理工 - 講談社の検索結果
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機能性色素ハンドブック 染色、バイオ・医療、先端デバイス
2200種もの色素の物性値および機能・用途を解説。その色素の重要文献も逐一掲載。色素を調べるときに必須の一冊。 (1)構造 (芳香族、複素環芳香族、シアニン、大環状化合物) (2)機能 (天然・食用色素、カラーインデックス(C.I.)色素、レーザー色素、分析化学用、生体染色用、光-電子機能) の2つに大別して分類・解説した。 【目 次】 「構造」 ・芳香族 ・アゾベンゼン類、複素環化合物 ・シアン類 ・大環状化合物 「機能」 ・天然染料・食用色素 ・酸性染料、アゾ染料、塩基性染料 ・直接染料、分散染料、蛍光増白剤、媒染染料、酸化染料 ・反応染料、溶剤染料、硫化染料、建染染料 ・有機顔料 ・レーザー用色素、蛍光色素 ・分析化学用色素 ・生体染色・バイオ関連色素 ・光-電子機能性色素 ・C.I. 番号の分類 ・未掲載色素一覧 ・CAS 番号索引 ・化学式索引 -
新版 石油精製プロセス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油精製プロセス全般にわたって、最新かつ最高水準の技術を紹介。プロセスの概要が平易に理解できるように基本的なデータを漏らすことなく簡潔に記載。より以上のリサーチが可能なように文献欄を充実。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
獣医家禽診療指針
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家禽診療ノウハウを盛り込んだ獣医必携の書 ニワトリや七面鳥など産業動物における飼い鳥の診療を集大成。 家禽独特の流通・管理システムから現場での心構え、カラー図版による詳細な解剖・生理解説まで。 目次 第1章 家禽診療の心得 第2章 家禽の飼育目的と種類の多様性 第3章 飼育衛生の基本的考え方 第4章 診療の技術 第5章 ニワトリの臨床解剖図譜 第6章 家禽臨床病理学総論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドンデーン村(東南アジア研究叢書) 東北タイの農業生態
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964-65、1981、1983の3次にわたって行われた、高度経済成長前夜の東北タイの農村ドンデーン村の調査報告の貴重な書である。農村の自然条件、社会条件など多角的な検討が明らかにする農村生活の全体的事実。農業生態とは、「農業に関するすべての要素を考慮の範囲内に収め、それらの間の関連を理解し、総合的把握を可能なら閉める組織的研究の視点」を意図している。地域研究を考え直すための必読書でもある。 【目次】 序章 ドンデーン村調査と本書の目的 ドンデーン村調査 農業生態 地域研究としてのドンデーン村調査 第1章 東北タイの素描 第2章 ドンデーン村とその周辺 東北タイにおけるコンケン 近隣村 ドンデーン村の概要 第3章 出生と死亡 村人口の推移 死亡率 出生率 第4章 人口移動 家族史調査 ドンデーン村人口史の時代区分 移動の理由 第5章 自給経済と市場経済 水野時代の村経済 今回調査時の経済状態 第6章 稲作の立地と技術 自然環境条件 稲作の実態 第7章 米生産性の評価 米生産のシミュレーションモデル 労働生産性 第8章 稲作以外の生業 畑作物栽培 野菜栽培と天然産物 畜産 農外就業 第9章 人口・土地・食糧 米収支 中、高位田の開田 開拓移住 補論 生計維持の基本単位 付録1 ドンデーン村の有用植物 付録2 開拓村 ウドンタニ県北モー村)訪問記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
陸水の事典
湖沼、河川、地下水など陸水域の物理学、化学、生物学、地球科学、環境科学ならびに関連応用科学にわたる広範囲な分野の用語の概念と簡潔かつ詳細な解説を世のニーズに応えて提供する。日本陸水学会が総力を結集してまとめた集大成。項目数約5000を50音で配列。巻末には日本の湖、ダム湖、河川;外国の湖(ダム湖を含む)、河川のリストを掲載。欧文索引からの検索も可能にした。関連分野待望の事典。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゲルの科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高分子ゲル(以下,単に「ゲル」)は不溶性の高分子網目(ネットワーク)と溶媒とからなる二成分系で,しかもその高分子網目は不均一な三次元構造をもつという特異な物質系です。ゲルは,現代においても未解明の部分が多い一方で,大きな可能性を秘めています。本書はゲルについて,その生成機構,構造,熱力学的性質,粘弾性的性質(レオロジー),材料科学的性質をふまえつつ,総合的・統合的にゲルという物質の本性まで迫って解説し,論述した専門書です。 本書は全9章構成です。 「第1章 高分子ゲルとは」では,そもそもゲルとは何なのか,ゲルの定義とゲル科学の歴史・分類,そしてゲル研究の重要性について解説しています。 「第2章 ゲルの基本的性質」では,ゲルの一般的な性質と特性について解説しています。 「第3章 ゲルの形成」では,ゲルの詳細な分類,一般的な高分子網目の形成法と不均一性,および分岐形成の理論について解説しています。 「第4章 ゲルの熱力学」では,基本となる膨潤理論と熱力学,理論モデルの発展,体積相転移の理論について,詳細に解説しています。 「第5章 膨潤と収縮の速度論」では,溶媒の拡散と網目の拡大に基づく膨潤の速度論およびさまざまな形態のゲルについて解説しています。 「第6章 ゲルの力学とレオロジー」では,ゲルの変形と力学応答,ゾル-ゲル転移について,実験結果を踏まえ理論的に解説しています。 「第7章 ゲルの構造解析」では,光および中性子散乱による構造解析を主とする理論と実験について解説しています。 「第8章 生物におけるゲル」では,生物におけるゲルを生物組織の階層性に沿って解説しています。 「第9章 ゲルの生物模倣機能と応用」では,合成ゲルが目指す生物機能と応用についての成果と動向について解説しています。 ゲルは生物を構成する主要な物質でもあります。生物組織をゲルの立場から理解することは,将来のゲル科学の重要な課題の一つであり,ゲル科学は将来,医学・薬学分野へ大きな貢献をしていくことが予想されます。そのような観点から,本書では生物に関する第8章,第9章を設けました。 ゲル科学の奥深さが味わえる超大作です。すでにゲル研究をしている学生・研究者だけでなく,これからゲル研究を始めようと考えている方にもお薦めの1冊です。ぜひ座右の書としてください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
核酸科学ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この1冊だけ持っていれば、核酸科学分野について基礎から最先端の研究まで十分」という核酸科学に関する定番書が本書である。研究者にとって必要な情報を網羅したまさにハンドブックである。 本書は2部構成である。「第I部 核酸科学の基盤概念・理論・手法」では核酸科学における基礎をそれぞれの第一人者が教科書的に解説している。物理化学、有機化学、分析化学といった基礎から、イメージング・医科学・農工学・生物学といった応用まで幅広く扱っている。 「第II部 核酸科学の最前線」では、マイクロRNAや遺伝子チップ、リボスイッチをはじめとした合計44のトピックについて、1テーマ4-5頁で簡潔にまとめている。 核酸科学分野の研究者はもちろん、他の分野でも核酸を利用する研究者や生命科学系の研究者は必ず手元に置いておくべき1冊である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヤコビ 楕円関数原論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀のドイツの数学者C・G・J・ヤコビの名著『楕円関数論の新しい基礎』を、ラテン語原典から世界で初めて翻訳! ヤコビの論考は、後代の数学者たちに絶大な影響を及ぼし、現代の楕円関数論のための「新しい基礎」を築いた。われわれは本書を通じて、2重周期性やモジュラー方程式、テータ関数などの重要な諸概念の誕生するさまを目の当たりにし、それらの描き出す美しい有機的統一性を学ぶことになる。 -
熱分析 第4版
本書は、熱分析の専門的教科書として定評を得た『熱分析』(神戸博太郎 編、1975年刊)、『新版 熱分析』(神戸博太郎、小澤丈夫 編、1992年刊)、『最新 熱分析』(小澤丈夫、吉田博久 編、2005年刊)の伝統を受け継ぐと同時に、新しい測定技法や解析法を加えて全面的に改訂されたものです。微量試料測定、高速走査、高感度測定、熱イメージングなどの新技術も詳細に解説しています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
図解 樹木の力学百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C. マテック博士の25年にわたる研究「樹木の生体力学」の集大成! 博士は工学で学んだ生体力学の考え方を樹木の形状の研究(物理性・危険性)にとり入れ、世界公認の倒木危険度を判定する方法VTA(Visual Tree Assessment)法を確立した。このVTA法をはじめとする樹木力学に関連するさまざまな知識を、数式を使わず、著者直筆の親しみやすいイラストと写真を多用して解説。また付録には、樹木に関係する菌類の貴重な写真が多数掲載されている。樹木医(補)、森林・緑地関係者、必携の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
X線・光・中性子散乱の原理と応用
本書のメインテーマは「X線・光・中性子の弾性散乱現象」を利用したソフトマター物質の内部構造の解析である。X線・光・中性子の弾性散乱現象の物理とその基礎を示し、実際の応用例について幅広く解説した、散乱研究の第一人者による待望の書である。本書を読んで、散乱法による構造解析を正しく行うと同時に、メゾスケールでの構造研究へと展開していっていただきたい。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
プリンシピア 自然哲学の数学的原理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は1977年発行の『プリンシピア〈自然哲学の原理〉』の紙面をそのまま電子化しています。2019年より配信されている新書版(全3巻)もございます。】今日の物理学の原点ともいうべき「ニュートン力学」の根幹をなすもので、多くの物理学者、数学者、天文学者を魅了した真に独創的な著作とされる。第1、第2編では、諸物体の運動の形態が詳細に論じられ、第3編では、前2編で述べられた理論の応用例が議論されている。第3版の英訳をもとに原書を可能な限り正確かつ、今日の用語に置き換えて訳出。そのため巻末にはていねいな訳注がついている。現代人が読んでもその発想の素晴らしさと、ニュートンの天才ぶりに改めて驚嘆させられる。今だからこそ読んでほしい古典の中の古典。1977年に出版された『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』を電子書籍で“復刊”。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ウエスト固体化学 基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wileyより2014年1月刊行に刊行された"Solid State Chemistry and its Applications, 2nd Edition, Student Edition(Wiley)"の翻訳版。1988年に1st Editionが、1999年に2nd Editionが刊行された"Basic Solid State Chemistry"の改訂版に相当します(原著序文より)。1996年に講談社から刊行された『ウエスト固体化学入門』は『Basic Solid State Chemistry』の初版の翻訳版です。 『Basic Solid State Chemistry』は教科書として世界中で読まれ続けました。本書は待望の改訂版といえます。判型がA5からB5へと大きくなり、図版もカラーになりました。取り扱う結晶構造が大幅に増加し、合成・製造方法に関する章も追加されました。複雑な相図もていねいに解説してあり、最先端の機能材料まで幅広く扱っています。 固体材料を扱っている研究者には必読の1冊です。一生手元に置いておきたいような充実した内容であり、学生にもお薦めします。 なお、原著はwebと連動しており、結晶構造を動かしながら見ることのできるアプリケーションおよび多くの結晶構造をダウンロードできます。 第1章 結晶構造と結晶化学 第2章 結晶の欠陥,非化学量論性および固溶体 第3章 固体における化学結合 第4章 合成,プロセッシング,製造法 第5章 結晶学と回折法 第6章 顕微鏡法,分光法,熱分析法 第7章 相図とその解釈 第8章 電気的性質 第9章 磁気的性質 第10章 光学的性質:発光とレーザー 付録や演習問題も充実しています。 【訳者代表】 後藤 孝 東北大学金属材料研究所 教授 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
地震学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的研究者が最新研究にもとづいて、多様で複雑な現象(地震)を語り尽くす。スロー地震から巨大地震まで、また、地震動(揺れ)だけでなく、震源で起こる岩石の破壊現象、確率的な過程としての地震活動もカバーする。これが、地震学の最前線! 【おもな内容】 第1部 イントロダクション 第1章 地震とは?/第2章 弾性体力学の基礎 第2部 破壊すべりと震源波動場 第3章 表現定理とグリーン関数/第4章 モーメントテンソルによる震源の表現/第5章 現実的な震源:点震源/第6章 現実的な震源:面的なモデル/第7章 現実的な震源:複雑なモデル 第3章 震源近傍の物理学 第8章 巨視的な破壊と摩擦/第9章 クラックの破壊/第10章 破壊すべりの動的進展/第11章 全地震プロセスのモデル化 第4部 地震現象の総合的理解 第12章 地震活動のモデル化/第13章 地震の固有性/第14章 スロー地震とファスト地震/第15章 地震の予測 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新編ヘテロ環化合物 展開編
