ビジネス・経済の検索結果
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起業家の条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済をリードするベンチャー企業群-「イー・アクセス」「ぐるなび」「テンプスタッフ」をはじめ二三社。成功率が一割にも満たない厳しい条件下で、それらの企業はなぜ成功したのか?倒産寸前の苦しい時代を、どのようにして乗り切ったのか?魅力溢れる創業者たちの人間ドラマの中に、"起業家の条件"を探る。起業志願者、サラリーマン必読の、夢とロマンの起業物語。 -
頭がいい人の「好かれる」技術(小学館新書)
簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書! -
TOPの『思考回路』
LINEの森川代表登場! トップはこうして判断している! 企業のトップと直接繋がることができるプラットホーム「TOP CONNECT」の代表でもある内田雅章が、トップの『思考回路』に直接アクセス! トップとの繋がり方や「TOP CONNECT」の画期的なシステムを明らかにする。 さらに対談では、人脈の達人こと内田氏が様々な企業トップの思考を紐解く。 第1回は世界で最も成長しているモバイルメッセンジャープラットホーム、LINE株式会社の森川 亮代表取締役社長CEO。時代をけん引するトップの判断基準とは何か? 企業の原動力でもある経営者の思考を赤裸々に公開する。 森川 亮(もりかわあきら) 1967年、神奈川県生まれ。1989年に筑波大学第三学群情報学類を卒業後、日本テレビ放送網株式会社へ入社。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院国際政治経済学科に通い、1999年にMBAを取得。2000年にソニー株式会社へ入社。ブロードバンド事業立ち上げなどに携わる。2003年にハンゲームジャパン株式会社(現在:LINE株式会社)入社。2007年に同社の代表取締役社長就任。2011年6月に「LINE」のサービスを開始。わずか1年半後の2012年12月にユーザー数1億人を突破するほど急成長させた。2013年4月、ゲーム事業を分離して、「LINE」をはじめとしたWebサービス事業を展開するLINE株式会社に社名を変更。代表取締役社長に留任。 -
逆転のメソッド
2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化! -
頭を下げれば金が来る
敵を減らし味方を増やす頭の下げ方教えます! あの、GOMA BOOKS新書シリーズが電子書籍として復刻! 人生には多くの敵がいる。その敵を増やすか味方につけるかで、その人の人生は大きく変わる……。 仮に商売をしているのなら、敵ではなくお客様を多く集めたいもの。しかしそんな単純に商売がうまくいくのか? その秘密は、ちょっと頭を下げることにある。挨拶ひとつで繁盛するか、廃業するか決まってしまうのだ。 最近、仕事がうまくいっていない、と嘆くアナタ。もしかして思わぬところで、敵を増やしていないだろうか? 仕事や人生を大きく変える「頭を下げる」こととその気持ちを、本書を読んで学んでみてはいかがだろうか。 -
知識ゼロから決算書が30分でわかる本
ビジネス、就活に勝つための「財務3表」入門。 この本なら挫折せずに決算書の知識が身につく! 「会社で損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)を見せられるが、どう分析していいかわからない」、「キャッシュフロー計算書(CS)は難しいので知ったかぶりしている」、「企業の決算短信を見ても、いい会社か危ない会社か、判断できない……」。そんな悩みを必ず解決してくれる一冊。実在の上場企業を例に、「Yahoo!ファイナンス」のサイトなどを使って決算書の仕組みをやさしく説明します。日本経済新聞社出身の税理士による、決算書入門の決定版! <主な内容> 3つのステップで財務諸表は作られる まず、5つの項目だけを覚えよう 「貸借対照表」で会社の財産がわかる 「損益計算書」で会社の1年間の儲けがわかる 世界一やさしい「キャッシュ・フロー計算書」解説 「Yahoo!ファイナンス」を使った財務諸表分析 「Yahoo!ファイナンス」で平均年齢、年収まで見られる! 誰でも「決算短信」でプロ並みの財務諸表分析ができる 「決算短信」なら破綻しそうな会社を見抜ける! ほか 坂本 剛(サカモト ツヨシ):1966年、福岡県生まれ。税理士、国学院大学経済学部兼任講師。青山学院大学経営学部卒、日本大学大学院経済学研究科博士前期(修士)課程修了。日経新聞経理部門に19年間勤務後、税理士事務所を開業。著書に『Yahoo!ファイナンスで速攻決算書分析』がある。 -
超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方
美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。 -
数字のホント?ウソ! ‐武器としての〈数のセンス〉を磨く‐
数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉 序 章 身の周りにあふれる数のウソ 第1章 数の世界にひそむワナと発見 第2章 意外だけど納得できる確率の話 第3章 数字表現センスを身に付ける 第4章 数の世界を思いっきり楽しむ -
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。 -
ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術
ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。 -
君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは
大学生に絶大な人気の「問題解決能力発掘インターンシップ」、転職しても復帰可能な「カムバック・パス」、同僚の評価により年俸が決まる「相互多面評価」など、ユニークな組織戦略で急成長を続ける会社の秘密 -
桐谷さんの株主優待ライフ
株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
奉仕するリーダーになりなさい 世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘
課長、係長、主任、グループ長……。肩書は何であれ、現代はある日突然リーダーとなることを求められる時代。準備する時間は短い。組織を、あなたを守るために身につけなければならないリーダーシップの現在形。 -
群れずに生きる
数多くの舞台やドラマ、映画で活躍する筧利夫。実は小さい頃から「集団行動が苦手」だったという。「演じる」という個人作業と「演劇」という共同作業の振り幅の中で、改めて見つめ直す、一人の人間としての生き方。 -
仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール
顔見知りとエレベーターで2人きり。どんなことを話せばいいのかわからない――。コミュニケーションを円滑に進める上で欠かすことのできない「雑談」。テクニックとして割り切って学ぶことでストレスは解消される! -
7大企業を動かす宗教哲学 名経営者、戦略の源
ドラッカー曰く「"マネジメント"が実行されている組織は、軍隊とカトリックの教会しかなかった」。宗教学から大企業を分析すると、知られざる経営哲学が浮かび上がる!! 企業を動かす組織戦略の根源がわかる本格論 -
英語でケンカができますか?
