教育の検索結果
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アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則 日本人には目からウロコの発音術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人がもっとも苦手とするのが英語の発音。でも実はこれ、意外に簡単な法則でできているのだが、なぜか日本では誰も教えてくれなかった。アメリカの子供たちが覚えるように、無理なく正しい発音を身につけられる英語学習法・フォニックスを紹介。これで発音コンプレックスから解放される!! ※本作品は1981年6月、読売新聞社より刊行された『英語、好きですか』に加筆、再構成したものです。 -
にほんごCafe 韓国語から見えてくる日本語~韓流日本語鍛錬法~〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語を学ぶことで、日本語を再発見するための案内書です。語学教師の自己研修として外国語学習が効果的なのは言うまでもありません。なかでも日本語にひじょうに近い関係にある韓国語を学ぶことは、外国人日本語学習者の疑似体験をすることにもつながります。韓国語という鏡に映しだされた日本語の姿を見つめ、語感を鍛え、日韓両言語に詳しくなろう、というちょっと欲張りな「韓流日本語鍛錬法」の秘策をご紹介します。 -
わかって使える日本語 指導のポイント〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『わかって使える日本語』に準拠した教師用指導書です。『指導のポイント』では、どのような観点から各項目の基本的意味・機能と典型的運用場面を抽出したかについて説明しています。また各課の目的、提示の仕方、授業での進め方の注意などを具体的に記述しています。「名詞修飾」「格助詞」「ようになる」「んです」「てもらう・てくれる/てあげる」「自・他動詞」「たら」「と」「ば」「なら」など、中級の教室でこそしっかりまとめたい項目を指導する際のポイントが示されています。 -
戦国合戦・15のウラ物語
真の“戦国最強”を見極める「ウラ読み戦国史」戦国最強の謙信を破った謎の軍師。己の信仰のために大軍を相手にした孤高の名将。一族郎党を見殺しにした自己チュー男……。抜きん出た個性を放ちながら闇に消えた知将・愚将。モグラ作戦、干殺し作戦、渇殺し作戦……。よくぞ思いついたと驚きを禁じえない奇手奇策。戦の勝敗を決定づけたのは華々しい刃の交わりではなく、陰で飛び散った智謀の火花だった。関ヶ原への遅参を逆手にとった見事な言い訳とは? 豊臣家再興をもくろむ無謀な計画とは?戦国合戦のイメージが覆る15のマル秘エピソード。【内容紹介】小早川隆景<厳島の奇襲を演出した知将>、白井入道<謙信を破った謎の軍師>、前田利長<関ヶ原合戦生き残り術>、石田三成<満天下にさらした戦下手>、志賀親次<孤塁を守り抜いた知られざる名将>、毛利輝元<大坂の陣の謀反計画>、九鬼嘉隆・守隆<父子の茶番劇> etc. -
中国武将列伝
中国の長い歴史には、数限りない英雄や豪傑たちが出現した。そんな彼らの中から、歴史に確かな足跡を残し、その時代を代表した14人の武将を取り上げたのが本書である。漢帝国を興した劉邦との戦いに敗れた「項羽」、漢の天下統一に貢献した張良と韓信、異民族との戦いに活躍した後漢の馬援、『三国志』の英雄・関羽、文武兼備の理想の武人・岳飛、倭寇退治に成果をあげた明の戚継光などである。中国は伝統的に文官が優位の社会であり、武将といえども官僚機構の一員にすぎない。平和の時代には名をとどめることなく生涯を終えることになる武将の人生が最も輝くのは、なんといっても戦乱の時代が到来した時である。そんな乱世に、彼らは国という組織の中でいかに生き、また、どのように戦って歴史に名を刻んだのか?――その一人一人の事績を丹念にたどって人間像を浮き彫りにするとともに、彼らの成功と失敗の記録から「人生いかに生きるか」を学ぶものである。 -
保育所児童保育要録の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども1人ひとりの発達を見据えた、小学校とのよりよい「連携」のために、作成の基本がわかる17事例を掲載。1人ひとりの子どもの育ち(発達)とプロセス(発達の過程)、保育士等の援助などに関して具体的に記述するノウハウが得られる。保育要録を小学校に向かって報告する意味と、「発達の連続性」という基本的視点のもとでの、保育所での育ちが小学校の生活や学びに連続していくための資料としての要録について理解を深められる1冊。 -
中学受験に合格する子の親がしていること
受験指導の超プロである著者が、中学受験に合格した子の親、有名塾の現役エース講師を徹底的に取材。その結果、著者が長年の経験から得た以下の仮説が見事に実証された。「放任でもなく過干渉でもない『援助のまなざし』が子どもを伸ばす」。本書はその具体的方法を解説する。「褒めるだけではなく、驚く」「親が生徒になり聞き役に徹する」などの他、「算数――親が問題を解こうとするな」「理科――計算問題は後回しにしよう」など科目別対策法も充実。さらに、「子どもの能力・適性を客観視せず、ブランドだけで志望校を決める」など、子どもを不合格にする親が陥りやすい五つの過ちも述べる。結びでは、「人生における中学受験の意義――学びの果てにあるもの」について考える。ベストセラーとなった『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』(PHP新書)の著者の力作。 -
「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法
