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新選組と沖田総司
幕末の激動期、将軍警固と京の都の治安維持を目的として結成された新選組。近藤勇、土方歳三が率いたその組織には、捨て身で戦い、国を護るという天然理心流の「剣の訓え」が息づいていた。本書は、不治の病に冒されながらも、その訓えに最も忠実に生きようとした、天才剣士・沖田総司を中心に、隊士たちの生き様を活写する。◎勇・歳三らとの出会い、多摩への出稽古の日々、稽古後の「国事の議論」◎上京と壬生浪士組の結成、力士との乱闘事件、「天狗隊の隊長」芹沢鴨の粛清◎近藤勇ら四名で突入した池田屋事件、御所で繰り広げられた禁門の変◎西本願寺への屯所移転問題と山南敬助の脱走、長州処分問題、伊東甲子太郎ら高台寺党との油小路での決闘◎賊軍となって敗退した鳥羽伏見の戦い、地に落ちる幕権、大政奉還、「新選組」の瓦解、勇・歳三・総司らそれぞれの最期……。史料をもとにして、「誠」の精神を貫いた新選組隊士の姿を浮き彫りにする。 -
地形で読みとく合戦史
三方ケ原の台地を利用し、家康を敗走させた武田信玄。情報操作で敵の大軍を狭い厳島におびき出し、一気に壊滅させた毛利元就。支城をつぎつぎと攻め落として、ついに「難攻不落」といわれた小田原城を攻略した豊臣秀吉――。歴史に名を残した武将たちは、「地の利」を活かし、敵の裏をかく戦術に長けていた。本書は、古戦場の地形からその合戦模様を読みとく。要衝をおさえ敵軍を迎え撃つか、峠や深田に誘い込んで奇襲をかけるか、川を前にして防衛線をはるか、それとも「背水の陣」をとるか…。合戦をその名前から、原・川・橋・島・山・峠・畷・狭間・城などの舞台ごとに分類し、それぞれどのように戦いが展開したのかを論じる。源義経、足利尊氏、織田信長、徳川家康…戦功者はその地の戦略・戦術上の価値をいかに見出し、作戦を練りあげたのか。源平の合戦から関ケ原の戦いまで、日本各地の歴史舞台が物語る、巧妙な駆け引きの合戦劇!! -
日本人の数え方がわかる小事典
普段、私たちが何気なく使っている「数」の単位。そのもっとも身近な例の1つが年齢ですが、昔の日本人は「数え年」といって元日を迎えると、みんないっせいに1つ年を取ったのはご存知でしょうか。今の「満年齢」の考え方が普及したのは明治維新を経て、まだ最近の昭和のこと。これは旧暦だと数年に1回閏月が入った(1年が13ヵ月になる)ので、その月に生まれた人が満年齢の考え方では不便だったという説があります。本書は、「年貢の計算法と切っても切れない土地の面積の測り方」「何枚使うかで足袋の大きさも表わしたコハゼ」など、伝統的な度量衡から衣服、食物、道具、宗教にいたるまで、日本人のものの数え方を通じて、その由来、しきたりなどを紐解いていきます。ものを数える単位は、単なる「ものさし」ではありません。それを使う人々の国民性や歴史を表わす「鏡」なのです。大ベストセラー『日本人のしきたり』の著者による待望の最新作! -
日本人の美徳を育てた「修身」の教科書
二〇一一年三月十一日の東日本大震災で、日本人の美徳があらためて世界中から賞賛された。その素晴らしい精神を育んだものが、かつての初等教育の充実だったのではないか。生きるうえで最も大切なことなのに、戦後日本では教えられなくなった「修身」。本書は戦前の教科書「尋常小学修身書」四~六学年のテキストを、読みやすい現代語訳にしたもの。軍国主義的な内容など、「毒」の部分は丁寧に取り除いて、各項目ごとに解説を付す。ロベルトソン号乗組員を救出した宮古島の人々の話、日本ではじめて太平洋を横断した勝海舟の話、沈みゆく潜水艇と乗組員の話、……世界の人が感動し、戦前までは全児童が読み継いできた素敵な日本人の物語――いまだから読んでおきたい、孫の世代に伝えておきたい感動のエピソードを多数収録。「修身」のほぼすべてが、この一冊のなかに。 -
「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる言葉