ビジネスシーンでスマートに「怒る」会話術! ビジネスチャンスに繋がるケンカとは? 英語で本音を伝え、交渉を成立させるためのレトリックが身につくフレーズ集。ビジネス英語の「今」がわかるコラム付き。 -
デフレに負けない! ”攻める”家計術
家計の借金・ローンを中心に盲点を探り、抜本的解決・確実な再生を目指し、3800人以上のクライアントをもつ著書が提言する、マネー不安時代の家計術。住宅、保険、教育、貯蓄など目からウロコの秘策を伝授する。 -
「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来
機能だけで商品が売れる時代はとうに過ぎ去った。かといって、作り手の努力など商品の裏側を見せるだけでは消費者には響かない。今、人は商品に何を求めているのか?感性価値の側面から、現代の「商品力」に迫る。 -
リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ
「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意 -
働く女性が知っておくべきこと グローバル時代を生きるあなたに贈る知恵
企業がグローバル化し、ライフスタイルも多様になったいま、自分の生き方を自分で決めるために必要な力とは何か? 「女性の品格」で社会現象を巻き起こした著者が送る新時代への提言 -
増税なしで財政再建するたった一つの方法 アングラマネー炙り出しによる経済活性化私案
アベノミクスで景気回復の兆しがあるとはいえ、日本の財政赤字が危機的状況であることに変わりはない。2014年に消費税増税が実施されれば再び景気が冷え込むのは確実だ。しかし、仰天の打開策があるのだ! -
きれいに死ぬための相続の話をしよう 残される家族が困らないために必要な準備
「兄弟が少ないから相続は簡単」は大間違い!相続税増税も待ったなし!口約束だけでは絶対に円満に終わらない、弁護士が見た実際の「争続事情」。知らないと確実に損をする、相続のポイントとその対処法。 -
挫折を愛する
誰もが何かしら心に弱い部分を抱え、どこかで限界ギリギリの崖っぷちに追い詰められた経験を持っている。「もう無理だ」はあなたを劇的に変える寸前の最後の苦しみなのかもしれない。挫折、そして、その乗り越え方。 -
コンビニだけが、なぜ強い?
不況にあえぐ小売業界のなかで唯一右肩上がりの業績のコンビニ。「小売」だけに留まらず「サービスステーション」の道を歩みだしたコンビニの現在を徹底取材。セブン-イレブン「御用聞きへの道」、ローソン「多面化で個性のある店舗展開」、ファミリーマートの「グローバル展開」……。三者三様の戦略から、不況日本の生きる道が見えてくる。 -
大丈夫。心のお守りメッセージ
「大丈夫力」が大切なあなたを守ります! 心の奥底からスッキリ「大丈夫。」って思えたら、今すぐにでも、スーッと重荷がとれて、心が明るく晴れるし、不思議にむくむくと生きる元気がわいてきますよ。 そのためにも、もう外にばかり100%求め続けるのは、やめませんか? 今こそ、「それでも、私は大丈夫!」と、まずは“自分自身の力”を信じることが命です。そのことが、必ずや、どんなピンチからでも、バリアのように、あなたを絶対に守ってくれるから。 「そうはいっても、人間生きてりゃ心配のタネはいろいろあるし」とおっしゃる気持ちもわかります。これから、さまざまなケースを例にあげつつ、<大丈夫>だとわかっていただけるメッセージを、ひとつずつお伝えてしていきたいと思います。 たとえ今どんなシビアな状況でも、この先、どんなことが起きてきても、それでも、私は大丈夫と、ニッコリ毅然といられるように。 今こそ、あなたの中の「大丈夫力」に目覚めていただき、しっかり働いてもらいましょう。 「30歳まで恋をしたことがなくても大丈夫!」 「女子は3カ月でかわいく変われる、大丈夫!」 「カラダは貯金をコツコツ毎日してゆけば、大丈夫!」 「TV、PC、ツイッターとの距離を決めれば、大丈夫!」 「運命の人には出会える、大丈夫!」etc・・・。 -
東大から刑務所へ
【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ -
リーダーを目指す人の心得
ロングセラー! 14万部突破! (単行本・文庫累計) ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。 リーダーのみならず、組織に身を置くすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。 《コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)》 「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」(ルールその1)――「仕事の黄金律」として世界中で熱狂的な支持を受ける「13のルール」。本書では初めて、パウエル自身が体験したエピソードを添えて語られる! 《各界のキーパーソンが推薦》 いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。 手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家) 仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。 土井英司(ビジネスブックマラソン編集長) 現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。 野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者) これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ! やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役) リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。 米田幸正(エステー株式会社社長) -
