理工 - 講談社の検索結果
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ブルーバックス解説目録 2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年2月刊行分まで収録の「ブルーバックス解説目録2025年版」を電子化! 書目一覧、部門別既刊書目一覧、既刊全書名、著者・訳者名索引、書名索引を収録しています。 巻頭特集として、佐原実波さんによる特別漫画「ガクサン×ブルーバックス」を掲載。「読みやすい」「学びやすい」ブルーバックスを選んでもらいました! 茅野うるしと福山譲による紹介で、ブルーバックスがより身近に、そして科学のワクワクが深まること必至! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
マンガ ニュートン万有引力入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の誰をもが知る天才科学者の光と陰! 近代科学の礎を築いたニュートンとは、どのような人物なのか。――自然科学史上空前の大天才といわれるアイザック・ニュートン。彼は、物体が落下する現象と、太陽系の惑星の運行が同じ力に由来する「万有引力の法則」を発見し、近代科学の礎を築いた。しかし、科学と魔術の境界があいまいだった中世において、それが認められるまでには数多くの障壁があった。画期的理論であるが故に異端とされ、敵意の目を向けられ、やがて精神が蝕まれていく・・・・・・。多くの科学者の批判を受け、傷つき、心の闇を抱えながらも歴史に名を残した功績と、知られざる錬金術師としての生涯を描く! ●批判を浴び、傷つきながらも残した偉大な功績と、知られざる錬金術師としての生涯! ●天才科学者の光と影! ●最初の科学者ではなく、最後の錬金術師だった! ●政治家としてのニュートン ●物理学の発展に貢献した『プリンキピア』の出版 ●壮年期のニュートンは水銀中毒症だった? ●微分法をめぐるライプニッツとの25年にわたる法廷闘争 -
星界の報告
ガリレオにしか作れなかった高倍率の望遠鏡に、宇宙はどんな姿を見せたのか?──1609年7月に初めて製作した望遠鏡の倍率は3倍。その4カ月後には、他の誰にも追随できない20倍の倍率を実現したガリレオは、翌年初頭から天体観測を開始した。人類が初めて目にしたレンズの先には、月の表面の起伏が、天の川をなす無数の星が、そして木星をめぐる四つの衛星が現れた。人類初の詳細な天体観測の貴重な記録、待望の新訳!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
マンガ ダーウィン進化論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間を創造したのは神か、それとも猿が人間の祖先なのか――。19世紀、西洋キリスト教世界の人々を仰天させた「進化論」の提唱者ダーウィン。22歳の青年ダーウィンを乗せた軍艦ビーグル号が世界一周の航海へ。ガラパゴス諸島での不思議な生物たちとの出会いは、若き生物学者に大いなる感動とインスピレーションを与えた。『種の起源』出版から約150年。今も欧米社会では、信仰か科学か百家争鳴は尽きない。大発見? 神の摂理への冒涜? 異端視された異才の苦悩と喜びの生涯をマンガで読み解く! -
目に見えないもの
〈わが国初のノーベル賞に輝く湯川博士、生涯の記念碑的作品〉 〈1946年の初版*以来、学問に志す多くの若者達の心をとらえ続けてきた名著!〉 「中間子」を発見し素粒子物理学を大きく前進させた著者が、現代物理学の物質観を、そして同時に、今日の自然科学的なものの見方・考え方を、だれにもわかる平易な言葉で説く、不朽の科学入門。 「目に見えないものの世界」への旅立ちを伝える諸篇には、深く豊かな知性が光り、「真実」を求めてのあくなき思索が生み出した珠玉の言葉には、ひとつの確かな思想がある。 現実は痛切である。あらゆる甘さが排斥される。現実は予想できぬ豹変をする。あらゆる平衡は早晩打破せられる。現実は複雑である。あらゆる早合点は禁物である。(本書「真実」より) *本書の原本は1946年に甲文社より刊行されました。 【本書の内容】 第一部 1.理論物理学の輪郭 1 自然哲学 2 近代物理学 3 現代物理学 2.古代の物質観と現代科学 1 古代インドの自然観 2 現代の物質観との対比 3 因果と時間の問題 3.エネルギーの源泉 1 物質の構造 2 放射線の本体 3 力とエネルギー 4 原子内のエネルギー 5 太陽のエネルギー 4.物質と精神 1 二つの通路 2 物理学的世界 3 物質から精神へ 4 科学の根源 第二部 1.半生の記 2.ガラス細工 3.少年の頃 4.二人の父 第三部 1.物理学に志して 2.科学と教養 3.真実 4.未来 5.日食 6.眼の夏休み 7.読書と著作 8.話す言葉・書く言葉 9.『現代の物理学』 10.『物質の構造』 11.『ピエル・キュリー伝』 12.目と手と心 13.目に見えないもの 14.思想の結晶 -