できる子の親は何をしているのか? たとえば、「伸びない時期は放置し、伸びる時期に集中させる」「長所を伝え、本気で叱る」「志望校の出題周期表を作る」……。一方、伸び悩んでいる子の親は「ただプレッシャーをかける」「迷惑をかけそうな人を子供から引き離す」「短所を放置する」……。その差は歴然! 著者のおよそ三十年に亘る指導経験、数多の親への徹底取材、自身の子育てから得た結論は、たしかな信頼感を読者に与えるだろう。著者はおよそ三十年間、中学受験生、医学部受験生、司法試験受験生、ロースクール受験生を指導し、生徒と固い絆を結ぶことによって多くの成績不振者を志望校に進学させた実績を持つ、受験業界の超プロ。著者は本書でこう述べている。「私はむやみに『勉強しなさい』と子供に言うことはありません。ただ、勉強を一生懸命やり、人と違う努力をすると、大人になってからどういうことができるか、ということは教えることがあります」。 -
教育現場でのデザインマネジメント
大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて! -
東方見聞録
中国元朝のフビライ・ハーンの時代、ヨーロッパから中国におもむいて長年フビライに仕え、26年ぶりに故郷ヴェネチアに帰国した商人マルコ・ポーロ(1254~1324)の大旅行記・博物誌。たまたまマルコが帰国した時期はヴェネチアがジェノアと争っていたため、軍艦に乗っていたマルコはジェノアの捕虜となって、その後の講和で釈放されるまでの約1年間ジェノアの獄にあった。その獄中で知り合ったのがピサ出身のルスティケロという物語作者で、「東方見聞録」はこのルスティケロの手によって初めてまとめられた。マルコはフビライの使者として、または商売で長期間、中国各地を旅行したので、モンゴルの歴史や風習、中国や中央アジアに関して、きわめて幅広い知識をヨーロッパに初めてもたらすことになり、そのアジア観に深い影響をあたえた。 -
戦国武将のゴシップ記事
信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!? 史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく! [内容例]奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc. -
アメリカが畏怖した日本
中世の欠如した国アメリカ――黒船来航以来、日本に大きな影響を及ぼしたアメリカは、日本海海戦において連合艦隊が圧倒的な勝利を収めたとき、日本を恐れた。サラミスの戦いやレパントの海戦、スペイン無敵艦隊の敗北など、世界の覇権がうつる天下分け目の大海戦と、日本海海戦とが重なってみえたからだ。その後アメリカは、排日移民法、ワシントン軍縮会議、そしてハルノートの提示にいたり、日本は戦争回避の道を閉ざされてしまう。この歴史から何を学ぶべきか。対米戦争に勝つチャンスはあったのか。武士道の日本と騎士道なきアメリカという視点から、近代日米関係史を読み直す。 -
日本の地霊(ゲニウス・ロキ)
■明治から戦後へ、「土地」が語る失われた歴史 ■「闘う建築史家の名著!」 ―― 隈 研吾 「解説」より 「人間の歴史は、土地の上に刻まれた営みの蓄積なのだ。」 近現代史を場所という視点から探るためのキーワード「地霊(ゲニウス・ロキ)」。 土地、建築、街並みが語る声に耳を傾けるとき、 失われた記憶や物語が浮かび上がる。 国会議事堂にひそむ鎮魂のデザイン、 広島平和記念公園と厳島神社の意外な共通点、 渋沢栄一や岩崎彌太郎がゆかりの地に寄せた想い――。 優れた建築を守り伝える時代への転換をうながした建築史家の代表作。 解説 隈研吾(建築家、東京大学教授) ※本書は一九九九年一二月、講談社現代新書として刊行されたものが底本です。 ■目次 はじめに ――「地霊(ゲニウス・ロキ)」とは 第一部 場所の拠り所 1 議事堂の祖霊はねむる ――伊藤博文の神戸 2 聖地創造 ――丹下健三の広島 3 本四架橋のたもとには ――耕三寺耕三の生口島 4 故郷との距離 ――渋沢栄一の王子 5 場所をうつす ――渋沢栄一の深谷 第二部 日本の〈地霊〉を見に行く 1 三菱・岩崎家の土地 ――岩崎彌太郎の湯島切通し 2 三菱・岩崎家の土地 ――岩崎小彌太の鳥居坂 3 地方の鹿鳴館 4 川の運命 ――谷崎潤一郎の神戸 5 新興住宅地のミッシング・リンク ――根津嘉一郎の常盤台 おわりに ――なぜ「場所」なのか [コラム] 消えた丸の内 田中光顕の場所 炭鉱と鉱山・亡者の墓 日本一寒い町に来た男 解説 隈研吾 -
戦国武将のカルテ
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康……。戦国武将の病歴、死因、養生法、そして死生観とは? 戦国武将を最新医学で診断。盛りだくさんのエピソードを交えてつづる、戦国武将の診断書。 【目 次】 第1章 三英傑 信長・秀吉・家康の死にざまと死生観 第2章 病苦にあえいだ英雄たち 第3章 この世に未練を残した武将たち 第4章 下克上の梟雄たち 第5章 切腹して果てた武将たちの執念 第6章 老衰死した武将たちの高齢期 第7章 夫におとらず厳しい道、戦国女性の覚悟 第8章 戦国武将と女性たちのカルテ ※本書は『戦国武将の死生観』(新潮社、二〇〇八年)を改題し、文庫化したものが底本です。 -
愛と欲望の世界史