許斐剛の天衣無縫の人生相談 ~人生って楽しいじゃん~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JUMP j BOOKS 25周年特別企画 「許斐剛の天衣無縫の人生相談~人生って楽しいじゃん~」がついに書籍化! 許斐先生がキミの悩みをズバッと解決! これまでにHPに掲載したお悩みはもちろん、書籍で新規採用のお悩みを収録&許斐先生の未公開写真満載! スペシャルゲストからの人生相談などその他豪華企画もたっぷり収録! ※デジタル版には「ディナー応募券」は付属しません。 -
斎藤一人 邪気を陽気に変える魔法の言葉
累計納税額・前人未到の173億円という日本一の大富豪、斎藤一人さん。そのものすごい人がわたしのお師匠さんです。 一人さんには10人の直弟子がいます。その末っ子がわたし、宮本真由美です。 もとは保険会社に勤める普通の事務系OLでした。お金無し・知識無し・才能無しの3無しOL。そのわたしが、こんな風に本を出せるなんて奇跡です! この人生を想い通りにする生き方や考え方。幸せで、豊かで、楽しく生きる方法。それを叶えてしまうのは、一人さんから授かったたくさんの魔法の言葉のおかげさまです。 そのすべてを、みなさんに「お福分け」したい! そう思って、本や講演会、そしてYouTube「まゆみのなんとかなるチャンネル」でも発信するようになりました。 毎日、悩んだり、心配したりいろんなことがあります。 けれど、ここで大切なのは、あなたの見方や考え方を変えること。すると、あなたから出るエネルギーが変わります。マイナスのエネルギーである「邪気」が「陽気」に変わっちゃうんです。 あなたが出すエネルギーが変わると、次に起きることがプラスに変わってきます。その連続で、未来は驚くほどどんどん変わります。 これを「引き寄せ」といいます。 そうすると、あなたが周りの人に与える影響もどんどん変わります。あなたから発信した笑いの渦がどんどん大きくなっていきます。それが日本中に広がり世界に広がる! これこそが、とても素晴らしい地球への貢献になる!そうわたしは信じています。 そんな風に、ものの見方や考え方をちょっと変えて、邪気を陽気に変えてしまう「魔法の言葉」を集めたのが、この本です。 人生に奇跡を起こす「魔法の1冊」だとわたしは思っています! きっとあなたにとって、人生のお守りのような本になりますよ。 -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
一緒にいると楽しい人、疲れる人
話しがはずむ人、気持ちのいい人、友だちになりたい人ってどんな人? 本書では、著者がこれまで出会ってきた「一緒にいると楽しい人」の共通点をもとに、話し方、ふるまい、考え方のコツをわかりやすく紹介します。相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになる、87のとっておきのコツを大公開! 13万部突破のベストセラー、待望の文庫化! (本書の主な内容)●「聞き上手」より「しゃべらせ上手」 ●会話がはずむ人には、遊び心がある ●気持ちのいい人は、不機嫌にならない ●「ほどほど」「いい加減」が楽しさを生む ●ほめる人は、人生で何百倍も得をしている etc. 「あなたが、ここに書かれた習慣を試してみたら、自然と相手に『一緒にいると楽しい人』と思われるようになり、そして、なによりも肩の力を抜いて、人とつき合えるようになるでしょう。『一緒にいると楽しい人』になったら、人間関係のストレスがぐんと減り、たくさんの人に支えられていると実感するようになります。好感をもたれて、物事がうまくいきやすくなります。いちばんいい点は、人生のよろこびや楽しみを、人と一緒に共有できるようになることです。自分の幸せを、まわりの人によろこんでもらえる。人の幸せを、一緒によろこべる……。そんな関係ができると、人生は何倍も豊かになっていきます」(本書「まえがき」より抜粋) ※本書は、2017年3月に刊行された『一緒にいると楽しい人、疲れる人』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
なぜ、時間を生かせないのか 「人生の密度」を高める十の心得
過去は無い、未来も無い。有るのは、永遠に続く現在(いま)だけだ。本書は、常に「技術」を超え、「人生」を語る著者が「時間」の本質に切り込んだ、渾身の一冊。人生の時間が、輝き出す書。 (本書の主な内容)●なぜ、「時間活用術」が失敗するのか ●「すきま時間」という発想の限界 ●時間の本質は「長さ」ではなく「密度」 ●「集中力」という基礎体力の鍛え方 ●「反省の習慣」が時間の密度を高める 「なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。それは、我々が、無意識に、『時間は無限にある』と思っているからです。しかし、実は、我々に与えられている時間は、無限には、ない。一人の人間に与えられている時間は、長くとも、百年。その時間の長さを、『無限』と思うか、『一瞬』と思うか。その『覚悟』が、問われているのです」(本書「終章」より) -
