門広場に集まった学生たちが虐殺された「天安門事件」。中国共産党にとって大きな汚点となるこの事件は、世界に衝撃を与えた。そして、天安門事件で弾けた“種”は、東欧へ民主化の風として吹き、ベルリンの壁が崩壊し、ソ連の解体、冷戦終結、そしてアラブの春へと導いて行く。 だが、あなたは、天安門事件のことを、どれだけ理解しているだろうか。いま立ち止まって、「北京の55日」といわれたあの民主化運動を見直すことは、不透明なこれからの社会を読み解く足掛かりになることは間違いない。本書は、胡耀邦元総書記の哀悼のために集まった大衆運動から始まり、終結を意味するトウ小平の鎮圧報道までを追った、衝撃のドキュメントである。 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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3.0「熊野詣」とは、日本人の「生」と「死」を考える旅である。●なぜ白河上皇は、何度も熊野へ行ったのか●源氏と平家が熊野を味方にしたかった理由●熊野比丘尼の不気味な予言とは…。豊富な資料と多彩なエピソードを紹介し、熊野の“神秘と謎”を解き明かす!
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3.0日本人にとって山は聖地であり、レジャーとしての登山が日本で一般化するのは明治末期だった。日本とヨーロッパを比較しつつ、山と人間との関わりの歴史をたどり、山の魅力に迫る。『登山の誕生』を加筆のうえ改題。
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3.8雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に妻に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」。いつの間にか会社の車は自家用車……。いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日本企業。でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。日々起こる悲喜劇をユーモラスに描く。現地で日常起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。(講談社現代新書)
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-明治30年代、広島。日本で初めてバスの運行が始まった。舟や馬車の時代から自転車、オートバイ、自動車へと新しい乗物が登場していく中、乗合自動車に情熱を傾けた男たちの物語が動き出す。
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4.0元ビジネスマン、出稼ぎ日系人、哲学者、アル中……ホームレス達のサバイバルと、それを取り囲む役所、争議団、宗教団体、手配師達の実態。
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3.0【競馬シリーズ】現代ミステリの最高水準を誇る競馬シリーズの作者、ディック・フランシスが、みずからの数奇な人生を語る―学校が嫌いで馬を愛した子供時代、パイロットにこだわった従軍時代、騎手となってからの輝かしい栄光と思いがけない悲劇、引退後の作家としての道のり、そして創作の秘密。小説に負けない面白さと、抑制のきいたユーモラスな語り口で読者を魅了する、第一級の自伝。1995年までの近況を付す。
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3.3一般書で始めて明らかにされる、日本のプロファイリング技術。幼女誘拐事件、猟奇殺人、連続放火、窃盗……数々の難事件を研究してきた科学捜査のプロが、犯罪者の行動パターンを白日の下にさらす。
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4.0エディンは戦争の子だよ――。現在イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティで活躍するジェコについて父はそう語った。当時6歳だった彼は、サラエボ包囲戦下で狙撃の脅威に晒されながらサッカーを学んだという。戦争や天災など、様々な困難に直面しながら、人々はなぜボールを蹴るのか。選手や指導者として世界中でサッカーに携わる19人の声に耳を傾けた魂のノンフィクション。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手・ジェコのインタビューを収録。
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3.5経営者VS闇勢力の凄絶な暗闘! そごう、NEC、拓銀、イトマン、東京佐川……本書は、元『週刊文春』記者が、“怪文書爆弾”が炸裂した現場を歩いた記録である。
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4.4奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る“トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の1冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作(講談社文庫)
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3.034歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊!
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5.01936年、スペインに成立した左翼系共和政府に対して、右翼勢力はフランコを指導者に反乱を企てた。独・伊のファシズム勢力はこの反乱をバックアップしたが、英・仏は不干渉政策をとった。これがスペイン内乱である。共和政府を支持したのはソ連と、各国から自発的に参加した義勇軍であった。当初記事を書くためスペインを訪れたオーウェルはこの義勇軍に一員として加わり、実際の戦場へ。彼がそこで見たものは……20世紀を代表するルポルタージュの記念碑的作品!
