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「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)
思いを言葉化する、教養の超アウトプット法。 例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、 気の利いたことが何も言えない… 飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた… ――こんな経験はありませんか? 「言葉にできない」 「うまく(言葉で)伝えられない」 こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。 「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。 「言葉にできない人」は、往々にして相手から 「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。 この会話のもどかしさを解消するのが本書です。 意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、 いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。 日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。 齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、 知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、 15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。 -
声優道 死ぬまで「声」で食う極意
いまや「憧れる職業」として上位に挙がる「声優」。アニメや洋画吹き替えなど、従来の裏方的な仕事に加え、テレビ・ラジオにイベント、さらに歌、舞台など活躍の幅が広がっている。しかしその結果として志願者が激増した一方、プロとして生計を立てられるような人が激減したと、ベテラン声優である著者は警鐘を鳴らす。さらに声優という職業はほぼ「自称」であるにもかかわらず、淡い期待や夢を抱き、ゆがんだ業界の前であえなく挫折する若者が増えていることに危機感を感じているという。そこで「声優」という仕事の実情や、声で生きていくための「極意」を伝授! 声優になりたかったわけじゃなかった著者は、なぜ業界で30年以上生き残ることができているのか? これからの時代の声優に、求められる資質や役割とはいったい何か? 声優ファンはもちろん、30万人といわれる声優志望者「必読の書」、いよいよ刊行! -
民泊ビジネス
日本経済の救世主? 社会混乱の要因? はたして民泊は、日本を救えるのか? ホテルが取れないのは東京、大阪、京都だけでなく、今や全国各地に広がり、宿泊料金は高騰している。絶対的にホテルが足りないその理由の筆頭が、インバウンドの激増にあることは勿論だ。注目の新制度・民泊は、従来の旅館業法の枠を超えて旅行客を宿泊させ、2020年にインバウンド4000万人を実現させようとするもの。アベノミクス最後の切り札といわれる画期的な政策だ。はたして、大きなビジネスチャンスはもたらされるのか? ホテル不足は解消されるのか? 業界に精通した第一人者が分析する、民泊が拓(ひら)く日本の未来。 -
統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長
どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし! -
日本テレビの「1秒戦略」(小学館新書)
視聴率三冠・無敵のフジをどう破ったのか。 『俺たちひょうきん族』等のバラエティやドラマの成功で視聴率の王者だったフジテレビの黄金時代のこと。 低迷する日本テレビは、若手社員13名を集めてライバル局の徹底分析を開始します。その方法は、フジと日テレの全番組を録画し、特大の方眼紙に視聴率のグラフをつくり、1分1秒ごとに番組やCMの内容を書き出していくというアナログな作業でした。しかし、この地道な努力が様々な戦術(「コーヒーシュガー理論、タイ焼きのシッポ理論、紙ヒコーキ理論)を生み、フジテレビの真似をしない企業文化を作り、日本テレビの黄金時代につながっていきます。 今や、民放バラエティ番組の視聴率上位20番組のうち、16番組は日テレの番組(2016年4、5月期)。2014年、15年と日テレは視聴率三冠王でした。 すっかり視聴率の王者となった日テレですが、この原点は前述の分析・研究にありました。 無敵のフジを破った、大逆転のマーケティング術を、当時、分析に従事した著者が初めて公開します! -
