「竹谷仁宏」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/08/12更新

ユーザーレビュー

  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    江波戸哲夫著、竹谷仁宏著「ドルがなくなる日」主婦の友新書(2011)
    *オーストリアは7月23日セルビアに最後通告をつきつけ、オーストラリア&ハンガリー帝国と切ビアのそれぞれの後ろ盾である、ドイツとロシアとの間に緊張関係が生じた。ロシアと協商関係を結ぶフランスとイギリスは7月末から8月はじめにかけて...続きを読む
  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    基軸通貨としてのドルを、ポンドの凋落にまで遡りこれまでの経過を冷徹に分析し、基軸通貨の未来を占う。双子の赤字を膨らませ衰退し続けるドル。中国とアメリカの切るにきれない相互補完関係。中国の一見過剰とも思われる投資を遥かに凌駕する貯蓄率。覇権を争おうとする通貨もなく、いまだ基軸通貨としての地位を保ち続け...続きを読む
  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    基軸通貨について知りたくて読書。

    ドルで資産運用している人間としては大きな関心事。

    一国の通過だったドルが第一世界大戦を経て国際的な基軸通貨へと駆け上るまでの歴史と現状、そして未来を推理した小説で構成。

    100年での変化だと考えると今後、基軸通貨が変わっても不思議はない。しかし、100年前と異...続きを読む
  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    現在の基軸通貨「ドル」の誕生前からの歴史について詳しく書かれている。
    各国の通貨政策の違い・特徴も細かく書かれており、とても勉強になる。
    後半は、近未来シュミレーションと題し、8年後のドル・元ショックをドキュメント小説風に書いていて、これも面白い切り口だった。