斎藤一人の人を動かす
「ちゃんと、人をほめているかい?」「徳っていう、運を良くする通貨の存在を知ってるかい?」本書は、日本一の成功者・斎藤一人さんが教える、究極の人間関係のバイブルです。「人の心をつかみ、よりよい人間関係を築く方法とは?」「人間関係、仕事、人生すべてがうまくいく魔法とは?」など、人の心をつかみ、成功と幸せを手にする一人さん渾身の講義です。あなたの人生を必ず豊かにしてくれる本。(主な内容)●命令で人を動かす時代は、終わったんだよ ●人は誰だって、認められたいんだよ ●オーラを大きくする方法って、あるんだよ ●運が良くなる人には、共通の特徴があるんだよ ●究極の幸せって、人に喜ばれる存在になることだよ etc.「人間関係、仕事、人生が全てうまくいく魔法がある。それは『人を動かす力』なんだよ。そしてこの人間関係の法則は知ってると得をするし、逆に知らなかったら大損するんだよ。でもなぜか世の中って、このことを知らない人が多いんだよ」(本書「はじめに」より) -
デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか
「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」 -
グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか
趣味、瞑想、スマホ断ち……たった10分、自然に身を置くだけ。「休みベタ」に効く! 最先端の休養法 「日曜日に家でのんびり過ごしていたはずなのに、なぜか疲れが取れない……」休日に「休めた感」を得られないすべてのビジネスパーソンへ。アメリカ在住35年、カリフォルニア州立大学院で心理学を学び、ロス・パドレス国立森林公園内のコミュニティで暮らす著者が明かす「最先端の休養法」。本書では、グーグルをはじめ名だたる世界企業のテックワーカーやビジネスエリートたちが実践する休息法・休養法を取材・レポート。体験談や最新の文献を引用しながら、自然に身を置くだけで成果を出せるようになる休み方を詳細に紹介する。「会議の前に森林を眺める」「裸足で土の上を歩く」「2分間でできる瞑想」など、どんな立場の人もすぐに取り入れられるメソッドが満載。 〈本書の内容〉第1章 究極の問い 「イキガイ」を持って働けているか? 第2章 新事実! ビジネスエリートが休日にやっていること 第3章 いますぐできる! 忙しいビジネスパーソンのための「デジタルデトックス」 第4章 「直感力」を磨け! 瞑想、マインドフルネスを日常に取り入れる 第5章 科学的に正しい! 活力とアイデアが湧いてくる「自然での過ごし方」 終章 月曜日が待ち遠しい! 自然にかえりパワーみなぎる「小さな習慣52」 -
組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人 仕事は必ず誰かが見ている
今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか -
誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ
《本書のタイトルは、『誰にも負けない努力』とさせていただいた。「誰にも負けない努力」を重ねることは、私が自らの経営哲学である「京セラフィロソフィ」において、最も根幹に置いていることである。また、私の経営の要諦をまとめた「経営十二カ条」にも、また人生の要諦をまとめた「六つの精進」にも外すことができない項目として入れている。何より私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している》2022年、90歳で惜しくも亡くなられた「経営の神様」が遺してくれた「ど真剣」な言葉の数々。多くの経営者、企業家に信奉され、尊敬されたこの希代の経営者の講話の中でも、とくに「現場の最前線で、組織の先頭に立ち、様々な課題に呻吟する現代のリーダー」が意識されたものを中心に収録。「語り口調」を極力生かした編集が際立つ好評ロングセラーをついに文庫化! 本書に収められた43の講話には、それぞれ要約が付され、そのエッセンスを確認することができる。文庫化に際し、巻末に「経営12カ条」「六つの精進」を補録した。経営とリーダーシップのリアルが、ここにある! 〈本書の内容より〉●《あるべき姿、理想像を描く。具体的な目標を指し示す。その目標達成のために戦略・戦術的なシミュレーションを繰り返す。そうして次から次へと考え続けると、結果がはっきり見えてくる。うまくいった姿、目標に到達して、喜びにあふれている自分の姿が想像できるようになってくる。》 ●《真のリーダーは教育によってつくるものではなく、「探す」ものなのかもしれない。まだ未熟と思えるような人でもいいから、マネージャーやリーダーをやらせてみる。どんどん交代させていく。敗者復活も十分ある。そうすると、今まで見えなかった潜在的な才能を開花させる人が出てくるはずだ。》 ●《リーダーがガミガミ言っても、人は動くものではない。その人の心が変わって、自らがやる気を起こさなくては意味がない。だから、みんなに共通する経営の指針を訴えて、内から燃えてくるような雰囲気をつくっていくのである。それと同時に、後ろ姿でもって教育するのである。》 ●《超楽観的に目標を設定することが必要である。その上で、計画の段階では、悲観的に構想を見つめ直す。そして実行段階ではとてつもなく楽観的にいく。それが新しいことを成し遂げる要諦なのである。》 -