言葉には確実に、子供を変える魔法の力がある。しかし親子の信頼関係が成り立っていなければ、親の言葉は伝わらない。親子の関係を修復する方法として、本書は「~しなさい」をいったんすべて封じ込めることを提案。一時期包丁を持ち出して親を脅すといった問題行動がみられた小学生が、少しずつ変化していった具体例を紹介する。そして「子供を勉強させる言葉」として、目標作りの大切さを説く言葉、結果ではなくプロセスを評価して苦手科目を伸ばす言葉などを伝授。さらに、現在躍進中の進学塾への取材をもとに「受験生に行われる言葉がけ」について取り上げる。最終章では、特に公立中高一貫校で求められる、子供の公共性をはぐくむ言葉を紹介する。受験指導のプロであり、18万部を超えるベストセラー『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』を上梓した著者が、子供が力を発揮する法則と具体的なフレーズをやさしく語る。 -
四字熟語で愉しむ中国史
「呉越同舟」は孫子の兵法にある言葉で、仲の悪い者同士でも共通の敵には共同戦線を張ることを指す。「乾坤一擲」は楚の覇王項羽に対し、漢の劉邦が仕掛けた伸るか反るかの大勝負に由来する。また「傍若無人」は意外にも生活を心から楽しむ態度を示す言葉だった――。英雄の波乱万丈の物語、芸術家の荒唐無稽な逸話、詩人の感慨無量の境地……。それらをわずか四文字で表した四字熟語の成り立ちを解説しながら、多士済々の中国史を辿る。痛快無比の面白さ、温故知新の知的興奮! 【本書に登場する四字熟語の例】朝三暮四――不満のガス抜きにされた宋/唯々諾々――言いなりになる千人よりも一人の志士/国士無双――「股潜り」に耐え楚王となった韓信/左顧右眄――英雄豪傑の眼差しを表す/驚天動地――李白の荒れた墓を嘆いた白居易/酔生夢死/名利に動かされずに生きる/垂簾政治――西太后が政治を仕切る -
詳説<統帥綱領> 日本陸軍のバイブルを読む
日露戦争や第1次世界大戦の“戦訓”をもとに昭和3(1928)年に編まれ、日本陸軍で将官・参謀など、限られた高級将校だけに閲覧を許された軍事機密<統帥綱領>。軍(司令官)以上の戦略・指揮の要諦を説いたこの“門外不出”の作戦指導書にもとづき、日中戦争や太平洋戦争は戦われたと言っても過言ではない。敗戦直後にすべての原典が焼き払われた。本書は、日本陸軍を動かした<統帥綱領>のエッセンスを、現代人に向けて軍事とビジネスの両面からより分かりやすく解説。「総力戦――速やかに戦争目的を貫徹すべし」「政略と戦略の微妙な関係」「すべての軍事行動は迅速を尊ぶ」「前線から遠く離れた司令部は硬直化する」「膠着状態は決して負けではない」「兵力の集中は時間との競争」「土壇場での兵力温存は危機を招く」「単独による各個撃破が他を動かす」など、戦後は兵書のみならず経営哲学書としても名高い“日本陸軍のバイブル”が今に甦る! -
龍馬暗殺の謎
幕末最大のミステリー・坂本龍馬暗殺事件。それは、大政奉還から戊辰戦争へと時代がうねる中で起きた惨劇だった。当初、実行犯と目されたのは新選組、だがそれを覆す供述で見廻組が浮上。それら幕府側の組織を統轄したのは会津藩である。一方、討幕側の薩摩藩にも陰謀めいた思惑が見え隠れする。徳川慶喜の処遇を巡って龍馬の存在が目障りとなったのか? さらに、新史料から、意外な藩の影が浮かび上がる。はたして、真犯人、そして黒幕とは? 龍馬が駆け抜けた混迷の政局を読み解き、諸説を検証する。[目次より]第一章 維新への道:「土佐の国ではあだたぬ奴」/新史料・嵯峨根良吉意見書/第二章 龍馬暗殺事件の謎:新選組説の謎/近藤勇への嫌疑/薩摩藩陰謀説の謎/容疑者・今井信郎を助けた西郷隆盛/見廻組説の謎/暗殺か職務か/諸説の謎/狙われたのは中岡のほうだった?/第三章 見廻組異聞:新発見・佐々木只三郎の鎖帷子/龍馬を斬った刀 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ157 日本史読本完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強の一冊! 日本史学び直し・時代別名著!! 