99%の会社はいらない
もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ -
不可解な日銀の謎に迫る
待望の電子書籍化! 電子版発行に当たり、電子書籍版「まえがき」でアベノミクスを総括するとともに、新アベノミクス成功の鍵にも言及。日銀の本質を理解するための必読書! 日銀が邪魔さえしなければ日本経済は必ず復活する! 我々が日頃、毎日使っているお金は日本政府ではなく「私企業」である日本銀行が発行している。そして僅か9人の人間がファッショ的に日本経済を牛耳っているのである。この不可解に斬り込んだ。 著者プロフィール 栗原茂男(くりはら・しげお) 1949年東京生まれ。早稲田高等学校・中央大学商学部卒業。丹羽経済塾幹事。中央大学出身の経済人団体である南甲倶楽部会員。世界経済研究協会とも交流があり、政党等に招かれて経済の講義なども行う。英国王立国際問題研究所・ロンドン大学LSEフォーラム会長の宇田信一郎氏とは丹羽経済塾や『あてな倶楽部』で親しく情報交換を続けている。 現在は食品卸店としてコンビニエンスストアを経営しながら市井の経済研究家として独自人脈やインターネットを通じて提言を行っている。また各界から日本文化を尊重する人たちが集う『あてな倶楽部』の代表を務める。 -
営業成績がバコンと跳ね上がる具体的な方法。社内評価最下位の私が意識と行動を変えたら1位になった!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 『正直、「辞めてしまいたい」と何度も思いました。』 初めまして。ハルといいます。 私は、大学卒業後に地方のとある企業に勤めました。 業界未経験の私は、日々の業務に悪戦苦闘の毎日。 そして、入社4か月後の業務結果発表の際、私が目の当たりにしたのは、「社内最下位」の結果でした。 「ダメ社員」の烙印を押された私の心は深く傷つきました。 しかし、その悔しい気持ちをバネに、「絶対1位になってやる」と気持ちを切り替え、社内1位になるべく、行動を起こしました。 嬉しいこと、楽しいこともありましたが、それ以上に苦しいこと、辛いことがたくさんありました。 なかなか結果が出ない日々、何をやってもうまくいかない日々。 正直、「辞めてしまいたい」と何度も思いました。 それでも「社内1位になる」という自分の目標に向けてやり続けました。 そして、長い時を経て、社内1位の結果をたたき出しました。 私の過去を知る人間は、沸き上がりました。サクセスストーリーを達成したのです。 ここでは、そんなダメ社員の烙印を押され、周囲から期待もされていなかった私が成り上がるためにした考え方と行動をご紹介します。 なんらかの理由で、仕事がうまくいっていない方の参考になれば幸いです。 【著者紹介】 ハル 幼少時代はゲームとスポーツばかりをして過ごしてきた日々。 一番好きなゲームはドラクエでI~VIIIまでを完全攻略していました。 スポーツは何でもほどほどにという程度でした。 入社後は趣味をしている余裕もなく、仕事ばかりでしたが、今では落ち着いてゴルフとサーフィンを休みの日にやっています。 日々の中で意識していることは、何かを見たり、聞いたりして「感じ取ること」。 自分に置き換えたり、こういうメッセージがあるんだろうなと小さなサインに気づこうと心がけています。 -
心豊かに暮らすためのお金の知恵 決定版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱・うっかり貧乏! いま年金生活を送っている人も、いずれ年金生活になる人にもためになる「お金の知恵」が詰まっています。お金とはあってもなくても不安になるやっかいなもの。それが老後の資金となればそれはもう心配で…という人に。「年金は繰り上げてもらう?繰り下げてもらう? どっちが得?」「年金受給額が少なくて老後の生活が心配」「自分たちの介護のために必要な金額は?」「少しでもお金をふやすために有効な方法は?」「高齢者施設の賢い選び方は?」など、老後のお金の不安を軽減するためのヒントを紹介。実際に、年金生活を前向きに充実させている著名人や読者の実例も多数紹介しています。 -
10戦9勝の数字の使い方(小学館新書)
理不尽な相手を説得する最強メソッド。 会社からいきなりクビを告げられたらどうする? 上司のミスを押しつけられたら……。 ビジネスの現場では、理不尽なことが起こりがち。モンスター上司やわがままなクライアントに振り回されないためには、適切に反論する力を身に付けておかなければなりません。 議論に弱い人の共通点は、話が回りくどくて趣旨がはっきりしないこと。これに対して議論に勝てる人は、話が簡潔で要点を押さえた伝え方をしているはずです。そして後者は、数学の証明問題を解くように、適切な論理を積み重ねて最短距離で「解」が出せる人――つまり数学的な思考ができている人なのです。 「ビジネス数学検定」日本初の1級AAAに認定された著者が、文系人間にもマスターできる数学的センスの磨き方を集中講義。ビジネスプランがなかなか通らない人、プレゼン力が低い人でも、これをマスターすれば、「常勝人間」に変身できます! -
