理工 - 講談社作品一覧
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-石油化学に関わる人のためのバイブル「石油化学プロセス」が大改訂。ページ数大幅増の新版。石油化学のことなら本書におまかせ。
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-2200種もの色素の物性値および機能・用途を解説。その色素の重要文献も逐一掲載。色素を調べるときに必須の一冊。 (1)構造 (芳香族、複素環芳香族、シアニン、大環状化合物) (2)機能 (天然・食用色素、カラーインデックス(C.I.)色素、レーザー色素、分析化学用、生体染色用、光-電子機能) の2つに大別して分類・解説した。 【目 次】 「構造」 ・芳香族 ・アゾベンゼン類、複素環化合物 ・シアン類 ・大環状化合物 「機能」 ・天然染料・食用色素 ・酸性染料、アゾ染料、塩基性染料 ・直接染料、分散染料、蛍光増白剤、媒染染料、酸化染料 ・反応染料、溶剤染料、硫化染料、建染染料 ・有機顔料 ・レーザー用色素、蛍光色素 ・分析化学用色素 ・生体染色・バイオ関連色素 ・光-電子機能性色素 ・C.I. 番号の分類 ・未掲載色素一覧 ・CAS 番号索引 ・化学式索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油精製プロセス全般にわたって、最新かつ最高水準の技術を紹介。プロセスの概要が平易に理解できるように基本的なデータを漏らすことなく簡潔に記載。より以上のリサーチが可能なように文献欄を充実。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家禽診療ノウハウを盛り込んだ獣医必携の書 ニワトリや七面鳥など産業動物における飼い鳥の診療を集大成。 家禽独特の流通・管理システムから現場での心構え、カラー図版による詳細な解剖・生理解説まで。 目次 第1章 家禽診療の心得 第2章 家禽の飼育目的と種類の多様性 第3章 飼育衛生の基本的考え方 第4章 診療の技術 第5章 ニワトリの臨床解剖図譜 第6章 家禽臨床病理学総論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964-65、1981、1983の3次にわたって行われた、高度経済成長前夜の東北タイの農村ドンデーン村の調査報告の貴重な書である。農村の自然条件、社会条件など多角的な検討が明らかにする農村生活の全体的事実。農業生態とは、「農業に関するすべての要素を考慮の範囲内に収め、それらの間の関連を理解し、総合的把握を可能なら閉める組織的研究の視点」を意図している。地域研究を考え直すための必読書でもある。 【目次】 序章 ドンデーン村調査と本書の目的 ドンデーン村調査 農業生態 地域研究としてのドンデーン村調査 第1章 東北タイの素描 第2章 ドンデーン村とその周辺 東北タイにおけるコンケン 近隣村 ドンデーン村の概要 第3章 出生と死亡 村人口の推移 死亡率 出生率 第4章 人口移動 家族史調査 ドンデーン村人口史の時代区分 移動の理由 第5章 自給経済と市場経済 水野時代の村経済 今回調査時の経済状態 第6章 稲作の立地と技術 自然環境条件 稲作の実態 第7章 米生産性の評価 米生産のシミュレーションモデル 労働生産性 第8章 稲作以外の生業 畑作物栽培 野菜栽培と天然産物 畜産 農外就業 第9章 人口・土地・食糧 米収支 中、高位田の開田 開拓移住 補論 生計維持の基本単位 付録1 ドンデーン村の有用植物 付録2 開拓村 ウドンタニ県北モー村)訪問記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-湖沼、河川、地下水など陸水域の物理学、化学、生物学、地球科学、環境科学ならびに関連応用科学にわたる広範囲な分野の用語の概念と簡潔かつ詳細な解説を世のニーズに応えて提供する。日本陸水学会が総力を結集してまとめた集大成。項目数約5000を50音で配列。巻末には日本の湖、ダム湖、河川;外国の湖(ダム湖を含む)、河川のリストを掲載。欧文索引からの検索も可能にした。関連分野待望の事典。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高分子ゲル(以下,単に「ゲル」)は不溶性の高分子網目(ネットワーク)と溶媒とからなる二成分系で,しかもその高分子網目は不均一な三次元構造をもつという特異な物質系です。ゲルは,現代においても未解明の部分が多い一方で,大きな可能性を秘めています。本書はゲルについて,その生成機構,構造,熱力学的性質,粘弾性的性質(レオロジー),材料科学的性質をふまえつつ,総合的・統合的にゲルという物質の本性まで迫って解説し,論述した専門書です。 本書は全9章構成です。 「第1章 高分子ゲルとは」では,そもそもゲルとは何なのか,ゲルの定義とゲル科学の歴史・分類,そしてゲル研究の重要性について解説しています。 「第2章 ゲルの基本的性質」では,ゲルの一般的な性質と特性について解説しています。 「第3章 ゲルの形成」では,ゲルの詳細な分類,一般的な高分子網目の形成法と不均一性,および分岐形成の理論について解説しています。 「第4章 ゲルの熱力学」では,基本となる膨潤理論と熱力学,理論モデルの発展,体積相転移の理論について,詳細に解説しています。 「第5章 膨潤と収縮の速度論」では,溶媒の拡散と網目の拡大に基づく膨潤の速度論およびさまざまな形態のゲルについて解説しています。 「第6章 ゲルの力学とレオロジー」では,ゲルの変形と力学応答,ゾル-ゲル転移について,実験結果を踏まえ理論的に解説しています。 「第7章 ゲルの構造解析」では,光および中性子散乱による構造解析を主とする理論と実験について解説しています。 「第8章 生物におけるゲル」では,生物におけるゲルを生物組織の階層性に沿って解説しています。 「第9章 ゲルの生物模倣機能と応用」では,合成ゲルが目指す生物機能と応用についての成果と動向について解説しています。 ゲルは生物を構成する主要な物質でもあります。生物組織をゲルの立場から理解することは,将来のゲル科学の重要な課題の一つであり,ゲル科学は将来,医学・薬学分野へ大きな貢献をしていくことが予想されます。そのような観点から,本書では生物に関する第8章,第9章を設けました。 ゲル科学の奥深さが味わえる超大作です。すでにゲル研究をしている学生・研究者だけでなく,これからゲル研究を始めようと考えている方にもお薦めの1冊です。ぜひ座右の書としてください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この1冊だけ持っていれば、核酸科学分野について基礎から最先端の研究まで十分」という核酸科学に関する定番書が本書である。研究者にとって必要な情報を網羅したまさにハンドブックである。 本書は2部構成である。「第I部 核酸科学の基盤概念・理論・手法」では核酸科学における基礎をそれぞれの第一人者が教科書的に解説している。物理化学、有機化学、分析化学といった基礎から、イメージング・医科学・農工学・生物学といった応用まで幅広く扱っている。 「第II部 核酸科学の最前線」では、マイクロRNAや遺伝子チップ、リボスイッチをはじめとした合計44のトピックについて、1テーマ4-5頁で簡潔にまとめている。 核酸科学分野の研究者はもちろん、他の分野でも核酸を利用する研究者や生命科学系の研究者は必ず手元に置いておくべき1冊である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀のドイツの数学者C・G・J・ヤコビの名著『楕円関数論の新しい基礎』を、ラテン語原典から世界で初めて翻訳! ヤコビの論考は、後代の数学者たちに絶大な影響を及ぼし、現代の楕円関数論のための「新しい基礎」を築いた。われわれは本書を通じて、2重周期性やモジュラー方程式、テータ関数などの重要な諸概念の誕生するさまを目の当たりにし、それらの描き出す美しい有機的統一性を学ぶことになる。
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-本書は、熱分析の専門的教科書として定評を得た『熱分析』(神戸博太郎 編、1975年刊)、『新版 熱分析』(神戸博太郎、小澤丈夫 編、1992年刊)、『最新 熱分析』(小澤丈夫、吉田博久 編、2005年刊)の伝統を受け継ぐと同時に、新しい測定技法や解析法を加えて全面的に改訂されたものです。微量試料測定、高速走査、高感度測定、熱イメージングなどの新技術も詳細に解説しています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C. マテック博士の25年にわたる研究「樹木の生体力学」の集大成! 博士は工学で学んだ生体力学の考え方を樹木の形状の研究(物理性・危険性)にとり入れ、世界公認の倒木危険度を判定する方法VTA(Visual Tree Assessment)法を確立した。このVTA法をはじめとする樹木力学に関連するさまざまな知識を、数式を使わず、著者直筆の親しみやすいイラストと写真を多用して解説。また付録には、樹木に関係する菌類の貴重な写真が多数掲載されている。樹木医(補)、森林・緑地関係者、必携の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-本書のメインテーマは「X線・光・中性子の弾性散乱現象」を利用したソフトマター物質の内部構造の解析である。X線・光・中性子の弾性散乱現象の物理とその基礎を示し、実際の応用例について幅広く解説した、散乱研究の第一人者による待望の書である。本書を読んで、散乱法による構造解析を正しく行うと同時に、メゾスケールでの構造研究へと展開していっていただきたい。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は1977年発行の『プリンシピア〈自然哲学の原理〉』の紙面をそのまま電子化しています。2019年より配信されている新書版(全3巻)もございます。】今日の物理学の原点ともいうべき「ニュートン力学」の根幹をなすもので、多くの物理学者、数学者、天文学者を魅了した真に独創的な著作とされる。第1、第2編では、諸物体の運動の形態が詳細に論じられ、第3編では、前2編で述べられた理論の応用例が議論されている。第3版の英訳をもとに原書を可能な限り正確かつ、今日の用語に置き換えて訳出。そのため巻末にはていねいな訳注がついている。現代人が読んでもその発想の素晴らしさと、ニュートンの天才ぶりに改めて驚嘆させられる。今だからこそ読んでほしい古典の中の古典。1977年に出版された『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』を電子書籍で“復刊”。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的研究者が最新研究にもとづいて、多様で複雑な現象(地震)を語り尽くす。スロー地震から巨大地震まで、また、地震動(揺れ)だけでなく、震源で起こる岩石の破壊現象、確率的な過程としての地震活動もカバーする。これが、地震学の最前線! 【おもな内容】 第1部 イントロダクション 第1章 地震とは?