「新編ヘテロ環化合物シリーズ」全3冊の完結編。全11章からなり、前半では、含窒素5,6,7員環ヘテロ環化合物(ピロリジン、アゼピン等)やモノヘテロ3,4員環化合物(アジリジン等)、橋頭位窒素5,6員環(ピロリジン、インドリジン等)について記述。後半では、メソイオン化合物や環変換に加え、ノーベル化学賞の受賞対象ともなった遷移金属触媒を用いた芳香ヘテロ環への官能気導入の方法が詳述されている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
配位子場理論 錯体物性科学への応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田辺菅野ダイヤグラムをはじめとした配位子場理論の基礎から、実際の錯体化学への応用までを斯界の第一人者がていねいに解説。 遷移金属錯体を中心とする分子集合体は、金属イオンの多彩な光学的性質や磁気的性質、配位子のもつ次元性の制御機能など、無機物質および有機物質の優れた特徴を兼ね備えている物質群であり、物性現象の宝庫である.本書は、このような魅力ある物性現象について配位子場理論を応用して解き明かすことを目的としている。 本書は 14章と 3 項目の付録で構成されており、前半では配位子場理論とその解析法を述べ、3d電子系の田辺・菅野準位図を読者自ら作成できるよう心掛けた。後半では、金属イオン間に働く様々な磁気相互作用と磁気相転移および光学遷移、スピンクロスオーバー現象や多核金属錯体の超常磁性や単分子磁石、混合原子価錯体で現れる光誘起磁性や光誘起原子価転移、発光現象とその応用について述べた。 第 1 章 配位子場理論誕生と発展の歴史 第 2 章 金属化合物の化学結合 第 3 章 群論と錯体物性科学への応用 第 4 章 孤立した金属イオンの電子状態 第 5 章 配位子場理論 第 6 章 常磁性金属錯体の磁性 第 7 章 常磁性金属錯体の光学的性質 第 8 章 ヤーン・テラー効果 第 9 章 金属イオン間磁気相互作用と磁気相転移 第 10 章 金属イオン間に働く磁気相互作用と光学的性質 第 11 章 スピンクロスオーバー錯体 第 12 章 多核錯体の磁性と単分子磁石 第 13 章 混合原子価状態 第 14 章 発光現象とその応用 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中性子散乱入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分子系を始めとするソフトマターの構造とダイナミクスの研究者(院生、大学研究者、企業研究者)に向けた、第一人者による解説書。 第1章 序章 1.1 X 線・中性子線・光散乱の歴史 1.2 中性子源の歴史 1.3 中性子散乱で何がわかるのか? 1.4 物質・生命の階層構造とソフトマター中性子散乱 1.5 中性子散乱に関する質問 1.6 本書の特徴と構成 第2章 散乱の物理数学 2.1 波と三角関数、複素数 2.2 フーリエ級数 2.3 フーリエ変換 2.4 章のまとめ 2.5 付録 第3章 中性子の基礎 3.1 中性子 3.2 散乱と散乱強度 3.3 章のまとめ 3.4 付録 第4章 小角中性子散乱 4.1 小角散乱とは 4.2 希薄粒子系 4.3 非粒子系の散乱関数 4.4 高分子系 4.5 漸近挙動 4.6 フラクタル 4.7 多成分多相系 4.8 章のまとめ 4.9 付録 第5章 中性子反射率 5.1 中性子反射率とは 5.2 運動学的理論: kinematical theory 5.3 動力学理論: dynamical theory 5.4 実測例 5.5 章のまとめ 5.6 付録 第6章 中性子準弾性散乱 6.1 弾性散乱の干渉性散乱と非干渉性散乱 6.2 準弾性散乱と非弾性散乱 6.3 中性子スピンエコー法、NSE 6.4 章のまとめ 第7章 中性子イメージング 7.1 中性子イメージング 7.2 中性子イメージングシステム 7.3 中性子イメージング手法 7.4 章のまとめ 7.5 付録 第8章 中性子計測法と中性子散乱施設・実験装置 8.1 角度分散法 8.2 飛行時間法 8.3 ヒストグラム法とイベント法 8.4 中性子散乱実験施設・実験装置 8.5 中性子散乱実験の申請から実験まで 8.6 章のまとめ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
相関分光法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。 測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。 光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。 【目次】 第1章 分光と相関 1.1 統計学における相関 1.2 分光における相関 1.3 おわりに 第2章 光子相関分光法 2.1 動的光散乱法 2.2 X線光子相関分光法 2.3 蛍光相関分光法 コラム:二次元蛍光寿命相関分光法 第3章 二次元相関分光法 3.1 二次元相関分光法の概念 3.2 動的スペクトル 3.3 二次元相関分光法の考え方 3.4 正弦波に対する応答 3.5 一般化二次元相関分光法 3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算 3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算 3.8 二次元相関スペクトルの読み方 3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク 3.10 位相角表示 3.11 ヘテロスペクトル相関 3.12 MW2D法 3.13 PCMW2D法 3.14 2T2D法 第4章 多次元分光法 4.1 二次元NMR分光法 4.2 二次元赤外分光法 4.3 二次元電子分光法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リビングラジカル重合ガイドブック 材料設計のための反応制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼオライトの基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のゼオライト研究の基礎から応用までをまとめた成書。最先端の研究者による執筆。「ゼオライト」(1975)、「ゼオライトの科学と応用」(1987)、「ゼオライトの科学と工学」(2000)に続く、24年ぶりの新規刊行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リファレンスフリー蛍光X線分析入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在世界的に注目を集めている参照試料を用いない(=リファレンスフリー)での蛍光X線分析に関する専門書。日本国内の装置メーカーや分析企業の全面的な協力を得て、測定時の注意事項をていねいに解説。応用事例は工業製品だけでなく、食品や医薬品、コーティング膜まで幅広く紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
X線分光法
蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理・装置構成や実験配置について、X線源(X線管・放射光)、光学素子、検出器などのX線要素技術からていねいに解説。さらに、多用な応用について第一線で活躍中の研究者が試料準備法から実際の解析例までを詳しく紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
量子化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子化学の基礎からアドバンストなレベルまでを詳しく丁寧に解説する。これ1冊読めば、量子化学が一通りわかる。分子軌道法、DFT、さらには分光法的取り扱いや各種物性値、固体や材料科学への応用も解説。 1章 量子化学の立ち位置と必要性 2章 量子力学と量子化学 2.1 量子力学の成立 2.2 量子力学の化学への応用 2.3 量子化学の目的 3章 水素原子の波動関数 3.1 自由な電子と束縛された電子 3.2 波動関数の特性と資格 3.3 水素原子のSchroedinger 方程式とその解 3.4 水素原子の軌道角運動量とスピン角運動量 3.5 原子軌道が示すもの 4章 量子化学における近似法 4.1 変分法と摂動論 4.2 1電子近似と軌道概念 4.3 多電子原子の原子軌道 4.4 全角運動量 4.5 核運動の取扱い 5章 分子軌道法 5.1 分子軌道法の考えかた 5.2 有効ハミルトニアンの考えかた 5.3 Hueckel法 5.4 Hartree-Fock(HF)法 5.5 密度汎関数(DFT)法 5.6 ポストHartree-Fock(HF)法 5.7 新しい原子価結合法 6章 分子の性質 6.1 化学結合と反応性 6.2 分子の形と群論 6.3 核運動とJahn-Teller効果 6.4 分子間相互作用 7章 外場と分子 7.1 電磁場と荷電粒子の相互作用 7.2 光と原子・分子の相互作用 7.3 振動運動と回転運動の励起 7.4 分極率,誘電率,磁化率 7.5 分子の磁気共鳴吸収 8章 固体の量子化学 8.1 固体結晶の対称性 8.2 結晶軌道 8.3 バンド構造から得られる情報 8.4 1次元の結晶軌道と金属-絶縁体転移 9章 材料科学分野への応用 9.1 発色・発光材料 9.2 触媒設計 9.3 ナノエレクトロニクス 9.4 導電性高分子 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
紫外可視・蛍光分光法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は分光法の基本中の基本である吸収分光法・蛍光分光法と、使用頻度の割に解説書が少ない円偏光分光法(旋光度測定と円二色性測定)に加え、最先端のレーザー分光法までを1冊にまとめた、紫外・可視領域の分光法に関する必携の書籍です。 [目次] 第1章 紫外・可視分光の基礎 1.1 電磁波の特徴と光と分子の相互作用 1.2 電子遷移 第2章 吸収・反射分光法 2.1 吸収分光法の原理・特徴 2.2 紫外・可視分光光度計の構成 2.3 スペクトルの測定例 2.4 ケモメトリックスによる紫外・可視スペクトルの解析 2.5 遠紫外領域における反射分光 第3章 蛍光分光法 3.1 蛍光分光法の原理・特徴 3.2 蛍光測定装置の構成 3.3 スペクトルの測定例 3.4 蛍光イメージング分光法:生細胞への応用 第4章 円偏光分光法 4.1 旋光分散と円二色性 4.2 円二色性分散計の構成 4.3 スペクトルの測定例 4.4 円二色性分光法の実際 第5章 紫外・可視領域におけるレーザー分光計測法 5.1 レーザー誘起蛍光分光法 5.2 レーザー多重共鳴分光法 5.3 キャビティーリングダウン分光法:微量成分検出への応用 5.4 レーザー誘起自然放射増幅分光法 付録 蛍光プローブに用いられる色素の一覧など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ラマン分光法の基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一線で活躍した企業研究者がラマン分光法の基礎から実際の測定例を解説。初心者からマスタークラスの研究者にまで満足していただける1冊! 第1章 はじめに 第2章 ラマン分光法の原理 2.1 ラマン分光法の光学系 2.2 励起レーザー光の種類 2.3 分光器の種類 2.4 検出器の種類 第3章 種々の測定法 3.1 全反射ラマン測定法 3.2 電場の増強を利用する表面分析法 3.3 共鳴ラマン効果を利用した薄膜・表面分析法 第4章 測定例:半導体材料およびデバイス 4.1 半導体 4.2 シリコン酸化膜の構造解析 4.3 混晶半導体Si1-xGexの組成・結晶性評価 4.4 光通信用InPダイオードの応力評価 4.5 ワイドギャップ半導体(GaN系)のラマン散乱 4.6 ワイドギャップ半導体(SiC)のラマン散乱 4.7 ワイドギャップ半導体(ZnO)のラマン散乱 4.8 ダイヤモンドのラマン散乱 4.9 次世代層状半導体の低波数ラマン散乱 4.10 次世代ワイドギャップ半導体(Ga2O3) 第5章 測定例:工業材料およびライフサイエンス分野 5.1 ポリマー材料の配向および結晶性評価 5.2 エポキシ樹脂の応力評価 5.3 ポリマーの応力評価 5.4 硫化物固体電解質の構造評価 5.5 In situ燃料電池の構造評価 5.6 薬剤とがん組織の構造評価 5.7 エクソソームの構造評価 5.8 人間の皮膚年齢の評価 第6章 深紫外(DUV)および紫外(UV)ラマン分光法 6.1 DUVおよびUVラマン分光法の光学系 6.2 DUVおよびUVラマン分光法の測定例 第7章 近赤外ラマン分光法 7.1 近赤外領域での測定のメリット 7.2 測定装置 7.3 測定例 第8章 ナノラマン分光法 8.1 ナノラマン分光法の概要 8.2 走査型近接場光学顕微鏡(SNOM) 8.3 チップ増強ラマン散乱(TERS) 第9章 光・光熱赤外ラマン分光法(O-PTIR) 9.1 原理 9.2 測定例 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