もうお金に困らない50歳からの退職準備
「年間500万円の副業収入」を5年で実現! 投資スキル0でも大丈夫。会社から自由になれるお金の作り方 労働市場で終身雇用の優位性が薄れ、転職を探る中年層が増えている。50歳を境に起業の可能性を模索したり、FIREをめざしたりする者も多い。一方で、「ここまで一生懸命働いたのだから会社にしがみつかねば」と思っていると、突然肩をたたかれリストラ対象に……なんてことも。本書の目的は、50歳から「個」で稼ぐ力+お金を増やす力=いつでも「脱サラ」を選べる人材になること。定年まで会社で働く人にも、早期退職して「シニア起業」する人にも欠かせない「600万円の貯蓄と年間500万円の副業収入」を5年で実現する方法を伝授する。これを読めば、誰でも会社とお金から自由になれる! ★本書がすすめる【定年までにやるべき3つの準備】 1.経済的な準備:5年で600万円貯蓄する 2.精神的な準備:人生後半に「ほしいもの」「やりたいこと」を明確にする 3.退職後に働く準備:年間500万円の副業収入を実現し、会社をつくる -
デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。 -
老い方、死に方
入院や愛猫の死を経験した養老孟司が、四人の識者と語り合い、改めて「老い」と死を見つめる。新たなタイプのアンチエイジング薬の開発、人気エッセイストによる認知症の介護の実体験、生活保護費から見えてくる老後の生活の真実、自己を開くことが死の「練習」になる……。幸福な老後を過ごすための、大切な知恵が詰まった一冊。 ●「自己を開くことを繰り返していけば、自ずと死を迎えるための練習にもなるのではないかなという気がするんですね」(南直哉) ●「DNAの修復能力は『寿命の壁』を突破する一つのカギだと考えています」(小林武彦) ●「都会の高齢者ほど、老後の生活に必要なのは『お金』だけだと思い込んでいます。『自然資本』や『人的資本』に目が行かないのですね」(藻谷浩介) ●「(母の)認知症がだいぶ進んでからは、母が頭のなかで思い描く世界に一緒に乗ることにしました。そのほうが介護する側も、される側もおもしろいし、イライラしないし」(阿川佐和子) ●「自分のことなんか、人に理解されなくて当たり前と思ってりゃいい」(養老孟司) -
1冊でまるわかり 50歳からの新NISA活用法
2024年1月にスタートする「新NISA」を使った、今からでも間に合う老後資金の作り方を徹底解説。利率の低い銀行預金だけでは、資産はなかなか増えない。インフレも続き、老後のお金に不安を感じる人はますます増えているだろう。そこで、資産運用だ。毎月5万円ずつ、20年間、積立投資をすれば、年平均5%の利回りで運用できた場合、2055万円以上になる(元本1200万円+運用収益855.2万円)。50歳から貯蓄0で始めても、70歳にはこれだけの資産が築ける計算なのだ。人生100年時代、定年後も働く人が増えている今、現実的な老後対策と言えるだろう。通常、株式や投資信託で資産運用をして得た利益には20.315%の税金がかかるが、NISA制度を利用すると、これがゼロになる。しかも、これまでのNISA制度には、制度自体にも運用期間にも期限があったが、2024年1月から始まる新NISAでは期限がなくなる。税金ゼロで運用できる投資額も1人1800万円(元本)へと大幅にアップ。新NISAをフル活用すれば、「老後2000万円問題」も怖くないのだ。ただし、資産運用に焦りは禁物。50歳からでも着実に老後に備える方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 今こそ「本物の資産運用」を始めよう! ●第2章 50歳からの資産運用に最適なのは「投資信託」 ●第3章 新NISAがいよいよ2024年1月にスタート! ●第4章 新NISAの正しい使い方 ●第5章 新NISAで購入するのに向かない投資信託の見分け方 ●第6章 50歳から老後資金をつくるための心得 -
河合隼雄の幸福論
「心にしみこむ話がたくさん載っています。読まなきゃ損です」養老孟司氏、推薦! 人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について――。本書では、臨床心理学の第一人者による、幸せに生きるための60のヒントを紹介。ちょっと見方を変えることによって、幸福が身近になることを説いた、生き方エッセイ。幸せについての珠玉のエピソードが満載の1冊です。 (主な内容)●「なぜ、私だけが不幸なのか」という問いは、個性発見への切り口を提供している。神から与えられた不平等と、人間の平等への努力がぶち当たって、散った火花のなかに、その人だけと言える個性が輝くのではないだろうか。 ●幸福の絶頂にあるようなときでも、それに対して深い悲しみ、という支えがなかったら、それは浅薄なものになってしまう。etc. 「深く考えはじめると難しくなるが、ちょっと眼鏡をかけ変えることによって、異なるものが見えるように、少し見方を変えることによって、幸福が身近になる、ということがありそうである」(本書「はじめに」より抜粋) -
ブレない心のつくり方