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3.7現代から約一万二千年前、大西洋上にアトランティスという繁栄する島があった。だが次第に堕落し、神罰によって一昼夜にして海中に没してしまった――。プラトンが「全面的に真実の話」として書き遺した、アトランティス伝説である。地質学者やアマチュア研究者、はては霊能力者にいたるまで、数多の男たちがこの伝説の虜となり、様々な説を発表してきた。「アトランティスは実在した。いま大西洋に沈んでいる」「いや、クレタ島のことだ」「アイルランドだ」「南極だ」……。だが、どの説も決定的な証拠に欠け、いまだ定説はない。しかし、ヨーロッパ人が持つ先入観とは無縁であり、さらにプラトンの真意を見抜く歴史学者の眼を持つ著者が本書で展開する論説は、まさに「コロンブスの卵」と唸るに足る説得力を持つ。西洋古代史最大の謎を解き明かす、新鋭歴史家のデビュー傑作。 読者は、ページをめくるのがやめられなくなるはずだ。
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-1975年、まだ情熱だけが燃え漂っている若き未来に燃える人たちが作ったバーボンウイスキー片手に飲んで語り合う集団「バーボンクラブ」。 震災前のハイカラ神戸といわれた全盛期に、砂塵のごとく神戸文化という空気の渦を巻き上げていた。おしゃれな街を舞台にした、まさしく青春グラフティ。
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-寒中のたろし滝の太さでその年の豊凶を占う、岩手の風物詩-宮澤賢治の教えから氷柱の測定は始まった。これまでの最大は8m。しかし測定不能の年も。38年間の記録から見えてくるものは何か?平成に入って最も太かった今年のたろし。作況指数からは的中の予感。本書にはたくさんの人々の“たろし”への思いがびっしりつまっている。
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3.82月23日は、富士山の日。「祝・世界遺産」の大々的なイベントが開かれ、さらなる注目を集める。本書は、富士山に登らなくても楽しめる文化遺産的ウンチクと他書では紹介されない怪しいスポット、願いごとを叶えるための驚きの方法といった“加門ワールド”の魅力はもちろん、今も富士山を信仰して登拝する富士講信者にもインタビュー。「ご来光は山頂では拝まない」など、貴重な証言も紹介し、歴史的資料としての魅力も十分!
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3.5式年遷宮が話題になっている伊勢神宮は、10月2日と5日の深夜に「遷御」という、ご神体を旧正殿から新正殿に遷す儀式がある。実は、式年遷宮の年の参拝は、せわしいだけであまりご利益がないという。江戸時代から遷宮の翌年を「御陰年」といい、そこでの参拝「御陰参り」がご利益があるとされてきた。なぜ御陰年、御陰参りの言い伝えができたか? どのようなお参りをすればご利益があるかを紹介する。
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4.0「人生は運が、運は顔が、顔は脳が支配する」を哲学に、観相学の大家として活躍してきた藤木相元氏。「私は10歳若返ってみせる」と法螺を吹き、自分の脳に「おまえは10歳若い」と思いこませることこそ、若返りの極意。交遊のあった吉田茂、松下幸之助、本田宗一郎、田中角栄、力道山ら大物たちの「エネルギッシュな生き方」の同氏しか知り得ないエピソードを交え、若返り術を説く。70代からの「回春術」も大きな読みどころ!
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4.0あなたも被害者かも――。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している! 私が結婚生活で夫から受けてきたのは「虐待」そのものだった。すべての責任はお前にあると、夫は何度も言った。私も、自分がダメなのだと思っていた。でも、それは違った。幸せになれないのは、自分のわがままのせいでも、努力が足りないからでもない。夫にとって、ハラスメントの対象は、自分より弱い人間だったら誰でもよかったのだ。
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4.0体制を覆し政権を奪うとはこういうことだ! いちどは天皇を中心とした列侯合議政府ができるかに思われた幕末。それを一夜にして覆し、王政復古、討幕へと転じ、人材、情報豊富な江戸幕府を覆した「陰謀力」。幕末維新に学ぶ変革時代の勝ち残り戦略!! エリートたちはなぜモロかったのか? 変革をリードした日本人の底力!
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4.0父は再婚せず、私は結婚せず、ずっとふたりで暮らしてきた。アルツハイマーの父を介護するのは、私しかいない。いつか誰もが、親を看取るときが来る-その日の前に読んでおきたい一冊。
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-近年、富山城址公園などの発掘調査により、越中の中枢にあった富山城の往時の姿がだんだんと明らかになってきました。戦国時代だと思われていた築城時期が、中世までさかのぼることなども分かりました。今に残る貴重な図版や研究員の推理から、富山城の謎に迫ります。北日本新聞文化面の人気連載を書籍化。お城ファンには必読の1冊です。北日本新聞社新書シリーズ第1弾!