系外惑星の物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。 《おもな目次》 第0章 星形成から系外惑星へ 0.1 系外惑星発見史 0.2 星形成から惑星形成への道 0.3 星・惑星系を記述する基礎物理 第1章 星形成 1.1 星形成とその役割 1.2 星形成の理論的基礎 1.3 銀河系の星形成史 1.4 分子雲の形成過程 1.5 星間物質のバブル構造 1.6 分子雲の観測手法とその特徴 1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム 1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成 1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成 1.10 星形成過程の始まりと原始星形成 1.11 原始惑星系円盤の形成と進化 1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究 1.13 星形成の理解に向けて 第2章 惑星形成 2.1 惑星形成の考え方 2.2 原始惑星系円盤の標準モデル 2.3 粒子の基本運動 2.4 軌道進化――粒子間相互作用 2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用 2.6 集積進化:粒子間衝突 2.7 集積進化:ガス降着 2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観 2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分 2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分 2.11 直接撮像 第3章 系外惑星の多様性と起源 3.1 系外惑星の観測 3.2 系外惑星の多様性 3.3 系外惑星の形成と進化 3.4 系外惑星探査の将来像 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
光散乱法の基礎と応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の解説書。基礎編では静的・動的光散乱、多重散乱、電気泳動光散乱について解説。応用編ではさまざまな系への応用例を紹介。データを正しく解釈するためにも、原理を理解せずに測定している方へ特にお薦めしたい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
XAFSの基礎と応用 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★XAFSのバイブル、待望の改訂!★ XAFSの理論・解析法はもちろん、放射光を利用した測定系、時間・空間分解測定や発展的手法までを、第一線の研究者がて いねいに解説。XAFSのすべてがわかる。研究者必携の一冊! 【主な内容】 第1章 序論 1.1 物質と電磁波の相互作用 1.2 X線吸収分光の歴史 第2章 XAFSの理論 2.1 はじめに 2.2 一回散乱EXAFS 2.3 多重散乱理論 2.4 XANESの電子状態理論 2.5 EXAFSにおける温度因子 2.6 おわりに 第3章 XAFSの解析 3.1 はじめに 3.2 (E)XAFSの解析 3.3 XANESの解析 3.4 やや高度な解析 第4章 XAFS実験 4.1 放射光光源 4.2 ビームライン光学系 4.3 基盤技術 4.4 軟X線技術 4.5 試料環境技術 第5章 時空間分解および発展的手法 5.1 時間分解測定 5.2 空間分解測定 5.3 高エネルギー分解能 5.4 X線磁気円二色性,線二色性 5.5 X線異常散乱 5.6 電子エネルギー損失分光法 5.7 全反射XAFS 5.8 軟X線の表面・界面 5.9 X線定在波法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
科学概論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日常生活で出会う平凡な事実や平易な実験から新しい科学理論が誕生するドラマを描き、現代科学の人間的な意味を問いかける。 【目次より】 序 序章 科学概論の意味 §1 個別科学と科学一般 §2 文明としての科学 §3 近代科学の特性 第一章 近代科学の成立 §4 数学的自然科学の理念 §5 近代科学と哲学 §6 方法と実践知 §7 天才の世紀 §8 近代科学の革新性とキリスト教 第二章 力学的自然観 §9 質点の力学と因果律 §10 万有引力 §11 時間と空間 §12 認識論的基礎 第三章 現代科学の系譜 §13 力学的自然観の動揺 §14 エントロピーの増大 §15 光速度 §16 光の粒子説と波動説 §17 電磁場 第四章 集合論と無限思想 §18 一九世紀科学の批判主義 §19 無限数学 §20 無限集合 §21 連続 §22 数学の基礎 第五章 相対論と自然認識 §23 ローレンツ収縮 §24 特殊相対論 §25 一般相対論と科学的宇宙論 §26 相対論的自然像 第六章 量子論と物理的実在 §27 量子論の歴史的背景 §28 原子の構造 §29 不確定性と二元論 §30 決定論と非決定論 第七章 自然哲学 §31 自然哲学の現状 §32 自然哲学の可能性と必然性 §33 存在する科学と生成する科学 §34 自然科学と実在 第八章 科学革命と現代 §35 科学文明 §36 科学と人間生活 §37 人間と宇宙 参考文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』 『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。 -
例と演習で学ぶ 確率論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測度論を用いた確率論への入門の新定番。 ・確率論の「王道」をしっかり押さえた丁寧な解説と豊富な例題・演習問題が初学者にぴったり ・学びやすいと好評の講義ノートを大幅に加筆修正し、解説がさらにわかりやすく ・序章で確率論の具体的なモデルを紹介し、具体例から学べる構成 本書は測度論を復習しながら確率論を学習できる入門書です。 丁寧な解説と本文中の例題で手を動かしながら学び、演習問題(解答付き)で理解を確かめ、学びを深めることができます。 さらに、ランダムウォーク・パーコレーション・分枝過程・ブラウン運動などのモデルについても紹介します。これらのモデルは問題設定はわかりやすいものの、現在でも確率論の研究において頻繁に扱われるものです。教科書の範囲を大きく逸脱しない範囲の知識で得られる結果については証明も与えていきます。このように具体的なモデルを眺めながら学習することで確率論とはどういった学問なのかを体験し、また抽象的な理論や定理の使い方を身につけられる構成になっています。 【おもな内容】 序章 確率模型 第1章 確率論の基礎 第2章 期待値 第3章 独立性 第4章 大数の法則 第5章 中心極限定理 第6章 独立性および条件付き期待値 第7章 マルコフ連鎖 第8章 離散時間マルチンゲール 第9章 ブラウン運動 第10章 連続時間マルチンゲール 第11章 確率積分 付録A 測度論 付録B フビニの定理 付録C 確率空間に関する補足 付録D L^p-空間 付録E フーリエ変換 問題解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヨーロッパ花の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者にして植物愛好家の著者が、フランス、オランダ、ギリシア、ブルガリアなどを巡る。美しい写真と名文による紀行文である。カラー口絵15ページ付き。 【目次】 カラー口絵 1 球根の国(オランダ) 2 春の使者カウスリップ(フランス) 3 スイセン摘み(フランス) 4 ピレニーズのクリスマスローズ(アンドラ) 5 要塞跡のフレンチ・ラベンダー(スペイン) 6 ミュゲーの祭(フランス) 7 過去の遺跡、フィレンツェ大学植物園(イタリア) 8 カッコウ鳴くところクックー・ピント(イタリア) 9 太陽のもとウスベニアオイ咲く(イタリア) 10 ストックの花にアゲハチョウ(ギリシア) 11 城砦を飾るカンパニョーラ(ギリシア) 12 麦畑に火をつけるヒナゲシ(ギリシア) 13 ミモザのもとに憩う(トルコ) 14 カミルレ、ヤグルマギクのあふれる道(ブルガリア) 15 美少年アドニスの花(ユーゴスラヴィア) 16 桑の葉摘みの人(ルーアニア) 17 ベルベデーレ高原植物園(オーストリア) 18 家のアクセサリー、ゼラニウム、フクシャ(ドイツ) 19 サクラソウの咲く疎林(デンマーク) 20 ワタスゲの毛玉光る(スウェーデン) 21 マロニエの木の忍とリスと遊ぶ(ノールウェー) 22 戦争跡の苗床(東ドイツ) 23 オキバナノアツモリはオウシュウトウヒの林がお好き(ドイツ) 24 チロルのお花畑(オーストリア) 25 氷河を眺めるプリムラ・ヒルスタ(スイス) 26 酒樽の植木鉢(フランス) 付録 ヨ ーロッパの植物と植物園 ヨーロッパ原産の園芸植物 ヨーロッパと日本の野生植物 ヨーロッパから帰化植物 植物園と施設 あとがき ヨーロッパ植物園所在地 久山 敦 1947年生まれ。「咲くやこの花館」名誉館長。英国王立キュー・ガーデンズに学ぶ。兵庫県立淡路ファームパークの大温室やロックガーデンなどの設計を担当。咲くやこの花館勤務、同館長。 著書に、『ヨーロッパ花の旅』『六甲高山植物園(花の絵本)』『スイレンと熱帯の花(花の絵本)』『花のほほえみ(花の絵本)』『ヒマラヤの青いケシ(花の絵本)』(「花の絵本」は、解説)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Quantum Native Dojo! 実装しながら学ぶ量子情報科学と量子コンピュータ
★Quantum Native Dojo! 門下生求ム!★ 量子の感覚を宿し、量子コンピュータを自在に操る「量子ネイティブ」への道のりは容易ではない。 だからこそ、この「Dojo!」で手を動かしながら着実に鍛えるのだ! ・量子情報科学の基礎から量子コンピュータの応用まで、実装を通して体系的に学べる! ・Google Colab上で動かせるすべてのプログラムを公開しているので、すぐに試せる! ・幅広い量子アルゴリズムと、量子誤り訂正の基礎が身につく! ・Quantum 100(世界の量子専門家100人)選出の2名(中川裕也、藤井啓祐)が執筆メンバー! ◎入門者続出の同名の自習教材サイトを大幅加筆・更新し、超待望の書籍化!◎ 【目次】 第0章 量子コンピュータの基礎知識 第1章 量子情報科学の基礎 第2章 量子アルゴリズム入門 第3章 量子アルゴリズムの実行環境:QURI Partsを用いたプログラミング 第4章 量子ダイナミクスシミュレーション 第5章 変分量子回路に基づくアルゴリズム 第6章 NISQアルゴリズムの量子化学計算への応用 第7章 量子位相推定アルゴリズムの応用 第8章 量子探索アルゴリズム 第9章 量子誤り訂正 -
現場で活用するためのAIエージェント実践入門
★基礎知識から構築、評価、改善まで! 実践に使える本格派の一冊★ AIエージェントの開発に初期から取り組み、実務で使ってきた著者陣がおくる、 「現場」で使える、プロになるための一冊。 ヘルプデスク、データ分析、情報収集、マーケティングの具体的なAIエージェントの構築方法に加え、 AIエージェントの評価や改善までを網羅的に学べます。 電通総研、Algomatic、ジェネラティブエージェンツの各社の取り組みの紹介も! 「第1部 AIエージェントを知る」は、AIエージェントを作り、現場で活用するための知識をまとめています。1章ではAIエージェントの定義や重要な性質、ビジネス状況、活用例を説明します。2章は技術観点でAIエージェントを構成する各技術要素の説明と実装上で気をつけることを説明しています。 「第2部 AIエージェントを作る」では、AIエージェントを開発していきます。まずは3章で、AIエージェントの開発に必要な共通技術を解説します。4章では、ヘルプデスクの質問応答を題材にPlan-and-Execute型エージェントの実装をおこないます。5章では、データドリブンな意思決定業務を題材にデータ分析からレポート作成まで行うエージェントを実装します。6章では、情報収集業務を題材にarXiv上の論文を探索しレポートするエージェントを実装します。7章では、マーケティング業務を題材にロールプレイングによる意思決定支援やマルチエージェントによる会話型推薦エージェントを実装します。読者がすぐに実装を再現でき、読者の環境に合わせて改変して精度を高め、業務利用できることを意識しています。 「第3部 AIエージェントを現場で使う」では、実際にAIエージェントのプロジェクトを進めるうえで、避けては通れない課題について広く解説します。評価方法、エラー分析、UX、セキュリティ、モニタリング、継続的な精度改善方法を紹介します。10章ではAIエージェントの実用化に向けた著者陣の各社の取り組みを解説します。 【おもな内容】 第1部 AIエージェントを知る - 第1章 AIエージェントの概要 - 第2章 AIエージェントの構成 第2部 AIエージェントを作る - 第3章 AIエージェントの開発準備 - 第4章 ヘルプデスク担当者を支援する - 第5章 データ分析者を支援する - 第6章 情報収集者を支援する - 第7章 マーケティングを支援する 第3部 AIエージェントを現場で使う - 第8章 AIエージェントの評価 - 第9章 AIエージェントの活用 - 第10章 各社のAIエージェントの実用化に向けた取り組み -
Pythonで動かしながら学ぶ コンピュータネットワーク