「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた! 生きていて死んでいる状態をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュレーディンガーの猫」は量子力学の黎明期に、波動方程式の解釈をめぐってシュレーディンガーが提案したパラドックスだ。ミクロな粒子の重ね合わせ状態を猫のようなマクロな物体の重ね合わせ状態として導けるのか? シュレーディンガーはマクロの世界では重ね合わせ状態をつくることができないと考えた。それが今、「できる」という実験結果が示された。(ブルーバックス・2012年9月刊) -
オリンピックに勝つ物理学 「摩擦」と「抵抗」に勝機を見出せ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「流して走っている」ように見えるボルトが速いのはなぜ? 水の抵抗を抑える究極の泳ぎとは?無回転シュートのボールには“しっぽ”が生えていた! モーグルやスノーボードで空中をより長く舞う方法とは? スキージャンプは「飛ぶ」ではなく、「効率よく落ちる」が勝負! 空気や水の流れ、地面や氷雪面との摩擦を調べる流体工学の視点から見えてくる、オリンピック必勝法。(ブルーバックス・2012年7月刊) -
へんな虫はすごい虫 もう“虫けら”とは呼ばせない!
時に楽しい表情を見せてくれる虫たちのなかには、生いたちや暮らし、行動からみて「へんな虫」がたくさんいます。キノコを栽培したり、蜜をだす他の虫を飼育したり、自分の体を子に食べさせたり、超能力を発揮したり……。しかし、本書で取りあげる彼らのふしぎな生態こそ、数億年という歳月をかけて獲得された生き残り戦略であり、実は「すごい虫」であることのあかしなのです。彼らの生きざまに注目してください※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
酵素反応のしくみ 現代化学の最大の謎をさぐる
酵素はどのように化学反応を速めるのか?酵素は生物の体の中のようなおだやかな環境、つまり常温、常圧で中性に近い状態の中で、たくさんの物質の中から特定の物質(基質)だけを正確に見分け、数千万倍から数億倍という驚くべきスピードで化学反応を進行させる。なぜ、どのようにしてこんな働きをすることができるのか? 現代化学の最大の謎とも言えるこの酵素の不思議な働きをタンパク質の立体構造から平易に解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゴキブリ3億年のひみつ 台所にいる「生きた化石」
はいつくばって3億年。逆境に耐え抜いたゴキブリ魂。なぜゴキブリは生き残ったのだろう?――日ごろ忌み嫌われているゴキブリ。実は3億年も前から生き続けている「生きた化石」なのです。そして私たちが目にしているのは、全世界に4000種といわれる中のわずか1パーセントに過ぎません。大部分の仲間は、地球上に現れて以来、森の奥深く潜み、森の生態系にとって大切な役割を演じてきました。3億年の淘汰に耐え生き抜いた“進化の勝利者”ともいうべき彼らの生命力のひみつに迫ってみましょう。 第1章 3億年の時を超えて 第2章 恐竜とゴキブリと昆虫たち 第3章 人とゴキブリのかかわり合い 第4章 コガネムシはゴキブリだ 第5章 忍者みたいな虫・ゴキブリ 第6章 ゴキブリの食生活 第7章 旺盛な繁殖力 第8章 ゴキブリの時計と学習 第9章 殺虫剤に抵抗するゴキブリ -
ケプラーの八角星 不定方程式の整数解問題