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3.8インドネシア東ヌサテンガラ州に属するレンバタ島のラマレラ村は、銛一本で鯨を仕留める伝統捕鯨で知られている。写真家である著者は約19年にわたりこの村の様子を取材。世界最大の生物に挑む誇り高き鯨人達の姿と、村の営みに深く根ざす捕鯨文化の詳細を記録し、ついには捕鯨の水中撮影を敢行する。だが、この村にもまた、グローバリゼーションの波は押し寄せていた……。岐路に立つラマレラ村とその捕鯨文化を雄渾に活写する、比類なきネイチャー・ドキュメンタリー。【目次】プロローグ/第一章 鯨の島へ/第二章 鯨漁に挑戦/第三章 再挑戦/第四章 鯨漁撮影/第五章 陸の物語/第六章 鯨の眼/エピローグ
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-日本に本格フレンチを伝えた伝説のシェフ 見たこともないメニューと、べらぼうに美味いその味。若き料理人、サリー・ワイルの作る料理を味わおうと、昭和初期の食通達は、横浜のホテルニューグランドに通い詰めた。 サリー・ワイルの下から多くの弟子が巣立っていった。ホテルオークラの小野正吉、東京プリンスホテルの木沢武男、日活ホテルの馬場久……。現在の、日本フレンチの絢爛は、彼の生み出す革命的な料理が育んだのだ。 日本の西洋料理はいつ、誰によって本場の味が持ち込まれたのか? 何故ひとりのスイス人が20年間も日本に滞在して料理を創り続けたのか? 西洋料理界を発展させたひとりぼっちのアウェーの闘いとは? ワイルを日本に誘った明治末期のエスコフィエの晩餐会とは? 関東大震災から1980年代まで、日本の西洋料理史が今、つまびらかになる! 日本に本格フレンチをもたらした「初代総料理長」サリー・ワイルの波乱の生涯を甦らせた料理史ノンフィクション。 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
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-世界で2000試合無敗の伝説を持ち、グレイシー柔術の祖となった日本人 遠く明治時代、アメリカを振り出しにヨーロッパ、中南米と、世界各地を放浪しながら異種格闘技戦を繰り返し、二千試合無敗の戦績を残した柔術家がいた。 コンデ・コマ=前田光世。グレイシー柔術の祖となった日本人の青春を描く。小学館ノンフィクション大賞優秀賞作品。 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
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4.0中国は、国家として本気で尖閣諸島を獲りにきている! さまざまな行き違いや誤解などがあり、緊迫している中国との関係。この状況で、中国という国家の体質、中国人という気質を知ることは、隣人としてもっとも急がねばならない。 武力衝突や戦争への危惧などの話は「杞憂」に終われば、それでいい。現実になってほしくはない。ただ、災難を、頭を低くして避けるだけが能ではない。中華民族、中華思想をよく知ることで、災難は事前に避けることは出来るのだ。 本書では、中国という国の成り立ち、民族の性格、スパイやサイバーテロの実態、そしてアメリカや日本との関係性までをわかりやすく解説。はたして、「中華思想」の正体とは。そして、強さと脆(もろ)さが同居する中国人の正体とは何だろうか。 長年にわたり中国を取材し続けてきたジャーナリストが書き下ろす渾身の一作! 電子オリジナル作品。 序 章 常識が通じない国との戦争 第一章 そもそも中華思想とは? 第二章 中華思想のルーツを求めたロングマーチ 第三章 地政学から地経学へ 第四章 不機嫌な中国 第五章 ドイツ人は三角、中国人は二極、日本人は円 第六章 爆食中国人を、誰が養うのか 第七章 膨張・中国の正体を見抜け 終 章 危うい隣人 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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3.2目黒・行人坂は、江戸時代に火付けの大罪をおかした「八百屋お七」の井戸があるだけでなく、明和の大火を引き起こした凶事の地として知られる。この地で発展した目黒雅叙園は、イトマン事件をはじめとする数々の経済事件の舞台となってきた。バブル経済の崩壊後、ハゲタカ・ファンドがこの雅叙園を買収。ハゲタカに踊らされた大手邦銀は、今も「債権飛ばし」を続けている。なぜ、禍禍しいこの土地で、人々は翻弄され続けるのか。
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4.0過激派を抑え弱腰を逃がし内蔵助は近づく! 「これはやらねばダメだろう」武士の一分を立てるためごく普通の男達が、じわじわと淡々ともっとも過激に行動した軌跡がわかる。浅野の辞世の句、吉良斬殺の真偽。数々の新説で明かされる「仇討の動機」。吉良邸討ち入り決行までの47士「指示なき自立集団」の全貌!