★さあ、基本を徹底的に体感しよう!★ 著者が独自開発したシミュレータを使って、コンピュータネットワークの挙動をPythonで学ぼう! スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、TLSハンドシェイクが、この一冊でわかる! 本書の特徴は大きく3つあります。 1. Pythonで動かしながら学べる OSI参照モデルやTCP/IPといった基盤技術を、単なる文章の解説ではなく、提示されたサンプルをベースに自らコーディングしながら学びます。ノードやリンク、パケットなどのクラスを自分で拡張するうちに、プロトコルの仕組みや挙動を体感できます。 2. シンプルなシミュレータだから、理解しやすい 既存の高機能シミュレータは便利な反面、設定の複雑さやライセンス費用が初学者には障壁でした。そこで、機能を絞り、極力シンプルな設計とすることで、初学者にも理解しやすいシミュレータを開発しました。ノード、リンク、パケットという3つのクラスを軸に、スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、さらにはTLSハンドシェイクまで段階的に追加していきます。 3. 学習環境の整備が簡単 Google Colabを利用するので、ブラウザさえあればOSの違いを意識せずに学習を始められます。もちろん、複数台の物理デバイスや複雑なネットワーク設定も必要ありません。 【サポートサイト】 https://www.conecolab.com 【主な内容】 0章 ネットワークの基礎知識 1章 コンピュータネットワークの基本要素 2章 ネットワークと時間 3章 スイッチとMACアドレス 4章 MACアドレス学習とループ回避 5章 IPパケットとフラグメント 6章 ルーティングプロトコル 7章 レイヤとカプセル化 8章 アドレスの問い合わせ 9章 IPアドレスの配布と変換 10章 コネクションと信頼性 11章 確認応答と再送制御 12章 輻輳とウィンドウ制御 13章 待ち行列と通信品質 14章 アプリケーションとデータ転送 15章 暗号化と鍵交換 -
樹木診断調査法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 樹木の健康状態や危険性を的確に判断する健康診断法と,樹木の立地環境を把握するための環境調査の技法を体系的にまとめて解説。樹木が本来もつ機能を発揮させ,適正な管理へと導くためのフィールド調査法の専門書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
物質・材料研究のための 透過電子顕微鏡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回折法,回折コントラスト法,高分解能観察,STEM,EDSやEELSによる元素分析,ローレンツ電子顕微鏡といった手法はもちろん,装置や試料作製法についても詳細に解説。TEMを活用するために必携の1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
行列計算アルゴリズム 基本から機械学習への応用まで
LU分解やQR分解などの行列分解、線形方程式や固有値問題などの基本的な行列計算から、関数の補間と近似、画像圧縮、微分方程式、機械学習への応用までを、Juliaプログラムとその実行例を交えて、平易に解説! 【サポートサイト】 https://github.com/akira-imakura/mca 【主な内容】 第1部 導入 第1章 行列計算入門 第2章 Julia入門 第1部では、本書の全体的な導入として、行列計算およびJulia言語の基礎的事項について解説する。 第2部 行列計算アルゴリズム 第3章 行列分解 第4章 線形方程式 第5章 固有値問題 第6章 最小二乗問題 第7章 非線形問題 第8章 行列関数 第2部では、本書の主要部として,各種行列計算アルゴリズムについて解説する。対象とするのは、行列分解、線形方程式、固有値問題、最小二乗問題、非線形問題および行列関数である。 第3部 応用 第9章 関数の補間と近似・画像圧縮 第10章 微分方程式 第11章 機械学習 第3部では、各種行列計算の応用として、関数の補間と近似、画像圧縮、微分方程式および機械学習を取り上げる。 -
Raspberry PiとPythonでつくる AIアプリ開発実践ガイド
★Lチカだけで終わらない、「作って楽しい」「使って便利」を実感できる一冊★ 【Raspberry Pi 5対応】 Raspberry Piや各種センサー、Pythonといった技術要素の解説にとどまらず、ペット見守りシステムや昆虫観察システムなど、日常生活に役立つ実用的なAIアプリケーション開発を体験できる! 「興味はあるけれど難しそう」「何から始めればよいかわからない」と感じる超初心者さんでも、無理なくステップアップできる! 【サポートサイト】 https://murasan-net.com/raspi-python-ai-book-support/ 【主な内容】 第1章 Raspberry Piを知ろう 第2章 Raspberry Piを動かす準備 第3章 OSのインストールとはじめての起動 第4章 Raspberry Piを使ってみよう 第5章 はじめてのPythonプログラミング 第6章 GPIOを使った電子工作入門 第7章 Raspberry Piでカメラを使う 第8章 モーターやセンサーを使ってみよう 第9章 AIにチャレンジ1:ChatGPTで天気情報掲示板を作る 第10章 AIにチャレンジ2:YOLOを使った物体検出 第11章 AIにチャレンジ応用編1:AIを高速化!Hailoアクセラレーターの活用 第12章 AIにチャレンジ応用編2:動くものを追いかける!AI追跡カメラの作成 第13章 AIカメラで昆虫の動きをトラッキングして自動観察システムを作ろう -
統計検定(R)2級 対策テキスト&問題集
★★信頼と実績の統計検定(R)2級合格ルート★★ ★「わかりやすい」から最後まで取り組める! 数学が苦手でも、文系でも合格できた!丁寧でやさしい解説が大好評です! ★「フルカラー」で見やすい紙面♪ 全ページフルカラー!図やイラストも豊富です☆ ★「160問の練習問題」が合格への近道 手を動かして学べる構成!詳細解答(DL特典)も! ★「模擬試験5回分」がダウンロードできる特典付き 購入者限定特典として、模擬試験5回分もDLできちゃいます! ★信頼と実績の「統計WEB」書籍化! 年間2000万PVの大人気サイト「統計学WEB」を磨きなおしてさらに学びやすい! 【合格者の声】 「2級合格への近道」 「出題範囲がピッタリかつ解説が非常に丁寧で他の書籍を参照する必要がない」 「説明がとてもわかりやすく、例題があるのもありがたかった」 「文系でも大丈夫です」 などなど…… 【主な内容】 1 データの集計と表現方法 2 データの分布 3 さまざまな代表値 4 箱ひげ図 5 分散と標準偏差 6 場合の数 7 さまざまな事象 8 確率と期待値 9 条件付き確率とベイズの定理 10 確率分布 11 累積分布関数と確率変数の期待値・分散 12 離散型確率分布 13 連続型確率分布 14 一様分布と2変数の確率分布 15 標本と抽出 16 大数の法則と中心極限定理 17 点推定 18 母平均の区間推定(母分散既知の場合) 19 母平均の区間推定(母分散未知の場合) 20 母比率の区間推定 21 母分散の区間推定 22 仮説検定の準備 23 平均の検定 24 さまざまな検定 25 相関分析 26 回帰分析 27 等分散性の検定とウェルチの検定 28 一元配置分散分析 29 二元配置分散分析 30 実験計画 31 その他 -
新版 全館訪問取材 中村元の全国水族館ガイド129
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 7年の時を経て、待望の完全リニューアル! 2019年の刊行以来、多くの読者に支持されてきた『全国水族館ガイド125』が、ついに全面刷新。全館訪問取材というコンセプトはそのままに、新規開館や大規模リニューアルを遂げた施設を余すことなく網羅し、129館の最新情報を集結させました。掲載写真の多くを新たに撮り下ろし、ビジュアルの美しさと臨場感がさらにアップ! ■ プロデューサーの眼力 × 観覧者の感動を繋ぐ「生ガイド」 サンシャイン水族館の「天空のペンギン」を手掛けるなど、大胆かつ個性的な展示で、次々と人気水族館を誕生させてきた水族館プロデューサーの中村元氏。本書では、プロの視点による水槽の「種明かし」と、一人の観覧者として抱く「純粋な感動」の両面から各館を徹底解剖します。パフォーマンスの裏側や地域特性を活かした工夫など、目からウロコの独自解説は、まるで著者とともに館内を巡るライブガイドのよう! 本書を相棒に、自分にとっての「特別な」水族館に見つけに行きませんか。 【おもな掲載水族館】 ■関東 サンシャイン水族館/葛西臨海水族園/すみだ水族館/マクセル アクアパーク品川/しながわ水族館/カワスイ 川崎水族館/新江ノ島水族館/横浜・八景島シーパラダイス/よこはま動物園ズーラシア/鴨川シーワールド/アクアワールド茨城県大洗水族館など ■北海道 北の大地の水族館/おたる水族館/サンピアザ水族館/円山動物園/旭山動物園/サケのふるさと千歳水族館など ■東北 アクアマリンふくしま/男鹿水族館GAO/東北エプソンアクアリウム かもすい/仙台うみの杜水族館/もぐらんぴあ水族館など ■北信越(+山梨県) マリンピア日本海/上越市立水族博物館 うみがたり/魚津水族館/イヨボヤ会館/のとじま水族館など ■東海 名古屋港水族館/南知多ビーチランド/竹島水族館/碧南海浜水族館/沼津港深海水族館/世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ/伊豆・三津シーパラダイス/鳥羽水族館/伊勢シーパラダイスなど ■近畿 琵琶湖博物館/ニフレル/海遊館/神戸須磨シーワールド/京都水族館/城崎マリンワールド/和歌山県立自然博物館/串本海中公園/京都大学白浜水族館など ■中国・四国 海響館/みやじマリン宮島水族館/なぎさ水族館/カブトガニ博物館/しまね海洋館 アクアス/宍道湖自然館ゴビウス/かにっこ館/足摺海洋館 SATOUMI/桂浜水族館/むろと廃校水族館/四国水族館/など ■九州・沖縄 沖縄美ら海水族館/マリンワールド海の中道/長崎ペンギン水族館/九十九島水族館 海きらら/DMMかりゆし水族館/大分マリーンパレス水族館 うみたまご/いおワールドかごしま水族館など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
密度汎関数法による量子化学計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DFTの基本からはじめて、エネルギー、スペクトル、反応経路、励起状態、大規模分子などを計算する方法をていねいに解説。基底関数や汎関数の選択から、実際の計算結果の評価まで懇切丁寧に説明。 第1章 DFT計算 1.1 DFTとは 1.2 DFT計算のプロセス 1.3 汎関数の選択 1.4 汎関数の補正 1.5 基底関数の選択 1.6 計算モデルの構築 1.7 分子軌道の解析法 1.8 DFTの応用 第2章 応答物性計算 2.1 応答物性の種類 2.2 振動スペクトル 2.3 スピン共鳴スペクトル 2.4 電場応答物性 2.5 磁場応答物性 2.6 光学応答物性 第3章 化学反応計算 3.1 反応エネルギーダイアグラム計算 3.2 反応経路探索計算 3.3 反応ダイナミクス 3.4 反応電子論 第4章 電子励起計算 4.1 時間依存DFT(TDDFT) 4.2 TDDFT に対する補正 4.3 TDDFT の応用 4.4 励起状態反応解析 4.5 励起状態ダイナミクス 第5章 大規模分子計算 5.1 線形スケーリング法 5.2 QM/MM 法 5.3 密度汎関数強結合法 5.4 周期境界条件 第6章 量子化学計算ソフトウェアの選択 6.1 Gaussian 16 6.2 GAMESS(US) 6.3 ORCA 6.4 Quantum ESPRESSO ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ROS2とPythonで作って学ぶAIロボット入門 改訂第2版
★ROS 2 Humbleにしっかり対応した改訂版。不動のロングセラー! ★人工知能とロボット工学の俯瞰的な知識を、手を動かしながら学ぼう! 【サポートサイト】 https://github.com/AI-Robot-Book-Humble 改訂における主な変更点は以下のとおりです。 ・ROS 2のバージョン変更:初版で採用していたFoxyは2023年6月にサポートが終了したため、2027年5月までサポートされるHumbleを採用しました。 ・アクション通信の導入:サービス通信に代えて、より高機能なアクション通信を導入しました。 ・通信ミドルウェアの変更:初版ではROS 2デフォルトのFast DDSを採用していましたが、Cyclone DDSに変更しました。これにより、ナビゲーションやマニピュレーションにおいて通信遅延が低減され、動的環境でのロボット制御がより安定しました。 ・第3章「音声認識・合成」:最新の音声認識モデルであるWhisperを導入し、より精度の高い音声処理が可能になりました。 ・第4章「ナビゲーション」:ナビゲーションを簡単に実装できるNav2 Simple Commanderを用いたプログラムを新たに解説し、実践的な技術を提供しました。 ・第5章「ビジョン」:物体セグメンテーションを取り上げ、ロボットの視覚認識能力を強化しました。 ・第6章「マニピュレーション」:動作計画フレームワークであるMoveItを利用するプログラムを追加しました。 ・第7章「プランニング」:GUIを用いた行動エンジンFlexBEを新たに取り入れ,直感的な行動計画が可能になりました。 ・付録:付録Bにあったアクション通信の簡単なプログラム例を第2章へ移し、それに代えてより実用的なプログラム例を追加しました。 【主な内容】 第1章 AIロボットをつくろう! 第2章 はじめてのROS 2 第3章 音声認識・合成 第4章 ナビゲーション 第5章 ビジョン 第6章 マニピュレーション 第7章 プランニング 付録A ローンチファイルの書き方 付録B アクションの実用的なプログラム例 付録C ロボットアームの速度の運動学 付録D 座標系と姿勢の表現 付録E tf: 座標系の管理 -
熱力学・統計力学 熱をめぐる諸相
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 透徹した論理のもとに「熱」の現代的描像を説き明かす、至高の雄編。熱力学と統計力学を統一的に論じ、豊富な演習で理解を深める。 ◇主な目次◇ 第 I 部 熱力学 第 1 章 熱力学とは 第 2 章 熱力学系と熱力学的状態 第 3 章 熱力学の法則 第 4 章 熱機関と Carnot の定理 第 5 章 エントロピー 第 6 章 熱力学関数の微分形式 第 7 章 変分原理と熱力学関数 第 8 章 相転移 第 9 章 熱力学の応用 第 II 部 統計力学の基礎 第 10 章 統計力学とは 第 11 章 確率論 第 12 章 熱平衡状態 第 13 章 ミクロカノニカル分布 第 14 章 カノニカル分布 第 15 章 基本的な例 第 16 章 古典統計力学 第 17 章 情報とエントロピー 第 III 部 統計力学の応用 第 18 章 相互作用のある系 第 19 章 Ising 模型 第 20 章 格子振動 第 21 章 空洞放射 第 IV 部 量子統計 第 22 章 グランドカノニカル分布 第 23 章 同種粒子 第 24 章 Fermi 分布と Bose 分布 第 25 章 Fermi 粒子系の性質 第 26 章 Bose 粒子系の性質 第 V 部 相転移と臨界現象 第 27 章 相転移の統計力学 第 28 章 平均場理論 第 29 章 臨界現象 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