知らないと損する給与明細(小学館新書)
税務署員もやっている手取り増額術を公開! ビジネスパーソンなら、毎月必ずもらっている給与明細。しかし、実際には、総支給額と振込金額だけ確認してあとはポイッ、としている人の方が多いはず。それぞれの数字の意味を理解している人は少ない。その内容を知らないということは、実はそれだけで大損しているのだ。 給与明細には、収入だけでなく、貯蓄、税金、社会保障に関する情報が満載だ。この情報をうまく生かすことができれば、収入を増やしたり、支出を減らしたり、試算を大きくすることも可能なのだ。 実際に支給されている額から、様々なものが天引きされている。税金や社会保険料がその代表だ。その天引きされているものを減らせば、手取りは増えるのだ。 多くのビジネスパーソンは「会社がすべてをやってくれる」と思い込んでいることだろう。しかし、そうではない。会社は「最低限度のこと」しかやってくれない。ビジネスパーソンが使える所得控除13種類のうち、会社がやってくれるのは3~4種類に過ぎない。会社は税務署の代わりに、税務署の指示通りに社員から税金を取り立てているに過ぎないのだ。 自分の給料をきちんとマネージメントするだけで、汲々とした生活が一新できるのだ。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
中国崩壊後の世界(小学館新書)
決死の中国現地取材を敢行! 北京から飛行機で1時間。内モンゴル自治区のオルドスはかつては石炭で栄え、2010年には一人あたりGDPが中国全土で首位に立ったこともある。インフラを整備し、高級マンションやホテルが相次いで作られた。ところが今はどうか……。2012年に石炭価格が暴落し、習近平の「大気汚染対策」が追い打ちをかけ、石炭産業は壊滅状態となってしまった。その結果、オルドスからは人が消え、豪華な建物が颯爽と建ち並ぶのに、車や人が全然いないという不気味なゴーストタウン(鬼城)となり果ててしまった。 中国の不動産バブルの崩壊はすでに知られていることだが、次の株式バブルは政府主導によるものだった。不動産バブルに代わるものとして株式バブルは登場したのだ。そんなバブルが弾けるのは当たり前だ。敏腕ファンドマネージャーはもとより、個人投資家たちが相次いで自殺するなどとんでもない事態に陥っている。ところが、中国政府には打つ手がない。 中国経済の崩壊・・・それは全世界にどういう影響を与えるのか。そして、どういう結論を迎えるのか。日本はどう対処していけば、この難局を乗り越えられるのか。気鋭の経済評論家が見事に読み解く! -
新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動
最近のオタクの特徴は、モノを「買わない」、コミケに「行かない」、特定ジャンルに「ハマらない」マイルド志向。しかしアニメ、ゲーム、ラノベほかオタク市場は右肩上がり。なぜか? “隠れオタク”“リア充オタク”──細分化し薄く拡散するオタクの全貌を明らかに。 -
株の原則 邱永漢の基本法則
フィクションではない面白さ、それが「株」 「株を始めた目的は何ですか?」と聞かれたら、多く「お金」と答えることでしょう。 しかし、“金儲けの神様”邱永漢は、時代を読み、推理するための材料と言っています。 推理小説“株式市場”の登場人物である“株”の動向を、世情を参考に推察することが醍醐味です。 その読みが正しければ、結果として“お金”が発生します。 “儲けの神様”の啓示を受けて、株式市場を読破して下さい。 【著者プロフィール】 邱 永漢 1924年、台湾・台南市に生まれ。1945年、東京大学経済学部卒業。台湾、香港にて銀行員、貿易商などを遍歴し、その後日本に居を構える。小説『香港』で第34回直木賞を受賞。以来、作家、経済評論家、経営コンサルタントとして活躍し、『金儲けの神様』とも呼ばれている。 -
起業家の条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済をリードするベンチャー企業群-「イー・アクセス」「ぐるなび」「テンプスタッフ」をはじめ二三社。成功率が一割にも満たない厳しい条件下で、それらの企業はなぜ成功したのか?倒産寸前の苦しい時代を、どのようにして乗り切ったのか?魅力溢れる創業者たちの人間ドラマの中に、"起業家の条件"を探る。起業志願者、サラリーマン必読の、夢とロマンの起業物語。 -
頭がいい人の「好かれる」技術(小学館新書)
簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書! -