不定方程式の整数解を視覚的に解決する。正方形のビリヤードの片隅から突き出された玉の行方をめぐって、高校生4人が携帯メールを通して問題に取り組む。極めつきは、立方体のビリヤードの中を行き交う玉の軌跡を求めているうちに不思議な物体が姿を現す。意外な結末が待っている数学読み物。(ブルーバックス・2009年6月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なるほど高校数学 数列の物語 なっとくして、ほんとうに理解できる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字の並び方に秘められた謎を解く これが数列の面白さ。高校で学ぶ数学を、テーマ別に「わかりやすく、自由に、広がりを実感できる」ように語る、数学入門シリーズ。数列の表し方から、等差数列、等比数列、数列の和、パズルを解くように推理する漸化式、頭を悩ます数学的帰納法までを、ゆっくりと説明します。数列の向こう側には、無限が見えてくる! (ブルーバックス・2011年1月刊) -
人体再生に挑む 再生医療の最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。脊髄損傷によるマヒや、心不全、角膜損傷、網膜の障害、難聴など、これまで治療不可能とされてきた障害も、細胞の移植やロボット技術の開発などで、克服できる可能性が出てきた。iPS細胞など最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。(ブルーバックス・2010年9月刊) -
視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達の観点からさぐる視覚世界の成り立ち。私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。(ブルーバックス・2005年11月刊) -
フェルマーの大定理が解けた! オイラーからワイルズの証明まで
ついに解けた! どう解けた?「Xn+Yn=Znという方程式は、nが2より大きい自然数であれば、自然数解X、Y、Zをもたない」――フェルマーの最終予想とも呼ばれるこの問題は、問題の意味が誰にでもわかるほどやさしいにもかかわらず、アマチュアの数学愛好家はもちろんのこと、多くの著名な数学者たちの挑戦を、数100年ものあいだ退けつづけてきた。だが、ついに1994年、A・ワイルズがその証明に成功した。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
無限の不思議 その先に何がある!?
線分を無限に分割していったら、最後に何が残るか?紀元前6世紀、循環論法「すべてのクレタ人は嘘つきである」にはじまった人間と無限との格闘は、わずか1世紀後、アキレスと亀のパラドクスを掲げた「ツェノンの逆説」の出現により完全にストップしてしまいました。以来、数学の本流は無限を避け続け、ようやく20世紀に誕生した「集合論」によって、無限の正体が明らかにされつつあります。無限大、無限小…その先に何があるか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
宇宙の哲学
宇宙の歴史は有限か無限か? 「この宇宙」はどのように生まれたのか? 時間以前には何があったのか? …… 宇宙の謎をめぐる人類の探究の歴史を、ケプラーのSF的宇宙探索物語、パスカルの無限空間への恐怖、ニュートンの普遍力学、カントのコペルニクス的転回、ラプラスの魔、パースの進化論的宇宙論といった魅力的なトピックとともに、コンパクトかつ深く辿る! ビッグバン宇宙論や多宇宙論など、物理学の最新成果を踏まえた、哲学の泰斗による「新しい自然哲学」構築の試み。 解説は、『なぜ宇宙は存在するのか』の野村泰紀氏(理論物理学/カリフォルニア大学バークレー校教授)。 [目次] ■講義 自然哲学の行方 第一講 コスモロジーの自立 (われわれの生きる宇宙/…新しい自然哲学の時代のとばぐち/…) 第二講 ケプラーの夢 (伝統的思考法からの独立/…世界初のサイエンス・フィクション/…) 第三講 無限宇宙の永遠の沈黙 (…沈黙する宇宙と人間の孤独/…パスカルの根源性と先駆性) 第四講 時空をめぐる論争 (ニュートン力学が切りひらいた問い/カントによる時空論の総合/…) 第五講 レヴォリューションーー回転か革命か (世界観の転換/…時空やカテゴリーは固定的か) 第六講 決定論の崩壊 (ラプラスの魔/…非決定論の方へ) 第七講 ビッグバンの方へ (「人類の偉大な一歩」/…哲学に役割は残されているか/…) ■補講 宇宙の時間、有限か無限か 補講一 有限説と無限説 (カントの「誤り」を超えて/…宇宙の歴史は無限か/…) 補講二 カントのアンチノミー (アンチノミーが暴くもの/…ゼノンのパラドクスから一九世紀の数学・論理学へ) 補講三 パースの宇宙論 (進化論的宇宙論ーーカオスからコスモスへ/…現実の「外」へと目を向ける方法) ■解説 新しい自然哲学は未解決問題に挑めるか 野村泰紀 ■人名索引 -