教養とロマンが再び身につく、 プロが選んだ日本史名著210冊が一堂に集結! “外務省のラスプーチン”と呼ばれた知の巨人・佐藤優氏、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)のスペシャル講師としておなじみの河合敦氏、東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として絶大な人気を誇る金谷俊一郎氏、NHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証も行った歴史学者・黒田基樹氏など、錚々たる識者陣が推す日本史の名著からは、日本史の学び直しだけでなく、人生やビジネスで成功するためのヒントが隠されています。 歴史が苦手な人にこそ読んでほしい、そんな珠玉の日本史読本だけをまとめた究極の完全ガイドブックです。 ■知の巨人・佐藤優独占インタビュー 「成功の本質」は変わるが、「失敗の本質」は変わらない ■日本史との向き合い方・歴史の賢人インタビュー ・歴史研究家の視点/河合敦 ・歴史学者の視点/黒田基樹 ・歴史教育者の視点/金谷俊太郎 ・歴史編集者の視点/岡部敬史 ■歴史のプロが選び抜いた! 時代別・日本史学び直し名著ベストバイ210冊 【第1章】神話から古代 【第2章】奈良から平安 【第3章】鎌倉から室町 【第4章】室町から安土桃山 【第5章】江戸 【第6章】幕末から明治 【第7章】戦前日本 【第8章】戦後日本 ■まだある! 注目特集!! ・47都道府県・日本史読本BEST of BEST ・学べる歴史マンガ一気読み。 ・ジャンル別・日本史の偉人・変人BEST3 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 -
ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学6年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。 -
ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学5年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。 -
ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学4年生
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ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学3年生
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ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学2年生
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ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学1年生
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世界と日本がわかる最強の世界史
日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。 本書は、現代社会にも影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。 戦略的なアプローチで歴史を語る、ベストセラー作家による渾身の通史。激変する世界を理解するための最適な歴史書。 ◎ヨーロッパ人だけでなく日本人にとってもギリシャは心の故郷◎ISの支配地から世界の文明は生まれた◎始皇帝から学んだフランス革命と明治維新◎ローマ帝国はなぜキリスト教を受け入れたか◎仏教の伝来が日本を文明化したわけ◎ポルトガルが世界をひとつにした◎ウェストファリア条約から国際法が誕生◎アフリカからの奴隷輸出の惨劇◎大久保利通たちを魅了したビスマルク◎世界を救った明治維新と高度成長◎日本の主張を教えない歴史は無価値だ◎ゾルゲ事件が第二次世界大戦の勝敗を決めた◎現代中国語の多くは日本語からの外来語◎トランプを大統領にした歴史の必然◎後進国中国の覇権は世界を闇にする -
戦国大名と政略結婚