やさしい信号処理 原理から応用まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい数学は不要の、実学としての信号処理! 基礎となる数学をわかりやすく解説し、多彩な応用例を挙げて、サイン・コサインのレベルから信号処理を理解する。生きた題材から処理手法を学べる、初学者に最適の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
演習で学ぶ固体物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★たくさんの問題を解くことが「固体物理学」を身につける近道★ 本書は、固体物理学を「解いて理解する」ことを重視した演習特化型のテキストです。 以下の学習サイクルを実践できる構成となっています。 1. 必要最小限の基礎事項を押さえる 2. 例題で考え方を確認する 3. 演習問題に取り組む 4. 詳細な解答を通じて理解を深める 5. 繰り返し解いて定着させる 書籍全体のおよそ半分を演習問題の詳細な解答に割いています。 授業の予習・復習はもちろん、大学院入試に向けた力試しや、研究で固体物理を扱うための実践的な力を養う用途にも適しています。 本書1冊での学習はもちろん、同著者の姉妹書となる大好評テキスト『初歩から学ぶ固体物理学』との併用もおすすめです。 【目次】 第1章 結晶構造 第2章 逆格子 第3章 量子力学の基礎 第4章 統計力学の基礎 第5章 固体における結合 第6章 格子振動とフォノン 第7章 固体の熱的性質 第8章 自由電子論 第9章 バンド理論 第10章 固体中の電気伝導 第11章 固体の光学的性質 第12章 固体の磁気的性質 第13章 半導体 演習問題の解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Pythonではじめるオープンデータ分析 経済統計の取得から、データハンドリング・可視化・分析まで
★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析 -
基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのか
【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開 -
確率の半歩先 予測・拡散モデルに挑む前の30話
【推薦の言葉】 AIの時代がやってきた。これを理解するにも確率・統計は役に立つがそれだけでは物足りず、もう少し先の確率論を学んでみたいと思うだろう。ところが確率論は純粋数学のきつい崖の上に立っていて登り難い。その崖を乗り越えるべく準備されたのが本書である。「半歩先」から見る景色は素晴らしい。確率・統計の仕組みが良く分かるだけではない、数学の壁が登れる。本書は私にも良い勉強になった。心から勧めたい。 ――甘利俊一(理化学研究所栄誉研究員/東京大学名誉教授) ★★大好評の前著『線形代数の半歩先』に続く第2弾。 数式変形を可能な限り飛ばさず、行間を埋め尽くした30話★★ 【本書のポイント】 1. 確率の半歩先、確率論の半歩手前で、書かれた言葉を「読む」ために 2. 半歩先として、ほどよいバランスで学びましょう 3. 具体的な目標は「ギザギザで確率的な現象」を読むことです 4. 無限の思考、不等号の思考、「集合の集合」の思考に慣れましょう 【主な内容】 第1部 ゆらぎの世界の舞台上にて [確率微分方程式の広がり] 第1話 華々しい応用の宴とその裏側 第2話 ゆらぎの世界を作り出す 第3話 ゆらがない記述 第4話 ゆらぎの記述をひっぱり出す 第5話 ゆらぎの記述の便利な使い方 第6話 [幕間]応用に向けた拡張 第2部 まずは道具の準備から [無限と収束と積分] 第7話 無限は怖い 第8話 無限を避けて収束を議論 第9話 短冊で素朴に積分 第10話 集合を集めて,集合を作る 第11話 [幕間]確率論で役立つモノ 第3部 集合と関数による多彩な道具 [測度論的確率論] 第12話 なぜ測度論が必要か? 第13話 扱いやすい「集合の集合」に限定 第14話 「ある」けれど,影響はない? 第15話 「変数」だけど「関数」 第16話 「無関係」という関係 第17話 縦を区切るメリット 第18話 馴染んだ道具はいかが? 第19話 期待「値」なのに「関数」 第20話 道具の素敵な使い道 第21話 それぞれの収束事情 第22話 [幕間]扱いやすい関数たちを用意する 第4部 ゆらぎの世界の時間を動かす [伊藤積分] 第23話 時間は添えるだけ 第24話 ゆらぎの世界の基本道具 第25話 収束するものを使えばよい 第26話 「えるつー」が便利 第27話 伊藤積分どうしよう道場 第28話 ゆらがない道具 第29話 新しい道具での収穫 第30話 [終幕]まずは「読む」ことから -
よくわかる熱・統計力学の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱力学、統計力学、量子統計までを通して学ぶテキスト。例題や補足説明も充実。初学者に最適の1冊。 第1部 熱力学 第1章 熱力学の基礎 第2章 気体分子運動論 第3章 熱力学第1法則 第4章 熱力学第2法則 第5章 エントロピー増大の原理 第6章 熱力学関数 第7章 相転移 第2部 統計力学 第8章 統計力学の基礎 第9章 状態数とエントロピー 第10章 小正準集合 第11章 正準集合 第12章 大正準集合 第13章 エントロピー再考 第14章 ゆらぎと感受率 第3部 量子統計力学 第15章 量子力学の基礎 第16章 格子振動 第17章 空洞放射 第18章 量子気体 第19章 転送行列と密度行列 第20章 スピン系 第21章 相転移 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヒューリスティック探索 合理的なAIをつくるためのアルゴリズム
★★その直感、じつに合理的ですニャ(=^・・^=)★★ 状態空間問題や探索アルゴリズムを初歩から学ぼう! ネコちゃんのイラストで抽象概念もイメージできる! 直感(ヒューリスティック)を活用し、合理的に最適解を導く探索手法「ヒューリスティック探索」。 その理論背景からアルゴリズム、Python実装までを体系的に解説! 応用例として、ゲーム木探索、自動行動計画問題、大規模言語モデル(LLM)における探索手法も解説。 【おもな内容】 第1章 人工知能とヒューリスティック探索 第2章 状態空間問題 第3章 情報なし探索 第4章 ヒューリスティック探索 第5章 グラフ探索のためのデータ構造 第6章 時間・空間制限下のヒューリスティック探索 第7章 ゲーム木探索 第8章 自動行動計画問題 第9章 大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成 -
オープンデータとQGISでゼロからはじめる地図づくり
★フリーソフトQGISとオープンデータを使って、地図をつくろう!★ 「高齢者が多く住んでいる区域を可視化して、ビジネスに活かしたい!」 「市の防災担当として、浸水予想マップをつくりたい!」 「社会科の授業でオリジナル地図をつくりたい!」 これ一冊でぜんぶできます! フリーソフトとオープンデータを使うから、初心者でも安心。 GISの基礎知識やデータの入手方法までしっかり解説! 《目次》 PART 1 基礎知識編 第1章 オープンデータの基本 第2章 GISの基本 第3章 オープンデータとGISの活用事例 PART 2 地図づくり準備編 第4章 オープンデータの入手 第5章 QGISの準備 PART 3 地図づくり実践編 第6章 ビジネスに役立つ地図づくり 第7章 登記所備付地図データを活かした地図づくり 第8章 防災に役立つ地図づくり -
ネイティブが教える 日本人研究者のための国際学会プレゼン戦略
★『論文の書き方・アクセプト術』『英文レター・メール術』に続く、大好評シリーズ第3弾! 国際学会でのプレゼンを成功させて、 「研究者としての新たなキャリアの構築につなげたい」 「海外との共同研究の機会を得たい」 と願う研究者にとって、必携の書! セリフやスライドのつくり方といった、表面上のテクニックを重視してもプレゼンは成功しません。 英語でのプレゼンを成功させるために、日本人が克服すべき問題を具体的に指摘! 従来の「英語プレゼン解説書」とは一線を画す、画期的な英語プレゼン術を学べます。 日本人にとって対策が疎かになりがちな、 海外の研究者と人脈をつくる社交術について解説! 効果的なリハーサルの方法、演壇での動き方、視線の配り方、 緊張をコントロールする技術など、詳細なアドバイスも満載です。 巻末のプレゼン英語表現集も充実! 40ヵ国 数千人の研究者が師事した著者による、至高の指南書! (目次) 第1章 プレゼンテーションの重要性 第2章 TEDから学ぶ 第3章 スクリプトを用意する 第4章 スライドの文字表現 第5章 ビジュアルとフォント 第6章 10通りのオープニングを考えよう 第7章 アジェンダとトランジション 第8章 材料と方法 第9章 結果と考察 第10章 結論 第11章 質疑応答を上手に乗り切る 第12章 オーディエンスの注意を引きつけて離さない 第13章 緊張感を上手にコントロールする 第14章 発音とイントネーション 第15章 リハーサルと自己評価 第16章 懇親会に参加して人脈を広げる 第17章 個別に面談して人脈を広げる 第18章 ポスター発表 第19章 ノンネイティブの参加者が多い学会での発表 第20章 ネイティブが教えるプレゼンテーション表現 -
意思決定分析と予測の活用 基礎理論からPython実装まで
《予測を「作る」から「使う」へ》 ・具体的な数値例,Pythonプログラミングを通して,手を動かしながら学ぶ! ・決定分析の基本と活用を中心に,効用理論,確率予測までを解説! ・リスクや不確実性がある中での意思決定に興味がある人に最適! 【サポートページ】 https://logics-of-blue.com/decision-analysis-and-forecast-book-support/ 【キーワード】 ▼決定分析の基本 決定問題・期待値・展開型分析・相互情報量・KL情報量・情報の価値 ▼決定分析の活用 予測の評価・コスト/ロスモデル・標準型分析・ベイズ決定・逐次決定 ▼効用理論入門 選好・効用関数表現・期待効用最大化の原理・vNMの定理・リスク態度 ▼確率予測とその活用 確率予測の基本・信頼度・ブライアスコア・ROC曲線・最適な決定方式 【目次】 第1部 序論 第1章 意思決定における予測の活用 第2章 決定分析の役割 第2部 決定分析の基本 第1章 決定分析の初歩 第2章 Pythonの導入 第3章 決定分析におけるPythonの利用 第4章 期待値に基づく意思決定 第5章 情報の量 第6章 情報の価値 第3部 決定分析の活用 第1章 予測の評価 第2章 コスト/ロスモデルと予測の価値 第3章 決定分析の事例 第4章 標準型分析 第5章 逐次決定問題における予測の活用 第4部 効用理論入門 第1章 選好と効用関数表現 第2章 期待効用理論 第5部 確率予測とその活用 第1章 確率予測の基礎 第2章 確率予測の活用 -
システム生物学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物・数学・物理の全学徒に満を持して推奨する、決定版のテキスト! 遺伝、酵素反応、代謝、進化、生態系など、 生命現象に通底する「法則」や「原理」を、数学と物理の視点から導く。 前提とするのは、教養課程で学ぶ微分積分と線形代数のみ。 熱力学や統計力学、生物学を学んでいない学生も通読できるよう、 徹頭徹尾「self-contained」に記述した。 広大なフロンティアへの第一歩がここにある! 【専門家、教育者から絶賛の声】 「この一冊で生物学のアレになれる! 生物の複雑さを捉えるエッセンス」 ――柳田敏雄(大阪大学栄誉教授・名誉教授/日本学士院会員) 「この本があればもっと早く生物の世界にのめり込んでいたのに。数学と物理の生き生きとした姿が楽しめる一冊!」 ――ヨビノリたくみ(教育系YouTuber) 【目次】 第1章 システム生物学とは何か 第I部 システム生物学序説 第2章 システム生物学のための力学系入門 第3章 システム生物学のための熱統計力学入門 第II部 細胞のシステム生物学 第4章 ウルトラセンシティビティ 第5章 キネティックプルーフリーディング 第6章 走化性システム 第7章 概日時計システム 第8章 生命システムにおける普遍性 第III部 代謝のシステム生物学 第9章 代謝反応のモデリング 第10章 フラックスバランス解析の基礎 第11章 フラックスバランス解析の応用 第12章 代謝のダイナミクス 第IV部 進化・生態系のシステム生物学 第13章 数理生態学の基礎 第14章 生命進化の数理モデル 第15章 遺伝的アルゴリズムと適応度地形 さらに勉強するために ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
増補改訂 フェラーリ・メカニカル・バイブル