/第2章 弾性体力学の基礎 第2部 破壊すべりと震源波動場 第3章 表現定理とグリーン関数/第4章 モーメントテンソルによる震源の表現/第5章 現実的な震源:点震源/第6章 現実的な震源:面的なモデル/第7章 現実的な震源:複雑なモデル 第3章 震源近傍の物理学 第8章 巨視的な破壊と摩擦/第9章 クラックの破壊/第10章 破壊すべりの動的進展/第11章 全地震プロセスのモデル化 第4部 地震現象の総合的理解 第12章 地震活動のモデル化/第13章 地震の固有性/第14章 スロー地震とファスト地震/第15章 地震の予測 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「新編ヘテロ環化合物シリーズ」全3冊の完結編。全11章からなり、前半では、含窒素5,6,7員環ヘテロ環化合物(ピロリジン、アゼピン等)やモノヘテロ3,4員環化合物(アジリジン等)、橋頭位窒素5,6員環(ピロリジン、インドリジン等)について記述。後半では、メソイオン化合物や環変換に加え、ノーベル化学賞の受賞対象ともなった遷移金属触媒を用いた芳香ヘテロ環への官能気導入の方法が詳述されている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。 測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。 光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。 【目次】 第1章 分光と相関 1.1 統計学における相関 1.2 分光における相関 1.3 おわりに 第2章 光子相関分光法 2.1 動的光散乱法 2.2 X線光子相関分光法 2.3 蛍光相関分光法 コラム:二次元蛍光寿命相関分光法 第3章 二次元相関分光法 3.1 二次元相関分光法の概念 3.2 動的スペクトル 3.3 二次元相関分光法の考え方 3.4 正弦波に対する応答 3.5 一般化二次元相関分光法 3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算 3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算 3.8 二次元相関スペクトルの読み方 3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク 3.10 位相角表示 3.11 ヘテロスペクトル相関 3.12 MW2D法 3.13 PCMW2D法 3.14 2T2D法 第4章 多次元分光法 4.1 二次元NMR分光法 4.2 二次元赤外分光法 4.3 二次元電子分光法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のゼオライト研究の基礎から応用までをまとめた成書。最先端の研究者による執筆。「ゼオライト」(1975)、「ゼオライトの科学と応用」(1987)、「ゼオライトの科学と工学」(2000)に続く、24年ぶりの新規刊行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wileyより2014年1月刊行に刊行された"Solid State Chemistry and its Applications, 2nd Edition, Student Edition(Wiley)"の翻訳版。1988年に1st Editionが、1999年に2nd Editionが刊行された"Basic Solid State Chemistry"の改訂版に相当します(原著序文より)。1996年に講談社から刊行された『ウエスト固体化学入門』は『Basic Solid State Chemistry』の初版の翻訳版です。 『Basic Solid State Chemistry』は教科書として世界中で読まれ続けました。本書は待望の改訂版といえます。判型がA5からB5へと大きくなり、図版もカラーになりました。取り扱う結晶構造が大幅に増加し、合成・製造方法に関する章も追加されました。複雑な相図もていねいに解説してあり、最先端の機能材料まで幅広く扱っています。 固体材料を扱っている研究者には必読の1冊です。一生手元に置いておきたいような充実した内容であり、学生にもお薦めします。 なお、原著はwebと連動しており、結晶構造を動かしながら見ることのできるアプリケーションおよび多くの結晶構造をダウンロードできます。 第1章 結晶構造と結晶化学 第2章 結晶の欠陥,非化学量論性および固溶体 第3章 固体における化学結合 第4章 合成,プロセッシング,製造法 第5章 結晶学と回折法 第6章 顕微鏡法,分光法,熱分析法 第7章 相図とその解釈 第8章 電気的性質 第9章 磁気的性質 第10章 光学的性質:発光とレーザー 付録や演習問題も充実しています。 【訳者代表】 後藤 孝 東北大学金属材料研究所 教授 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在世界的に注目を集めている参照試料を用いない(=リファレンスフリー)での蛍光X線分析に関する専門書。日本国内の装置メーカーや分析企業の全面的な協力を得て、測定時の注意事項をていねいに解説。応用事例は工業製品だけでなく、食品や医薬品、コーティング膜まで幅広く紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理・装置構成や実験配置について、X線源(X線管・放射光)、光学素子、検出器などのX線要素技術からていねいに解説。さらに、多用な応用について第一線で活躍中の研究者が試料準備法から実際の解析例までを詳しく紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-基本5、6員ヘテロ環化合物の合成と反応。豊富な実例! 完備された引用文献! ユニークな分類!基礎ヘテロ環化合物の合成と反応の集大成。医薬品や生物活性化合物の多くはヘテロ環構造を持ち、研究も盛んであるが、有機化学の基礎的な本ではその記載はごく少ない。本書はこの間隙を埋める入門書である。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子化学の基礎からアドバンストなレベルまでを詳しく丁寧に解説する。これ1冊読めば、量子化学が一通りわかる。分子軌道法、DFT、さらには分光法的取り扱いや各種物性値、固体や材料科学への応用も解説。 1章 量子化学の立ち位置と必要性 2章 量子力学と量子化学 2.1 量子力学の成立 2.2 量子力学の化学への応用 2.3 量子化学の目的 3章 水素原子の波動関数 3.1 自由な電子と束縛された電子 3.2 波動関数の特性と資格 3.3 水素原子のSchroedinger 方程式とその解 3.4 水素原子の軌道角運動量とスピン角運動量 3.5 原子軌道が示すもの 4章 量子化学における近似法 4.1 変分法と摂動論 4.2 1電子近似と軌道概念 4.3 多電子原子の原子軌道 4.4 全角運動量 4.5 核運動の取扱い 5章 分子軌道法 5.1 分子軌道法の考えかた 5.2 有効ハミルトニアンの考えかた 5.3 Hueckel法 5.4 Hartree-Fock(HF)法 5.5 密度汎関数(DFT)法 5.6 ポストHartree-Fock(HF)法 5.7 新しい原子価結合法 6章 分子の性質 6.1 化学結合と反応性 6.2 分子の形と群論 6.3 核運動とJahn-Teller効果 6.4 分子間相互作用 7章 外場と分子 7.1 電磁場と荷電粒子の相互作用 7.2 光と原子・分子の相互作用 7.3 振動運動と回転運動の励起 7.4 分極率,誘電率,磁化率 7.5 分子の磁気共鳴吸収 8章 固体の量子化学 8.1 固体結晶の対称性 8.2 結晶軌道 8.3 バンド構造から得られる情報 8.4 1次元の結晶軌道と金属-絶縁体転移 9章 材料科学分野への応用 9.1 発色・発光材料 9.2 触媒設計 9.3 ナノエレクトロニクス 9.4 導電性高分子 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は分光法の基本中の基本である吸収分光法・蛍光分光法と、使用頻度の割に解説書が少ない円偏光分光法(旋光度測定と円二色性測定)に加え、最先端のレーザー分光法までを1冊にまとめた、紫外・可視領域の分光法に関する必携の書籍です。 [目次] 第1章 紫外・可視分光の基礎 1.1 電磁波の特徴と光と分子の相互作用 1.2 電子遷移 第2章 吸収・反射分光法 2.1 吸収分光法の原理・特徴 2.2 紫外・可視分光光度計の構成 2.3 スペクトルの測定例 2.4 ケモメトリックスによる紫外・可視スペクトルの解析 2.5 遠紫外領域における反射分光 第3章 蛍光分光法 3.1 蛍光分光法の原理・特徴 3.2 蛍光測定装置の構成 3.3 スペクトルの測定例 3.4 蛍光イメージング分光法:生細胞への応用 第4章 円偏光分光法 4.1 旋光分散と円二色性 4.2 円二色性分散計の構成 4.3 スペクトルの測定例 4.4 円二色性分光法の実際 第5章 紫外・可視領域におけるレーザー分光計測法 5.1 レーザー誘起蛍光分光法 5.2 レーザー多重共鳴分光法 5.3 キャビティーリングダウン分光法:微量成分検出への応用 5.4 レーザー誘起自然放射増幅分光法 付録 蛍光プローブに用いられる色素の一覧など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の解説書。基礎編では静的・動的光散乱、多重散乱、電気泳動光散乱について解説。応用編ではさまざまな系への応用例を紹介。データを正しく解釈するためにも、原理を理解せずに測定している方へ特にお薦めしたい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 透徹した論理のもとに「熱」の現代的描像を説き明かす、至高の雄編。熱力学と統計力学を統一的に論じ、豊富な演習で理解を深める。 ◇主な目次◇ 第 I 部 熱力学 第 1 章 熱力学とは 第 2 章 熱力学系と熱力学的状態 第 3 章 熱力学の法則 第 4 章 熱機関と Carnot の定理 第 5 章 エントロピー 第 6 章 熱力学関数の微分形式 第 7 章 変分原理と熱力学関数 第 8 章 相転移 第 9 章 熱力学の応用 第 II 部 統計力学の基礎 第 10 章 統計力学とは 第 11 章 確率論 第 12 章 熱平衡状態 第 13 章 ミクロカノニカル分布 第 14 章 カノニカル分布 第 15 章 基本的な例 第 16 章 古典統計力学 第 17 章 情報とエントロピー 第 III 部 統計力学の応用 第 18 章 相互作用のある系 第 19 章 Ising 模型 第 20 章 格子振動 第 21 章 空洞放射 第 IV 部 量子統計 第 22 章 グランドカノニカル分布 第 23 章 同種粒子 第 24 章 Fermi 分布と Bose 分布 第 25 章 Fermi 粒子系の性質 第 26 章 Bose 粒子系の性質 第 V 部 相転移と臨界現象 第 27 章 相転移の統計力学 第 28 章 平均場理論 第 29 章 臨界現象 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医薬品開発を行う研究者のためのテキスト。 低分子医薬品だけでなく、抗体医薬品・核酸医薬品も扱い、測定原理も測定例もていねいに解説。付録も豊富でわかりやすい。 フルカラー印刷。 [目次] 第1章 概論:医薬品研究開発と分光手法の概要 1.1 医薬品開発の概要 1.2 低分子医薬品開発の流れ 1.3 抗体医薬品開発の流れ 1.4 核酸医薬品開発の流れ 1.5 医薬品開発における分光法の位置づけ 1.6 目的別でみる分光測定技術の特徴 第2章 医薬品の探索・最適化に適用される分光測定技術 2.1 手法の概観 2.2 蛍光法 2.3 核磁気共鳴分光法(NMR) 2.4 表面プラズモン共鳴法(SPR)とバイオレイヤー干渉法(BLI) 第3章 薬効評価・標的探索のための分光法 3.1 手法の概要 3.2 遺伝子解析に関する分光法 3.3 細胞試験に関する分光法 第4章 医薬品の分析に用いる分光法 4.1 有機化合物の分析 4.2 タンパク質の分析 4.3 核酸の分析 付録1 医薬品開発に関連する用語集 付録2 創薬の実例集 1 フラグメントスクリーニング(KSI) 2 DJ-1阻害剤探索 3 19F NMRスクリーニング 付録3 蛍光試薬リスト 付録4 典型的な医薬品構造リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,分光分析法を利用する材料研究者(=ユーザー)へ向けて,問題解決のためにどのように分光分析法を選択・利用すべきかを解説した新しいアプローチの本である。 第1章で材料の分光分析について概観した後、第2章ではどのような考え方に基づいて各種の分光分析法を選択すべきかを解説した。具体的には,2.1節では組成分析,状態分析,構造分析など分析目的から分光分析法を選択する場合を,2.2節では分析対象のサイズ(局所分析)や存在量(微量分析)に着目して分光分析法を選択する場合を記述した。2.3節では材料の立場に立った分光分析法の選択フローを解説し,2.4節では分光分析法を複合的に適用する必要性と分光分析法の標準化を活用・推進する意義を解説した。 第3章ではさまざまな材料を具体的に取り上げ,課題解決のためにどのような分光分析法が適用されたかを具体的に紹介した。材料としては「金属材料」「半導体材料」「有機化合物材料」「無機化合物材料」に加え,展開用途に着目したトピックス的な材料として「電池材料」「セラミックス材料」「磁性薄膜(磁気デバイス)材料」「複合材料」を取り上げ,分光分析法の適用事例を紹介した。 最後の第4章においては,第3章で利用された各種の分光分析法の原理・特徴や適用上の問題点について,電子を利用した分光分析法(4.1節),X線・光を利用した分光分析法(4.2節),イオン・中性粒子を利用した分光分析法(4.3節)の3つの分類に分けて解説した。 手元の材料をどのようにして分析すべきか,その全体像がわかる1冊で,本書を読めば研究をより有意義かつ効率的に進められることは確実である。材料研究者にはぜひお薦めしたい。 【執筆者】 秋田知樹 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 黒河 明 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 岸本浩通 住友ゴム工業株式会社 研究開発本部 分析センター 栄部比夏里 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 次世代蓄電池研究グループ 重川秀実 筑波大学 数理物質系 鈴木 茂 東北大学 マイクロシステム融合研究開発センター 高萩 寿 株式会社住化分析センター 筑波ラボラトリー 髙橋永次 株式会社住化分析センター 大阪ラボラトリー 田口 昇 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 ナノ材料科学研究グループ 堂前和彦 株式会社豊田中央研究所 分析部 野村勝裕 産業技術総合研究所 材料・化学領域 極限機能材料研究部門 固体イオニクス材料グループ 柳内克昭 TDK株式会社 浅間テクノ工場 半導体解析センター 吉田昭二 筑波大学 数理物質系 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回折法,回折コントラスト法,高分解能観察,STEM,EDSやEELSによる元素分析,ローレンツ電子顕微鏡といった手法はもちろん,装置や試料作製法についても詳細に解説。TEMを活用するために必携の1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物・数学・物理の全学徒に満を持して推奨する、決定版のテキスト! 遺伝、酵素反応、代謝、進化、生態系など、 生命現象に通底する「法則」や「原理」を、数学と物理の視点から導く。 前提とするのは、教養課程で学ぶ微分積分と線形代数のみ。 熱力学や統計力学、生物学を学んでいない学生も通読できるよう、 徹頭徹尾「self-contained」に記述した。 広大なフロンティアへの第一歩がここにある! 【専門家、教育者から絶賛の声】 「この一冊で生物学のアレになれる! 生物の複雑さを捉えるエッセンス」 ――柳田敏雄(大阪大学栄誉教授・名誉教授/日本学士院会員) 「この本があればもっと早く生物の世界にのめり込んでいたのに。数学と物理の生き生きとした姿が楽しめる一冊!」 ――ヨビノリたくみ(教育系YouTuber) 【目次】 第1章 システム生物学とは何か 第I部 システム生物学序説 第2章 システム生物学のための力学系入門 第3章 システム生物学のための熱統計力学入門 第II部 細胞のシステム生物学 第4章 ウルトラセンシティビティ 第5章 キネティックプルーフリーディング 第6章 走化性システム 第7章 概日時計システム 第8章 生命システムにおける普遍性 第III部 代謝のシステム生物学 第9章 代謝反応のモデリング 第10章 フラックスバランス解析の基礎 第11章 フラックスバランス解析の応用 第12章 代謝のダイナミクス 第IV部 進化・生態系のシステム生物学 第13章 数理生態学の基礎 第14章 生命進化の数理モデル 第15章 遺伝的アルゴリズムと適応度地形 さらに勉強するために ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-僕たちは、こんな本を待っていた。Sebastian Thrunらの名著『確率ロボティクス』(マイナビ)の翻訳者であり、同分野の第一人者でもある、上田隆一氏が書き下ろす至極の入門書! ・理論→実装という一貫した流れで、丁寧に解説。まさにバイブル!・Jupyter Notebook対応だから、すぐに実践できる!・コードはGitHubで全部公開!【第1章「はじめに」より抜粋】 本書は、確率をロボットの認識機能や制御に用いることを考える分野「確率ロボティクス」の入門書です。ロボットの開発者、研究者になるには機械、計算機、制御に関する勉強も必要なうえ、上記のような状況なので、確率論、統計学の理解も重要になってきています。たくさん勉強しなければならないので「手短に」といいたいところですが、確率というものに実感がもてるまでには頭の訓練が必要です。 筆者は学生のとき、確率に対する実感を養うために(実際は家賃込みの月6万円の仕送りを増やすために)、学生寮、後楽園、高田馬場あたりの「現場」でかなりの訓練をして仕送りを減らしていましたが、そちらをおすすめするわけにはいきません。そこでロボティクスでよく使われるアルゴリズムを書いて動かしてもらい、実感をもってもらおうと企画したのが本書です。【主な内容】第1部 準備/第1章 はじめに/第2章 確率・統計の基礎/第3章 自律ロボットのモデル化/第4章 不確かさのモデル化 第2部 自己位置推定とSLAM/第5章 パーティクルフィルタによる自己位置推定/第6章 カルマンフィルタによる自己位置推定/第7章 自己位置推定の諸問題/第8章 パーティクルフィルタによるSLAM/第9章 グラフ表現によるSLAM 第3部 行動決定第/10章 マルコフ決定過程と動的計画法/第11章 強化学習/第12章 部分観測マルコフ決定過程 付録A ベイズ推論によるセンサデータの解析 付録B 計算
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森林や樹木に関係するさまざまな事象を網羅し,系統立てて解説.樹木の正しい知識を習得でき,保全・管理技術の向上に最適の指南書. ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日常生活で出会う平凡な事実や平易な実験から新しい科学理論が誕生するドラマを描き、現代科学の人間的な意味を問いかける。 【目次より】 序 序章 科学概論の意味 §1 個別科学と科学一般 §2 文明としての科学 §3 近代科学の特性 第一章 近代科学の成立 §4 数学的自然科学の理念 §5 近代科学と哲学 §6 方法と実践知 §7 天才の世紀 §8 近代科学の革新性とキリスト教 第二章 力学的自然観 §9 質点の力学と因果律 §10 万有引力 §11 時間と空間 §12 認識論的基礎 第三章 現代科学の系譜 §13 力学的自然観の動揺 §14 エントロピーの増大 §15 光速度 §16 光の粒子説と波動説 §17 電磁場 第四章 集合論と無限思想 §18 一九世紀科学の批判主義 §19 無限数学 §20 無限集合 §21 連続 §22 数学の基礎 第五章 相対論と自然認識 §23 ローレンツ収縮 §24 特殊相対論 §25 一般相対論と科学的宇宙論 §26 相対論的自然像 第六章 量子論と物理的実在 §27 量子論の歴史的背景 §28 原子の構造 §29 不確定性と二元論 §30 決定論と非決定論 第七章 自然哲学 §31 自然哲学の現状 §32 自然哲学の可能性と必然性 §33 存在する科学と生成する科学 §34 自然科学と実在 第八章 科学革命と現代 §35 科学文明 §36 科学と人間生活 §37 人間と宇宙 参考文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』 『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイザック・ニュートンの代表作『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』の全訳を復刊(全3巻)合本版。出版当時から難解と言われた「プリンシピア」を、現代の科学者が「内容そのものの解明理解を目的」として翻訳。巻末注には、微積分の定理を使った別証明、原典では省略された証明の内容、現在の視点から見た物理的概念の解説がまとめられている。“中世紀”を通じて多くの思想家たちは、地上の現象と天空の現象との間に、何らかの神秘的な原因を付加することによって、はっきりとした区別を設けていた。ニュートンはこの思想を最も力強く打破したのである。彼は言う。「自然の物事の原因としては、それらの諸現象を真にかつ十分に説明するもの以外のものを認めるべきではない(中略)」と。こうして人間は、天にあるものは完全なもの、地にあるものは不完全なものとの永い間の信仰から解放され、すべての自然現象は合理的な因果律の同じ支配のもとにあることをしらされるのである。(「訳者解説」より)「プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第1編 物体の運動」「プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第2編 抵抗を及ぼす媒質内での物体の運動」「プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編 世界体系」3冊の合本版です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測度論を用いた確率論への入門の新定番。 ・確率論の「王道」をしっかり押さえた丁寧な解説と豊富な例題・演習問題が初学者にぴったり ・学びやすいと好評の講義ノートを大幅に加筆修正し、解説がさらにわかりやすく ・序章で確率論の具体的なモデルを紹介し、具体例から学べる構成 本書は測度論を復習しながら確率論を学習できる入門書です。 丁寧な解説と本文中の例題で手を動かしながら学び、演習問題(解答付き)で理解を確かめ、学びを深めることができます。 さらに、ランダムウォーク・パーコレーション・分枝過程・ブラウン運動などのモデルについても紹介します。これらのモデルは問題設定はわかりやすいものの、現在でも確率論の研究において頻繁に扱われるものです。教科書の範囲を大きく逸脱しない範囲の知識で得られる結果については証明も与えていきます。このように具体的なモデルを眺めながら学習することで確率論とはどういった学問なのかを体験し、また抽象的な理論や定理の使い方を身につけられる構成になっています。 【おもな内容】 序章 確率模型 第1章 確率論の基礎 第2章 期待値 第3章 独立性 第4章 大数の法則 第5章 中心極限定理 第6章 独立性および条件付き期待値 第7章 マルコフ連鎖 第8章 離散時間マルチンゲール 第9章 ブラウン運動 第10章 連続時間マルチンゲール 第11章 確率積分 付録A 測度論 付録B フビニの定理 付録C 確率空間に関する補足 付録D L^p-空間 付録E フーリエ変換 問題解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MS/MSの基礎理論から最先端の応用までていねいに解説。QqQ、TOF/TOF、FT-ICRMSなどの機器もよくわかる <目次> 第1章 質量分析法とは:原理と機能 1.1 分子の質量を計る 1.2 質量分析法 第2章 タンデム質量分析法(MS/MS) 2.1 開発と進歩 2.2 操作モードおよび種類とその分類 2.3 イオンの解離法とその機構 第3章 装置の実際 3.1 トリプル四重極質量分析計(QqQ-MS) 3.2 タンデム飛行時間型質量分析計(TOF-TOF) 3.3 四重極飛行時間型質量分析計(QTOF-MS) 3.4 四重極イオントラップ(QIT) 3.5 リニアイオントラップ(LIT) 3.6 オービトラップ(Orbitrap) 3.7 フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴質量分析(FT-ICRMS) 3.8 分離手段と組み合わせたMS/MS 第4章 MS/MSで何ができるか 4.1 ノンターゲット法 4.2 医療診断、臨床検査 4.3 プロテオミクス、メタボロミクス 4.4 危険ドラッグ、ドーピング検査 4.5 有害化学物質の測定 4.6 食の安全 4.7 キャラクタリゼーション 第5章 今後の展望 5.1 二次イオン質量分析法(SIMS)へのMS/MS 適用の有効性 5.2 イメージング質量分析 5.3 COVID-19ウイルスとMS/MS 5.4 情報科学を利用したMS/MS解析 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-◆物理世界を記述する最新ツール!◆ 量子力学から知識がつながる、「共形場理論(CFT)」の清新な入門書! 素粒子・宇宙・物性にわたる物理学の幅広い分野で、いま共形場理論(conformal field theory; CFT)がホットトピックとなっている。場の量子論の基礎からホログラフィの近年の応用まで、理論研究者にとっての“新常識”を説く。学部上級生・大学院生レベルから導入を図る、新しい入門書。 【主な内容】 第1章 場の量子論の基礎 第2章 一般次元の共形場理論 第3章 2次元の共形場理論 第4章 ビラソロ代数の表現 第5章 ミニマル模型 第6章 カレント代数とコセット模型 第7章 W代数とその表現 第8章 ホログラフィの基礎 第9章 高階スピン重力とホログラフィ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田辺菅野ダイヤグラムをはじめとした配位子場理論の基礎から、実際の錯体化学への応用までを斯界の第一人者がていねいに解説。 遷移金属錯体を中心とする分子集合体は、金属イオンの多彩な光学的性質や磁気的性質、配位子のもつ次元性の制御機能など、無機物質および有機物質の優れた特徴を兼ね備えている物質群であり、物性現象の宝庫である.本書は、このような魅力ある物性現象について配位子場理論を応用して解き明かすことを目的としている。 本書は 14章と 3 項目の付録で構成されており、前半では配位子場理論とその解析法を述べ、3d電子系の田辺・菅野準位図を読者自ら作成できるよう心掛けた。後半では、金属イオン間に働く様々な磁気相互作用と磁気相転移および光学遷移、スピンクロスオーバー現象や多核金属錯体の超常磁性や単分子磁石、混合原子価錯体で現れる光誘起磁性や光誘起原子価転移、発光現象とその応用について述べた。 第 1 章 配位子場理論誕生と発展の歴史 第 2 章 金属化合物の化学結合 第 3 章 群論と錯体物性科学への応用 第 4 章 孤立した金属イオンの電子状態 第 5 章 配位子場理論 第 6 章 常磁性金属錯体の磁性 第 7 章 常磁性金属錯体の光学的性質 第 8 章 ヤーン・テラー効果 第 9 章 金属イオン間磁気相互作用と磁気相転移 第 10 章 金属イオン間に働く磁気相互作用と光学的性質 第 11 章 スピンクロスオーバー錯体 第 12 章 多核錯体の磁性と単分子磁石 第 13 章 混合原子価状態 第 14 章 発光現象とその応用 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者にして植物愛好家の著者が、フランス、オランダ、ギリシア、ブルガリアなどを巡る。美しい写真と名文による紀行文である。カラー口絵15ページ付き。 【目次】 カラー口絵 1 球根の国(オランダ) 2 春の使者カウスリップ(フランス) 3 スイセン摘み(フランス) 4 ピレニーズのクリスマスローズ(アンドラ) 5 要塞跡のフレンチ・ラベンダー(スペイン) 6 ミュゲーの祭(フランス) 7 過去の遺跡、フィレンツェ大学植物園(イタリア) 8 カッコウ鳴くところクックー・ピント(イタリア) 9 太陽のもとウスベニアオイ咲く(イタリア) 10 ストックの花にアゲハチョウ(ギリシア) 11 城砦を飾るカンパニョーラ(ギリシア) 12 麦畑に火をつけるヒナゲシ(ギリシア) 13 ミモザのもとに憩う(トルコ) 14 カミルレ、ヤグルマギクのあふれる道(ブルガリア) 15 美少年アドニスの花(ユーゴスラヴィア) 16 桑の葉摘みの人(ルーアニア) 17 ベルベデーレ高原植物園(オーストリア) 18 家のアクセサリー、ゼラニウム、フクシャ(ドイツ) 19 サクラソウの咲く疎林(デンマーク) 20 ワタスゲの毛玉光る(スウェーデン) 21 マロニエの木の忍とリスと遊ぶ(ノールウェー) 22 戦争跡の苗床(東ドイツ) 23 オキバナノアツモリはオウシュウトウヒの林がお好き(ドイツ) 24 チロルのお花畑(オーストリア) 25 氷河を眺めるプリムラ・ヒルスタ(スイス) 26 酒樽の植木鉢(フランス) 付録 ヨ ーロッパの植物と植物園 ヨーロッパ原産の園芸植物 ヨーロッパと日本の野生植物 ヨーロッパから帰化植物 植物園と施設 あとがき ヨーロッパ植物園所在地 久山 敦 1947年生まれ。「咲くやこの花館」名誉館長。英国王立キュー・ガーデンズに学ぶ。兵庫県立淡路ファームパークの大温室やロックガーデンなどの設計を担当。咲くやこの花館勤務、同館長。 著書に、『ヨーロッパ花の旅』『六甲高山植物園(花の絵本)』『スイレンと熱帯の花(花の絵本)』『花のほほえみ(花の絵本)』『ヒマラヤの青いケシ(花の絵本)』(「花の絵本」は、解説)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分子系を始めとするソフトマターの構造とダイナミクスの研究者(院生、大学研究者、企業研究者)に向けた、第一人者による解説書。 第1章 序章 1.1 X 線・中性子線・光散乱の歴史 1.2 中性子源の歴史 1.3 中性子散乱で何がわかるのか? 1.4 物質・生命の階層構造とソフトマター中性子散乱 1.5 中性子散乱に関する質問 1.6 本書の特徴と構成 第2章 散乱の物理数学 2.1 波と三角関数、複素数 2.2 フーリエ級数 2.3 フーリエ変換 2.4 章のまとめ 2.5 付録 第3章 中性子の基礎 3.1 中性子 3.2 散乱と散乱強度 3.3 章のまとめ 3.4 付録 第4章 小角中性子散乱 4.1 小角散乱とは 4.2 希薄粒子系 4.3 非粒子系の散乱関数 4.4 高分子系 4.5 漸近挙動 4.6 フラクタル 4.7 多成分多相系 4.8 章のまとめ 4.9 付録 第5章 中性子反射率 5.1 中性子反射率とは 5.2 運動学的理論: kinematical theory 5.3 動力学理論: dynamical theory 5.4 実測例 5.5 章のまとめ 5.6 付録 第6章 中性子準弾性散乱 6.1 弾性散乱の干渉性散乱と非干渉性散乱 6.2 準弾性散乱と非弾性散乱 6.3 中性子スピンエコー法、NSE 6.4 章のまとめ 第7章 中性子イメージング 7.1 中性子イメージング 7.2 中性子イメージングシステム 7.3 中性子イメージング手法 7.4 章のまとめ 7.5 付録 第8章 中性子計測法と中性子散乱施設・実験装置 8.1 角度分散法 8.2 飛行時間法 8.3 ヒストグラム法とイベント法 8.4 中性子散乱実験施設・実験装置 8.5 中性子散乱実験の申請から実験まで 8.6 章のまとめ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微生物化学をイチからわかりやすく解説する。 微生物の歴史から特性、ヒトとの関わり、産業への応用、環境保全への新たなる展開を初学者向け平易に解説するバイオ系の専門学校、短大、学部学生に向けた教科書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラクタリゼーションとは、対象となる材料の組成・構造・物性を明らかにすることです。 本書では、機能性材料の研究開発を行う研究者が直面するあらゆる課題を解決へと導くために、「何を目的としてどういった分析手法を選択すべきか」という根本の部分からていねいに解説します。 [目次] 第1章 総論:固体表面のキャラクタリゼーション 第2章 X線回折法 第3章 X線吸収微細構造(XAFS) 第4章 光電子分光法(XPS, UPS) 第5章 紫外可視分光法(UV-vis)・光ルミネセンス分光法(PLS) 第6章 赤外分光法(IR)・ラマン分光法・近赤外分光法(NIR) 第7章 電子スピン共鳴分光法(ESR) 第8章 核磁気共鳴分光法(NMR) 第9章 電子顕微鏡(SEM, TEM, STEM) 第10章 走査型プローブ顕微鏡(STM, AFM) 第11章 二次イオン質量分析 第12章 組成分析 第13章 吸着・脱着 第14章 昇温法(TG, DTA, TPD, TPR) 第15章 電気化学測定 第16章 ケーススタディ 16.1 カーボンナノチューブ 16.2 カーボンナイトライド 16.3 鋳型ポーラス炭素 16.4 MXene 16.5 発光材料 16.6 光触媒(時間分解UV-IR吸収分光法) 16.7 水素還元された酸化チタン光触媒 16.8 水分解用粉末光触媒 16.9 プラズモン材料 16.10 電極三次元構造 16.11 ガスセンサー 16.12 ペロブスカイト酸化物(トポタクティック反応) 16.13 金属イオン添加酸化ジルコニウム 16.14 骨微細構造と人工骨 16.15 ポリオキソメタレート(ヘテロポリ酸) 16.16 酸化物ナノシート 16.17 層状化合物・粘土 16.18 CO2吸着剤 16.19 ゼオライト 16.20 メソポーラスシリカ 16.21 金属-有機構造体(MOF) 16.22 ヨーク・シェル触媒 16.23 デンドリマー 16.24 コアシェル 16.25 金属クラスター 16.26 双晶 16.27 シングルアトム合金 16.28 ハイエントロピー合金 16.29 金属間化合物 16.30 水素化触媒(中性子非弾性散乱分光法) 16.31 自動車触媒 16.32 鉄鋼材料表面 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定で得られたスペクトルから本当に欲しい量的情報を、いかにして取り出すのか。 新しい分析化学・物理計測の基礎となる概念を体系的かつていねいに解説。 [目次] 1.スペクトル定量分析の前に 2.吸収スペクトル強度の定量的扱い 3.逆Lambert-Beer則 4.スペクトル情報の主成分 5.スペクトルと濃度のそれぞれの誤差 6.スペクトルの前処理 7.反射スペクトルの定量分析 付録 表面光学の基礎 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 樹木の健康状態や危険性を的確に判断する健康診断法と,樹木の立地環境を把握するための環境調査の技法を体系的にまとめて解説。樹木が本来もつ機能を発揮させ,適正な管理へと導くためのフィールド調査法の専門書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つまずきやすいポイントをおさえた丁寧な解説と豊富な図で、生化学の基本事項をもれなくカバー。ひとりでもこなせるレベルと分量にまとめた。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子コンピュータの基礎から現在の状況、および、量子コンピュータを用いて量子化学計算を行うための理論、手法を解説する。時代の最先端への第一歩。 第1章 量子コンピュータと量子化学計算 第2章 量子化学計算の基礎 第3章 量子コンピュータの基礎 第4章 量子位相推定(QPE)とfull-CI計算 第5章 Variational Quantum Eigensolver(VQE)とユニタリー結合クラスター(UCC)計算 第6章 量子位相推定(QPE)とVariational Quantum Eigensolver(VQE)の比較 第7章 実際の化学の問題への応用に向けて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のメインテーマは固体中の電子が織りなす電磁気的な物性であるので、第1章では、物質中の電磁気学の簡単な復習と第2量子化、線形応答などの理論的手法の導入を行う。 第2章では、孤立原子に局在した電子自由度の取り扱いや電子相関の起源となる電子間のCoulomb 相互作用について議論する。 第3章では、結晶の周期ポテンシャル中を運動するいわゆるBloch 電子に関する話題と電子状態を扱う際に便利な道具である(相互作用のない) Green関数や感受率の導入を行う。また、軌道運動に対する磁場効果についても議論する。 第4章では、さまざまな秩序を生み出す相互作用の起源について整理し、局在系と遍歴系の平均場近似による取り扱いと秩序下での励起について取り扱う。平均場近似は、多体効果を本格的に議論する際の出発点となるので、あまり軽視してはいけない。 第5章では、局在と遍歴の相互関係、両者のはざまで生じる物性について概観する。この章では多体問題に踏み込まざるを得ないが、あまり深入りはせず考え方の筋道を述べるようにした。 第6章では、電子のもつ自由度を統一的かつ包括的に取り扱う際に有用な概念である微視的多極子について議論する。特に、近年の重要な話題である反転対称性のない系におけるスピン軌道相互作用に関連する物性を取り扱う際に威力を発揮する拡張多極子の考え方についても紹介する。 第7章では、空間反転対称性の破れに関する話題を取り扱う。本編では触れられなかった補足事項については、付録でまとめて取り扱った。 基礎編 第1章 基礎事項 第2章 局在電子系 第3章 遍歴電子系 第4章 磁気秩序 応用編 第5章 遍歴と局在 第6章 微視的多極子 第7章 空間反転対称性の破れ 付録A 補足事項 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-小宇宙「湖沼」研究の考え方と手法を解説した『新編 湖沼調査法』の第2版。環境科学の大きな柱としての陸水研究に欠かせない調査手法と考え方を実用的にまとめた。最新の分析機器だけではなく、手作りの手法も紹介。湖沼研究者をはじめ、学生、市民調査に携わる人に必携の書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0順を追ったていねいな解説により、全体を通して学生1人でも読み進められるようなつくりを心がけました。また例題や演習問題によりさらに理解を深めることができます。固体物理学の基本概念が深くわかる1冊で、はじめての本として最適です。この本を読んだ後に『キッテル 固体物理学入門』や、さらに難易度の高い教科書へ進むと、より理解が深まるはずです。学生だけではなく、異分野の研究者にも自信を持ってお薦めします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から最先端がわかる! 最新理論が描きだす壮大な宇宙像を、最低限の予備知識で理解する一冊。宇宙の始まりのビッグバンは、どのようにして起きたのか? 遠い未来、宇宙は終わりを迎えるのか? われわれの宇宙ではない「並行宇宙」は実在するのか? 従来の一般的な解説書では飽き足りない読者のために、学部学生程度の物理学から出発し、専門書とのギャップを埋めることを図った。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学部レベルの物理基礎科目を、一歩高い立場に立って俯瞰する。大学院生ならば知っておきたい物理学の基礎=「力学」「電磁気学」「熱学・統計力学」「量子力学」を網羅した一冊。それぞれの科目の重要事項を「ポイント」にまとめ、170題を超える例題・演習問題を付することで、学習と理解を助ける。学部生よりも一歩高度な立場に立って、物理学の基礎を着実に身につける。
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-ヘテロ環合成の基本反応を解説した入門書。天然物や生理活性物質のほとんど、特に医療品に圧倒的に多いヘテロ環化合物について、基本的な合成反応を豊富に記載。薬学・化学・農学系に向けた入門参考書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-LU分解やQR分解などの行列分解、線形方程式や固有値問題などの基本的な行列計算から、関数の補間と近似、画像圧縮、微分方程式、機械学習への応用までを、Juliaプログラムとその実行例を交えて、平易に解説! 【サポートサイト】 https://github.com/akira-imakura/mca 【主な内容】 第1部 導入 第1章 行列計算入門 第2章 Julia入門 第1部では、本書の全体的な導入として、行列計算およびJulia言語の基礎的事項について解説する。 第2部 行列計算アルゴリズム 第3章 行列分解 第4章 線形方程式 第5章 固有値問題 第6章 最小二乗問題 第7章 非線形問題 第8章 行列関数 第2部では、本書の主要部として,各種行列計算アルゴリズムについて解説する。対象とするのは、行列分解、線形方程式、固有値問題、最小二乗問題、非線形問題および行列関数である。 第3部 応用 第9章 関数の補間と近似・画像圧縮 第10章 微分方程式 第11章 機械学習 第3部では、各種行列計算の応用として、関数の補間と近似、画像圧縮、微分方程式および機械学習を取り上げる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版の内容を全面改訂して新しくなった待望の第2版。図版・写真点数を増やすことでよりわかりやすく、深く学ぶことができる。バイオ系の学部はもちろん、農学系、理学系、医療系の人も一から学ぶことができる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学の初学者向けテキスト決定版! はじめて量子力学を学ぶ人がつまづくことのないように、一歩一歩ていねいに解説。 必要な前提知識は大学1年生レベルの数学と物理のみです。 物理を専門としない学生向けの講義を担当した著者の経験から、「波動力学」のみを用いて容易に原子の話題(5章)までたどり着けるようにしました。 その後、6章で線形代数の基礎を学び、「行列力学」へと学びを進めます。 また、物質科学では、レーザー光や超伝導、磁性などの「量子力学らしい」魅力的な現象があります。 これらの現象の本質的な理解を目指して、第二量子化や相対論的量子力学、量子もつれなど、一段上のレベルの入り口までをていねいに解説します。 量子力学の本格的な勉強に進む前の足慣らしとしても最適な一冊です。 【目次】 第1章 序論 第2章 波動と波動方程式 第3章 波動関数の一般的性質 第4章 1次元におけるシュレディンガー方程式 第5章 3次元におけるシュレディンガー方程式 第6章 線形変換 第7章 行列と量子力学 第8章 ハイゼンベルグの運動方程式 第9章 角運動量とスピン 第10章 摂動論 第11章 フォノンとフォトン 第12章 多粒子系の波動関数 第13章 第二量子化 第14章 相対論的量子力学 第15章 量子もつれ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非エルミート量子力学は、物性物理の奥深い理論と、新奇デバイス開発などの多彩な応用を併せもつ注目の新分野である。第14回久保亮五記念賞受賞者が自ら筆をとり、平易に解説。学生から研究者まで必携の、信頼の一冊。 第1章 非エルミート量子力学研究の歴史 第2章 開放量子系の非エルミート性 2.1 開放量子系とは 2.2 複素固有値の出現 2.3 「エルミート」なのに複素固有値? 