戦国時代、自らの娘や親族・重臣の娘たちを周辺領主に送り込み、婚姻関係を結ぶことで勢力を拡大する政略結婚が各地で繰り返されていた。南進を目指し嫡子正宗に姫を迎えた伊達氏、史上名高い三国同盟で勢力拡大を実現した武田・今川・北条氏、制圧への野望を抱く地域の領主と婚姻関係を結んだ島津氏―。同規模の勢力が争い続ける中で、一歩抜きん出た存在になるために政略結婚を駆使した戦国大名がいかにして勢力を拡大していったか。その実像を明らかにする。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 (底本発行日:2012/10/13) -
山本覚馬と幕末会津を生きた男たち
鳥羽・伏見の戦いに大敗し、260年間続いた徳川幕府が瓦解すると、徳川家の血族である親藩でさえ薩摩・長州を主体とした新政府軍に屈服した。しかし、会津藩だけは幕府の名誉と武士道の真髄を護るために最後まで抵抗し、勝利なき戦いを挑んだ。その悲劇は、3000人以上の屍と北辺の斗南移住だけでは、終わらなかった。会津藩は、藩祖保科正之の時代から勤王の志があつく、その政策は一貫して公武一和であった。しかし、戊辰戦争において受けた「朝敵」「賊軍」というそしりは、明治期になってもすすがれることはなかった。会津藩士と会津人が貫いた「義」と守り抜いた「誠」に迫る! -
逆説の日本史
タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥 1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。 -
慶應幼稚舎の流儀
「お受験」で、不動の人気を誇る慶應幼稚舎。だが、その名前の割には、どんな教育が行われているのかは意外と知られていない。著者による、卒業生や元教員などへの取材で見えてきたのは、意外にも勉強に偏りがちなエリート校のそれではなく、もっと「地味な学校」──子どもたち一人ひとりが自分の好きなものや得意なことを見つける手助けをして、「最後に走るのは自分なんだよ」と背中を押してあげる──そんな教育を創立から続けている伝統ある小学校の姿だった。2014年には創立140年を迎えるその歴史と教育、そして2013年春に開校した横浜初等部についても触れながら、名門校の実際に迫る。 -
おもしろ雑学 世界の歴史地図
◎世界史の「なぜ?」を、地理から解き明かす!世界史を「地理の視点」から眺めることで浮き彫りになる“おもしろネタ”が大集結!重大事件の隠された真相、ユニークなお国柄、世界史上のミステリーなどを地図を見ながら楽しむことができます。・コロンブスより先にアメリカに到達していたヨーロッパ人がいた?・ヴァチカン市国の衛兵はなぜスイス人なの?・イギリスとスペインが現在も領有を争い続ける要地って?・ハーメルンの笛吹き男の正体は移民ブローカーだった?・フェルメールの絵画に、手紙を書く女性が頻繁に登場するワケ思わず納得? 意外でびっくり?ウソみたいな仰天エピソードが目白押し! -
渋谷・実践・常磐松 ~知っていますか 過去・現在・未来~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは渋谷という街をどこまで知っているだろうか。縄文時代から江戸、明治、大正、昭和、平成と続く歩みを探ると著名な文学者との交差も見えてくる。地名の由来や坂が多い地形上の特徴を持つ渋谷、その駅前周辺が大きく変わろうとしている。2027年までに大小9つのビルが林立する。そのビル群から東方面に1966年まであった常磐松町、そして、その一角に創立から現在まで117年目の時を刻んでいる実践女子学園がある。先の大戦の傷跡も大きかった渋谷・実践女子学園・常磐松周辺には名所旧跡も散見され、それに纏わる来歴も多い。この狭い地域に興味深い様々な事実や出来事が刻まれてきたのだ。本書は、そうした渋谷・実践・常磐松地域に焦点を当て、今まで誰も触れていない事実も織り込み、その過去・現在・未来にわたる特徴を地理的、歴史的、社会的に読み解いている。 -
物語 日本の女帝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本にはかつて八人十代の女帝が存在した。特に飛鳥時代から奈良時代までには、六人の女帝がおり、うち二人が重祚するなど、日本の古代は女帝の時代といっていい。しかし、これまで女帝の生涯が正しく語られることはなかった。『皇室典範』は女帝を中継ぎと定義したが、果たしてそれは事実に基づくものなのか?それぞれの生涯や事績が正しく伝えられることが少なかった個性豊かな八人の女帝の実像を鮮やかに描き出す。 -
