知の進化論 百科全書・グーグル・人工知能

知の進化論 百科全書・グーグル・人工知能

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作品内容

知識と情報の拡散は、この世界のあり方をどのように変えてきたか? 書写の時代からグーテンベルクの印刷術発明を経て、デジタル化とIT革命、そしてAIの世紀へ。知の万人への開放がもたらした社会変革の正体を読み解き、未来への視座を提示する!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年11月16日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年01月18日

本のテーマは、3つある。
第1のテーマは、知識の価値が隠す事で高まるのか、広めていく事で高まるのか?
そして、第2テーマが、このインターネット時代に、知識生産と供給のビジネスモデルが確立出来るのか?
第3のテーマが、人工知能の時代に、人間が知識を保有する意味があるのか?

知識を限られた人の中で閉じ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月03日

 印刷技術の発明以前、知識や情報を得るためには、大変なコストが必要であった。すなわち、知識や情報は、一部の権力者や専門家にしか得られないものであり、またそのような人々は知識を独占することで自らの権益を守っていたのである。しかし、活版印刷という知識を生み出す技術が発明され、一般市民にまで様々な情報が伝...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月31日

知識を独占できることで特権的な地位を持つことができる時代は過ぎ去った。
インターネット時代における知識生産と供給のビジネスモデルについて考えさせられる本。
野口氏の考察は本当に鋭いといつもながら思う。
御年76歳というから驚き!

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Posted by ブクログ 2017年01月16日

2017年の読書初めの1冊。
我々が「知(知識)」として持っておりものの歴史を簡潔にまとめてある1冊。歴史上知識がどのように扱われ、これからどこに向かうのかが分かりやすく説明されている。特に、知識があふれる現代において、我々がどのように生きていくべきなのかのヒントが隠されている。正解はない。それは多...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月07日

 歴史的な経緯を踏まえながら、今現在の知識・知性にまつわる状況を俯瞰し、整理した新書である。特に紙面を割いているのはインターネット以降のそれだろうか。
 内容としては新味に欠けると感じる人もいるだろう。各種SNSについてなどは、現代的には「当然知っているべき、触れているべきツール」ではあるし、当たり...続きを読む

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