誘惑、裏切り、芸術、金、狂気……時にロマンティックで時に破滅的な、濃密な人間ドラマへ。◆アントワネットとフェルゼン……運命を変えた逃避行◆中国皇帝が愛飲していた「媚薬」の恐ろしい効能◆英雄ナポレオンを絶望させた、冷血の皇后マリー・ルイーズ◆血塗られたボルジア家……チェーザレとルクレツィアのいびつな兄妹愛◆『椿姫』のモデル、悲しき高級娼婦マリー・デュプレシス◆世界屈指の大富豪ロスチャイルド家の「ずる賢い策略」◆19世紀末の悲劇――皇太子ルドルフの「心中事件」の真相いかに高い身分に生まれようと、非凡な才能に恵まれようと、一時は大きな権力を握ろうと……誰しも、愛や欲望の前には、一人の無力な人間です。それは、世界史にその名を残した人物たちにとっても、やはり同じことでした。 堀江宏樹 -
明治、大正、昭和…親子で読みたい 精選「尋常小學修身書」(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「登は学問にもはげみましたが、ひまが少ないので、毎朝早く起きて御飯をたき、その火のあかりで本を読みました」「艇が引きあげられた時には、艇長以下十四名の乗員が最後まで職分を守って、できるかぎりの力をつくしたようすがありありと残っていました」…そこには日本人がなおざりにしてきた美徳がある。時代を生き抜く知恵がある。我が子に伝えたい感動がある。正直、礼儀、勤勉、責任、友情、公益、勇気など、現代に通じる137話を精選。 -
日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
歴史に学び、21世紀の日本の道を探る ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。 このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。 北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。 1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。 NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。 過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。 -
北海道の地名謎解き散歩
北海道の地名は全国各地の地名と比べて、きわめてユニークです。それはアイヌ語の地名そのままであったり、アイヌ語地名に漢字をあてる「音訳」や、アイヌ語の意味を日本語に変える「意訳」地名が多いことによります。一度ではすんなり読めない難読地名も多く、漢字のイメージとは異なった風景が眼前に広がっている場所も少なくないようです。しかし、「なぜこんな地名になったのか」を解明してゆくと、地形や景観の特徴などが巧みに織り込まれていることがあらためて実感され、アイヌの人々の発想の豊かさや、自然と調和した生活の知恵を知ることができます。地図を手に訪ね歩けば、“北の大地”の魅力を満喫できること請け合いです! -
わるい平安貴族 殺人、横領、恫喝…雅じゃない彼らの裏の顔
射殺された清少納言の実兄、殺人犯を皇族に偽装、公共事業費を国司が横領……『源氏物語』『枕草子』では描かれない、平安貴族たちの悪人ぶりを暴く! 2024年の大河ドラマの舞台となる平安時代は戦もなく、平和な時代のような印象を受けるが、実際には暴行や暗殺、横領や賄賂がはびこっており、特に受領国司として地方に派遣された中級貴族たちは、蓄財のためには殺人も犯すほどだった。本書では、こうした貴族たちの犯罪を暴き、平安時代の闇の一面を紹介する。 ●凶行に及ぶ清少納言の実兄 ●殺人を指示する和泉式部の夫 ●事件の黒幕 その一 藤原兼隆 ●『源氏物語』の大夫監のモデル ●道長による力任せの隠蔽工作 ●殺人を隠蔽する常陸介 ●悪徳受領を庇う一条天皇 ●告発者の親兄弟を皆殺し ●不正行為の隠蔽のために部下を殺す日向守 ●謀反人と癒着して私腹を肥やす 『王朝貴族の悪だくみ』を改題し、文庫化。 -
戦争というもの
戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考える――〈九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。〉(本書「まえがき」より) 昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは ●一に平和を守らんがためである(山本五十六) ●バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン) ●理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎) ●大日本は神国なり(北畠親房) ●アジアは一つ(岡倉天心) ●タコの遺骨はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌) ●敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介) ●欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子) ●太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道) ●武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝) ●特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一) ●沖縄県民斯く戦へり(大田実) ●しかし― 捕虜にはなるな(西平英夫) ●予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
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