2.4 共鳴状態とは 2.5 複素平面上の解の分布 2.6 共鳴状態の物理的描像 2.7 共鳴状態の確率解釈 2.8 波動関数が発散することの物理的意味 2.9 時間反転対称性が意味すること 2.10 共鳴状態の数値計算法:複素スケーリングと転送行列法 第3章 開放量子系の共鳴状態による展開と「時間の矢」 3.1 共鳴状態による展開 3.2 Siegert 境界条件による有効ハミルトニアンの求め方 3.3 有効ハミルトニアンによる共鳴状態の計算 3.4 Feshbach 理論による有効ハミルトニアンの求め方 3.5 開放量子系の非マルコフ性 3.6 ポテンシャル散乱問題の完全系 3.7 散乱問題の共鳴状態による完全系 3.8 「時間の矢」とは 3.9 開放量子系の「時間の矢」 3.10 その他の話題 第4章 PT対称な非エルミート系 4.1 PT対称性とは 4.2 非エルミートPT 対称系の物理的解釈:二つの立場 4.3 非エルミートPT 対称系の固有ベクトルと確率:二つの立場 4.4 左右固有ベクトルによるPT 対称系の解析 4.5 右固有ベクトルのみによるPT 対称系の解析 4.6 例外点におけるダイナミクス 4.7 まとめ 第5章 複素ベクトルポテンシャルの非エルミート有効模型 5.1 流れのある古典模型と非エルミート量子模型 5.2 非対称ホッピングのあるタイト・バインディング模型 5.3 アンダーソン局在と非エルミート非局在 5.4 非局在転移と複素固有値転移 5.5 複素固有値分布の点ギャップ 第6章 非エルミート・トポロジカル系 6.1 トポロジカル絶縁体とは 6.2 トポロジカル数とバルク境界対応 6.3 非エルミート・トポロジカル絶縁体 6.4 非対称ホッピング系の一般化周期境界条件 6.5 非対称ホッピング系のバルクエッジ対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 場の理論の歴史的大家が書き下ろした入門書が待望の復刊! 電磁気学の現代的定式化から、量子電磁力学(QED)への橋渡しを図る。 《目次》 第0章 凡人と物理の基本法則 第1章 Maxwellの方程式 §1 はじめに §2 Maxwell(Heaviside, Hertz)の方程式 §3 縦成分と横成分への分解 §4 単位の問題 §5 電磁波の方程式 第2章 物理量の定義と基礎方程式からの近似なしの結論 §1 はじめに §2 荷電粒子の物理量 §3 電磁場のエネルギー §4 電磁場の慣性の流れ §5 電磁場の波動方程式 §6 ベクトルとスカラーのポテンシャル §7 ゲージ変換 §8 粒子と電磁場の相互作用 第3章 電磁場の力線と調和振動子 §1 はじめに §2 力線 §3 電磁場のエネルギーと応力テンソル §4 Fourier変換 §5 Fourier係数とMaxwellの方程式 §6 調和振動子による電磁場のエネルギーと慣性 §7 まとめ 第4章 特別の場合 §1 はじめに §2 磁場のない世界 §3 電場のない世界 §4 静的な世界 §5 電荷と電流の分布と場 §6 原点の辺りに局在する電流の作る場 §7 Fourier変換による輻射の取り扱い §8 点電荷による電磁場 §9 その他の問題 第5章 輻射場 §1 はじめに §2 無次元の振幅変数 §3 無次元振幅変数による物理量の表現 §4 Maxwell方程式の確認 §5 生成・消滅演算子による横成分の表現 §6 自由な光量子 §7 光量子のモードの数 §8 物理的解釈 §9 形式的整備 §10 コヒーレント状態 第6章 荷電粒子と電磁場の相互作用 §1 はじめに §2 荷電粒子の量子論 §3 電磁場と荷電粒子の相互作用 §4 ユニタリー演算子U(t,t0)の摂動論的展開 §5 S行列と遷移確率 第7章 電磁場と荷電粒子相互作用の簡単な例 §1 はじめに §2 原子内の電子による光子の放出と吸収 §3 電子による光子の散乱 §4 制動輻射(Bremsstrahlung) §5 スペクトル線の幅とずれ [付録]数学公式 [解説]波と粒子(柏 太郎) §1 はじめに §2 量子力学での粒子と波 §3 波動における粒子 §4 QEDの紹介と現在 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はこれからレーザーの基礎を学ぼうという学生だけでなく,すでにレーザーを使用している技術者・研究者が,レーザーの実用的価値と物理的基礎との関係を理解するための入門書です。 本書は4つの章から構成されています。第1章では,レーザーが活用されている具体的な事例を紹介し,その活用例とレーザー光の特徴との関係を提示しています。第2章では,レーザー光の特徴である指向性,集束性,単色性,高速性について,主に波動光学に従って定式化して解説しています。第3章では,レーザー光の動作原理を,特に誘導放出による光増幅という観点から定式化して解説しています。第4章では,レーザー光の高いエネルギー密度という特徴によって容易に観測できるようになった非線形光学効果について,基本から概説しています。実用上きわめて重要な現象である非線形光学効果について,レーザーを使う技術者・研究者にぜひ知っておいていただきたい内容を厳選しています。定式化が増える部分ですが,基本となる考え方や物理的イメージが理解できるように説明を加えています。 本書は,「より少ない基本的な考え方で,いかに多くの現象が説明できるかということ自体を学んでもらう」ことを目的とし,レーザー光の最大の特徴である「可干渉性(コヒーレンス)」という概念に焦点を絞って,多くの現象を統一的に説明しています。類似の定式化と説明文で埋め尽くされているような印象を受ける読者もいるかもしれませんが,結果を端的に示すことよりも,その結果を導出するまでの前提と過程を本当に理解できるまでじっくり深く考えることができるように意図しました。 長きにわたり、手元に置いておける座右の書となるはずです。ぜひご一読ください。 【目次】 第1章 レーザー光の応用 1.1 計測への応用 1.2 加工への応用 1.3 情報通信分野での応用 1.4 基礎科学のツールとしての応用 1.5 実際のレーザー装置 1.6 レーザー光の特徴とコヒーレンス 第2章 レーザー光の性質 2.1 光の波の数学的な表し方 2.2 指向性 2.3 集束性 2.4 導波路 2.5 レーザー共振器 2.6 高速性 第3章 レーザーの原理 3.1 吸収と放出 3.2 正帰還と発振 3.3 レート方程式 3.4 レーザーのしきい値特性 3.5 レーザーの原理を理解する上での量子論の重要性 3.6 吸収と放出の量子論 3.7 モード同期パルスレーザー 第4章 媒質中の光の伝搬と非線形光学効果 4.1 非線形光学効果のあらまし 4.2 線形媒質中の光の伝搬 4.3 非線形媒質中での光の伝搬 4.4 電気感受率のテンソル表現 4.5 2次非線形光学効果と周波数変換 4.6 3次非線形光学効果とその応用 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-特殊相対論とテンソルの初歩から現代的展開まで、ズバリと解説! 曲がった時空の幾何、量子宇宙論、さらに最先端の一般相対論の拡張理論までを一気に展望する。重力理論入門の決定版。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DFTの基本からはじめて、エネルギー、スペクトル、反応経路、励起状態、大規模分子などを計算する方法をていねいに解説。基底関数や汎関数の選択から、実際の計算結果の評価まで懇切丁寧に説明。 第1章 DFT計算 1.1 DFTとは 1.2 DFT計算のプロセス 1.3 汎関数の選択 1.4 汎関数の補正 1.5 基底関数の選択 1.6 計算モデルの構築 1.7 分子軌道の解析法 1.8 DFTの応用 第2章 応答物性計算 2.1 応答物性の種類 2.2 振動スペクトル 2.3 スピン共鳴スペクトル 2.4 電場応答物性 2.5 磁場応答物性 2.6 光学応答物性 第3章 化学反応計算 3.1 反応エネルギーダイアグラム計算 3.2 反応経路探索計算 3.3 反応ダイナミクス 3.4 反応電子論 第4章 電子励起計算 4.1 時間依存DFT(TDDFT) 4.2 TDDFT に対する補正 4.3 TDDFT の応用 4.4 励起状態反応解析 4.5 励起状態ダイナミクス 第5章 大規模分子計算 5.1 線形スケーリング法 5.2 QM/MM 法 5.3 密度汎関数強結合法 5.4 周期境界条件 第6章 量子化学計算ソフトウェアの選択 6.1 Gaussian 16 6.2 GAMESS(US) 6.3 ORCA 6.4 Quantum ESPRESSO ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,農学部の学生に向けた,植物生理学に関する教科書です。 実際の農作物生産との関連がイメージできるように,野菜や花,果樹などの具体例を数多く取り上げました。 第1章では植物科学の歴史を紹介した後,現在の食糧問題に対して,植物科学がどのように貢献できるのかについて考察しています。 第2章以降は各論ですが,第6章に「遺伝学」に関する章を設けている点が特長です。植物の育種などと深く関係する植物遺伝資源の収集と利用について解説しました。 本全体と通して,数多くの図表や写真を用い,メカニズムをわかりやすく解説することに努めました。また,欄外注では専門用語や発展的な事項を説明し,学生1人でも読めない箇所がないように工夫しました。 植物生理学は植物・作物の成長を科学的に理解するうえで根幹となる学問であり,農学という立場からはヒトが健康で豊かな生活を営むために重要な役割を果たす学問であるといえます。学術的にも非常に魅力のある学問領域です。植物生理学の魅力を存分に味わえる1冊としてお薦めします。 [目次] 第1章 歴史から見た食糧生産と植物科学 第2章 植物の生活環から見た形態と機能 第3章 光合成と呼吸 第4章 植物の栄養 第5章 植物の生殖―花成,花器官形成・成熟,受粉・受精 第6章 農学を支える遺伝学 第7章 穀物の種子形成と発芽 第8章 植物ゲノムのエピジェネティック制御 第9章 植物ホルモンとシグナル伝達 第10章 ストレス応答とシグナル伝達 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-★まさにバイブル!★ 転移学習は、従来の機械学習の方法では解決することが困難な要請や課題をうまく取り扱うための方法です。深層学習の登場以降、事前学習済みモデルの利用が容易になり、転移学習が広く用いられるようになってきた。 本書では、転移学習の基本概念から、ドメイン適応、事前学習済みモデル、知識蒸留、マルチタスク学習、メタ学習、継続学習などをていねいに解説。この一冊から始めよう! 【主な内容】 第1部 転移学習への導入 第1章 機械学習から転移学習へ 第2章 転移学習の基本概念 第2部 転移学習の基礎 第3章 ドメイン適応の理論 第4章 データに基づくドメイン適応の基礎 第5章 モデルに基づくドメイン適応の展開 第6章 事前学習済みモデル 第3部 転移学習の展開 第7章 知識蒸留 第8章 マルチタスク学習 第9章 メタ学習 第10章 少数ショット学習 第11章 ドメイン汎化 第12章 継続学習 第13章 強化学習における転移学習 付録A 深層ニューラルネットワークと生成モデルの基礎