TOPの『思考回路』
LINEの森川代表登場! トップはこうして判断している! 企業のトップと直接繋がることができるプラットホーム「TOP CONNECT」の代表でもある内田雅章が、トップの『思考回路』に直接アクセス! トップとの繋がり方や「TOP CONNECT」の画期的なシステムを明らかにする。 さらに対談では、人脈の達人こと内田氏が様々な企業トップの思考を紐解く。 第1回は世界で最も成長しているモバイルメッセンジャープラットホーム、LINE株式会社の森川 亮代表取締役社長CEO。時代をけん引するトップの判断基準とは何か? 企業の原動力でもある経営者の思考を赤裸々に公開する。 森川 亮(もりかわあきら) 1967年、神奈川県生まれ。1989年に筑波大学第三学群情報学類を卒業後、日本テレビ放送網株式会社へ入社。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院国際政治経済学科に通い、1999年にMBAを取得。2000年にソニー株式会社へ入社。ブロードバンド事業立ち上げなどに携わる。2003年にハンゲームジャパン株式会社(現在:LINE株式会社)入社。2007年に同社の代表取締役社長就任。2011年6月に「LINE」のサービスを開始。わずか1年半後の2012年12月にユーザー数1億人を突破するほど急成長させた。2013年4月、ゲーム事業を分離して、「LINE」をはじめとしたWebサービス事業を展開するLINE株式会社に社名を変更。代表取締役社長に留任。 -
逆転のメソッド
2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化! -
頭を下げれば金が来る
敵を減らし味方を増やす頭の下げ方教えます! あの、GOMA BOOKS新書シリーズが電子書籍として復刻! 人生には多くの敵がいる。その敵を増やすか味方につけるかで、その人の人生は大きく変わる……。 仮に商売をしているのなら、敵ではなくお客様を多く集めたいもの。しかしそんな単純に商売がうまくいくのか? その秘密は、ちょっと頭を下げることにある。挨拶ひとつで繁盛するか、廃業するか決まってしまうのだ。 最近、仕事がうまくいっていない、と嘆くアナタ。もしかして思わぬところで、敵を増やしていないだろうか? 仕事や人生を大きく変える「頭を下げる」こととその気持ちを、本書を読んで学んでみてはいかがだろうか。 -
知識ゼロから決算書が30分でわかる本
ビジネス、就活に勝つための「財務3表」入門。 この本なら挫折せずに決算書の知識が身につく! 「会社で損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)を見せられるが、どう分析していいかわからない」、「キャッシュフロー計算書(CS)は難しいので知ったかぶりしている」、「企業の決算短信を見ても、いい会社か危ない会社か、判断できない……」。そんな悩みを必ず解決してくれる一冊。実在の上場企業を例に、「Yahoo!ファイナンス」のサイトなどを使って決算書の仕組みをやさしく説明します。日本経済新聞社出身の税理士による、決算書入門の決定版! <主な内容> 3つのステップで財務諸表は作られる まず、5つの項目だけを覚えよう 「貸借対照表」で会社の財産がわかる 「損益計算書」で会社の1年間の儲けがわかる 世界一やさしい「キャッシュ・フロー計算書」解説 「Yahoo!ファイナンス」を使った財務諸表分析 「Yahoo!ファイナンス」で平均年齢、年収まで見られる! 誰でも「決算短信」でプロ並みの財務諸表分析ができる 「決算短信」なら破綻しそうな会社を見抜ける! ほか 坂本 剛(サカモト ツヨシ):1966年、福岡県生まれ。税理士、国学院大学経済学部兼任講師。青山学院大学経営学部卒、日本大学大学院経済学研究科博士前期(修士)課程修了。日経新聞経理部門に19年間勤務後、税理士事務所を開業。著書に『Yahoo!ファイナンスで速攻決算書分析』がある。 -
数字のホント?ウソ! ‐武器としての〈数のセンス〉を磨く‐
数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉 序 章 身の周りにあふれる数のウソ 第1章 数の世界にひそむワナと発見 第2章 意外だけど納得できる確率の話 第3章 数字表現センスを身に付ける 第4章 数の世界を思いっきり楽しむ -
ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術
ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。 -
桐谷さんの株主優待ライフ
株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
コンビニだけが、なぜ強い?
