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Posted by ブクログ
うーん面白い。知りたかったことや、別に知りたくなかったことを面白く、時にドラマチックに教えてくれます。
私は本来鳥が苦手です。怖いし、フンしてくるし。
なのにどうしてこんなに気になってしまうのか。
どうしてこんなに鳥類学が面白いのか!鳥類学者が面白いからなんだろうか。
今回の本では、絶滅について沢山考えました。
難しい課題が多いけど、絶滅してほしくない。お金がかかるのはしょうがないよ。みんなで少しづつ、鳥や自然を守って行けたらいいですね。
しかしこの本、私の役に立ったのか?分からないけど、良い読書時間を持てたことは間違いないですね!読書が楽しいを実感しまくれます。
Posted by ブクログ
鳥類学者といっても具体的に普段どういった仕事をしているのかいまいちイメージが掴みにくいところがあるが、その疑問を楽しく解消させてくれる本。
特に孤島での調査は詳細が想像できていなかったので、待ち時間に何をしているかから始まり具体的に島ではどんなことをするのかまで知ることができて興味深かった。
あと印象に残っているのは生態系に関する話。
特定の生物を保護して外来種を排除するという簡単な話ではないことはなんとなく想像できるけど、実際どういった事例があるのかを読みやすく楽しい文章で教えてくれる。
この人の本はいつも文章が面白くて読んでて楽しいので好き。
Posted by ブクログ
なんだか古き良きブロガーの匂いがする、と思ったけれど、世代は割と上の方なんだな。
とにかく、鳥の話と同じくらい、スルスルとお笑い要素が入っていて、不思議なリズムを刻んでいる。
いい意味で、読みやすい。
悪い意味で、本題が頭に入ってこない(笑)
火山が噴火するような島での調査の難しさ。
山の危険性を最近ひしひしと感じているので、滑落なんて言葉を見ると、ゾッとするのだけど、なんだか明るく進んでゆくのはなぜ。
人間が場に入ることで環境が乱れる危険性もある。
自身の行動が「絶滅」を進めることにも、救うことにもなる。
けれど、それさえ、もっと大きな時間の流れから考えると、一過性のもの、でもある。
何のための調査か。
でも、「文化」としての科学があると思う。
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