世界遺産ビジネス(小学館新書)
世界遺産登録の舞台裏。 本書は、ユネスコ日本政府代表部全権大使を務めるなど長く世界遺産にかかわってきた著者が、世界遺産登録に至るまでのさまざまなハードルや駆け引き、そこから生じる問題点を明らかにする。鎌倉は優れた遺産を持ちながらなぜ不登録になったのか。法隆寺登録の際に、石造りの文化財を価値基準とする西洋的文化観に固まったイコモスの専門家たちと繰り広げた大論争、一時は危なかった和食の無形文化遺産登録を成功させた作戦とは……など、世界遺産外交の最前線に立ってきた著者ならではの興味深いエピソードがつづられる。 登録されると多くの観光客が訪れ、その莫大な経済効果から世界遺産は今や世界規模の巨大なビジネスになっている。そのため、人類共通の貴重な自然や文化遺産を守るという本来の理念とは別な次元の問題が生じている。限られた枠の中での登録の駆け引き、そのためのユネスコ内部でのロビー活動、諮問機関のイコモスの評価を無視した形の逆転登録などが日常化しているのだ。さらに、アラブ諸国とイスラエルの対立や、『明治日本の産業革命遺産』登録に際して大きな問題となった韓国の反対行動にも言及し、世界遺産に介入する政治問題に警鐘を鳴らす。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。この作品はカラー写真が含まれます。 -
オールカラーでわかりやすい! 日本の城
城のもつ戦略・戦術的要素を交え、日本の城を理解するための基礎知識を紹介し。 さらに、全国各地に残っている名城を、図面や歴史的役割、城主のことなどを織り交ぜ、多面的に紹介しています。 ※本書は、当社刊「もう一度学びたい 日本の城」(2007年7月発行)をオールリニューアルし、署名・価格を変更したものです。 【目次】 はじめに 第一部 日本の城がわかるための60ポイント 第1章 城の基本と歴史 第2章 城の構造と戦略 第3章 城にまつわる人物と伝説 第4章 代表的な城 第5章 東日本の城 第6章 西日本の城 付録 全国天守一覧 付録 大名と城一覧 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新
輝ける日本の夜明けを知る! 日本の歴史のなかでも戦国時代と並び興味深い、激動の幕末・維新を徹底解剖。魅力的な人物と多くの出来事を、オールカラーでわかりやすく解説しています。 *本書は2007年6月発行の「もう一度学びたい 幕末・明治維新」をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等をリニューアルしたものです。 【目次】 幕末・明治維新年表 幕末・明治維新に活躍した人物 第1章 開国への道 列強による開国と幕政の転換 第2章 幕府の弱体化 衰退する幕府と攘夷運動の激化 第3章 討幕運動激化 雄藩の伸長と幕府の滅亡 第4章 明治維新 統一国家の形成と諸制度の確立 第5章 新時代の幕開け 文明開化に湧く日本と自由民権運動 付録 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
新島八重 おんなの戦い
会津藩士の家に生まれ、戊辰戦争では大砲の指揮も執った山本八重は、京都でモダン・レディーに変身、運命的に出会った同志社の新島襄と結婚する。自立した女として颯爽と時代を駆け抜けたその生涯をたどる。 -
オールカラーでわかりやすい!古事記・日本書記
古事記と日本書紀のあらすじを完全網羅、関連雑学も満載しました。 オールカラーの図やイラストを交えてわかりやすく解説しています。 *本書は、当社刊「もう一度学びたい古事記と日本書紀」(2006年6月発行)を再編集し、書名・判型・価格を変更したものです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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