5年前、話題沸騰した『跳ね馬を2000台直したメカによる フェラーリ・メカニカル・バイブル』が、増補改訂されあらたに登場!! 決定版にして永久保存版! オールカラー 図版293点収録 最近のフェラーリは多くの顧客を獲得するために、重整備を必要とするエンジントラブルはほとんどなくなっています。一方で、F1そしてDCTによるパドルシフトや複雑な電子制御の部分が増えています。そして、ダウンサイズターボ搭載の488、V8トリブート、ポルトフィーノ、ローマ、6気筒の296GTB、またV12の812スーパーファースト、ハイブリッドのSF90など新しいモデルも続々登場しました。こういったニューモデルへの記述を追加。一方で、昔からのオールド・フェラーリ人気もますます高まり、今後のメンテナンスの要諦についても、新しい知見を収録。 F1直系をうたうスポーツカーの最高峰に立つフェラーリの神秘のヴェールを剥ぐ。本書は、1980年代以降のモデルごとの特徴や出やすいトラブル、珍しいトラブルやその対処法、F1トランスミッション、デフ、エンジンなどを解説。メンテナンス方法、サスペンション、カーボンブレーキ、アルミ、FRP、カーボンなどのボディの特徴、コンピュータ制御などなど。 オーナー、オーナー予備軍、あこがれている人々が抱く疑問に対して、経験豊富なメカニックが丁寧な解説と対応を惜しみなく教示! 【目次】 はじめに 増補改訂版に寄せて 第零章 フェラーリ概論 フェラーリの長所と短所 第一章 エンジン 1 エンジンの構造 2 V8編 3 V12編 4 エンジン関連の注意事項 第二章 トランスミッション 1 トランスミッションの基本 2 F1システム 第三章 カロッツェリア 1 外装編 2 内装編 第四章 電装系 第五章 足回り 1 タイヤとホイール 2 サスペンション 3 ブレーキ 第六章 その他 旧車の注意点――取扱いと購入 高リスク・高コストのトラブル予想 エアバッグ フェラーリの方向転換――カリフォルニアの意味論 ダウンフォースと空力処理 拡大する新車オプション 定期メンテナンスの勧め 純正部品・社外部品・ワンオフ部品 部品価格 入手性と選択基準 部品屋さん選びの基準 賢い部品流用術 工賃の謎 診断作業・調整作業の工賃 安い車には訳がある などなど あとがき -
詳解 確率ロボティクス Pythonによる基礎アルゴリズムの実装
僕たちは、こんな本を待っていた。Sebastian Thrunらの名著『確率ロボティクス』(マイナビ)の翻訳者であり、同分野の第一人者でもある、上田隆一氏が書き下ろす至極の入門書! ・理論→実装という一貫した流れで、丁寧に解説。まさにバイブル!・Jupyter Notebook対応だから、すぐに実践できる!・コードはGitHubで全部公開!【第1章「はじめに」より抜粋】 本書は、確率をロボットの認識機能や制御に用いることを考える分野「確率ロボティクス」の入門書です。ロボットの開発者、研究者になるには機械、計算機、制御に関する勉強も必要なうえ、上記のような状況なので、確率論、統計学の理解も重要になってきています。たくさん勉強しなければならないので「手短に」といいたいところですが、確率というものに実感がもてるまでには頭の訓練が必要です。 筆者は学生のとき、確率に対する実感を養うために(実際は家賃込みの月6万円の仕送りを増やすために)、学生寮、後楽園、高田馬場あたりの「現場」でかなりの訓練をして仕送りを減らしていましたが、そちらをおすすめするわけにはいきません。そこでロボティクスでよく使われるアルゴリズムを書いて動かしてもらい、実感をもってもらおうと企画したのが本書です。【主な内容】第1部 準備/第1章 はじめに/第2章 確率・統計の基礎/第3章 自律ロボットのモデル化/第4章 不確かさのモデル化 第2部 自己位置推定とSLAM/第5章 パーティクルフィルタによる自己位置推定/第6章 カルマンフィルタによる自己位置推定/第7章 自己位置推定の諸問題/第8章 パーティクルフィルタによるSLAM/第9章 グラフ表現によるSLAM 第3部 行動決定第/10章 マルコフ決定過程と動的計画法/第11章 強化学習/第12章 部分観測マルコフ決定過程 付録A ベイズ推論によるセンサデータの解析 付録B 計算 -
高分子科学 第2版 合成から物性まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★採用実績抜群のテキストが、フルカラーになってさらに見やすく!★ 高分子科学に関する最高の教科書と、自信をもってお薦めします! 内容は「合成」「構造」「物性」の三本柱からなるシンプルな構成。 これらを幹として高分子材料(機能性高分子)や生体高分子などの枝葉はある程度削ぎ落としました。 一方で、高分子の発展において重要な鍵となる発見については、そこに至る背景や経緯を述べることに努めました。 また、現在最先端で行われている高分子の研究についても、その基本概念や目的について触れることを重視しました。 全体を通して、高分子科学に自然と興味が持てるような、研究者になりたいと思えるようなつくりを心がけました。 高分子科学の概念が深くわかる1冊で、末永く使えることは間違いありません。 【書籍構成】 「第1章 高分子―その発展の歴史と特徴」では、まず「高分子とは?」という基本的な問いに答えるために、巨大な分子であることによる独特の性質について述べ、次いで高分子の概念が確立されるまでの研究者たちの論争や研究者の粘り、直感の重要性などを紹介し、研究者としての心構えまでをも伝えることを試みました。 「第2章 高分子の分子形態」では、高分子の基礎知識にあたる一次および二次構造や、高分子において重要な分子量・分子量分布およびその測定法について解説しました。 「第3章 高分子の生成反応と高分子反応」では、基本的かつ重要な高分子の生成反応(重合反応)ならびに高分子反応について具体例を交えて詳述しました。 リビング重合による精密制御された構造をもつ高分子を設計・合成することの重要性に鑑み、「第4章 高分子の分子構造制御」にはかなりの頁を割きました。 「第5章 高分子の高次構造」で固体・非晶・溶液などの状態における高分子の構造について解説した後、「第6章 高分子の固体物性」でそれらの集合体としての高分子物質の普遍的な性質を述べ、高分子独特の固体物性へと展開しました。第6章の最後では、最近特に重要性を増している高分子表面・界面の性質についても解説しました。 【目次】 第1章 高分子―その発展の歴史と特徴 第2章 高分子の分子形態 第3章 高分子の生成反応と高分子反応 第4章 高分子の分子構造制御 第5章 高分子の高次構造 第6章 高分子の固体物性 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
人間を知るための生物学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命の基礎である細胞や遺伝子から、ヒトの体のしくみ、そして進化や生態系、環境問題まで、生物学の全分野を網羅した大学教養向け教科書の決定版。フルカラーだからわかりやすい。 第1章 生体を構成する物質 第2章 細胞の構造と機能 第3章 細胞膜の構造と機能 第4章 細胞周期と細胞分裂 第5章 遺伝情報とその発現・応用 第6章 遺伝のしくみ 第7章 組織の構造と機能 第8章 細胞増殖・細胞死とがん 第9章 代謝とエネルギー変換 第10章 循環器系と体内輸送 第11章 神経系と生体制御 第12章 恒常性を保つしくみ 第13章 免疫のしくみと生体防御 第14章 生殖 第15章 発生 第16章 生命の起源 第17章 生物の進化と適応 第18章 脊椎動物の進化と適応 第19章 人類の進化と系統 第20章 動物とヒトの行動の進化 第21章 生物種間の相互作用 第22章 生態系における物質の流れと循環 第23章 環境問題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
NewSQL徹底入門 分散DBのアーキテクチャからユースケースまで
★★データベースの未来を見据える、絶好の一冊!★★ RDBの堅牢な信頼性と、NoSQLの圧倒的なスケーラビリティ ――その両方を兼ね備えた次世代データベース、それが「NewSQL」です。 いったい何が「新しい」のか? その革新的なしくみとは何か? NewSQLを支える要素技術や、最大の特長である分散データベースの動作を、データベースのプロが徹底解説! ビッグベンダーが次々と参入する代表的なNewSQL製品の特長を深掘りします。 本書で扱う主なNewSQL製品:Google Cloud Spanner、TiDB、YugabyteDB、CockroachDB、Amazon Aurora DSQL 世界中の企業で、いまNewSQLの導入が急速に進んでいます。 NetFlix、Pinterest、eBay、SpaceX、LinkdIn、レバテック、DMM.com、みんなの銀行、楽天などがすでに活用中。 ◎実際のユースケースを通じて、NewSQLの「使いどころ」が見えてきます!◎ 【目次】 第1章 序論 ――なぜいまNewSQLが注目されているのか 第2章 アーキテクチャから見るNewSQLへの進化 第3章 NewSQL製品ごとのアーキテクチャと機能 第4章 NewSQLの要素技術 第5章 NewSQLにおける分散トランザクション 第6章 NewSQLの標準SQLへの対応状況 第7章 NewSQLのユースケース -
線形代数の半歩先 データサイエンス・機械学習に挑む前の30話
【甘利俊一先生推薦!!】本書は、形式的で無味乾燥な定義から始めるのを避け、具体的に目に付く多くの話題から、線形代数の醍醐味に迫ろうというものである。 ★★授業で習う線形代数から、「見方」を変えるための30話★★ 「ベクトルで関数を微分するって、どういうこと?」 「行列の指数関数って計算できるの?」 「行列のノルムって、何に使えるの?」 授業中に「大切だよ」と言われ続ける「線形代数」。 けれど実は、それぞれの概念がどのように使われるのかよくわからない…… 本書では、「線形代数」的な視点を身につけて、応用に向かうための準備をします。 【本書のポイント】 1.数式を眺める視点を、いろいろと 2.関数を、線形代数的に捉える 3.巨大なデータに立ち向かうための道具を手に入れる 4.一度学んだ人に、これから学ぶ人に、半歩先から見える景色を 【主な内容】 第1部 ならべた数に法則を 第1話 演算による豊かさ 第2話 基底は一つではない 第3話 関係性はとても大切 第4話 多様性の一つのかたち 第5話 情報を操作して処理する 第6話 [幕間] ベクトルの影、測定の視点 第2部 ならべた数に解釈を 第7話 「数式」が「点」になる 第8話 やっぱり基底は一つではない 第9話 数式にも関係性を作る 第10話 交わらないことの便利さ 第11話 関数を行列で操作する 第12話 [幕間] 波の分解と再構築 第3部 ならべた数に応用を 第13話 世界の一部をモデルに写しとる 第14話 関数をベクトルで微分する 第15話 データに合う関数を探す 第16話 学び過ぎはよくない? 第17話 行列の特別な分解 第18話 [幕間] 直交の技術 第4部 ならべた数と移りゆく世界 第19話 移り変わりを数式で表現する 第20話 行列を引数にとる関数? 第21話 いくつかの時間発展を一度に解く 第22話 関数の時間変化を考える 第23話 偏微分方程式を解く 第24話 [幕間] 予測の光、理解の闇 第5部 ならべた数のさらなる発展 第25話 時間発展データのために 第26話 観測方法を変える・その1 第27話 観測方法を変える・その2 第28話 変数が増えると、爆発 第29話 圧縮しながらベクトルを作る 第30話 [終幕] 世界を眺める視点の変革 -
事例でわかるMLOps 機械学習の成果をスケールさせる処方箋
★機械学習の実利用で、本当にビジネスの価値を生み出すには?★ 技術・プロセス・文化の3面から学ぶ、「MLOps」はじめての実践ガイドが登場! 機械学習システムをビジネスに導入し、運用していく中での悩みによく効くノウハウが満載です。 企業が事業で機械学習の成果をスケールさせるためのさまざまな取り組みをMLOpsといいます。 本書はそのMLOpsを解説する書籍です。 第1部ではMLOpsの全体像、そしてそれを実現する技術・プロセス・文化を紹介します。機械学習をビジネスに導入し、運用していくための基礎知識がわかりやすく学べます。 第2部では、第1部に対応したプラクティスを9つの組織から提供してもらいました。 【おもな内容】 第1部 MLOpsの背景と全体像 1章 MLOps とは 1.1 MLOpsの背景 1.2 本書でのMLOpsの全体像 2章 MLOps を実現する技術 2.1 機械学習パイプライン 2.2 推論システム 2.3 技術選定 2.4 機械学習の実行環境とアクセラレーター 2.5 機械学習システムのモニタリング 2.6 データの品質管理 2.7コードの品質管理 3章 MLOps を支えるプロセス・文化 3.1 機械学習システムの開発フローとPoC 3.2 素早い実験を繰り返す 3.3 多様な利害関係者との協業 3.4 ビジネスの意思決定に役立つモニタリング 3.5 MLOps のプロセスを支える文化 第2部 MLOpsの実践事例と処方箋 4章 DeNAにおける機械学習プロジェクトの進め方(株式会社ディー・エヌ・エー 玉木竜二 藤原秀平) 5章 少人数で迅速に実現する コンテンツレコメンドにおけるMLOps(株式会社CAM 原和希) 6章 顧客ごとに複数機械学習モデルを出し分ける学習と推論のアーキテクチャ(澁井雄介) 7章 機械学習パイプライン構築事例から見る技術選定(安立健人) 8章 事故を減らすための機械学習モデル適用の工夫(株式会社ディー・エヌ・エー〈GO株式会社出向〉 松井健一) 9章 機械学習プロジェクトの失敗確率 80% を克服するプラクティス(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 久保隆宏) 10章 ML Test Score を用いた機械学習システムの定量的なアセスメント(柏木正隆) 11章 大規模言語モデルの研究開発から実運用に向けて(株式会社日本経済新聞社 石原祥太郎) 12章 ユーザー企業における機械学習プロジェクトの推進事例(サントリーシステムテクノロジー株式会社 高木基成) -
グラフニューラルネットワーク
★この本がないと始まらない★ 本書は、基礎から丁寧に解説しつつ、広範な範囲を取り扱う。 カタログ的な解説ではなく、解明されている理論に基づき、本質を解説する。 より深い洞察と息の長い知識を学べる決定版テキスト! 【主な内容】 第1章 機械学習においてグラフを考える重要性 第2章 準備 第3章 グラフニューラルネットワークの定式化 第4章 さまざまなタスクへの応用 第5章 グラフニューラルネットワークの高速化 第6章 スペクトルグラフ理論 第7章 過平滑化現象とその対策 第8章 グラフニューラルネットワークの表現能力 第9章 おわりに -