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次世代のセキュリティの最前線へ! 量子時代に対応するための暗号理論の研究は今まさに盛んに進められています。また、情報化社会の基盤である暗号の刷新に対応するため、セキュリティ関係の技術者・研究者も暗号理論の最新の動向を学ぶ必要があります。本書は、量子時代に対応するための暗号理論とその技術を学べる入門書です。暗号理論の数学的基礎から最新の応用まで、幅広い内容をバランスよく学べる構成です。 【おもな内容】 1章 暗号技術の基礎 1.1 いたるところで暗号技術は使われている 1.2 暗号技術の基礎 1.3 共通鍵暗号と公開鍵暗号 1.4 メッセージ認証とデジタル署名 1.5 暗号の安全性評価 2章 現代の暗号技術を支える数学 2.1 RSA暗号と関連する計算問題 2.2 楕円曲線暗号とその解読法 2.3 格子暗号とその解読法 3章 カードベース暗号 3.1 カード組を用いた秘密計算 3.2 コミット型プロトコル 3.3 金持ち比べプロトコル 3.4 ゼロ知識証明プロトコル 4章 格子理論を用いた暗号攻撃 4.1 RSA暗号への攻撃 4.2 Coppersmithの手法 4.3 秘密鍵が小さいときの攻撃 4.4 部分鍵導出攻撃 5章 量子計算基礎とその暗号への応用 5.1 量子計算と暗号 5.2 量子ゲートと量子回路 5.3 量子フーリエ変換 5.4 Shorのアルゴリズム 5.5 素因数分解回路構成とリソース評価 6章 耐量子計算機暗号 6.1 実用的な格子暗号に向けて 6.2 構造化格子上の計算問題 6.3 構造化格子に基づく暗号化 6.4 構造化格子に基づく署名 6.5 ハッシュ関数に基づく署名 7章 形式手法による安全性検証 7.1 形式手法とは? 7.2 モデル検査による安全性検証の自動化 7.3 定理証明器による安全性証明の厳密化 7.4 実装の機能的正当性・安全性検証 8章 秘密計算 8.1 秘密計算とは? 8.2 マルチパーティー計算(MPC) 8.3 Garbled Circuit 8.4 秘密分散ベースMPC 8.5 MPCの応用 9章 証明可能安全性と高機能暗号 9.1 証明可能安全性 9.2 2種類の「暗号が破られた」 9.3 準同型暗号の安全性 9.4 その他の高機能暗号の紹介 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい数学は不要の、実学としての信号処理! 基礎となる数学をわかりやすく解説し、多彩な応用例を挙げて、サイン・コサインのレベルから信号処理を理解する。生きた題材から処理手法を学べる、初学者に最適の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.01巻3,740円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は植物育種学に関する教科書です。大学1・2年生がはじめて植物育種学を学ぶための教科書として編集しました。 本書では,イネやムギなどの穀類の育種事例が多い従来の教科書とは異なり,野菜や果樹,花卉などの園芸作物の多様な育種事例を数多く取り上げ,特徴的な教科書を目指しました。さらに,分子生物学の急速な進歩によって,育種に関する新しい評価技術や専門用語が多くなっていることから,模式図や写真を多用し,欄外に補足説明を入れることで,可能な限りこの1冊だけで読者に理解を深めてもらうことにも力点を置いています。また,関連した話題やトピックスをコラムとして取り上げることで,植物育種学に興味を持ってもらえるように工夫しました。 昨今は地球温暖化や気候変動,バイオ燃料需要の増加などによる穀類の需要増加,さらには今後発展が期待されているスマート農業に対応できる品種の育成など,植物育種学には新たな方向性が求められており,植物育種学は非常に魅力のある学問領域です。その魅力を存分に味わえる1冊として強くお薦めします。 [主な目次] 第1章 植物育種の歴史 第2章 植物遺伝資源と育種 第3章 遺伝学の基礎 第4章 育種の原理と基本的な技術 第5章 他殖性植物の育種 第6章 一代雑種育種 第7章 自殖性植物の育種 第8章 栄養繁殖性植物の育種 第9章 ゲノムおよび倍数性育種 第10章 突然変異育種 第11章 遠縁交雑育種 第12章 組織培養による育種 第13章 分子育種の基礎 第14章 分子育種の実際 第15章 遺伝資源を取り巻く情勢 【編著者紹介】 國武久登 学術博士。1991年千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。1996年より九州東海大学農学部講師,2001年より宮崎大学農学部応用生物科学科准教授を経て,2006年より宮崎大学農学部応用生物科学科教授。2015年より宮崎大学副学長(産学連携担当),2021年より宮崎大学農学部長を兼務。専門は植物遺伝育種学,果樹園芸学。 執行正義 博士(農学)。1997年鹿児島大学大学院連合農学研究科博士課程修了。1999年より山口大学農学部助教授,2010年より山口大学農学部准教授を経て,2017年より山口大学大学院創成科学研究科教授。専門は植物遺伝育種学,野菜園芸学。 平野智也 博士(農学)。2006年千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。北海道大学創成科学共同研究機構学術研究員,理化学研究所イノベーション推進センター研究員などを経て,2014年より宮崎大学農学部応用生物科学科准教授。専門は植物遺伝育種学,花卉園芸学。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「数式+イメージ」でわかりやすく!★ 前半では超伝導の現象論とBCS理論。後半では異方的超伝導をはじめとする様々な超伝導を紹介する。基礎の基礎から始めて、先端研究のエッセンスを学べる一冊! 【目次】 第1章 超伝導とは 1.1 超伝導の基本的性質 1.2 簡単な理論的考察 第2章 超伝導の現象論 2.1 相転移の現象論 2.2 Ginzburg-Landau方程式 2.3 GL方程式の解と磁気的性質 2.4 第2種超伝導体 2.5 Anderson-Higgs機構 2.6 Josephson効果 第3章 BCS理論 3.1 多粒子系の取り扱い 3.2 BCS理論 3.3 BCS基底状態 3.4 超伝導状態の諸性質 3.5 熱力学的性質 3.6 複素感受率 第4章 異方的超伝導 4.1 異方的ペアと引力相互作用 4.2 異方的超伝導のBCS理論 4.3 代表的なCooperペア 4.4 密度揺らぎとペア相互作用 4.5 ギャップ方程式 4.6 異方的超伝導の性質 4.7 GL理論による解析例 4.8 多バンド超伝導 第5章 風変わりな超伝導 5.1 銅酸化物高温超伝導体 5.2 鉄系超伝導体 5.3 層状ダイカルコゲナイド超伝導体 5.4 重い電子系の超伝導 5.5 空間変調をともなう超伝導 5.6 空間反転対称性のない系 5.7 スピン3重項超伝導 5.8 強磁性超伝導 付録A 補足事項 A.1 GL方程式の導出 A.2 磁束格子状態の自由エネルギーの評価 A.3 BCS理論における諸計算 A.3.1 波数和と積分 A.3.2 ギャップ方程式 A.3.3 自由エネルギー A.3.4 芳田関数 A.4 Coulomb相互作用の効果 A.5 一般化されたBCS理論とGreen関数 A.5.1 一般化模型と平均場近似 A.5.2 1粒子Green関数 A.5.3 ギャップ方程式と粒子数密度 A.5.4 複素感受率 A.5.5 使用例 A.5.6 松原和の公式 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は栄養化学に関する教科書です。 食品に含まれる栄養素は、口から摂取した後 (1)体内でどのように処理されるのか (2)体の機能にどのような影響を及ぼすのか を体系的に理解するための本です。 食品に含まれる栄養素について、食品の側から解説している 『エッセンシャル食品化学』 とあわせて読むことで、ヒトと食品と栄養の関係が立体的に理解できるようになります。 [目次] 第1章 なぜ食べるのか? 食品機能と食欲 第2章 食物の摂取を促す感覚のメカニズム:味覚と嗅覚 第3章 体内での栄養素の動態:消化・吸収・分布・代謝・排泄 第4章 細胞内での栄養素の代謝:解糖系・ミトコンドリアと代謝経路マップ 第5章 糖質の消化・吸収・代謝・生理 第6章 脂質の消化・吸収・代謝・生理 第7章 タンパク質の消化・吸収・代謝・生理 第8章 ビタミンの消化・吸収・代謝・生理 第9章 ミネラルの消化・吸収・代謝・生理 第10章 栄養素による遺伝子の制御 第11章 食物繊維と腸内細菌 第12章 全身レベルの統合的な調節:エネルギー収支 第13章 運動時の代謝 第14章 生活習慣病と食 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療や食品、工業など、私たちの生活に深くかかわっているさまざまな微生物。よく耳にする病原菌をはじめ、とくに人間とかかわりの深い微生物を紹介。はじめて微生物学を学ぶ学生のために、「人間生活と微生物のかかわり」をやさしく解説します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析
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4.0【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像認識などの情報処理、数値解析、ニューラルネットワーク、量子コンピューター、半導体といった様々な分野に跨って活躍しているテンソルネットワークを基礎からていねいに解説する。身近な問題から始めて、テンソルの計算手法の基礎を解説し、画像認識や量子物理の例を用いて、少しずつ理解を深めていく。物理系・情報系の入門者に最適の一冊。 第1章 テンソルネットワークを身近に 第2章 テンソルのダイアグラム表記 第3章 畳で学ぶ転送行列 第4章 角転送行列 第5章 特異値分解とエンタングルメント 第6章 角転送行列繰り込み群 第7章 高次特異値分解・木構造・行列積 第8章 手書き数字の見分け 第9章 行列積演算子と制限ボルツマンマシン 第10章 テンソル繰り込み群 第11章 ディスエンタングラー 第12章 量子系の状態変化を追う 第13章 変分法 第14章 再発見の歴史から未来へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【普及版 全3冊合本版】本書を読めば高校生でもファインマン物理学の真髄がわかる! ファインマンという天才は何を知り、何を伝えようとしたのか? 本書は 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として』((2019年10月刊)『「ファインマン物理学」を読む 普及版 電磁気学を中心として』(2020年2月刊) 『「ファインマン物理学」を読む 普及版 力学と熱力学を中心として』(2020年3月刊) の3冊合本版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★XAFSのバイブル、待望の改訂!★ XAFSの理論・解析法はもちろん、放射光を利用した測定系、時間・空間分解測定や発展的手法までを、第一線の研究者がて いねいに解説。XAFSのすべてがわかる。研究者必携の一冊! 