時間の分子生物学 時計と睡眠の遺伝子
ほぼすべての生物の遺伝子が、「24時間」のリズムを刻む謎。 生物はなぜ眠るのか? この生命最大の謎にまだ完全な答えはありませんが、約24時間のリズムを刻む生物時計は、人間や高等動物だけではなく、昆虫、草木、単細胞生物にも備わっていて、ほとんど同じ遺伝子を使っていることがわかってきました。 なぜか午前中は時間が早く経つように感じられる。目覚まし時計の少し前に目が覚める。時差ボケがつらい――こうした多くの人の経験は、春になると桜が咲くこと、渡り鳥が方角を間違えないこと、蛹がかならず早朝に羽化することと同じ、この生物時計のリズム(サーカディアン・リズム=既日周期)によるものです。そして、地球上のほとんどすべての生物の遺伝子には、先天的にこのリズムが組み込まれています。 この生物時計はどういう仕組みで動き続けているのか。そこで「眠り」はどういう役割を果たしているのか―ー? 生物時計と睡眠研究の第一人者である著者が、解明されてきた謎といまだ解明されない謎をわくわくする筆致で描いたベストセラー。日々の実感と地球生物全体が遺伝子でつながる感動に、最新の成果を盛り込み、待望の文庫化! ・平成16年、講談社出版文化賞・科学出版賞受賞作 ・本書のテーマのひとつ、「概日周期を制御する分子機構の解明」は、2017年のノーベル医学生理学賞受賞 【目次より】 1章 なぜ生物時計があるのか 2章 脳の中の振り子 3章 生物時計の部品の発見 4章 分子生物学が明かした驚異のしくみ 5章 不眠症のハエから睡眠遺伝子を探る 6章 睡眠の謎 7章 生物時計は睡眠をどう制御しているか 8章 睡眠研究の突破口 ナルコレプシー ■生物時計と睡眠をもっと知るためのブックガイド -
読解力を強くする算数練習帳 考える力を磨く文章題の傑作選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学とは、何のために勉強するのか」と、考えた時期がだれしも一度くらいあるはずです。数学の勉強を続けていくと、数学が自分のうちに論理的思考を育ててくれるものである、とあるときわかる人と、一方、何てつまらないことを勉強するんだ、こんなもの何の役に立つのかと、ずっと疑問を抱いたまま数学を卒業してしまった人と、二つのタイプに分かれるといいます。もう一度、「数学がいったい何の役にたつのか」いっしょに考えてみませんか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リズムの生物学
地球上に生まれた瞬間から40億年近く、あらゆる生物は太陽の光、月の満ち欠け、潮の流れに同期しながら、体の中にリズムを奏で続けてきました。我々の小さな細胞がなぜ、宇宙のサイクルに呼応してしまうのか。眠り、刺激、脳波、心臓――体内で繰り返し起こるリズム発生のメカニズムとは? 「繰り返し」に安らぎを感じてしまう人間の本能を、生命の神秘にまつわる21の視点から解き明かします。 本書は1994年10月に中公新書より刊行された『いのちとリズム』を改題、加筆したものです。 目次 1天体の動きとリズム 2サーカディアンリズムの進化 3サーカディアンリズムの分子生物学 4眠りのリズム 5刺激の伝達のリズム 6脳波のリズム 7心臓の拍動 8非線形振動 9線虫の運動のリズム 10受精波 11細胞分裂のリズム 12細胞という繰り返し構造 13細胞性粘菌の集合のリズム 14ベローソフ-ジャボチンスキー反応 15体節という繰り返し構造 16進化のリズム 17DNAの繰り返し構造・ 18遺伝子の繰り返し構造 19非平衡系と生命現象 20繰り返しと心の安らぎ 21文化とリズム おわりに 参考文献 講談社学術文庫版あとがき -
ジャンボ・ジェットを操縦する B747-400の離陸から着陸まで
出発前点検から、ブリーフィングの内容、計器の読み方、操縦桿の操作、管制塔との交信まで、コクピット内でのパイロットの作業を細かく紹介。この1冊でジャンボの操縦が体験できる。パイロットの出社時間は? コクピットに入ってまずすることは? 航空路はどう選ぶのか? 離陸速度はどう決めるのか? 巡航中水平姿勢でないわけは? ほか。(ブルーバックス・1999年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