ここはこう書け! いちばんわかりやすい科研費申請書の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科研費.comで添削した実際の申請書を基に、作文やデザインのコツ、よくある間違いを解説。さらにチェックリストやテンプレートなどの支援ツールで、見やすい申請書作成をお助け! 科研費や学振に初めて応募する人も、何度も挑戦してきた人も必携の一冊。申請書だけでなく、論文や企画書等で説得力のある文章を書くための思考が身につきます。 第1章 申請書を書く前に 第2章 何をどこに書くか 第3章 どう見せるか・読ませるか 第4章 申請書を書いた後に ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
最適輸送の理論とアルゴリズム
★まずは、この一冊から始めよう!★ 最適輸送は、ふたつの確率分布を比較するためのツールです。深層学習の勃興とGPU計算の普及により、機械学習分野でも最適輸送が広く用いられるようになりました。 本書では、線形代数・確率・最適化についての初歩的な知識を前提として、線形計画、エントロピー正則化、シンクホーンアルゴリズム、敵対的ネットワーク、スライス法などのさまざまな解法アプローチをていねいに解説します。 【主な内容】 第1章 確率分布を比較するツールとしての最適輸送 第2章 最適化問題としての定式化 第3章 エントロピー正則化とシンクホーンアルゴリズム 第4章 敵対的ネットワーク 第5章 スライス法 第6章 他のダイバージェンスとの比較 第7章 不均衡最適輸送 第8章 ワッサースタイン重心 第9章 グロモフ・ワッサースタイン距離 第10章 おわりに -
深層学習 改訂第2版
◆ベストセラーの改訂版。最高最強のバイブルが大幅にパワーアップ!!◆ ・トランスフォーマー、グラフニューラルネットワーク、生成モデルなどをはじめ、各手法を大幅に加筆。 ・深層学習のさまざまな課題と、その対策についても詳しく解説。 [本書まえがきより抜粋] ないもの(=理論)ねだりをしても仕方がありません.それでも皆が研究を進めるのは,そうすることに意義があるからです.なぜうまく働くのか,なぜそうすべきか,数学的な証明はなくても,正しい説明は必ずあるはずです.それを手にできれば,目の前の課題を解決するのに,また次に進むべき道を知るうえで役に立つでしょう. そこで本書では,それぞれの方法について,今の時点で最も納得できる説明をきちんと与えることにこだわりました.名前の通った方法であっても,理屈が成り立たない,あるいは役に立たない方法や考え方については,はっきりそう書きました.著者の主観といわれても仕方がない場合もあるかもしれませんが,そのほうが有益であると信じています. また,現在の深層学習の広がりを把握できるように,定番となった問題・方法に加えて,重要だと思われる問題については,必ずしもそれほど有名でない方法も含めてなるべく網羅するようにしました.その取捨選択には,深層学習が実践的技術であることを踏まえ,実用性を最も重視しました.そこには,この間に著者が企業の実務家たちと行ってきた共同研究での経験が反映されています. [主な内容] 第1章 はじめに 第2章 ネットワークの基本構造 第3章 確率的勾配降下法 第4章 誤差逆伝播法 第5章 畳み込みニューラルネットワーク 第6章 系列データのためのネットワーク 第7章 集合・グラフのためのネットワークと注意機構 第8章 推論の信頼性 第9章 説明と可視化 第10章 いろいろな学習方法 第11章 データが少ない場合の学習 第12章 生成モデル -
しっかり学ぶ数理最適化 モデルからアルゴリズムまで
最適化問題へのモデル化と、基本的なアルゴリズムを俯瞰し、最適化という考え方の基礎をしっかりと固める。大事なことは、いつの時代も変わらない。イメージしやすい具体的な例や、理解の定着にかかせない演習問題も充実! 【推薦の言葉】 数理最適化は、問題解決のための数学である。今では、その成果を実装したソルバーが簡単に手に入るようになった。直面する問題を解決するには、まずそれをモデル化し、適切な最適化手法を適用するという手順を踏む。 本書は、豊富な実例を通して、モデル化の勘どころを説明し、さらに広範な最適化手法それぞれを、基本から分かりやすく解説している。この分野全般を知るための「最適解」として推薦したい。 ――茨木俊秀(京都情報大学院大学学長) 【サポートページ】 https://sites.google.com/view/introduction-to-optimization/main 【主な内容】 第1章 数理最適化入門 1.1 数理最適化とは 1.2 最適化問題 1.3 代表的な最適化問題 1.4 本書の構成 第2章 線形計画 2.1 線形計画問題の定式化 2.2 単体法 2.3 緩和問題と双対定理 第3章 非線形計画 3.1 非線形計画問題の定式化 3.2 制約なし最適化問題 3.3 制約つき最適化問題 第4章 整数計画と組合せ最適化 4.1 整数計画問題の定式化 4.2 アルゴリズムの性能と問題の難しさの評価 4.3 効率的に解ける組合せ最適化問題 4.4 分枝限定法と切除平面法 4.5 近似解法 4.6 局所探索法 4.7 メタヒューリスティクス -
テキスト・画像・音声データ分析
基礎をしっかりと理解し、Pythonですぐに実践! 社会で求められるデータサイエンスの応用3分野を、各分野の専門家が平易な文章と多彩な図で説く。 ・初歩の動機づけから基本原理、さらには社会実装までを見すえる ・学んだことが、すぐに試せる。豊富なPythonコードを収録 ・練習問題を多数掲載し、講義テキストに最適。初学者の自学自習にも役立つ 【主な内容】 第I部 テキスト分析(西川仁) 第1章 テキスト分析概論 第2章 言語資源と言語モデル 第3章 基礎技術 第4章 応用技術 第II部 画像分析(佐藤智和) 第1章 画像解析の概要 第2章 画像のデータ表現 第3章 二次元画像解析 第4章 三次元画像解析 第5章 三次元構造の推定アルゴリズム 第III部 音声データ分析(市川治) 第1章 音声認識の全体像 第2章 音声データの特徴量 第3章 音響モデル 第4章 言語モデル 第5章 デコーダ 第6章 音声認識技術の発展 【「巻頭言」より抜粋】 文部科学省は「数理及びデータサイエンスに係る教育強化拠点」6大学(北海道大学、東京大学、滋賀大学、京都大学、大阪大学、九州大学)を選定し、拠点校は「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」を設立して、全国の大学に向けたデータサイエンス教育の指針や教育コンテンツの作成をおこなっています。 本シリーズは、コンソーシアムのカリキュラム分科会が作成したデータサイエンスに関するスキルセットに準拠した標準的な教科書シリーズを目指して編集されました。またコンソーシアムの教材分科会委員の先生方には各巻の原稿を読んでいただき、貴重なコメントをいただきました。 データサイエンスは、従来からの統計学とデータサイエンスに必要な情報学の二つの分野を基礎としますが、データサイエンスの教育のためには、データという共通点からこれらの二つの分野を融合的に扱うことが必要です。この点で本シリーズは、これまでの統計学やコンピュータ科学の個々の教科書とは性格を異にしており、ビッグデータの時代にふさわしい内容を提供します。本シリーズが全国の大学で活用されることを期待いたします。 ――編集委員長 竹村彰通(滋賀大学データサイエンス学部学部長、教授) -
ガウス過程と機械学習
圧倒的に柔軟なベイズ的回帰モデルであるガウス過程の日本初の入門書。基礎の線形回帰から始め、ガウス過程の原理をゼロからていねいに解説。教師なし学習、実応用など最近の話題まで紹介した。さあ、はじめよう! -
量子力学の〈新常識〉 意識・実在・情報が再定義する物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界の構造を理解する知的感動! 今世紀、物理学の常識は大きくアップデートされた。不確定性関係の概念、情報としての「モノ」の捉え方など、現代の量子力学が提示する新しい世界観を、名著者2人が本格解説する。 《おもな目次》 第1章 波動関数の誤解 第2章 20世紀末に起きたこと 第3章 意識と量子 第4章 不確定性関係の新常識 第5章 奇妙な遠隔作用か、量子もつれか? 第6章 デコヒーレンスと多世界解釈 第7章 量子的な線形重ね合わせの現代的理解 第8章 古典的に見える現実をどう捉えるか 第9章 量子コンピュータ 付録 A. 井戸型ポテンシャルの例題の問題点 B. 粒子系の量子状態トモグラフィ C. リングの量子状態トモグラフィ D. ベルの不等式の証明 E. CHSH不等式の証明 F. 古典的極限 G. 理論の枠組みとしての量子力学 H. シミュレーション仮説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
たのしい物理化学1 化学熱力学・反応速度論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道は開ける。さぁ、かんばれ! 化学の本質は熱力学にあり。 名コンビが数式の意味を丁寧に解説した国産テキストの決定版!反応速度論も過不足なく解説した。初学者向けで演習問題も豊富。物理化学をもっとわかりやすく!物理化学をたのしくマスター! 【本書まえがきより】 熱力学では,日常生活では使わないような新概念を導入し偏微分などの数学を使い,きわめてエレガントな論理展開をするために,その本質の理解は非常に難しい.いや,学生諸君は誰も理解できないのかもしれない(年をとって教壇に立つとわかるようになるといわれるが…).著者二人も日常の研究・教育では,熱力学をベースとした電気化学関係の分野に携わっており,ある程度は熱力学を“わかったつもり”になっていたが,本書の執筆にあたっては正面から激突することもあった. 読者は一通り黙読しただけで,熱力学を理解できるとは思わないでほしい.できるだけ多くの(ときにはマニアックな)問題を用意したので,まずは手を動かして慣れてほしい.その繰り返しで理解したと“錯覚”できれば,“楽しく”なるのかもしれない.一見,無味乾燥とも思われる物理化学に対して,単に覚えるのではなく,正面から向かい合い考えることにより,“なるほど”と“なっとく”できたとき,本書のタイトルにある「たのしい」醍醐味を,読者自身が十分に感じとることができると信じています.そしてそのことが礎となり,夢のある美しい“読者の科学”が育つと願っております. ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ベーシック 工学系の確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学系学生のためのスタンダード! 確率論と統計学を15章にまとめ、推定・検定、回帰分析、相関分析、モンテカルロ法、実験計画法など幅広いトピックを網羅した。豊富な例題・演習問題で、しっかり学べるテキスト。 ◆おもな目次◆ 第1章 確率の基本概念 1.1 事象と確率 1.2 ベイズの定理 第2章 確率変数とその性質 2.1 確率変数とその分布 2.2 期待値と分散 2.3 情報量とエントロピー 第3章 代表的な確率分布 3.1 離散型確率分布 3.2 連続型確率分布 第4章 多変量確率変数 4.1 同時分布と周辺分布 4.2 条件付き分布と独立性 4.3 線形結合の期待値と分散 4.4 多変量正規分布 第5章 確率変数の合成 5.1 最大値および最小値の分布 5.2 和や積の分布 5.3 関数変換の分布 5.4 多変数関数変換の分布 第6章 積率母関数と中心極限定理 6.1 積率 6.2 積率母関数 6.3 分布の再生性 6.4 大数の法則と中心極限定理 第7章 デルタ法と誤差伝搬 7.1 期待値と分散の近似値 7.2 漸近的性質 7.3 多変量への拡張 7.4 誤差の伝搬 第8章 サンプルと統計量 8.1 母集団とサンプル 8.2 χ2分布・t分布・F分布 8.3 統計量 第9章 統計的推測 9.1 仮説検定 9.2 推定 第10章 母平均や母分散に関する検定と推定 10.1 母平均の検定と推定(母分散が既知のとき) 10.2 母平均の検定と推定(母分散が未知のとき) 10.3 母分散の検定と推定 第11章 2つの母集団の比較に関する検定と推定 11.1 母分散の比の検定と推定 11.2 母平均の差の検定と推定 第12章 計数値データによる検定と推定 12.1 二項分布の正規近似 12.2 母比率の検定と推定 12.3 必要なサンプル数 12.4 2つの母比率の違いの検定 第13章 相関分析と回帰分析 13.1 2変量間の関係 13.2 相関分析 13.3 単回帰分析 第14章 モンテカルロ法 14.1 乱数の発生 14.2 数値積分 14.3 シミュレーション 第15章 実験計画法へのつながり 15.1 要因効果と誤差 15.2 フィッシャーの3原則 15.3 一元配置法 15.4 二元配置法 15.5 実験計画法の種類 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
初歩から学ぶパワーエレクトロニクス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はパワーエレクトロニクスに関する教科書です。 図版を豊富に用い、順を追ったていねいな解説により、全体を通して学生1人でも読み進められるようなつくりを心がけました。パワーエレクトロニクス技術のややこしい原理も理解できるはずです。 企業や産業技術総合研究所における著者の経験を活かし、多様な応用も幅広く紹介します。 【編集担当より】 基礎も応用もわかりやすい解説に努めました。 応用については日常生活に関わるさまざまな例を取り上げています。用途に応じてさまざまな回路が用いられ、制御が工夫されていることがわかり、世の中の視点が変わりました。 [目次] 第1章 はじめに 1.1 パワーエレクトロニクスとは 1.2 パワーエレクトロニクスの歴史 1.3 電力変換と制御 1.4 スイッチング 第2章 パワー半導体素子 2.1 パワーエレクトロニクスに使用される半導体素子 2.2 半導体 2.3 ダイオード 2.4 トランジスタとMOSFET 2.5 サイリスタおよび関連する素子 2.6 IGBT 第3章 整流回路 3.1 三相交流 3.2 単相半波整流回路 3.3 単相全波整流回路 3.4 三相整流回路 3.5 電力回生 3.6 転流と重なり 第4章 インバータ 4.1 電力変換回路・インバータの分類 4.2 電圧形インバータ 4.3 電流形インバータ 4.4 インバータの制御方法 4.5 PWM制御の注意点 第5章 直流チョッパ回路 5.1 降圧チョッパ回路 5.2 昇圧チョッパ回路 5.3 昇降圧チョッパ回路 5.4 可逆チョッパ回路 5.5 四象限チョッパ回路 第6章 パワーエレクトロニクスの応用例1:電源分野 6.1 直流電源 6.2 商用周波数交流電源 第7章 パワーエレクトロニクスの応用例2:電力分野 7.1 発電領域 7.2 送配電領域 7.3 負荷領域 第8章 パワーエレクトロニクスの応用例3:産業分野 8.1 モータ駆動 8.2 産業用機器 第9章 パワーエレクトロニクスの応用例4:家電・民生分野 9.1 家電・民生機器用モータ駆動 9.2 家電・民生機器用電源 第10章 ワーエレクトロニクスの応用例5:輸送分野 10.1 電気鉄道 10.2 自動車 10.3 エレベータ 10.4 航空機 10.5 船舶 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なっとくする微分方程式
