寄生虫博士のおさらい生物学

寄生虫博士のおさらい生物学

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作品内容

「生きている」とは何なのか、中学、高校の生物に返ってやさしくおさらい。寄生虫博士の生きとし生けるものに対する優しい目に感動しつつ、立派でない、名前もない、あげくは人間に害をなす生物たちについても、「生きるということ」はどういうことか、科学の目で見つめなおす本。最新の生物学の知見、発見を網羅し、最先端の遺伝子学、細胞学の基礎知識が得られる。新聞の科学記事がわかるようになる本!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α文庫
ページ数
331ページ
電子版発売日
2013年09月27日
コンテンツ形式
EPUB

「寄生虫博士のおさらい生物学」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年02月12日

読書録「寄生虫博士のおさらい生物学」4

著者 藤田紘一郎
出版 講談社

p91より引用
“ 海に暮らすクジラやイルカの祖先が、か
つては陸上に棲む哺乳類であったのと同じよ
うに、水草もかつては陸上で花開いた植物
だった。すなわち、いったん海から上陸して
陸の上で多様な進化をとげた植物の一部が、
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Posted by ブクログ 2015年03月15日

本のタイトルにあるように、本書は生物学のおさらいのための本である。最近の高校生物ではこんな事まで教えているのかとビックリする。私などは高校の時に生物学を習った記憶がない。習ったのかも知れないが全く覚えがない。どうやら本書前書きに従うなら、私たちの学生時代は物理偏重であったらしい。
この本はおさらい生...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年04月14日

理科系の授業をお返し申し上げてしまった頭には少々難解でしたが、ひたすら図を写して各器官の名称を暗記するばかりだった学生時代にこの本に出会っていたら、もう少し生物好きになっていたかも…と思います。

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