不況にあえぐ小売業界のなかで唯一右肩上がりの業績のコンビニ。「小売」だけに留まらず「サービスステーション」の道を歩みだしたコンビニの現在を徹底取材。セブン-イレブン「御用聞きへの道」、ローソン「多面化で個性のある店舗展開」、ファミリーマートの「グローバル展開」……。三者三様の戦略から、不況日本の生きる道が見えてくる。 -
大丈夫。心のお守りメッセージ
「大丈夫力」が大切なあなたを守ります! 心の奥底からスッキリ「大丈夫。」って思えたら、今すぐにでも、スーッと重荷がとれて、心が明るく晴れるし、不思議にむくむくと生きる元気がわいてきますよ。 そのためにも、もう外にばかり100%求め続けるのは、やめませんか? 今こそ、「それでも、私は大丈夫!」と、まずは“自分自身の力”を信じることが命です。そのことが、必ずや、どんなピンチからでも、バリアのように、あなたを絶対に守ってくれるから。 「そうはいっても、人間生きてりゃ心配のタネはいろいろあるし」とおっしゃる気持ちもわかります。これから、さまざまなケースを例にあげつつ、<大丈夫>だとわかっていただけるメッセージを、ひとつずつお伝えてしていきたいと思います。 たとえ今どんなシビアな状況でも、この先、どんなことが起きてきても、それでも、私は大丈夫と、ニッコリ毅然といられるように。 今こそ、あなたの中の「大丈夫力」に目覚めていただき、しっかり働いてもらいましょう。 「30歳まで恋をしたことがなくても大丈夫!」 「女子は3カ月でかわいく変われる、大丈夫!」 「カラダは貯金をコツコツ毎日してゆけば、大丈夫!」 「TV、PC、ツイッターとの距離を決めれば、大丈夫!」 「運命の人には出会える、大丈夫!」etc・・・。 -
東大から刑務所へ
【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ -
リーダーを目指す人の心得
ロングセラー! 14万部突破! (単行本・文庫累計) ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。 リーダーのみならず、組織に身を置くすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。 《コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)》 「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」(ルールその1)――「仕事の黄金律」として世界中で熱狂的な支持を受ける「13のルール」。本書では初めて、パウエル自身が体験したエピソードを添えて語られる! 《各界のキーパーソンが推薦》 いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。 手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家) 仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。 土井英司(ビジネスブックマラソン編集長) 現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。 野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者) これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ! やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役) リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。 米田幸正(エステー株式会社社長) -
許斐剛の天衣無縫の人生相談 ~人生って楽しいじゃん~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JUMP j BOOKS 25周年特別企画 「許斐剛の天衣無縫の人生相談~人生って楽しいじゃん~」がついに書籍化! 許斐先生がキミの悩みをズバッと解決! これまでにHPに掲載したお悩みはもちろん、書籍で新規採用のお悩みを収録&許斐先生の未公開写真満載! スペシャルゲストからの人生相談などその他豪華企画もたっぷり収録! ※デジタル版には「ディナー応募券」は付属しません。 -
開運! 神傾聴 心の声を聴いて「人間神社」になる
開運の最終形「人間神社」になって、 人間関係から「無限なエネルギー」を引き出す超カンタンな方法とは? ・心のクセ ・感性 ・生活習慣 声とコミュニケーションの専門家が教える 、軽やかに願いを叶える3つのステップを踏んで、 最短で「オートハッピー体質」になりませんか。 はじめに コミュニケーションを「幸運の泉」に変える“神傾聴”とは何か 序章 “人間神社”とは、あなた自身が「最強のパワースポット」になること 第1章 「神傾聴=心で相手の話を聴く」みたいに思っていませんか? 第2章 まずは自分の「心のクセ」を取り除き、人生を軽やかにする 第3章 次に「感性の扉」を開き、現実をカラフルに表現していく 第4章 最後は「コイツめ!」の“怒り脳”を“幸せ脳”に変えるだけ 第5章 そして、何をしても幸福が先回りする「オートハッピー」ステージへ -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