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-レイテ島で戦った将兵は、終戦を迎えたとき、戦友の血と涙にまみれた軍旗を奉焼するにしのびず、ひそかに切り刻んで分配した。……そして戦後三十有余年、苦心のすえ幻の連隊旗は復元されたのだ。 この旗は生き残った人々にとってどんな意味があったのか? 戦後とは何だったのか? 感動と慟哭の人間記録(ドキュメント)!
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4.0異常な犯罪が起きるたびに話題になるのが精神鑑定。しかし、精神鑑定は期待されるように、出来事の真相を明らかにできるのだろうか。本書は、レーガン元米大統領暗殺未遂事件、多重人格者の連続殺人、哲学者の妻殺し等々、社会を揺るがせ、鑑定人を悩ませた有名な事件を取り上げる。貴重な資料や証言をもとに犯行と裁判の経過をふり返り、精神鑑定のむずかしさを浮き彫りにしながら、異常な事件を生んだ心の世界を探る試みである。
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4.1郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫)
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-鹿児島県徳之島。 闘牛の盛んな島でいまも語り継がれるのは史上最強の「実能牛」伝説。 その手に汗握る物語!大宅賞作家の名著を増補復刊。
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3.0香淳皇后の実家として知られる久邇宮家。初代は明治天皇を手こずらせ、2代目は貞明皇后を激怒させ、3代目は婚約破棄事件を引き起こす。戦後、皇籍離脱したお騒がせ皇族の実態に迫る皇室ノンフィクション。
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5.0「大きな神殿を建てればおとなしくしている。そうしないと暴れるよ」。神話の中で語られてきた大国主神の言葉は真実だったのか?ここ30年の研究の成果から、弥生時代後期、出雲や山陰地方に無視できない勢力が存在したことが明らかになった。そして、ヤマト建国とともに出雲が没落したことも。驚くほどの巨大神殿を建てた理由は「懺悔」なのか。著者がたどりついた隠された暗号を、今、解き明かす!
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-発掘! いまも生き続ける細菌部隊の告白調書 1956年、中国撫順で「中華人民共和国人民法院特別軍事法廷」が開かれた。この裁判に先立って取り調べに応じた旧日本軍捕虜のなかに、元731部隊の隊員が数人いた。彼らは、自らの罪状を認め、すべてを告白した。 本書は、元731部隊の隊員たちの赤裸々な告白をもとに、731部隊が置かれた現地をなんども取材し、現存する関係者に証言を得たものである。自らの罪と引き換えに資料を売った一部幹部と違い、罪を悔いた隊員たちの悲痛な証言の数々である。また、電子書籍化にあたっては、多くのカラー写真・資料を追加している。 戦後も生きながらえた元731部隊の医学戦犯たちが、戦後の日本の医学、薬学界に君臨し続けた。世界一の長寿国といわれる日本人の健康は、あの731部隊の人体実験の犠牲者の血によって築かれたものともいえる。 元731部隊幹部たちの戦犯逃れと新たな結託「GHQ血液銀行」の存在が、のちに薬害エイズなどを引き起こす要因のひとつとなった。また731部隊の人体実験の成果が米軍に引き継がれ、新たな細菌兵器「貧者の核兵器」が第三世界に拡散している。 遺伝子工学を応用した究極の生物兵器の開発などにも関与する731部隊は、過去ではなく現代の、そして未来へと引き続かねばならないテーマである。
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-●「浦・津・川」モデルの危険地域●「東海道」が消えたのはなぜ?●「水の都」大阪●津々浦々の危険地域●「街道」に逃げるか「神社」に逃げるか●日本最古の高台移転●地名から見える原発の危険度●「砂上の楼閣」の浜岡原発●「鈴浪」が津波の兆候●「海辺」に視点を!
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