【主な内容】 第1章 序論 1.1 物質と電磁波の相互作用 1.2 X線吸収分光の歴史 第2章 XAFSの理論 2.1 はじめに 2.2 一回散乱EXAFS 2.3 多重散乱理論 2.4 XANESの電子状態理論 2.5 EXAFSにおける温度因子 2.6 おわりに 第3章 XAFSの解析 3.1 はじめに 3.2 (E)XAFSの解析 3.3 XANESの解析 3.4 やや高度な解析 第4章 XAFS実験 4.1 放射光光源 4.2 ビームライン光学系 4.3 基盤技術 4.4 軟X線技術 4.5 試料環境技術 第5章 時空間分解および発展的手法 5.1 時間分解測定 5.2 空間分解測定 5.3 高エネルギー分解能 5.4 X線磁気円二色性,線二色性 5.5 X線異常散乱 5.6 電子エネルギー損失分光法 5.7 全反射XAFS 5.8 軟X線の表面・界面 5.9 X線定在波法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-★フリーソフトQGISとオープンデータを使って、地図をつくろう!★ 「高齢者が多く住んでいる区域を可視化して、ビジネスに活かしたい!」 「市の防災担当として、浸水予想マップをつくりたい!」 「社会科の授業でオリジナル地図をつくりたい!」 これ一冊でぜんぶできます! フリーソフトとオープンデータを使うから、初心者でも安心。 GISの基礎知識やデータの入手方法までしっかり解説! 《目次》 PART 1 基礎知識編 第1章 オープンデータの基本 第2章 GISの基本 第3章 オープンデータとGISの活用事例 PART 2 地図づくり準備編 第4章 オープンデータの入手 第5章 QGISの準備 PART 3 地図づくり実践編 第6章 ビジネスに役立つ地図づくり 第7章 登記所備付地図データを活かした地図づくり 第8章 防災に役立つ地図づくり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は半導体工学に関する教科書です。 図版を豊富に用い、順を追ったていねいな解説により、全体を通して学生1人でも読み進められるようなつくりを心がけました。半導体のややこしい原理も理解できるはずです。 より難しい本にチャレンジする前の1冊目としてぜひお薦めします。 [目次] 第1章 量子力学の基礎 第2章 水素原子から物質へ 第3章 バンド理論 第4章 半導体のバンド構造 第5章 不純物半導体 第6章 格子振動 第7章 キャリアの輸送現象 第8章 光学的性質 第9章 pn接合 第10章 MOS構造 第11章 MOS電界効果トランジスタ 第12章 集積回路 第13章 界面の量子化 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0★『論文の書き方・アクセプト術』『英文レター・メール術』に続く、大好評シリーズ第3弾! 国際学会でのプレゼンを成功させて、 「研究者としての新たなキャリアの構築につなげたい」 「海外との共同研究の機会を得たい」 と願う研究者にとって、必携の書! セリフやスライドのつくり方といった、表面上のテクニックを重視してもプレゼンは成功しません。 英語でのプレゼンを成功させるために、日本人が克服すべき問題を具体的に指摘! 従来の「英語プレゼン解説書」とは一線を画す、画期的な英語プレゼン術を学べます。 日本人にとって対策が疎かになりがちな、 海外の研究者と人脈をつくる社交術について解説! 効果的なリハーサルの方法、演壇での動き方、視線の配り方、 緊張をコントロールする技術など、詳細なアドバイスも満載です。 巻末のプレゼン英語表現集も充実! 40ヵ国 数千人の研究者が師事した著者による、至高の指南書! (目次) 第1章 プレゼンテーションの重要性 第2章 TEDから学ぶ 第3章 スクリプトを用意する 第4章 スライドの文字表現 第5章 ビジュアルとフォント 第6章 10通りのオープニングを考えよう 第7章 アジェンダとトランジション 第8章 材料と方法 第9章 結果と考察 第10章 結論 第11章 質疑応答を上手に乗り切る 第12章 オーディエンスの注意を引きつけて離さない 第13章 緊張感を上手にコントロールする 第14章 発音とイントネーション 第15章 リハーサルと自己評価 第16章 懇親会に参加して人脈を広げる 第17章 個別に面談して人脈を広げる 第18章 ポスター発表 第19章 ノンネイティブの参加者が多い学会での発表 第20章 ネイティブが教えるプレゼンテーション表現
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 場の理論の世界的大家の高橋康教授が、長年の研究・教育の中で培った物理数学のエッセンスを伝授する。老練な書きぶりはまさに応用数学ならぬ「鷹揚数学」と呼ぶにふさわしい。歴史に残したい名著、堂々の合本復刊! ◇おもな目次◇ 第0章 鷹揚数学のすすめ/書斎のすみの紙くずかご 第1章 LagrangianとHamiltonian 第2章 Fourier級数とFourier変換 第3章 デルタ関数とその応用 第4章 回転と回転する座標系 第5章 生成・消滅演算子 第6章 行列および行列式 第7章 角運動量 第8章 散乱問題 第9章 調和振動子と粒子像 第10章 変分法 付録A Pauliスピン行列 付録B デルタ関数を含む積分 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の観測に基づき、学部学生の理解を重視しつつ現代宇宙論の標準的体系を記述する。国内第一人者が説く、最新にして最高の入門書。 《目次》 第1章 宇宙の観測 1.1 宇宙像の変遷 1.2 遠方の天体の観測 1.3 宇宙の膨張 1.4 ビッグバン理論と一般相対論 1.5 現代宇宙論 第2章 宇宙膨張の記述と物質 2.1 物質優勢期の宇宙進化 2.2 圧力を持つ物質が支配する宇宙の進化 2.3 光子のエネルギー密度と状態方程式 2.4 質量を持つ粒子の熱統計力学と状態方程式 2.5 素粒子の標準模型 2.6 バリオン 2.7 ニュートリノ 第3章 宇宙の歴史 3.1 暗黒物質と暗黒エネルギー 3.2 密度パラメータの変化 3.3 宇宙年齢 3.4 粒子的地平線 3.5 ビッグバン理論の諸問題 第4章 インフレーション理論 4.1 量子宇宙 4.2 インフレーションによる諸問題の解決 4.3 インフレーションの模型 4.4 加速膨張の機構 第5章 物質の進化 5.1 再加熱 5.2 原子核の誕生前の核反応 5.3 ビッグバン元素合成 第6章 原始密度揺らぎの生成 6.1 インフレーション期のスカラー場の摂動の進化 6.2 曲率揺らぎのパワースペクトル 6.3 原始重力波のパワースペクトル 6.4 CMB観測からのインフレーション模型の選別 第7章 宇宙背景輻射と温度揺らぎ 7.1 電子の再結合と宇宙の晴れ上がり 7.2 CMBの温度揺らぎの球面調和関数による展開 7.3 摂動のある宇宙での光の伝搬 7.4 光子流体の音響振動 7.5 重力ポテンシャルとバリオンの効果 7.6 拡散減衰 7.7 暗黒エネルギー、空間曲率の効果その他 7.8 精密宇宙論 第8章 宇宙の大規模構造の形成 8.1 物質優勢期の密度揺らぎの進化 8.2 ジーンズ長 8.3 CDMとバリオンの揺らぎの進化 8.4 銀河分布のパワースペクトル 8.5 赤方偏移空間変形とバリオン音響振動 8.6 星の進化 第9章 暗黒エネルギー 9.1 光度距離と宇宙の膨張率 9.2 Ia型超新星の観測からの後期加速膨張の発見 9.3 CMBとBAOからの観測的な制限 9.4 宇宙項 9.5 スカラー場による模型 9.6 一般相対論の拡張理論 付録 A 一般相対論による宇宙膨張の式の導出 B 重力波の作用 C 線形スカラー摂動の方程式 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-世界的物理学者・高橋康先生の名著が待望の復刊! 実際の講義を下敷きに懇切に記述。初発的疑問に答えながら統計力学の基礎を築く。 ■前野昌弘氏(琉球大学理学部「いろもの物理学者」)、絶賛!■ 「初学者が悩むポイントを拾い上げてくれる!」 ■本書「解説――柏太郎」より■ 「本書は一筋縄ではいかない統計力学を、初めて学ぼうとする読者が内容ばかりでなく、初学者の立場をもしっかりと身につけることのできる最適の教科書である。近来の中心課題である相転移・臨界現象や非平衡への言及(および参考文献)は、それらへの理解が深まりはじめた頃の執筆であったため、なされていないが、今では多くのすばらしい文献がある。ここで学んだ知識をもとにすれば、読みこなすことは確実にできる。しっかり勉強してほしい」 ■主な目次■ 第0章 統計力学のあらすじ 第I章 気体分子運動論 §1. 気体の圧力および温度 §2. 熱平衡における分子の速度分布 §3. Maxwell分布の実験的裏付け §4. 種々の物理量の平均値 §5. 一般の場合のBernoulliの式 §6. virial定理 第II章 統計力学の原理I(古典論) §1. 巨視的状態と微視的状態 §2. 熱平衡状態と等重率の仮定 §3. 等重率の仮定をもとにした理論における計算規則 §4. 理想気体(古典論) 第III章 状態数の計算および数学的技巧 §1. 微視的状態の数および状態密度 §2. 最大項の方法 §3. 数学的技巧 §4. 等重率の仮定と温度 §5. 圧力と化学ポテンシャル §6. 小正準理論の確率論的整備 第IV章 正準集合の理論と簡単な応用 §1. 小正準集合理論のまとめと展望 §2. 正準集合の理論 §3. 正準集合理論の例 §4. 2原子分子の正準集合 §5. 数表示と量子統計 §6. 相互作用のある粒子の系 第V章 大正準集合の理論 §1. はじめに §2. 大正準集合の導入 §3. Bose-Einstein統計にしたがう粒子の系 §4. Fermi-Diracの統計にしたがう粒子の系 第VI章 統計力学の原理II §1. 時間平均と集団平均 §2. 古典統計力学の困難と量子力学 §3. 平衡系の統計力学の公理的整理 第VII章 統計力学の応用 §1. はじめに §2. 固体の比熱 §3. 最大項の方法 §4. 変分原理 §5. 摂動論の方法 §6. 反応がある過程の平衡 §7. 分布関数の方法
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3.8《予測を「作る」から「使う」へ》 ・具体的な数値例,Pythonプログラミングを通して,手を動かしながら学ぶ! ・決定分析の基本と活用を中心に,効用理論,確率予測までを解説! ・リスクや不確実性がある中での意思決定に興味がある人に最適! 【サポートページ】 https://logics-of-blue.com/decision-analysis-and-forecast-book-support/ 【キーワード】 ▼決定分析の基本 決定問題・期待値・展開型分析・相互情報量・KL情報量・情報の価値 ▼決定分析の活用 予測の評価・コスト/ロスモデル・標準型分析・ベイズ決定・逐次決定 ▼効用理論入門 選好・効用関数表現・期待効用最大化の原理・vNMの定理・リスク態度 ▼確率予測とその活用 確率予測の基本・信頼度・ブライアスコア・ROC曲線・最適な決定方式 【目次】 第1部 序論 第1章 意思決定における予測の活用 第2章 決定分析の役割 第2部 決定分析の基本 第1章 決定分析の初歩 第2章 Pythonの導入 第3章 決定分析におけるPythonの利用 第4章 期待値に基づく意思決定 第5章 情報の量 第6章 情報の価値 第3部 決定分析の活用 第1章 予測の評価 第2章 コスト/ロスモデルと予測の価値 第3章 決定分析の事例 第4章 標準型分析 第5章 逐次決定問題における予測の活用 第4部 効用理論入門 第1章 選好と効用関数表現 第2章 期待効用理論 第5部 確率予測とその活用 第1章 確率予測の基礎 第2章 確率予測の活用