一緒にいると楽しい人、疲れる人
話しがはずむ人、気持ちのいい人、友だちになりたい人ってどんな人? 本書では、著者がこれまで出会ってきた「一緒にいると楽しい人」の共通点をもとに、話し方、ふるまい、考え方のコツをわかりやすく紹介します。相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになる、87のとっておきのコツを大公開! 13万部突破のベストセラー、待望の文庫化! (本書の主な内容)●「聞き上手」より「しゃべらせ上手」 ●会話がはずむ人には、遊び心がある ●気持ちのいい人は、不機嫌にならない ●「ほどほど」「いい加減」が楽しさを生む ●ほめる人は、人生で何百倍も得をしている etc. 「あなたが、ここに書かれた習慣を試してみたら、自然と相手に『一緒にいると楽しい人』と思われるようになり、そして、なによりも肩の力を抜いて、人とつき合えるようになるでしょう。『一緒にいると楽しい人』になったら、人間関係のストレスがぐんと減り、たくさんの人に支えられていると実感するようになります。好感をもたれて、物事がうまくいきやすくなります。いちばんいい点は、人生のよろこびや楽しみを、人と一緒に共有できるようになることです。自分の幸せを、まわりの人によろこんでもらえる。人の幸せを、一緒によろこべる……。そんな関係ができると、人生は何倍も豊かになっていきます」(本書「まえがき」より抜粋) ※本書は、2017年3月に刊行された『一緒にいると楽しい人、疲れる人』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
なぜ、時間を生かせないのか 「人生の密度」を高める十の心得
過去は無い、未来も無い。有るのは、永遠に続く現在(いま)だけだ。本書は、常に「技術」を超え、「人生」を語る著者が「時間」の本質に切り込んだ、渾身の一冊。人生の時間が、輝き出す書。 (本書の主な内容)●なぜ、「時間活用術」が失敗するのか ●「すきま時間」という発想の限界 ●時間の本質は「長さ」ではなく「密度」 ●「集中力」という基礎体力の鍛え方 ●「反省の習慣」が時間の密度を高める 「なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。それは、我々が、無意識に、『時間は無限にある』と思っているからです。しかし、実は、我々に与えられている時間は、無限には、ない。一人の人間に与えられている時間は、長くとも、百年。その時間の長さを、『無限』と思うか、『一瞬』と思うか。その『覚悟』が、問われているのです」(本書「終章」より) -
CHANCE チャンス 文庫版
サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也は、 ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。 なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか? どうすれば成功者の仲間入りができるのか? 人生で成功するということはいったいどういうことなのか? 数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは……? 本書の読み方 1.出会い 2.奪い合う競争の世界 3.2つの課題 4.人生は自分の考えた通りになる 5.人生の目的を見つける 6.訪れたチャンス 7.人生のすべては順調に進んでいる 8.許しの学び 9.成功の上昇気流に乗る 10.富と名声に満たされた日々 11.成功者からの贈り物 あとがき -
斎藤一人の人を動かす
「ちゃんと、人をほめているかい?」「徳っていう、運を良くする通貨の存在を知ってるかい?」本書は、日本一の成功者・斎藤一人さんが教える、究極の人間関係のバイブルです。「人の心をつかみ、よりよい人間関係を築く方法とは?」「人間関係、仕事、人生すべてがうまくいく魔法とは?」など、人の心をつかみ、成功と幸せを手にする一人さん渾身の講義です。あなたの人生を必ず豊かにしてくれる本。(主な内容)●命令で人を動かす時代は、終わったんだよ ●人は誰だって、認められたいんだよ ●オーラを大きくする方法って、あるんだよ ●運が良くなる人には、共通の特徴があるんだよ ●究極の幸せって、人に喜ばれる存在になることだよ etc.「人間関係、仕事、人生が全てうまくいく魔法がある。それは『人を動かす力』なんだよ。そしてこの人間関係の法則は知ってると得をするし、逆に知らなかったら大損するんだよ。でもなぜか世の中って、このことを知らない人が多いんだよ」(本書「はじめに」より) -
デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか
「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」 -
グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか
