「八田達夫」おすすめ作品一覧

「八田達夫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/08/09更新

ユーザーレビュー

  • ミクロ経済学II<プログレッシブ経済学シリーズ>―効率化と格差是正
    必要あって再読したが、途中からは熱中してしまうほど著者の論理的鋭さには頭が下がるばかりである。第2巻ということもあって、基礎より応用中心であり、所得の再分配などについて論じられていた。多少イシューセレクションと論理の展開には既視感があったり著者の色が出ていたりした。しかしながら、最近の時事の反映すべ...続きを読む
  • ミクロ経済学II<プログレッシブ経済学シリーズ>―効率化と格差是正
    日本のジャーナリストや一部専門家が本書に書いてあるような政策を
    「市場原理主義」と批判するのは完全なる誤りであり
    むしろ現代の経済学は効率化政策と平等化政策は
    両立しうる政策であることを明確に教えてくれる。

    現政権が掲げる政策のほとんどが本書に書いてるような政策を
    実現できていない。
    これは日本人...続きを読む
  • ミクロ経済学I<プログレッシブ経済学シリーズ>―市場の失敗と政府の失敗への対策
    ピグー税やコースの定理、市場の失敗と言われる4つの意味など
    聞いたことはあるが意味を知らないことをおおまかではあるが
    理解することができた。

    さぁ、次は2巻だ。
  • ミクロ経済学I<プログレッシブ経済学シリーズ>―市場の失敗と政府の失敗への対策
    ひさしぶりに読み返してみたが、改めて八田先生のありがたみを実感した本である。数学を学ばぬ初学者が直観的に理解できるように、極力言葉とグラフで説明しようとする粘り強い姿勢には、脱帽である。また、これから経済学的思考をもって社会を考えていくための指針として使えるよう、より多くの事例を載せ、現実感覚を養う...続きを読む
  • ミクロ経済学I<プログレッシブ経済学シリーズ>―市場の失敗と政府の失敗への対策
    藤沢数奇のおすすめでよんでみた。

    市場と政府の係わり合いについて実例をもとに批判をしているところがとてもよい。入門書としては読みにくいかもしれないけど一通りわかってから読むとかなりの良書。