複素数とはなにか 虚数の誕生からオイラーの公式まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複素数はなぜ「究極の数」なのか。人類がなにかを数えた時、「数」が誕生しました。そして、足し算、引き算、掛け算、割り算と計算が広がるとともに、自然数、整数、有理数、無理数と「数」も広がってきました。さらに想像上の数「虚数」を加え、究極の数「複素数」が誕生しました。複素数はどんな数で、なぜ究極の数なのでしょうか。(ブルーバックス・2012年10月刊) -
結晶とはなにか 自然が作る対称性の不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タンパク質もウイルスも結晶になるって、知っていますか? 美しさと純粋さの秘密に迫る。水晶、ルビー、ダイヤモンド、食塩、砂糖……、私たちのまわりには、多くの結晶があり、太古から私たちを魅了し続けてきました。それでは、結晶とは物質のどういう状態なのでしょうか? それは、純粋さと、化学結合と、対称性の素晴らしい自然の産物なのです。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
生物の超技術 あっと驚く木や虫たちの智恵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間よ、自然界の深慮遠謀を知れ。風雪に耐え、数百年・数千年の時を生き抜くための、粛々として木の細胞たちの「死の準備」。完全に家畜と化しながらも、美しく糸を引くカイコの気高き生き様。限られた栄養のもと、共倒れしないために自ら成長を止める竹……。ハイテクの最先端に生きてきた著者が、自身の目で見、手で触れて感得した、生物たちの「深遠なる智恵」とは? (ブルーバックス・1999年9月刊) -
クイズ 植物入門 一粒のコメは何粒の実りになるか
楽しく考えているうちに植物の知識が身につく。木の背丈が3メートル伸びたら、下から1メートルのところにあった枝の位置は、何メートル高くなるか?アサガオの花は、なぜ規則正しく朝に開くのか? キクの花はどうして1年中売られているのか? ――などという問題を楽しく考えているうちに、いつの間にか植物についての基礎が身につきます!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
数学質問箱 なぜだろう? そこが知りたい!
数学に強くなる秘訣! それは……。数学に強くなる方法! それはどんなに小さなことでも、わからないことはどんどん質問することです。わからないことをためておくと、いつのまにか、塵もつもれば山となる。結局、わからない、むずかしい、ということになってしまいます。わからないことを聞くことは恥ずかしいことではありません。さあ、あなたもどんどん質問をして、数学に強くなってください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
そば学大全 日本と世界のソバ食文化
日本が誇る伝統食にして健康食、そば。しかし、植物であると同時に作物でもあるソバの文化は、日本だけのものではない。ソバの本場・信州で研究を積んだ農学者が、世界のソバ食文化を探訪して日本のそばの魅力を再発見する。さらにその栄養と味覚、健康食品としての機能や、品種改良についても解説。 江戸の農書に表れる「ソバめくそ」「めくそ飯」とは何か? 「普通種」よりも収量が多くて安定しているダッタンソバ、ニガソバは、なぜ日本で栽培されなかったのか? なぜ「手打ちそば」が上等なのか? 朝鮮半島のシミョン、カルクッス、中国の「猫の耳たぶ」マオアルドウ、ネパールのソバの腸詰、ウクライナのソバカーシャ、スロベニアのソバ団子、フランスのガレットに、イタリアのポレンタ・・・各地のソバ食レシピをみれば、日本の「そば切り」を本流とする麺食ばかりがソバではない。縄文時代から親しまれる、ソバをもっと楽しむ本。〔原本:平凡社、2002年刊〕 -