●他人の目が気になって、自分に自信が持てない人、必読! ●心理学者が教える「後悔しない生き方」のコツ。 何事にも自信が持てない、小さなことでクヨクヨしがち……これらの悩みに著名な心理学者である著者は「現実の自分を認め、己と向き合う勇気を持つことが大切だ」と語る。人と比べることなく、コツコツと実行する姿勢を身につければ、どんな逆境でも「自分は幸せ」だと思える。反対にそうした姿勢がなければ、どんなに恵まれていても「自分は不幸だ」と思ってしまう、と言う。本書では「ブレない心のつくり方」と題し、人に見せるための生き方を脱して、自分らしく生きるために必要な心構えについて解説する。 -
思いつきを価値あるアウトプットに変える 思考の手順
良いアイデアを思いついた! なのに、上司や同僚、顧客などに話すと「もっとしっかり考えて」と言われてしまった……。そんな経験はないでしょうか。それは、アイデアをアイデアのまま伝えてしまったから。アイデアを漫然と頭に浮かべているだけでは、脳は使っていても、考えたことにはなりません。アイデアを価値ある「良い考え」に変えるためには、具体化→構造化→情報補完→取捨選択という手順を踏む必要があるのです。ところが、その手順を教えてくれる人はなかなかいません。できている人は、意識するまでもなく、自然とできてしまっているからです。本書の著者は、コンサルティングファームに転職したことで、「考える」ということに真剣に向かい合うことになりました。そして、いろいろな本を読み、たくさんの先輩から教わり、多種多様なコンサルティングプロジェクトに従事する中で、苦労しながら、少しずつ「考える技術」の体系化を進めてきました。そのエッセンスが、この1冊で学べます。 【本書の内容】●第1章 思考は、積み上げるもの ●第2章 「思いついた!」を「考えた!」にする技術 ●第3章 思考を客観視する技術 ●第4章 思考スピードを上げる技術 ●第5章 相手のことを考えながら、伝える -
5キロ痩せたら100万円 「健康」は最高の節約
老後不安の9割は、医療費と介護費用! 体重減らして、貯金を増やす「荻原式・節約術」。突然、著者を激痛が襲う。原因は「肥満」と勤続疲労による坐骨神経痛。不健康な食生活の改善に努めるも、治療にかかる通院費用や薬代などが想像以上に家計を圧迫する現実に直面する――。「太り過ぎ」で寿命を縮めてしまえば、もらえる年金も減り、医療費や介護費用が高額に。安心して老後を迎えるためには、「健康」であるのが一番。本書では、自身の経験と詳細なデータをもとに、人気経済ジャーナリストが「病気になると損」「健康は得」の根拠と対策を明かす。一般的な節約だけでは、円安・物価高を乗り切れない! 制度とサービスを活用した「痩せると100万円以上節約できる」方法を知り、人生後半をハッピーに生きよう。 -
絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方
人生には、「どうしようもない」ことがある。いわゆる「地獄」のような環境に生まれる人もいれば、「天国」に生まれる人もいるのだが、それは運命だというしかない。しかし、「地獄」に生まれた人の中にも、「もう人生終わりだ」と絶望しているだけの人と、持って生まれた不幸な境遇を乗り越えようとする人がいる。そのような二人の違いを生み出すものは何か(まえがきより)。「絶望感は乗り越えられるか」という永遠のテーマ。本書は、この難しい問いに対し、長く読み継がれることを願って書かれた。「ありのままの自分」を受け入れてくれない環境の中で育った人は、何かと生きづらい人生を歩みがち。しかし、「これしか生きる道はない」と思うから苦しいのであって、多面的な視点で物事を見ること、すなわち、マインドフルネスで生きることができれば、心身の健康にもつながる。逆に、心を閉ざしたマインドレスネスの状態におちいっている人は、人生で多くのものを失いかねない。心の「とらわれ」から解放され、絶望感に負けることなく、幸福に生きるための心理学。 -
晋遊舎ムック お得技シリーズ237 貯まる!増やす!お金のお得技ベストセレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でもマネできる! 年100万円貯まる100のコツ お金を貯めるには ちょっとしたコツがあります! ただ闇雲に節約したり、面倒だなぁと何もしないでいるのはもったいない! 実はちょっとしたコツやテクニックを真似するだけで 誰にでも、何歳からでもお金は貯められるのです。 本書では、自然と貯まる仕組みづくりから、 支出のムダの削り方、家計の把握方法、 さらにはほったらかしで増やす方法や見直すべき貯蓄法までカバー。 あなたがどんなにずぼらでも、浪費家でも 貯蓄が成功するようにナビゲートします。 たくさんある方法を全てマネする必要はありません。 読んで気になったものから手をつけて、 貯まる体質に変身しちゃいましょう! -
不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0
人生100年時代に、日本人の働き方はどうシフトすべきか? 本書では、世界の潮流を例に、旧来の日本的なライフスタイルではいずれ立ち行かなることを示しつつ、どのように働き方を変えれば、日本のビジネスパーソンが生き残ることができるか、その解決策を具体的に提示する。具体的には、 ●生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●世界も日本も「リベラル」になっている ●組織に属す働き方、属さない働き方 ●「好きなことで生きていく」しかない残酷な世界 ●「ぬるい日本」でさっさと億万長者になる ●「どこでも誰とでも働ける」という生き方 ●始めるのに遅すぎるということはない など、煩わしい組織や人間関係から抜け出し、未来世界で生き延びるヒントが満載! これからの生き方・働き方に危機感をいだいている人、必読の1冊。『働き方2.0vs4.0』を改題し、文庫版だけの「特別寄稿」を加えて、再編集。 -