趣味、瞑想、スマホ断ち……たった10分、自然に身を置くだけ。「休みベタ」に効く! 最先端の休養法 「日曜日に家でのんびり過ごしていたはずなのに、なぜか疲れが取れない……」休日に「休めた感」を得られないすべてのビジネスパーソンへ。アメリカ在住35年、カリフォルニア州立大学院で心理学を学び、ロス・パドレス国立森林公園内のコミュニティで暮らす著者が明かす「最先端の休養法」。本書では、グーグルをはじめ名だたる世界企業のテックワーカーやビジネスエリートたちが実践する休息法・休養法を取材・レポート。体験談や最新の文献を引用しながら、自然に身を置くだけで成果を出せるようになる休み方を詳細に紹介する。「会議の前に森林を眺める」「裸足で土の上を歩く」「2分間でできる瞑想」など、どんな立場の人もすぐに取り入れられるメソッドが満載。 〈本書の内容〉第1章 究極の問い 「イキガイ」を持って働けているか? 第2章 新事実! ビジネスエリートが休日にやっていること 第3章 いますぐできる! 忙しいビジネスパーソンのための「デジタルデトックス」 第4章 「直感力」を磨け! 瞑想、マインドフルネスを日常に取り入れる 第5章 科学的に正しい! 活力とアイデアが湧いてくる「自然での過ごし方」 終章 月曜日が待ち遠しい! 自然にかえりパワーみなぎる「小さな習慣52」 -
組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人 仕事は必ず誰かが見ている
今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか -
誰にも負けない努力 仕事を伸ばすリーダーシップ
《本書のタイトルは、『誰にも負けない努力』とさせていただいた。「誰にも負けない努力」を重ねることは、私が自らの経営哲学である「京セラフィロソフィ」において、最も根幹に置いていることである。また、私の経営の要諦をまとめた「経営十二カ条」にも、また人生の要諦をまとめた「六つの精進」にも外すことができない項目として入れている。何より私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している》2022年、90歳で惜しくも亡くなられた「経営の神様」が遺してくれた「ど真剣」な言葉の数々。多くの経営者、企業家に信奉され、尊敬されたこの希代の経営者の講話の中でも、とくに「現場の最前線で、組織の先頭に立ち、様々な課題に呻吟する現代のリーダー」が意識されたものを中心に収録。「語り口調」を極力生かした編集が際立つ好評ロングセラーをついに文庫化! 本書に収められた43の講話には、それぞれ要約が付され、そのエッセンスを確認することができる。文庫化に際し、巻末に「経営12カ条」「六つの精進」を補録した。経営とリーダーシップのリアルが、ここにある! 〈本書の内容より〉●《あるべき姿、理想像を描く。具体的な目標を指し示す。その目標達成のために戦略・戦術的なシミュレーションを繰り返す。そうして次から次へと考え続けると、結果がはっきり見えてくる。うまくいった姿、目標に到達して、喜びにあふれている自分の姿が想像できるようになってくる。》 ●《真のリーダーは教育によってつくるものではなく、「探す」ものなのかもしれない。まだ未熟と思えるような人でもいいから、マネージャーやリーダーをやらせてみる。どんどん交代させていく。敗者復活も十分ある。そうすると、今まで見えなかった潜在的な才能を開花させる人が出てくるはずだ。》 ●《リーダーがガミガミ言っても、人は動くものではない。その人の心が変わって、自らがやる気を起こさなくては意味がない。だから、みんなに共通する経営の指針を訴えて、内から燃えてくるような雰囲気をつくっていくのである。それと同時に、後ろ姿でもって教育するのである。》 ●《超楽観的に目標を設定することが必要である。その上で、計画の段階では、悲観的に構想を見つめ直す。そして実行段階ではとてつもなく楽観的にいく。それが新しいことを成し遂げる要諦なのである。》 -
もうお金に困らない50歳からの退職準備
「年間500万円の副業収入」を5年で実現! 投資スキル0でも大丈夫。会社から自由になれるお金の作り方 労働市場で終身雇用の優位性が薄れ、転職を探る中年層が増えている。50歳を境に起業の可能性を模索したり、FIREをめざしたりする者も多い。一方で、「ここまで一生懸命働いたのだから会社にしがみつかねば」と思っていると、突然肩をたたかれリストラ対象に……なんてことも。本書の目的は、50歳から「個」で稼ぐ力+お金を増やす力=いつでも「脱サラ」を選べる人材になること。定年まで会社で働く人にも、早期退職して「シニア起業」する人にも欠かせない「600万円の貯蓄と年間500万円の副業収入」を5年で実現する方法を伝授する。これを読めば、誰でも会社とお金から自由になれる! ★本書がすすめる【定年までにやるべき3つの準備】 1.経済的な準備:5年で600万円貯蓄する 2.精神的な準備:人生後半に「ほしいもの」「やりたいこと」を明確にする 3.退職後に働く準備:年間500万円の副業収入を実現し、会社をつくる -
デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。
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