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 負担は少なく、理解は深く。微分方程式の尻っ尾をつかむ。 物体の運動や電気の流れ、あるいは生物の増殖のような自然現象は、微分方程式で記述される。また、たとえばファッションの伝播のような社会現象も、多く微分方程式で語られる。本書は、それら微分方程式のルーツともいえる変数分離形に始まって、ハイライトとなる線形微分方程式、何かと頼りになる級数解法、さらに工学的に広く用いられるラプラス変換の偉力までを、筋を追ってわかり易く説明する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
今度こそわかるガロア理論
ガロアは何を考え、何を切り拓いたのか? 詳しく論理的な説明で、数学の関門といわれるガロア理論が根本的に理解できる。群論の研究者にして数学教育の泰斗・芳沢先生が贈る、今度こそ本当にわかる入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
遺伝子工学 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RNAi、リアルタイムPCR、定量PCR、ノックイン、ノックアウト、RT-PCR、GFP、バイオインフォマティクスなどの技術・知見を追加。分量も約50頁増え、現代遺伝子工学の内容をふまえた新しい教科書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
最新 食品学-総論・各論-(第6版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年準拠。シンプルでコンパクトな構成で食品学の全体がよくわかるテキスト。調理の基本として、また健康維持や疾病予防の基礎知識として必須の食品学をフルカラーで楽しく学ぶ。食品工学、フードスペシャリスト取得など幅広い分野に対応。 【目次】 1.緒論 1.1 食をとりまく環境と食品の分類 1.2 食品成分表 2.食品の一般成分 2.1 炭水化物 2.2 脂質 2.3 タンパク質 2.4 無機質 2.5 ビタミン 2.6 核酸 2.7 水 3.食品の嗜好成分およびその他の成分 3.1 食品の嗜好に関する要素 3.2 食品の色 3.3 食品の味 3.4 食品の香り 3.5 食品のテクスチャー 3.6 食品中の機能成分 3.7 食品中の有害物質 4.食品の加工,調理による変化 4.1 食品中のタンパク質の変化 4.2 食品中のデンプンの変化 4.3 食品中の油脂の変化 4.4 食品の褐変 4.5 食品のあく抜き 4.6 微生物による変化 5.食品各論 5.1 植物性食品 5.2 動物性食品 5.3 食用油脂 5.4 コンビニエンス食品 5.5 調味料および嗜好食品 5.6 微生物利用食品,発酵食品 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめての流体力学
◆三拍子がそろった工学部向けのテキスト!はじめて学ぶならこの1冊!◆ 《本書の特長》 1 式展開がていねいなので、読みやすい。 数式の変形を省略せずに、一歩一歩ていねいに解説。 2 4色刷なので、イメージをつかみやすい。 ポイントを押さえたカラー図版で、流体現象の本質をつかめる。 3 例題・演習、解答例が充実しているので、知識が定着しやすい。 適度な分量の例題で、必須事項を1つずつ習得できる。演習問題はすべて解答例を掲載。 【主な内容】 第1章 流体力学で何を学ぶのか 第2章 流体の性質 第3章 静止流体の圧力 第4章 流動現象を学ぶための基礎知識 第5章 保存則の考え方 第6章 質量保存則と連続の式 第7章 エネルギー保存則とベルヌーイの式 第8章 ベルヌーイの式の応用例 第9章 エネルギー授受がある場合のエネルギー式 第10章 運動量保存則と壁が流体から受ける力 第11章 管路・物体壁が流体から受ける力の具体例 第12章 実用管内流 第13章 3次元流れのための保存則の定式化 第14章 境界層と流れの剥離 第15章 物体が3次元流れから受ける流体力 付録A 発展的話題 付録B 演習問題の解答例 -
現代社会を生きるための AI×哲学
・京都大学統合型複合科目「人工知能と人間社会」(2026年4月開講)の指定教科書! ・出口康夫氏推薦! 安野貴博氏推薦! 【推薦の言葉】 ◆人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生! 僕らは今「生成AI革命」の只中にいる。 この革命の行方、すぐそこの街角を曲がった先に広がる近未来は明るく便利な知のテーマパークか、 人間が知の主人公の座から転げ落ちた実存のディストピアか。 いや未来は当て物ではなく、皆で一緒に創るものだ。 技術としてのAI、心の哲学としてのAI、社会の中のAIを語らせたら右に出る者のいない最高のトリオが放つ、 人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生! ――出口康夫(京都大学教授・京都哲学研究所共同代表理事) ***** ◆AIと暮らす時代を、前向きに考えたいすべての人へ。 AIの進化は、私たちに「人間とは何か」という根源的な問いを突きつけます。 技術の仕組みから、意識や感情をめぐる哲学、そして民主主義の未来まで。 本書は、AIという「他者」を通じて、テクノロジーの向こうにある「人間らしさ」を見つめ直すきっかけをくれる一冊です。 ――安野貴博(チームみらい党首・AIエンジニア) 【主な内容】 AIと暮らす時代がやってきている。文系・理系といった枠を超え、社会のあらゆる分野の構成員が、AI技術だけでなく、それを支える哲学的視点や倫理観、そして関連する社会課題について理解することが、本質的に重要となっている。本書では、「技術としてのAI」「心の哲学としてのAI」「社会の中のAI」の三つに分けて、AIへの態度・問題関心を考える。 【目 次】 第0章 はじめに 第1章 社会の中のAI 第2章 AIとは何か? 第3章 記号的AIと計算機 第4章 パターン認識と機械学習 第5章 ニューラルネットワークと深層学習 第6章 大規模言語モデルと生成AI 第7章 ロボティクスと身体の知 第8章 AIから認知科学へ 第9章 AIは意識を持てるか? 第10章 AIは感情を持てるか? 第11章 AIは「人間」になれるか? 第12章 AIガバナンス 第13章 未来のAI社会 第14章 私たちとAI -
大学1年生の なっとく!生命科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大学一般教養向けの超入門教科書】 本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。 【 目 次 】 第1部 生命科学の基盤 第1章 生物とはどのようなものか? 第2章 生物を構成する基本単位:細胞 第3章 細胞の分裂 第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生 第2部 基礎となる生命維持機構 第5章 生物を構成する物質 第6章 生体内で見られる化学変化:代謝 第7章 核酸:DNAとRNA 第8章 遺伝情報の発現 第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持 第3部 細胞や個体の状態変化 第10章 生物個体数の増加:生殖 第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死 第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか 第13章 生体防御と免疫 第14章 感染症と病原体 第4部 生命科学の応用 第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学 第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学 第17章 生命科学に基づく創薬 第18章 産業や社会における生命科学の利用 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
原理と意味から理解する ベイズ統計 入門講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい統計学「ベイズ統計」の核心を、初学者にやさしい講義調の語り口でていねいに解説。高度すぎず浅すぎず、“紙と鉛筆”の計算で原理から理解できる。本当にわかりたい人のための、専門書への扉を開く本格入門書。 ◆おもな目次◆ 第0章 ベイズ推定とは何か 0.1 偽コインのパズル 0.2 条件つき確率とベイズの公式 0.3 コインをさらに投げ続ける、他の問題 第1章 ベイズ推定のための確率論速成コース 1.1 簡単な例で復習する古典的な(素朴な)確率 1.2 確率と事象の抽象理論 1.3 確率分布と確率密度関数 1.4 結合分布と周辺分布 第2章 古典的なベイズの定理とその応用 2.1 条件つき確率とベイズの定理 2.2 ベイズの定理の解釈と応用例 2.3 離散値確率分布のベイズの定理 第3章 ベイズ推定の枠組み 3.1 条件つき確率密度関数とベイズの定理 3.2 ベイズ推定の枠組み 3.3 事後分布をどう使うか 第4章 二項モデルでベイズ推定を理解する 4.1 二項モデルの設定 4.2 二項モデルの分布更新 4.3 二項モデルの事後分布の性質 第5章 最も重要な例:正規モデル 5.1 正規モデルの設定 5.2 正規モデルの事前分布、事後分布:分散が既知の場合 5.3 正規モデルの事前分布、事後分布:分散も未知の場合 第6章 頻度主義的な統計的推測の考え方 6.1 偽コインのパズルと仮説検定 6.2 偽コインのパズルの点推定と区間推定 6.3 頻度主義的統計学の推定の背景 第7章 モンテカルロ法による近似計算 7.1 モンテカルロ法 7.2 ギブスサンプリング 7.3 メトロポリス法 第8章 高度なモデルへの必須知識:多次元正規モデル 8.1 正規分布から多次元正規分布へ 8.2 多次元正規モデルの設定 8.3 多次元正規モデルの事前分布、事後分布 第9章 最初の応用:線形回帰モデル 9.1 線形回帰モデル 9.2 最小二乗法 9.3 正規線形回帰モデルのベイズ推定 第10章 より高度なモデルへ:三つのアイデア 10.1 確率分布の抽象化:指数型分布族 10.2 線形回帰の一般化:一般化線形モデル 10.3 ベイズ推定の階層化 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
経営と情報 ストラテジとマネジメントを中心として
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★経営とITの結びつきをフルカラーで学ぶ!★ 《経営》《財務》《法務》 《マーケティング》《マネジメント》 「ITパスポート試験」や「基本情報処理技術者」の対策に最適!! 《目次》 [第1部 企業経営の全体像] 第1章 企業経営と情報技術 第2章 企業活動と組織 第3章 経営戦略 第4章 マーケティング戦略 第5章 技術戦略 [第2部 情報システムの構築] 第6章 情報システム戦略 第7章 システム開発技術 第8章 プロジェクトマネジメント 第9章 ITサービスマネジメント [第3部 経営の質の向上] 第10章 業務改善のためのツールと技法 第11章 財務会計とバランストスコアカード 第12章 企業活動と関連法規 第13章 ITリスクへの対応とITガバナンス ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
C言語で作って学ぶ 数値計算プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★つまずきやすい「C言語を用いたプログラムの作り方」がチャートで身につく!★ ・10年間の講義経験をもとに作った「挫折しない」教科書! ・標準的な数値計算の手法を、フルカラーの図でイメージしながら学ぶ ・SPDチャートを使って、苦手な人が多い「C言語を用いたプログラムの作り方」を丁寧に説明 本書はC言語を用いた数値計算の教科書です。 数値計算に関してよく聞く学生の声が「計算手法は理解できても、どうやってプログラムにするのかがわからない」というものです。本書はSPDチャート(フローチャートの一種)を用いて実際のプログラムの作り方に踏み込み、プログラムを設計する手法についても解説します。 また、数式のみの説明ではなく、図を多く用いているので、イメージを持ちながら各手法の意味を理解できます。 連立一次方程式の解法から、数値微分と自動微分、非線形方程式の解法、行列の固有値問題、数値積分、常微分方程式までと標準的な内容をカバーしています。自動微分の一部についてはC++も用いています。 教科書採用者特典の講義用スライドもあり、15章立てで教科書として使いやすい構成です。 【おもな内容】 第1章 コンピュータ内の数値表現と誤差 第2章 数値計算の基礎知識 第3章 連立一次方程式の直接解法(1) 第4章 連立一次方程式の直接解法(2) 第5章 連立一次方程式の反復解法 第6章 数値微分と自動微分 第7章 非線形方程式の解法(1) 第8章 非線形方程式の解法(2) 第9章 行列の固有値問題(1) 第10章 行列の固有値問題(2) 第11章 関数近似 第12章 補間 第13章 数値積分 第14章 常微分方程式(1) 第15章 常微分方程式(2) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。