超文系人間のための 統計学トレーニング 「数字を読む力」が身につく25問
様々なデータ、会社の売上や目標、日々の家計から国家予算まで……我々の身近にあふれるさまざまな「数字」。その意味を正しく把握し、自分事として理解するためのスキルが「統計学」だ。本書は数字に苦手意識のある文系ビジネスパーソンを対象に、問題形式で楽しみながら統計学が身につくトレーニングブック。使うのは基本「四則演算」のみ。身近なケースを元に、「どんなときに、どう統計学を使えばいいか」がわかる。 問題例:●「営業は足で稼げ!」「企画書の精度を高め、成約率を倍にすべき」。統計学的に正しいのはどっち? ●20人中3人が改革案に「大反対」。この案、果たして進めるべき? ●自動車購入とカーシェアリング、どっちを選ぶべき? ●どちらの案がいいかを決める社内アンケート、何人の人に聞けば十分? ●ライバル店のレビューの点数が妙に高い。イカサマかどうかを見抜くには? ほか 今までなかった画期的な統計学入門! -
ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール
苦しいとき、ぜひ開いてみてください。癒される励ましの言葉集 今日を乗り越えていこう――フランスのパリで、育児に家事に仕事に奮闘するシングルファザーの著者が、心を込めて贈るメッセージ。 どんなに今が苦しくても、 楽しいことを探して、 それを最高に面白がって 生きていこう。 毎日不安の連続、人生には思いがけぬ災難も降ってくる…… そんな苦しいときは、ぜひ本書のページをめくってみてください。 人生、山あり谷あり―― 困難なときを乗り越えるための、励ましと癒しのメッセージ集。 よし、今日は思い切って、自分を大事にする日にしよう。 ◎苦しい時は、その相手からちょっと離れてみる ◎ネガティブな自分を許してあげよう ◎楽しい計画が、今を励ましてくれる ◎余計なことは考えない ◎過去に振り回されない ◎会う人みんなに優しくしてみる ◎憎しみより感謝で生きようよ ◎この瞬間を精一杯生きたろう! -
すごい需要予測 不確実な時代にモノを売り切る13の手法
「コロナ禍でも売れる商品は何か?」。ビジネスにおける需要予測はこれまで、商品の製造やその原料、材料の手配(調達)、それを小売店や消費者へ運ぶ物流(ロジスティクス)といった企業のサプライチェーンのトリガーとして認識されてきた。だが、これからはAIを活用しながら、「人間の感覚」を掛け合わせて需要を「創造」することも可能に。そのためには、商品供給だけでなく市場に近いマーケティングや営業、さらに経営管理やファイナンス部門の担当者も需要予測の知識を持つ必要がある。本書はそうしたニーズに応える最先端スキルをわかりやすく解説する実践入門書。 -
決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門
企業の本音に数字で迫る! 新「決算書ミステリー」爆誕!! 決算書の裏に隠された企業の戦略や真の狙い、儲けのカラクリに、あなたはいくつ気づけるだろうか? 「メルカリ」228億円の赤字でも絶好調の理由 日本一複雑な「ソフトバンクG」の決算書を読み解く 3兆円で買収された「Slack」のポテンシャルとは? ……こうした謎の真相には、ニュースだけを見ていても辿り着けない。では、何を手掛かりにすべきか? もしかして、会計の知識だけを頼りに、読み解こうとしているのでは? そう考えた人ほど、ドツボにはまってしまうかもしれない。なぜなら、決算書のナゾトキとは「知の総合格闘技」だから。すなわち、あらゆるビジネス知識を総動員して真相に迫る壮大なエンターテインメント! 対話形式で決算書からビジネスモデルを解き明かす「7つの物語」。とくと、ご覧あれ。 -
戦略的思考トレーニング 目標実現力が飛躍的にアップする37問
「顧客の声に耳を傾け、それに対応する問題解決的思考だけでは、『イノベーションのジレンマ』にはまってしまいます。企業は、それと並行して、いや、むしろ先行して、『強い想い』のもと、戦略的に考え、目標への道筋を描き、顧客を次の世界へと牽引していく覚悟を持って事業に取り組む必要があります。私たちに、なぜ、戦略的思考が求められているのか。それは、常に時代が変化していく中で、今あるものだけを対象に考えていても進化は生まれないからです。また、ルールが変わると、これまでの経営が立ち行かなくなるリスクも存在します」(本書より) 戦略的思考は、激変する今の時代に必要不可欠。問題解決的思考だけでは、これから生き残ることは難しくなっていく。目標の設定の仕方から、それを実現するまでのシナリオの描き方、外部環境や自社の分析の方法、さらに、戦略を実行するための人の動かし方に至るまでを、演習問題に答えながらトレーニング! -
2030年に勝ち残る日本企業
GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)をはじめとする米国のテクノロジー企業や、いずれGAFAのような巨大企業に成長する可能性を秘めたベンチャー企業には、共通する特徴があります。次の三つのメガトレンドに準じたビジネスを展開していることです。 (1)データを制するものが未来を制す (2)業界の壁を越える(コングロマリット化) (3)ハード/ソフトではなく体験が軸になる そして、この三つのメガトレンドは、これから5年、10年と続くトレンドでもあります。(中略) 本書では、日本の主要な業界における三つのメガトレンドの影響を深掘りし、具体的に、「どのような企業が、どんなサービスを手がけているのか」「これから先、日本企業が生き残るためには、どのような対応や施策を行なえばよいのか」について、お話ししていきます。できる限り、日本企業の取り組みや事例も紹介しています。単に危機感を煽るような未来予測ではなく、グローバルなトレンドに乗って事業を成長させるための方策も示すことを目的としています。――本書「はじめに」より -
