サムライ 評伝 三船敏郎

サムライ 評伝 三船敏郎

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

映画化! MIFUNE:THE LAST SAMURAI

「七人の侍」「用心棒」「赤ひげ」などで今もなお世界の映画人から尊敬される「世界のミフネ」。その栄光の一方で、酒を飲んでの狼藉や、三船プロの内紛劇、離婚裁判、愛人問題など数々のスキャンダルを抱えていた。
日本が生んだ世界的映画スターのスケールの大きな生涯を、不仲が噂された黒澤明監督との関係や、晩年の認知症を患った姿も含め、徹底した取材で浮き彫りにする。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2015年12月04日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

サムライ 評伝 三船敏郎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月28日

    黒澤明のリバイバル上映で初めて三船の若い頃の姿を観たときの印象は強烈でした。
    最近の、蚊の鳴くような声でボソボソ話すナヨナヨした若い俳優にくらべて何なのでしょう、この圧倒的な存在感は!
    いかにもキンタマついてるぜ、感のプンプンただようオスの匂い…
    あの野獣のようなギラギラした眼でみつめられたら男のア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月22日

    現在は渡辺謙や浅野忠信など、ハリウッドで活躍している日本人俳優も珍しくなくなってきた。

    別にハリウッドを持ち上げなくても良いのだが、やはりマーケットや全体的な制作本数などでは特別な存在として良いだろう。

    その中にあって日本映画=サムライという大きなイメージを作り上げたのは三船敏郎だった。

    おそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月26日

    三船敏郎の魅力とは何かつらつらと語ってくれてはいるのだが、いまひとつ伝わってこない。
    矢鱈と乱発される「気遣い」のエピソードが酒乱の誤魔化しのようにしか見えなかったり、映画絡みのエピソードが少なかったりが原因か。
    失われた三船敏郎という存在を再発見させようという、小ぢんまりした構想のせいもあろう。も...続きを読む

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