リーダーを目指す人の心得

リーダーを目指す人の心得

ビジネス・実用
855円 (税込)

4pt

ロングセラー! 14万部突破! (単行本・文庫累計)

ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。
リーダーのみならず、組織に身を置くすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。

《コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)》
「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」(ルールその1)――「仕事の黄金律」として世界中で熱狂的な支持を受ける「13のルール」。本書では初めて、パウエル自身が体験したエピソードを添えて語られる!

《各界のキーパーソンが推薦》
いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)

仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。
土井英司(ビジネスブックマラソン編集長)

現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。
野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者)

これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ!
やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役)

リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。
米田幸正(エステー株式会社社長)

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リーダーを目指す人の心得 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    軍隊的リーダーシップを日本企業がとりちがえていることがよく分かります。
    13ヶ条を頭に入れておきたい。

    0
    2024年04月05日

    Posted by ブクログ

    ジャマイカ系移民二世としてニューヨークに生まれたコリン・パウエルさんは決して”恵まれた”とは言えない環境から最終的には四つ星の陸軍大将まで出世し、一時は大統領候補とまで言われた人です。この本には人種や学歴等の壁を乗り越え黒人として初めて軍の最高位まで上り詰めた人の経験に裏打ちされたある種の人生論について書かれています。
    パウエルさんの御言葉、”人生は、すべて人なのだ。”には激しく同意します♪

    0
    2016年06月05日

    Posted by ブクログ

    パウエル元将軍のエッセイ集。リーダーの心構えなどを説いているのですが、押し付けがましくなく、また、自らの経験に基づいているので、リアルに受け止められます。ユーモアもあってね。

    0
    2016年03月02日

    Posted by ブクログ

    雑談のような面白いエピソードもあって、気軽に読むことができた。

    リーダーとしても、一兵卒としても、勝つために、楽しく生きていくために、参考となる言葉や考え方が多く書かれていて、自分に引き寄せて読み進めることができて、充実していた。

    0
    2013年07月14日

    Posted by ブクログ

    コリン・パウエル
    アメリカ軍隊のピラミッドの頂点にある統合参謀本部議長に史上最年少で就任した男である。まさに、リーダーの中のリーダーである。
    その彼がアメリカ国家安全保障担当大統領補佐官・国務省長官として働いているアメリカ。思わず日本の政治家と比べてしまった。
    読み応えのある内容とともに、彼の人柄も伝わりました。ジャマイカからの移民であった彼を育てあげた教育と人々の素晴らしさ。アメリカの懐の深さを感じます。

    0
    2013年06月19日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、リーダーの人、リーダを目指す人は読んだ方がよいと思います。リーダーとして、組織を預かるものとしてどのように考えるべきか、ヒントになるエピソードが随所に出てきます。ちなみに、イラクの大量破壊兵器に関する国連での演説についても記載がされています。書かれている内容の解釈は読み手に任せられているのでしょうが、マスコミの報道をそのまま信じていた自分としては別の視点からの情報はとても新鮮でした。分量はありますが読む価値はあると思います。

    0
    2013年04月20日

    Posted by ブクログ

     著者のコリン・パウエル氏は、政治家としてはジョージ・W・ブッシュ政権時の国務長官、軍人としては、陸軍大将・統合参謀本部議長を歴任したスーパーエリートです。
     本書は、パウエル氏によるリーダー論、アメリカでもベストセラーになったとのことです。
     紹介されている多くのアドバイスは、パウエル氏自らの体験から生まれた氏自身の信条を表したものですが、それに止まらず、パウエル氏が大切にしている言葉やエピソードで伝わるその人柄・価値観が、読むほどに心地よく響いてきます。“リーダー論”といった狭量なジャンルに整理されるべき内容ではありません。
     その点でいえば、「帯」にかかれたキャッチコピーは、返って本書の価値を貶めているものだと思いますね。

    0
    2013年04月11日

    Posted by ブクログ

    洗面所に立ち『さぁ始めようか』とつぶやく
    優れた判断は経験から生まれる経験はお粗末な判断から生まれる
    目標はビジョンの到達点
    優しさや親切は自信が示すもの
    ○問題を見つけに行く 机がキレイではダメ
    リーダーにしかできないもの
    ○できてもできなくても全ては自分の責任であることを教える
    命令だと命令しない 目的を伝える
    ○壊した人が持ち主になる
    数学的には曲線の下側の面にあたる部分

    0
    2025年09月28日

    Posted by ブクログ

    紳士的に振る舞っているようで、実は荒々しい面もある。けど、粗野ではない。らしいは性差別と言われそうだが、偉くなってもそんな男らしい面が残っているとこが、かっこいいんだよね。

    0
    2021年10月02日

    Posted by ブクログ

    自戒13箇条

    1.なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
    2.まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。
    3.自分の人格と意見を混同してはならない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。
    4.やればできる。
    5.選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意すべし。
    6.優れた決断を問題で曇らせてはならない。
    7.他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。
    8.小さなことをチェックすべし。
    9.功績は分けあう。
    10.冷静であれ。親切であれ。
    11.ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。
    12.恐怖にかられるな。悲観論に耳を傾けるな。
    13.楽観的であり続ければ力が倍増する。

    0
    2018年10月14日

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