アイザック・ニュートンの一覧

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2019/10/01更新

ユーザーレビュー

  • プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編 世界体系
    第3巻は1,2巻の理論とは別に実際の観測結果に関する話である。
    1,2巻の演繹的な理論構築によって話が進むわけではないので第3巻はよっぽど好きな人向けだと思う。
  • プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第1編 物体の運動
    数学・物理学史上、Euclidの原論と並び、もっとも偉大な本と呼んでよいのではないだろうか。

    本書はブルーバックスとして再出版され、現代語訳になり、なおかつ各巻末に注記がされており詳しい解説がなされている。
    原本に忠実な訳では現代のわれわれが読むと意味が異なるところもあり(例えばNewtonの時代...続きを読む
  • プリンシピア 自然哲学の数学的原理
    すてきな装丁の本なので、インテリアとして購入し、本棚に飾ってあります。
    時間のあるときに、ブランデーなど傾けながら、読もうと思っています。
    ニュートンの足跡を辿り、ニュートン力学のすばらしさと限界を確かめようと思っていました。
    設計工学の本で引用しているので、設計者という視点で読みなおそうと思...続きを読む
  • プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第1編 物体の運動
    最初は調子よく読めたが、やがて根気が尽きてくる。イギリスの暗い空の下で、部屋に閉じこもって愚直に読みすすめることができる人か、ニュートンを崇拝する人か、専門の研究者でなくては、全巻読み通すのは難しそうだ。
  • プリンシピア 自然哲学の数学的原理
    ニュートンのプリンキピア。どんな内容なのだろうと気になって手にとった。物理や数学の基礎知識が乏しい自分には、内容を理解するのが難しすぎた。しかし、ニュートンが様々な自然現象を数式で表そうとしていたことは理解できる。ニュートンの言葉にもある通り、寝ても覚めてもそのことを考え続けてきたのだろう。

    アイ...続きを読む