IGPI流 DXのリアル・ノウハウ
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。 -
決断力 誰もが納得する結論の導き方
●今の日本に足りないのは、誰もが納得する結論を導く決断力だ! ●どんな難題も迷わず決められる「決断の仕組み」とは? ●判断に悩むすべての人に役立つ橋下流・意思決定術を大公開! 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任し、4万8000人の長として、大阪府の財政再建や都構想住民投票実施など、絶対に実現不可能だと言われた難題を実行してきた橋下徹氏。その理由を、「どんなに正解がわからない問題であっても、組織やチームが納得できる決断をしてきたからだ」と語る。反対に、先の見えない状況に恐れをなして意思決定を先延ばしにすると、人や組織・チームの納得が得られず、何も実現できないと言う。本書では、先の見えない混迷の時代を生き抜く「橋下流・意思決定術」を解説。ポイントとなる「意思決定に至るまでのプロセス」から、リーダーが自分のチームで活かせる「決断の仕組み」の作り方まで大公開。日々、正解のわからない問題に挑み、悩むすべてのビジネスパーソン、必読の1冊! -
修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問
「失敗の責任をすべて押しつけられた」「とうてい達成不可能な、とんでもない目標を課された」「不祥事を隠蔽するよう迫られた」etc……。仕事をしていると誰もが直面する「本当にヤバい場面」。本書はそうした「修羅場」の事例を元に、その解決策を探っていくという「紙上ケーススタディ」集。中間管理職ならではの「上と下との板挟み」のケースから、「社内で不正が発覚」「リストラで現場が大混乱」といったより深刻なケース、そして「家庭と仕事との両立」「病気によって休職を余儀なくされる」といったキャリアに関する問題まで、極めてリアルな30のケースをもとに、どのように危機に対処すべきかを説いていく。著者はベストセラー『ダークサイド・スキル』の木村尚敬氏。時には正攻法で、時には「禁じ手」を使ってでも危機を乗り越えていくためのリアルな方策を伝授する。 -
指導力 才能を伸ばす「伝え方」「接し方」
「スポーツにおいて勝利は、それまでのどんな困難をもかき消してくれる何物にも代えがたい最大の目的、目標です。しかし、その勝利を欲しいがために、選手がアンフェアな手段を選んだり、過剰なトレーニングを続けて自分自身を追い込んだり、負傷、故障を抱えて我慢した結果、取り返しのつかないことになっては、本末転倒です――」スポーツに限らず、職場や家庭においても指導のあり方が問われている。こちらの思いや意図を正確に目の前の相手に伝えるには、「人間力」に頼らず、しっかりとした理論に基づく知識が不可欠である。モチベーションが上がる声掛けとは? チームが一つになる環境作りとは? 2019年「WBSC U-12ワールドカップ」において、侍ジャパン監督としてU-12(12歳以下)を「世界2位」に導き、現在、横浜DeNAベイスターズファーム監督を務める著者による「指導者のための教科書」。 -
脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている
GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。 -
なんで家族を続けるの?
『週刊文春WOMAN』大反響連載がついに一冊に! 私たちは“普通じゃない家族”の子だった――。 樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は19歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。 一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。 「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」 「血のつながりは大事なのか」 「貞操観念はたかが150年の倫理観」 「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」 「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」 「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」 「脳が子育てに適した状態になるのは40代」 「私は「おじさん」になりたかった」 「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」ほか 幼い頃から家族に苦しんだ二人は、なぜ、それでも家庭を築いたのか? 家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論!
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