暗号 情報セキュリティの技術と歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャル、モバイル、クラウド、スマート……。爆発的発展を遂げる情報化社会は、有史以来、軍事・外交の「秘匿」を担った暗号の役割を、「認証」へと一変させた。情報セキュリティを担う現代暗号の特性とは? 「共通鍵暗号」「公開鍵暗号」「零知識対話証明」の数理も平易に解説。暗号の歴史と倫理、その技術基盤のすべてがわかる格好の入門書。(講談社学術文庫) -
プルトニウム 超ウラン元素の正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー資源に乏しい日本が、自主資源として期待をよせているプルトニウム。その本格的利用のための研究開発に対して、世界が厳しい目を向けている。プルトニウムは、優れた核燃料であると同時に、原子爆弾の材料であり、最悪の毒物でもあるからだ。この危険なプルトニウムの利用は止めようという世界の趨勢のなかで、日本政府はその本格的利用を目指しているという。その是非を判断するのは国民1人1人である。それならば、何よりもまず、この超ウラン元素の正体を、正確に知ることが先決であろう。(ブルーバックス・1995年7月刊) -
ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
図解 ボーイング787vs.エアバスA380 新世代旅客機を徹底比較
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボーイング、エアバスの2大旅客機メーカーが21世紀に初めて出した新型機が787とA380。両機はほぼ同時期に開発されたが、そのコンセプトは大きく異なる。787が燃費効率に優れた中型機なのに対し、A380は史上最大の超大型機。こうした基本的な方向性の違いから、製造に至る経緯、機体の性能まで、両機種を徹底分析。豊富な写真や図を用いて、わかりやすく解説した決定版。(ブルーバックス・2011年11月刊) -
宇宙進化の謎 暗黒物質の正体に迫る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀河は宇宙空間に一様に分布しているのではなく、密集しているところとまったく存在しないところが混ざりあって、所々に穴ぼこが開いたような格好をしている。宇宙はいったいなぜこのような構造になったのか。宇宙の誕生に手が届くくらい奥深く覗いてみると穴ぼこと思われていた空間に得体の知れない物質が……。宇宙の進化の行方を支配する暗黒物質の謎に迫る。(ブルーバックス・2011年5月刊) -
数学トリック=だまされまいぞ! 数学発想クイズ
平安時代絶世の美女といわれていた小野小町。彼女に求婚した男は多数いたが、最も熱心だったのが深草少将。小町から「百夜続けて通ったら結婚しよう」と言われた彼は、九九夜熱心に通ったものの、あと一夜というときに急死してしまったという。後に老いて友人のいなくなった彼女は、「1 2 3 4 5 6 7 8 9」の数列の間に「+、-、×、÷」を入れ、「99」や「100」を作って少将を思い出すことに熱中したという※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
睡眠の起源
私たちはなぜ眠り、起きるのか? 長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。 それは本当なのだろうか。 新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。 世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る 極上の科学ミステリー! 起きていることは、なんて特別なことだろうか――。 眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉 【本書のおもな内容】 ●人類は睡眠について何を考えてきたのか? ●眠りが「死の疑似体験」だと解釈された時代 ●なぜ寝だめは無意味なのか? ●眠っている脳と起きている脳の違い ●睡眠は「脳を休めるため」ではなかった? ●睡眠を調節する「睡眠圧」と「体内時計」 ●眠らない生き物は存在するのか? ●生物の“ほんとうの姿”は眠っている姿 ●私たちが眠らなければいけない理由……ほか 【目次】 はじめに――生物はなぜ眠るのか? 第一章 クロアゲハは夜どこにいるのか 第二章 眠りのホメオスタシス 第三章 眠りと時間 第四章 ヒドラという怪物 第五章 眠りのしくみ 第六章 眠りの起源は何か 第七章 眠りと意識